仮定の話です。創作中の童話のネタなんですが、ストーリー展開に詰まってしまいまして。
 ナンタラ王国という国があり、カンタラという国王が統治しています。さて、慈悲深いカンタラ国王は、国民同士が傷つけあうことがない友愛に満ちた国作りのために、ある日次のような法令を制定・施行しました。
  1.国民は他人の意見を批判したり否定したりしてはいけない。
  2.他人の意見に賛同できない場合は何も言わず無視すること。
 そこで質問です。このような法令が施行されたこの国は、この先どうなっていくでしょうか。
 ちなみに、このナンタラ王国は立憲君主政体をとっており、一応憲法や法律がありますが、国民の言動を制約するものばかりで国王の権能を制約する条文はほとんどありません。この国には議会もありません。またさらには、カンタラ国王には超能力があり、国民の言葉や国民が語り合う家を消したり、国民そのものを消したりすることができます。これは、この国においては、「歴史」をその元となる痕跡自体からして消すことができることを意味します。
 歴史をないがしろにする国がよい国になれるでしょうか。この国をよくしていくには、どうしたらいいでしょうか。いちおうその、童話ですんで、できればハッピーエンドにしたいんです。よろしくお願いします。

※ この国は仮想の国であり、実在する国や組織とは一切関係ありません。

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A 回答 (32件中31~32件)

あふ~~。

八方塞がりですねぇ。この設定。
確かにPEPSIさんの言う通り、意志の疎通は成り立ちませんねぇ。
するってぇと、御希望のハッピーエンドまで持ち込む前に
意志の疎通の崩壊を描かなきゃなりませんね。
んで、国王に「これじゃいかん」と思って頂き
崩壊した意志の疎通の復興をはかる努力をさせ、
大団円を迎えるしかなさそうです。

さて、問題はここで意志の疎通の崩壊を描かなあかんということですが、
これはどう描くべきもんやら?
まず、「批判」や「否定」ってどういうものかってことが
法律に触れた人を取り締まる上で定義として必要とされます。
そして、その基準がだんだんエスカレートして厳しくなっていくさまを
描いていくようにするしかないでしょうね。
箇条書きでどんどんエスカレートしていく順番に書いていきましょう。

・誰がいる前でも、目の前で、誰かの言ったことに「それは違う」と言う。
・他人の失敗を攻める<失敗の否定となる。
・てんじて、その失敗をしないための対策など講じる。<間接的に否定となる。
・誰かについての悪い噂を流す。
・憶測でモノを言う。<事実の否定となる。
・いやいや、本人のいないところで誰かのことを話題にする。<本人に言えないようなことは本人の否定とつながる。
・誰かの嘘を指摘する<嘘の否定となる。
・犯罪を発見、防止する<犯罪者の行動の否定になる。
・犯罪者を捕まえ、処罰を与える。<犯罪者の人権の否定になる。
・何かについて、意見をする。<ある意見には必ず反対意見というものが存在するのであるから、
なにかについて意見をすることは自動的に反対の意見に対する反対意見となる。

などというような過程を追って、国民はしだいに必然的に使用すべき
語彙をどんどん消失していくことになるでしょう。
そうなれば、国王の意に反して友愛どころじゃなくなります。
言語を失いながらも国王への鬱積した怒りが言葉に出来ぬまま、
蓄積されていかざるを得ないでしょう。

そのなかでは、国民は黙って国外逃亡したり、暴動がおきたりしそうです。
(ああ、童話っぽくないなぁ。)
しかし、誰にも国王のその法律が失敗であるとか、間違いであるとか指摘
することもできないわけですから、国王が自分でそのことに気づかなければ
法律の改正はされないわけです。
問題は国王に気づかせる方法ですよ。これ。
う~~~~ん、むずかしいなぁ..............
すいません、まったく思いつかないので、顔洗って出直します。

