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最近から、レコードを聴くようになり、
中古レコードを買い集めたりしているんですが、
中にはプチプチといったノイズが酷い盤があり、
水洗いをして、タオルで拭いたりしてみたんですが、
あまり効果が無いようで、どうしようか、と考えています。
まず、タオルの繊維では溝の奥深くまで埃を掻き出す事はできないと思うのです。
あるサイトではティッシュやキッチンペーパーを使ったクリーニングを
薦めていますが、これは効果があるのでしょうか・・・?
ティッシュカスが溝に入り、逆にノイズが増えそうなんですけどね・・・。
ここは素直にバランスウォッシャー一式を買った方が良いのでしょうか?
よろしくお願いします。

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A 回答 (7件)

私も最近古いレコードを引っ張り出して聴いているのですが、同じようにほこりとノイズに悩まされていました。

昔のクリーナーがあったのですが、硬くなったりカビが生えていたりで使えなくて悩んでいたところ、子供が100円ショップで買った高密度スポンジで遊んでいたので、ものは試し、と思い軽く絞った物と固く絞った物でやってみたところ思っていた以上に効果がありびっくりしました。最初の無音部分のプチプチのノイズや気になっていた部分が綺麗に聞こえた時は大喜びで30年ほど昔の初めて買ったコンポをドキドキしながら聴いたときの感動がありました。水分には気をつけないといけませんが、小さくきったものを3個くらい組み合わせてみるといいみたいです。専門家に言わせるとどうか知りませんがとりあえず私が聞いている分には問題ありません。もしよろしければお試しください。また、それはまずいとおっしゃる方がいられたらその理由を教えてください。
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この回答へのお礼

回答どうもありがとうございました。
スポンジですか。100均に売っているものなら手軽に試せますね。
それと、洗剤さえ使わなければ、水洗い自体は大丈夫みたいですよ。
私も乾式クリーナーで落とせなかった汚れは水洗いで落としています。

お礼日時:2004/03/28 18:25

私も同じような方法でレコードを集めています。


やはり、レコードの手入れについては苦労していますが「Balance Washer」という2液タイプの洗浄液が有効です。また、それようの拭き取り紙もあります。
オーディオ・ユニオン等の専門店にあると思います。
静電気と汚れは同じではありません。
静電気だけをとるのでしたら、静電気除去用のハケが有効です。また、中心の穴と外周を自分の手で回すのも有効です。
案外見落としているのが、自分が静電気を持っていることと、プレーヤーのマットがゴムのものは静電気を持ちやすいです。
プレーヤーのアースは必ず接続してください。
いずれも参考までに。
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この回答へのお礼

バランスウォッシャーはレコード愛好家の間で、
結構評判良いですよね。
いつか試してみようと思います。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2004/03/28 18:22

今は私もCD派になってしまいましたので、昔のLP全盛期の頃の話を少し・・・


水で洗うのは究極のホコリ除去の方法ですが(私も良くやりました)、水分を拭き取るときに上手くやらないと、再度ホコリを付けてしまいます。
ただ、水洗いに関しては、水道水を使用すると、含まれている塩素が結晶化して溝に残るとか、水分を残すと、カビが生えるとかいう可能性があるので、細心の注意が必要です。
レアなLPを洗うときは純水を使い、完全乾燥を心がけましょう。
今は販売されているかどうかは分かりませんが、私は湿式クリーナーと電動ブラシクリーナーを使っていました。
前者は一般のビロードのクリーナーを少し湿らせて使うようにできていました。
ほのかに水分を含んでいますので、ホコリを拾い易く、静電気も逃がす効果もあると説明書には書かれていました。
後者はカーボン繊維の柔らかいブラシが回転し、なおかつターンテーブルのスピンドルに本体をセットするとクルクル回転しながら自走し掃除するというものでした。
この2つで結構ホコリと静電気は除去できていたのを覚えています。
どちらもオーディオテクニカ製でした。
あと、ノイズの原因はホコリ、静電気以外にもレコード盤とレコード針の摩擦係数増加が考えられます。
溝と針の表面が滑らかである程、ノイズは出にくいという理屈です。
ということで、レコードのコーティングスプレーと針の超音波洗浄機も使っていました。
前者はスプレーして表面に均一に伸ばすとテフロン皮膜が形成されるという代物で、後者はフェルト部分に洗浄液を付け、その部分が超音波で振動して針の汚れを落とすという代物でした。
前者はテクニクス製で後者はオーディオテクニカ製でした。
ただ、これも今は販売されているかどうかは不明です。
以上、ご参考になりましたでしょうか?
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この回答へのお礼

