新生活!引っ越してから困らないように注意すべきことは?>>

先週土用のTBSテレビで元体操選手の池谷氏(バルセロナ五輪銀メダリスト)が
こんなことを言っていました。
「体操選手は鉄棒競技の際、手に鉄棒専用のプロテクターをつけます。
 これをつけると握力が半分ぐらいで済みます。
 つけないと、回転した時に掴みきれず、遠心力で体が飛んでしまいます」

プロテクターというのはこういう物です。

http://www.taisou.co.jp/product_info.php?product …
http://www.fuji-sports.com/shop/gymnastics/prote …

これを装着すると、革のサポーターの内側に、鉛筆一本分ぐらいの芯を挟み込んで鉄棒を握る状態となります。
なぜこれだけで握力半分で済んでしまうのでしょうか?

棒状のものを握るとき、棒の半径が長ければ長いほど(つまり太いほど)棒の中心(つまり支点)から離れたところを握る(つまり力点)ので、太いものほど少ない力で握れることは理解できます。
野球のバットの両端を同じ体力の二人の人間が持ち、互いに逆方向にねじろうとすると、太い端を持った方が勝ちます。これは太い端の方が手が持っている部分の半径が太いので細い端側よりも少ない力でバットにねじる力を与えることができる為です。

この理屈ならば、「半分の握力で済む」為には、芯をもっと太くして、鉄棒の半径ぐらいの芯にして、握った時の鉄棒+芯の半径を鉄棒だけの時の2倍にしなくてはなりません。(梃子の原理は、必要な力は支点から力点までの距離に反比例する・・・はずですよね)

なぜたった鉛筆一本分ぐらいの芯を挟み込んだだけで握力が半分で済んでしまうのでしょうか?

気持ちの問題なのでしょうか?
それとも半分ぐらい、と言ってるだけで、正確に計ると1割減程度なのでしょうか?
もっと別の理由で半分で済んでしまうのでしょうか?

物理に詳しい方、お願いします。

「体操選手は鉄棒プロテクタ装着で半分の握力」の質問画像

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A 回答 (2件)

遠い昔に機械体操してたんですが、いやー懐かしい。


基本的に同じものを使ってるんですねー今も。
あれ、あのプロテクタね、入れる丸棒の芯で
「引っかかる」んですよ、鉄棒に。
感覚的な言い方で済みませんが、ギュっと鉄棒を
「握る」んではなくて、親指以外の四本指・・・
小指は余り利いてなかったかな?・・・まあ、その
三、四本の指を曲げた状態で「引っかけて」いる
ような感覚で車輪を回したりしてるんですよ。

説明が難しいな、鉛筆の芯を使ってる子もいたけど、
アルミのφ12~15位のパイプを使ってるとか、
各々グリップ感の良いものを自分で探して独自に
色々試したりしてました。

この芯でプロテクタがたわむ、というか短くなるじゃ
ないですか。 その短くなったプロテクタが芯と手首の
間を結ぶロープのようにテンションがかかって、
それで握力が半分で済むんです。
車輪が下半分で回っている時の感覚は、プロテクタの
テンションに「ぶら下がってる」ような感じです。
実質、握力の低減は半分どころか1/3位にも思えます。

かつ、僅かに芯の位置や引っかかり具合を変える
ことで、一瞬でグリップ力をゼロにしたり、私は
出来なかったけど、トカチェフとかギンガーの空中技への
パチンコみたいな「弾き」で飛んで、帰還する時に
鉄棒にパシッと引っかけて車輪に戻すなど、実は
あの「芯」が技を産み出している道具そのものでも
あるんです。

空中技で再び鉄棒に捕まる先輩にどんな感じか聞いて
みたら、戦闘機が空母に着艦する時の、あのフックの
ひっかかる感じっぽい、と答えてくれました。

ちなみに、上位選手は種目によって各々セッティングした
プロテクタを使うことが多いのですが、私は鉄棒も
吊り輪も同じものを使ったりすることもありました。
上手になりたいなら、そういうの手を抜かないようにと
先輩に言われたことを思い出しました。

