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オーディオ用に外付けHDDを探しています。
以下の仕様に近いものもしくは、世間でオーディオ的に評価の高いもの、おすすめ御座いましたら教えていただけませんでしょうか。

容量は500G位
電解コンデンサーなど日本製のもの
静音製を謳っているもの
AC電源
PCへはUSB接続

本来は外付けSSDがよいのですが、価格的にむりでした。

よろしくお願い致します。

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A 回答 (3件)

全世界に目を向けても、HDDを生産しているメーカーはこれだけしかなく、実質3社しかない寡占市場です。

他社が入り込む余地はありませんし、これらの会社にしてもオーディオ用にカスタムされたものなど作っている暇はないですが、BDレコーダー用にカスタムされた静音対応(ただし低速)のものは存在します。

・Western Digital
・Seagate
・東芝
・HGST(日立:ただしブランドだけで生産はWestern Digital)

実は昔はもっと会社が多かったんですが、熾烈な価格競争でメーカーの離合集散が進んだ結果がこれです。シェアは概ね、上に書かれている順番のとおりと思ってください。

静音対策として、速いHDDほどうるさいため、始めから遅めのHDDを選ぶのも有効な手です。例えばWestern DigitalのCaviar Greenシリーズなんかはそれで、3.5インチHDDでは主流の7200rpmよりも回転数を落として(どの程度かは非公開)静音化と省電力化を実現した製品ラインですね。冒頭で触れたBDレコーダー用にカスタムしたHDDのベース機種にあたると思われます。

ノート用の2.5インチHDDではより低速の5400rpm品が主流で、7200rpmは少数派です。かつてはもっと低速な4200rpm品が主流でしたが、あまりに遅すぎると判断されたらしく、最近はすっかり見かけなくなりました。また当時の4200rpm品は結構動作音が出ていた気もしますので、今から探す価値はないでしょう。

なお、シーク性能を犠牲にして静かにさせる方法もあり、以下のリンク先がその設定を行っている例です。

http://komagawa292.net/20130608/hdd-aam/

電源関係は…オーディオ用にはどれも程遠いですが、CDと違ってHDDではエラー発生率が圧倒的に低いため、単なるデータの入れ物にすぎないこともあって、そこまで神経質になる必要はないのでは?CDだとどんな高級トランスポートと電源を使っても、1枚(640MB)読み出せば必ずエラー訂正が入り、また再生ごとにエラー発生場所が変わったりしうるのに対し、HDDでは一般品でも1TB読み出してエラーが1回出るか出ないか。これがわざわざオーディオグレードのHDDをどこも作ろうとしない理由のひとつだと思います。

であれば心配するだけ無駄で、お金は違う場所にかけるべきと考えるのが人情でしょう。
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この回答へのお礼

適切なアドバイスありがとうございました。やはりWDはよさそうですね。最近オーディオ用のNASにもWDのレッドが使われているみたいですね。とりあえずグリーンで試してみたいと思います。

お礼日時:2015/01/09 10:03

HDDのノイズを気にするくらいなら、なぜ数百倍影響を与えるオーディオとは程遠いPCそのものの劣悪な環境を気にしないのでしょう。



むしろノイズを一切出さないオーディオ専用設計のPCが必要だと思うのですが…
光学的に回路を絶縁してやれば効果があると思いますよ。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。PCは既に対策済みです(lightmpd)。

お礼日時:2015/01/09 10:00

はじめまして♪



う~ん、、簡単に言えば、そんなの無い。

いや、逆に言えば、現在ならよほど粗悪品でも買わない限り、全く問題なく使えるのが「普通」だったりします。

今では、500Gって、そんなに大容量では無く、「普通」の容量です。
コンデンサーに関しては、たとえ日本企業ブランド製でも製造は某国というのが普通なので、割高で売れない製品を目指した機種以外は、ほぼ意味が無い考え方、だと思います。
静音性ですが、昔のように、カチカチ、ガガガ、と音を出すHDDはほぼ無くなりました、ノート型なのに多用される3.5"では、バッテリーの持ちにも影響するので必用最小限の可動部動作が求められ、結果的に動作音も減ったのです。
AC電源、これも選択肢としては減って来ましたねぇ。
上記のように、動作音も少なく成る副産物が生まれたのが「省電力化」でした。
このため、USB接続で得られる電源(USB2.0で5W)で、基本的に安定動作が出来る状況と成って居ます。