純粋ですかぁ。
蒸留水なら有るんですけど、そんな大量には有りません^^;
いつか試してみようと思います。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2004/03/28 18:21

エレガードを吹きかけビロードの生地で(毛足の


細かな柔らかな布)レコードの溝に沿ってふき取って
いけばいいと20年以上前に教えてもらいました
もっともその頃エレガードはなかったのですが
静電気を除去するためのスプレーを吹きかけて
というところを現在の身近な製品名にしてみました
参考まで
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
静電気を除去するスプレーですか。
いつか試してみようと思います

お礼日時:2004/03/28 18:19

まずはどんな作業をするにも傷をつけないようにすることが第一です。


また、この時期は静電気でホコリが付きやすいのでその点も注意しましょう。

昔(20年以上前)使っていたのは#2さん紹介のページの「ナガオカ レコードクリーナー3点セット」です。懐かしいです。レコードスプレーの香りを思い出しました。でもエクセルサウンド カーボンファイバーディスククリーナーは静電気除去できるとあるので今だったらこれも試してみたいです。
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この回答へのお礼

回答どうもありがとうございました。
キズは汚れと違って二度と直らないのでこわいですよね。

お礼日時:2004/03/28 18:18

 レコードのクリーニングには、液体や水、スプレーなど一切使用せず、乾式のレコードクリーナーを使用するのがベストとされています。


 乾式で、毛足がなるべく細かいものを選ばれると、
かなりのゴミを取り除けます。
 下記URLの、「ナガオカ・アルジャント」が、マニアの間では評価の高い乾式クリーナーです。

参考URL:http://www.tristarjapan.co.jp/P7_3.html
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この回答へのお礼

いつか買ってみようと思います。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2004/03/28 18:17

専門用具を使うにこしたことはないですが、


木工用ボンドをうすーくレコードに塗って
完璧に乾いて透明になってからゆっくりはがすと細かいゴミが取れますよ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
木工用ボンドは自信が無いのでやっていません。
いつかいらないレコードでやってみようと思います。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2004/03/28 18:17

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QLPレコードの洗浄方法

LPレコードを楽しんでいますが、避けて通れないのがスクラッチノイズです。ノイズがひどい場合は洗面所のシンクに中性洗剤を入れ、スポンジで洗っていますが効果は今一です。超音波を使ったレコード洗浄機も市販されているようですが高価で手が出ません。市販の専用スプレーも試してはみているのですが、一長一短・・・・。どなたかアドバイスお願いします。

Aベストアンサー

他の方が仰るとおり、スポンジでは音溝の奥まで
届かないと思います。
こんなクリーナーはいかがでしょう。
エクセルサウンドES-180
http://diskunion.net/acc/ct/detail/ACS-564
似たような製品(高いですけど)
http://diskunion.net/acc/ct/detail/ACS-879
この手のクリーナーで洗剤を使って丸洗いすれば、
音溝の底の粒子状のゴミもかなり取れると思います。

これらが手に入らない、または高いという場合は・・・・
デンターシステマ、歯ブラシです。
http://systema.lion.co.jp/product/systema_brush.htm?showNavi=1
かなり実績がありますし
http://www.asahi-net.or.jp/~zi2a-hsgw/(これのブラシ部分)
私も使って効果ありでした。
こんなの作っちゃう人もいます。
http://vyniljunkie.seesaa.net/article/6093642.html
(中程です)
丸洗い後の拭き取りは、化粧用のパフが良さそうです。

私は30年程前に、バキュームクリーナーを購入、
現在に至っております。こいつの同等品。
http://diskunion.net/acc/ct/detail/ACS-305
当時は\30000ぐらいでした。
大変優れ物なんですが、付属のブラシがヤワいんですね。
そこで、デンターシステマの登場なんです。
ここまでやってダメなら、あとはレコードの傷って感じです。

実はこの辺の情報は、2chで得られた物が結構あります。
ピュアAU板の「レコードのクリーニング」スレ。
アホなレスもかなり多いのですが、時に役立つ
情報もあります。
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/pav/1364565364/l50
ヒマがあればどうぞ。

他の方が仰るとおり、スポンジでは音溝の奥まで
届かないと思います。
こんなクリーナーはいかがでしょう。
エクセルサウンドES-180
http://diskunion.net/acc/ct/detail/ACS-564
似たような製品(高いですけど)
http://diskunion.net/acc/ct/detail/ACS-879
この手のクリーナーで洗剤を使って丸洗いすれば、
音溝の底の粒子状のゴミもかなり取れると思います。

