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24bit/96kHz/2chのA/Dコンバーターの出力信号(I2S)をUSBオーディオクラス信号に”変換する”もっとも簡単な方法について教えてください。A/DコンバーターICの動作モードなどの制御はせず固定で、USB(1.1もしくは2.0)出力はそのままPCに接続したいです。計測したい信号の帯域幅は実質10kHz程度以下です。PC側のデバイスドライバやソフトウェアを製作せず、USBオーディオクラスとして認識させることで、”録音”に似せて波形記録できれば”樂”です。A/Dコンバーターやアンプ、クロックは別に自作ベースで用意できます。

# "I2S, USB"で検索を掛けると、PCでの高品位音楽再生というトピックでICについてのたくさんの情報が得られますので”オーディオ”カテゴリーを選択しました。今やりたいことはその”逆”です。USBコントローラー+制御用マイコンを用いるべきなのでしょうか?むしろ、そのものずばりのICがあるような気がしてなりません。よろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

そのものずばり!のLSIがありますね。

シリコンラボ(SiLab)のCP2114です。
参考 http://www.silabs.com/Support%20Documents/Techni …

金子システムからUSBと一体になったモジュール基板が安価に販売されています。
金子システム CP2114 USBオーディオモジュール基板 UMB-CP2114-48M-B
製品説明 http://www.kaneko-sys.co.jp/shop/00025.html
取扱説明書 http://www.kaneko-sys.co.jp/datasheet/umb-cp2114 …

これを使用するのが安価かつ一番手軽かと思われます。

以上、ご参考まで。
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出来るかどうか良く読んでないですが、USB接続+光入力でこんな機器があるようです。



http://jp.creative.com/p/sound-blaster/sound-bla …

自分で工作したいなら使われているチップを調べてみるとか・・


光入力のあるサウンドカードなら、安いものから沢山あるようなので、PC入力するならそのようなものを使うのが早いような気がします。あるいは中古のPCそのものとか。
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こんにちは。



USBはコネクションの手続き上、アナログオーディオのように一方通行はありえませんので、USB Audio Streaming Controllerも、普通、入出力双方対応だと思います。

96KHz ADCを追加して検索すると上位ヒットが、
http://www.gfec.com.tw/te7022l
です。↑ページに仕様がリンクされてます。
96KHz DACに使われて市場を独占するStreaming Controllerチップですが、ご希望のスペックは含まれています。

申し訳ないですが、DAC/ADCとも製作した事がないので入手方法・価格などは不明です。
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zemaric さん



すみません。質問を読み間違えしていました。
お探しのものは、ホストではなくデバイスですね。
これならあるかもしれませんね。
お役に立てなくてすみません。
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>むしろ、そのものずばりのICがあるような気がしてなりません。



zemaric さんが望む物と(性能は違っても)似たような製品があるのでしょうか?
例えば、USB出力のマイクで、USB DACアンプ、スピーカーから音を出すような製品です。
このような製品があるならば、そのものずばりのLSIが存在すると思います。

また、ミニコンポクラスの製品にあった場合は、多くの場合、システムLSIの一部のコアとしての
存在になりますので単品でのLSIは、無いように思われます。

よって、
>USBコントローラー+制御用マイコンを用いるべきなのでしょうか?

と、思います。
というか、先の例でのマイクがあった場合の単品LSIもA/D+USBホスト+マイコンのような構成に
なっているはずです。
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QPCMとI2S

PCMオーディオ出力とI2Sオーディオ出力は違うものなのでしょうか??
双方供に、DATA,BCLK,LRCLK(とマスタCLK)の構成のようですが、
直接接続できるのでしょうか。それとも何か違いがあるのでしょうか。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

再び iBook-2001 です♪

お礼らんへの書き込み、ありがとうございます。

「PCMでデジタル化したデータをI2Sフォーマットで
出力している、という考え方もできるのでしょうか??」

はい そういう考え方も可能です。

アナログ信号をデジタル化するとき、パルスコードモジュレーション(だったと思います)と言う規格でデジタル化した信号を、デジタルデータとして送ったり受け取ったりする方法の1つがI2Sと言う事です。

と言う事で、I2S規格の伝送で、流れているデータはPCMによりデジタル化したデータと言う事ですね♪

ちなみに、音声のデジタル化にはAD-PCMをはじめ数種類の手法が実用化されています。
興味がありましたら、検索して調べてみてください。

Qオペアンプに使用するパスコンは何故0.1μFなのでしょう?

いろいろ本を見てもパスコンは0.1μFをつければいい。という内容が多く、
何故パスコンの容量が0.1μFがいいかというのがわかりません。
計算式とかがあるのでしょうか?

