マルシェル新規登録で5000円分当たる

最近イメージトレーニングを始めました。
普段寝る前などの夜の時間帯にふとんに入ってやっています。
そこで1つ疑問があるため質問させていただきます。

イメージをするというのは、まぶたの裏にイメージの映像を作って見てることでしょうか。
つまりまぶたの裏をスクリーンにして見えていること。(イメージの映像はまっすぐ目線の先にあります)
これがイメージしているということなのでしょうか?

それとも、日常で何かを思い出したときなどに、ふっと頭の中に映像が出ますよね。
例えば仕事の上司に怒られたことを思い出したとき、上司の顔がふっと頭の中に浮かんできます。
(頭の中で映像が出ている)
これをイメージしているということなのでしょうか?

イメージがなかなかうまくできません。
イメージが鮮明でないと効果はないのですかね・・・
どなたかアドバイスをお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

こんにちは。


イメージトレーニングされているんですね。
私が始めたのは、小学生の頃からでした。

イメージの浮かべ方は、まぶたの裏に画像を作って見る
とういより、
日常で何か思いだしたときに、ふっと頭の中に映像が出る感覚がそうです。

それを意図的に行うことです。


ちょっと、目を閉じて、
日常で思いだすイメージを浮かべて見て下さい。

先ずは、怒られた嫌なイメージ。
そして、褒められたり、嬉しかった時のイメージ。

直ぐに浮かびましたか?


どちらも、実は心の目で見た過去の記憶によるイメージになります。
実は、人間は1秒間に何コマもの映像を心に記憶する事ができます。
これは、科学的にも証明されていることです・・・
(「ダイアネティックス」 Lロン・ハバード著)

過去の記憶は鮮明に浮かびませんか?


だから、この心の記憶のしくみを利用して
イメージトレーニングすると意図も簡単に上手く行きます。

先ずは、自分のイメージしたい理想にぴったりくる、
もしくは理想に近い在り方をしている人や物などを実際に見に行く事です。

何をイメージトレーニングされているか伺えませんでしたので、
置き換えて考えて頂けたらと思うのですが・・・

例えば、
フィギアスケートをしていて、上手く綺麗に滑れるようになり賞を取りたいのなら、
先ずは、実際に賞を取っている人のスケートを肉眼で見に行くことです。

そこで、理想の形を目に、その会場内の雰囲気、自分の感情と共に心に焼き付けます。
そして、観客が一杯になっている会場も心に焼き付けます。
そして、機会あれば、
また同じスケートリンクに行って、今度はリンクの上に実際自分が立ってみます。
そして、先に心に焼き付けた映像を、目を閉じて蘇らせます。

そうすれば、臨場感あるイメージが簡単に蘇ります。


だから、先ずはご自身の理想に近い人を実際に見に行くことが先です。
そして、その時湧いた感情と共に心に焼きつける!


真央ちゃんが不調から復帰しかなりの上達をとげたのも、
おそらく、イメージトレーニングの再構築の過程でバレエのレッスンを取り入れていたから、
理想の所作の持ち主であるバレリーナーの演技も実際に見られて
心のイメージとして焼きつけていると思います。


心の目に焼き付けたら、
次は、それを自分に置き換えられるような環境に行って目を閉じてイメージする。

例えば、スポーツ選手なら、
目標の大会のあるグラウンドに、誰も使用していない時に入らせてもらうとか。

プロのギターリストやピアニストなら、
舞台のある体育館やコンサート会場に入って、
舞台に上がって心の映像を蘇らせること。

スケートなら、
スケートリンクに上がって真ん中で心の映像を蘇らせること。


実は、ある有名な映画監督は、
小さい時、撮影場に使っていないセットがあったので、
そこで、実際に映画監督のような真似ごとして遊んでたようです。
すごい強烈なイメージトレーニングです。

