『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜ人々を魅了したのか >>

同じモニターを2枚使いしています。以前から片方の立ち上がり(パッと表示しなくジワジワ明るくなる感じ)が悪くなりコイル泣きも聞こえはじめ、先日いよいよ薄暗いままチカチカした状態から変化しなくなり、もう限界と判断し、初めてのコンデンサ交換に挑戦しようと思いました。そこで質問です。

1 一概には言えないと思いますが、上記の症状は電解コンデンサの寿命がきたでよろしいですか

2 メーカーからマニュアルをDLし見たところ、コンデンサの電圧・容量などの明記がありませんでした、モニター分解して目視確認しないとダメですか 

3 パーツの入手先に良い所ありましたら教えて頂きたいです、通販・店舗購入どちらでもOKです、都内在住です。

4 商売でコンデンサー交換しているお店とかありますか?自分でやる場合の方が安上がりだとは思いますが、ハンダ関係ツール全購入の必要があるのと、初めてと言う事もあり失敗する気配をビンビン感じます。

使っているモニターです SAMSUNG SYNCMASTER 204B 2006年発売
マニュアルhttp://www.samsung.com/jp/support/model/LS20BRDB …


以上です、よろしくお願いします。

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A 回答 (6件)

興味があって壊しても良いゾでやってみるという程度なら解説します。



1→電解コンデンサの不良≒容量抜け≒液漏れです。
  液漏れすると基盤の周辺のスルーホールを腐食させて思わぬ二次故障が出ます。
  文の原因自体はインバーター回路の昇圧不動作ですので高電圧の箇所を認識していないと非常に危険です。
  故障原因はインバーター基盤ハンダ不良、FET不良、質問者の想像している電源平滑の容量抜けなど色々なケースが考えられます。

2→取扱マニュアルに回路の説明はありません。素人には入手不可ですので目視して耐圧、容量、耐温度の同じものを用意します。

3→秋月、RSSが有名

4→>自分でやる場合の方が安上がりだとは思いますが‥
コンデンサだと二本足でアース側のハンダが抜ければハンダコテ+ハンダ吸い取り線〆て3000円程度の道具で交換できます。
基盤のパターン腐食も伴うならテスター程度は必要です。
故障判定を測定器具などを使って判断、特定するのが技術料金。部品を右から左に付け替えるのはプロなら一瞬で完了します。モニター専門の修理会社等は掃いて腐るほど存在します。
小生なら「低圧でチカチカ」させてしまっているので冷陰極管も交換します(安い部品ですから) 

車のタイヤ交換するのとはわけが違います。ド素人のDIYなる習慣に警笛を鳴らす立場から苦言を記載させていただきました。
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この回答へのお礼

早速の返答ありがとうございます、貴重なご意見勉強になりました。聞きなれない専門用語ばかりですが、一つ一つ自分で勉強して理解していこうと思います。今回このモニターにはスキルアップの為の犠牲になってもらうことにします。別の回答者さんにも紹介してもらった秋月で必要なもの揃えてがんばります。

お礼日時:2013/05/28 21:13

どうしてコンデンサ不良と判断したのですか?


現象からインバータ回路が故障した可能性大、次にバックライトの寿命です。
インバータ回路の故障原因は、大半がパワートランジスタ(インバータの大電流スイッチング用)の破損。
その他にFET破損、熱によるハンダ浮き、基板上のヒューズ切れなどが考えられます。
勿論、全て自力での交換・修理も可能です。

バックライトの寿命なら諦めるしかありません。
自分でバックライト交換も可能ですが、それなりのスキルや器用さ(?)が必要です。
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この回答へのお礼