当たり前ですよね、バーとリングでテクタの形が
変わって来るんですから。

いずれにせよ、ご質問よりはるかにデリケートに制御
出来る、高度なツールであることは間違いありません。
あれは、体操選手の手を体操用に変える小さなサイボーグ
パーツみたいなものです。

懐かしいですよーん。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
プロテクタと芯があるおかげで、掌、指を鉄棒に沿わせると、プロテクタがフックの状態になるわけですね。鉄棒の半径とは関係がなさそうですね。
何となくわかりました。自分でプロテクタを買って試してみれば体験できるのでしょうが、その機会はなさそうです。自分で似たようなものを作って試してみようかと思います。

お礼日時:2013/07/16 22:18

そうそう、一つ書き忘れた。



プロテクタには通称「タンマ」、炭酸マグネシウムの
白い粉末を滑り止めにまぶして使うのですが、昔は
松脂の粉を使ってました。

皮で出来たプロテクタはタンマをまぶすことで摩擦係数を
ある程度コントロールできるようになります。
この、テクタが鉄棒に巻き付く摩擦はかなりのもので、
身体の円運動を止める方向に常に働きます。
だから、テクタにテンションがかかって「ぶら下がっている」
状態が維持できるのです。

言ってみれば、静止系モデルでは理解しにくい部分で、
図を書いて動いている状態での摩擦力をテクタのテンション
方向や鉄棒の周囲方向のベクトルに分解してみれば
握力が半分で済むことを原理的に説明できるように
思います。

お邪魔様でした❢
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2013/07/16 22:19

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け上がりとは、
「両足をそろえ,足首を鉄棒に近づけ,けった反動で上がる。」
という、運動です。
中学生以上で、まったく運動をしない人より、少し腹筋がついていれば、誰でも出来るようになります。(小学生でも体力が、それ相応にあれば出来ます)

>滑らかさの欠けているのが自分でもわかります。
と自覚なさっているようなので、腕力で上がっているのではないでしょうか?

コツは、高鉄棒(両手を伸ばして、約20~30cmくらい高い鉄棒)で、大きく振動して一番振り戻ったときに手の力を抜いて、鉄棒を一瞬放す感じで、鉄棒を握りなおす事が出来れば、後は練習のみです。
けった後、身体が振動して後ろに戻った時に、手首を下から上にあげて、鉄棒を持ち替えることが出来て、両手を下腹まで持ってくることが出来たら「け上がり」が完了です。
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最初は、タイミングが掴めなくて、失敗すると思いますが、徐々に掴めるようになります。両手を下腹まで持ってくることも、あまり意識をしないで出来るまで練習してください。
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Q小学3年生、器械体操を始めることについて

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もともと運動神経はよく、小さな頃から飛んだり跳ねたり回ったりが大好きな子でしたので、3年生になったときに習い事を探しました。

体操教室も探しましたが、田舎なので適当なところがなく、
近所にレスリング教室があったので、マット運動もさせてくれるということでレスリングを始めました。
現在週2回通っています。

そちらの教室でマット運動をすることがさらに楽しくなり、
他の子供たちよりも上手にでき、さらに体操への興味が出てきたので、マット運動を主にさせてくれるところということで隣町の体操教室を探し出しました。

本人はとにかくマット運動、バク転やロンダート(?あまり詳しくないのでよく技の名前は分かりません)がやりたいようで、とりあえず体操教室の体験入学に行きました。
するとそちらの先生から、かなり体操ができるので選手育成コースかもしくはレスリングの強化のためにアクロバットコースを勧められました。

本格的に器械体操をやるつもりはありませんでしたので、
アクロバットのコースに入り、現在片道1時間弱かけて送迎し、週1回1時間練習しています。

現在体操教室に入学して1ヶ月ほどたったところですが、
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「その練習量でここまでできるとはアクロバットだけではもったいない。本格的に他の種目(跳馬・平均台・鉄棒・床)をやってほしい。きっと伸びると思う。選手育成コースの練習をして欲しい」等々言われました。
そのためにはレスリングとの両立はやめてほしいとのこと。
せめて2時間×週2回の練習をして欲しいと言われました。