今、プロで幼いころの夢を実現させている方々は、
意識しているかしていないかはわかりませんが、
同様な経験を小さい頃に何度かそういった経験しています。


ぜひ、まずは、沢山見て、感動を体感してみてください~
イメージトレーニングの成功祈ってます。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

イメージの仕組みがよくわかりました。
参考にさせていただきます。
ありがとうございました。

お礼日時:2013/11/09 19:28

「No.1  回答者:kanto-i  回答日時:2013/02/24 17:11 」と同じです。


 
次のサイトを参考にされたらいかがでしょうか。
http://www.wataclub.net/training/tr_image.html
http://www.crystalmind.jp/training.html
http://www.earthinus.com/2010/05/circle-of-excel …
http://homepage2.nifty.com/seikounou/image.html
 
上記の例の中には、画像的なことを頭の中に描くというのがありますが、まぶたの裏に見えるということに限定しているのではなくて、「思い描く・想い描く・想像する」という感じのが多いです。 中には(頭の中で映像が出ている)という人もいるのでしょうが、(こうやる・こうなる・そしてこうする)のような成功へのプロセスを考えているのが多いのでしょう。身体行動のイメージを中心に描くことも多いのでしょうが、対象によっては身体運動は重要でないイメージトレーニングもあると想います。
【イメージが鮮明でないと、イメージトレーニングの効果はない】と思います。
イメージトレーニングは、成功へのステップ・プロセス・行動などを強く頭の中に描き、自然に自動再現できるほどに定着させることにネライがあるのだと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

URLまで貼っていただきありがとうございました。
参考にさせていただきます。

お礼日時:2013/11/09 19:27

質問者様が何のイメトレか分かりませんので、例を上げます。



ランナーだとして、走るイメトレをやるとします。
自分が、まさに今走ってるイメージです。
体は物理的には走っていませんが、内側が走っている感覚と躍動感に包まれる状態です。

体も、実はそれに反応します。
できるだけリアルに、本当にそのままを感じるほどいいです。
視点は、走者目線ですよね。

走ってる姿をスクリーンで見てるなら、あなたは観客です。
観客のイメトレをしていると言っていいでしょう。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

自分の目線でイメージするということですね。
わかりやすく説明していただきありがとうございました。

お礼日時:2013/11/09 19:22

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qイメージがうまくできない・・・。

私は普段から自分にはイメージ力が足りないなぁ・・・と感じていて、右脳を開発したい!と思っています。
それで右脳開発トレーニングの本を買ってみたのですが
その本の中に
「あなたの目の前に赤いもやもやが波うって浮かんでいると想像してください。」
とあるのですが、その「赤いもやもや」がまずイメージできません!!

イメージって目を閉じていても色がついて見えるものなのでしょうか??
他の人がどうやってイメージをしているのかってなかなか人に聞くこともできないので・・・
自分がイメージできているのかもよく分かりません。
イメージってどう見える(想像する)ものなのでしょうか??


文章力もなくて分かりづらくてすみません(>д<)

Aベストアンサー

趣味で小説を書いておりまして、イメージ力には自信があります!

ご質問者さんの質問内容やお礼のお言葉を読ませていただくと、なんとなく「文字」で物事を理解される方なのかな?と思いましたので(「赤いもやもや」、という文字を見て、文字そのものをイメージしてしまうのでは……?)、私からは他の回答者さんたちとは少々違う方角からのアプローチを試みたいと思います。

まず、イメージを脳の中に思い浮かべるにあたって最大の敵となるのは、「常識」です^^;ご質問者さんは、これを捨て去るところからはじめてはいかがでしょうか?
「『赤いもやもや』なんて、存在するはずがない」とか、「あまつさえそれが目の前で浮かんでる状況なんてありえない」という概念を、まず捨ててみましょう。

次に、この「赤いもやもや」を、ご自分の記憶の中から探し出そうとするのは、たぶんとても難しいことです。そして、記憶と論理性を司るのは左脳の分野ですから、例え記憶の中から「赤いもやもや」なる物体を引っ張り出せたとしても、それは右脳の開発にはあんまりならないのでは?と思います。

