マンガでよめる痔のこと・薬のこと

小学三年生の息子を持つ親です。少年サッカーの指導について質問です。
うちの子はサッカーを始めて約3年で、蹴る・止める・リフティングについては、人並みに出来る方です。
足も標準的な速さですし、ボールを蹴ること自体は好きなようです。
ただ、ボールに対する執着心がないというか、相手ボールを奪う動作が全くできません。
どうも人とボールを競り合うことが嫌なようです。
守備の時にはいわゆる「軽い」守備しかできず、簡単に突破されてしまい、仲間からがっかりされています。
このままでは「守備を一所懸命やらないやつ」「頑張らないやつ」というレッテルを張られ、仲間の信頼を得られず、孤立すると思います。
私自身は、技術的に上手い下手はどうでもいいと思っていますが、せめて本気でボールを取りに行く姿勢を身につけてほしいと願っています。
教えて身に付くものなのかどうか、身に付くならどうすればいいのか、何卒ご教示ください。

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A 回答 (5件)

少年サッカーということは、クラブに所属しているということですよね。


ポジションはFW、サイドハーフ等でしょうか。

年代からして、攻撃や守備に特化する必要はないので、
「ボールを奪う」楽しさを味わえれば、よりサッカーが好きになれそうですね。

相手ボールを奪う基本はまず「パスカット」です。これをお忘れなく。
しかし、質問者様がお考えなのは、「ドリブルで抜かれないようにする」「ドリブルを止める」ということのように感じましたが、そうでしょうか。

もしかしたら、お子さんはボールを取りたくて取りたくて足を出してしまっているのかもしれません。
お子さんは何とおっしゃってますか?
「守備はしたくない」でしたら、前出の回答者様の(1)仲間への貢献を意識させる、(2)攻撃(楽しい)の時間を増やすには、ボールを奪う必要性、または逆に(3)絶対に1試合1点取れる選手になれ、です。
↑気持ちの面。

↓技術的な事。
ドリブル守備の基本は、予測(誘い)と反応です。
そして相手選手がプレー中にするミスにつけ込み奪うんです。
この相手のミスを「待つ」ことが大事です。
このように相手選手に合わせて、守備をするわけですが、「奪う」には足を出しボールに触るのではなく、相手選手とボールの間に体を入れる(ボール確保)ことを心がけることです。
体と体をぶつけることになりますので、接触が怖いと思っているのなら、かわされないようについていくことを心がけましょう。

※注意※
一発で(簡単に)抜かれる選手とは、足先でボールを取ろうとする選手が多いです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

>相手ボールを奪う基本はまず「パスカット」です。

これは目からうろこでした。確かにそうですね。
ドリブルを止めることも重要ですが、今は性格的にも難しそうなので、
まずは接触せずにボールを奪うことや、奪おうという意識を持たせるようにします。
とはいっても、頭で理解させることが難しいのですけどね。。

お礼日時:2013/02/16 12:34

小学三年でその心配はいらないと思います。

学年が上がるに連れて守備の必要性を自分自身が強く感じると思います。サッカーの育成で有名なスペインでは、小学生⇒まずサッカーを楽しめ! 中学生⇒サッカーをするに当たって自分には何が必要か知ろう! 高校生⇒中学生の段階を踏まえて周りの選手との連携を深めよう! というこの段階が育成の常識になっています。やはり、ヨーロッパのサッカー選手は負けていてもどこか楽しそうにプレーしています。今は、楽しんで自由にプレーすることが大切だと思います。回答が曖昧になって守備に関して全く触れなくてすいません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

サッカーを始めた当初は、アラばかりが気になって怒ってばかりいました。
それで委縮した面もあるかもしれません。最近になって気がつきました。
今はそれを反省し、彼が楽しんでサッカーできるように意識しています。
やはり今は細かいことは気にせず、楽しむことが大切なのですね。

守備には目をつぶり、いい面を伸ばせるように見守ります。

お礼日時:2013/02/16 13:01

サッカー技術としては、守備に対してそれほど慌てなくていいと思います。


守備は、極端な話、プロになってからでも身に付けられます。
つまり、意識と反復練習で、それなりにうまくなれます。

<意識>
常に、相手の狙いを考えることです。自分でなくて。
つまり、リアクションの意識を強く持つことが必要です。
相手がやりたいことをやらせない意識を持てば、自然と必要な
動作は身についていきます。

<反復練習>
守備の基本は、ポジショニングです。
どのタイミングで、どの位置に立つべきか、体の向き、足の運びはどうかを
知識として理解した上で、実際に相手との競り合いを繰り返し、体に覚え
させます。

問題は、サッカーの楽しみ方にあると思います。
他人との競り合いが苦手というなら、中学・高校に行ってうまく行かない
でしょう。それでも、自分が好きなことだけやっていればいいや、試合
に出れなくても、ボール蹴れて、ドリブル、パス、シュート練習ができれば
いいということなら、自由に楽しくやればいいと思います。

しかし、そうじゃないのではないでしょうか。
チームで戦っているのだから、守備は誰しもやって当然だし、
チームのため、時に泥臭く、体を張ってプレーすることが周囲との
強調関係を築くのに必要なのはおっしゃる通りだと思いますよ。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

私の考えからしても、本来はチームのために汗をかくことが重要な気がしますが、
今の年代ではまだ個人差が大きくて、理解できない子がいたり、理解しても実行できなかったりするのでしょうね。。
ポジショニングはやはり重要なのですね。
彼に理解できるかはわかりませんが、時間をかけて理解させたいと思います。

お礼日時:2013/02/16 12:41

サッカーはTV観戦程度しかしたことがないので専門的なことはわからないですが、お子さんは本格的にサッカー選手を目指したいのでしょうか、それともただスポーツとして楽しみたいのでしょうか。