本人はアクロバットの練習がとても楽しく、アクロバットはやめたくないと言います。
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Aベストアンサー

質問者さまもお子さんもトップアスリートを目指しているのではないのですよね。
でしたらレスリングとの両立は可能です。
年齢もぎりぎりだなんてそんなことはありません。
ただ
本格的に器械体操を・・とのお考えでしたら週2回の練習では無理です。

先生は「せめて週2回はやってほしい」と言われたのですよね?
ということは、他の選手クラスの生徒はもっと練習回数が多いということだと思います。
運動神経が良いお子さんはある程度まではグングン伸びますが
それ以上はやはり練習量で差が出ますよ。
同じ教室の中でも置いていかれます。
その時、悔しい思いをして「もっと練習に行きたい」と子供さんが訴えると思います。
先生は選手として育てたいのでしょうね。
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当然毎日何時間も練習した筈です。

中途半端に週2で選手コースになると
挫折してやめるか、もっとうまくなりたい!とお子さんが奮起するかどちらかでしょうね。
大会には独特のわくわくした雰囲気があります。
みんな可愛らしいレオタードを着て、
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それでいて選手たちには誇りがみなぎっていて
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今は体操教室に入ったばかりで楽しくて仕方ないのですね。
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選手コースには入らないでアクロバットのコースと
レスリングを続けていかれてはいかがでしょうか?
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質問者さまもお子さんもトップアスリートを目指しているのではないのですよね。
でしたらレスリングとの両立は可能です。
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ただ
本格的に器械体操を・・とのお考えでしたら週2回の練習では無理です。

先生は「せめて週2回はやってほしい」と言われたのですよね?
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Q倒立の練習の仕方について

倒立の練習の仕方について

倒立の練習の仕方について質問です。
現在大人(23歳)で倒立が出来るようになりたくて2~3ヶ月練習をしています。
体操などは全くやったことなくて初心者ではありますが、検索サイトや当サイトなどを利用して倒立の練習について色々と調べて現在練習中です。

やっていることは

1.壁倒立(お腹が壁側になるように)で手を出来るだけ壁に近付けて壁にはつま先だけ接する形をとって50秒倒立→30秒休憩→30秒倒立→20秒休憩→20秒倒立という練習をしている。

2.同じく壁倒立から今度はつま先を壁から離して壁に何も接してない状態でバランスを取る(止まる)練習をしています。これは大体5秒~10秒ぐらいしか静止出来ないのでマットを敷いて前転に持っていってまた倒立して静止するを手首が痛くなる1歩手前まで繰り返しています。

1の方法は今は50秒ですけど、最初は30秒ぐらいしか出来なかったので大分筋力は付いたとは思うんですが。。それでも他のサイトで調べたら1分は軽く出来ないと倒立は難しいって書かれていたのでまだまだ鍛えなきゃいけないんでしょうけど。。

質問なのは上記の練習方法で毎日やっていれば出来るようになるでしょうか?また上記の方法を1日1セットしかやってないんですけど、足りないですかね?朝昼晩とやるべきですか?
それと他に良い練習方法や、こうゆう筋トレをしたほうがいいってのがありましたら教えてください。腹筋や背筋もトレーニングしなきゃいけないでしょうか?