これらが手に入らない、または高いという場合は・・・・
デンターシステマ、歯ブラシです。
http://systema.lion.co.jp/product/systema_brush.htm?s...続きを読む

Qアナログレコードの洗浄・クリーニングについて

前回、ダブルアーム、カートリッジでお世話になりました。
今回再び皆様のお知恵をお借りしたいと思います。

これまで何度となく語られてきたレコードのクリーニングについて、
またかと思った方、誠にすみません。
いろいろなサイトでウンチクも含めもう出尽くしているいるとは思いますが、
皆様の自宅で簡単な【私はこれ】または【これは絶対ダメ】
を教えていただけないでしょうか?

いろんなサイトで出ているものを挙げてみました。
水洗浄 
スプレークリーナー
スプレー帯電防止剤
メラミンスポンジ
レイカ・バランスウォッシャー
木工用ボンド
車用ガラスクリーナー

ちなみに私は聴く前後に静電気防止スプレーを軽く吹きかけビロードのクリーナーで満遍なく拭く、
と、これだけで長年やってきました。
今でもほとんど新品または新品同様で入手した全てのレコードは30年以上経った物でも埃もつかずノイズもありません。
しかし、静電気防止スプレーは盤や針へのごみ付着が増え却ってダメとか、
音が曇るとか言いますが、そんなことは無いように思います、がいかがでしょう?
ちなみに中古で状態の悪いものはどうでもいい針に換えて聴いていましたが、
最近水洗浄をしてみようか思っております。
家にビロード地の服があるのでそれを使って
ここのサイトを参考に、と思っています。
ちなみに歯ブラシは恐いですが大丈夫でしょうか。
http://haruuo2.blogspot.com/2012/04/07.html

バランスウォッシャーは個人的に成分の分からないものは使いたくありません。
いくら企業秘密でも世の中にない薬品を使ってる訳が無く、
配合なのでしょうが案外成分をみたら自分で作れるモノなのでは?と思っています。
(精製水・中性洗剤・アルコール・グリセリン・ゼラチンとか)
メラミンスポンジは恐いです。
メラミンスポンジで洗面器の水垢を取ったら表面のコーティングまで取れて艶が無くなったことがあるので、
これを果してレコードに使って良いのだろうかと思います。
木工用ボンドは下手をするとカスが残りそうで余計な手間がかかりそうです。
車用ガラスクリーナーはシリコンが入ってないので良いのでは?
と私が勝手に思っています。

どうかよろしくお願いします。

前回、ダブルアーム、カートリッジでお世話になりました。
今回再び皆様のお知恵をお借りしたいと思います。

これまで何度となく語られてきたレコードのクリーニングについて、
またかと思った方、誠にすみません。
いろいろなサイトでウンチクも含めもう出尽くしているいるとは思いますが、
皆様の自宅で簡単な【私はこれ】または【これは絶対ダメ】
を教えていただけないでしょうか?

いろんなサイトで出ているものを挙げてみました。
水洗浄 
スプレークリーナー
スプレー帯電防止剤
メラミンスポンジ
レイ...続きを読む

Aベストアンサー

ビロードのクリーナーですか、懐かしいですね。

『メラミンスポンジは恐いです。』そのとおり。
アナログレコード素材の塩化ビニルより若干硬度が高いアクリルガラス(メガネの素材)を傷つけて曇らせます。
使うべきではありません。

今はポリエステル極細繊維のクリーニングクロスがメガネ拭きを初め多数出回っています。
ビロードに比べ繊維が細いし毛抜けも少ない。
これを利用しない手はありませんね。ハンドタオル風のものが価格も安いし使い易いと思います。

衣料品などに使われる静電防止スプレーは、界面活性剤とか酢酸やグリセリンが入っているのでレコードに使っては駄目。
ウェットティッシュに使われるある種の糖やグリセリンには空気中の水蒸気を取り込む性質があるので、衣料品などに静電防止効果がある事になる。
若干ねばねばするので誇りが付くし栄養になるのでカビが生える、事もある。
レコード用の静電防止スプレーって、元々塩化ビニルに若干の保水性があるのを利用して、アルコールと水の混合液をフロンガス(またはLPG)で噴射するだけのものだったはずですので、それを作れば良い。
似たような台所用の除菌スプレーはフロンガス使ってないハンドスプレーだけど、アルコールと水に若干の香料が成分ですね。水に水道水を使って若干の塩素が入るから「除菌剤」なんて成分表示末尾に追加したり・・・。
ドラッグストアで無水エタノールを買おうとしたら、なかなか無いですね。有っても酒より高かったり。消毒用エタノールってのは薄めて飲むのを防ぐために苦味をつけてあるとか。
病院では、醸造アルコールではなく、原油からガソリンを生成する副産物からできるイソプロピルアルコール(プロパノール)を消毒用に使ってたりしますが、もし手に入ればプロパノールを使えば良いでしょう。
水も、蒸留水でなくてもスーパーマーケットのサービスやペットボトルのRO水で充分だし。