モーターやヘッド移動のメカを持たないSSDはそれなりに利点は有りますが、おっしゃる通り価格が高い、というのが最大のデメリットです。

実用面で価格も含めて考えますと、AC/DC変換のパルス電源回路を持ち、中には電源部の空冷ファンを持たせたHDDよりは、USB電源で動作する外付けHDDの方がより静寂で低価格に抑えられると思います。

私の場合は、ノート型コンピューター用の3.5"HDDを使い、USB接続出来るHDDケースを組み合わせています。
ケースも、単に価格で安ければ、、、というのは、あまり良く無かった。
少し高額でも、良いソフトケースが付いてくるモバイル用、って言う物の方がボディー振動が伝わらずに、オーディオ用にはGoodだと思ってますよ。

オーディオ用には転送速度とか、もはや気にしなくて良いので、HDの回転数が高過ぎない、というモノを選べば、おそらくオッケーでしょう。
(回転数が高く、転送速度も非常に高い、というモノは消費電力も多く発熱も多い、振動も音もそれなりに有りますからね。)
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QオーディオにおすすめのSSD教えてください。

N1ZのNAS等SSDのみ購入できないものは別として(価格も納得行きませんし)、オーディオ用途でのSSDもしくはオーディオに使えそうなSSDのメーカや型番を教えていただけませんでしょうか。

500G以上の物を探しています。未だ市場にはないのでしょうか。
メモリーにOSや音源を入れて再生することが流行っているように、SSDの方がHDDよりも振動しませんし有利かと思いますが、いかがでしょうか。

また、HDDの場合ですと回転数などから的を絞れたかと思いますが、SSDの場合どの辺りを注意すればよいのでしょうか。

よろしくお願い致します

Aベストアンサー

私の場合、みなさんとは真逆です。現在のところ、耳でしか判断できないし、再生する環境も違うので、これもオーディオとお思い下さいw
最終的には、質問者さんが実際に聴いてご判断なさるしかないのは言うまでもありません。

「デジタル的に正しく読み出せれば音は同じ」であるなら、CDプレーヤーもPCオーディオも音は同じはずです、と言っておきますw


●音質の良いSSD(私の基準)
・SLC
・プロセスルールが荒い

こういう基準だと容量は大きくないし、高いし、古いSSDを探すことになるので、質問者さんのご要望とは外れてきますw プロセスルールも極限まで来てるようですが・・。

ただ、SSDは長期保存メディアに向いていないとも思っています。
良く知られているのは書き込むたびに劣化していく問題ですが、データを書き込んで放置しておくだけでも電荷が抜けていくので(特に最初)、安定的なデータ保持には疑問が残ります。単に動作すればいいだけでなく、音質まで考慮するのならw

音質的な理由でSSDを使いたい場合、長期的なストレージはHDDにまかせ、再生したいものだけSSDにコピーしておくなど中期的な使い方がいいかと思います。

ちなみに私の場合、SSDよりHDDの音を好みます。

●種々メモリーとの兼ね合い
HDDやSSDから再生する場合でも、媒体から直接再生されるわけではありません。
どこにどれだけあるかよくわかりませんが、HDDやSSDのキャッシュ、OSのキャッシュ、再生ソフトのバッファなどのメモリーを経由しています。

私も、WaveFilePlayerなど音声ファイルをすべてメインメモリーに読み込んでから再生するタイプのソフトでは、ストレージ媒体の違いをほとんど感じなくなります。メインメモリーの影響が支配的になるからだと思います。また、再生ソフトのバッファを多くするとそれに近くなります。


●>Raspberry Piもそうですがlightmpd等トレンドはそのあたりなのかなと感じています。
そのあたりがどのあたりを指しているのかわかりませんが、

これらは、現在の普通のPCではハイスペックすぎてノイズが多く、OSも重苦しいので、その対極を目指しているだと思います。PCよりオーディオ機器志向と言っていいかと思います。
私の場合、超小型PCではなく、Windows95時代のPCにvoyageMPDを入れていますが、音はとても良いですよ(自画自賛 ^^;;)。

メモリー系ストレージがお好みなら、SDカードトランスポートもあります。
中華ですが、QLS-Electronics http://www.qlshifi.com/en/Products.htm
今は配布してませんが、試聴屋のSDTrans384 http://www.tachyon.co.jp/~sichoya/SDTrans/SDTrans4.html
SDTrans384の大元 放課後の電子工作さん http://www.chiaki.cc/index.html