前者なら、いい指導者を見つけることでしょう。後者なら、親があまり熱くならない方がいいのではないのでしょうか。
また、スポーツには性格や向き・不向きということもあり、才能ということもあります。全くの無気力や自分勝手、何かの不満や不安を抱えているなどの問題があれば別でしょうが、大きな気持ちで見守ってあげたらと思います。
質問の内容からは、お子さんは優しい性格のように見受けられます。行く時には本気で行くことが味方にも相手チームを含めたゲーム全体に対しても望ましいこと(=優しさ)になるということを優しく分からせてあげてほしいと思います。とりとめのない回答ですみません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
今の息子は「習い事」と「遊び」の中間のような感覚でサッカーに取り組んでいるようです。
それはそれで悪くはないと思っています。
たしかに息子は争い事が嫌いで、周囲との協調を優先する性格です。
ボールを取り合うという行為自体に、今現在は気持ちが向いていないのかもしれませんね。
ただ、仲間に認められたいという気持ちはあるはずなので、おっしゃるように「ボールを本気で取りに行く意義」を、本人が理解できるようゆっくり話してみようと思います。
長い目で見ないといけませんね。
ましてやサッカーという競技自体に、性格的に向いていないのかもしれませんし。。
もうしばらく、見守ってみます。
ありがとうござい増した。

お礼日時:2013/02/14 00:32

ボールを奪ったり守ったりということがサッカーのゲームにどう影響するか、が理解できてないのではないですか。


でなければ、サッカーは特に好きじゃないけど友達と一緒にいたいからやっているのではないですか。
ということであれば、一緒にやっていくために仲間に貢献するというのはどういうことか、が分かってないのではないですか。

姿勢の前に、本人にサッカーをやる「意義」を理解させるべきなのではないでしょうか。

スポーツ指導も小学生相手の説明も経験ないので的外れだったらごめんなさい。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
おそらく「サッカーは特に好きじゃないけど友達と一緒にいたいからやっているのではないですか。」というのが正解に近いのかもしれません。
本人が仲間と一緒にやっていくために、「仲間に貢献する」ための具体的な方法を考えたり、理解することが必要なのかもしれませんね。
親が強要してもそうなるわけではないですし、本人に気づきを与えられるよう働きかけてみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2013/02/14 00:25

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Q少年サッカー(コーチの考え)で悲しいです。

息子のサッカーチームのコーチの考えに泣き寝入りしています。

息子は小学生入学と同時に現在のクラブチームに入団しました。
現在、5年です。

息子の性格は内弁慶で、お世辞にも親の目からも上手いとは言い難いですが、ほとんど休むことなく通い続けています。
地区外のチームで、他校の友達が出来て嬉しい、サッカーも大好きだと…辞めると言うことも無くここまで来ました。

そのクラブチームは、この辺では一目置かれるような強豪で、だからと言ってセレクションがあるとか、紹介や引き抜きばかりとかではありません。会費を払えば誰でも入れます。

さて、前置きが長くなり申し訳ありません。

試合に出して貰えない悲しさが募ってまいりました。

フェスティバルのような全道がかかっていない試合すら出してもらえません。
例え出れても3分がいいほどです。

先日も息子の学年13名と下の学年7名登録された、第三ピリオド(第一と第二は同じ選手が出てはいけないルール)制、12分ハーフ?の試合が先日行われました。
下の学年の男の子は5年大会などに登録される3,4名以外は、初お目見え…
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今回ばかりは…と、少しの期待をしていたところ。
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我が家の息子と残りの三人(全て5年)の計四人は、毎回毎回ベンチで、今回も交代すらさせてもらえませんでした。
親同士では毎回固定だね…と、悲しさで溢れます。
正直、嫌われてるね…とさえ出てくる始末です。

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練習の時点で試合に出る出ないの選手を分けていて、試合に行く前から凹みます。

そもそもが、息子と同じ補欠の補欠だったコーチ(現トレセン代表コーチ
)のお子さんがトレセンメンバーに入ってから、チームと言うかコーチの選手の使い方がおかしくなって来た気がします。

突然のスタメン、フル出場…もちろん試合中、どれだけ自分の息子の名前を呼ぶんだ?くらい、指導や怒鳴り声。
だからと言ってここ一番の試合はスタメンですらない。

そして、チームの取締役から「実績」問題を追及され。
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子どもたちへの愛情は見えず(ボランティアコーチですが、小学校教諭です)、勝利至上主義、自分の勝ったと言う実績を残したい!
そればかりが見えてしまいます。

すみません…
愚痴になって、そして止めどなく出てきそうですので、この辺で質問させてください。


息子は、辞めたくないと楽しいと泣きますが、同時に試合に出して貰えないとも泣きます。
親も朝から夕方まで手伝い、我が子の為と協力を惜しまないで来たつもりですが、虚しさで昨日の息子の出ない試合は見てて初めて泣けてきました。

サッカーのお陰で弱かった体も今では風邪も引かないくらいに丈夫になり感謝しています。

それを差し引いても、虚しさで悲しさでいっぱいなのです。

やりたいと言う以上、やらせていこうと思いますが、この虚しさの方向転換(気持ちの持ち方)
がありましたら、教えていただきたくご質問させていただきます。

長々と大変失礼いたしました。

読んでいただきありがとうございました。

息子のサッカーチームのコーチの考えに泣き寝入りしています。

息子は小学生入学と同時に現在のクラブチームに入団しました。
現在、5年です。

息子の性格は内弁慶で、お世辞にも親の目からも上手いとは言い難いですが、ほとんど休むことなく通い続けています。
地区外のチームで、他校の友達が出来て嬉しい、サッカーも大好きだと…辞めると言うことも無くここまで来ました。

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家の息子は、大人数のチームに居ました。
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ただ、そんなレベルに左右されたくない子は、少ないチームに移籍しました。
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それはそれなりに、良かったのでしょう。

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今は、22歳ですが、今だにサッカー部の先輩と、フットサルを趣味としてやっています。
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Q小学生のサッカーって何が大事なんですか?

