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今回、新築することになり
建物が完成し、施主検査を前に、家族だけで一回チェックした所

(1)洗面室の片引き戸 2ヶ所の内 1ヶ所の鍵が閉まらない。
 暗闇で光りをあてた所、下部のみ光がもれる。
 壁際から竪枠までの寸法を測ったら、上と下で5mm長さが違いました。
(2)洗面室の片引き戸 2ヶ所の内の残り1ヶ所が、開ける時に重くなり、非常に開けづらい。
 暗闇で光りをあてた所、下部のみ光がもれる。
(3)2F寝室の片引き戸を閉める時に扉の面が何かにぶつかって音がする。
 壁際から竪枠までの寸法を測ったら、上が1860mm 下が1850mmと10mm違いました。
 暗闇で光をあてるのを忘れました。
(4)1F トイレの片開き扉の鍵が、ドアをギュと閉めないと掛かりづらい。
(5)2F トイレの片開き扉の鍵はちゃんと掛かりました。
(6)外壁ガルバリウムのコンセント穴開け部に錆がありました。
(7)玄関扉に小さい凹みキズがありました。

建物の引き戸 3ヶ所は全て、異常がありました。
念の為、床にビー玉 10個程度 各部屋の4隅及び中央部を転がしたところ、問題はありませんでした。

そこで下記の事について、アドバイスを頂けないでしょうか。
質問A・・・上記(1)~(4)の異常の原因は何が考えられるのでしょうか?

質問B・・・(6)について、錆は落とせてもらえますでしょうか?

質問C・・・(7)について、玄関扉の交換は可能でしょうか。
      不可能の場合、いい解決方法がありますでしょうか?

質問D・・・施主検査が2日後、自己資金の振り込みが5日後になりますが、この問題解決が間に合わ
      なくてもお金は振り込まなければいけないのでしょうか?

質問E・・・この件で、入居日が延びたりした場合、損害賠償は大袈裟かもしれませんが、建物価格        の減額等の要求をしても無駄になるのでしょうか?
      (現在は実家暮らしの為、家賃は0円です。)

質問A~E どれか一つでもいいので、ご教授お願い致します。
上記質問以外でも、何でもいいので、いい解決法やアドバイスを頂ければ非常に助かります。
施工業者はプロの為、うまく言いくるめられそうなので、電話で確認する前にどうすればいいのか
教えて下さい。

以上、長文になりましたが、宜しくお願いします。




      
      




 

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A 回答 (4件)

基本はNo.2さんの書かれるとおりなんですが。


質問者さんのお手元に確認済証がありますか?
あれば、その中に工事監理者がいませんか?
施行者の工事管理者ではありませんよ。

今はまだ施工者レベルでのチェックが完了していないかもしれません。
最後に建築基準法に基づく完了検査と、その後に引き渡しのための検査があるでしょう。
どちらも工事監理者が主導で行います。

法に基づく完了検査では、細かい「あら」は見ません。
でも引き渡し時の検査では、仕上げ含め入念にチェックするはずです。
もしまだ手直しが未完であれば、施工者へとともに工事監理者へも告げてください。
直接施工者に言いにくかったら、監理者へなら言いやすいと思いますが。
こんな感じ。
「ねえ、監理者さん。
こんな建てつけ状態では監理者として、まさかプロの、建築士の資格にかけてOKは出さないですよね。
ドアだって養生不足で傷が付いている。
あなたの家だったら、こんな状態で引き渡しを受けないでしょ?
あまり口うるさく言わない私でも、やっぱり一生に1度の大きな買い物だし、安心と一緒に引き渡しを受けたい。
あなたを信頼してお任せいたしますから、施工者に手直しの指示をしてくださいね。
今回の引き渡し検査のチェック項目は記録に残してね。
監理者として是正の指示を出したことも、施工者が了解したことも、そのあとの手直しを監理者が確認したことも、全部記録に残して報告してくださいよ。」
などなど。
監理者を操って手直しさせてください。
もしできないものがあれば、施工者からではなく監理者にその理由を聞いてください。
是正の指示と、その手直しまで監理者に確認させ書面であなたに報告させること。
完了し引き渡してしまえば、もう工事監理者は出てきません。
建築士をどうぞこきつかって、本来の仕事をさせてください。

たとえば新車の納車を考えてみましょう。
納車された車のボディにへこみや傷があったら、納車を拒否するユーザーだっています。
ドアが閉まらず隙間があったら言語道断でしょう。
ただ車と違うのは、家が現地生産のオーダー品ということ。
調整や手直しは、想像以上にけっこうできるもんです。

玄関ドアのへこみだって、あなたが最初から譲歩することはありません。
本来であれば十分養生し、下職が注意すれば良かったこと。
それを施工者である現場監督が怠ったから、このようなぶざまな状況になったんです。

もし未完なら、まず調整・補修や交換含め新品の機能と外観を要求すること。
いきなり値引きなんて持ち出したら、守銭奴の関西人かと思われますよ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます

お礼日時:2013/10/17 17:05

全ての項目に対して真摯に受け止めて補修等を工務店がすれば、問題無いでしょう。


気に入らなければ最終の支払いを延ばす。
お書きになっている項目に対しては重大な瑕疵と思われるような箇所は無いように思います。
工事費の減額などは言わない方がよいでしょう。損害賠償も言うのは良いが、その後の信頼関係に傷がつきそうに思います。

勿論、いい加減にごまかすようであれば、黙っている必要はありません。とことんやり合えばいいです。
最終的には裁判とういう流れになりますが。どこまでするかは貴方次第

ある程度で許してやるのが精神的には良いように思いますが。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます

お礼日時:2013/10/17 17:05

失礼ながら、もう少し、施工業者を信じてあげても良いのではないか、と思います。



1)明確な原因は頂いた情報からは判断出来ません。
  但し、建具に付いては、最終的に建具調整と言うのを一般的に実施しますので
  まだ、実施していない可能性があります。
  (それ以上に、多少問題なのは、お宅の現在の所有権はまだ施工店に在る、と
   言う事実です。そこに、無断で侵入すれば、不法侵入と言われても仕方無い
   ですし、万が一、怪我をされたら、かなり問題でした。)