私の場合、みなさんとは真逆です。現在のところ、耳でしか判断できないし、再生する環境も違うので、これもオーディオとお思い下さいw
最終的には、質問者さんが実際に聴いてご判断なさるしかないのは言うまでもありません。

「デジタル的に正しく読み出せれば音は同じ」であるなら、CDプレーヤーもPCオーディオも音は同じはずです、と言っておきますw


●音質の良いSSD(私の基準)
・SLC
・プロセスルールが荒い

こういう基準だと容量は大きくないし、高いし、古いSSDを探すことになるので、質問者さんのご...続きを読む

QXLRケーブル 音質的にメリットはあるのでしょうか

私の愛用している300Bシングルアンプ。
XLR端子がついております。
これを活用してみたくなりましたが、今の環境で使うとなれば、
XLR出力がついたプリアンプやアッテネーターを購入するしかありません。
それか変換ケーブルだと思います。

でも、変換ケーブルでRCAからXLR端子にしても、端子の形状が
違うだけでメリットはないと思ってしまいます。

XLRケーブルの音質的メリットってあるのでしょうか。

Aベストアンサー

>> 変換ケーブルでRCAからXLR端子にしても、端子の形状が違うだけでメリットはない //

その通りです。

XLRケーブル(以下、特に断らない限り3ピンのもの)は、バランス接続に使用します。すなわち、出力がバランス(差動)、入力もバランスの場合にだけ、意味があります。出力がアンバランスである以上、バランス入力に繋いでも実態はアンバランス接続のままです。

もっとも、一般家庭では、そもそもバランス接続をするメリットがありません。バランス接続が有利なのは、端的にいえばノイズ耐性が高いからです。業務用分野では数10~100m近い配線を引き回す上に、照明や舞台装置の電源が大きなノイズを出すので、バランス接続でないと実用に堪えません。

普通の家庭では、実用上問題になり得るノイズ源はせいぜい電子レンジくらいで、長さも10mに満たないので、アンバランス接続でも問題ありません。もし問題がある場合でも、まず引き回しを工夫してノイズ源から遠ざけるのが先決です。

内部の回路構成が差動型のオーディオ機器の場合、アンバランス→バランス変換の回路を省くことで最良の音質になると謳った製品もありますが、「メーカーがそう言うんだから、多分そういうものなんでしょ」としか言えません(メーカーとしてはその方が良い音だと考えていても、聞く人によっては感想が異なるでしょう)。

いずれにせよ、(真空管にはあまり明るくありませんが)シングルアンプなのでバランス入力はアンバランスに変換した上で増幅されるのではないですか? その「変換回路による色付け」に期待するかどうか、ということになります。

-----

蛇足ながら...

ピンの割当ては、現在では1: GND、2: HOT、3: COLDが標準ですが、古い製品の中には2: COLD、3: HOTという割当てがあります(逆相になるだけで家庭では特に問題ありませんが、業務用だとミキシングや複数スピーカーを使用する場合に困ります)。近年でも、「敢えて」3番HOTという接続をしている製品があるので(特に家庭用)、ちょっと注意が必要です。

1つのコネクタでステレオのバランス接続をする場合は、普通は5ピンのXLRコネクタを使います。というか、4ピンで2チャンネル分のバランス接続をしようとすると、本来GNDに割り当てるべき1番ピンを信号線に使うことになるので、コネクタの使い方としては「誤用」です。

アンバランス出力→(変換コネクタ)→バランス入力は、原則として問題なく行えます(前記の通り、当然ながらアンバランス接続になります)。

バランス出力→(変換コネクタ)→アンバランス入力は、原則として御法度です。出力側の回路構成によっては故障の原因になります。トランス出力、疑似バランス出力、もしくは保護回路が入っている場合は大丈夫ですが、正体がハッキリしないときは使えないものとして扱う必要があります。

バランス出力・入力をトランスで行っている場合、アンバランス接続にするとインピーダンスマッチングの問題が生じる可能性があります。

>> 変換ケーブルでRCAからXLR端子にしても、端子の形状が違うだけでメリットはない //

その通りです。

XLRケーブル(以下、特に断らない限り3ピンのもの)は、バランス接続に使用します。すなわち、出力がバランス(差動)、入力もバランスの場合にだけ、意味があります。出力がアンバランスである以上、バランス入力に繋いでも実態はアンバランス接続のままです。