Aベストアンサー

下記の「図2コンデンサの特性:(b)」を見てください。
http://www.cqpub.co.jp/dwm/contents/0029/dwm002900590.pdf

0.1μFのセラコンは、ほぼ8MHzで共振しています。
つまり8MHzまではキャパシタとしての特性を示しており、これより高い周波数ではインダクタと
なってしまうことがわかります。

0.1μFは単純に計算すると8MHzで0.2Ωのインピーダンスを示し、これは実用上十分低い
インピーダンスと考えられます。
つまり、大ざっぱにいって、10MHzまでは0.1μFのセラコンに守備を任せることができるわけです。
(従って、当然のことですが、10MHz~1GHzを扱うデバイスでは0.1μFでは不十分で、0.01μF~10pFといったキャパシタを並列に入れる必要が出てきます)

では低域の問題はどうでしょうか?
0.1μFは1MHzで2Ω、100kHzでは20Ωとなり、そろそろお役御免です。
この辺りからは、電源側に入れた、より大容量のキャパシタが守備を受け持つことになります。
(この「連携を考えることが、パスコン設計の重要なポイント」です)

ここで考えなければならないのが、この大容量キャパシタと0.1μFセラコンとの距離です。
10MHzは波長30mです。
したがって、(これも大ざっぱな言い方ですが)この1/4λの1/10、すなわち75cmくらいまでは、回路インピーダンスを問題にしなくてよいと考えます。

「1/40」はひとつの目安で、人によって違うと思いますが、経験上、大体これくらいを見ておけば、あまり問題になることはありません。
厳密には、実際に回路を動作させ、て異常が出ればパスコン容量を変えてみる、といった
手法をとります。

上記URLは、横軸目盛りがはっきりしていないので、お詫びにいくつかのパスコンに関するURLを貼っておきます。
ご参考にしてください。
http://www.rohm.co.jp/en/capacitor/what7-j.html
http://www.cqpub.co.jp/toragi/TRBN/contents/2004/tr0409/0409swpw.pdf
http://www.murata.co.jp/articles/ta0463.html

参考URL:http://www.cqpub.co.jp/dwm/contents/0029/dwm002900590.pdf

下記の「図2コンデンサの特性:(b)」を見てください。
http://www.cqpub.co.jp/dwm/contents/0029/dwm002900590.pdf

0.1μFのセラコンは、ほぼ8MHzで共振しています。
つまり8MHzまではキャパシタとしての特性を示しており、これより高い周波数ではインダクタと
なってしまうことがわかります。

0.1μFは単純に計算すると8MHzで0.2Ωのインピーダンスを示し、これは実用上十分低い
インピーダンスと考えられます。
つまり、大ざっぱにいって、10MHzまでは0.1μFのセラコンに守備を任せることができるわけ...続きを読む

QI2SとI2Cの違いって?

タイトル通りです。

I2SとI2Cの違いって何でしょうか?

Aベストアンサー

I2C:
Inter Integrated Circuitの略。2本の信号線によって、比較的近い場所にあるデバイス間の情報伝達を行うためのインタフェイス。

I2S:
The Inter-IC Sound Bus。音声データ通信に用いられるシリアル通信のインタフェイス。

そもそも全然違うものでは?

Qヘッドホン出力とライン出力の違いについて

ヘッドホン出力とライン出力の違いがわかりません。
それとインピーダンスというものもよくわかりません。

教えてください。
お願いします。

Aベストアンサー

単体コンポで考えていただければ分かりやすいと思います。

かなり大ざっぱです。

まず、ヘッドホン出力とライン入力です。

1.プレーヤー
 ↓ レコードの針、CDのレンズが拾っている信号
 ↓ ライン信号
 ↓ 音量はとても小さい。
 ↓ アナログ(レコード)とデジタル(CD)などの生信号。
2.プリアンプ
 ↓ ライン信号
 ↓ 様々なプレイヤーからの大小様々な信号を受け付ける。
 ↓ どのプレイヤーを再生するのかをセレクト&音質を調整する。
 ↓ でもまだ音は小さい。
3.パワーアンプ
 ↓ 実際に耳で聞くための信号
 ↓ 好きなように音量を調整する。
4.スピーカー
 ↓ 音を出す装置
 ↓ 基本的にスピーカー出力とヘッドホン出力は同じですが、
 ↓ インピーダンスが違います。
5.耳で聞く