みなさん、こんにちは。
小5の息子のサッカーで相談です。
小1から学校のサッカークラブに入部し、これまで来ています。
小1、2年生の頃は楽しくやっていたようですが、小3から
ポジションがDFになり、その頃からだんだん楽しいと思えなく
なってきたようです。
それでも常にレギュラーに選ばれ、市の大会でも優勝するなど
チームとしての戦績は良いほうだと思います。
ただ最近は「学校のサッカーはつまらない」「もうやめたい」と
言い出しました。
理由は、
 ・DFばかりでつまらない。たまには前のポジションをやりたい。
 ・コーチが上手い子ばかりFWやMFにする。あまり上手くない子、
  おとなしい子は守備的ポジションばかりやらされる。
 ・コーチは上手い子の父親で、ひいきしている。信用できない。
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「それだけは絶対にやめてくれ」
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「それもいやだ。」と頑なです。
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息子は練習も今までまじめにやってきたし、自分のポジションを一生懸命やっている姿を見ると、なんとかサッカーに楽しむようにしてあげ
たいと思っています。

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息子によると、「守備的なポジションをやっているあまり上手くない子は、みんなやめたいと言っている」だそうです。
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単にポジションの好き嫌いや上手いか下手かが問題という訳ではなく、(文中でお子さんが言っている様に)環境や指導者に満足できてないのでサッカー自体がつまらなくなってしまっているのでしょう。あまり簡単な問題ではないと思います。

私も小学生の時に一部の親グループと指導者が指導方針について対立し、チーム内が分裂するという事態に陥った時期があります。当事者のコーチを慕っていたという事もあり私自身サッカーが全く楽しくなかったですし、後々成長してから友人とこの話になると、1人はその1件でショックを受けサッカーをやめようと考えていたらしいです。
また対立した一部の親グループのさらに一部とは、子供の我々まで冷めた関係になり、もし今会ったとしてもニュートラルな対話は出来ないと思います(大人気ないですが、それほど大きな問題だったという事です)。

と話はそれましたが、上記の一件があったからかは解りませんが、僕は環境という面はとても重要だと思っています。大人であれば自分から環境を変えられますが、子供の場合は自分からは行動できないでしょう?
さらにコーチを信頼出来ていないという事で、私の時よりも心の支えが少ない訳ですから、とてもかわいそうな境遇です。

私の結論としては環境を変えるべきだと思います。親に自分から不満を言ってくる位であれば、サッカーが本当に好きなんでしょうし、(大会での優勝経験もあると言う事で)チームが勝つ喜びも知っていますからサッカー自体を辞めさせるのは時期尚早でしょう。冒頭でも書いたとおり、根本的な問題は環境面ですから。

具体的にどうするかと言えば、まずは近隣校のサッカークラブが出てきますね。現在とそれほど練習時間も変わらないでしょうし、基本的には移動面でも問題は少ないと思います。
ただ、そこでもコーチの方針などの問題が出る事は有り得るでしょうし、今の学校の子と関係が悪くなってしまう可能性も無い事は無いでしょうね。

または所謂サッカースクールに通うという選択肢もあります。有名なクーバーコーチングや、Jリーグクラブのスクールなどです。ここならば、より専門的なコーチがいますし「まずは楽しむ」という方針が根底にあるので、現在お子さんが悩んでいる問題はほとんど解決されるでしょう。
こちらの問題点は場所が家の近所ではない場合も有るので、移動面で親御さんの協力がより必要になるという事です。また練習時間が少なくなる事も考えられますね。
それよりも一番の問題点は真剣な舞台でのサッカー大会(小学生で言えば招待試合や全国大会など)や試合があるのか?という事です。あくまでも私が行っていた所がという話ですが、基本的に"スクール"なので真剣勝負の試合は有りませんでした。大半の子はスクールとは別に地元のサッカークラブやユースチームに所属しているので問題ないでしょうが、スクール一本となるとお子さんとしてみれば物足りないでしょうね。

いずれにせよリサーチが必要ですね。とりあえず何箇所か目星をつけて、お子さんを一緒に連れて行き見学してみてはいかがでしょう?

最後に。私は環境を変える事をオススメしましたが、このまま残るという選択肢もあることは忘れないでください。言っても5年生ですから精神的にもまだ脆いです。環境を変えるという事はそれなりにリスクも伴います。また、よく考えればあと1年と半年くらい経って中学生になり環境も変わりますから、それまで心のケアをしつつ頑張らせるという事も良い手です。
とにかく、親がどうしたいかと言う事よりお子さんの事を一番に考えて、色々な可能性を示してあげてください。pparkさんなら心配は要らないと思いますけどね。

長文になってしまい、申し訳無いです。サッカー好きとして、お子さんが楽しくサッカーが出来る事を願います。

単にポジションの好き嫌いや上手いか下手かが問題という訳ではなく、(文中でお子さんが言っている様に)環境や指導者に満足できてないのでサッカー自体がつまらなくなってしまっているのでしょう。あまり簡単な問題ではないと思います。

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Qボールに対する恐怖心をなくすには?

ハンドボールをやってるですが、チームのキーパーがボールを恐がってシュートを最後まで見てないんです。

自分も臨時でやる事がたまにあるんですが、やっぱり反射的に目をつぶってしまいます。

しかも止めようとおもって止めるのではなく、たまたま当たったみたいなとめかたしかやった記憶が無いんです。

そこで質問なんですが、ボールに対する恐怖心をなくすにはどのような練習をすればいいのでしょうか?

マンガでみたんですが、その人(キーパー)がタイヤをもって真ん中のあいてるところに顔をやって誰かにバットでフ

ルスイングしてもらうってのをやってました。ちなみに野球マンガなんですけどね(笑)

ハンドボールに限らずに野球でキャッチャーの方なども同じ問題にあたった方もいると思うのでいい練習があったら教えて下さい。

あとついでにキーパーの練習も教えてもらうと嬉しいです。

Aベストアンサー

ボールへの恐怖心。

とても克服するのに難しい問題ですね。
一応、野球の指導者的な立場での意見なのでハンドボールと直結するかわかりませんが、多分根本的な部分では同じだと思うので参考としてお聞きください。

野球の場合キャッチャーを育てる時、とても苦労する場合があります。
ここでの苦労も、やはり「恐怖心」です。

いろんなやり方を試しましたが、この方法が一番確実で早く結果がだせましたのでご紹介を。

●「自分は捕れる力がある」という事を再認識させる。
*(ポイント)
「捕れないから、頑張って捕るように努力する」
ではありません。(断言します)
既に自分には捕球する能力が充分にある、、と言う事で、それにに自らが気付く事が一番大事です。

/////
ためしに、ピッチャーに野球ボールでなく、テニスボールを投げさせ捕球させると、スピード的にはまったく変わらないのに、先ほどまで恐がっていたキャッチャーが安々と捕球する場合が多いです。
同じ大きさ、スピードにもかかわらず、硬いボールだと恐怖で身がすくみ、軟らかいボールだと捕球できる。

どうしてでしょう?