一時的には、界面活性成分が付く事によって針のトレーシングが向上し、音質が良くなるようなものがあるかもしれないけれど、それが次回にきれいに取れて付き換わるという保証は無い。
カビが生えたり、誇りがこびりついているなら荒療治も仕方ないかも知れませんが、
今まで異物が付かないように管理されているようなので、これからも異物を付けないように管理されるのが良いと思います。

ビロードのクリーナーですか、懐かしいですね。

『メラミンスポンジは恐いです。』そのとおり。
アナログレコード素材の塩化ビニルより若干硬度が高いアクリルガラス(メガネの素材)を傷つけて曇らせます。
使うべきではありません。

今はポリエステル極細繊維のクリーニングクロスがメガネ拭きを初め多数出回っています。
ビロードに比べ繊維が細いし毛抜けも少ない。
これを利用しない手はありませんね。ハンドタオル風のものが価格も安いし使い易いと思います。

衣料品などに使われる静電防止スプレーは、...続きを読む

Qレコードの洗浄方法について。

この度引っ越しに際しまして、昔のレコードをいろいろと発見しました。
しかしながら表面が非常に汚く汚れているものもたくさんあり、この際きれいにしたいのですが、盤に傷つけることなくカビ、ほこり等をきれいに取り除く方法をご存じの方いらっしゃいましたら是非教えて下さい。
宜しくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

a-kumaさんのおっしゃるとおり、中性洗剤と木工用ボンドはよくありません。また、レコード専門商品であるにもかかわらずナガオカ等のスプレー式レコードクリーナも実はよくありません。

木工用ボンドの原理でナガオカ社のレコパックという特別に開発された専門の商品がありますが、これも外周部にはがし残しがどうしても出てしまうので、私の使った限りではあまりおすすめではありません(どうしても取れないゴミやカビなどをとるためにレコパックを実施して、その後レコパックのはがし残しを水洗い、という手順が必要でした)

中性洗剤とスプレー式クリーナが悪い理由は、どちらも微量の付着物(洗剤の場合は界面活性剤、スプレークリーナの場合は組成は未確認ですが、洗い流さずフエルト式クリーナでこすりつけるばかりですのでもっと良くない訳です。スプレー式のもっと悪い理由は、レコードのビニール成分に悪影響のあるアルコール成分が含まれていることでレコードの劣化が早くなります)がレコード盤面に残って付着してしまいます。
マイクログルーブといわれる非常に微細なLPレコードのみぞには、これらの微細なのこりかすが付着すると、レコード針が正直にゴミと同じく雑音として拾ってしまうのです。。。

スプレー式クリーナは、香りはすてきなのですが、洗浄効果はなくて一時的な帯電防止で巨大なほこりを取りやすくするだけです。また、べっとりとした成分なのでかえってあとからついたゴミを盤面に接着させてしまう悪影響があります。
(ミルティなどの商品名の高価な液状完全洗浄クリーナなら大丈夫です)

でも実はお金を掛けずに安上がりで効果的な方法があります。
何度も洗いざらしにしてやわらかくした清潔なガーゼに蒸留水(薬局で98円ぐらいで売っています)をしみこませて、盤面をみぞに沿って少々力をいれぎみにして拭いてみて下さい。
ふき取りの方向は、溝の終点(レコードの中心)に向かうか、溝の始点(レコードのはじっこ)に向かうかどちらでもokですが、とにかく溝のなくなるところまでゴミをぐるぐると持っていって、溝の終端でぽろり、と出してあげるつもりで拭くのです。
水道の水は絶対良くありません。今の季節、加湿器に入れた水のタンクがよく石のような結晶がついて掃除に大変ですよね*単純に言って、あれと同じものがレコードの表面に残ってしまうと思えば良くない理由が一目瞭然ですね。

