音楽歴35年・FLAKE RECORDSの店主DAWAの選ぶセンス光る注目曲ご紹介!

小説や古典の中で、有名な、知っていると教養になると言えるような一節を教えてください。
あえて名言と書かなかったのは、名言ですと個人の主観も入ってしまうので、あくまで歴史的に評価の定着した有名なものだけを教えていただきたいです。有名な一節であれば小説等でなくとも、個人の言葉でも何でもかまいません。また時代も国も問いません。
また多くの人が知らなくても、研究者やその作品の愛好家の中ではこの一節は有名ですというものも是非教えてください。

例として

奥の細道 「月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也」 
方丈記 「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず」
平家物語 「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり」

などの古典の有名な一節から、
シェイクスピアの
ハムレット 「生きるべきか死ぬべきか、それが問題だ」
リチャード3世 「馬をよこせ、かわりに王国をくれてやる」
リア王 「人は泣きながら生まれてくる」
オセロ 「きらめく剣を鞘におさめよ。夜露で錆びる」
マクベス 「きれいは汚い、汚いはきれい」

他にも
ゲーテ・ファウスト 「時よ止まれ、汝はいかにも美しい」
カミュ・異邦人 「太陽がまぶしかったから」
毛沢東語録 「青年は午前八時の太陽である」、「東風が西風を圧倒する」
森鴎外訳・ハムレット 「弱き者よ。汝の名は女なり」
梶井基次郎 「桜の木の下には死体が埋まっている」
森鴎外 「水が来た」(非常に簡潔な表現として、これは特に有名だと思います)
夏目漱石・こころ 「記憶してください」
太宰治・人間失格 「恥の多い生涯を送ってきました」
雪国 「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」
風立ちぬ 「風立ちぬ。いざ生きめやも」
平塚らいてう 「元始、 女性は太陽であった」

小説だけでなく歴史学者ピエンヌの「マホメットなくしてシャルルマーニュなし」、クローチェの「すべての歴史は現代史である」、マルクス「歴史は二度繰り返す。最初は悲劇として、二度目は喜劇として」、
アクトン「権力は腐敗する。絶対権力は絶対腐敗する」、アンティゴノス2世「王権とは名誉ある苦役である」、オルテガ「私は私と私の環境である」、秋瑾「「秋風秋雨、人を愁殺す」、
1831年にアメリカで発刊された新聞の奴隷制反対の有名な標語「私は1インチたりとも後へは退かない」

など、ジャンル・時代を問いません。知っていると教養になるような有名な一節をお願い致します。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (10件)

lugalさん、こんにちは。



兵を養うこと千日 用いるは一朝にあり (水滸伝)

I want to still be me when I wake up one fine morning and have breakfast at Tiffany’s.
私は私自身でいたいの。たとえ、あるよく晴れた朝に目覚めて、ティファニーで朝食をとることになったとしてもね。 (カポーティ「ティファニーで朝食を」)

人生は計画するためではなく、行動するために作られた (ルソー)

自由とは 二足す二が四だと言える自由のことだ。 (オーウェル「1984年」)

自分の時間で生きたいと思うあまり、人はその時代とともに死ぬ (スタンダール)

幸福とは、幸福を探すことだ (ルナアル)

ここではめいっぱい走ってなくちゃいけないの。同じとこに居続けるためには。 (キャロル「鏡の国のアリス)

勇気のかけらも無くちゃ、人生はただただ耐え難いものだから (ボーム「オズの魔法使い」)

悪魔の手先は、血も肉も通っているかもしれないじゃないか。 (ドイル「バスカヴィル家の犬」)

あんまり誰かを崇拝するということは、自分の自由を失うことなんだ (ヤンソン「ムーミン谷の仲間たち」だった思う スナフキンのセリフ)

歌は終わった。しかしメロディーはまだ鳴り響いている (村上春樹「風の歌を聴け」)

涙は人間の作る一番小さな海です(寺山修二「人魚姫」)

昼は夢 夜ぞうつつ (江戸川乱歩)

火を消すには火を持って為せ (シェイクスピア「ロミオとジュリエット」)

Life’s but a walking shadow. 人生はしょせん歩くまぼろし。 (シェイクスピア「マクベス」)