  いずれにしても、まだ引渡しを受けていないのであれば、引渡し検査で、指摘し
  是正してもらえば済む事です。
 
2)ほとんど建てつけ調整が実施されていないための現象と思われますが、それでも
  情報不足で断定は出来ません。

3)全く解りません。
  施主検査の時に指摘して下さい。
  10ミリ違うとのお話ですが、その測定方法、実際の相違が正確なのか不明です。
  一般的には、住宅の建具でそれ位の相違があれば、肉眼で確認出来ますし、
  万一、それは正確であれば、正しい状態に是正してもらえば良いことです。
  (常識的にはあまり考えられません。)

4)症状は恐らく建具の単純な建てつけ調整不良です。
  調整をまだ実施していなければ当然のことです。
  (念のため申し上げますが、建具は生き物ですので、調整後も不都合が生じます。
   それが、月日と共に落ち着けば、このような問題は起こらなくなります。)

6)もらい錆、というものです。
  コンセントの開口を開けるためか、近くの設備配管用の各切断作業の為に鉄粉が
  飛散して付着したものだと思われます。
  清掃してもらえば消えます。

8)玄関扉の傷、はそのまま指摘してください。
  余程でなければ、建具の取り換えはしないと思います。
  補修材で補修するのが一般的ですが、考えるべきは、補修が正しい解決方法か
  と、言う点です。
  もちろん解らないくらい綺麗に治ると想像出来ますが、10年位すれば、逆に
  補修跡が目立つ可能性もあります。
  これは紫外線劣化の程度が本体と補修材で違うためです。
  我慢できる程度であれば、むしろそのままの方が良い、とも思います。

失礼ながら、ご指摘の内容は、恐らく施主検査指摘項目の一般的な内容、傾向と
殆ど、同一レベルであり、施工店に著しい瑕疵が有るとは思えません。
故に、これをもって建物の支払い金額の減額は無理があると思います。

竣工に際し、施主検査を実施し、指摘項目に付き、是正日時を設定するのが一般的です。
検査の5日後、振込日であれば、それまでに、是正して、再検査を実施すれば良いし
間に合わなければ、保留項目を覚書として交わしても良いと思います。
勿論、振込を止めてもいいと思いますが、是正の改善を最終確認して、引渡しを
受けなければ、住宅の所有権は施工店にありますので、当然、引っ越しも出来ません。

世の中、悪い業者ばかりでも無いと思いますが?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
おっしゃる通り、もう少し信頼してもいいとは思いますが、
過去にも、いろいろ重大な問題が多々あったので、
信頼は全くできなくなっております。

お礼日時:2013/10/14 08:24

建物の不具合は補修もしくは値引きの対象です。

施主は原因など知らなくても良いのです。直してもらえば良いのです。直らないなら、値引きで対応させれば良いのです。
支払の件はこの程度で支払わないわけに行かないので、1箇所5万円の30万円ほど減額して支払えば良いのです。
後日、この30万円の中身を施工業者とつめれば良いと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2013/10/14 08:24

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Q夢のマイホームのはずが。。

去年の8月に、地元の工務店で新築一戸建てを購入し、半年が経ちます。
住み始めてから、建具不良やスライド式のドアが閉まらないなど、いろいろ不具合があり、発見するたびに業者に連絡し、来てもらっていました。
ある時、また不具合があり電話するも、「建てつけが悪いから仕方がない!100%の家なんてないと言ったはずだ!」とキレられてしまい、それ以降言えなくなってしまいました。
今度は2階のトイレのドアが自動で閉まることが分かり、業者に対して不信感がわいてきて、プロの先生に建物調査を依頼しました。
その結果は欠陥ではないとの事で一安心しました。
ただ補強する金物にビスが打ってないなど、あと3点ほど是正してもらわないといけないところがあることが分かりました。
その後も1階リビングドアが閉まらなくなったりとまた不具合がでてきて。
電話しても、忙しいの一点張り。
再度電話して、やっと来てもらい、調査書を渡すと後日返答すると帰られた。
その後、しばらくしてから来て、あの調査書にある3点ほどは直すとの事。
ドアや床鳴りは木の性質上仕方のないことと言われ、他の大手メーカーだって直したりしない!と。
もう、業者とは険悪の仲になってしまった感じで、今後不具合でても言いにくいし、言ったとしても、もう相手にされず直してもらえないんではなかろうかと思い、とても嫌な気持ちでいっぱいです。
やっぱりアフターがしっかりしてる大手メーカーで買えばよかったと後悔したりして、せっかく新築買ったのに、この家を好きになれず、変わりたいとさえ思ってきています。
そこで質問ですが、今後また不具合でたら、逃げずにちゃんとしてもらう方法?ってありますか?
なんかうまく伝わりずらく、すみません。
どうぞよろしくお願いします。

去年の8月に、地元の工務店で新築一戸建てを購入し、半年が経ちます。
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Aベストアンサー