この回答への補足

 そうなんです。「否定を禁じたら言葉のデフレ・スパイラルが起きて言葉の意味が失われていく」、これは必然なんです。「AはBである」という肯定すら、「AはCではない」という否定を潜勢的に孕んでいます。スピノザが言うように「規定は否定である」ということです。カンタラ国王の「友愛の法」は、ナンタラ王国を崩壊の危機にさらすことになるでしょう。
 問題は、おっしゃるとおり、「どうやって国王に気づかせるか」です。その方法が問題です。その方法さえ見つかれば、ストーリーも展開できると思うのです。
 これから少しずつ、質問文で省いてしまった「設定」を小出しに追加していきます。まず「革命」や「暴動」はありえないということです。ナンタラ王国には軍隊がありません。だから軍事クーデターはありえません。また、国民はフルーツナイフ一本たりとも、武器を持っていません。ジャッキー・チェンのように「肉体そのものを武器に」するのもナシとさせてください。そもそも、どうやらこの国民の身体は「言葉の束」で出来ているようで、私たちが普通に考える肉体とはちょっとちがっているようなのです。
 ただ、そういう国でも唯一国王だけは「暴力」を行使できます。国民が語り合う「家」を、事前警告なしに消滅させることができるのです。これは「言葉の虐殺」です。この国の国民は言葉の束でできているらしいので、言葉の虐殺は確実に国民を傷つけます。しかも、そのような国王の暴力は歴史に残りません。ナチスに焼かれ虐殺された村が、地名ごと地図から消されたのと同じように、歴史を編む痕跡そのものから消されてしまいます。ほんの一握りの生き残りの証言から、その事件が「あったらしい」ことがうかがえるだけです。
 問題は、カンタラ国王にどうやってその暴力性を自覚させるかということにもつながるようです。

補足日時:2001/05/20 13:06
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「ちなみに」に関しては考えずに回答します。


「肯定だけ」でそれ以外はしないと言うことだと
「他人と意志の疎通ができない」と言うことになりますよね。
自分の意見は誰にも否定されず自分の言うことは正しい、そして反対意見は聞かない。
外には出ているけれど「引きこもり状態」ですよね
議論のない国は発展することもないと思いますよ。
国としても個人としても。
そして人と人のつながりも立たれてしまうので
国としては崩壊を辿ると思います

余計なことですが
最近のゆとり教育には今あげたような状況につながる気がします。

この回答への補足

 PEPSIさん、こんにちわ。いの一番の回答、ありがとうございます。
 そうですね、後から回答された方々も、やはり「ナンタラ王国に明るい未来はない」というお考えのようです。だから詰まってしまうのです。ストーリーが。何とか打開できないでしょうか。

 「ゆとり教育」については僕は「愚民教育」だと思っています。これは現実の日本の話ですけどね。町村さんとか、そのあたりの文部大臣たちは、未来の歴史の教科書ではあんまりよく書かれないのではないかと思います。「国益を損ねた」とか。…それでも「歴史」があるだけいいです。ナンタラ王国に比べれば。

補足日時:2001/05/20 13:07
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Q民訴法の口頭弁論等について教えてください。

例えば、261条3項ただし書きでは、『口頭弁論等の期日』として、「口頭弁論、弁論準備手続又は和解の期日」があげられていますが、準備的口頭弁論は、「口頭弁論」の一つとみてもよいのでしょうか?それとも、準備的口頭弁論は、弁論準備手続とどこが大きく違うのでしょうか?168条の「当事者の意見を聴いて」にその違いがあるのでしょうか?