かびが生えてしまった場合は仕方なくかび部分だけアルコールで拭いてあげると、かなりしつこいカビでも取れます。 しかしレコードのビニール成分の中まで根を張ってしまったカビは、表面のカビ成分は取れるのですが、レコード溝を掘ってしまっているのでブツ!っとノイズとして残ってしまいます。そういう特にひどいカビは、(レコード盤のためにはよくないのですがあくまでカビ取りのためと割りきって)無水アルコールだと非常によくとれます。しかしくれぐれも廃盤屋さんなどで高価取引きされているような貴重なレコードは全面を拭かないようにしてくださいね*

(あまり品質やノイズを気にしないでよい大事でないレコードを単純にきれいにしたいというだけなら、アルコールで全部拭いてきれいにしてあげるのもいいかも。というか私もよくやりました^^)

あと、概して高級品のレコード針は細くて溝の奥の方まで入るのでごみに敏感ですが、安価な針は太くて溝の上の方をなぞるので、あまりゴミに敏感ではなく、そういう意味で助かることがあります。

a-kumaさんのおっしゃるとおり、中性洗剤と木工用ボンドはよくありません。また、レコード専門商品であるにもかかわらずナガオカ等のスプレー式レコードクリーナも実はよくありません。

木工用ボンドの原理でナガオカ社のレコパックという特別に開発された専門の商品がありますが、これも外周部にはがし残しがどうしても出てしまうので、私の使った限りではあまりおすすめではありません(どうしても取れないゴミやカビなどをとるためにレコパックを実施して、その後レコパックのはがし残しを水洗い、という手...続きを読む

Qレコードのジャケット表面のカビ除去

ボックスに入ってた、レコードのジャケット表面に
うっすらとカビが発生していました。
除去(除菌)するには、どのような薬剤が適してるの
でしょうか?、ファブリーズとかはダメですか。
一応、ジャケットが紙製なので変色などの影響が無い
(または少ない)薬剤を教えてください。

Aベストアンサー

跡がついてるのなら、もうそれは復活しませんので諦めてください

もうこれ以上カビが増えないようにするしか無いですから

ちなみにファブリーズは匂い消しです(^_^;
カビ取りは、塩素系漂白剤や消毒用アルコールを用います。
ただこれらも印刷面に害をなしますので、注意が必要です
跡が変わらないのも一緒(^_^;

Qハイレゾ音源とレコードはどちらが良い音?

去年は新聞やフリーペーパー等の媒体で、「ハイレゾ音源はCDより音が良い」という記事を沢山目にした一年でした。しかし一点疑問点があります。ハイレゾ音源が「CDと比べて音が良い」という記事は沢山見かけたのですが、「レコード(いわゆるアナログ盤)と比べても音が良い」という記事は目にしませんでした。ハイレゾ音源は、レコードと比べても音が良いのでしょうか。レコードには、CDでは大幅にカットしてしまった音域が存在するので良い音だと昔から知っていましたが、最近登場したハイレゾ音源も、CDよりも幅広い音域を有するという事は、ハイレゾ音源とレコードには共通性があると思うのですが、それでもやはりレコードと比べてもハイレゾ音源の方が良い音質なのでしょうか。もしレコードよりもハイレゾ音源の方が良い音質の場合、具体的に数値上で言うとどのくらいの差なのでしょうか。微々たる差なのでしょうか。それとも圧倒的な差なのでしょうか。

またこれとは別に、数値上はCD<レコード<ハイレゾ音源の順に音が良いとしても、音声信号の種類はCDとハイレゾ音源は「デジタル音声」なのに対しレコードは「アナログ音声」ですが、聴こえ方と言いますか、聴いていて快感に感じるのはハイレゾ音源とレコードのどちらなのでしょうか。もちろんこれには個人差もあると思うので一概に言えないと思いますが、この点も併せて御回答お願いします。

去年は新聞やフリーペーパー等の媒体で、「ハイレゾ音源はCDより音が良い」という記事を沢山目にした一年でした。しかし一点疑問点があります。ハイレゾ音源が「CDと比べて音が良い」という記事は沢山見かけたのですが、「レコード(いわゆるアナログ盤)と比べても音が良い」という記事は目にしませんでした。ハイレゾ音源は、レコードと比べても音が良いのでしょうか。レコードには、CDでは大幅にカットしてしまった音域が存在するので良い音だと昔から知っていましたが、最近登場したハイレゾ音源も、CDよりも幅...続きを読む

Aベストアンサー

普段LPを愛聴している者です。e-Onkyoのハイレゾ音源も時折DL購入していますが、イマイチ物足りません。歪みもノイズも少なすぎて、蒸留水のような感じ。音楽を洗濯・漂白してしまったように聞こえます。

