新聞記事を、自分のHP上に載せたいと思うのですが、
○○新聞引用と記す以外、新聞社にそのの旨を確認した方がいいのでしょうか?

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A 回答 (3件)

なかなかキビシイものがあると思います。


大抵の新聞記事は著作物になるでしょうからね。

質問の回答だけすれば
「引用」の範囲内であれば著作権者から許諾を得る必要はありません。
と なるのですが、この「引用の範囲内」ってのが かなり難しい条件だと思います。
robokonさんのサイトがどのような内容か分かりませんが
いわゆる一般的な個人サイトに「ちょっと新聞記事を載せてみよう」というレベルでは
まず許されないと思います。


参考になりそうなページを紹介しておきますね。

▼ネットワーク上の著作権に関する協会見解(日本新聞協会編集委員会)
http://www.pressnet.or.jp/info/kenk19971100.htm

▼著作権・プライバシー相談室(ASK ACCS)
http://www.askaccs.ne.jp/index.html

参考URL:http://www.pressnet.or.jp/info/kenk19971100.htm
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僕はグラフィックデザイナーで


本や雑誌、のレイアウトを手がけることも多いのですが
新聞をそのまま載せることでクレームがあったことはまだありません。
新聞社が価値がかなり高いとしている資料的な写真であるとか、カメラマンの名前が明記されているような著作権がより明確な写真はクレームが来ることも考えられます。

他にクレームの来る可能性にしては

その新聞記事によってその新聞社あるいは特定の企業特定の個人を徹底的に批判する。

その記事をメール等で不特定多数に配る。

掲載記事を自分のところの調査のように提示する。

などです。

個人的なHPの場合、よっぽど過激なHPでない限り
抗議が来ることはほとんど無いと思います。

法的なことについては下の人たちが言ってるとおりですが。
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単なる事実の伝達に過ぎない報道記事や情報の場合は、新聞社に許諾を求める必要はありません(著作権法10条2項)。


報道記事であっても記者の感情や解説・意見などが盛り込まれている場合、また論説記事やコラムなどは著作権法の保護を受けるので、無断転載不可です。確認、というより許諾を求める必要があります。
ただし「引用」はいずれの場合も無許諾で可です。引用とは、公正な慣行に合致するものであって、報道・批評・学術上必要と見なされる場合です(同32条)。具体的には引用される文が主文に対して従の関係にならなくてはなりません。
また写真・図版の無断転載は一切不可。これは特別な場合以外、無料では許可は下りないと考えた方が良いでしょう。
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共謀罪が成立すると以下の人達は何らかの影響受けますか。
共謀罪が成立すると以下の人達はどうなりますか。

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2)街宣右翼
3)在特会

Aベストアンサー

共謀罪がどの様な法律かどの様な運用の仕方をされるのか、国民のほとんどの皆さんわかっていません。
単にテロを未然に防ぐ為の法案ではありません。
大切なのは国会でまだまだこの法案を深める話し合いを充分に行う事です。
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 紙新聞と、ネット上の新聞社HP記載の情報というのは異なるので
しょうか?
ある一つの事象にたいする情報量は、新聞社HPと紙新聞では異なる
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 現在、自分は、RSSによる新聞社HPからの情報収集のみをして
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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

同じな訳ないやんけ。同じやと、新聞買うやつ激減するわ。
HP上は、紙面に比べ、見出し記事自体の数が少ないのと、中身は事実のみということがほとんど。論評を一切載せないのが原則。
毎日見てるんなら、論評していないのに気づかんかったか?それとも新聞を読んだことがないとか?

全部ネット上で読みたいってやつ向けに、かなり前から紙面そのものをネット配信してるぜ。もちろん有料で。
産経の例
http://www.sankei.co.jp/netview/

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テロ準備罪が衆議院で成立しました。このいわゆる共謀罪を世界で法律制定してる国はありますか。
また、共謀罪を制定してない国で類似法律はありますか?