そこで、私の考えるオススメ方法ですが。

ご質問者さんが出された「赤いもやもや」を私なりにイメージしたとき、真っ先に浮かんできたのはお祭りでよく売っている「綿菓子」でした。食紅でほんのりピンク色に染まった「綿菓子」を買った、として、まずご自分の体験の中から似たような記憶を思い出してください。

1・あなた(は、ピンク色の綿菓子を持って)います。

普通のピンク色のわたがしの記憶はあると思いますが、次にこのわたがしが真っ赤に染まっているところを想像します。
理由は何でもいいです。食紅を大量に入れすぎたのだとでも考えましょう。
なお、「何故自分は綿菓子を持っているのか?」というところまで考えてはいけません^^;

2・あなた(は、)赤い(綿菓子を持って)います。

ここまではまだ左脳の力の方が強いかもしれません。ここから「現実にはありえない」想像をしてもらいます。

綿菓子を持っている右手(もちろん左手でもかまいませんが)を水平に前へ伸ばし、綿菓子が目の高さにあるところを想像します。想像できなければ、実際に割り箸か鉛筆を持って実際に動作してもよいかもしれません。

あなたはそこで、綿菓子に刺さった割り箸を右手で握ったまま、思いっきり下に下げます。
すると、綿菓子から割り箸がすぽっと抜けて、真っ赤な綿菓子だけが空中に残り、あなたの目の前でふわふわと浮かびます。
しつこいようですが、「綿菓子が空中に浮かぶはずないだろう」と思ってはいけません。

3・あなたの目の前に、赤い(綿菓子)が浮かんでいます。

さて、仕上げです。
綿菓子の原料は砂糖ですから、普通、触るとべたべたします。ですが、この「空中に浮かぶ赤い綿菓子」は、触ろうとするとタバコの煙が霧散するように「もやもや」してきます。
タバコの煙の性質を持った綿菓子に変化した、と読み替えてもいいでしょう。ただし、タバコの煙はそのうち空中で掻き消えてしまいますが、この「赤いもやもや」は左右上下に漂うだけで消えません。雲のように、気が付くと不定形の塊として集まってきます。

これが、私の考えた「赤いもやもや」です。

4・あなたの目の前に、赤いもやもやが浮かんでいます。

想像できましたか?
ここまでできたら、後は、綿菓子が波の性質に変化したと考えて、風に煽られ波打つところを想像してみましょう。
慣れてくると、食紅とか、タバコの煙とか、そういう具体的な物や理屈を抜きにして(つまり、上記の1から3までのステップをすっ飛ばして)「赤いもやもや」が想像できるようになると思います。そうすれば、その本の続きも読めるようになるのかな、と思います(ちなみに、私はその本は未読だと思います)。

これでもやっぱりダメで、それでも「イメージ力を付けたい!」とお思いなら……。

そうですね。ファンタジー小説をお読みになってみるのはいかがでしょうか?できれば、映画やアニメなどの、映像化された有名な作品が良いです。

例えば、ハリーポッターシリーズ。

まずは「映画を見ずに」原作の第1巻だけを読んでください。たぶん、ご質問者さんは文字を追うタイプの読み方をされる方だと思います。最初はそれで構いません。

読み終わったら、今度は同じ場面を映画で見てみましょう。DVDになってますから、レンタルで観ることができます。そこで、原作で読んだシーンがどんな形で映像化されたのかを確認します。

その上で、もう一度同じ原作を読んでください。文章を読んで、そこのシーンが映画でどんなシーンになっていたのかを「映像で」思い出すことができれば、だいぶイメージ力がついてきていると思います。
このとき、色も一緒に思い出せるようになるといいですね。講堂のろうそくの炎は何色だったか、とか、地下室の暗闇はどれくらい暗かったのか、とか。