もう一度言います。
「だから、頑張って捕る」ではありません。
「既に自分には捕球できる能力がある」という事を認識するのです。

【結局、まず自らが気付いた事をスタートラインにしないと前進が無いのです。】

上記の場合
最初全てテニスボールで捕球させ、しばらくしたら10球中、2~3球硬いボールを混ぜて投げ、更に慣れたら、半分を、、最終的に、、全てのボールを。
私のチームの場合その時は見事に結果が出ました


ハンドボールに置き返られませんか?
軟らかいボールからスタートし、慣れてきたら距離を短くする、、更に慣れてきたら数球に一球程度本式のボールを混ぜてみる。
ただ、ハンドボールの場合は野球のキャッチャーとは別の難しさや苦痛があるものと思いますので、そのへんはいろいろ研究してみてください。

それと、痛みの恐怖がトラウマ的になっている方は上記の場合でも克服が難しくなります。
そのへんは、よく状況をつかみ場合によっては別の適任者を選出せざるをえない場合もありますので要注意です。


以上、長々失礼しました。

ボールへの恐怖心。

とても克服するのに難しい問題ですね。
一応、野球の指導者的な立場での意見なのでハンドボールと直結するかわかりませんが、多分根本的な部分では同じだと思うので参考としてお聞きください。

野球の場合キャッチャーを育てる時、とても苦労する場合があります。
ここでの苦労も、やはり「恐怖心」です。

いろんなやり方を試しましたが、この方法が一番確実で早く結果がだせましたのでご紹介を。

●「自分は捕れる力がある」という事を再認識させる。
*(ポイント)
「捕れ...続きを読む

Q少4 少年サッカーをやってる息子について

初めて質問させていただきます、こちらのカテゴリーではなかったらすみません
(>_<)

現在地域の少年サッカーをやっている小学4年の息子がいるのですが、
前回の練習に行った時コーチに、
「技術は学年で一番なんですが、これにスピードがついてくれば文句なし

と言われました(>_<)


ポジションはFW やMFの位置をやることが多いです。


息子本人は上の学年の試合に行く友達をみて羨ましく
思うそうで、
足がもっと早くなりたいと泣いて悔しがります(*ToT)



息子は私から見ても足は早いほうではなく、でもたまにリレーの候補に選ばれたり
するので普通ぐらいなのかな??と思います。!


なにか足が早くなれるトレーニングなどありますか??
小学生時代では筋トレなどは体の成長の妨げになるから
あまりさせない方がいいかもよ?と他のお母さん方から
聞いたこともありますが、無理にさせない方がいいので
しょうか!?

それかもっとサッカーの技術を磨かせた方がいいのでしょうか。。

親が無知なもので、あまりいいアドバイスしてあげられなく困ってます(*ToT)


ちなみに身長135センチ、体重31キロの少しぽちゃっとした
感じです(>_<)太ってはいないです。

ご回答おまちしてます!!

初めて質問させていただきます、こちらのカテゴリーではなかったらすみません
(>_<)

現在地域の少年サッカーをやっている小学4年の息子がいるのですが、
前回の練習に行った時コーチに、
「技術は学年で一番なんですが、これにスピードがついてくれば文句なし

と言われました(>_<)


ポジションはFW やMFの位置をやることが多いです。


息子本人は上の学年の試合に行く友達をみて羨ましく
思うそうで、
足がもっと早くなりたいと泣いて悔しがります(*ToT)



息子は私から見ても足は早いほうではなく、でも...続きを読む

Aベストアンサー

少年サッカーの指導をしている者です。

足が速くなるトレーニングですが、サッカーではトップスピードが速いより、初速が速い子の方が強いです。
足の速さは元々の子供の成長具合によるところもあるので、今は瞬発力を付ける練習(左右ステップ、反転ダッシュや、バックステップなど)をすれば良いと思います。
今は筋力を付けることより、筋肉のバネを使った体の使い方を覚える練習をした方が効果的だと思います。

ちなみに子供のスピード系の筋肉が発達し始めるのは、主に中学生になってからです。
たぶん現状でも人並みのスピードがあるのは、サッカーで基礎的な力がついているからだと思います。ちゃんとした基礎ができていれば、中学になってからぐんと伸びる可能性もあるので、今は焦る必要はないと思いますよ。

特に小学4~5年の間は、子供によって体の成長が著しく異なります。
スピードや運動能力は体の成長の度合いに大きく左右されてしまいますから、どうしても差が生じてしまうのはある意味仕方のないことだと思ってください。
お子さんの技術は必ず未来に生きてきますので、目先のことにあまりとらわれず、今は子供が自信を失わないようにケアしてあげてください。

ちなみに子供は4~6年生でゴールデンエイジを迎え、この時期に運動に必要なほとんどの技術を習得することになります。
そして6年生中盤頃から体の急激な成長期を迎え、この時期は一時的に体が不安定な時期に入ります。この間は、成長の度合いに神経がついていけず体を動かすときのバランスが崩れてしまうことがあります。なので一時的に下手になったと錯覚することもあります。
この成長期を終えると、体が本格的にできあがってきます。
基本的には筋力を付けたりするのはそれからです。

今は体力的にも運動能力的に劣っている相手にも、ここで大逆転が起きることがあります。
基本的に体が早熟の子は、むしろスピードや運動能力に頼ってしまいがちで、本来ゴールデンエイジでやるべき技術の習得や体の使い方が疎かになり、この成長期に一気に追い抜かれてしまうことが良くあります。

つまり、ご質問者様のお子さんは、むしろ丁度良い成長を遂げていると前向きに捉えても良いと思います。
今の時点でスピードや運動能力に頼らず技術に磨きをかけられると言うことは、それだけ未来に大きな可能性をもたせてくれると、そう思ってください。