Aベストアンサー

韓国にも「国民保護と公共の安全のためのテロ防止法」というものが有り、
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独裁政権の場合は、国際テロというより、自政府への反抗活動をしようと
する者を密告する事が求められたりします。

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自分の非商用のHPに新聞・雑誌・書籍の記事や写真を引用して載せるのは違法ですか?出典を明示すれば問題ないですか?ちなみにタレントや歌手の写真は載せません。どなたか教えてください。

Aベストアンサー

 出典を載せただけでは、著作権に触れてしまうでしょう。新聞記事に関しては、詳しくは、日本新聞協会がまとめた「ネットワーク上の著作権について――新聞・通信社が発信する情報をご利用の皆様に」と題する見解(参考URL)をお読みになると参考になると思われます。 雑誌や書籍の記事や写真も同様でしょう。著作権については、商用・非商用は問いません。ごく限られた範囲で、個人的に利用するためにコピーなどをすることは許されますが、ホームページに掲載すれば、不特定多数の人に公開することになるので、問題ありでしょう。

 

参考URL:http://www.nikkei.co.jp/help/nsk.html

Q共謀罪について

ちょっと前に共謀罪について騒がれ始め、最近聞かなくなったので調べてみたところまだ話題になってるんですね。

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犯罪を共謀して計画したり、犯罪を行うために集合する等の行為をしない善良な市民であれば、共謀罪が成立しても何ら不利益があるとは思われません。
しかし、共謀罪が施行されると都合の悪い人達(山口の母子強姦殺人事件の弁護を担当し犯人の死刑に反対した安田弁護士,日弁連等)や、組織(日本人拉致事件に共謀して加担した在日、朝鮮総連、共謀して国家の転覆を図る組織等)、団体(団体で押しかけ、しつこく析伏を強要する新興宗教団体等)が行動を規制される恐れがあるので反対しているのです。

国際連合総会で採択された、国際的な組織犯罪の防止に関する国際連合条約(国際組織犯罪防止条約)により、重大な犯罪の共謀、資金洗浄(マネー・ロンダリング)、司法妨害などの罪を防止することを、締結国に義務付けたため、日本としても国際連合加盟国の一員として、また独立国として、国内に在住する善良な国民をこれらの犯罪者から生命・財産の保護をするためにも共謀罪の成立が必要と思われます。

オーム真理教による松本サリン事件、地下鉄サリン事件、坂本弁護士殺害事件についても、警察は事前情報だけでは動けず、結局事件が起こってしまってから、やっと検挙を行っています。
また、北朝鮮や総連の共謀による、拉致事件も工作員やスパイが国内にうようよ活動していても、警察がこれを取りします法律もなく、たとえ、工作員を別件で逮捕しても旅券方違反など軽微な罰金刑で釈放されており、結果として25年間も放置されていたのです。
このように日本だけがこの法律を認めず、国内においてテロリストやスパイを放置しておけば、ダッカ・ハイジャック事件の時のように、テロリストに600万ドルの大金と凶悪犯人6名、それに未使用のパスポートまでつけて、アルジェリアまで送り届けたときと同じように国際非難をあびる結果となるのではないでしょうか。

参考URL:http://blog.yoshiko-sakurai.jp/archives/2006/05/post_439.html

犯罪を共謀して計画したり、犯罪を行うために集合する等の行為をしない善良な市民であれば、共謀罪が成立しても何ら不利益があるとは思われません。
しかし、共謀罪が施行されると都合の悪い人達(山口の母子強姦殺人事件の弁護を担当し犯人の死刑に反対した安田弁護士,日弁連等)や、組織(日本人拉致事件に共謀して加担した在日、朝鮮総連、共謀して国家の転覆を図る組織等)、団体(団体で押しかけ、しつこく析伏を強要する新興宗教団体等)が行動を規制される恐れがあるので反対しているのです。

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Q読みやすい鉄道旅行記のHPを教えて!!!

