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ACCESS フォームで入力した日付をクエリで読み替えたい

ACCESS フォームで入力した日付をクエリで使用しているテーブルの書式に変換したい

フォーム テキスト名:日付にyyyymmdd で入力します

クエリ テキスト名:日付はパラメータとして使用しています
クエリ内で使用しているテーブルの日付書式は 日付:yyyy/mm/ddです

パラメータは 「日付始」と「日付終」の2箇所のテキストに入力されたデータを使用しています。以下がパラメータです。

Between [Forms]![フォーム]![日付始] and [Forms]![フォーム]![日付終]

フォームのテキストボックスにyyyymmddと入力してもクエリでエラーが出ることない パラメータを日付に設定したいのですがどうしたらよいでしょうか?

ちなみに、以下の式を入れたらエラーです。

Between CDate(Format([Forms]![フォーム]![日付始],"yyyy/mm/dd")) and CDate(Format([Forms]![フォーム]![日付始],"yyyy/mm/dd")) と入力しましたところ、、、、「式が複雑すぎるか、、、」のエラーメッセージが出てしまいました。
どなたか助けてください。お願い致します。

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A 回答 (3件)

> Between [Forms]![フォーム]![日付始] and [Forms]![フォーム]![日付終]


これで合ってると思います。

> クエリ内で使用しているテーブルの日付書式は 日付:yyyy/mm/ddです
フォームの値が正しく日付として認識できてますか?
YYYYMMDDのつもりで8桁の入力なら、ダメですよ。
YYYYMMDDのつもりの8桁の入力なら、betweenを設定する日付の列をformat文で
yyyymmddに編集してテキスト同士として比較するとか。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。

下記のパラメータの日付は

フォームで yyyymmdd の書式で入力されますが、ここで使用しているテーブルのデータが
yyyy/mm/dd のためフォーム入力の値を変換する指揮をいれる必要があります。

日付入力のテキストは1つで複数のコマンドボタンに対応しているため一律yyyymmddで日付を入力されています。

Between [Forms]![フォーム]![日付始] and [Forms]![フォーム]![日付終]
 
Between句では Between CDate(Format([Forms]![フォーム]![日付始],"yyyy/mm/dd")) and CDate(Format([Forms]![フォーム]![日付始],"yyyy/mm/dd")) と入力しましたところ、自信はなかったもののエラーが出てしまい無理でした、、、、

補足日時:2013/06/07 01:11
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> フォームのテキストボックスにyyyymmddと入力してもクエリでエラーが出ることない パラメータを日付に設定したいのですがどうしたらよいでしょうか?



前のお二方の回答で解決だと思いますが、このような方法もあるということで別案を。

フォーム上のテキストボックス「日付始」「日付終」の定型書式を下記のように設定します。

0000/00/00;0;_

こうしておけば、ユーザーは 20130607 と入力すれば、テキストボックスの表示は、2013/06/07 となります。
クエリの抽出条件も下記でOKになります。

Between [Forms]![フォーム]![日付始] and [Forms]![フォーム]![日付終]


ユーザーにとって入力の手間は同じで、表示は 2013/06/07 と見やすくなるので、お勧めです。
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    • 1
この回答へのお礼

大変丁寧な回答ありがとうございます。とても勉強になりました。
お陰様で無事にクエリを通すことができました。
今後ともよろしくお願い致します。

お礼日時:2013/06/07 23:30

エラーの原因から。



まず、
  Between [Forms]![フォーム]![日付始] and [Forms]![フォーム]![日付終]
これがエラーを返す理由から。

これにフォームに入力された[日付始]と[日付終]を代入すると、例えば
  Between 20130601 and 20130610
こうなりますね。

ザックリ言ってしまうと、
「日付型」で「2013/6/7」とされているデータは、
内部的には「41432」と言うシリアル値で保存されています。
当然、上記式のBetweenには該当しないわけです。