ハイレゾは確かに高音質ですが、なんか心に迫ってくるものがない。どこかよそよそしいんですね。試みに同じ音源のCDデータをPCに取り込み、アップコンバートしてハイレゾと聴き比べてみたら、どっちも機械的に作られたような冷たさがあって、大して変わりませんでした。

一方LPは、オーディオIFで再生音をPCに取り込み、波形編集ソフトで表示してみると、波形がものすごく汚れています。音に歪みが載っている証拠です。

しかしその歪みこそが、生々しさ、迫力、温もり、潤い等々、物理特性では説明できないLP独特の味わいの秘密のようです。こうなるともはや、良し悪しではなく好き嫌いの問題でしょうね。

ただ、LPで困るのはCDと違って製品ムラが多いことです。

ベテラン技師が細心の注意でマスタリング~カッティングしたLPは天上の音楽かと思うほどの美音を奏でますが、雑に製作されたLPの音は雑音でしかありません。

また、ていねいに製作されたLPも、レコードプレーヤーの性能が不十分だったり針が摩滅していたりすると、スマホやガラケーのスピーカー以下の音しか出しません。

CD&ハイレゾ=デジタルの再生音は平均してそこそこいい音だが、極端にいい音はない。LP=アナログは、いいものは極端にいいが、悪いものは極端に悪い。これが結論です。

普段LPを愛聴している者です。e-Onkyoのハイレゾ音源も時折DL購入していますが、イマイチ物足りません。歪みもノイズも少なすぎて、蒸留水のような感じ。音楽を洗濯・漂白してしまったように聞こえます。

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Qレコードの保存について

レコードは暑いところに置いておくとだめになると聞きました。夏は棚やダンボールなどにしまって布か何かかけたりした方がいいんでしょうか?皆さんはどのように保存されていますか?私はまだレコードを聴き始めてから間もないので夏は経験していません。

Aベストアンサー

自称オーディオマニアです。

あくまで私の独断と経験からからの自論ですので、お気に召さなければ捨て置き下さい。

昔の所謂SP盤(78回転盤)はエボナイト製がありましたので、これについては衝撃や温度で変形や欠損が起こりやすいので、貴重盤については両サイドに緩衝材の板を挟み1枚1枚ゴムで止め、立てかけて保存しています。
その他のLP盤(33、45回転盤)はプラスチック製で衝撃や熱に強くなりましたので、立てかけてレコード置棚に保存しています。
当然隙間にはレコード盤が斜めにならないように詰め物(発泡スチロール板)をしています。
後述していますが、その際はレコード盤は後ろ壁面にピッタリ付けずに4~5cmは開けて下さい。

横に重ねて保存する場合は、近年の丈夫な盤でも10~12枚を1セットとして重ねるのが限度だと思います=重みで変形します。
2000枚を越すと横置きは場所を取る事と、目的の盤を捜すのに手間が掛かる事で私はしていません。
レコード収集家で有名な「山下達郎」氏宅でも湿度と温度調整用のエアコン装備の部屋にEP・LP・CDが見事に立てて保存整理されています。
SP盤も私同様固定用の板に挟んで保存していました。

各盤毎の保存には、中袋は紙製は避けて下さい=カビや湿気を呼びます。
PP製だと思いますが、ヤフオク等で結構出ています。
ただし、1度も出し入れしなかった盤でも2~3年に1度は取り替えた方がイイです。
シングルジャケットの場合はPP袋に入れ、口を揃えて入れる事です=わずかですが、空気の入れ換えがあります。
ダブルジャケットの場合も同様に開いた口を揃えて入れます。

棚にはジャケット側面のタイトルやミュージシャン名が手前に来てジャケットのPP袋が後ろ側に来る様に立てかける事になります。

日本の気候ですと、極端な環境でない限りエアコン装備の専用書庫室まではいりませんが、カビだけには気を付けましょう。

自称オーディオマニアです。

あくまで私の独断と経験からからの自論ですので、お気に召さなければ捨て置き下さい。

昔の所謂SP盤(78回転盤)はエボナイト製がありましたので、これについては衝撃や温度で変形や欠損が起こりやすいので、貴重盤については両サイドに緩衝材の板を挟み1枚1枚ゴムで止め、立てかけて保存しています。
その他のLP盤(33、45回転盤)はプラスチック製で衝撃や熱に強くなりましたので、立てかけてレコード置棚に保存しています。
当然隙間にはレコード盤が斜めにならな...続きを読む

Qアナログカートリッジによる音の違いはどの程度?