倒立の練習の仕方について

倒立の練習の仕方について質問です。
現在大人(23歳)で倒立が出来るようになりたくて2~3ヶ月練習をしています。
体操などは全くやったことなくて初心者ではありますが、検索サイトや当サイトなどを利用して倒立の練習について色々と調べて現在練習中です。

やっていることは

1.壁倒立(お腹が壁側になるように)で手を出来るだけ壁に近付けて壁にはつま先だけ接する形をとって50秒倒立→30秒休憩→30秒倒立→20秒休憩→20秒倒立という練習をしている。

2.同じく壁倒立から今度は...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。体操を昔かなり一生懸命やっていたものです。

倒立って奥が深いんですよね!長くなりそうなので、本題に
入りたいと思います。

率直に言いますと、倒立は足で立っている姿勢のまま、真逆になれば
すごく楽にできます。

つまり、立っているときは、足首の真上に腰がありますね。腰の真上に
肩がありますね。
それを真逆にして、手で立つとすれば、手首の真上に肩がきますね。
肩の真上に腰。腰の真上に足首。

このポイントになる関節がまっすぐ1になれば、一番楽に無理なく
倒立が止まります。

まっすぐな1にならないとすれば、それはどこかをチェックして原因を
突き止めて改善していくことですね。

あとは、質問者様は一生懸命筋トレをされているようなので、少しずつ
強くしていっていただいて倒立を支える筋力は必要です。
壁倒立が一番いいです。できるだけ長く(笑)
(そこまではやらなくていいですが、体操選手のトレーニングでは壁倒立
3分を数セットやったりします・・・鬼のようにきつかったです)

そのほかで言えば、手の指をしっかりと開いて地面をつかむことも大事です。


そして、倒立を長く続けるのに一番大事なものは倒立を修正できる技術
や修正できる筋力です。
ある程度これをマスターする必要があります。

倒立が途中で終わってしまう理由としては次の3つでしょう。
1、体力の限界でつぶれてしまう。
2、倒立前転する方向に倒れたり、反ったりして終わってしまう。
3、手前に倒れてしまう。


1、についてはある意味しかたのないことです。希望する秒数できる筋力を
壁倒立で鍛えましょう。

2、3、については、技術と支える筋力とは違った筋力が必要になります。

2、の場合の練習方法は、あらかじめ壁倒立で(壁に背中をむける方向)
壁から手を離してつき、反った状態で壁に足をつけます。(最初はちょっと反る
くらいから始めてみてください)そこから、お尻とお腹、体全体を締めて
手前に戻ってくるように肩も首も入れて引っぱります。
これが倒立で反ってしまったり前転する方向にいってしまった時の修正方法
です。これは正直時間がかかりますので、地道に気長に。ゴールは反ってしま
いそうなところから修正をしてまっすぐな1のポジションに戻す。
次の3、はその逆の練習方法で、ゴールは一緒です。

体の筋肉をすべてぎゅ~っと締めないと、絶対に倒立修正はできません!

3、は2、と逆向きにやります。
お腹を壁に向ける方向で、少し壁から手を離して倒立をして足を壁につけます。
そこからお尻とお腹、体をしっかりと締めて肩と首を出していきます。
そうすると肩にすごく負担がかかってきます。(三角筋)
こちらを戻すのは結構筋力が必要なので、最初から戻そうとすると筋力が
追いつかなくて潰れてしまって顔面を打ったりすると危険なので、三角筋が
プルプルしてくると思いますので、その姿勢を我慢して筋トレしましょう。
最初は肩と首を出して戻していくときに肘を曲げると戻しやすくなります。

また、壁倒立をしながら、肘を曲げて伸ばす倒立腕立てみたいなのをして
筋力を鍛えましょう。

最後はちょっと難しい内容になってしまったかもしれません。ごめんなさい。

わからない点があればまた聞いてください!がんばってください。必ず
出来ますよ!

こんにちは。体操を昔かなり一生懸命やっていたものです。

倒立って奥が深いんですよね!長くなりそうなので、本題に
入りたいと思います。

率直に言いますと、倒立は足で立っている姿勢のまま、真逆になれば
すごく楽にできます。

つまり、立っているときは、足首の真上に腰がありますね。腰の真上に
肩がありますね。
それを真逆にして、手で立つとすれば、手首の真上に肩がきますね。
肩の真上に腰。腰の真上に足首。

このポイントになる関節がまっすぐ1になれば、一番楽に無理なく
倒立が止まります。

...続きを読む

Q鉄棒 蹴上がり コツ

こんにちは。
私は、中学生の女子です


最近鉄棒にハマってて
「コウモリ振りおり」ができるようになりました

もちろん、逆上がり等もできます



今は「蹴上がり」に挑戦しているんですが、
足をあげてから鉄棒に、あがるまでができません

何かコツがありましたら教えてください!