アクセス(と言うかMS-Officeソフト)が「日付として認識できる最大のシリアル値」は、
「2,958,465=9999/12/31」です(便宜上、カンマ区切りしました)。
これより先(西暦5桁)は日付に変換できない仕様です。
今回は例えば
「20,130,601(⇒2013/6/1)」
と言うシリアル値での抽出を試みていますから、
当然、アクセスとしては「日付として認識できないシリアル値が入ってきた」となるのですね。
なので、
  Format([Forms]![フォーム]![日付始],"yyyy/mm/dd")
このFormat式はエラー(複雑すぎ・・)を返します。
そもそも「yyyy/mm/dd(日付型)に変換できないシリアル値だから」です。


では、対策です。
結論から先にいくと
  Format([Forms]![フォーム]![日付始],"@@@@/@@/@@")
これだと正常に「yyyymmdd(8桁)→yyyy/mm/dd(日付)」の変換が可能です。

「@」はその位置にある「数字」を返すカスタム書式記号です。
  参考)http://office.microsoft.com/ja-jp/access-help/HA …
なので、8桁入力されてくると8個の「@」をそれぞれその数字に置き換えて、
正しく日付(のような)文字列に変換してくれる、と言う寸法です。

ですので、CDateを使って、
  CDate(Format([Forms]![フォーム]![日付始])
が通り、Betweenで括っても
  Between CDate(Format([Forms]![フォーム]![日付始],"@@@@/@@/@@")) And CDate(Format([Forms]![フォーム]![日付終],"@@@@/@@/@@"))
としてやると処理を通ってくれます。


人間の目で見る範囲だと「yyyy/mm/dd」の方が解り易いんですが、
ここは「日付←→シリアル変換に関する仕様なのだからしょうがない」と割り切って
盲目的に覚えておくしかなさそうです。



以上、参考になりますかどうか。




補記)
DateSerial・Mid関数を使って
  DateSerial(Mid([forms]![フォーム]![日付始],1,4),Mid([forms]![フォーム]![日付始],5,2),Mid([forms]![フォーム]![日付始],7,2))
こんな書き方でも「yyyymmdd→yyyy/mm/dd」の変換が出来ます。
つまり、
  Between DateSerial(Mid([forms]![フォーム]![日付始],1,4),Mid([forms]![フォーム]![日付始],5,2),Mid([forms]![フォーム]![日付始],7,2)) And DateSerial(Mid([forms]![フォーム]![日付終],1,4),Mid([forms]![フォーム]![日付終],5,2),Mid([forms]![フォーム]![日付終],7,2))
なのですが・・・この場合、[日付始][日付終]は必ず8桁である事が条件です。

解り易い関数ではあるのですが、長すぎてスマートとは言いづらい式ですね。
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この回答へのお礼

大変丁寧なご説明ありがとうございます。

とても参考になりました。おかげさまで無事にクエリを通すことができました。
今後ともよろしくお願い致します。

お礼日時:2013/06/12 00:18

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Private Sub 期間検索_Click()

Me.Filter = "日付 Between #" & Me.[開始] & "# And #" & Me.[終了] & "#"
Me.FilterOn = True

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  としましたが、実行すると、Yの列がすべて「-1」と表記されてしまいます。

 何卒よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

a)IIF関数で対応する場合:
 IIF関数の第2引数または第3引数に、IIF関数を入れ子とする必要があります。

式: IIF([X]<=0, "", IIF([X]<=50, "A", IIF([X]<=100, "B", IIF([X]<=150, "C", ""))))


b)別の組込関数を使用する場合:
 IIF関数は二択ですので入れ子にする必要がありますが、Accessのクエリで
 使用できる、似た機能の関数に、Switch関数というものもあります。
 これであれば、入れ子にする必要がなくなります。
 (詳しくは、Accessのヘルプを参照下さい)

式: Switch([X]<=0, "", [X]<=50, "A", [X]<=100, "B", [X]<=150, "C", True, "")


なお、数学あるいは一般生活では確かに「0<[X]<=50」という表記をしますが、
Accessの関数などではこれだと正しい結果が得られません。
正しく認識させるためには、等号・不等号を挟んだ式は、「左辺」と「右辺」の
2つの要素からなる形にする必要があります。
(「0<[X]<=50」は「[X]>0 And [X]>=50」と分割してやる、と)