とりあえずこのへんで。リクエストあれば続編もありますよ。
    • good
    • 5
この回答へのお礼

とても多種多様なジャンルからのご回答ありがとうございます。

昼は夢 夜ぞうつつ や寺山修司の言葉などは初めて知ったのですが、検索してみたところ沢山ヒットしました。まさにこういう言葉を集めたいと思っております。

ちなみに上に挙げて頂いたスタンダールの言葉について、良い一節だなと思ったのですが検索してもヒットしませんでした。この一節は、スタンダールだと赤と黒が出典でしょうか?原典だとまた違った言葉で書かれているのでしょうか。

ぜひ続編もお願い致します。

お礼日時:2013/11/01 01:20

#8です。



「ハムレット」の第三告白は如何にも劇中の流れを離脱して、もはや抽象の雲に昇らんばかりの修辞詩文の連発ですが、その冒頭言「To be, or not to be.」の訳文は多士済々です。

死ぬるが増か生くるが増か (外山ゝ山)
ながらふべきか但し又 ながらふべきにあらざるか (矢田部尚今)
存(なが)らふべきか、それとも存らふべきでないか (横山有策)
世に在る、世に在らぬ (坪内逍遥)
生きているか、生きていないか (竹友藻風)
生きるか、死ぬか (市河三喜・松浦嘉一)
生きる、死ぬ (三神薫)
生か、死か (福田恆存)
在るか、それとも在らぬか (大山俊一)
生きるのか、生きないのか (永川玲二)
生き続ける、生き続けない (木下順二)
やる、やらぬ (小津次郎)
このままでいいのか、いけないのか (小田島雄志)
生きてとどまるか、消えてなくなるか (松岡和子)

「全世界は一つの舞台 All the world's a stage.」のセリフで知られる「お気に召すまま」は、シェクスピア念願の「地球座」落成の年の作品であり、その劇場にもまたヘラクレスが地球を支えるシンボルがあしらわれ、次の銘が添えられていた。
"Totus mundus agit histrionem (=The whole world plays a part of an actor.)"

「人生は歩く影ににすぎない。あわれな役者だ。
 出番の時だけ舞台の上に見栄を切って、
 あとは沈黙のみ。それは烏滸の語る物語で、
 響きと怒りに満ちてはいるが、
 意味などありゃしない。」(「マクベス」)
    • good
    • 3
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
お気に召すままは私も読んだことがあり、原文ままではありませんが「人生は舞台、人は皆役者」という格言は本当に素晴らしいものだと思いました。

お礼日時:2013/11/13 22:49

皆様の回答の列がすごいことになっていますね。

かぶらないよう祈りつつ、
日本古典、物語から三つ。


★「つひにゆく 道とはかねて聞きしかど きのうけふとは 思はざりしを」
 伊勢物語の最後をしめくくる歌です。冒頭は知っていても意外にラストは穴だったり。


★「本地尋ねたるこそ、心ばへをかしけれ」
 堤中納言物語 虫愛づる姫君のセリフ。貴族のお姫様の言葉じゃないですよね。
 「人々の、花、蝶やとめづるこそ、はかなくあやしけれ。人はまことあり――」から続いています。

★「見るべきほどのことをば見つ」
 平家物語の巻十一 平知盛が自害する場面。なんかこう、胸にぐっときます。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
いずれの作品も古典で見たことがあります。伊勢物語の歌は今聞いてもどきっとするほど、今も昔も変わらないのだなと思わせられます。
平家物語も壇ノ浦の場面は印象深い部分が多く、「いざうれ、おのれら死出の山の共せよ」といって大男三人を道連れに海に飛び込んだこの時の台詞もよく覚えています。

お礼日時:2013/11/13 22:57

神は遍(あまね)く、その恩寵は果てない。

エンペドクレス
(神の本質は、中心がどこにでもあり、円周はどこもない円である。)
(The nature of God is a circle of which the centre is everywhere snd the circumference is nowhere.)

神はへぼ職人ではない。西欧俚言(16c.中期)
(God is no botcher.)

