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ミリタリーサープラス(軍の放出払い下げ品)のヘルメットはサイクリングに使えますか?

安く手に入りそう?な、たとえば、中国軍だとか、チェコ軍、旧東ドイツ軍だとかのヘルメットで、サイクリングできますか?
どこの国の軍のものを買うかとかは未定で、国名はあげてみただけです。

A 回答 (11件中1~10件)

 回答としては皆様と同様、『自転車用ヘルメット着用には法規は無いので、何でもお好きなモノを被ればOK』となりますが・・・・全くの余談ですが、実は、という話。



 皆様、ヘルメットの安全性を述べられていますが、実は自転車用ヘルメットには明確な安全性が確立されていません。

※カナダ・オンタリオ検視局の発表では、『自転車の走行中にヘルメットを着用していない場合、頭部のけがによる死亡リスクが3倍以上に上昇する』となっており、自転車用ヘルメットの有効性を示しています。
 日本では、このレポートを根拠として地方自治体などが自転車用ヘルメットの着用を推奨しており、これらを信じる(っといいますか、海外での論争を御存知ない)日本の自転車乗りが『自転車用ヘルメットは安全』と唱えています。

※しかし自転車用ヘルメットの安全性に関する論争は現在でも続いており、現在の『ヘルメットらしからぬ』穴だらけの特異な流線形状に対し、(1)転倒時、路上で頭部捻転が発生し易く、神経系にダメージを与える(2)後頭部や側頭部の保護能力が低く、ヘルメットとしてはあまり意味がない(3)衝撃を受けると断裂・分割するものがあり、エネルギ吸収が不十分・・・など、頭部保護機能は期待出来ないのではないか?(更には、ヘルメット着用によって傷害値が上がるのではないか?)という内容の様々な文献が発表されています。
 本件に関し英国国立自転車団体 CTC (Cyclists’ Touring Club) は、『自転車用ヘルメットの安全性に関する文献の信奉者への支援材料と同様に懐疑論者への支援材料も多く供給されており、今ある証拠は複雑で批判に満ちている』として結論を避けています。(つまり英国では、『自転車用ヘルメットが安全なのかどうか、よく判らん』と言っているワケです。)
 この問題はSNELLやJISの安全規格に疑問を呈していることにもなり、もうナニを信じればよいのか判らないところまで来ている様な気がします。

※さらに。
 英国Bath大学より、『一般道路における自転車搭乗時にはヘルメットを着用している方が事故の危険性が増す』という研究論文が発表されています。
 この論文はちょっと面白い内容で、その趣旨はヘルメット自体の安全性に言及するものではなく、統計的分析により『ヘルメット装着者の方が事故に遭遇し易い明確な根拠がある』というものです。(統計的分析なので論文上で理由までは言及せず、事故原因は単に『推論』に留めています。)

・・・・以上、要するに自転車用ヘルメットが安全かどうか?は結論が出ていないと言えます。
 上述した頭部捻転、側頭部・後頭部の保護等に関しては、フツーのヘルメット形状である軍用の方が、実は安全だったりするのかもしれません。

 ちなみに。
 金銭で入手可能な最良のヘルメットを被りたいなら、暑くても何でもバイク用のヘルメットを被るべきです。
 実際、転倒やジャンプの失敗で路面への強打は当たり前、どころか自身の自転車への衝突や後続車にアタマを轢かれることも考慮しなければならないBMX(Bicycle Motocross)では、バイクのジェットヘルメット型が使われています。穴だらけで耳も後頭部もマル出しの『スカスカ・ペラペラの』自転車用ヘルメットは使用出来ません。

この回答への補足

ご返信が遅れまして申し訳ありません。
No.11様のご回答以後、他のご回答は無いので、最終になっていますが、内容も、最終回答になっています。大変ありがとうございました。

やっぱり、No.10様までのご回答から、軍用ヘルメットはやめる気分にすでになっていたのですが、少し考えが変わりました。
たくさんのご回答を参照しつつ、自転車上で想像してみたのですが、やはり、穴のあるヘルメットでないと、むれて不快感がすさまじくなるのではないかと思えてきてもいました。