Aベストアンサー

文章でコツを説明するのは難しいですががんばって書いてみますね。
ふつう、鉄棒を握ったまま前に走るように体を振ってから足先を浮かせて鉄棒に持ってきて、空に向かって蹴る…という風にやりますよね。
ところが、できない人のほとんどが【足首が鉄棒のところまで来ていない】のに空を蹴っています。
そこで、蹴らないでいいので足首が鉄棒のところへぶつかるところまでの練習をします。

上の練習とは別に、もう一つ練習があります。
鉄棒を握って、体を前に振らない(前に走らない)で、そのまま足首を鉄棒に付けるようにします。
鉄棒を握ったままこうもりのようになるわけです。
そうしてから、空に向かって蹴る練習をします。
もちろん勢いがないので鉄棒にあがれませんがコツがつかめてきます。
(できるようになれば鉄棒にあがれます)

私は、逆上がりはできましたが、鉄棒はとても苦手でした。
運動そのものが得意ではなかったです。
ところが、なぜかできるようになりたくて、中学生のときにずっと練習していました。
そうしたらできるようになりました。
だからあなたなら絶対にできるようになります。
がんばってくださいね。

文章でコツを説明するのは難しいですががんばって書いてみますね。
ふつう、鉄棒を握ったまま前に走るように体を振ってから足先を浮かせて鉄棒に持ってきて、空に向かって蹴る…という風にやりますよね。
ところが、できない人のほとんどが【足首が鉄棒のところまで来ていない】のに空を蹴っています。
そこで、蹴らないでいいので足首が鉄棒のところへぶつかるところまでの練習をします。

上の練習とは別に、もう一つ練習があります。
鉄棒を握って、体を前に振らない(前に走らない)で、そのまま足首を鉄棒に付...続きを読む

Q体操の車輪のやり方

わたしゎ器械体操をやっているのですが・・・。
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なのですが・・・。
わたしゎ団体でも個人でも賞をとりたいのです。
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なので、やるためのトレーニング(?)など・・・
やるためのコツを教えてくれると本当に×100助かりますっ!!

お願い(人'д`o)ですっ!
教えてくださいっ(*・ω・)*_ _))ペコリン

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メッセンジャーで、ウェーブが届きました。と来たのですが、これは何の意味でしょうか?
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お米1合(150g)は炊きあがり後の「ご飯」になった時は大体何グラムでしょうか?
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Aベストアンサー

レオタードの場合は(1)練習用(2)衣装の2つがあります。
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一般的には、下は下着のラインを見せないためのTバック。上は、オッパイが気になる(大きくてブラブラする)人などはスポーツブラを着けて固定させます。

Q器械体操やってます。この冬筋トレを徹底してやりたいので、アドバイスください

現在高校一年の男子で、部活は器械体操をやってます。
身長175cm・体重64kg・体脂肪率約13パーセントです。
体操をやるにしてはかなり身長が大きいです;;
体格は入学してから約8ヶ月間体操をやってかなり筋肉はついてきたと思います。

冬は寒くて、体も思うように動かなくて体操をやるには怪我をしやすい時季です。なので来年の春から派手でダイナミックな新しい技に挑戦するために、この冬は筋力強化を徹底しようと思っています。
というのも、やはり体操の基礎となるのは筋肉であり、筋力があれば技のレパートリーが広がりますし、怪我の防止にもつながります。
具体的には、きれいな脚上挙・上水平・吊り輪での十字懸垂などといった力技に力を入れたいのです。

しかし、いろいろ筋トレ方法を調べてみても、「始めは軽い負荷からやってみよう!」や「毎日チョットずつやろう」など、なんだかなまぬるいようなことばかり書いているように思われます。
確かに「継続は力なり」と言います。焦らずゆっくり時間をかけてやることの大切さは重々わかっているつもりです。
しかし、高校は進学校なので部活は3年の春には引退していまうので、来年の自分の体操の技術の進歩がこの冬にかかっていると思います。
僕にはちまちまトレーニングする時間がありません。
高校生活の部活で完全燃焼したいのです!!!