確かに現状は8人制サッカーが主流ですから、正直サッカーセンスのある子より、とにかく運動能力の高い子、特に足の速い子が有利であるのは確かです。
8人制サッカーでは、足の速かったり運動能力が高い子が勝ち負けを左右してしまう状態です。
なので、小学生の間はご質問者様のお子さんにとっては少し辛い状況が続くかも知れません。

ですが、11人制サッカーになると、たぶんご質問者様のお子さんのような技術やセンスのある子が生きてきます。
このゴールデンエイジの時期に、スピードや運動能力に頼りすぎて、ちゃんとした技術を身につけられなかった子は、むしろ置いていかれます。

わたしは、ご質問者様のお子さんのような選手が好きですよ。
将来が楽しみですね。

ご参考まで。

少年サッカーの指導をしている者です。

足が速くなるトレーニングですが、サッカーではトップスピードが速いより、初速が速い子の方が強いです。
足の速さは元々の子供の成長具合によるところもあるので、今は瞬発力を付ける練習(左右ステップ、反転ダッシュや、バックステップなど)をすれば良いと思います。
今は筋力を付けることより、筋肉のバネを使った体の使い方を覚える練習をした方が効果的だと思います。

ちなみに子供のスピード系の筋肉が発達し始めるのは、主に中学生になってからです。
たぶん現状...続きを読む

Qサッカー やっとけばよかった自主練(自主トレ)

お願いします。

小学生の息子がサッカーをしています。

サッカー経験者の方にお伺いしたいのですが、
大人になってから「小学生の時にもっとやっとけばよかった~」と
思う自主トレはなんでしょうか?

また、自主トレ以外でも、サッカーがうまくなるためにやっとけばよかった事
(食事面やフィジカル面、生活面など)などがあればお話しいただけますでしょうか。

ちなみに息子はリフティングと、腕立てを一生懸命やっているのですが、
方向性としてあっているのか自信もなくて、皆さんの経験からのご意見を
お教えいただけますでしょうか。

お願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。 他回答様に付け加えると、
足裏でのコントロール。ボールを引いたり横に転がしたりです。
やっときゃ良かった!出来ると大違いです。 「スーパージンガ」というテクニックの、巧い子の動画に出てるかも知れません。 リズム感と、自然な筋力も付くと思います。リフテの後にでもやりましょう。
 重要なのはボールと戯れる事。 メッシやロナウジーニョ選手は小さい頃から、犬と一緒にボールを追い回してたそうです。
 ダンス! 今主流はヒップホップでしょうが、それだけでなく、サンバとかの、ちょっと複雑なポリリズムのヤツ。 ブラジル人は皆踊りますね。 最初は決まったステップでも良いですが、サッカーの為にはもっと自由で適当な感じ、。状況に即座に対応する為です。
 ボクサーステップというのが一番かな。 前後左右、柔軟に動けて、リズム変化にも付いていけるようなトレーニング。
 本来は外での色々な遊びで身に付けるのが良く、自然と体幹筋も付いたのですが、今は木登りとかも難しい環境でしょうね。ぶら下がったり逆立ちしたりの三半規管のバランス感覚は重要です。
 成長期にはトレーニングであまり筋力付けない方が良い、私は走り込みで成長阻害されました。 高学年なら心肺機能向上の為の持久走、たまにならやって良いのですが、頻度は専門家に聞いて下さい。
 あと、他のスポーツ。欧米のクラブでは、ユース世代には複数やらせます。やらないまでも、見て興味を持つこと。 元日本代表のオシム監督は、バスケやチェスや数学からも戦術取り入れてたと伝記に書かれてます。 サッカーフィールドでは自分でパス等の戦術を、とっさに考えるクリエティビテが必要であり又、フェアーでタフなメンタルや、チームメイトや敵への敬意も必要ですので、勉学もある程度は重視されます。ご参考までに、。兎に角、楽しむ事でしょう。

こんにちは。 他回答様に付け加えると、
足裏でのコントロール。ボールを引いたり横に転がしたりです。
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Qサッカーのポジションについて(小学生)

みなさんこんにちは

小学2年生の息子が学校のサッカークラブに所属して、サッカーに熱中しています。ここ2回ほど対外試合に出場しているのですが、コーチからDF(右サイドと中央)を任されました。本人はMFをやりたいらしく、DFはやりがいがないと言っております。

私からは、「ポジションは固定されたわけでなく、いろいろなポジションをこなすことで経験が積める。またDF(特に中央)を任されているのはコーチから信頼されている証拠だよ」と言っているのですが、私自身はサッカーの経験は無く、それでよいのか今ひとつ自信がありません。
こういった場合にどのようなアドバイスをしたら良いいのでしょうか。またそもそもFW,MF,DFの適性ってどのような要素があるのでしょうか。
お教えいただけると幸いです。

ちなみに息子は、体格は大柄でガッチリ型、足は学年で3番目くらいに速いです。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

体格は大柄でガッチリ型、足は学年で3番目くらい。
サッカーに(限らないかもしれないですが)向いた体型じゃないですか。私も体は大きいですが足はそれほど速くなかったので羨ましい限りですね。
現代のサッカーは守りがまず基本です。昔は攻めが基本でしたが。
私も同じように小学生の頃はDFをやらされていました。理由は単に体が大きいからだったんだと思います。
私もMF(ハーフ)やFWをやりたいなぁと毎日思っていました。多分お子さんも同じ気持ちなのだと思います。

FW、MF、DFの特性は、少年サッカーの場合は(よほど強豪チームでない場合)、結構単純だったりします。
体の大きい子はDFに回されやすいです。1:1も強ければ尚更ですかね…。MFはボールのキープ力、視野、走力パス精度等受け持つ場所ごとの仕事の分担やその量も多いのでオールマイティor何か特化した能力(走力や視野の広さ等)を求められます。
FWもMFと同じように何かに特化していると置かれやすいですね。それ+得点能力も必要ですが…。