自然のすべては造化である。なぜならそは神の技なればなり。ブラウン「医者の宗教」(17c.)
(All things are artificial, for nature is the art of God. Sir Thomas Browne)

嘉さるべき神は細部に坐せり。 アビ・ヴァールブルグ
(Der liebe Gott steckt im Detail., Aby Warburg)

(建築における)神は細部に宿る ファン・デル・ローエ
(God is in the details.Ludwig Mies van der Rohe)

預言者の言葉は地下鉄の壁とアパートのホールに記されている サイモン&ガーファンクル
(The words of the prophets are written on the subway walls and tenement halls.)
(「沈黙(しじま)の囁(ささめき)」 The Sound of Silence, Simon & Garfunkel」)
    • good
    • 2
この回答へのお礼

様々なジャンルからのご回答ありがとうございます。参考にさせて頂きます。

お礼日時:2013/11/13 22:59

「妖怪がヨーロッパを動きまわっている、共産主義の妖怪が。

」 マルクス、エンゲルス著 共産党宣言の冒頭
「ブルータス、おまえもか」
「来た、見た、勝った」           2句とも ユリウス・カエサル名言葉
「カエサルのものはカエサルに、神のものは神に返せ。」        マタイによる福音書
「つれづれなるままに ひぐらしすずりに向かいて 心に映り行くよしなしことを そこはかとなく書きつくれば あやしうこそものぐるおしけれ。」  兼好法師著     徒然草

「美というものは、現実にあるひとつの抗しがたい力であって、妙な言い方をするようだが一般に考えられているよりも実ははるかに美しくも、愉快でもないものである。」  小林秀雄  モオツァルト
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。小林秀雄のモオツァルトは残念ながら未だ読んだことがないのですが、とても有名ですよね。そのうち読んでみようと思います。

お礼日時:2013/11/13 23:14

lugalさん、こんにちは。



 お尋ねのスタンダールですが・・・これは私も出典を知りません(汗)『シャルマン・フラーズ・フランセーズ』から獲ってきたものですから(大汗) やっぱり自分で読んでないとだめだワ。

 さて続編です。

恋愛が与えうる最大の幸福は、愛する人の手をはじめて握ることである (スタンダール「恋愛論」)

想像することは二度生きること (アルベール・カミュ)

旅人は千の家を持つ (フランスの俚諺)

すべての色は闇の中で調和する (ロジャー・ベーコン)

学問の秘密は必ずしも万人の手に渡されるべきではない ( 〃 )

本当に見たい人には、花はそこらじゅうにある (マティス)

もし人生が一つの道にすぎないのなら、この道でせめて花を摘もう (モンテーニュ「随想録」)

自分の人生が気に入らなかったから、自分で人生を創りだしたの (ココ・シャネル)

人生の時は二度だけ。一度は生まれた時。もう一度は死に直面した時。 (フレミング「007は二度死ぬ」)

楽しいことをしようが、悪いことをしようが、違いはないのだ。人の良心にものを判断する力なんてないのだ。 (マーク・トウェイン「ハックルベリィ・フィンの冒険」)

Beauty is nothing, beauty won’t stay (ブコースキー「町で一番の美女」)

楚王細腰を好み、故に朝に餓人有り (「十八史略」だったと思う)

地獄とは人間のことだ (サルトル)
    • good
    • 3
この回答へのお礼

お礼が遅れました。引き続き様々な種類の一節を紹介して頂きありがとうございます。参考にさせて頂きます。

お礼日時:2013/11/13 22:48

lugalさん、こんばんわ。




源氏物語はいかがでしょうか?
「いづれの御時にか、女御・更衣あまたさぶらひ給ひけるなかに、いとやむごとなき際にはあらぬが、すぐれて時めき給ふありけり。」
    • good
    • 2
この回答へのお礼

こんばんは。ご回答ありがとうございます。
源氏物語の最初の一節ですね。古典の教科書等でも必ずそこから始まりますのでとても有名な一節だと思います。それで思い出したのですが、私は日本の古典の中では曽根崎心中が一番美しいと感じていました。「此の世のなごり。夜もなごり。死に行く身をたとふれば、あだしが原の道の霜」と口に出した時の感じがとても心地よかったのを今でも印象深く覚えています。

お礼日時:2013/11/01 01:25

◇山路を上りながら、こう考えた。


  智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。
  意地を通せば窮屈だ。兎角に人の世は住みにくい 。

夏目漱石の小説、「草枕」の冒頭の一節です。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
草枕は読んだことはないのですがその一節は聞いたことがありました。それだけ有名だったということですね。
もし他にも何かご存知でしたらご紹介頂けると嬉しいです。