もっとも、一般家庭では、そもそもバランス接続をするメリットがありません。バランス接続が有利なのは、端的にいえばノイズ耐性が高いからです...続きを読む

QwindowsノートでPCオーディオ用はありますか?メーカーは問いません。

現状システム
DAC:pioneer U-05(プリアンプとして使用)
パワーアンプとして使用:トライオード 真空管式ステレオ・プリメインアンプ TRV-88SE
SP:Bowers & Wilkins CM1 S2
音の分解能と高域の華やかさ、SP口径の割には量感ある低音に惹かれて購入しました。が、最近は低域の不足に不満で買い替えを検討しています。

●pcオーディオに使用していたノート(4年前に購入、11型、5万円程度)が壊れてしまいました。オーディオ用としては、MacBook Proが定番だそうですが、メディアソフト(jriver media center 20)がwindows仕様なので、windowsノートを希望します。
①10万円以内で出来るだけオーディオ仕様のwindowsノートは?
②参考として、10万円超でオーディオ仕様のwindowsノートは?
➂メディアソフト(jriver media center 20)購入価格6000円程度なので、やはり将来的に定番のMacBook Proが良いでしょうか。
④参考として、買い替えSP(2個で上限20万円)をご紹介下さい。
㊄他に何か注意点とかあれば、教えてください。
 どなたか、よろしくお願いします。

現状システム
DAC:pioneer U-05(プリアンプとして使用)
パワーアンプとして使用:トライオード 真空管式ステレオ・プリメインアンプ TRV-88SE
SP:Bowers & Wilkins CM1 S2
音の分解能と高域の華やかさ、SP口径の割には量感ある低音に惹かれて購入しました。が、最近は低域の不足に不満で買い替えを検討しています。

●pcオーディオに使用していたノート(4年前に購入、11型、5万円程度)が壊れてしまいました。オーディオ用としては、MacBook Proが定番だそうですが、メディアソフ...続きを読む

Aベストアンサー

音楽再生には、低スペックのパソコンで十分です、昨今、流行?の
ハイレゾ音源を再生するのであれば、CPUがデュアルコアーの物で
あればOKで、ゲーム仕様の性能は必要ではないです。

Macをミュージシャン(特にキーボード奏者)が使用したのは、
レンテンシー(遅延)を小さくする排他モードCore Audioを備えて
いたからです。
Windows Vista以降に排他モードWASPIを遅まきながら備えたので、
音楽はMacで、との都市伝説は薄れたと思いますが・・・

Kernel Mixer(Windows XP)からAudio EngineになったWindows7は
Windows XPより音質が低下しましたね、Microsoft社は音楽再生には、
力を入れてないようです。
音楽再生専用にするなら、Windows XPの中古パソコンも有りかと・・・
http://kakaku.com/used/pc/ca=0020/s1=9/?s1=10&s2=10&s5=1000

音楽再生ソフトの購入は、フリーソフトで優物がありますので、そちらを
ためされた後でも宜しいかと・・・

Wave File Player・・・この、アプリにより音質が違う事を教わりました。
http://www.wadatokki.co.jp/company/wavefileplayer.html

Frieve Audio・・・Windows XPでは性能不足でフリーズしたが、
         昨今のパソコンなら多機能を生かせるかと。
http://www.frieve.com/

Music Bee・・・後発のアプリの分、音質、機能など含め総合的に上位ランクかと。
http://www.getmusicbee.com/

VLC・・・動画再生用ですが、ドンシャリ音満載のJポップの低音はたまらないです。
http://www.videolan.org/

Wave File Playerは排他モードに対応すべく開発中の様です。
そうなれば、一押しのアプリですね、10000円でも買いたい!

お持ちの装置はで、買い替えるとなると、SPになるのは良く解ります。
20万円では中途半端ですね、きっと、100万円クラスでないと満足
されないと思いますよ。

音楽再生には、低スペックのパソコンで十分です、昨今、流行?の
ハイレゾ音源を再生するのであれば、CPUがデュアルコアーの物で
あればOKで、ゲーム仕様の性能は必要ではないです。

Macをミュージシャン(特にキーボード奏者)が使用したのは、
レンテンシー(遅延)を小さくする排他モードCore Audioを備えて
いたからです。
Windows Vista以降に排他モードWASPIを遅まきながら備えたので、
音楽はMacで、との都市伝説は薄れたと思いますが・・・

Kernel Mixer(Windows XP)からAudio EngineになったWindows...続きを読む

Q音響用USBケーブルおすすめ教えてください!