私からお子さんへアドバイスするならば、監督は何も適当にポジションを選んでいる訳ではありません。チームを限られたメンバーで構成した際にDFに適任していたわけです。
レギュラーなのかは分からないですが、もしそうであるなら任されていることを誇りに思うべきだと思います。現代のサッカーで大事なのは全員攻撃全員守備の意識の高さです。
DFだからといって守りだけすればいいってわけではないし、得点するチャンス、得点を演出するチャンスはいっぱいあると思います。ボールを奪った後のロングフィードやセットプレーで点数を狙ってみたりとか。
チームが変わればポジションが動く可能性も大きいです。その時に今DFをやっている経験は必ず生きてきます。だから放りなげるのではなく頑張るべきだと思います。
まとめきれず長くなってすいません(;´Д`A ```

体格は大柄でガッチリ型、足は学年で3番目くらい。
サッカーに(限らないかもしれないですが)向いた体型じゃないですか。私も体は大きいですが足はそれほど速くなかったので羨ましい限りですね。
現代のサッカーは守りがまず基本です。昔は攻めが基本でしたが。
私も同じように小学生の頃はDFをやらされていました。理由は単に体が大きいからだったんだと思います。
私もMF(ハーフ)やFWをやりたいなぁと毎日思っていました。多分お子さんも同じ気持ちなのだと思います。

FW、MF、DFの特性は、少年サッカー...続きを読む

Q小学三年の長男のサッカー上達方法

ウチの長男は現在小学三年です。サッカーチームに入っており週2回の練習に楽しく参加していますが、4年生に向けてポジション決め等が始まるそうです。
お世辞にもあまり強いチームではないの頑張ればレギュラーになれると思うのですが、いまひとつドリブルと強いシュートが他の子と比べても見劣りする感じがします。
体もあまり大きな方ではないので、仕方が無いのかも知れませんが何とかレギュラーになって欲しいので練習に付き合ってはいるのですが、自分はサッカーはやってきていないのでどの様な練習をさせれば良いのかいまひとつわかりません。
どなたかわかりやすく練習の方法を教えてくれないでしょうか?宜しくお願いします。
足はそんなに遅い方ではないので、ドリブルと強いシュートが打てるようになれば何とかなると思うのですが・・。

Aベストアンサー

少年団でコーチをしています。子供も4年生でチームに入っています。

やっぱりレギュラーの方がいいですよね。親としては...

この年齢の場合は、強く蹴るよりも正確に蹴る方を優先させます。強く蹴るのは筋力がつけば誰でもできますので、それまでに正しい蹴り方を身に着ける必要があります。
インサイドキック:
 ☆軸足の先が蹴る方向を向いていること
 ☆蹴り足が蹴る方向に対して90度であること
 ☆蹴ったボールが横回転しないこと
インステップキック:
 この年齢ではまだ静止したボールをうまく蹴るのは難しいですので前から転がってきたボールを蹴ることができればOKです
 ☆軸足の先が蹴る方向を向いていること
 ☆つま先や足首ではなく、足の甲に当たっていること
 ☆蹴ったボールが逆回転しないこと
 どうしてもつま先や足の甲の前部分に当たりがちです。つま先や足の甲の前部分にボールが当たると蹴ったボールは逆回転します。

ドリブルはボール感覚です。どのくらい蹴るとどのくらい前に進むのかといった感覚的なものは経験からしか覚えることができません。ジグザグドリブル等を数多くやるしかないと思います。

9~11才くらいをゴールデンエイジと呼ぶそうです。この時期はいろんなことをすぐに吸収して一番上達する時期だそうです。たくさん相手をしてあげてください。リフティングは蹴り方やボール感覚を養うためには非常にいい練習です。お子さんのレベルにもよりますが、お父さんと回数の競争をしてみてはどうでしょうか?結構大人でも難しいですよ

ただし、レギュラーに選ばれなかった場合のフォローも考えてあげてください。レギュラーがいるということは控えも必ず必要です。控え選手はレギュラーに負けたわけではないのです。また、頑張れば必ず追い越せます。そうした気持ちを持たせてあげられるのはご両親が一番です。

最後に一つ:
技量が多少劣っても、元気があって、気持ちを前面に出せる子は試合に出す機会が多くなります。やっぱりチームとして活気が必要ですから... これも試合前のご両親の工夫で何とかなる場合があります。テンションを高めてあげて大きな声を出せるようにできればチームとしても大きなプラスになります。

少年団でコーチをしています。子供も4年生でチームに入っています。

やっぱりレギュラーの方がいいですよね。親としては...

この年齢の場合は、強く蹴るよりも正確に蹴る方を優先させます。強く蹴るのは筋力がつけば誰でもできますので、それまでに正しい蹴り方を身に着ける必要があります。
インサイドキック:
 ☆軸足の先が蹴る方向を向いていること
 ☆蹴り足が蹴る方向に対して90度であること
 ☆蹴ったボールが横回転しないこと
インステップキック:
 この年齢ではまだ静止したボールをう...続きを読む

Q今ひとつ消極的な息子へのアドバイス

皆さん、こんにちは。
いつもアドバイスありがとうございます。

さて、我が家の息子(小3)は小学校のクラブでサッカーをやっています。一応レギュラーでポジションはセンターバックです。

試合を見ていて思うのですが、センターバック=守りが中心であまり前に出てはいけない、と思っているようで、ボールを持ってもすぐに前線にパス、自陣でボールの取り合いになっても守備的MFがいると自分はすぐに下がってしまい、結局ボールタッチの回数は少なくなっているようです。

私が、「もっと積極的に、DFだってボール持って上がっていいんだよ」と言うのですが、性格的(どちらかと言うとおとなしい)な要素から、今ひとつ積極性が出ていないようです。

そこで相談ですが、こういう時の効果的なアドバイスってどのようにしたらよろしいんでしょうか。
親があまり口やかましく言っても効果的でないと思いますが、本人のやる気をさりげなく刺激しながらの良いアドバイスなどありましたら教えていただければと存じます。