お礼日時:2013/11/01 01:27

ジャンルがバラバラですが、



ニーチェ 「神は死んだ」

トルストイの「アンナ・カレーニナ」冒頭
記憶があやふやなのですが、有名です。いろいろな訳文が載っています。日本語訳の中から、
http://tomoki.tea-nifty.com/tomokilog/2006/04/an …
「幸福な家庭はどれも似たものだが、不幸な家庭はいずれもそれぞれに不幸なものである。」

ドストエフスキー「カラマーゾフの兄弟より」
「カラマーゾフ万歳!」

源氏物語 冒頭
「いづれの御時にか、女御、更衣あまたさぶらひたまひけるなかに」

枕草子 冒頭
「春はあけぼの」(やうやう白くなりゆく 山ぎはすこしあかりて・・・)

スッタニパータ(ブッダのことば)より
「犀の角のようにただ独り歩め」

聖書(異教徒の日本人でもわりと知ってる部分)
「栄華をきわめたソロモンでさえ、この花の一つほどにも着飾ってはいなかった。」
「エリ、エリ、サバクタニ」
「鶏が三度鳴くまでに・・・」のくだり。

夏目漱石は色々ありそうですね。
・・・情に棹させば流される。とかくこの世は・・・とか。

アルキメデスの発言。
"Eureka!"(エウレカ、ユーレカ、ユリイカ)→わかったぞ!
    • good
    • 1
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
まさに古今東西から様々な言葉を挙げていただき、とても勉強になります。
もし他にも色々とご存知であれば、そちらも紹介して頂けると嬉しいです。

お礼日時:2013/11/01 01:29

眠狂四郎先生のお言葉


「神が人を創ったのではない、人が神を創ったのだ!」
    • good
    • 1
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。眠狂四郎というのは初めて知ったのですが、もう半世紀も前の小説の登場人物なんですね。その台詞はどうもいろんなところで聞く気がするのですが、まさか初出が眠狂四郎だとは思えないのですがどうなんでしょうか。

お礼日時:2013/11/01 01:31

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

関連するカテゴリからQ&Aを探す

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q日本の小説で、好きな書き出し、印象に残る冒頭等の作品を教えて下さい。

 小説の冒頭部分で『あ~良いかな』と思わない限り、なかなか読む気になりません。ありきたりなものも、いかにも小説っぽい(?)ものも苦手です。かと言って奇をてらったものもダメなんです。加えて日本の小説で気に入った作品を見つけられません。さして読書量が多いわけではないのでマニアック路線を求めている訳ではありません。全体を通して好きな作品は国内外を問わずありますが、冒頭も含めて『コレだ!』という日本の小説を探しています。わがままな質問でイライラするかもしれませんが、暇つぶし程度で構いませんので、皆さんの思いつく小説を教えて下さい。参考までにサリンジャーの作品は書き出しも含めてまずまず好きです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ヒットしそうにありませんが、暇つぶしということで

●坂口安吾『桜の森の満開の下』
 桜の花が咲くと人々は酒をぶらさげたり団子をたべて花の下を歩いて絶景だの春ランマンだのと浮かれて陽気になりますが、これは嘘です。なぜ嘘かと申しますと……

●梶井基次郎『桜の樹の下には』
 桜の樹の下には屍体が埋まっている!
 これは信じていいことなんだよ。何故って、桜の花があんなにも見事に咲くなんて信じられないことじゃないか。

●安部公房『終わりし道の標に』
 終わった所から始める旅に、終わりはない。墓の中の誕生のことを語らねばならぬ。

●大江健三郎『死者の奢り』
 死者たちは、濃褐色の液に浸って、腕を絡みあい、頭を押しつけあって、ぎっしり浮かび、また沈みかかっている。

●水島裕子『人形の脳みそ』
 寒さで鳥肌がたった胸を、ホテルのバスルームのドライヤーで暖めた。縮んでしまった胸を男のひとにみせるのは嫌だから、こうやって元に戻すことにしているのだ。だんだんと形が整っていく乳房に優しく手を触れていると……

●太宰治『恥』
 菊子さん。恥をかいちゃったわよ。ひどい恥をかきました。顔から火が出る、などの形容はなまぬるい。草原をころげ廻って、わあっと叫びたい、と言っても未だ足りない。