色々不具合が出て大変ですね。お気持ち察します。

一番は質問者様の不安な要素を取り除くこと。

毎日不安な気持ちで過ごすことほど、ストレスの溜まることはありません。

その意味では、第三者に聞いたことで、かなりストレスも軽減されたはずです。

建築業者側が、逆切れした状態では、賢明な措置だったのではないでしょうか。

一番はお客様が安心を得ることですから。


ここからは少し耳の痛い話になりますが・・・




家は何と言っても高価な買い物です。

高いお金を払っているんだから、完璧で当たり前と思うのは当然です。

私は塗装屋兼リフォーム屋で、大工の手伝いで新築の現場にも、

ちょくちょく顔を出します。

手伝いの内容は、掃除と重い荷物運びです。


ご質問者様は、建築中の現場に顔を出されたことはありましたか。

現場をみると、職人さんの偉大さが伝わってきます。

大工は技術職のようで、そうではない。

もの凄い肉体労働です。

半端じゃなく重い荷物を2階へ上げなくてはなりません。


どんな職業(例えば・・・自動車会社や銀行や食べ物屋や美容院など)にも、

必ず表と裏の顔があります。


それはそこで働いてみないと分かりません。

当然、どんな家でも少しは裏の部分があります。


ハウスメーカーの家だって、当然手を抜いている部分は少しはあるはずです。

どんなに現場監督が厳しいからと言って、24時間見ているわけではないですから・・・。


自分が就いている仕事については、自分が一番知っているから、

同業者同士では、揉め事が起こってもお互い分かりあえる部分があるので、解決も早い。


知らない人と専門業者での話し合いは、なかなか話が前に進まない。

専門業者側は分かりやすく伝えたつもりでも、素人ではなかなか理解ができない。

そのギャップはなかなか埋まりません。


業者側の対応が悪い(遅い)と、お客様の気持ちは、憎しみへと変わっていきます。

そうなると、もう駄目です。


元には戻りません。



そうなる前に、お互い少し譲り合わなければなりません。


ご質問者様が選んだ業者です。

これは、お客様の責任です。

専門家に任せておけば、いい家が建つ。

と思われていたとしたら、それも少しは建築の勉強不足です。


今からでも遅くないので、家について少しは知識を付けて下さい。

そうでないと、業者との話し合いは一生平行線です。



それと裁判は起こさないほうが得策です。

裁判は最後の手段です。

弁護士が儲かるだけです。

業者とお客様の溝は必ず深まります。


近くのスーパーで会っても、

挨拶が出来ないような関係にするべきではありません。

結構、世間は狭いものです。


今回の件は、大いに業者側に問題があると思うのですが、

1歩も2歩も下がって、まずは建築の知識を身に着けることから始めましょう。

いかに建築が難しい職業か分かってもらえると思います。


家を調べられた、第三者の建築関係の方に教えてもらって下さい。

建築の勉強に一番いいのは、現場で大工さんの仕事を見ることです。

できれば、1日中見ていてほしいです・・・が、これは無理ですね。




建築の知識を身に着けたり、現場で大工さんの大変な作業を見たりすると、

(出来ればご自分で、椅子や机を木で作ってみるともっといい)


相手を許す気持ちが、少し芽生えてくると思います。


そして、ストレスも少しずつ無くなっていくと思います。

色々不具合が出て大変ですね。お気持ち察します。

一番は質問者様の不安な要素を取り除くこと。

毎日不安な気持ちで過ごすことほど、ストレスの溜まることはありません。

その意味では、第三者に聞いたことで、かなりストレスも軽減されたはずです。

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Q新築引渡し後の補修、こんなこと堂々と申し出て良い?

こんばんは。おたずねします。
新築の引渡し日があったのですが、当日は、単に書類を交わすだけで図面を付き合わせたりすることもなく終了しました。

「不具合や傷が有った場合には直しますので、言ってくださいね」と言われているのですが、
担当が帰った後に家を見てみると、気になる点が結構ありまして困惑しております。

そこでお尋ねしたいのですが、補修は通常どこまで対応してもらえるものなのでしょうか。
傷や穴の補修は当然として、大きな点としては、
・作りつけの棚の扉の塗装が一部はげている(上塗りは無理なので扉の交換が必要)
・コンセントの位置が指定と違う(そこは埋めて、別の穴を開ける必要がある。壁紙も…)
・玄関タイルの側面の1つタイルだけ5mmほど出っ張っていて、他と均一に並んでいない(貼りなおしが必要)
などがあります。

上記のようなものでも、施工主には言う権利、メーカーには直す義務があると考えて、堂々と申し上げてよいのでしょうか。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

私も沢山ありましたよ。


担当者同席で一緒に確認した時点で15ヶ所。

後日私達で確認出来た場所が8ヶ所。

全て対応して頂きました。

ドアの交換。キッチンの人口大理石。玄関と娘の部屋の壁紙全て。玄関のタイルと多数対応して頂きました。

嫌な顔もせずキチッと対応していただき感謝しています。これは出来ませんなど一切ありませんでしたね。

その後も 6年間各所の補修などもキチッと対応していただきました。とても満足していますし、色んな方に

も話をして、その担当者で知人が戸建を建てています。

面倒だと考える担当者ではいけませんね。私は良い担当者に当たったと感じています。補修や交換をしてもメ

ーカーの負担はありませんから。

ドアならドアのメーカーや施工会社の損失になるだけでメーカーハウスには何の損失もありません。

今でしか言えない事も沢山あるでしょうから全て言っておきましょう。

場所の写真など(日付入り)撮っておくのも良いと思います。

生涯に何度も建てる事は出来ませんので後悔の無い幸せな楽しい住まいにしたいですよね。

Q新築完成から引渡しまでの流れ

新築しています。
ほぼ完成に近い状態です。

完成から引渡しまでの流れを教えて下さい。
工務店と施主が一緒に建物をチェックしたり、残金の支払いをしたり、するんですよね?