早速の返答ありがとうございます、貴重なご意見勉強になりました。

お礼日時:2013/05/28 20:57

[1]CCFLの寿命ではないでしょうか。


CCFLは低温時は輝度が上がりにくくなります。

[2]容量が明記されている部品であれば目視判別出来ます。
SMDなどでは容量そのものが書かれていない場合もあります。

[3]パーツによります。
SMDだと入手が難しいかも知れないので、同容量同電圧のリード付きを無理矢理付けた方が良さそうです。

[4]買い換えた方がトータルとして安いと思います。
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この回答へのお礼

早速の返答ありがとうございます、>CCFLは低温時は輝度が上がりにくくなります。まさにその通りで冬場の立ち上がりが非常に悪かったです、CCFLの寿命のようですね。貴重なご意見勉強になりました。

お礼日時:2013/05/28 20:56

1.個人的には、バックライト(液晶背面の照明)の寿命が近いと考えます。



4.http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3% …
 足のある「リード型」でしたら、自分で交換可能でしょうが、
 「チップ型」の場合、かなり困難だと思われます。
 (モニタの場合、薄さを追求するため、チップ型を採用している可能性が高いと思います)
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この回答へのお礼

早速の返答ありがとうございます、wikiページ非常に勉強になりました。

お礼日時:2013/05/28 20:50

その症状だと、バックライトがおかしい。


徐々に明るくなるということは、蛍光管バックライトなので、
蛍光管が切れたか、インバーターがおかしくなった可能性が大きいです。

ココらへんが壊れると、修理でなく交換になるので、コンデンサを交換とか
そんなレベルでは修理は出来ません。
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この回答へのお礼

早速の返答ありがとうございます、貴重なご意見勉強になりました。

お礼日時:2013/05/28 20:48

1.はっきりとわかりませんが、コンデンサが古くなって膨らんだりしてる可能性が高いです。



2.どうせ交換するので、分解目視で同じ物の日本製を購入しましょう。

3.http://akizukidenshi.com/catalog/c/ccap
  私はここでかったり、ヤフオクで買ったり。

4.お任せするくらいなら中古買った方が安上がりと思います。
  http://www.slotware.net/capacitor/
  ここはやってくれるみたい。


私は半田の吸出しがうまく行かずに、途中でやめました。
誰でもみな最初は初心者なので、徐々にスキルアップしていけばいいとおもいます。
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この回答へのお礼

早速の返答ありがとうございます、貴重なご意見勉強になりました。今回はスキルアップの為、紹介してもらった秋月アキバ店でツールと材料揃えて失敗覚悟でがんばってみようと思います。

お礼日時:2013/05/28 20:47

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Q液晶モニターがすぐに消える故障原因

バッファロー製 17インチ液晶ディスプレイ FTD-G722AS
5年ぐらい使用していましたが、突然画面が映らなくなりました。
症状は、電源を入れると、1秒ほど正常に画面が映るのですが、すぐに消えてしまいます。
真っ暗になっても、うっすらと表示されているのが見えるので、バックライトが消えている状態です。
冷陰極管が、切れているなら電源を入れても、最初から真っ暗な状態にだと思うのです。
一応、分解してみて、電解コンデンサーの膨らみや液漏れの跡もなく、セラミックコンデンサーの変色が無いのは確認しました。
バックライトも、上下4本とも、黒ずんでおらず切れているようには見えませんでした。
再度、組み立ててみましたが、状態は変わりません。
こんな状態で、文章だけの説明ですが、何が悪いのか、修理経験のある方、少しでもヒントを教えてもらいたいと思います。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

インバーター回路の故障
トランジスターのショートだと思いますが
部品代は数百円

Q電源ランプが点滅

モニタの電源を入れると、モニタの電源ランプが点滅します。
しばらく放置させていると点滅が収まりますが、時間がかかります。(30分~2時間くらい?)
点滅時は画面が真っ黒で何も表示されません。点滅が収まるとちゃんと画面に表示されるようになります。