インピーダンスは抵抗です。
プレイヤーからアンプ、スピーカー、そして耳に至る間に、機器同士の相性を合わせる必要があります。

大きな音(信号)の装置と小さな音の装置をつなぐには、その信号の強さを調整しないと音が流れなかったり、逆に流れすぎることがあって、最悪は壊れます。

例えば、スピーカーのインピーダンスを4オームから8オームに変えると音が小さくなります。
インピーダンスの大きなスピーカーを鳴らすにはパワーアンプの出力を上げる必要があります。

本当に大まかです。
ヘッドホン出力にラインをつないだら、音が大きすぎるので抵抗を入れる必要があります。
ライン出力にヘッドホンをつなぐと、上記の3.のパワーアンプが無い状態と同じです。

単体コンポで考えていただければ分かりやすいと思います。

かなり大ざっぱです。

まず、ヘッドホン出力とライン入力です。

1.プレーヤー
 ↓ レコードの針、CDのレンズが拾っている信号
 ↓ ライン信号
 ↓ 音量はとても小さい。
 ↓ アナログ(レコード)とデジタル(CD)などの生信号。
2.プリアンプ
 ↓ ライン信号
 ↓ 様々なプレイヤーからの大小様々な信号を受け付ける。
 ↓ どのプレイヤーを再生するのかをセレクト&音質を調整する。
 ↓ でもまだ音は小さい。
3.パワー...続きを読む

Qヘッドフォンとインピーダンスの関係

インピーダンスの数値が大きいと出力の音量が小さくなるようですが、そもそもこのインピーダンスってどんな意味があるのですか?
そしてインピーダンスと音の善し悪しは何らかの関連性があるのですか?
その他、インピーダンスと音の関連性について何か特筆すべき事があれば教えて下さい。

Aベストアンサー

> インピーダンスの数値が大きいと出力の音量が小さくなるようですが・・・

負荷がヘッドホンにしろスピーカーにしろ、パワーアンプの出力は通常、これらを「定電圧駆動」するようになっています。
(オーディオの電力伝送でインピーダンスマッチングを取ることは、まずあり得ません。ローインピーダンス出し・ハイインピーダンス受けのアンマッチングが当たり前です)

具体的に言うと、8ΩのSPを繋いでいる時にアンプの出力電圧が8V(=出力8W)だったとすると、4ΩのSPに繋ぎ替えても出力は8V(=出力16W)、SPを外しても出力は8V(=出力0W)ということです。

したがって、SPのインピーダンスが低いほど、同じボリューム位置でも出力が増えるので、(SPの能率の差がなければ)インピーダンスが低いほど音量が大きくなります。

> そもそもこのインピーダンスってどんな意味があるのですか?

同じ電力を伝送する時に

ローインピーダンス:電圧低め・電流多め
ハイインピーダンス:電圧高め・電流少なめ

となります。

> インピーダンスと音の善し悪しは何らかの関連性があるのですか?

「音の善し悪し」というよりは、むしろ経済性の問題です。
例えば仮に(実際とは異なりますよ)、
「インピーダンスを2倍にすると、コストも2倍になる」
としたら
「同じコストで製品を作るなら、インピーダンスを半分にした方が2倍良い物が作れる」
ということです。

現在、SPのインピーダンスは6Ωの物が多いですが、これは
「6Ωだと理想的なSPが設計出来る」からではなくて
「6Ωだともっとも割安にパワーアンプが設計出来る」からなのです。

これが25年くらい昔だと、8Ωが当たり前でした。パワーアンプ(の出力トランジスタ)が今ほどは大電流対応でなかったためです。

更に昔の真空管時代になると16Ωが標準でした。これは、真空管アンプ自体が高いインピーダンス(=高電圧・小電流)で動いていたため、SPのインピーダンスも高ければ高いほど、アンプ(の出力トランス)の設計が楽になったからです。

では、真空管時代に何でもっと高いインピーダンスのSPを使わなかったのか?というと、今度は余りインピーダンスを上げすぎるとSP自体の設計の方が難しくなるからです。
要するに、当たり前のことですが、トータルで低コスト・高性能となるように、各装置間の入出力インピーダンスが定められているわけです。

> その他、インピーダンスと音の関連性について何か特筆すべき事があれば教えて下さい。

インピーダンスが下がるほど、ケーブルの導体抵抗の影響を無視出来なくなります。
ラインケーブル(出力側のインピーダンスで1kΩ前後)よりSPケーブルの方が、音質に対する影響が大きい(・・・と言われている)のはこのためです。

インピーダンスが上がるほど、線間の静電容量によって高域が減衰します。したがって負荷(10~500kΩ)に電流を流す必要のないライン出力でも、出力インピーダンスは1kΩ位まで下げておいて、高域減衰を防いでいます。