Aベストアンサー

「例えば」って書いてあるじゃんねぇ?明らかに主題は、準備的口頭弁論って何?弁論準備手続とどう違うの?だよね。
大まかな説明だけにします。詳しくは、民訴法の教科書読めば必ず書いてあるのでそっちに譲ります。

>準備的口頭弁論は、「口頭弁論」の一つとみてもよいのでしょうか?
そうです。と言うか、まさしく「口頭弁論」に他なりません。
「口頭弁論」を二段階に分けて、まず争点および証拠の整理を行うために行う「口頭弁論」を準備的口頭弁論と呼ぶだけです。言い換えれば、「口頭弁論」を専ら準備手続に利用する場合を準備的口頭弁論と呼ぶのです。

>それとも、準備的口頭弁論は、弁論準備手続とどこが大きく違うのでしょうか?
#なんか日本語が少し変だけど。
「口頭弁論」であることが最大にして唯一の根本的な違いです。細かい違いは全て「口頭弁論」であるか否かによって決まる結果的な違いに過ぎません。
一例として例えば、弁論準備手続と実際にやることは大して変わらないのですがあくまでも「口頭弁論」なので公開の法廷で行う必要があります。公開しないとか大嘘です。準備的口頭弁論も「口頭弁論」である以上は原則として公開しなければなりませんし、当然、それは法廷で行わなければなりません。そのため少々面倒なので本人訴訟で済むような小さな事件ではあまりやりません。
例えば、「口頭弁論」なので争点および証拠の整理に必要な限度で文書、準文書に限らずあらゆる証拠調べを行うこともできます。争点および証拠の整理に必要である限り、「口頭弁論」で行える手続きを全て行うことができます。だって、「口頭弁論」なんですから。

>168条の「当事者の意見を聴いて」にその違いがあるのでしょうか?
そもそも違うから意見を聴かねばならないのです。
弁論準備手続は「口頭弁論」ではないので非公開で行います。ですのでやれることに制限があります。そうすると当事者によっては制限の少ない準備的口頭弁論の方が良いということもあり得ます。そこで、手続き保障的な意味合いで当事者の意見を聴きます。つまり、当事者の意見を聴くこと自体は、「口頭弁論」でないことによる派生的な結果に過ぎません。「口頭弁論」でないという点が根本的に違うから当事者の意見を聴くだけなのです。もっとも、準備的口頭弁論を行う場合でも当事者の意見を聴いてはならないわけではありませんが。
また、「口頭弁論」でなければ行えない手続きは行うことができません。例えば証拠調べは文書及び準文書に限ります。また原則として非公開ですから傍聴はできません(一定の場合に傍聴を許可することはできる)。だって、「口頭弁論」ではないのですから。

「例えば」って書いてあるじゃんねぇ?明らかに主題は、準備的口頭弁論って何?弁論準備手続とどう違うの?だよね。
大まかな説明だけにします。詳しくは、民訴法の教科書読めば必ず書いてあるのでそっちに譲ります。

>準備的口頭弁論は、「口頭弁論」の一つとみてもよいのでしょうか?
そうです。と言うか、まさしく「口頭弁論」に他なりません。
「口頭弁論」を二段階に分けて、まず争点および証拠の整理を行うために行う「口頭弁論」を準備的口頭弁論と呼ぶだけです。言い換えれば、「口頭弁論」を専ら準備手...続きを読む

Aベストアンサー

No.25です。
前回でもう終わりにするつもりでしたが・・・

> ☆ この回答は 残念ながら 回答には成っていないと申し上げなければ
> なりません。
>
> ただの可能性を――そしてそのひとつのみを――言い当てた。だけのもの
> だからです。

それはおかしいですね。
貴方のご質問は
「同じような内容で何度質問しても しかるべき反論や批判が出ないのは 賛同したということでしょうか」
です。
ですので、「賛同してない例」を上げました。
1件でも賛同してないという例が挙がれば、「全ての『しかるべき反論や批判を行わなかった人』が賛同しているとは言えない」ということになります。(もちろん、その例が荒唐無稽なら別ですが。)
逆に、貴方の質問の回答として「賛同した」と言うには、「全ての『しかるべき反論や批判を行わなかった人』が賛同しているという根拠を示す必要がある」のです。もしくは、「賛同していない例は存在しない」ということを示すのでも良いでしょう。