どんなことがどんなタイミングで行なわれるのかを知りたいです。

Aベストアンサー

*工事終了(引き渡し2週間前)
工事が終わりました。無事完成です。
 ↓
*完了検査(工事終了直後)
確認申請で提出した図面・仕様の通りに建物が出来ているか、確認申請を審査した役所または指定確認審査機関の検査員が検査します。
問題がある場合には、是正工事を行い、写真等で是正結果を報告します。
 ↓
*設計検査(工事終了後すみやかに)
監理者(通常は設計者と同じ)が検査します。
キズや施工不良の有無、可動部(扉や窓、収納など)全箇所に不具合がないか、設備機器類がすべて正常に動作するか、などを検査し、問題箇所を指摘します。
施工者は是正工事を行います。
 ↓
*施主検査(工事終了後すみやかに)
設計検査と前後して、お施主さんの検査を実施します。
ここで指摘がなかった項目については、お施主さんは了解したものとみなされますので、納得のいく出来になっているかどうか入念に検査してください。
 ↓
*是正工事(引き渡しまでの期間で)
完了検査、設計・施主検査で指摘があった項目の是正工事を行います。
是正がすべて完了したら、確認審査期間に報告、監理者・施主は確認を行います。この確認で再度ダメがでる可能性もありますので、引き渡しの数日前に行うのが一般的です。
 ↓
*引き渡し・取り扱い説明
鍵をお客さんにお渡し、一回施錠、解錠を行っていただきます。
本鍵を玄関ドアの鍵に指すと、工事中に使用していた鍵が使用不能となります。工事用鍵が使用できなくなったことを確認します。
設備機器類の取り扱い説明も行います。
鍵・建物の引き渡し書・請け書、確認申請書(副本。正本は確認審査期間が保管しています)、取扱説明書綴り、保証書、完了検査済証(間に合わないこともあります)をお渡しします。
残工事がある場合には、その実施時期について確認しておく必要があります。
 ↓
*工事費支払い(契約条件による)
契約の支払条件にもよりますが、引き渡しを受けたらただちに残金の支払いをするのが原則です。
ローンを借りている場合には、建物の登記を済ませ、完了検査済み証を受け取らないとローンが実行されません。つなぎ融資をうけるなど資金の手当てをするか、工務店さんに事情を話して支払を待ってもらえるよう事前に了解を得ておく必要があります。
また、現場がはじまってからの変更、工務店・設計者ともに予期できなかったトラブルなどによって、工事費には増減が発生してる場合がほとんどです。この項目、金額についても事前に調整しておかなければなりません。
 ↓
*建物登記
司法書士さんにお願いする方が多いですね。費用については過去に多数質問されていますので、検索してみてください。
 ↓
融資実行
抵当権設定登記を行い、融資が実行されます。

ざっとですが、こんな感じではないでしょうか?

*工事終了(引き渡し2週間前)
工事が終わりました。無事完成です。
 ↓
*完了検査(工事終了直後)
確認申請で提出した図面・仕様の通りに建物が出来ているか、確認申請を審査した役所または指定確認審査機関の検査員が検査します。
問題がある場合には、是正工事を行い、写真等で是正結果を報告します。
 ↓
*設計検査(工事終了後すみやかに)
監理者(通常は設計者と同じ)が検査します。
キズや施工不良の有無、可動部(扉や窓、収納など)全箇所に不具合がないか、設備機器類がすべて正常に動作す...続きを読む

Qタマホームで施主検査の結果、疑問点があります。

タマホームで家を新築しまもなく引き渡しがあります。一昨日、施主検査をしました。
2カ所疑問点がありましたので皆さんの御意見をお聞かせ下さい。

一つ目は床の傾斜がないかゴルフボールを持っていって各部屋、リビングなどを点検しましたが問題なしでした。ところが、階段の2階のフロアーのところにゴルフボールを置いたところ転がりました。いわゆる傾斜がありました。営業マンの話ではこのようなフロアーは少し傾斜になっているので問題ないとの説明でしたが、現場監督はタマホームでは3mm以内の傾斜は定款(規約?)で瑕疵にあたらないとの説明でした。現場監督が計測した結果では2~3mmとのことでした。
これは、瑕疵あるいは欠陥住宅にならないのでしょうか?皆様の御意見をお聞かせ下さい。

二つ目は和室の押し入れの下の段の床がシミの付いたような薄汚れたベニヤ板で作ってありました。現場監督に聞いたところ工事はこれで完了ですので後はご自分でその上にシートなどを購入して敷いては如何でしょうかと言われました。
タマホームの展示場ではこんな薄汚れたベニヤ板ではなかったはずなのに皆さんはどう思いますか?

以上の2点について皆様の御意見をお聞かせ下さい。

タマホームで家を新築しまもなく引き渡しがあります。一昨日、施主検査をしました。
2カ所疑問点がありましたので皆さんの御意見をお聞かせ下さい。

一つ目は床の傾斜がないかゴルフボールを持っていって各部屋、リビングなどを点検しましたが問題なしでした。ところが、階段の2階のフロアーのところにゴルフボールを置いたところ転がりました。いわゆる傾斜がありました。営業マンの話ではこのようなフロアーは少し傾斜になっているので問題ないとの説明でしたが、現場監督はタマホームでは3mm以内の傾斜は定...続きを読む

Aベストアンサー

余りご期待に添えない回答かも知れません。

1)床の傾斜
 ゴルフボールが転がることと、現場の床の傾斜が2~3ミリという事は分けて
 考えなければなりません。

 HMの基準の3ミリ以内が何を指すのか、それを明確にする必要があります。
 その意味するところは、2階全体で3ミリ以内なのか、或は、3メートル平方内で3ミリ
 なのか、正体を突き止める必要があります。

 一般的にはそのような表現方法は使わないように思います。
 例えば「床の施工誤差を基準に対して、2メートルグリッドで±3ミリとする。」と
 言う表現をします。
 この数値は、HM毎で異なりますし、HMの基準が上記のように明確で、実際
 その基準通り以内で施工され、合格と判定されているのであれば、文句の言いようが
 ありません。

 しかし、お話の内容では、「どのレベルに対してなのか?」「3ミリとは何を
 意味するのか?」が明確ではありません。
 また、実際の測定結果を提示している訳でもないので、実際の床面が本当に
 許容範囲以内であるのか、は不明であり、実際に目前で測定してもらうのが良い、と
 思います。

 また、3ミリとは、1000メートルで3ミリと2メートルで3ミリであれば
 当然難易度が天と地程異なりますし、常にプラス側で考えると3ミリとは、±1.5ミリ
 と同じ意味で、2倍厳しい基準になります。

 もし、それでもHMの基準内に数値が入っていれば、仮にゴルフボールが転がろうが
 文句を言うことはできません。
 そういう基準で契約をしているからです。

 単純に2~3メートルグリッドで、±3ミリと翻訳して考えると、この基準自体は
 一般的に妥当だと思いますが、逆に言えば、なかなかゴルフボールは転がらないのでは
 と素朴に感じます。