ただし、最初に言ったとおり、「思い出す」という脳の働きは、左脳の分野です。映像化をさせた「思い出す」なら、右脳もだいぶ働いているとは思うのですけど。
なので、第2巻を読む時には、「自分が映画監督だったら、次はこの主人公にどういう演技をさせようか?」と考えながら読めるようになるといいです。
映画の映像は、映画監督や演出家が考えた答えの一つであって、絶対的な正解ではないからです。もし監督や演出家が別の人になっていれば、当然別の形の映像になっていたことでしょう。

長々と書いてしまいましたが、ご質問者さんのイメトレにほんの少しでもお手伝いができていれば幸いです。

なお、私は目は閉じていても瞑っていてもイメージできます。目を開けてイメージをしている間は、周りの風景を認識していないことが多いです。むしろ、目のピントがどこにも合ってなくて、「ぼけ~」っとできる状態になっています。
ここまでイってしまうと、「電波が降りている」と周りに思われてしまうので、気をつけましょう^^;

趣味で小説を書いておりまして、イメージ力には自信があります!

ご質問者さんの質問内容やお礼のお言葉を読ませていただくと、なんとなく「文字」で物事を理解される方なのかな?と思いましたので(「赤いもやもや」、という文字を見て、文字そのものをイメージしてしまうのでは……?)、私からは他の回答者さんたちとは少々違う方角からのアプローチを試みたいと思います。

まず、イメージを脳の中に思い浮かべるにあたって最大の敵となるのは、「常識」です^^;ご質問者さんは、これを捨て去るところか...続きを読む

Qまぶたを閉じると映像が見える。

布団に入りまぶたを閉じ少し経つと(1分程)、真っ暗闇の中心に映像がくっきり見えるときがあります。意識もはっきりしていて体を動かそうと思えば動かせますし目も開けられます。
寝ていないですし、夢でもありません。

これは何なのでしょうか?


↓以下詳細です↓

例えるなら、昔の映画のように一枚の写真のコマが何枚も連続で映し出され一つの映像になっている感じです。映像はカラーではありません。昔のチャップリン映画のうような感じと言ったほうが分かりやすいかもしれません。

しかし映画のうようといっても映しだされる一つの映像は、ほんの5秒程度でその5秒が繰り返し再生され30秒程でまた真っ暗闇に戻ります。そして、すぐまぶたを閉じるとまた映像が見えるときがあります。

映像の内容は、巨大で細かなパズルがものすごい速さで完成されていくものや、畑を耕す頭巾を被った二人の人間(性別不明)だったり、中世のヨーロッパ風の町の空中を飛び回ったりするものです。

これらの映像が見られるのは稀ですが、ここ数カ月で急にこのようなものが見られるようになったので気になり、質問させていただきました。兆候としては疲れているときに見えることが多いです。

ある心霊写真のように、物の影が偶然にも人に見えた、というような曖昧なものではありません。はっきりしているのでとても不思議な感覚になります。私としては嫌ではなくむしろ長い間見ていたい気持ちになります。

この現象はなんなのでしょうか?そして私のように、見えるという方いますでしょうか?

回答の方どうかよろしくお願いいたします。

布団に入りまぶたを閉じ少し経つと(1分程)、真っ暗闇の中心に映像がくっきり見えるときがあります。意識もはっきりしていて体を動かそうと思えば動かせますし目も開けられます。
寝ていないですし、夢でもありません。

これは何なのでしょうか?