初めまして、この質問を見に来て下さりありがとうございます。

実はいまオーディオインターフェイスからPCにつなぐUSBケーブルの買い替えを検討しています。
それで、みなさんのお知恵を借りたく、今回質問させていただきました。

自分の求めるUSBケーブルに対しての要望はこんな感じです
予算:税込 一万弱
長さ:1メートル
種類:Aコネクタ-Bコネクタ(2.0)
用途:モニター用に使います(癖がない、もしくは少ない物)
作り:シールドがしっかりしている物

自分なりに調べてみたんですが情報が多すぎて迷子になってしまったので、参考までによろしくお願いいたします!

Aベストアンサー

500円程度の有名メーカーであれば十分です。

音響用=「音がいい」わけではありません。

私もUSBケーブルを何本も購入して聴きましたが、若干音が変わります。

ケーブルで音が変わる。っという人でも「USBケーブル」では音が変わらない。
っという人がいますが、実験してみれば変わります。
しかし、それが好みの音になったかならないかの問題ですが、
正直、若干違うっという程度です。

私は一時期ケーブルにハマりましたが、「高価」になればなるほどクセがあります。
USBケーブルも一聴して「音が良くなった」っと思うものは危険です。
むしろ、しっかりとつくられいれば、通常の500円程度の物のほうが個性は少ないと思います。

Q外付けHDDによる品質(音)の違いはありますか?

PCオーディオの保存を外付けHDDにFLACで保存しています。
新たにHDDを増設するのですが、HDDよる品質(音)の違いはありますか?
廉価品はオーディオには不向きなのでしょうか。
foobar2000~AyreQB9経由してオーディオ装置はハイエンドクラスです。

Aベストアンサー

HDDやケーブルの違いで音質が変わるという意見関しては、どのような原理や仕組みで音質に影響が出るのか「説明がない」のが何とも言えないところですね。

Q定格8Ωのアンプに4Ωのスピーカーを繋いでも問題ないですか?

最近になって初めてAVアンプを購入しました、しかしながらまだわからないことが多いのでお願いします。
JBLのCONTROL1Xの購入を考えています、しかしながら商品情報をえているうちに「4Ωなので注意してください」といった注意書きを見かけるので、今使っているアンプでは鳴らすことができないのかなと思ったりしてます、若干の音の劣化などはまったく気にしないんですが・・・
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  トランジスタ(FET)アンプで100ぐらい、
  真空管アンプでも10ぐらいの数値があり、
  これが10を割ると、しまりの無い音になってしまいます。

3)スピーカーの直列、抵抗の挿入はお勧めしません。
  やはり、ダンピングファクターを悪化させるからです。
  4オーム抵抗を入れると、df=2まで悪化します。
  スピーカーだと共振もあるので、1までいく
  周波数も出てしまい、音に色がついたようになります。
  (LR一組のスピーカーを片側に直列に2つともつないで見ると
   すぐに体感できます)

4)control-1は本当に4Ωか?
  スピーカーのインピーダンスには周波数特性があり、これは
  本当に4Ωまで落ちる周波数があります。
  でも、他社のスピーカー(ここのはフルパワー出すと
  アンプが壊れるので有名)で、8Ω表示でも
  4Ω近くまで落ちるものもありますから
  そんなに心配は要らないかもしれません。

5)問題は、なぜAVアンプが8Ωで表示しているかです。
  というのは、普通のアンプはスピーカーインピーダンスが低い方が
  出力が出るのです。
  もちろん高出力のほうが売りやすくなります。

  このため、8Ωで素直に表示しているものは少なく、
  8Ω30w、4Ω50w みたいな表示をしているものも
  みかけます。
  で、8Ωでしか定格が記載されていないとすると、
  やはり、余力が無いと考えるのが妥当でしょう。
  ボリュームを大きくした時に、保護がちゃんと動作してくれれば
  良いのですが、
  電源が飛んだり、パワートランジスタ(FET)が飛んだりすると
  厄介です。

というわけで、あまりお勧めはしませんが、小さな音(といっても
家庭用では充分)なら問題なく使えます。

なお、このスピーカー、出荷時にはエージングが充分になされていません。
購入後、10時間ぐらい音を出すと
そこから音質が向上するはずです。

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

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QUSBケーブルで音は変わりますか?