2)押入れのベニヤ板
 もし、汚れが酷いのであれば、交換させるべきですが、その程度はここでは判定出来ない
 ので、HMと協議された方が良いと思います。

 押入れの床にベニヤ板を使用する件に関しては、設計的に全く問題がありません。
 多少、綺麗に見えるシナベニヤ位を使えばいいのに、とは思いますが、機能的には
 全く問題が無い、と思います。

 最近は、フローリングやクッションフロアーで仕上げる設計もありますが、
 湿度調整という面から考えると、ベニヤの方が呼吸性があってむしろ好ましいのでは
 ないか、と思います。

私は、ご指摘のHMの施工は存じませんし、資料も圧倒的に不足しているので、良し悪しの
判断が出来ませんが、「良い」も「悪い」も、何かを基準にしての表現で、その基準も
不明なのに、判断するのはお互いの不幸です。
HMには、その基準を示してもらい、目前で、それを証明してもらえば良い、と思います。

余りご期待に添えない回答かも知れません。

1)床の傾斜
 ゴルフボールが転がることと、現場の床の傾斜が2~3ミリという事は分けて
 考えなければなりません。

 HMの基準の3ミリ以内が何を指すのか、それを明確にする必要があります。
 その意味するところは、2階全体で3ミリ以内なのか、或は、3メートル平方内で3ミリ
 なのか、正体を突き止める必要があります。

 一般的にはそのような表現方法は使わないように思います。
 例えば「床の施工誤差を基準に対して、2メートルグリッドで±3ミリ...続きを読む

Q施主検査と引渡し

教えてください。

数日後に施主検査と引渡しがあります。
打ち合わせの中で日程を同日で設定しましたが、その場合不都合等ありますでしょうか?
よく話しに聞くのは手直し箇所を引き渡し日までに修繕するとかと聞きますので、同日ではなずいのかなと・・・
一応、その前にはメーカー側の検査等で修繕箇所等はすべて手直しするとの回答は頂いています。メーカー側の検査と言うのはどの程度まで検査しているのかも不明ですが・・・各メーカーによって検査範囲も違うでしょうし、検査官にもよるのはわかっているのですが。。。

同日は避けた方がいい、または最低検査から鍵の引渡しは何日空けたほうがいいとかありましたらアドバイスお願いします。

Aベストアンサー

施主検査は、モノの仕上がり確認、器具類の作動状況確認、不具合箇所の指摘、手直し完了予定の確認など、
現場中心のチェック作業になります。
引渡しは、引渡し証、検査済み証、各種取扱説明書、鍵などの書類交付や、残金精算など、事務的なお話です。

同日に両方やるとなると、検査の方がおざなりになりがちなので、できるなら避けるべきだと思います。
検査前に施工者側で検査をするのは当然ですが、施主検査で何も指摘がないという100点満点の状態は考えにくいので、
施主検査 ⇒ 手直し確認 ⇒ 引渡し という流れで行けば、1週間程度見込んでおかれたら良いのではないかと思います。
(手直し確認と引渡しは同日でもいいと思います。)
施主検査を短時間で済まそうという意図がメーカー側にあって、そのような話になっているのでしょうが、
これまで現場をご覧になってきて不安な点があるようなら、期日を分けるよう申し入れた方が安心です。

さほど問題がなさそうなら、検査同日引渡しを前提に考えるのもありかもしれませんが、
その場合でも「大き目の手直し指摘があるようなら引渡しを伸ばす」と事前に脅かしておいて、
メーカー側が通常よりも一生懸命に自主検査をするように仕向けておかれてもいいかもしれません。

いずれにせよ、「納得が出来る状態でなければ引渡しは受けないよ」、「お金も払わないよ」、という姿勢を示しておくべきだと思います。

施主検査は、モノの仕上がり確認、器具類の作動状況確認、不具合箇所の指摘、手直し完了予定の確認など、
現場中心のチェック作業になります。
引渡しは、引渡し証、検査済み証、各種取扱説明書、鍵などの書類交付や、残金精算など、事務的なお話です。

同日に両方やるとなると、検査の方がおざなりになりがちなので、できるなら避けるべきだと思います。
検査前に施工者側で検査をするのは当然ですが、施主検査で何も指摘がないという100点満点の状態は考えにくいので、
施主検査 ⇒ 手直し確認 ⇒ 引渡...続きを読む

Q新築時の引き渡しと登記の順番について

もうじき新居が完成します。
まだ完成していませんが、引き渡しは11月17日を予定しています。
施主側で引き渡し時に揃える書類を確認したところ、工務店より以下のような回答がありました。

1.11月16日までに建物表示登記をする必要がある
2.建物表示登記には住民票が必要なので工務店に郵送して欲しい
3.建物表示登記後、引き渡しの11月17日に建物保存登記、抵当権設定を行う(銀行から住宅ローンで借り入れ)
4.銀行で登記の手続き後引き渡し
5.その他必要書類は銀行へ工務店が問い合わせる

ここで、疑問なのですが、そもそも、引き渡しで、施主側が確認しないで登記まで行うのでしょうか?
新築自体初めてなのですが、私がイメージしていたのは

引き渡し→確認→支払い→登記→抵当権設定

の順番だと思っていました。

本来、引き渡しと登記の順番はどのような物なのでしょうか?
全てが終わった後に、不良箇所を発見しても知らんぷりされそうで、怖いです。
また、気をつけたいポイントがありましたらお教え下さい。

余談ですが、現在、工務店に良い印象を持っていません。
変更内容の最終確認をしても、こちらで減額分を指摘すると忘れていましたと、追加分を平気で加えてきます。
また、銀行とも関係があるらしいのですが、抵当権の設定は施主と銀行の問題なはずなのに、工務店が間にはいるのは問題のように思えます。

もうじき新居が完成します。
まだ完成していませんが、引き渡しは11月17日を予定しています。
施主側で引き渡し時に揃える書類を確認したところ、工務店より以下のような回答がありました。