ちなみに本人はDFでなく、MFより前をやりたいとのことです。足は速いのですが、ボールタッチやロングボールはちょっと苦手なほうです。

よろしくお願いいたします。

皆さん、こんにちは。
いつもアドバイスありがとうございます。

さて、我が家の息子(小3)は小学校のクラブでサッカーをやっています。一応レギュラーでポジションはセンターバックです。

試合を見ていて思うのですが、センターバック=守りが中心であまり前に出てはいけない、と思っているようで、ボールを持ってもすぐに前線にパス、自陣でボールの取り合いになっても守備的MFがいると自分はすぐに下がってしまい、結局ボールタッチの回数は少なくなっているようです。

私が、「もっと積極的に、DF...続きを読む

Aベストアンサー

>親があまり口やかましく言っても効果的でないと思いますが、・・<

全くその通りです。小学校3年生に戦術面やポジションの役割を指導する意味はありません。そのあたりの年代に高度な知識を植えつけても無駄なことです。また好きにやらせるべき時期なのです。ポジションを決定した人も体格などでDFにしたかもしれませんが、本人がMFやりたいというのならやらせてあげるのも一つの指導方法なのですが、指導者の方針が分からないのでこの点についてはここまでしかアドバイスできません。

とりあえずこの時期はボール扱いをうまくできることに重点を置いて指導する時期です。ポジションに縛られてはいけません。知識を吸収して高学年になればどのようにすればよいかということは自然に分かってきます。この時期のアドバイスはとにかく欠点を見つけて注意するよりも、良かったことを褒めるだけのほうがいいです。ちょっとしたことでトラウマになりやすい時期なので、うかつに欠点を強調してると本人がサッカーを嫌いになってしまったり自信をなくしてしまいます。とにかくいい事を褒めてあげてください。こうしなきゃ駄目だとか、何でああしなかったという指摘は素質を開花させなくなる原因にもなりかねません。傍から見てて不満に思うでしょうが、小さい子供には褒めて伸ばすことが一番です。そのうち年齢を重ねれば自分で何が悪いのかということは分かってきますし、指導者も指摘してくれます。とにかく小学校3年生だったら好きなようにやらせてください。相談してきたときに答える形を取ったほうがいいです。

>私が、「もっと積極的に、DFだってボール持って上がっていいんだよ」と言うのですが、性格的(どちらかと言うとおとなしい)な要素から、今ひとつ積極性が出ていないようです。<

とありましたが、こういう抽象的な言い方をするよりも、「お前は・・・でいいものを持っているのだから、それを生かして攻め上がってもいいんだよ。」と言うように具体的に長所を挙げてアドバイスしたほうが効果があります。・・・の部分は例えば足が速いとかドリブルがうまいとかいう息子さんの長所を指摘してください。

これからの練習や家庭の環境しだいで充分に伸びる時期なので大切に育ててあげてください。自分は質問者さんのような家庭環境ではなく、両親は全く無関心の中でサッカー選手としてある程度の実績が作れたので、うらやましく思いますよ。あとはそれを頭ごなしに押し付けないで、自由を与えつつも頼れる親だと思われるようになってあげたら成長しますよ。がんばって将来のJリーガーを目指してください。

>親があまり口やかましく言っても効果的でないと思いますが、・・<

全くその通りです。小学校3年生に戦術面やポジションの役割を指導する意味はありません。そのあたりの年代に高度な知識を植えつけても無駄なことです。また好きにやらせるべき時期なのです。ポジションを決定した人も体格などでDFにしたかもしれませんが、本人がMFやりたいというのならやらせてあげるのも一つの指導方法なのですが、指導者の方針が分からないのでこの点についてはここまでしかアドバイスできません。

とりあえずこ...続きを読む

Q小学3年生 サッカーの色々な動きについて

小学3年の息子のサッカーにアドバイスをしたいです。当方、未経験者です。
幼稚園からサッカーを始めて今まで楽しんで続けていますが、始めたころよりの悩みや成長と共に出てくる悩みのいくつかに対して、どのようにアドバイスをしたら良いか、また、個人練習でどのような事に取り組んだら良いかなどをご指導いただけたらと思います。

指導者の方、同じような悩みを抱える父兄の方、幼少期に同じような経験をされた方のコメント大歓迎です。

少年団練習量:火曜 夜(ランニング)/水・木 夜(スキルアップ)/土・日(試合もしくは練習)
個人練習:毎晩のストレッチ/腹筋・背筋・スクワット/リフティング(最高31回)/ハイボールのコントロールから10mくらいのドリブルをして、壁シュート(右足5~10本/左足5~10本)
※個人練習はその日の遊びの約束等によってやらない日も多いです。

(1)ディフェンスの時に簡単に足を出してしまって、抜かれる事が多く、足が遅い為、追い付けません。また、諦めが早く、しつこく、ディフェンスにいけません(いきません)。

(2)団子サッカーになった際にいつも足裏でボールを取ろうとして、いつも失敗しています。ボールが取れた時にもスピードに乗ったドリブルにならず、また、囲まれ、突破できません。

(3)相手スローインやゴールキックの際に裏を取っていても、動きを迷っているのか、ボール奪取が出来ません。キョロキョロしてはいるのですが、出てきたボールへの反応がとても遅かったり、落下地点が分からなかったりしているようです。

(4)自チームのスローイン、ゴールキックの際に止まっています。

(5)試合中、キョロキョロして、周囲を見て動いてはいるのですが、足が遅い為、ボールの周囲に寄るのが遅く、サポートできません。ボールの群れをちんたら追いかけているように見える時も多いです。

(6)集中していない上に俊敏性もない為か、ボールの出方、出所などに即座に反応できません。出てきたボールに反応しようとすると足を上げた不格好な状態になる事が多いです。

(7)暑いときなど明らかに試合に参加しようとしない、集中していない時があります。ボールが来そうなトコロには行かない、攻め上がりも一番、遅く、守備の時も一番、遅いような形です。