また、あくまでも「可能性」であって、事実とは限らない、というご指摘かと思いますが、何しろ、私は「しかるべき反論や批判を行わなかった人」本人ではありませんので、可能性以外を指摘しようがありません。
「事実」以外不要、とのことでしたら、ご質問文に「私の過去質問に回答をした人、または、回答しないまでも見たことのある人限定で」と書くべきでしたね。

貴方の求める回答は何でしょうか?
互いに意見を戦わせ、議論をしたいのだと受け取りましたが、貴方の態度はそれと正反対に感じられます。
もしも、過去質問においてもそのようなやり取りしかないのであれば、回答者様たちは、それを不毛に感じて「しかるべき反論や批判」をする意欲を失ったのでは・・・と思いました。
まあ、過去質問を拝見してませんので、単なる感想です。

この回答にどのような返信をいただいても、私はもう回答はいたしません。
さすがに少々疲れました。
ご了承ください。

No.25です。
前回でもう終わりにするつもりでしたが・・・

> ☆ この回答は 残念ながら 回答には成っていないと申し上げなければ
> なりません。
>
> ただの可能性を――そしてそのひとつのみを――言い当てた。だけのもの
> だからです。

それはおかしいですね。
貴方のご質問は
「同じような内容で何度質問しても しかるべき反論や批判が出ないのは 賛同したということでしょうか」
です。
ですので、「賛同してない例」を上げました。
1件でも賛同してないという例が挙がれば、「全ての『しかるべき反論や批判...続きを読む

Q【民事】第1回口頭弁論について

民事事件の被告側です。(地方裁判所)
弁護士にお願いするお金もなく、何とかやりくりしています。
※原告は弁護士付きです。

まもなく第1回口頭弁論が開かれます。
口頭弁論の2.3日前に原告側から準備書面が送られてきました。

[質問内容]
 第1回口頭弁論は「原告の訴状」「被告の答弁書」の陳情だけで終わると思っていたのですが、2.3日前に送られてきた「原告の準備書面」関係で何かあるのでしょうか?
口頭弁論では「原告の準備書面」に対して第2回口頭弁論までに「被告の準備書面」を提出する旨を伝える(争う姿勢を見せる)つもりです。

素人考えからして、口頭弁論直前に「原告の準備書面」を提出されても すぐには「反論書面」を書くことはできないので「第2回口頭弁論までに...」と考えているのですが...

素人質問ですみませんm(_ _)m

Aベストアンサー

#1です。
>「2、3日前」というのが大きく響いているからです。
素人がそんなに法律文書を読めるはずがない、というわけで<
ん?次回の口頭弁論まで少なくとも1ケ月と,2,3日でしょ?
初回=2,3日後 次回=1ケ月後

初回を答弁書で,次回に準備書面1ですよ。
2,3日前が大きく響くも何も,相手の弁護士が意図ですることもなく,
答弁書済みでワンターンと考えて,何も2,3日のウェイトの意味がw

審理が進んでいくにつれて,証拠品や書面を次回の(第二,第三)
出頭日前もってに,提出されるのが段取りいいです。
つまり,今回の相手の準備書面には,現時点で慌てることなく
ワンターンづづと考えればいいでしょう。

Qイスラム国と、敵対的な中東国は?逆に友好国は?

イスラム国に対して、空爆参加、有志連合の支援などを行っている国って中東でどこがありますか?
それと、イスラム国を支援している中東の国はどこですか?