●倉橋由美子『霊魂』
 Mは、死病の床に就いているとき、婚約者のKに、
「わたしが死んだら、わたしの霊魂をおそばにまいらせますわ」といった。それからちょっと考え込むようすがあって、「霊魂がおそばにまいりますわ」といいなおした。

ヒットしそうにありませんが、暇つぶしということで

●坂口安吾『桜の森の満開の下』
 桜の花が咲くと人々は酒をぶらさげたり団子をたべて花の下を歩いて絶景だの春ランマンだのと浮かれて陽気になりますが、これは嘘です。なぜ嘘かと申しますと……

●梶井基次郎『桜の樹の下には』
 桜の樹の下には屍体が埋まっている!
 これは信じていいことなんだよ。何故って、桜の花があんなにも見事に咲くなんて信じられないことじゃないか。

●安部公房『終わりし道の標に』
 終わった所から始める旅に、終わ...続きを読む

Qかっこいい言葉を教えて下さい! 古文の言葉でも ラテン語でも英語でも とにかくかっこいい言葉を教えて

かっこいい言葉を教えて下さい!
古文の言葉でも
ラテン語でも英語でも
とにかくかっこいい言葉を教えて下さい!

Aベストアンサー

『人を許すのはその人の美しさ』聖書だったと思います。

Q有名な一節・名フレーズ

漫画の目次で『誰が為に鐘は鳴る』、『あふことは片われ月の雲隠れ』というタイトルがありました。前者はヘミングウェイの小説のタイトルで、後者は拾遺和歌集の「逢ふ事はかたわれ月の雲がくれ おぼろげにやは人の恋しき」がもとになっていると思われます。
今まで文学作品に興味が無かったのですが、このように作品のタイトルに使っているのをみて粋というかかっこいいというか、兎に角好きになりました。しかし私には全然知識がないです。(勉強を怠けていた)
そこで文学作品の名フレーズ・有名な一節を教えて頂きたく質問させていただきました。
私が知っているのは平家物語、方丈記、雪国(川端康成)の冒頭位です。何かかっこいいフレーズありましたら教えてください。文学作品にこだわらず有名な人が言った名言でも構いません。それを聴いただけで、「あぁあれね」と分かりそうな奴であれば。よろしくお願いします。
カテ違いならスイマセン。指摘してください。「文学」で質問するか迷ったのですが内容がアンケート?的なものとも思ったので。

Aベストアンサー

こんにちは。
文学作品の記述ではないのですが、太田道灌(字はこれでよかったかな?)のエピソードです。

七重八重 花は咲けども 山吹の
実の一つだに 無きぞ悲しき

有名な話なのでご存知だとは思いますが、一応。

道灌が、突然振り出した雨で人家に立ち寄り、蓑(みの、今で言うカッパのような藁を束ねて作った雨具)を借りようと寄ったら若い女性が出てきて、山吹の枝を一さし差し出した、というお話です。

結局びしょぬれになって怒って帰った道灌が、後から、この歌を知り、あの山吹の枝の意味はこの歌をかけた物だと気づいたとそうです。
「蓑」と「実の」をかけているわけですね。

山吹の枝の意味は、「うちは貧乏で蓑の一つもないんです」というオチでした。

ちなみに、この話は実話かどうかは不明との事です。

Q今までで心に残る一文があった小説を教えて下さい

今までいろいろ小説を読んできましたが、
「スタンド・バイ・ミー」の最後あたりの一文(ネタバレとかじゃないですが、
書かないでおきます)が強烈に残っています。
最近はそんな小説に出会えていません。
もし、一文でも心に残った小説がありましたら教えていただけますか?

今思えば、どっちかというと悲しい話だから(ノスタルジックか?)、
心に残りやすかったのかもしれませんが、
どのような小説でも結構です。

Aベストアンサー

「銀河英雄伝説」のヤン・ウェンリーの台詞には名言が数多くあります。
私が特に好きなのは、
「ことばでは伝わらないものが、たしかにある。だけど、それはことばを使いつくした人だけが言えることだ。」
というものですね。

参考URL:http://members.jcom.home.ne.jp/atelier-iceberg/gineiden_04.htm

Qイデオロギーって何ですか???