但し、今回のご質問のような『連続した範囲』であれば、前(左)で既出となる
式の要素で「[X]<=0」が「真(=-1)」とならなかった時点で、「[X]>0」が保証
されますので、上記のように、「[X]>0」を省略して「[X]<=50」だけを条件として
指定すればOk、ということになります。
(「0<[X]<=50」の次が「80<[X]<120」などのように、「50~80」が欠けた
 場合は、省略ができない、と)


【参考】
「0<[X]<=50」は、このままだと「0 < ([X]<=50)」という式と解釈されます。
この場合、「[X]<=50」は、「真(=-1)」か「偽(=0)」か「Null」のいずれかに
なります。
何にせよ、「0<[X]<=50」全体として「正(=-1)」となることがないため、
ご質問の式では、IIF関数は常に第3引数に指定された値「""」を返す
ことになります。

この結果、式全体としては「"" Or "" Or ""」という形となり、「0かNull」
以外なので、「真(=-1)」という値が返された、ということです。

なお、Nullについては、以前、他の方の質問につけた回答も、併せて参考までに:
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/4850675.html

a)IIF関数で対応する場合:
 IIF関数の第2引数または第3引数に、IIF関数を入れ子とする必要があります。

式: IIF([X]<=0, "", IIF([X]<=50, "A", IIF([X]<=100, "B", IIF([X]<=150, "C", ""))))


b)別の組込関数を使用する場合:
 IIF関数は二択ですので入れ子にする必要がありますが、Accessのクエリで
 使用できる、似た機能の関数に、Switch関数というものもあります。
 これであれば、入れ子にする必要がなくなります。
 (詳しくは、Accessのヘルプを参照下さい)

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単純にテーブル[会社]のみでフォームを作成し、社員表示用テキストボックスを追加。そして、そのプロパティを表示し

コントロールソース=DBLookup("SELECT 社員名 FROM 社員 WHERE 会社ID=" & [会社ID] & " ORDER BY ソート番号")

これは、以下の標準モジュールに登録したユーザ関数 DBLookup()を使っています。これで、クエリを用意しなくても目的を達成できます。

さて、かかるユーザ関数を標準ライブラリに登録したくない場合、

1、"社員ソートクエリ"を作成します。

SELECT 社員.会社ID, 社員.社員名
FROM 社員
ORDER BY 社員.ソート番号;

2、コントロールソースに次のように書きます。

=DLookUp("社員名","社員ソートクエリ","会社ID=" & [会社ID])

http://office.microsoft.com/ja-jp/access-help/HA001228825.aspx

DLookup()については、マイクロソフトの解説を参照されてください。

【DLookup()の限界を破るにはVBAで同じ関数を作るしかない】

マイクロソフトの解説を読めば判りますが、ORDER BY 節を指定する引数が用意されていません。ですから、どうしても、"社員ソートクエリ"を作成するという手間が必要となります。そこで、SQL文を引数とするDBLookup()をVBAで書けば、その手間を省けるという算段になります。この辺りは、好みと趣味の問題。どっちでも良いと思います。そういうお断りをした上で DBLookup()を紹介しておきます。なお、ADOは、つぎのように参照設定しないと利用できません。

http://www.happy2-island.com/access/gogo03/capter00307.shtml

Public Function DBLookup(ByVal strQuerySQL As String, _
             Optional ByVal ReturnValue = Null) As Variant
On Error GoTo Err_DBLookup
  Dim DataValue
  Dim rst     As ADODB.Recordset

  Set rst = New ADODB.Recordset
  With rst
    .Open strQuerySQL, _
       CurrentProject.Connection, _
       adOpenStatic, _
       adLockReadOnly
    If Not .BOF Then
      .MoveFirst
      DataValue = .Fields(0)
    End If
  End With
Exit_DBLookup:
On Error Resume Next
  rst.Close
  Set rst = Nothing
  DBLookup = IIf(Len(DataValue & ""), DataValue, ReturnValue)
  Exit Function
Err_DBLookup:
  MsgBox "SELECT 文の実行時にエラーが発生しました。(DBLookup)" & Chr$(13) & Chr$(13) & _
      "・Err.Description=" & Err.Description & Chr$(13) & _
      "・SQL Text=" & strQuerySQL, _
      vbExclamation, " 関数エラーメッセージ"
  Resume Exit_DBLookup
End Function