1.11月16日までに建物表示登記をする必要がある
2.建物表示登記には住民票が必要なので工務店に郵送して欲しい
3.建物表示登記後、引き渡しの11月17日に建物保存登記、抵当権設定を行う(銀行から住宅ローンで借り入れ)
4.銀行で登記の手続き後引き渡し
5.その他必要書類は銀行へ工務店が問...続きを読む

Aベストアンサー

#3の方が書かれている内容に重複しますが、質問内容が
いろいろと混ざっているようなので分かる範囲で書きます。

建物表示登記については「建物仕様の登録だけ」と考えた方が
分かり易いと思います。土地との配置や「(構造などの)仕様」を
確認するだけなので、仕上げとか傷なんかは関係はありません。

銀行では建物の価値を試算しますが、建物表示登記は「建物の
妥当性を確認するのに必要」です。そもそも建物に対して
「銀行員が現地まで出向いて査定はしない」ので、手続きの流れ
としては可能です。(ここでも仕上げなんかは関係ありません)

順番については質問のキーワードを並べ替えると、
「登記→確認→抵当権設定→支払い→引き渡し」でしょうね。

(1)まず建物を登記して「建物の仕様」を登録します。
(2)建物を確認しないと工事は完了しません。
(確認時の補修については、内容・時期・費用で工務店と相談)
(3)仕様に沿って査定され、抵当権設定の設定でお金が借りれます。
(4)借りれたから支払いとなり、支払ったから所有者を移します。

※(2)での確認は(3)には直接関係しません
(銀行としては「提出された仕様どおりでしょ」と言うだけです)

いろいろ切羽詰りますが、ここは淡白に考えると整理できます。
(悪いイメージは持たないで下さい、立場的な考え方の整理です)
【工務店】作った物に対して、質問者がお金を払えればいい
【銀行】お金を貸すが、物があって貸し倒れにならなければいい

上記の立場を基準として「物(土地と建物)」と「お金」の所有権が
移動していきます...誰も失敗して損したくはないので、手続き
を段階的に踏んで、引渡しは本当の最後になります。
(問題のない工期ならば、施主の引越しなんかは関係ありません)

急ぐ必要はありますが、冷静に動かれてください。
(傷などは引越し前に、写真を取られる事をお薦めします)

#3の方が書かれている内容に重複しますが、質問内容が
いろいろと混ざっているようなので分かる範囲で書きます。

建物表示登記については「建物仕様の登録だけ」と考えた方が
分かり易いと思います。土地との配置や「(構造などの)仕様」を
確認するだけなので、仕上げとか傷なんかは関係はありません。

銀行では建物の価値を試算しますが、建物表示登記は「建物の
妥当性を確認するのに必要」です。そもそも建物に対して
「銀行員が現地まで出向いて査定はしない」ので、手続きの流れ
としては可能で...続きを読む

Q家を新築しました。住民票移転や登記について教えて下さい

家を新築し、もうすぐ完成予定です。 おそらく今月中には引渡しがあると思いますが、まだ引渡前なのに、業者から住民票を移転するように言われました。何か登記をする上で 住民票移転が必要だということを言われましたが、それって正しいのでしょうか? まだそこに住めないのに住民票を移転するのっておかしくないですか? 
それから登記に関してですが、法務局に登記をすると その時点で住んでいなくてもいろいろな税金(固定資産税とか都市計画税等)がかかるのでしょうか?
一応業者との契約では引渡日をもって所有者を区分し、租税公課等は日割り計算となっていますが、税金の納税通知は そういう契約を考慮してくれるのでしょうか? なんかはじめての経験で、よく法律等を知らないので業者に言われたまま行動していますが、ちょっと不安になり 質問させていただきました。 よろしくアドバイス願います。

Aベストアンサー

まず、家を建てると、(抵当権設定等についてはここでは書きません)所有権保存の登記をします。そうすると、不動産を取得したということで、不動産取得税(都道府県税)が課税されます。

本件での、「住民票を移転する」という部分ですが、これは所有権保存の登記をする際、所有者の氏名・住所が登記簿に記載される者が記載されます。その住所は、当然登記申請する際の住所になります。
理屈でいうなら、あなたが現在お住まいの住所で登記をして、その後、その物件に引っ越しをしてから、改めて所有者の表示を変えるという手順を踏むのが本来の方法です。
しかし、この方法だと、あなた自身に(手続等の)負担がかかるために、運用としてなされることが多いようです。特に、金融機関で融資を受ける際に、居住用物件であるかどうかを、この住所で判断することもあるからです。
いささか、法律的に望ましくないとは思っていますので、私がお勧めするという趣旨ではありません。また、市区町村の住民登録事務の窓口で、望ましくないという旨の説明を受けることもあるかもしれません。

また、税金についてですが、登記をすると、不動産の取得税が課税されます。都道府県から、納入通知書が送付されてきます。
それとは別に、1月1日現在の所有者に対して、固定資産税が課税されます。これについては、日割り計算をするのが慣例です。
課税されるのはあくまでも1月1日現在の所有者ですから、納入通知の際、(納付書には)1月1日現在の所有者にのみ請求されます。その固定資産税を、業者とあなたとで精算することになるわけです。日割額の支払時期や方法については、業者と打ち合わせてください。

末筆ながら、新築おめでとうございます。

まず、家を建てると、(抵当権設定等についてはここでは書きません)所有権保存の登記をします。そうすると、不動産を取得したということで、不動産取得税(都道府県税)が課税されます。

本件での、「住民票を移転する」という部分ですが、これは所有権保存の登記をする際、所有者の氏名・住所が登記簿に記載される者が記載されます。その住所は、当然登記申請する際の住所になります。
理屈でいうなら、あなたが現在お住まいの住所で登記をして、その後、その物件に引っ越しをしてから、改めて所有者の表示...続きを読む