2秒ほどググッてみたのですが、こんなサイトがありました。
(http://matome.naver.jp/odai/2141233318388839101)

要するに、こういう事でしょうか。


「イスラム国に対し空爆参加している中東国」
サウジアラビア、アラブ首長国連邦、ヨルダン、バーレーン、カタール

「対イスラム国の有志連合に支援している中東国」
エジプト、トルコ

「結果的にイスラム国と戦闘している中東国」
イラク、イラン、シリア

「政治的な理由により、静観であるが敵対姿勢の中東国」
イスラエル

「立場不明の中東国(私が分らないだけ)」
イエメン、オマーン、クウェート、パレスチナ、レバノン



これで当たっていますか?
それと、「不明」の国のなかで有志連合に支援をしている国、逆にイスラム国を支援している国はどこでしょうか。

訂正のご指摘と、不明な点の回答お願い致します。

イスラム国に対して、空爆参加、有志連合の支援などを行っている国って中東でどこがありますか?
それと、イスラム国を支援している中東の国はどこですか?

2秒ほどググッてみたのですが、こんなサイトがありました。
(http://matome.naver.jp/odai/2141233318388839101)

要するに、こういう事でしょうか。


「イスラム国に対し空爆参加している中東国」
サウジアラビア、アラブ首長国連邦、ヨルダン、バーレーン、カタール

「対イスラム国の有志連合に支援している中東国」
エジプト、トルコ
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Aベストアンサー

イスラム国ということ自体が間違っています。
イスラム教の人は大変迷惑をしています。イスラム教はあのような過激な組織なのではなく、平和的な組織です。
なので、日本のようにイスラム国とまとめられてしまうと、立場がなくなってしまうとイスラム教信者入っています。
大使館も、イスラム国ではなく、ISIS , ISILと報道機関にいってもらえるよう、HPなどで、呼びかけを行っています

Q口頭弁論とは?

口頭弁論について質問です。
裁判において、口頭弁論とは具体的に何を指すのでしょうか?
例えば、訴訟中に、審尋等が行われた場合、これも口頭弁論に含まれるのでしょうか?
口頭審理が一体どこまで含むものなのかがいまいち分かりません。

初心者なもので、できるだけ初歩から説明していただけると助かります。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

口頭弁論というのは、まさに当事者が裁判所をはさんで口頭で弁論するというイメージですね。

でもすべて口頭で右顧左眄しがたいということで、実質文書主義化して準備書面を使ったりして、あとは文書の主張を「陳述」し、残りは次の期日のために争点整理するプロセスが実務といった感じです。

準備手続きも、上記のような建前の「口頭弁論」と大同小異なので、「的」表現で、4畳半ムードの準備室やラウンドテーブル法廷などで行われる実質的(旧)口頭弁論と言って良いでしょう。

判決などでは「口頭弁論の全趣旨より云々」と裁判全体を指す感じで使われますし、正式に広義、狭義などというニュアンスの説明はできませんが、裁判全体から、公式的手続としての弁論プロセス、準備プロセス等々総合的に、あるいは適当に表現する言葉のように感じています。

QISISと、敵対的な中東国は?逆に友好国は?

ISISに対して、空爆参加、有志連合の支援などを行っている国って中東でどこがありますか?
それと、ISISを支援している中東の国はどこですか?

2秒ほどググッてみたのですが、こんなサイトがありました。
(http://matome.naver.jp/odai/2141233318388839101)

要するに、こういう事でしょうか。


「ISISに対し空爆参加している中東国」
サウジアラビア、アラブ首長国連邦、ヨルダン、バーレーン、カタール

「対ISISの有志連合に支援している中東国」
エジプト、トルコ

「結果的にISISと戦闘している中東国」
イラク、イラン、シリア

「政治的な理由により、静観であるが敵対姿勢の中東国」
イスラエル

「立場不明の中東国(私が分らないだけ)」
イエメン、オマーン、クウェート、パレスチナ、レバノン



これで当たっていますか?
それと、「不明」の国のなかで有志連合に支援をしている国、逆にISISを支援している国はどこでしょうか。

訂正のご指摘と、不明な点の回答お願い致します。



追記:
この質問は、https://oshiete.goo.ne.jp/qa/8916610.htmlと内容は同じです。

当方あまりにも無知であるがゆえに、本来はISISやISILと呼ぶべきを「イスラム国」と呼んでしまいました。あまりにも恥ずかしいので急遽締め切り、立て直しました。

ISISに対して、空爆参加、有志連合の支援などを行っている国って中東でどこがありますか?
それと、ISISを支援している中東の国はどこですか?