(8)最初の試合などは別人のような動きをすることが多いのですが、試合を重ねるにつれ、楽な方へ楽な方へと試合から消えていくことが多いです。

(9)相手が強い事が分かると委縮するのか、更にスピードが落ち、諦めが早くなってしまいます。


それでも親としては今年の夏で大きく成長したと感じています。春くらいはもっと、スピードがなく、むしろ、歩いているように見えました。最近では走ってるのだろうなぁというのは感じますし、驚くようなボールの受け方やターンをしたり、スルーパスを出したりする事も多くなってきました。一方、現在のチームは闘争心、守る気持ち、負けない気持ちを重視しているのですが、その部分においては改善しているようには見えません。
また、トップチームでやりたい気持ちもあるようで、個人練習も含め、努力もしているのですが、強豪チームに所属しているので、スピードが全然、違っていて、付いていけるような状態ではないというのも気になります。

質問が幅広く、多岐に渡りますが、ご覧いただいた方がどのようにアドバイスを送るかなど、ご指導いただけたらと思います。個別の事項に対してでも構いませんし、育成全般についてでも構いません。

よろしくお願い申し上げます。

小学3年の息子のサッカーにアドバイスをしたいです。当方、未経験者です。
幼稚園からサッカーを始めて今まで楽しんで続けていますが、始めたころよりの悩みや成長と共に出てくる悩みのいくつかに対して、どのようにアドバイスをしたら良いか、また、個人練習でどのような事に取り組んだら良いかなどをご指導いただけたらと思います。

指導者の方、同じような悩みを抱える父兄の方、幼少期に同じような経験をされた方のコメント大歓迎です。

少年団練習量:火曜 夜(ランニング)/水・木 夜(スキルアップ)...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは♪

指導暦のないサッカー歴のあるオールドサッカーファンです。

微笑ましいですね。

個人的な考えですが・・・。サッカーで一番大切なのは「自由」と「ひらめき」と「楽しさ」だと思っています。

少年期では、ボールコントロールやボディー・バランスやブレインのいわゆる「サッカーの3B」を養って行く時期でもありますね。

これは大昔、中学生ぐらいの時にペレが書いた「ペレのサッカー」という教則本で学びました。その冒頭は、「ボールと友達になろう」だったように記憶しています。

練習内容を読ませていただくと、少し練習量が多いような気もします。他の方もおっしゃっておられましたが、少年期の筋トレとか走力・体力トレーニングなどは個人的にはほとんどしなくてもいいと思います。もっと、数人でもいいから「遊びのサッカー」をする時間を増やしてほしい気もします。そしてサッカー以外の自由な時間も作ってあげてほしいです。

「キョロキョロ」している!。素晴らしいですね。視野の広いプレーヤーに育つかもしれません。

子どもさんにアドバイスというより、練習後帰ってきたら、「楽しかった?」とか「何か発見したことあった?」とか声をかけてあげるといいかもしれません。とにかく、褒めてあげることが大きな糧になる時期です。

伸び盛り。毎日が色々な発見だと思います。それはすごい宝物です。そして、「答え」を与えず、「自ら考えていく力」を育んでいってほしいです。

練習はコーチの方々を信頼して、こころの余裕や、疲労していないかなど、見守ってあげるのも大切かとおもいます。

「楽しければ」ずっとサッカーを続けていくだろうし、自然と色々なこと(サッカーの技術だけではなくて人間的な部分でも)を学んでいかれると思います。闘争心とかも団結力とかも教えるものではなく、自然と身についていくものです。

「遠回り」をして世界的なプレーヤーになった選手をいっぱい見てきました。「ハンディ」がある故に「持ち味」を高め急成長されたプレーヤーも多いですね。

長い目で見て、いつも微笑みながら彼の「一番のサポーター」になってあげると素敵ですね。

こんにちは♪

指導暦のないサッカー歴のあるオールドサッカーファンです。

微笑ましいですね。

個人的な考えですが・・・。サッカーで一番大切なのは「自由」と「ひらめき」と「楽しさ」だと思っています。

少年期では、ボールコントロールやボディー・バランスやブレインのいわゆる「サッカーの3B」を養って行く時期でもありますね。

これは大昔、中学生ぐらいの時にペレが書いた「ペレのサッカー」という教則本で学びました。その冒頭は、「ボールと友達になろう」だったように記憶しています。

練習内容...続きを読む

Q小1の練習はリフティングが最優先でしょうか?

お世話になります。

小1の子供がサッカーをしております。
自宅でも練習をしており、いまはリフティングの練習を中心にしております。

この前、スペインサッカーのことを書かれた本を読んだとき、
・週末にリーグ戦があり、実践によって上手になっていく。
・テクニックよりも実践に強い選手が育つ環境がある。

という感じの内容がありました。

また、オシム元監督の記事を見たときにも、
・日本人はテクニックはあるが、動きながらや、プレッシャーのある状況での練習が足りない。

との記事もありました。

まだ基本もできていない小1なので、あまり背伸びした練習を取り入れていくのは早すぎるとは思うのですが、リフティングを中心の練習でいいのか悩んでおります。

自分なりに考えたのは、
ボールの取り合いや、トラップからパス・ドリブル・シュートなどで、動きながらを意識しつつ難易度を下げた練習を中心とするのもひとつの方法なのかと思うのですが、低学年からこの内容では、後々伸びないでしょうか?

お忙しいかと存じますが、宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。

個人的な意見ですが・・・。年少の頃は次の3点が大切かと思います。

(1)ボールと友達となる・・これはリフティングやドリブルとかして一人でも楽しみながら覚えられますね。お父さんと二人でキャッチボールのようにパスを交わしたり、ボールの取り合いしても楽しいと思います。とにかく「楽しい」と思うことが一番だと思います。

(2)遊びの中でゲーム・・2~3人でも5~6人でもいいのですが、遊びのミニゲームは大きな宝物になると思います。いわゆる「鶏のサッカー」(ボールにみんな集まってしまう)で充分だと思います。

(3)トップレベルの試合の雰囲気に触れる・・国際試合とか、Jリーグの試合とかを生で小学生低学年ぐらいで見るというのはすごい影響をもたらしてくれます。スタジアムの雰囲気も含め、目に見えない財産となることでしょう。

色々な多様なアプローチがあっていいと思います。正解とかはないです。でも、「サッカーは楽しい」という確信が育つ時期かなと思います。おおらかに見守っていってあげればいいと思います。


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