モニタは3年ほど使い続けていますが、このような動作をするようになった最近のことです。それまでは普通に使えていました。

モニタ点滅に思い当たる原因は、もしかするとビデオカードではないかと考えています。
ビデオカードとモニタをケーブルで繋いでいますが、モニタが点滅動作しているときにケーブルを外したら点滅が一時的に直ることもありました。
しかし、始めからビデオカードとモニタを繋ぐケーブルを外した状態で電源をON状態にしたときも点滅になってしまうので、モニタ自体にも原因があるような気がします。

OS:XP
ビデオカード:GeForceFX5200
モニタ:RDT173M

説明が分かりにくいかもしれませんが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

おそらくモニタの故障でしょう。

http://www.dennobaio.jp/asp/cgi-bin/shop.php?forward=gds_inf&back_screen=gds_srh&stock_no=51CE0101G0600034

症状の動作は信号を確認して適切な表示を行う過程なのですが
信号がなければ待機します。あれば点灯して正常に画面を表示します。
この判別を繰り返し行っている訳です。

・モニタ本体の回路の故障
・接続ケーブルもしくは接続プラグの損傷・破損など

以上があげられます。
先に「おそらくモニタの故障でしょう」というのは症状もですが、
グラフィック(ビデオ)カードの故障の場合はBIOSで警告音が
なる場合が多いのです。それとカードの故障の場合は断続的に信号を
送る場合は稀で全く写らない場合が多いからです。

一度モニタを正常な別のコンピュータに接続すると判別可能でしょう

症状から見ると下記のリンク先と同様です
http://www.ne.jp/asahi/tomo/hp/anna/paso/disp.htm

一度、メーカのサービスにご自分で持ち込まれてみて
「電源部コンデンサ交換による表示不良」でないかと知人に言われたと
その(架空の)知人はいかにもスキルがあるように演技して下さい(笑)

その時にメーカのコンピュータに接続してもらいモニタの故障かも
確認が出来るはずです。以外でしたらビデオボードの交換で済みますから。

メーカのサービスはそれなりの適正な対処をするはずです。
一応、見積もりを取る形で修理内容を確認して依頼すると良いでしょう。
(その時は知人は暇が無く忙しいと言ってくださいね)

比較的にモニタの修理は費用が高いです。
故障箇所の指摘がある場合は安価で済む場合があります。

費用は技術料が約一万円+部品の実費です。
基盤のボード自体の交換の場合は少し割高になります。
(最近は昔のように本当に交渉箇所の部品の交換は少ないです)

いずれにしても素人の修理は更に被害が出る可能性があるので
おやめください。再起不可能の場合がありますから

おそらくモニタの故障でしょう。

http://www.dennobaio.jp/asp/cgi-bin/shop.php?forward=gds_inf&back_screen=gds_srh&stock_no=51CE0101G0600034

症状の動作は信号を確認して適切な表示を行う過程なのですが
信号がなければ待機します。あれば点灯して正常に画面を表示します。
この判別を繰り返し行っている訳です。

・モニタ本体の回路の故障
・接続ケーブルもしくは接続プラグの損傷・破損など

以上があげられます。
先に「おそらくモニタの故障でしょう」というのは症状もですが、
グラフ...続きを読む

Q画面が突然消えました。ディスプレイの電源を入り切りすると2秒ほど映りますが直ぐ消えます。

画面が突然消えました。ディスクトップ型の本体やディスプレイの電源は入ったままです。
ディスプレイの電源を切って、再度入れると2秒ほど映りますが、直ぐ消えます。
この2秒の間に画面をクリックして、ソフトを立ち上げることはできます。電源を切る際もこの2秒間を利用してシャットダウンしました。再起動しても改善しません。
直す対策のご教示をお願いします。
パソコンはインターネットを含め、毎日約6時間ほど使用します。
PC NEC MY28V/R-G
OS Windows XP SP2
 (20日ほど前にSP3にバージョンアップしました)
ディスプレイ I-O DATA LCD-A173V
ウイルスソフト フレッツ・ウイルスクリア
プリンタ リコーレーザープリンタ(電源は切っても同じでした)
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私も同じ症状が出た事があります
スピーカーから音は出ますか?(起動音)
出るならバックライトのインバーターだと思います