とはいえ、インピーダンス1kΩと8Ωでは大差が生じますが、6Ωと8Ωではどうという程の差はありません。
(パワーアンプの見かけ上のスペックが向上するだけです)
通常使用では気にする必要もないと思います。

> インピーダンスの数値が大きいと出力の音量が小さくなるようですが・・・

負荷がヘッドホンにしろスピーカーにしろ、パワーアンプの出力は通常、これらを「定電圧駆動」するようになっています。
(オーディオの電力伝送でインピーダンスマッチングを取ることは、まずあり得ません。ローインピーダンス出し・ハイインピーダンス受けのアンマッチングが当たり前です)

具体的に言うと、8ΩのSPを繋いでいる時にアンプの出力電圧が8V(=出力8W)だったとすると、4ΩのSPに繋ぎ替えても出力は8V(=出力16W)...続きを読む

Qオーディオアンプ回路のトランジスターやFETの熱結合とは?

差動入力回路等ではよく、この「熱結合」という方法が用いられています。

実際にはトランジスター同士を単に貼り合わせているだけにしか見えないのですが・・・

憶測で思いますのに、こうすることによって本来個別のものを一つの素子(実際、デュアルTRやFETもありますが)として(特に温度変化等に対応?)取り扱えるから?と思えるのですが、如何でしょう。

すみません、出来る限り分かりやすくご説明お願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。
一番理想的な熱結合は、同一のチップ上に二つの素子を組み込んだデュアル素子です。

シングルの素子を使って作動増幅器を作る場合、全く同じ特性の素子を用いても両素子に温度差があると、各特性に違いが出てしまいます。

トランジスタなら VBE は温度と共に減少、Ic は増加、FET なら、Id は減少=gm も減少・・・

なのでちょっとでも同じ環境に置きたいという努力です。
通常、メーカー推奨のペア素子を用いるか、同一ランクの素子から VBE や Id を測定して選び出します。
更に余った素子を分解して、モールドを何ミクロン程度削れるか調べ・・・などという事もします。

更に貼り付けた素子をまたエポキシなどでモールドしてアルミのパイプなどに納めて一つの素子みたくする事もよくやります。

また、素子を並列にする事で内部雑音を減らす事が出来るので、沢山の素子が選び出せたら、両素子を同じ数だけ並列にし、それらも全部削って張り合わせ・・・という事もやります。

トランジスタ技術誌で、ローノイズのFETを10素子並列熱結合というツワモノがいました。

こんにちは。
一番理想的な熱結合は、同一のチップ上に二つの素子を組み込んだデュアル素子です。

シングルの素子を使って作動増幅器を作る場合、全く同じ特性の素子を用いても両素子に温度差があると、各特性に違いが出てしまいます。

トランジスタなら VBE は温度と共に減少、Ic は増加、FET なら、Id は減少=gm も減少・・・

なのでちょっとでも同じ環境に置きたいという努力です。
通常、メーカー推奨のペア素子を用いるか、同一ランクの素子から VBE や Id を測定して選び出します。
更に余った...続きを読む

Qカップリングコンデンサの容量は大きくしすぎるとよくない?

以前、カップリングコンデンサの容量を大きくしすぎるとよくない(直流を通過させてしまう?)
という話をどこかで目にした覚えがあるのですが、本当でしょうか?
(どこで目にしたのかは忘れてしまったのですが)

Aベストアンサー

はじめまして♪

回路上の設計にもよりますが、コンデンサーの容量を増やしても直流がそのまま通過する事は一般的にありません。

しかし、設計上の適した容量と言う物が有りますので、むやみに変更する事は止めるべきです。

昔のアナログ回路では実装の電線によるL分やC分なども考慮した回路図からは理解出来ない設計製品も多数有ります。
 
単純に「良い」「悪い」かと 質問されるレベルでは、本質的解決やスキルアップには繋がらないと思います。(なんて おおきな事が言えない 素人です。ごめんなさい。)

Qスピーカーのインピーダンスをどう判断すれば良いのですか?

高級オーディオをかじり始めた者です。スピーカーのインピーダンスの数値は大きい方が良いのか、小さい方が良いのか、どちらでしょうか?(どうも、その大小の問題でも無いような気もするのですが・・・)
それと、アンプとの関係で注意が必要だとものの本に書いてありますが、どうもよく理解出来ません。数値が合わないと、アンプの故障につながるようですが、具体的にどこに注意すれば、良いのでしょうか?ご教示願います。