オーディオ暦は30年ほどになりますが、当初から普段は録音したものかCDばかり聞いていて、アナログは経験も知識も乏しく、質問させて頂きました。
長年、デノン(当時はデンオン)の DL-301II を使っています。というか、もう何(十)年も使っていなかったのですが...
再生時間的にそろそろ交換してもいい時期でもあるのですが、それより長年の経年劣化が心配で、新調することにしました。(針圧に耐えられなくてグニャっといって大切なレコードを傷めないか心配で、レコードかけられません。笑)
レコードのデジタルアーカイブ化も、もういい加減に真剣に実施したいと思っています。

そこでDL-301IIのまま新調するか、いっそもう少し上のグレードのカートリッジにしてみるか、迷っています。しかし、カートリッジ交換でどれほど音が変わるのか見当が付かず、視聴もままなりませんし、皆さんにお聞きすることにしました。

◆質問◆
アナログカートリッジの機種やグレードによる音の違いは、どの程度のものなのでしょうか?

たとえば、オーディオ機器で(音調・音質ともに)一番音が変わるのはスピーカーだと思います。
他(アンプやDAコンバータ)は私の経験では皆そこそこで、変化の度合いとしては似たり寄ったりかと思います。どれもスピーカを変えた時ほど劇的な変化はしません。カートリッジはどうなのでしょうか? また今まではプリメイン内臓のフォノアンプしか使ったことがないのですが、専用のフォノアンプや昇圧トランスを使った場合の変化がどの程度のものなのかも教えて頂ければとも思います。
また目的は日常の鑑賞ではなく、アナログのデジタルアーカイブ化です。よって、録音には昇圧トランスだけを使ってフォノEQ回路無しの直結録音も検討しています。その場合は後でパソコン上でデジタルEQによるフラット化した観賞用WAVを作成することになります。

現用の(CD再生用の)私のシステムは、中古やプチ改造品の寄せ集めで具体的に何を使っているとは言えないのですが、まぁそこそこ音に自信はあるシステムです。4way(近々5way予定)のマルチです。(くれぐれも 4ch や 5.1ch じゃないですよ。2ch一直線です♪)
音の好み(希望)としては、音色付加が無く、ありのままをそのままに解像度よく再生してくれる物を希望します。

うまく文章をまとめられなかったのですが、よろしくお願いします。

オーディオ暦は30年ほどになりますが、当初から普段は録音したものかCDばかり聞いていて、アナログは経験も知識も乏しく、質問させて頂きました。
長年、デノン(当時はデンオン)の DL-301II を使っています。というか、もう何(十)年も使っていなかったのですが...
再生時間的にそろそろ交換してもいい時期でもあるのですが、それより長年の経年劣化が心配で、新調することにしました。(針圧に耐えられなくてグニャっといって大切なレコードを傷めないか心配で、レコードかけられません。笑)
レコードのデ...続きを読む

Aベストアンサー

正確な言い方とはいえませんが、スピーカーの音質の差を100とすれば、カートリッジは10から20程度、アンプは0.1程度(あるいはそれ以下)DACはもっと差異が少ないという感じでしょか。

かつてはサテンやFR、STAXなど個性的な製品が多くあって、レコードごとに合うものを換えながら聞いたものです。
例えばサテンは独特の高音でバロックにはぴったり、FRは絹のような繊細な音でしたが、あまりにも出力が小さくて苦労しました。でも今はそれほどの選択肢はないですね。

DL-301II も良いカートリッジだと思いますが、永久保存用にデジタル化するのならば、この際DL103に買い替えが良いかなと思います。
この製品はスタンダードといっても良いもので、殆どのジャンルの音楽を素直に再生してくれると思います。
私はDL103Sを長年使ってきました。いろいろな製品を使って最後に残ったのがこれでした。
が、これはもう廃番で針交換ができません。この次はDL103にしようと思っています。
最近時々新製品が出てるようですが、どれも異常に高価なものばかりで、そこまで出してアナログを聞くのかという疑問を感じます。
その点でも上記の製品は価格と性能のバランスがよい製品だと思います。

正確な言い方とはいえませんが、スピーカーの音質の差を100とすれば、カートリッジは10から20程度、アンプは0.1程度(あるいはそれ以下)DACはもっと差異が少ないという感じでしょか。

かつてはサテンやFR、STAXなど個性的な製品が多くあって、レコードごとに合うものを換えながら聞いたものです。
例えばサテンは独特の高音でバロックにはぴったり、FRは絹のような繊細な音でしたが、あまりにも出力が小さくて苦労しました。でも今はそれほどの選択肢はないですね。