どんなに厳しい筋トレにでも挫折せずにやり遂げてみせますので、この冬にできる筋トレメニューのアドバイスをいただきたいのです。
日を置いて筋肉を超回復させるためにも、筋トレをやらない日を作りたいとも思っています。

しかし、家には専門的なトレーニング用品もありません。ただ3kgのダンベルだけあります。もちろん必要だと思えば購入もしようと思ってます。

長くなりましたがアドバイスよろしくお願いします。

追伸
>lvm225さんありがとうございます。

現在高校一年の男子で、部活は器械体操をやってます。
身長175cm・体重64kg・体脂肪率約13パーセントです。
体操をやるにしてはかなり身長が大きいです;;
体格は入学してから約8ヶ月間体操をやってかなり筋肉はついてきたと思います。

冬は寒くて、体も思うように動かなくて体操をやるには怪我をしやすい時季です。なので来年の春から派手でダイナミックな新しい技に挑戦するために、この冬は筋力強化を徹底しようと思っています。
というのも、やはり体操の基礎となるのは筋肉であり、筋力があれば技の...続きを読む

Aベストアンサー

 moomwalk さん、こんにちわ。

 トレーニングは、通常下記の様に分けられます。
 多少の差はあれ、きちんとしたトレーナーなり研究者は同じような考え方を持っているでしょう。

================================
・基礎的なトレーニング
1、レジスタンストレーニング
 a, 筋肥大
 b, 筋出力の向上
 c, 筋持久力の向上
2、心肺機能トレーニング

-------------------------
・基礎段階が終わらないとつぎに進めないとされるトレーニング
3、全身の統合トレーニング
4、プライオメトリクス
5、クイックアンドアジリティ

-------------------------
・上記と平行して行われるトレーニング
6、柔軟性やバランスなどのコーディネーション

================================

 これは競技をする上では大事な事で、例えば筋肥大だけを求めるような場合はそれだけをすれば目的は足りる訳ですが、競技能力の向上を求める場合には競技そのものの技術や栄養などを含めた上でそれらを関連づけて検討するとなります。

 トレーニングというのは上記の方法をそれぞれ組み合わせて最大限の効果を出すものですから、基礎知識として知るべき事は本当に少ないものです。
 それをきちんと系統付けて行うかどうかが良い発展をもたらします。

 「トレーニングは競技の役に立たない」
とされるような方のお話を聞くと、トレーニングでされている事は 10RM * 3set のような単純な方法だけだったりします。
 他に何もしないでそれだけをして、それぞれの内容を系統付けないものだと、競技成績の向上につながる良いトレーニングとは言えません。

 そういう発展性の無いトレーニングをしているとしたら、きちんと問題点を見つけそれを解決に導くように系統付けてトレーニングを組み立てている選手(やスタッフを含めて行っているチーム)に較べると、トレーニングが競技技術の向上につながらないのは至って当然の事です。

 私は、自分の分からない範囲であれば、それぞれの段階で医師や各療法士や栄養士のような専門家の方に協力をあおぐなどして、解決に近づける様にしています。
 選手の方であれば、上記のような専門家に相談するなりまたは先輩に聞く等も方法でしょう。専門家に仕事をしてもらうにはお金がかかるので、高校生だとすると、お金で解決するのは難しいと現実的には思います。

 話しが飛びましたが、知らないというのは全然問題でなくて、そういうのは本を買えばいくらでも書いてあります。とはいえ最低限の知識は必要でしょう。
 それと同時に「その為にはどうするかという組み立て方をするか」という事を学ぶ方が将来にわたって重要でしょう。
 将来というのは何年も先のことを言うのではなくて、「3ヶ月後に確実に良くなる」為にもきちんと組み立てらる必要があるでしょう。それが「来週」と期間が短くなったとして同じです。