>『一般道路における自転車搭乗時にはヘルメットを着用している方が事故の危険性が増す』という研究論文が発表されています。
>『ヘルメット装着者の方が事故に遭遇し易い明確な根拠がある』というものです。

ですが、無いよりあった方が良さそうです。軽い自転車用のヘルメットでは、それほどまでに手ひどいデメリットもありそうではないですし。
トンデモ学説にも思えますし、英国Bath大学のヘルメットをかぶった方が事故が多いという論文を直接確認し、いろいろ本格的に調べないと、なんともこの場では結論は出ないようです。
正確な知識を得るとすると、また莫大な時間が必要になりそうです。
判断できませんので、ここは、一般的な普通の自転車用のヘルメットをかぶって、一般的であるということで、一応の解決とするしかないようです。

ベアフットランニングに続いて、今度は自転車のヘルメットは不必要という流行もでてきたりとか????

バイク用のヘルメットを被ると、軍用以上におかしな格好になりそうです。どうしていいか、まだ考えてみます。

補足日時:2013/10/17 01:30
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法的には、そもそも自転車には着帽義務がないのでご自由にと言うことになります。


熱いのを我慢すればサイクリングも可能でしょう。

で、ここからは安全製の話

でも、自転車用ヘルメットにも「JIS T8134:1995 自転車用安全帽」という国内規格はあり、SGマークはこれに基づいて付けられています。要するに推奨ですね。

で、こんなテストをやります
試験にあっては、ヘルメットを所定の質量(ヘルメットの大きさによって、4~6kg)の人頭模型(低反響性マグネシウム合金製)に装着し、あごひもを固く締める。
衝撃時の落下速度4.57m/s(落下高さ1.06mに相当)で鋼製アンプルピンに落下させ、衝突したときのヘルメットを介して伝達される衝撃を、加速度計によって測定する。
次の規定(JIS T8134、自転車用ヘルメット)を満足しなければならない。
・2,940m/s2 以上の衝撃加速度を生じないこと。
・1,470m/s2 以上の衝撃加速度を生じた場合は、その継続時間は4ms(ミリ秒、1ms=0.001s)以下であること。

http://www.geocities.jp/jitensha_tanken/term1.ht …

他に海外ではSNELL B95とかASTMという規格があり、最近はほとんどのメーカーがこのどちらかに準拠した物を造っています。
http://www.bhsi.org/stdcomp.htm
http://www.smf.org/stds.html

で、軍用ヘルメットというのはこういう規格とはまた違い、耐衝撃性より貫通特性(縦断や爆発破片の貫通性)を重視していますから、快適性や通風などは最低限しか考慮しません(それより大切な機能があるので)。

その辺を理解した上でお使いなら軍用でも建設用でもバイクの半帽でもお好きな物をどうぞ。廉く手に入りそうなのはホームセンターの安全帽やバイクの半帽だと思いますけどね。

この回答への補足

ご返信遅れまして申し訳ありません。

>軍用ヘルメットというのはこういう規格とはまた違い、耐衝撃性より貫通特性を重視していますから、

それでも、鉄ヘルメットですから、耐衝撃性もあるのではないかとも思えますが。ご教授いただいたURLも私には難しいですし、えらそうなことは言えないですが。
はっきり言うと、軍用ヘルメットには、耐衝撃性は無いのでしょうか?そうなのでしょうか?

詳しいご回答大変ありがとうございました。

補足日時:2013/10/17 01:42
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まあ、昔の銀輪部隊は鉄兜だし、


ハマーバイク(本物)の宣材写真の米陸軍空挺部隊はフリッツスタイルだしねえ、

規定は無いのでご自由に。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2013/10/16 15:29

公道での自転車のヘルメットには規定がないからね。


自己責任ということです。
ノーヘルよりは、なにかあった時には役に立つと思います。

レースは、使用できないでしょうがね。

安全性ではないよりはまし。
個人差があるけど、見た目はあるよりない方がましと思うかな。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2013/10/14 11:15

>あとあまり知られていないのが


一度衝撃を受けたヘルメットは使い物にならないということ。
そういう意味で払下げってどうなんですかね。

それってバイク用の話でしょ

軍ものが衝撃を受ける・・・練習時によくあること

工事現場のヘルメット(黄色いやつ)もガッツンガッツンあたってるけど

まあ 趣味なら別に何でもいいのでは?