私の場合NEC VALUSTAR VL570ADですが
メーカーに修理に出した所
1週間で直りました
費用は補償期間内なので無料でしたが
明細には33000円位で書かれていました

Q電解コンデンサを交換したい。

液漏れしているコンデンサを交換しようと思うのですが、コンデンサは2種類ありまして容量等は10V270μFと16V680μFとなっております。色々と探しているのですが、これと同様の規格のコンデンサが見つかりません。これに変わる代替品として電圧、容量等はどの範囲までのものが使用できるのでしょうか。このコンデンサが使用されていたのは外付けのUSBハードディスクでメーカーはメルコのDUB2-40Gという商品の電源部?です。

Aベストアンサー

液漏れしていて、電源部らしき場所にあるということなら、たぶん、アルミ電解コンデンサーでしょう。

アルミ電解コンデンサーの実際の容量は、もともとバラツキが大きいし、正確な容量が必要な場所には使われません。

したがって、2倍位大きい容量でも問題ありません。

しかし、指定より小さい容量では能力が劣るのでNGです。

耐電圧は、指定の物より大きければ、いくら大きくてもかまいません。

ただし、外形寸法の問題があるので、その点はよく確認してください。

また、アルミ電解コンデンサーには、極性があるので、-側(黒線側)を絶対に間違えないように気を付けてください。

間違えると、破裂することがあります。

Qモニタが一瞬だけついてすぐ消える

デスクトップPCを使っているのですが、モニタが、電源を入れて一瞬だけつくのですが、すぐ消えてしまいます。(前までは普通に使えていました。

それからまたモニタの電源を入れても、また同じように一瞬だけついてすぐ消えます。

何度やっても同じことの繰り返しです。

違うモニタをつないで見ると、普通に出来るので、おそらく原因はPC本体ではなくモニタの方かと思われます。

設定などが悪いのでしょうか?
もしくは、モニタが故障等で修理に出さなければいけないようなら、教えてください。

Aベストアンサー

自分もつい最近同様の現象になりました。貴方同様他のモニターでテストもしました。

設定は考えられないと思います

メーカー保証期間内なので修理してもらいましたら、液晶のバックライトではなく

制御基盤の不良で部品交換で治してもらいました。おそらく同様な現象かと・・

が保証期間が過ぎて自腹で修理代払うならもっと安いモニターが売っていますので修理はやめた方が・・

最低でも5万以上かかりますよ修理の場合・・

Q電解コンデンサが壊れると

寿命のある電解コンデンサは、周囲温度等の条件から推定寿命から交換する必要があると聞いたのですが、もしコンデンサが壊れてしまるとどのような不具合があるのでしょうか?
コンデンサを交換する必要がどのくらい重要か知りたいのです。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>マザーボードのコンデンサが膨らんでいるように見えます。交換しないといけないと考えますが、膨張する原因はあるのでしょうか?

 膨張の度合いにもよるんですが、コンデサ内部の
金属部品が腐食して膨張しているか、腐食の途中で
発生したガスの圧力がコンデンサのケースの膨張の要因です。
(つまりコンデンサの不良です)

 通常、電解コンデンサに寿命があるのは、内部に電解質
溶液が染み込ませてあるので、長期間(5~10年)
の間にその液体が徐々に蒸発して、容量抜けと
いう現象がおき、コンデンサとしての電気的
容量が減ってしまうためです。これなら
コンデンサのケースの膨張はありません。

 もしそのコンデンサが電源の平滑回路に
使ってあれば、電気的容量の減少と共に
電源のリプル増加やノイズ発生の要因と
なり、マザーボードの場合だと回路全体の
誤動作の要因となります。

  

>過電圧が疑わしいのでしょうか?