↓以下詳細です↓

例えるなら、昔の映画のように一枚の写真のコマが何枚も連続で映し出され一つの映像になっている感じです。映像はカラーではありません。昔のチャップリン映画のうような感じと言ったほうが分かりやすいかもしれません。

しかし映画のうようとい...続きを読む

Aベストアンサー

「入眠幻覚」の一種かと思いますが、一分で覚醒と眠りの狭間に入るのなら「早や!」ですね。
まず、白昼夢という現象がありますが、人間は実際には割りとよくそれを見てるらしいです、「気づいてない」だけで。

通常、臓器の働きを人間は自覚しません。これはわかりますよね。 脳もまた臓器の一種には違いありません。(霊魂云々はこの場では論議しません)

脳の働きによる活動を「島」のようなものに例えれば、「自我」(通常の「自分」の精神)もあれば「無意識」や「寝てるときの夢」もあるわけです。
普通はこれらの島は隔絶されてるようなものですが、水面下すぐの浅い地面や深い地面のような状態で
波の具合(脳の活動状況)で地続きになったり、細く続いたり太く地続きになったりでも、「自覚の無い」だけで「活動」してるものでしょうが、多分それが目を閉じるのがきっかけに顕著になってると思います
(おれ自身は脳医学者ではないですが、素人程度ながらの知識はそれなりにはあるでしょう)


理屈をこねくり回しましたが要約するに・・・・・



「夢じゃない」というものの、「うたた寝」状態のとき、短時間でも夢を見やすいものですが

       「その状態に入るのが速い」


というとこではないでしょうかね

「入眠幻覚」の一種かと思いますが、一分で覚醒と眠りの狭間に入るのなら「早や!」ですね。
まず、白昼夢という現象がありますが、人間は実際には割りとよくそれを見てるらしいです、「気づいてない」だけで。

通常、臓器の働きを人間は自覚しません。これはわかりますよね。 脳もまた臓器の一種には違いありません。(霊魂云々はこの場では論議しません)

脳の働きによる活動を「島」のようなものに例えれば、「自我」(通常の「自分」の精神)もあれば「無意識」や「寝てるときの夢」もあるわけです。
普通は...続きを読む

Q脳の中で、「画像・映像」をイメージする部位はどこ?

人間の脳の中で、記憶や想像によって 映像・画像を出力している部位はどこなのでしょうか?
名称と、できれば部位のわかる参考画像があれば助かります。

Aベストアンサー

こんにちは。
我々の視覚情報といいますのは、後頭葉で知覚処理されたあと、二つの経路に分かれ、それぞれ側頭葉と頭頂葉で認知、記憶されます。
「物の色や形」、あるいは「顔や模様」といった情報は「腹側視覚路」を通って側頭葉連合野に送られます。これとは別に、「物の位置や配置、動き」などは背側視覚路から頭頂葉連合野に入力されます。
頭頂葉には身体全域から「体性感覚情報」が入力されてり、ここでは常に自分の身体や姿勢などを基準とした「三次元空間座標」が作られています。そして、この頭頂葉の三次元座標を使って物の位置や配置を把握することを「空間認知」と言います。
側頭葉連合野では色や形などを基に顔や模様といった認知・識別を行っています。ですが、頭頂葉の三次元座標を使って空間認知を行わなければその位置や配置は愚か、見える方向も特定できません。つまり、我々の視覚イメージというのは「側頭葉の形態認知」と「頭頂葉の空間認知」が連合することによって作られているということになります。

我々の視覚情報といいますのは知覚処理の過程で「色や形」「位置や配置」という別々の成分に分けられています。ですから、視覚記憶というのもそのまま側頭葉と頭頂葉の機能によって別々に保持されていることになります。では、これを思い出すというのは、その記憶情報がそれぞれの連合野に引き出されることによって再び視覚情報として認知、連合され、脳内に再構築されるということです。
昔見た情景がそのまま思い出せるのは、その背景や配置などが連想記憶として保持されているからです。では、見たこともない、記憶にない情景を想像するというのは、その組み合わせは脳内で後から自在に変更することができるということです。ですが、この視覚認知と連合はそれぞれの視覚連合野の機能を使って行われています。ですから、仮にそれが架空の想像イメージであったとしましても、脳内では見ているのと同じ処理が行われているということになります。
空想と現実の区別が付けられるのは、そこで適切な状況判断が行われるからです。ところが、眠っているときはこの状況判断ができませんので、夢と現実の区別が付けられなくなります。