2秒ほどググッてみたのですが、こんなサイトがありました。
(http://matome.naver.jp/odai/2141233318388839101)

要するに、こういう事でしょうか。


「ISISに対し空爆参加している中東国」
サウジアラビア、アラブ首長国連邦、ヨルダン、バーレーン、カタール

「対ISISの有志連合に支援している中東国」
エジプト、トルコ

「結果的にISISと戦闘...続きを読む

Aベストアンサー

情報では有志連合に参加している国は35国あります: 
1。軍事支援と人道支援を実施する有志連合(17カ国):アメリカ、イギリス、オーストラリア、カナダ、フランス、オランダ、ベルギー、ドイツ、イタリア、デンマーク、カタール、アラブ首長国連邦、サウジアラビア、エストニア、ハンガリー、チェコ、ブルガリアだそうです。
2。軍事支援だけを実施する有志連合(4カ国):ヨルダン、バーレーン、アルバニア、クロアチア
3。人道支援だけを実施する有志連合(14カ国): 日本、韓国、クウェート、トルコ、ニュージーランド、ノルウェー、スウェーデン、スペイン、アイルランド、スイス、オーストリア、ルクセンブルグ、スロバキア、グルジア。
アラブの国を拾ってみますと1(カタール、アラブ首長国連邦、サウジアラビア)2(ヨルダン、バーレーン)3(クウェート、トルコ)となります。これで見ますと王制の国(サウジ、ヨルダン、バーレーン)あるいは内容的に王制に近い国(カタール、アラブ首長国連邦、クウェート)は有志連合に参加していますが、イラン、エジプトなど王制ではない国あるいは革命政権は参加していません。トルコは例外です。
王制の国は保守的な古い体質の国ですから、ISISを革命政権に分類して警戒しているのではないかと思います。
イラン、エジプトなどはISISの友好国とまでは言えませんが、ある程度はシンパのような部分があるかも知れません。あまりよくわかりませんが。

情報では有志連合に参加している国は35国あります: 
1。軍事支援と人道支援を実施する有志連合(17カ国):アメリカ、イギリス、オーストラリア、カナダ、フランス、オランダ、ベルギー、ドイツ、イタリア、デンマーク、カタール、アラブ首長国連邦、サウジアラビア、エストニア、ハンガリー、チェコ、ブルガリアだそうです。
2。軍事支援だけを実施する有志連合(4カ国):ヨルダン、バーレーン、アルバニア、クロアチア
3。人道支援だけを実施する有志連合(14カ国): 日本、韓国、クウェート、トルコ...続きを読む

Q夫婦が原告になる場合で弁論準備手続に一方が欠席

夫婦が原告になる場合で、一回目の口頭弁論には夫婦ともに出席したが、その後の複数回の弁論準備手続には夫のみが出席して妻は全て欠席したという場合でも、

主張共通・証拠共通の原則があるので、その後の最後の口頭弁論に妻が出席して「弁論の更新」?
などをすれば、妻が欠席したことによる不利益はないでしょうか?