今日、music streemerIIっというちょっと前のUSB-DACを購入しました。
パソコンの中に入れている音源(非圧縮)やインターネットラジオを聴くときの
ために購入しました。

予想以上に素晴らしい音で驚いています。
手持ちのCDをあっさりと超えてしまって戸惑っております。

ちなみに、中古で買ったせいかどうかわからないですが、
USBケーブルがついてませんでした。
なので外付けDVD-Driveのケーブルが形状が同じだったので、
一応これを使用していますが、外付けDVD-Driveも使用したいため、
ケーブルを購入しなければいけません。

USBケーブルで音は変わりますか?
それとも、パソコンとオーディオ機器とは別ものなのでしょうか。

スピーカーケーブルやRCAケーブル等で音が変わることは経験しています。
だとしたら、USBケーブルを変える意味はあるでしょうか。

Aベストアンサー

USB DACにもよりますが外部からのノイズの影響や信号の劣化、減衰が関係します。
USB DACがUSBの信号や電力からのノイズをカットする機能を備えていればケーブルの影響は少なくなります。
また、専用のドライバーを用いて使用する場合(アシンクロナスモード)も同様です。
そういった対策などがないUSB DACだと左右されることがあります。
厳密にはUSBポートにも左右されます。
USB DACが出始めのころに買ったものはそういった対策されれていないのが普通だったので
大きなコンデンサーの付いた出力電源のノイズが少ないUSBカードを入れたりシールドが高くノイズカットを謳うUSBケーブルを使ってノイズを低減させたことがあります。
それでも僅かなノイズはありました。

やがて限界を感じどうせならとUSB DDC+DACにしてUSB起因のノイズから開放されました。
今は専用のドライバーを使うUSB DDCに変更しさらに音質が向上しました。

また、ノイズが聞こえる聞こえないはアンプやスピーカーにも左右されます。
スピーカーの能率やアンプのSN比両方が高い組み合わせだと僅かなノイズでも音として聞こえてしまいます。

USB DACにもよりますが外部からのノイズの影響や信号の劣化、減衰が関係します。
USB DACがUSBの信号や電力からのノイズをカットする機能を備えていればケーブルの影響は少なくなります。
また、専用のドライバーを用いて使用する場合(アシンクロナスモード)も同様です。
そういった対策などがないUSB DACだと左右されることがあります。
厳密にはUSBポートにも左右されます。
USB DACが出始めのころに買ったものはそういった対策されれていないのが普通だったので
大きなコンデンサーの付いた出力電源のノイズ...続きを読む

Qスピーカーのインピーダンスをどう判断すれば良いのですか?

高級オーディオをかじり始めた者です。スピーカーのインピーダンスの数値は大きい方が良いのか、小さい方が良いのか、どちらでしょうか?(どうも、その大小の問題でも無いような気もするのですが・・・)
それと、アンプとの関係で注意が必要だとものの本に書いてありますが、どうもよく理解出来ません。数値が合わないと、アンプの故障につながるようですが、具体的にどこに注意すれば、良いのでしょうか?ご教示願います。

Aベストアンサー

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
現代のアンプの大半は電圧出力ですから、4オームのスピーカーでも8オームのスピーカーでも、1Vの出力で得られる音量に変わりはありませんが、抵抗値が半分ですので、実際に流れる電流が2倍になり、すなわち出力電力も2倍になります。
このとき、トランジスタや電源の性能などによって、許容量以上の電流が流れると、アンプが以上発熱したりトランジスタが破壊されたりするわけです。(もっとも、普通は保護回路やヒューズによって出力が遮断されます)

(つまり、8オームのスピーカーに10W出力するのと、4オームのスピーカーに20W出力するのは、スピーカーの仕事量は同じですが、アンプの負担が倍になっています。)

なお、インピーダンスは直流抵抗と異なり、周波数によって抵抗値が変化します。つまり、公称8オームのスピーカーでも、特定の周波数対では3オームくらいまで落ち込むこともあり得ます。(最近は落ち込みが大きいものは表示されるものもあります)