単純にテーブル[会社]のみでフォームを作成し、社員表示用テキストボックスを追加。そして、そのプロパティを表示し

コントロールソース=DBLookup("SELECT 社員名 FROM 社員 WHERE 会社ID=" & [会社ID] & " ORDER BY ソート番号")

これは、以下の標準モジュールに登録したユーザ関数 DBLookup()を使っています。これで、クエリを用意しなくても目的を達成できます。

さて、かかるユーザ関数を標準ライブラリに登録したくない場合、

1、"社員ソートクエリ"を作成します。

SELECT 社員.会社ID, 社員.社員名
FR...続きを読む

QAccessのRefresh・Requery・Repaintの違い

Requeryはもう一度ソースレコード(テーブル)を読み込むようです。このとき、テーブルの先頭レコードに移動してしまいます。
Refreshは最新のレコード(テーブル)を再表示するような気がします。レコードの移動は起こらない気がします。
Repaintは、VBAでキャプションなどを変更したとき使っています。
でも、よくわかっていません。
どんなときにどんなメソッドを使えばいいのでしょうか?
詳しい方、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

たびたびすみません。
調べてたらこんなのがでてきました。
http://www.nurs.or.jp/~ppoy/access/access/acF007.html

参考URL:http://www.nurs.or.jp/~ppoy/access/access/acF007.html

QACCESSでフォームを使って、テーブルを参照、データ入力、データ更新をしたいのです

フォームを使って、テーブルを参照、データ入力、データ更新をしたいのです。

売上テーブル

 ID   商品コード  日付    金額 
 1    G1     20080101  532153
 2    G1     20080101  564281
 3    G1     20080301  538123
 4    J4     20080301  124531
 5    J4     20080302  125483

ID:オートナンバー 商品コード:数値型 日付:数値型 金額:数値型

これを使い、
フォームではまず

レコードナンバーを入力画面
       ↓
レコード番号を入れると、そのレコードのデーターが画面に表示され、
その画面で修正可能
       ↓
 保存 ボタンで保存

という流れです。

レコードナンバーはIDを使おうと思っています。

データの量が莫大な為、コンポボックスなどは使えません。

できるだけ、VBAなどは使わずに作りたいです。

よろしくお願い致します。

フォームを使って、テーブルを参照、データ入力、データ更新をしたいのです。

売上テーブル

 ID   商品コード  日付    金額 
 1    G1     20080101  532153
 2    G1     20080101  564281
 3    G1     20080301  538123
 4    J4     20080301  124531
 5    J4     20080302  125483

ID:オートナンバー 商品コード:数値型 日付:数値型 金額:数値型

これを使い、
フォームではまず

レコードナンバーを入...続きを読む

Aベストアンサー

まずそのテーブルを基にしてフォームを作成します。
そのフォームのヘッダー部分にテキストボックスを配置後、一旦
上書き保存。
フォームのレコードソースを
SELECT *
FROM テーブル名 WHERE ID=[Forms]![フォーム名]![テキストボックス名]
とします。
次にテキストボックスの更新後処理に
Me.Requery
とすれば完成です。
フォームを開いてテキストボックスにID入力後エンターしてください。

保存に関しては、コマンドボタン作成後クリック時イベントに
DoCmd.RunCommand acCmdSaveRecord
とすれば良いでしょう。

この手のモノは検索すれば相当数ヒットするので、そちらを参考にされるのもよろしいかと。

QAccess 別テーブルにある値を抽出条件にしたい

OS:WindowsXP SP3
使用ソフト: Microsoft Access2003


選択クエリにて、別テーブルのフィールドにある値すべてを抽出条件にできますか?