 一般論としてはそれもあると思いますが、最近の
ものならコンデンサ自身の不良です。
 
 90年代の後半からだと思うのですが、
中国や韓国でのコンデンサ製造が本格化し、
技術移転と共に、現地メーカーだけで
独立した製造が行われるようになったんです。

 以前は、日本のメーカーも技術者を派遣し、
指導しながら、原材料も日本から送ったり
していたんです。人件費が安いため、そういった
方法でも製造コストを下げられたんです。

 最近は、中国や韓国が独自にやっているんで
問題が多いんです。中には日本メーカーの
指導を受けている工場から、勝手に技術を盗んで
やっているとこもあるんで、基本的な原理を知らず
物を作っている場合もあり、製造上の問題が
起こっても対処できないんです。

 中国の場合、特に化学物質の質が非常に悪く
電極を腐食してしまうような物質がコンデンサの
電解質溶液の中に含まれている事があるんです。
 それで、コンデンサが早く駄目になってしまう
んです。
 韓国の場合、購入を決めてもらうための
最初のサンプル品だけいい材料で作って、
後は質の悪い部品を使い、コストを下げて
自分たちの利益を上げるという方法を
よく使うのですが、それを知らないメーカーが
うまく対処しきれないと、劣化しやすい
コンデンサが大量に使われる結果となります。


 そこで、最近ではわざわざ「日本製コンデンサ使用」
と記載しているマザーや、ハブなどがあるんです。
http://rd.search.goo.ne.jp/click?DEST=http://www.syscom-jp.net/listing.asp&no=1&from=anw

デュアルコアCPU対応/IDEx3/S-ATAx4/IEEE1394b/
日本製コンデサ使用. 43-0219. ASUS, P5LD2-VM-UAYZ



>コンデンサを交換する必要がどのくらい重要か知りたいのです。

 コンデンサの故障モードにはオープンとショートの
2つが考えられますから、電圧が高い電源部分で
ショートで壊れると、発熱など最悪火事の要因に
なります。

 電源回路から離れたところで、現在回路の
動作に問題なければ交換の必要はないと思います。
 多分、オープンのモードでコンデンサが壊れて
いて、そこに並列に入っているほかのコンデンサが
あり補ってくれているため、動作に問題が起こって
いないのだと思います。

 
 


 

 

>マザーボードのコンデンサが膨らんでいるように見えます。交換しないといけないと考えますが、膨張する原因はあるのでしょうか?

 膨張の度合いにもよるんですが、コンデサ内部の
金属部品が腐食して膨張しているか、腐食の途中で
発生したガスの圧力がコンデンサのケースの膨張の要因です。
(つまりコンデンサの不良です)

 通常、電解コンデンサに寿命があるのは、内部に電解質
溶液が染み込ませてあるので、長期間(5~10年)
の間にその液体が徐々に蒸発して、容量抜けと
いう現象がおき...続きを読む

Qコンデンサの良品故障品の区別

テレビが故障してしまって修理しているところです。音声が時々でないという症状です。

コンデンサが原因だろうと考えました。コンデンサを外見から見ても特に問題は無いのですがテスター等を利用して故障しているのかは確認することはできますでしょうか?

Aベストアンサー

テレビを修理するという分はあえて無視(「素人によるテレビの修理は危険だ」と私は一貫して述べていますが、いい加減にウンザリしてきましたから)して、端的にコンデンサの良否を判定する方法だけ述べさせてもらいますが、