Aベストアンサー

それは「請求の趣旨」と、被告の答弁で変わってきます。
例えば、「被告は、原告Aに対して金○○万円、及び、原告Bに対して金××万円を各支払え。」
と言う場合だとすれば、第1回のの口頭弁論では、訴状の陳述はありますが、被告が「全部争う」と言うことであれば、次回期日から独自に準備書面と立証しなければならないので、欠席すれば「共同訴訟は他に影響しない。」と言う原則があるので不利益となることはあり得ます。
なお「主張共通・証拠共通の原則がある」と言いますが、各書面で「原告らは・・・」と言う書き方ですと「・・・共通」と言うことであっても、個別な請求ならは違ってきます。
また「弁論の更新」と言うのはないです。
「弁論再開の申立」と言うのはありますが、これは裁判所が終結した口頭弁論を何かの理由で再開することなので、この場合とは違い、できないです。

Qある国を愛すれば、その国の政府も愛することになるか

 日本語を勉強中の中国人です。ある国を愛すれば、その国の政府も愛するという結論に導くことができるでしょうか。たとえば、日本を愛することは、日本政府も愛することになるでしょうか。中国を愛することは、中国政府も愛することになるでしょうか。

 また、質問文に不自然な表現がありましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんばんは。

「祖国」という言葉があります。
祖国を愛するとは、育ってきた自然や文化を愛するということです。

「国家」という言葉があります。
国家の三要素として、「領域」「人民」「権力(法・政府・軍など)」があり、政府は、「国家権力」を行使して、国の社会秩序を保とうとします。
「人民」を抑圧する場合もありますし、対外的には、「領域」を守るために、権力(軍)を行使することもあります。「人民」は、その国の政府を支持する・支持しないはあっても、愛するという表現はしないと思います。

国を愛するといった時、祖国愛はいいのですが、集合体になると、ひとつの意識として、国家主義(ナショナリズム)に陥る危険性があることを、忘れてはならないと思います。
それは、日本でも中国でも同じです。国家主義同士がぶつかりあっても、平行線で、解決にはならないでしょう。
お互いの祖国を知りあうことが、まずは大切ではないでしょうか。

前回の質問「世の中の仕組みは何でしょうか」で、ご紹介した本「君たちはどう生きるか」は、中学生だけでなく、大人が読むのにもいい本です。

Q口頭弁論調書について

裁判について全く無知なので教えていただけないでしょうか?

1.
「口頭弁論調書(和解)」と「口頭弁論調書(判決)」とがあります。
というか、この2種類しか見たことがありません。
普通はこの2種類だけなんでしょうか?

2.
「口頭弁論調書(和解)」は別名「和解調書」ということでしょうか?
とすると、「口頭弁論調書(判決)」は何と呼ばれているのでしょうか?
別名になっているのをまだ見た事がありません。

2点についてどなたかおわかりになる方宜しくお願いします。

Aベストアンサー

民事裁判の調書の種類という話でしょうか。もしそうならば,以下の調書があります。
(1)第○回口頭弁論調書(2)弁論準備期日調書(3)準備的口頭弁論調書(4)和解調書(5)第○回口頭弁論調書(和解)(6)第○回口頭弁論調書(判決)(7)和解期日調書(8)進行協議期日調書(9)検証調書・・こんな所です。
要するに何の手続きをやるのかによって,調書も異なるということです。2の回答としては,口頭弁論調書(和解)とは,口頭弁論期日で和解した場合の調書です。和解調書とは,和解期日において和解した場合の調書です。

Q《千年王国》について

 もし重要であるとすれば 基本的なことをおしえてください。
 わたしは 何かひらめきが得られるかも知れないと思ったりはしますが よく分かりません。扱いかねます。

 この質問は 《Q:ヘブル書に引くエレミア書の〈新しい契約〉とは?
 http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3807611.html 》でのご回答ANo.45に接して お尋ねするものです。
 次の箇所が 焦点になっており そういう解釈としての説をなすようです。

    ヘブル書8:7の一番目の言約がモーセを通じて与えられた律法な
  らば、8:13の新しい言約はサムエル下7:4-17で言う永遠の言
  約です。すなわち、ダビデの種からメシヤが来られ、イスラエル王国が
  成立するという約束です。   