ヘルメットかぶっていない人がいるぐらいですし・・・

私なら重さと蒸れ具合で仕事じゃない限りそのてのヘルメットは嫌ですけど

ちなみにヘルメットがそうであれば服装も?

戦闘服にヘルメットで自転車・・・モデルガンでも所有していたら職質うけるかも

カジュアルは服装に軍用ヘルメット・・・

ファッション、趣味思考は人それぞれですからね
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2013/10/14 11:16

軽量で、


通気性がいい、
こういうのならいいのでは?
http://m.aumall.jp/item/168834908/
自転車専用よりは不快ですが。
ただ、
ヘルメットだけミリタリーだとおかしいので、
ウェアもこういうのを着てください。
http://www.tokyolife.co.jp/blogtokyo/tokyowheels …
カモフラ率を上げることが重要。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2013/10/14 11:17

 やめたほうがいいですよ。

重量と、使い勝手の両方でです。

 まず重量ですが、近代のフリッツヘルメットはケブラーなどで軽量化されたとはいえ、かなりの重量があります。例えばアメリカ軍のPASGTの場合は1.4~1.9kgもあります。自衛隊の88式は近代のフリッツヘルメットの中ではかなり軽いほうですが、それでも最大サイズが1.3kg。ちなみに旧東ドイツのヘルメットは1.5kg。軍用フリッツヘルメットの1.5kgという大重量を首で支え続けるのは非常に骨だと思いますよ。対して自転車用ヘルメットの重量はロード用ので200g~300gにすぎませんので非常に楽です。

 さらに姿勢の問題もあります。ママチャリやMTBなら上体が起きているのでいいのかもしれませんが、ロードバイクやクロスバイクの場合は前傾姿勢を取り、首を上げて前方を見ることになります。フリッツヘルメットでこの姿勢を取ると、ヘルメットの後端が首や背中に当たって前方にずれ落ちたり何度もぶつかって痛みを感じたりすることになります。その度にヘルメットの位置を直したりする必要が出てくるというわけで。

 しかも自転車用ヘルメットのように空気が抜ける構造になってないので頭が蒸れて異様に汗をかく事になるでしょう。夏場は垂れてきた汗が顔に滴ってかなりすごいことになるかもしれません。

 こういった重さと不快適さを受忍できるなら…といったところです。

この回答への補足

回答ありがとうございました。
詳しいご回答をいただけて嬉しいです。

様々問題があるようです。最終的に、実際にヘルメットを見て使えるかどうか判断してみます。

補足日時:2013/10/14 11:13
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基本的にサイクリングのヘルメットは転倒したときを考えているので


側部からの衝撃に強くなっています。非常に側部は分厚いです。
そして非常に軽いので前傾姿勢になりやすいスポーツ系の自転車で
首に負担がかかりにくくなっています。

ミリタリーもどの隊かによると思いますが
横からの衝撃に強くそして軽いということなら有効だと思います。

あとあまり知られていないのが
一度衝撃を受けたヘルメットは使い物にならないということ。
そういう意味で払下げってどうなんですかね。
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この回答へのお礼

詳しいご回答ありがとうございます。

お礼日時:2013/10/14 11:15

自転車とか特にスキーなどいいと思いますね。


時速5km/hなんか平気で越えますから、
静止固体と頭をぶつけるととんでもないことになります。
突起物には特に有効であると思えます。
問題はすこし恥ずかしいことです。
精神的に鍛えないとこの問題はなかなか克服できません。
それと、「ファッションとは耐えること」ですから、
暑さ、寒さは言うに及ばす、
アメニモマケズ
たえがたきを耐えしのびがたきを耐える
精神です。
雑音をものともせず、がんばってください。
あなたは正しい。
(チャラなボクシングでもやるのかと思えるギアよりはよほどまともと思いますよ)
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ママチャリに乗る分には良いんじゃない。

自分が良ければですが。
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