 今回の例も、上記のステップは当てはまるのですが、伴う条件として、

・moomwalk さんの年齢要素として
「骨の成長線が閉じているかどうか微妙な年齢で強強度のレジスタンストレーニングをすべきか」
という問題があります。
 これはレントゲンを撮るなどで分かるのですが、そうだとしてもそれを無視するという方法もあります。

 次にレジスタンストレーニングにふさわしい身体条件だとして進めると、

・「どういった身体が体操競技の選手にふさわしいか?」
というものが出てきます。
 これは、通常の体力テスト(垂直跳びや反復などです)や、BMI、上半身/下半身の筋力の比率などが一流選手に較べどうなのか、というところからある程度の整合性が見いだせます。


・「心肺機能の(競技特性に向けた)トレーニング」というのはあまり年齢条件は無いものなのでいつでも出来るものですが、単にジョグをするような話しではなく、kg 当たりの最大酸素摂取量を競技特性と合わせて向上させる必要があるので、最長の競技時間と思われる「床体操」(40秒程度か?)に合わせてトレーニングをして最大の効果を得れる様にすべきでしょう。
 これはその程度の時間をターゲットにした「ミドルパワートレーニング」というもので向上させる事が出来ます。
 これはボクシングなら3分とか、柔道なら何分のように、ある程度その競技特性に合わせてトレーニングを変えるものです。


・その次のステップである「全身の統合トレーニング」「プライオメトリクス」などををするにしたら、まずここまでがクリアになっていないと具体的な話しをしても意味がありません。

・その遥か先に「トレーニングと競技練習を関連づけた有機的な組み立て方」というのが出てくるものでしょう。



 トレーニングというのは、「やりながら良いところはさらに伸ばし、弱いところの向上を図る」わけですが、そういうのは実際見ないと組み立てられないものなので、前述したような手軽なコツを期待してもそれは無理な訳です。

 こういう考え方をプロから学んでもらって、2年生いっぱいの最後の試合までに最高の成績を残せる様に努力するものだと思います。
 こういう「指針を出す」というのが専門家としてすべき事だと私は考えています。

 こういう考え方を学んでもらえば、あとは先輩やその他の競技の選手の話しを聞けば、
「これはこういう条件に相当するのだろう」
「これはこうすれば良いのだろう」
と関連づけて分析が出来、それにより正解に近づく事ができると思います。

 そういうのを関係なしに当てずっぽうにトレーニングをしても、それこそ「トレーニングは意味が無かった」と悔いを残す結果となりかねません。

 その人の考え方の根本に「組み立て方を学ぶなど必要ない」というのがあるとしたら、医者や商品開発、運動などそれぞれの分野での専門職として技術を向上させる手順が無くなると思います。


 この掲示板は著作権を放棄する事が前提のため詳しく書く事はしませんし、いままでの内容でも充分に解決に近づくと思います。
 もし専門的な話しを聞きたいとお考えであれば「肉漢」という掲示板におりますので、そちらでご質問いただければ時間が許す範囲で書けると思います。
 また私の最初のレッスンは無料ですので、どこかでお会いできればそういう解決方法もあると思います。しかしこの掲示板はそういう事を具体的に書くのは禁止なので、グーグルで探してくださいとしかいえません。


 専門職というのはこういう風に先の事を考えるものだと私は思っています。
 

 moomwalk さん、こんにちわ。

 トレーニングは、通常下記の様に分けられます。
 多少の差はあれ、きちんとしたトレーナーなり研究者は同じような考え方を持っているでしょう。

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・基礎的なトレーニング
1、レジスタンストレーニング
 a, 筋肥大
 b, 筋出力の向上
 c, 筋持久力の向上
2、心肺機能トレーニング

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・基礎段階が終わらないとつぎに進めないとされるトレーニング
3、全身の統合トレーニング
4、プライオメトリ...続きを読む


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