蛇足ながら、真空管アンプなどに多いトランス出力式のアンプの場合、4オーム端子に6オームのスピーカーを繋ぐのはアンプにとって定格より仕事が楽になり、8オームの端子に繋ぐと若干つらくなります。
この際にはダンピングファクターが変化するため、音色にも若干の違いがあるといわれています。

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/R...続きを読む

Q外付けHDD音楽データをオーディオで再生

はじめまして、長期間で、かつ大容量の音楽データの保存を考えています、そこで
今度、外付けのHDDを買って全部そこに保存しよう
と思ってるのですが
これをUSBケーブル対応の
ネットオーディオコンポに繋げた場合に
PCの電源を入れないでも、すぐにオーディオで中のデータ
を再生する事はできますか??
また、外付けHDDのデータの寿命はだいたい
どの位のものなんでしょうか??
教えて下さいお願いします

Aベストアンサー

No.2の答えです。

答えはYESです。できます。

まずMP3CD作成ソフトで(MP3DVD作成対応のもの)MP3DVDを作成し、MP3ディスク対応DVDプレイヤーにて再生することができます。

ちなみに、僕の使っているライティングソフトは「インスタントCD無限DX2」です。PCに他のライティングソフトが存在するなら、乗り換えようで使用可能です。(12000くらい)
DVDプレイヤーは最近安いので8000~10000円くらいです。

QCOAXALとRCAケーブルとの違いを教えて下さい

音響機器音痴の私に教えてください。。AVアンプ等でデジタル接続端子部分ににcoaxialとありますがこれには専用の接続端子をもったケーブルを使用しなくてはいけないものなのかRCAと接続端子部分は良く似ているので同じもので供用できるものなのかよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

MIFUNEBASI さま

 主として補足の質問に付いて解答します。
1、OpticalとCoaxialの違い
 Opticalとは光ファイバーコードを利用して機器間の接続をするものですが、この欠点は電気信号を光信号に、光信号を電気信号に変換するEO-OE変換器(回路)が必要になります。 一方利点は、光信号はケーブルが受ける電気的なノイズに関しては無関係になりますから、ノイズ環境の悪い所では効果を発揮します。
 因って、使用環境が外来ノイズの多い所ではOptical、問題なければCoaxialのような使い分けが出来ます。ただCoaxial;同軸ケーブルの中にも外来ノイズに対して配慮した特性インピーダンス(Zo)=75Ωのケーブルも販売されていますので、OE-EO変換回路を使用したくなければ、この様な製品を使用することも可能です。例えば参考URLで販売している4C-XEW同軸ケーブルが該当します。

2、Zo=75Ω同軸ケーブル
 TV、ビデオ等の画像を扱う信号はZo=75Ωの同軸ケーブルと決まっていますので、身近にある画像用ケーブルはZo=75Ωと考えて間違えありません。JIS規格では例えば”3C-2V や S-5C-FV”と言う表示の”C"がZo=75Ωを示しています。”TVECX”等もTV用ということでZ0=75Ωです。
 AV機器周りではRCAコネクタが付いていますので、混乱を招きますが、先の回答にも有りますように、ビデオ用は黄色の表示が一般的ですので、これを使用ればZo=75Ωと成っているでしょう。アナログオーディオ用に販売されているRCAケーブルの多くは特性インピーダンスを75Ωに成るように設計されていないものが多くあります。その理由は音声帯域の20Hz~20kHzのような低周波ではケーブルの特性インピーダンスは大きく変動する為にインピーダンスマッチングと言う考え方が無い、出来ない、する必要が無い世界だからです。この当たりの事を詳しくお知りに成りたければ、これも参考URLに記載があります。御参考まで。

MIFUNEBASI さま

 主として補足の質問に付いて解答します。
1、OpticalとCoaxialの違い
 Opticalとは光ファイバーコードを利用して機器間の接続をするものですが、この欠点は電気信号を光信号に、光信号を電気信号に変換するEO-OE変換器(回路)が必要になります。 一方利点は、光信号はケーブルが受ける電気的なノイズに関しては無関係になりますから、ノイズ環境の悪い所では効果を発揮します。
 因って、使用環境が外来ノイズの多い所ではOptical、問題なければCoaxialのような使い分けが出来ま...続きを読む


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