Q家の床が鳴ります。

平成15年4月に新築建売住宅に入居しました。
住み始めて3ヶ月くらいして、1階リビングのフローリングの床の上を歩くと「ギギィ」と音がするのです。
すぐに不動産会社に連絡をし、床が鳴ることを聞いてみると、
「木造の家の場合は、湿気や乾燥で木の伸縮が起こり、どうしても音がします」
と言われました。
数日後、大工さんが来られ、床板を留めている金属のネジを絞めてもらい音はしなくなったのですが、それからまた3ヶ月くらいすると床鳴りがするのです。
それから3度ほど、床下のネジを絞めてもらったものの、また今も床が「ギギィ」と鳴っています。
こちらも何度も連絡するのが面倒なので、しばらく放っていましたが、静かにしていると結構音が響くので、こないだ不動産会社に電話をしました。
するとまた「木造の家は必ず床が鳴ります」と言われましたが、フローリングの床が鳴るなど聞いたことがないので、いまいち納得出来ません。

木造の家って本当に床が鳴るものなのでしょうか?
それとも建築に何か問題があるのでしょうか?(その会社の工法は、床板を完全に乾燥仕切ってない状態で建てていくので、音がすると言われてました)
住宅の鑑定士のような人に相談するのが一般的ですか?

建築には全くの素人なのでよく判りません。
ご存知の方がおられましたら、回答よろしくお願いいたします。

平成15年4月に新築建売住宅に入居しました。
住み始めて3ヶ月くらいして、1階リビングのフローリングの床の上を歩くと「ギギィ」と音がするのです。
すぐに不動産会社に連絡をし、床が鳴ることを聞いてみると、
「木造の家の場合は、湿気や乾燥で木の伸縮が起こり、どうしても音がします」
と言われました。
数日後、大工さんが来られ、床板を留めている金属のネジを絞めてもらい音はしなくなったのですが、それからまた3ヶ月くらいすると床鳴りがするのです。
それから3度ほど、床下のネジを絞めて...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちわ
わたしは10年ぐらい木造住宅の耐震診断の仕事をしていました。

>「木造の家は必ず床が鳴ります」と言われましたが、フローリングの床が鳴るなど聞いたことがないので、いまいち納得出来ません。

この点が一番疑念の種ですね!
フローリングの一般的な施工の方法は,
1:最初に大引き(おおびき)という9センチ角ぐらいの太い材木を90センチ(3尺)間隔で部屋に配置します。(大骨組みだと思ってください)
2:大引きと直角方向に33センチ間隔(3尺)で細い根太(ねだ)という材木を配置します。(小骨だと思ってください)
3:その上に荒床を(だいたい1.2センチ厚ぐらいの合板が多い)敷きます。
(じゅうたんの場合はこの上に直接貼ってしまいます)
4:フローリングの場合は言わばじゅうたん代わりですので、この上にまた品物によって色々ですが1.何センチ程度の化粧板が敷きこまれます。
…ということは、骨組みである1と2の間はかなりきっちりしてるので鳴ることはあってはならないのですが、2と3や、3と4の間というのは季節による膨張縮小などで隙間ができたりするとぎしぎし鳴る場所となります。
(これゆえに木造の床は必ず鳴ります、という返事になるわけです)

ところで心配なのは、なぜ鳴るのか?という原因ですよね。
骨組みと無関係な2と3、3と4の間で鳴っているのであれば、単に音が耳障りだから止めれば良い、という程度の考えでかまいません。
(とくに季節・湿度によって鳴る時期が決まっている場合)
しかし、たとえば家具や重いピアノなどをどすん、と置いてしまったことによって、小骨の根太がぽきん、と折れてしまうようなこともたまに起こります。
そんな場合にはきちんと修繕してもらうことが必要になります。
体重のある大人が、問題の位置で「うん、うん、」と力を入れて床を踏みつけたときに、ゆさゆさするようであれば、根太が折れているようなことが大体わかります。
または、お台所の床下収納があれば、そこから実際に潜って、問題の場所まで匍匐前進して実際に確かめてみることが出来ればそれが一番です。
(メモ用紙とカメラを持っていくといいです)
根太にひびが入っていたら、要修理ということがわかります。

>住み始めて3ヶ月くらいして

という時期から考えますと、乾燥していく経過で、施工時にはぴっちりしていた継ぎ目が、乾燥からすこしずつ隙間があいて音がするようになっているのではないか、と大抵考えられそうです。
新築当初の数年間は、天井裏からいきなり「バリっ!!」とか、誰もいないはずの二階で「どーん!」と家が壊れそうなすごい音もします。
これは大きな梁が乾燥収縮で亀裂が入る音ですが、建築基準法で定められている梁のサイズは収縮亀裂が入ることを前提としたサイズで考えられていますので、「新築の音」を楽しむようにしてみてください。

フローリングの床のぎしぎしが、季節・湿度とは無関係に続くが、床下に潜っても割れはないし、大人がずんずん踏みつけても特にぶよぶよすることもない、という場合は本当に単なる「うぐいす張り」です。でも気持ち悪いですよね、そういう場合には、問題になっている継ぎ目が確定できればそのところに水で薄く溶いた木工用ボンドを筆先や注射器などですーっと浸透していくように吸い込ませてあげると治ってくれます。これはすきまの状況によっては日を変えて3~4回ぐらいやってあげないと吸い込みきれないですが、そんなことでも改善してくれます。

(コニシボンド「フロアメンダー」という商品名でも同様のセット商品として販売されていますが結構高いので、私は水溶きボンドで安上がりに済ませています)

いずれにしましても、床下にもぐれるようでしたら、問題の個所を下から自分の目でしっかりのぞいてみて、ご家族で協力しながら上からふみつけてもらいながら下からチェック、ということをして納得してみるとよろしいと思います。

こんにちわ
わたしは10年ぐらい木造住宅の耐震診断の仕事をしていました。

>「木造の家は必ず床が鳴ります」と言われましたが、フローリングの床が鳴るなど聞いたことがないので、いまいち納得出来ません。

この点が一番疑念の種ですね!
フローリングの一般的な施工の方法は,
1:最初に大引き(おおびき)という9センチ角ぐらいの太い材木を90センチ(3尺)間隔で部屋に配置します。(大骨組みだと思ってください)
2:大引きと直角方向に33センチ間隔(3尺)で細い根太(ねだ)という材木...続きを読む