    イエスキリストがイスラエルの王様として来られたけれども、イス
  ラエルの人々はイエスキリストを殺してしまい、イスラエルの王国は延
  期されたのです。
    そして、イエスキリストが再び来られてイスラエルの王国が成立す
  るのがヨハネ掲示録20:6でいう1000年王国です。        

〔参考・1〕サムエル記・下 7:4-17より 11-13節
  
    ・・・主があなたのために家を興す。
    あなたが生涯を終え、先祖と共に眠るとき、あなたの身から出る子
   孫に跡を継がせ、その王国を揺るぎないものとする。
    この者がわたしの名のために家を建て、わたしは彼の王国の王座を   
   とこしえに堅く据える。

〔参考・2〕 ヨハネ黙示録20:6                  

   第一の復活にあずかる者は、幸いな者、聖なる者である。この者たち
  に対して、第二の死は何の力もない。彼らは神とキリストの祭司となっ
  て、千年の間キリストと共に統治する。
                                                               
  * なお わたくしの立ち場は キリスト・イエスの出現で すべては決まっているというものです。

 もし重要であるとすれば 基本的なことをおしえてください。
 わたしは 何かひらめきが得られるかも知れないと思ったりはしますが よく分かりません。扱いかねます。

 この質問は 《Q:ヘブル書に引くエレミア書の〈新しい契約〉とは?
 http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3807611.html 》でのご回答ANo.45に接して お尋ねするものです。
 次の箇所が 焦点になっており そういう解釈としての説をなすようです。

    ヘブル書8:7の一番目の言約がモーセを通じて与えられた律法な
  らば...続きを読む

Aベストアンサー

非常に熱心に聖書と向かい合っておられますね。規定がありますので短くお答えさせて頂きます。
人間に対しての規則の部分解決との事で参照聖句がありますが、本当に厳しい規則、たとえば、
手は必ずヒジまで洗う、ヒゲはもみあげとの間を切ってはいけない、日曜日は働いてはいけない
(まきを拾っていて死刑)姦淫は身内によって石打ち死刑、神に対する捧げ物の方法にも誰が
、どのように、どんな物を、と、とても守れないものでした。これらか
ら解放される、という意味です。参照聖句はその後の霊的な成長部分で
、新約聖書のほとんどがこれです。
キリストの死は失敗ではありません。キリストが現れることは旧約聖書
で予告されていますし、キリスト自身も、すべてが予告されていることを、あらゆる場所で語っています。
したがって、イスラエルの王として来たのではありませんので、民達は王を殺したわけでもありませんし、
聖書の王国はこの時代のものではありません。
王国の問題ですが参照聖句2つは結びつきませんし、なぜここが出てく
るのかが、残念ですが私にはわかりません。
補足説明も私には難解です。
具体的にいつそれは来るのか、を聖書から示せ、と言うことでしょうか
?マタイ24章から25章その他は「しるし」について語っています。一例を上げます。戦争、食糧危機、地震、
疫病、地球を破壊する者達が現れる。これらは今起こっていることで、過去に起こっている事柄とは考
えにくいです。その後はキリストもいつ来るか分からない、と言っています。
現世界に神が直接介入しているか、は「いいえ」です。祈りは最後に「キリストのみ名において・・」と
キリストが仲介していて、神が直接介入していないことを証明しています。
またお答えできることがありましたら、書き込ませて頂きます。

非常に熱心に聖書と向かい合っておられますね。規定がありますので短くお答えさせて頂きます。
人間に対しての規則の部分解決との事で参照聖句がありますが、本当に厳しい規則、たとえば、
手は必ずヒジまで洗う、ヒゲはもみあげとの間を切ってはいけない、日曜日は働いてはいけない
(まきを拾っていて死刑)姦淫は身内によって石打ち死刑、神に対する捧げ物の方法にも誰が
、どのように、どんな物を、と、とても守れないものでした。これらか
ら解放される、という意味です。参照聖句はその後の霊的な成長...続きを読む


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