この前テレビで東京都の水道水は高度浄水処理
とかをしてると聞きました。通常の浄水に加えて
オゾン処理と活性炭処理をしてるそうです。
ここまでするとミネラルウォーターと変わらない
のですか?もちろんミネラルは入ってないでしょうけど
有害物質の含有量としてはです。やっぱりペット
ボトルって環境に悪そうだし。敬遠したいです。

でもそうなるとそこまできれいにした水で
便所や洗車に使ってると思うともったいないです。
やっぱり家庭で地下に貯水タンクを作ったりして
中水道を導入すべきでしょうか?

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A 回答 (6件)

確かに考え方によってはもったいないかもしれません。



以前、水道水はまずいと言われていました。その汚名返上と技術の進歩により現在ではすごくいい水が水道として供給されています。
すごくいい水ですが、塩素が入っているのでカルキ臭くてまずいと言われることも多々あります。
これは水道水として供給するには塩素を注入しなければならないからです。水道法により末端給水栓で遊離残留塩素を0.1mg/L以上保持するよう規定されているからです。
塩素嫌いの方が多いようですが、塩素が入っているからこそ安心安全な水なのです。だから、冷蔵庫の製氷機には「必ず水道水をお使いください」とかかれているのもこのためです。
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東京はそんな処理をしているんですか・・


オゾンは皆さんがおっしゃるように「殺菌」
活性炭は有機物とにおい対策ですかねぇ。
でも,やっぱり市販のミネラルウォーターには負けちゃうかなあ。
「味」が違うんですよね。
どこまで水のおいしさにこだわるか,ですが。
でも,水道水にもミネラルはちゃんとはいっていますよ。
有害物質ですが,一応国が定めた水質基準があって
水道水はクリアしているはずです。だから安全なんです。大丈夫です。
水道局や浄水器でがんばって,悪者をとりのぞいても
いい者を添加はできないって思うんです。
「味」はどの物質がきめてなんでしょうかね・・・?
水に溶けている酸素とか,炭酸なんかも影響ありますよ。きっと。

「地下に貯水タンク」とまではいかなくても
庭の花木への散水は雨水でまかなうとか,
風呂の残り水を有効に使うとか
水を大切にしていくことが大事なんでしょうね。
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最近は生活のスタイルがわがまま?になっていて、問題も複雑です。


例えば、トイレですが昔のように排出したものを下水道へ流し込むためだけなら、洗浄水は中水道でも良いかと思うのですが、最近のようにウオッシュレットなんかだと、考えてしまいます。用便のあとのお尻の洗浄であってもビデであっても、中水道の水ではなんだか、いやではないですか?少なくとも私は耐えられません。流し水と洗浄水を別々には出来ないと思います。
人間がわがままになっていると思います。
ミネラルウオーターもいろいろあるようです。でも蒸留水や純水といったレベルではなく、ただの地下水、湧水であり、当然、いろんなものが溶けています。(ガスやミネラル分も)ガスは別として煮沸して蒸発させると、蒸発残留物として取り出せます。
家庭では、中空糸膜と活性炭を組み合わせた浄水器をおすすめします。1~2万円程度?。でも、使い分けは必要です。洗面やふろなどは浄水器を通す必要なし。飲む場合、クリプトスポリジウム(原虫で塩素滅菌がほぼ無効とされている。)対策はこれで十分ですが、最近話題になっている鉛管からの鉛の溶出にはこれではどうかとは思いますが、まあ、水道事業者も配水管の布設替えを進めてますので、、、。
観点を変えて、水道事業者にしてみれば節水が神様、唯一の正解では必ずしもありません。降雨量が少なくて水が足りない場合のみ正解。あとは水源で水が十分あれば、水道水をどんどん使ってもらって水道料金をたくさん払ってもらいたいと思っているはずです。基本的には借金で施設を作っていますから、これを返していかなければならない。(財投、起債)
概して言えることは、まあ、日本の水道は安全ではないでしょうか。ミネラルウオーターも所詮水ですから、まあ、お金のある人は米国からでもフランスからでも、詰めて運んできたものを飲めばいいと思います。気持ちの問題で直接の効能効果はありません。
水道法第一条
  ・・・清浄にして豊富低廉な水の供給を図り、もって公衆衛生の向上と生活環境の改善・・・・。
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オゾン処理は、塩素臭の問題で取り上げられることが多いですけど、


浄水処理という面からは、トリハロメタン対策と言う側面の方が大きい
です。

つまり、トリハロメタン生成の原因となる原水中の有機物濃度を減らし、
消毒以外の目的で注入される分の塩素を減らす、ということです。

特に東京のように、水源の上流側に下水処理場が有り、また、必要量が
多いので、井戸水に頼ることもできない、という場合には、深刻な
問題です。

というわけで、「まずい」と言われることの対策で、億の単位の金を
かけてオゾン処理を導入しているわけではないです。

また、活性炭処理は、手軽なので、どこの浄水場でも良く使われます。
東京のように定常的に使われているところは、そうありませんが。


でも、

> そこまできれいにした水で便所や洗車に使ってると思うともったいない

という感覚はとても大切だと思います。そういう人たちが増えてゆけば、
また、浄水のあり方も変わってゆくのではないか、と期待したいです。
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ミネラルウォーターは、好みですから、それぞれの「違い」が売りでしょう。


高度処理は、逆に「違い」のもとになるもの(だいたいは、まずさの原因)を除去するのが目的です。

浄水器(シ○ガル○ォーなど)は中空糸ろ過と活性炭処理をしていますが、高度処理のろ過は、一般水道のろ過と変わりません。単に、塩素消毒は臭うから塩素を減らしてオゾン処理、ということです。

「中水道」というのは、下水処理した水をリサイクルして洗車などに使うことだったはずです。
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東京都水道局のホ-ムペ-ジがあり、説明もありますし,また、他の市の水道局もあります,水についてのリンクもあります.けっして,水道水がまずいといわれていることには,ペットボトルの水や浄水機の販売のために利用されているようにもおもうことがあります。

好みの問題もありますので,カルシュウムの多いヨ-ロッパの水で結石にならないように注意も必要です.

参考URL:http://www.waterworks.metro.tokyo.jp/
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1. 水道水がそこまで酸性になる?
#1さんがおっしゃるように、水道水は基準でpH5.8以上8.6以下と設定されています。
またpH5.8なら基準としてOKなのですが、実際にはそこまで低い水道水は少なく、
通常、6.5以上のものが多いです。
もちろん蛇口から出た時のpHはどうか、ということはありますが、
老朽化した貯水槽などから何かが水に混じったとしてもpHを下げるようなものは
考えにくいのでは?と思います。
ましてやpH5.0以下にしようとしたら意図的に入れないと厳しいと思います。

以下、水道水がヨーロッパの雨水並みのpHと仮定
2. 土壌が異なる
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3. ヨーロッパで植物が枯れた原因はいわゆる酸性雨だけではない
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> 酸性な水道水で植物を枯らせることは可能!?

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