ホームページに来て頂いた方の検索キーワードを集計しております。
テーブル1には『検索キーワード履歴』フィールドがあり、お客様が使用した検索キーワードが入力されています。(約2万件)
テーブル2には『除外キーワード候補』フィールドがあり、不要なキーワードが入力されています。(約10件)


クエリにて、『検索キーワード履歴』から『除外キーワード候補』の値を全て除いた結果を出力させたいのですが、
抽出条件をどのように指定したらいいのか分かりません。

そもそも、別テーブルのフィールドにある値すべてを除外させる抽出条件って指定できるのでしょうか。
SQLを用いる方法でも構いませんので教えてください。

Aベストアンサー

SELECT * FROM テーブル1
WHERE NOT EXISTS
(SELECT * FROM テーブル2 WHERE テーブル1.検索キーワード履歴 = テーブル2.除外キーワード候補)
OR 検索キーワード履歴 IS NOT NULL
とか
SELECT * FROM テーブル1
WHERE 検索キーワード履歴 NOT IN (SELECT 除外キーワード候補 FROM テーブル2 )
ということ?
1フィールドに1キーワードの場合です。

QACCESSのクエリー抽出条件にIIFを使用して

コンボボックスの値を抽出条件にしたクエリーを作成しています。
コンボボックスにて"ALL"を選択したときに、全レコードを表示したく、
以下の式を入れたのですが全表示がされません。

IIf([Forms]![テーブル名]![コンボ値]="ALL",Like "*",[Forms]![テーブル名]![コンボ値])

Like "*" の部分がいけないのでしょうか?
(偽の場合は選択した値のレコードが抽出されます)

どなたか教えてください、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>IIf([Forms]![テーブル名]![コンボ値]="ALL",Like "*",[Forms]![テーブル名]![コンボ値])
この条件は、抽出したいフィールドの「抽出条件」の所に入力しているんですよね?

ちょっと内容を変えまして・・・
(1)「抽出条件」ではなく、「フィールド」の行に入力してください。
 (つまり、抽出用の新しいフィールドを作成するということです。)
(2)式は
式1: IIf([Forms]![テーブル名]![コンボボックス名]="ALL",True,[テーブル名]![コンボボックス名]=[Forms]![テーブル名]![コンボボックス名])
にしてください。
(3)IIfを入力したフィールドの「抽出条件」に True と入力します。
 (Trueの囲い文字はいりません。)

どうでしょう?ちゃんと出ますよね・・・?
ただし、フィールドを作ったわけですから、
クエリのデータシートビューには必要のない、-1などが表示されたフィールドが表示されますよね。
これは、デザインビューに戻って、表示のチェックボックスをオフにすれば解決します。

IIFというのは、ExcelのIF関数とはちょっとイメージが違います。
以下解説↓

今回の条件式の部分には、[コンボ]="ALL"という評価式(←ポイント!)が入力されています。
Excelでは条件式というイメージが強いですが、
IIFは評価式という意味です。
つまり、この評価式自体がTrueとFalseを持つということです。
IIf([Forms]![テーブル名]![コンボボックス名]="ALL",・・・・)という式で、
条件をALLとしたら・・・
評価結果=True となります。
そして真の場合の処理にTrueを指定することで、IIFの戻り値がTrueになります。
条件にALL以外を入力すると・・・
評価結果=False となります。
そして偽の場合の処理の戻り値が、ALL以外の条件になります。
抽出条件にもTrueを入力したのは、無条件に全件が表示されるのを防ぐためです。

これは、表示をオンにして動作確認すると分かりやすいかも知れませんね。
または、とりあえず現象を直して、理解は後々・・・でもよいかも知れません。
健闘を祈ります!

>IIf([Forms]![テーブル名]![コンボ値]="ALL",Like "*",[Forms]![テーブル名]![コンボ値])
この条件は、抽出したいフィールドの「抽出条件」の所に入力しているんですよね?

ちょっと内容を変えまして・・・
(1)「抽出条件」ではなく、「フィールド」の行に入力してください。
 (つまり、抽出用の新しいフィールドを作成するということです。)
(2)式は
式1: IIf([Forms]![テーブル名]![コンボボックス名]="ALL",True,[テーブル名]![コンボボックス名]=[Forms]![テーブル名]![コンボボックス名])
にして...続きを読む

QAccessクエリの抽出条件にフォームから挿入する方法

Accessフォームのテキストボックスに入力されたデータを、クエリの抽出条件に挿入したいのですが、その際部分一致で検索したいため、抽出条件にLike "*[Forms]![フォーム名]![テキストボックス名]*"と記述したのですがうまく行きません。
どのように記述すれば部分一致で検索できるのかお教えください。

Aベストアンサー

Like "*" & [Forms]![フォーム名]![テキストボックス名] & "*"


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