Q引戸を閉めた後に少しだけ隙間が・・・

新築住宅に住んで1ヶ月もしないうちに引戸ドアに問題が発生しました。
引戸ドアを最後まで閉めても、少しだけ開いてしまい隙間が出来てしまうのです。

工務店へすぐに補修工事を依頼しましたが、
ドアの上部部分(トップ)にネジをいれて調整対応だけでした。

一時的に改善されましたが、最近また同じ症状になります。
ネジを上部にいれただけの調整なので、ドアを閉めるときの音も気になります。

他の工務店場合には、どのような対応になりますか?(補修工事内容)
やはりネジを上部にいれての調整になってしまうのでしょうか・・・

せめて数年住んでからの補修工事でしたら問題ないとは思いますが、
建築して1ヶ月もしない内にドア上部にネジをいれて補修工事という内容が気になります・・・

体験談でも構いませんので、どなたかアドバイスをいただけると助かります。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

少しだけ開いてしまい隙間が出来てしまう 
ということはレールの真ん中辺が少し下がっていて
建具の重みで少しもどるということだと思います

建具屋なら 上の溝に取り付けて建具を止める金具を持っていると思いますが
写真をみるかぎり既製品のドアだと思われるので 取り付けは大工でしょう

施工会社に言って 建具屋を連れてきてもらうのが1番だと思いますが
無理な場合は 大工にクサビを作ってもらい上の溝に貼り付けるのが簡単です

長さは3~4cm 幅は溝幅と同じ 厚みは 厚い部分がドア上端と溝の隙間プラス1mm(厚い部分は長さが5mmくらい)
厚い方を閉める1番端に合わせて貼り付けます

要は 今のネジの代わりにクサビを取り付けるということです

Q施主検査って

新築しています。
もうすぐ施主検査があるようなのですが……

先日カーテン工事が入りました。
建築している工務店とは別の業者で、工務店の許可を得て工事をしました。
そのときにカーテン工事屋さんが「自分が傷付けたと言われると困るから」と最初に建物内をあちこちチェックしました。
そしたら床にチョコチョコと傷が見つかりました。

思ったのですが、施主検査でも「ここに傷がありますね~」のような話をするのですよね?
でも、床板を取り替えるのは私の望むところではありません。

職人さんが工具を落として穴を開けてしまったそうで1枚取り替えた床板があるのですが、その1枚だけが他の板との隙間が広くなっています。
これはどうしようもないので勘弁してと言われました。
そのような場所は増やしたくないからです。

修理や交換はしないけど傷の確認をすることに意味はあるのでしょうか?
「傷がありますね」「ありますね」とお互いに会話するだけ??と思ってしまいました。

他にも修理などができない(そこまでしたくない)箇所があった場合も「ちょっとダメですね」程度の会話だけで終わるのでしょうか。
そこまでしたくないけどちょっとイヤだな、という場合は、ちょっと泣き寝入り、のようになるのでしょうか。

実際はどうなるのでしょう?

新築しています。
もうすぐ施主検査があるようなのですが……

先日カーテン工事が入りました。
建築している工務店とは別の業者で、工務店の許可を得て工事をしました。
そのときにカーテン工事屋さんが「自分が傷付けたと言われると困るから」と最初に建物内をあちこちチェックしました。
そしたら床にチョコチョコと傷が見つかりました。

思ったのですが、施主検査でも「ここに傷がありますね~」のような話をするのですよね?
でも、床板を取り替えるのは私の望むところではありません。

職人さん...続きを読む

Aベストアンサー

>おおらかな気持ちをもってもらえれば
>我慢してくれということではなく
>ちょっと矛盾していますよね。私が今回1番悩んでいるのもこの点になるかと思います。
>>傷物をつかまされたとまではいかないけれど、このまま正規の金額を払うのもなぁって感じですかね。
>何かおまけしてもらうとか、少々減額でもしてもらえれば、その辺りが落としどころかなという気になってきました。

監理者としての立場からすれば施工に厳しく、施主に気に入られるようにするのは道理なのですが、どうしても心情的に納得できないことをそのまま発言してしまうので、プロフェッショナルとしては中途半端なままです。
ものを見ていないのでわかりませんが、杉の床材のということであれば傷は非常につきやすい素材です。そのかわり、足触りが優しくて快適な素材と思っています。
隙間に対しては、夏冬で、隙間は常に変化します。
床を塗装済みフロアー合板のようなものでしたら、お客様が不満でしょうがないということで、替えさせるということもあろうかと思いますが、無垢の杉であればその拘りが完成後に無駄なお金をつかわせてしまったとならなければ良いと思います。

杉無垢を使った施工であれば大工もそこそこの技量を持っていると思います。
きっといい仕事をしていると思います。
道具を落とせば穴が開いてしまう素材ではありますが、パテ埋めでごまかさなかったことは評価できると思います。
工務店の誠意が感じられれば、重箱の隅をつつくようにして、関係を崩してしまうよりは、職人さんたちに感謝の気持ちをもって、引渡しを終え、安心して暮らせることが出きればきっと良いと思います。
工務店が悪く言われることは多いようですが、何千万円という契約を行うわけですので、誠意無くして仕事は続けられないと思います。

よい御判断をしていただけるようにと思っております。

>おおらかな気持ちをもってもらえれば
>我慢してくれということではなく
>ちょっと矛盾していますよね。私が今回1番悩んでいるのもこの点になるかと思います。
>>傷物をつかまされたとまではいかないけれど、このまま正規の金額を払うのもなぁって感じですかね。
>何かおまけしてもらうとか、少々減額でもしてもらえれば、その辺りが落としどころかなという気になってきました。

監理者としての立場からすれば施工に厳しく、施主に気に入られるようにするのは道理なのですが、どうしても心情的に納...続きを読む


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