まず、コンデンサが不良状態になる原因としては、低格を超えた電圧が加わったことによる内部ショートや、電解液の劣化や減少が主に関係しています。
電気的に良否を判定するには、必ずコンデンサーを基板から取り外した状態で測定器をあてます。専用の測定器があるのですが、テスターで直流だけ加えて簡単に判断する方法もあります。コンデンサーの両端をあらかじめショート(容量が大きい場合は数百オームの抵抗を接触させる)させて電荷を抜き、抵抗測定レンジにしてテスターの+極をコンデンサーの+極に、マイナス極同士も同様に接触させた状態で、メーターを読み、時間とともにメーターの表示が大きくなっていけば大まかに言って良好です。最終的な表示は大きいほど良い(一般的に数キロオーム程度)ですが無限大にはなりません。針の触れが変化しないようだと不良と判断できます。テスターはデジタルでもアナログでもどちらでも構わないです。電気過渡に関する知識がお有りならもっと正確に判断できるでしょう。

テレビを修理するという分はあえて無視(「素人によるテレビの修理は危険だ」と私は一貫して述べていますが、いい加減にウンザリしてきましたから)して、端的にコンデンサの良否を判定する方法だけ述べさせてもらいますが、

まず、コンデンサが不良状態になる原因としては、低格を超えた電圧が加わったことによる内部ショートや、電解液の劣化や減少が主に関係しています。
電気的に良否を判定するには、必ずコンデンサーを基板から取り外した状態で測定器をあてます。専用の測定器があるのですが、テスター...続きを読む

Q液晶モニタの電源が入らない

現在LG電子のL194WTの液晶モニタを使っているのですが、電源が入らなくなってしまいました。
ですが、コンセントを抜いてしばらくして付けたりして数十分格闘しているといつかは電源が入って普通に使えるようになります。
電源が一回付いてしまえばその後もなんの問題もなく使用できるのですが、1日経ってまたパソコンの電源を入れようとするとモニタが映らなくなってしまいます。
そんなようなことがここ2、3日続いています。
もうこれは液晶の故障なのでしょうか?それとも寿命的なものなのでしょうか?
電源ケーブルの接触不良というのも考えましたが、本当にそうなのか判断がつけずらいです。

モニタは大体5年ぐらい使用しています。
パソコンとはDVIで接続しています。
OSはWindows XPです。
ご回答のほどよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

電源部の電解コンデンサの不良かも知れませんね。
この手の液晶モニタではこれが鬼門みたいです。
うちの(HYUNDAI製)モニタも同じような現象が起きて
ネットで調べた上で分解してみると電解コンデンサがパンパンに膨れていました。
同じ型の物を秋葉原で数百円で購入して交換したら見事に治りました。
ただ、半田付け等多少の知識が必要なのと保証が受けられないというリスクはあります。
捨てても良いと言う覚悟なら試してみるのも一考かと。

ネットで検索すれば実例はたくさん出てきますよ。

Qコンデンサの「リプル」とは?

お世話になります。
コンデンサの規格を見ると「リプル電流」という言葉が出てきますが、そもそもこの「リプル」とはどういった意味なのでしょうか?
わかりやすくお教えいただければ助かります。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

誠に僭越で恐縮ですが・・・

>つまり電源電圧変動を抑えるために、コンデンサが蓄えていた電流をどれだけ放出できるかという性能を示すものと理解してよいのでしょうか?

これは、全く逆の方向に理解が行っていると思いますので、あえて書き込みさせていただきます。

電気の世界では、「ripple:脈動電流」としています。
例えば50Hzを両波整流して得られた電源からは、100Hzの脈流電流(リプル)が平滑回路のコンデンサに流れ込みます。
(交流電流は、ダイオードで整流しただけでは「脈流」であり、コンデンサを通って初めて、平らな「DC」になることにご留意ください)

コンデンサにとってはこの脈動電流は負荷になります。
コンデンサ自体には、「ESR:等価直列抵抗」という特性があります。
これが、脈流電流によってジュール熱を発生し、場合によっては、コンデンサが破壊されることがあるからです。
電解コンデンサは、特にこのESRが大きいので、熱破壊を防止するために、「リプル耐量」を規定する必要があり、これを表示することになっています。
「リプル電流の大きい方が性能がよい」というのは、「耐量=許容量」、が大きいということなのです。
コンデンサには「定格電圧」というのがありますが、これと同じようなもの、と考えてもらってもよいかと思います。
(タンタルコンは電解コンデンサの一種であるが、ESRが小さいという特長がある)