DL-301II も良いカートリッジだと思いますが...続きを読む

Qレコードのソリを治す方法

早速ですが

重量級180g レコードが 10年ぶり位に 引き出したら 反ったようです。

端の方 外周から 5cm 位 内側に入った所から ゆっくり 反り、はねているようです。

垂直とはいえ、少しは斜めですから、重い分、ハンディなんでしょうか
その周りの普通のレコードは何でもないです。

何かうまい方法で、このそりを修正する事は可能でしょうか

Aベストアンサー

ガラス板などで挟んでコタツの上に長時間置いて直した記憶があります。

検索して見ました。
http://www.lifehacker.jp/2010/01/post_1343.html
http://www.amazon.co.jp/ORB-ORB-DF-01-%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%BC-%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%96/dp/B0008JIEL0

Qレコードの音割れ

オーディオ初心者です。
レコードプレイヤーにアンプとスピーカーをつないでレコード鑑賞をしています。
最近、アンプとレコード針を取り替えました。
その結果、レコードをかけると音割れが目立つようになってしまいました。
レコードの種類によって音割れがほとんどないものから聞くに堪えないほど割れるものまで様々ですが、総じて交換前の状態よりはひどくなっています。
ラジオ等を聴く際には音割れしないので、スピーカーやアンプではなくレコードプレイヤーの問題と考えてよいでしょうか?
(アンプが以前よりよいものになったので今までは見過ごしていたノイズも拾ってしまうとか…そういうこともありえますか?)

ちなみに交換したレコード針は、前に使ってたものとまったく同じものです。単に壊れたから買いなおしただけで、ランクアップしてません。

せっかくまたレコードライフが楽しめると思っていたのに音割れに悩まされています…原因と考えられるものと対処法を教えてもらえると嬉しいです!

Aベストアンサー

原因としての可能性は。
1、針圧の不適正
2、針のつけ方の不適正
3、カートリッジ部の接触不良
4、イコライザの故障

1についてもし針圧の調整がわからなければ、針圧0にすることはできますか?
できれば0にして(針が少し浮く程度)カートリッジの上に一円玉2~3枚載せてくださいこれで針圧は2~3gになります。
試してみてください。これで割れなければ針圧の問題です。
正規の2.5gに調整しなおしをします。
2のケースですが、良くあるパターンなのでもう一度つけなしてみてください。つけ方が悪ければなおるはずです。
3も同じくよくあるケースです。ねじ部をよくつかんで締めなおしを試してください。
4はあまり考えられませんが、他の正常なプレーヤーをつないで確認するしかありません。

Qレコードの静電気

手っ取り早くとりたいのですが、レコードの静電気は湿らしたクリーナーでもとれますか?

Aベストアンサー

経験的には静電気は湿らしたクリーナーでは(乾式ほどではなくとも)静電気を起こすことは出来ても除電されません。
手っ取り早くは、除電カーボンブラシを近づけて静電気を放電させてしまうことです。

その昔グレースこと品川無線からターンテーブルの横に取り付けられる除電カーボンブラシが販売されていました。
ターンテーブルが回っているときに除電ができるので、静電気によるポップノイズとは無縁になれるアクセサリで、私も使っていました。
グレースのカーボンブラシのような製品を用いてターンテーブルの上でクリーニングすればこの上便利でございます。

他社からも類似製品が幾つか制作販売されていたと思いますが・・・
グレースのものがよろしければ品川無線(東京都品川区)に在庫が残っていれば分けてもらえるかと思います。

なお、カーボンブラシの細いウィスカー形状は脆いので毛を折らないように取り扱いには十分注意してください。

また、でんじろう先生の実験ネタではありませんがカーボンブラシの代わりに、アルミホイルを縄のれんの先が鋸状に尖ったような形状に加工したのを作って近づけるのでもよろしいかと思います。(アルミ箔の加工には根気が要りますけどね)

さらに蛇足ですが、品川無線は小さな零細企業ですが、オーディオマニアには知れている日本を代表するピックアップの先駆者の一つであります。

経験的には静電気は湿らしたクリーナーでは(乾式ほどではなくとも)静電気を起こすことは出来ても除電されません。
手っ取り早くは、除電カーボンブラシを近づけて静電気を放電させてしまうことです。

その昔グレースこと品川無線からターンテーブルの横に取り付けられる除電カーボンブラシが販売されていました。
ターンテーブルが回っているときに除電ができるので、静電気によるポップノイズとは無縁になれるアクセサリで、私も使っていました。
グレースのカーボンブラシのような製品を用いてターンテ...続きを読む


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