イデオロギーとはどんな意味なんですか。
広辞苑などで調べてみたのですが、意味が分かりません。
どなたか教えてください。

Aベストアンサー

イデオロギ-というのは確かに色んな解釈をされていますけど、
狭義ではそれぞれの社会階級に独特な政治思想・社会思想を指します。

つまり分かりやすく言えば、人間の行動を決定する根本的な物の考え方の
体系です。一定の考え方で矛盾のないように組織された全体的な理論や思想の事を
イデオロギ-と言うんです。

例えば、人間はみんな千差万別であり色んな考えを持っています。
だから賛成や反対といった意見が出てきますね。
しかし、イデオロギ-というのはみんなが認める事象の事です。
イデオロギ-には賛成・反対といった概念がないのです。

例えば、環境破壊は一般的に「やってはいけない事」という一定の考えに
組織されています。つまりみんなが根本的な共通の考え(やってはいけない事)として組織されているもの、これがイデオロギ-なんです。
しかし、社会的立場によってはその「やってはいけない事」を美化して
公共事業と称して環境破壊をする人達もいますけど。
ここでイデオロギ-という概念に対して色んな論説が出てくるわけです。
一応これは一つの例ですけど。

というかこれくらいしか説明の仕様がないですよ~~・・。
こういう抽象的な事はあまり難しく考えるとそれこそ分からなくなりますよ。
この説明で理解してくれると思いますけどね。

イデオロギ-というのは確かに色んな解釈をされていますけど、
狭義ではそれぞれの社会階級に独特な政治思想・社会思想を指します。

つまり分かりやすく言えば、人間の行動を決定する根本的な物の考え方の
体系です。一定の考え方で矛盾のないように組織された全体的な理論や思想の事を
イデオロギ-と言うんです。

例えば、人間はみんな千差万別であり色んな考えを持っています。
だから賛成や反対といった意見が出てきますね。
しかし、イデオロギ-というのはみんなが認める事象の事です。
イデオ...続きを読む

Q「充分」と「十分」の使い分け教えてください

題名のとおりですが、どう使い分けるのか知りたいです。

たとえば、「私はじゅうぶん満足した」のときは、十分でいいんですよね???

どちらをどう使い分けるのか教えてください。

Aベストアンサー

そもそも【十分】と【充分】は別のことばです。

国語辞典では「十分」も「充分」も同じこと、を踏まえてのご質問と見うけます。
私は、事務的文書では「十分」に一本化していますが、私的文章では、両者を使い分けています。情緒的な差という人もいますが、語の本来の意味は異なります。
☆「十分」「充分」の意味が混同される原因は(推測です)、
 ・漢字本来の発音の違いが日本語では区別し難いため、便法で漢字音を決めた。
 ・旧かな遣いの時期は区別がし易かったが、新かな遣いになり混同を助長。
 ・漢字の学習の底が浅く安易になった、即ち本来の意味に注意を払わない。
☆この二つの文字の違いは何か?
【十】:1・2・・・・・・と来て数が満ちる。
  原意:古代に枝や縄の結節で数字を示した方法の延長が現在の字形。
     九が数の窮まった値として縁起よく、重視されてきた。
     更に9+1は十分大きい ⇒ 数が足りている状態。 
  ☆数詞、段階を踏むデジタルな思想です。
【充】:満ちる、満たす、余すところなく、担当する、埋める。
  原意:長い、高い から 成長した大人、肥満、肥大、振る舞う、 
     などを意味するようになり、現在に至っています ⇒ 充ちる(満ちる)。
  ☆基本は動詞、切れ目なく満ちる、満たす、果たす、アナログ的思想です。
【分】:実は、発音も意味も一意でないのです。
  【十分】の発音はshi2fen1   【分】fen1の意味は 部分、分割したもの など。
  【十分】の発音はchong1fen4 【分】fen4の意味は 成分、本分、職責 など。 

さて、お尋ねのこと「私はじゅうぶん満足した」はどう書くか。
 ・単純に量的に満たされたならば【十分】。
 ・心または腹が充足感を以って(徐々に内部から)満たされた場合は【充分】。
    としたいところです。
  
【充】については以下の用法で感覚をつかんで下さい。
 充電・充填・充足・充実・充溢・充血・充ちる(潮が、悪意に、月が、刑期がetc)
ついでに、
  「十分ご説明をいただいて、充分満足いたしました」のごとき用法も。