重箱の隅を突くわけではありませんが、#1さんのご指摘通り、この脳内に構築された視覚イメージを「出力」と呼ぶのはやはり不適切です。まず、脳内で出力と言いますのは、厳密には前頭連合野以降の運動出力や言語運動出力に限られ、各感覚連合野から前頭連合野に至る経路は全て「入力処理」ということになります。
確かに我々は、見た物、あるいは記憶にあるものを視覚イメージとして脳内に捕らえています。ですが、これを出力としてしまいますと、脳がそこに出力した画像を見ているのはいったい誰なのかということになってしまいます。
実は、これは哲学者や科学者の間で古くから議論されてきた有名な難問です。ですが、科学的にはまだきちんと解明はされていいないのですが、果たして、我々の脳内にそれを見ている別な人格が存在するというのはやはりおかしいというのが現時点での暫定的な見解です。このため、近年では専ら、それはイメージ出力ではなく、入力処理過程に現象として発生する「意識や認識」として扱われています。

こんにちは。
我々の視覚情報といいますのは、後頭葉で知覚処理されたあと、二つの経路に分かれ、それぞれ側頭葉と頭頂葉で認知、記憶されます。
「物の色や形」、あるいは「顔や模様」といった情報は「腹側視覚路」を通って側頭葉連合野に送られます。これとは別に、「物の位置や配置、動き」などは背側視覚路から頭頂葉連合野に入力されます。
頭頂葉には身体全域から「体性感覚情報」が入力されてり、ここでは常に自分の身体や姿勢などを基準とした「三次元空間座標」が作られています。そして、この頭頂葉の三...続きを読む

Qイメージトレーニングのコツを教えてください・・・

イメージトレーニングを始めたのですが、なかなか上手にイメージができません・・・
深夜にベッドに横になって電気を消し、目をつぶってやるのですが
まっくらの中にうっすら今にも消えそうなぼんやりとしたイメージしかできません。

明るいところで目を開けてるときはイメージできるんですが
目をつぶって暗くなるとイメージが少ししかできないんです。
普通はこんなものなのでしょうか・・・

うまくイメージができるコツはありますでしょうか??

よろしくお願いします

Aベストアンサー

イメージの仕方が上手い人って絵が上手く描けます。
逆に、絵が上手い人はイメージも上手くできます。
イメージトレーニングと並行して絵を描く練習してみてはいかがでしょう。
はじめのうちは上手く描けなくて嫌になるかもしれませんが、模写から始めて、想像画が描けるようになれば
イメージトレーニングにも影響が出てくると思います。
損はしません。今から挑戦してみてください。

Qイメージ力って鍛えることができるのですかね? 僕、想像力が低くて、イメージ力を鍛えたくて、今、適当に

イメージ力って鍛えることができるのですかね?
僕、想像力が低くて、イメージ力を鍛えたくて、今、適当に自分が決めたお題を目を閉じて描くイメージトレーニング?を実践しているのですが、不安になったのでお聞きすることにしました。
ひとつめはイメージが全然浮かびません。
普通の人は聞く限りでは丸とか三角なら普通に脳内に映すことができるらしいのですが、僕はといえば、全然丸や三角すらもイメージできないから線を引いて、無理矢理、お題を完成させてる感じです。
これでも、大丈夫なのでしょうか?
ふたつめは二十歳を超えてもイメージ力って上がるのでしょうか?
下手な文でごめんなさい。
ですが、不安で、不安で押し潰されそうなのです。

Aベストアンサー

「イメージ力って鍛えることができるのですかね?」
→もちろんできますよ。
人によってセンスというものがありますが、ほとんどのことはトレーニングの積み重ねです。

「ふたつめは二十歳を超えてもイメージ力って上がるのでしょうか?」
→もちろん、上がります。


人気Q&Aランキング