以前、教育>文学 のカテで同じ質問をしたのですが、ほとんど回答がなかったので、カテを変えて質問させていただきます。

小・中・高校に勤めながら翻訳の仕事をしている(していた)翻訳家について調べています。
ミステリ翻訳家の田口俊樹さんが、都立高校の英語の先生をしながら翻訳の仕事をされていたことは知っています。また、前回の質問で、SF翻訳家の小隅黎さんのことを教えていただきましたが、ほかにどのような人がいるか教えてください。
気長に待ちますので、よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

マイケル・ドリスの「朝の少女」などを翻訳した、作家として有名な灰谷健次郎さん。


1956~72年まで小学校の教員をしていました。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
ですが、灰谷健次郎さんというと、翻訳家というより作家というイメージが強いですね。
また、プロフィールを調べてみたところ、先生をしながらではなく、先生をお辞めになってから作家としてデビューされたようです。

お礼日時:2004/04/06 21:37

作家の中野孝次さん。



ドイツ文学(おもにカフカ)の翻訳をされていましたが、これは副業?で、国学院大学でドイツ語の教鞭をとっていました。

退職して執筆いっぽんになりましたが、その後「清貧の思想」が売れまくりましたが、翻訳をしていました。

清水真砂子さん。
児童文学の翻訳で有名ですが、この人もどこかの学校の先生をしながらであったと思います。

あれ、この質問は
「大学の先生」は含まれませんか?だとしたら見当ちがいですみません。。m(_)m
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
おっしゃるとおり大学の先生は含まれません。
大学の先生でもいいのなら、外国文学の教授など、翻訳家として活躍されている方が大勢いらっしゃいますね。
清水真砂子さんは青山学院女子短期大学の教授のようですが、それ以外に小・中・高校の先生をされていた時期もあるのでしょうか?

お礼日時:2004/04/06 21:46

お役には立てないと思いますが、気になる質問なので…。



サラ・パレッキーやピーター・ラヴゼイの翻訳でおなじみの「山本やよい」さん。ただし、結婚するときに教師をやめて、それから翻訳家になっていますので、Hitしませんが。
『わたしのボスはわたし』広済堂出版は参考になるかな?

翻訳家の「青山南」さんのエッセイ(「本の雑誌」等)には時どき同業の翻訳家の話がでてくるのですが、該当する方がいたかは記憶にありません。

気がつきましたらまた回答したいと思います。

田口俊樹さんの『おやじの細腕まくり』は面白いですね。料理の本も楽しめます。
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この回答へのお礼

早速ありがとうございます。
なるほど、山本やよいさんは、教師をお辞めになってから翻訳家になったのですね。
条件に当てはまらず残念です。

>気がつきましたらまた回答したいと思います。
よろしくお願いします。

お礼日時:2004/04/04 23:18

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