メーカーサイトの資料です。1-2に「リプル電流が大きいと、コンデンサの等価直列抵抗分(ESR)によって自己発熱(ジュール熱)によって破壊する」という説明があります。
http://www.chemi-con.co.jp/support/chuui/C02.html

メーカーサイトの資料ですが、上記よりももう少し詳しく書いてあります。
http://www.rubycon.co.jp/notes/alumi_pdfs/Life.pdf

なお、「tanδ=誘電損失係数」も交流特性のひとつですが、ESRが低周波で問題にされるのに対し、tanδは高周波での特性を表すものと考えられます。

参考URL:http://www.chemi-con.co.jp/support/chuui/C02.html

誠に僭越で恐縮ですが・・・

>つまり電源電圧変動を抑えるために、コンデンサが蓄えていた電流をどれだけ放出できるかという性能を示すものと理解してよいのでしょうか?

これは、全く逆の方向に理解が行っていると思いますので、あえて書き込みさせていただきます。

電気の世界では、「ripple:脈動電流」としています。
例えば50Hzを両波整流して得られた電源からは、100Hzの脈流電流(リプル)が平滑回路のコンデンサに流れ込みます。
(交流電流は、ダイオードで整流しただけでは「脈流」であり、コ...続きを読む

Qアンプの電解コンデンサーの容量抜けのチェック方法

アンプの電解コンデンサーの容量抜けのチェック方法を教えてください。 トリオのアンプKA900の修理中ですが、電解コンデンサーの容量抜けでDCもれが出ているようです。テスターでチェックできるのでしょうか?

Aベストアンサー

No.4ですが、さらに補足します。

アンプを適切に修理できるためには、少なくとも簡単なアンプの回路であればご自身で設計する程度のスキルは最低限でも必要になります。例えばその故障箇所が、ボリウム、セレクタ、リレー等の単純な機械接触不良のような故障であれば修理できるケースもあります。しかし半導体が故障して大きなDCオフセットが生じるようなケースでは、修理に危険も伴いますし、最低限でも回路を推定するくらいのスキルは必要になります。

例えば回路基板をいちべつしただけで、ああこれは初段の差動FETだな。これは初段にぶらさがるカレントミラーブートストラップだな。これは温度補償用のサイリスタだよね。これはバイアス調整用のTr。これはドライバー段の石だよね。そしてこれが終段のエミッタ抵抗だよね。
と、プリントパターンを追わずとも、かなりの部分まで推定できる必要があります。

だから一切手を出すなというのではなく、性急に修理結果だけを求めるだけでなく、回路を勉強するための書籍等はいくらでもあるわけですから、それらを勉強してから修理に臨んでも遅くないし、のちのち役立つと思います。

余談になりますが、過去の松下やヤマハはその回路よりもずっと複雑な歪み打ち消し回路等を含む膨大な石数で構成される魔窟のごとき複雑回路を組んでいました。単純なDCアンプの回路も推定/修理できないのであれば、むろんこれらには歯が立ちません。(もちろん私もそんなのを修理するのはマッピラゴメンです)

No.4ですが、さらに補足します。

アンプを適切に修理できるためには、少なくとも簡単なアンプの回路であればご自身で設計する程度のスキルは最低限でも必要になります。例えばその故障箇所が、ボリウム、セレクタ、リレー等の単純な機械接触不良のような故障であれば修理できるケースもあります。しかし半導体が故障して大きなDCオフセットが生じるようなケースでは、修理に危険も伴いますし、最低限でも回路を推定するくらいのスキルは必要になります。

例えば回路基板をいちべつしただけで、ああこれは初...続きを読む


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