読みやすい鉄道旅行記のHP,知りませんか?

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http://allabout.co.jp/travel/railtravel/
http://dir.yahoo.co.jp/recreation/travel/train_travel/

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首題の件でいえば、同じです。
両者とも、初期には「一般国民には関係が無いこと」と言われました。
しかし、国民全てが「一般国民」なので、結局は「全ての国民が対象」です。

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著作権の専門家ではないので、自信のあることは言えませんが・・・。

通常、新聞社等のサイトには無断転載できない旨が明記されているはずですので、NGだと思います。
一般的には、「転載」ではなく、該当記事への「リンク」という方法を取ります。

では、リンクではなく、フレーム内のソースを社外のサイトにリンクし、あたかも自社のページのように見せかけるのは○か、NGか?
このあたりは、専門家の見解をお聞きしないと何とも・・・。

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今日、Twitter見ていたんですがあるものが目に入りました、共謀罪法案 調べたらあまり分からないんですが簡単に言えば上司殴るとか暴言?言ったら逮捕されるってことですか?

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Aベストアンサー

ほとんど無関係ですね、一般国民が、普通の生活をしている分には無関係な法律です。
一部のグループやマスコミが、煽っているように思います。
独立国家なので、共謀罪(テロ防止罪)やスパイ防止法があるのは当然ですよ。
外国籍(特別永住者を含む)の人の一部が、政治活動やデモを正々堂々としている国は、多くないでしょう。
母国に帰って、そのような運動をして欲しいものです。

「憲法改正」という安倍総理の発言があったので、連休明けには、話題がそちらに移るように想像します。

Q個人HPに載せる情報について

みなさんとても詳しく『へ~そうなんだ~』と思うほどに情報を詳しくのせていますが全部自分の考えや調べた事なのでしょうか??私もHPを開設しましたがもしかしてこれっていけないこと??と思う事があるので質問します。
例えば自分のHPでテーマにしているスポーツでもなんでも構わないのですが、それについての本などを読んでその情報を載せたりよそのHPの情報を載せたり・・・多分いけない事だとは思うのですが、後者のほうはよくあるのではないかと思います。同じような事が書かれたHPを見た事があるので・・・でも本やテレビやWEBサイトなどから情報収集しなくては、なにもわからないですよね??
その辺の事で悩んでいてHPの作成が中途半端になっています。宜しくお願いします

Aベストアンサー

引用、転載については参考URLに詳しいお話がありますので、是非ご一読ください。
他の参考サイトへのリンクもあります。

引用が引用である事をはっきり判る形で、正しい方法で為されている場合は大丈夫のようです。
あたかも自分で考えた文章であるように記載しては問題があるでしょうね。

無断転載や盗作にまつわるいざこざは結構WEB上で目にするように思いますよ。
発覚しても個人サイト同士の場合は謝罪文を掲載したりという程度が精々で、訴訟にまでというような例はあまり無いのかもしれません。
サイトを畳んで逃亡などという例もたまに見かけます。
勿論、犯罪性が高いとして警察などを介入して本腰を入れて調べられれば簡単には逃げ切れないでしょうね。
ネット上は匿名性が高いためバレなければ…という意識が働き易いかもしれませんが、ひとたび発覚すればすぐに方々から情報が集まり、あっという間に多数の人間に広まってしまうという側面もあると思います。
後ろ暗い事はやらないに越した事はないです。

参考URL:http://www.geocities.co.jp/Milkyway-Kaigan/2534/quotation.html

引用、転載については参考URLに詳しいお話がありますので、是非ご一読ください。
他の参考サイトへのリンクもあります。

引用が引用である事をはっきり判る形で、正しい方法で為されている場合は大丈夫のようです。
あたかも自分で考えた文章であるように記載しては問題があるでしょうね。

無断転載や盗作にまつわるいざこざは結構WEB上で目にするように思いますよ。
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