いまや、【十分】【充分】を使い分けるか否かは個人の好みです、読む人の感性に合わなければそれまでのこと、自己満足の域を出ません。いずれにせよ、公式文書や事務的文書では、好悪を捨てて、国語辞典を標準とするに越したことはありません。

そもそも【十分】と【充分】は別のことばです。

国語辞典では「十分」も「充分」も同じこと、を踏まえてのご質問と見うけます。
私は、事務的文書では「十分」に一本化していますが、私的文章では、両者を使い分けています。情緒的な差という人もいますが、語の本来の意味は異なります。
☆「十分」「充分」の意味が混同される原因は(推測です)、
 ・漢字本来の発音の違いが日本語では区別し難いため、便法で漢字音を決めた。
 ・旧かな遣いの時期は区別がし易かったが、新かな遣いになり混同を助長。
...続きを読む

Qかっこいい二字熟語は何がありますか?

かっこいい二字熟語は何がありますか?

 どんなのがありますか?
例えば
龍神や稲妻など
かっこいい二字熟語は何がありますか?

Aベストアンサー

『蒼穹』(そうきゅう) =青空
『玲瓏』(れいろう) 美しく澄み切った、の意。
『刹那』(せつな) 一瞬
『泡沫』(うたかた) 儚い、の例え。
『悠久』(ゆうきゅう) 果てしなく続く、の意。
『玉響』(たまゆら) ほんの少し、の意。

……などでしょうか。
よくタイトルや曲名にも使われてます。

QWord 文字を打つと直後の文字が消えていく

いつもお世話になっています。
Word2000を使っているものです。
ある文書を修正しているのですが,文章中に字を打ち込むと後ろの字が消えてしまいます。
分かりにくいですが,
「これを修正します。」
という文章の「これを」と「修正します。」の間に「これから」という単語を入れたときに,その場所にカーソルを合わせて「これから」と打つと,
「これをこれからす。」
となってしまいます。
他の文書では平気です。
何か解決する方法があれば教えて下さい。

Aベストアンサー

入力モードが「挿入」(普通の入力)から、「上書き」になってしまっているのだと思われます。
キーボードに[Insert]というキーがあると思いますので、1度押してみてください。

Q「以降」ってその日も含めますか

10以上だったら10も含める。10未満だったら10は含めない。では10以降は10を含めるのでしょうか?含めないのでしょうか?例えば10日以降にお越しくださいという文があるとします。これは10日も含めるのか、もしくは11日目からのどちらをさしているんでしょうか?自分は10日も含めると思い、今までずっとそのような意味で使ってきましたが実際はどうなんでしょうか?辞書を引いてものってないので疑問に思ってしまいました。

Aベストアンサー

「以」がつけば、以上でも以降でもその時も含みます。

しかし!間違えている人もいるので、きちんと確認したほうがいいです。これって小学校の時に習い以後の教育で多々使われているんすが、小学校以後の勉強をちゃんとしていない人がそのまま勘違いしている場合があります。あ、今の「以後」も当然小学校の時のことも含まれています。

私もにた様な経験があります。美容師さんに「木曜以降でしたらいつでも」といわれたので、じゃあ木曜に。といったら「だから、木曜以降って!聞いてました?木曜は駄目なんですよぉ(怒)。と言われたことがあります。しつこく言いますが、念のため、確認したほうがいいですよ。

「以上以下」と「以外」の説明について他の方が質問していたので、ご覧ください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=643134

Q人間の3大欲とはなに?

この質問は このジャンルでふさわしいのかどうかちょっと迷ったのですが・・・。

人間の 3大欲といわれるものがありましたよね。
あれは 食欲と 後はなんでしたでしょう?

また その「人間の3大欲」という言葉は
誰が 言い出したのでしょうか?

Aベストアンサー

人間の三大欲望は
食欲 睡眠欲 性欲 です。
食欲は,物を食べ,エネルギーにする事。
睡眠欲は,睡眠をとり,脳を休ませること。
性欲は,トイレで用をたしたり,エッチをしたり,する事
この3つはある程度は我慢が出来ますが,人間が生きていくためには必ず必要なことです。欲望というより,必要不可欠なことです。
でも、このことを言った人はわかりません。昔からの言い伝えではないでしょうか?

似たような語で,「衣・食・住」これは、生活の上のことです。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報