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将棋の本を読むと、矢倉は純文学、とよく書かれています。どういう意味なんでしょうか。
わかりにくい、難解、そういう意味でよいでしょうか。

また「矢倉は純文学」という言葉は誰が言い始めたものですか?

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A 回答 (1件)

私の記憶では米長邦雄さんが言い出したと思います。


確か、これを言い出した頃は、米長さんは殆ど矢倉だったと思います。

まあ、将棋の戦型の本道と言いたかったのだと思います。
また当時名人だった大山さんが矢倉を殆ど差さなくなったので、それに対する当てこすりも含まれていると思います。

まったく同型から、微妙な違いから大きく変化していく様、
同じような形から、僅かな違いの変化の掘り下げ、
何といいますか、大きなテーマがあるのに細かいところにこだわるような、そんな類似性でしょうか。
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この回答へのお礼

おお、これは質問して本当によかったです。今までの疑問が一挙に解消しました。ご回答本当にありがとうございました。

お礼日時:2013/01/03 06:53

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Q右矢倉はだめ?

棋力は5級程度です。
左矢倉はよく見かけますが右矢倉はほとんど見かけません。
金無双からの発展形としてありうる形であることは知っています。
右矢倉にするくらいなら美濃囲いを優先したほうがいいという公算が働くんでしょうか?
何故右矢倉が少ないのか、教えてください。
ちなみに、積極的に右矢倉にしたい局面はどのような場面でしょう。
できれば私より棋力上の人よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

一応、有段者です。

どちらかというと、矢倉囲いは上からの攻めに強く、美濃囲いは横からの攻めに強い。という基本は判っておられると思います。ま、矢倉でも凹矢倉は横からの攻めに強く、高美濃は上からにも強いバランスのとれた囲いですがそれはおいときましょう。

さて、右矢倉にするということは、振り飛車ということになりますね。振り飛車の戦いに矢倉を組まない理由の一番大きなものが囲いが予想される戦いに向いていないことです。

つまり、一般的に言って、振り飛車は互いに飛車を成り合ったり、飛車交換になりやすく横からの攻めが主体になります。これに対して、居飛車の場合は縦の攻め合いになりやすいから、上からの攻めに対して強い方が良いのは当然でしょう。それが矢倉と美濃の選択になるわけです。また金無双は相振り飛車の時の囲いの一つですが、この場合は居飛車と同様に縦からの攻め合いになりやすいわけで、囲いを矢倉に発展させるのも理にかなっています。

また、もう一つの理由として、矢倉に組むのと美濃囲いに組むのとでは手数が違います。矢倉に囲って玉を囲いの中に入れるには(飛車角の移動を除いても)最低9手、美濃だと5手で済みます。この4手を攻撃準備に使う方が得だと思いませんか。今はともかく昔は「振り飛車には急戦」というのが常識でした。相手が急戦を狙って攻めて来ようとしているのに、悠長に囲っているのでは即敗勢となってしまいます。将棋で大切なのは攻守のバランスですからね。

最後に、積極的に右矢倉にしたい局面というのは思いつきませんが、戦いの流れの中で相手が玉頭に殺到しようとしているような時でしょうか・・それでも、美濃から高美濃、さらに銀冠で充分対応できそうですけれど。

一応、有段者です。

どちらかというと、矢倉囲いは上からの攻めに強く、美濃囲いは横からの攻めに強い。という基本は判っておられると思います。ま、矢倉でも凹矢倉は横からの攻めに強く、高美濃は上からにも強いバランスのとれた囲いですがそれはおいときましょう。

さて、右矢倉にするということは、振り飛車ということになりますね。振り飛車の戦いに矢倉を組まない理由の一番大きなものが囲いが予想される戦いに向いていないことです。

つまり、一般的に言って、振り飛車は互いに飛車を成り合ったり...続きを読む


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