Aベストアンサー

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
現代のアンプの大半は電圧出力ですから、4オームのスピーカーでも8オームのスピーカーでも、1Vの出力で得られる音量に変わりはありませんが、抵抗値が半分ですので、実際に流れる電流が2倍になり、すなわち出力電力も2倍になります。
このとき、トランジスタや電源の性能などによって、許容量以上の電流が流れると、アンプが以上発熱したりトランジスタが破壊されたりするわけです。(もっとも、普通は保護回路やヒューズによって出力が遮断されます)

(つまり、8オームのスピーカーに10W出力するのと、4オームのスピーカーに20W出力するのは、スピーカーの仕事量は同じですが、アンプの負担が倍になっています。)

なお、インピーダンスは直流抵抗と異なり、周波数によって抵抗値が変化します。つまり、公称8オームのスピーカーでも、特定の周波数対では3オームくらいまで落ち込むこともあり得ます。(最近は落ち込みが大きいものは表示されるものもあります)

蛇足ながら、真空管アンプなどに多いトランス出力式のアンプの場合、4オーム端子に6オームのスピーカーを繋ぐのはアンプにとって定格より仕事が楽になり、8オームの端子に繋ぐと若干つらくなります。
この際にはダンピングファクターが変化するため、音色にも若干の違いがあるといわれています。

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/R...続きを読む

QCD音質と音楽ファイルのビットレート

こんにちは。
CD音質と音楽ファイルの音質について疑問を持ったため有識者の方ご回答のほうどうかよろしくお願いいたします。

1.CD音質と音楽ファイル音質について
CD音質は44.1kHz/16bitですが、MP3やWAVなどの音楽ファイルの音質はkbpsという単位で表されます。
この単位が違うのでCD音質と音楽ファイル音質を数字的に比較することはできないのではないでしょうか?

2.CD音質は44.1kHz/16bitですから、どんな高いビットレートで取り込んだとしてもそれより高音質にはならないわけですよね。
ということはCD音質と同程度になる数字で取り込むのがもっとも効率的だと思います。
具体的にそれはどれぐらいの数字になるのでしょうか?

3.私は128kbpsと320kbpsではなんとなく臨場感が違うかなぐらいしか差を感じないのですが(つまりほとんどわかりません)、普通はどれぐらい違いを感じられるものなのでしょうか?
一般的な話でも、自分はこれぐらいという内容でも構わないのでお願いします。

上記3点についてどうかご解答のほうよろしくお願いします。

こんにちは。
CD音質と音楽ファイルの音質について疑問を持ったため有識者の方ご回答のほうどうかよろしくお願いいたします。

1.CD音質と音楽ファイル音質について
CD音質は44.1kHz/16bitですが、MP3やWAVなどの音楽ファイルの音質はkbpsという単位で表されます。
この単位が違うのでCD音質と音楽ファイル音質を数字的に比較することはできないのではないでしょうか?

2.CD音質は44.1kHz/16bitですから、どんな高いビットレートで取り込んだとしてもそれより高音質にはならないわけですよね。
というこ...続きを読む

Aベストアンサー

まず、「44.1kHz/16bit」は、ビットレート(kbps)ではありませんので勘違いしないでください。
音楽CD(CD-DA)にもビットレートはありますが、「44.1kHz/16bit」ではなく、「1411.2kbps」です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/CD-DA#.E4.BB.95.E6.A7.98

特別な設定をせずに圧縮した場合は、ビットレートのみ変化し、「44.1kHz/16bit」は変化しません。

ちなみに、↓のページでは、あえて「44.1kHz/16bit」を「96kHz/24bit」に変換した実験結果が載ってます。(実際の音で聴けます。)
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20050829/dal203.htm

音質を判断する目安として波形を参考にする事が多いのですが、波形だけで音質判断の目安にはなりません。

最終的には、自分の耳が判断材料になると思いますので、余り数値に惑わされず、ご自身が聴いて心地良いと思う設定で充分だと思います。
http://anonymousriver.hp.infoseek.co.jp/Audio-Codecs.html

まず、「44.1kHz/16bit」は、ビットレート(kbps)ではありませんので勘違いしないでください。
音楽CD(CD-DA)にもビットレートはありますが、「44.1kHz/16bit」ではなく、「1411.2kbps」です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/CD-DA#.E4.BB.95.E6.A7.98

特別な設定をせずに圧縮した場合は、ビットレートのみ変化し、「44.1kHz/16bit」は変化しません。

ちなみに、↓のページでは、あえて「44.1kHz/16bit」を「96kHz/24bit」に変換した実験結果が載ってます。(実際の音で聴けます。)
http://www.watch....続きを読む

Qファンタム電源はなぜ48Vもの高電圧でなければならないのか?

ファンタム電源はなぜ48Vもの高電圧でなければならないのか?

そもそもコンデンサマイクは数Vの電圧で働くはずです。
なぜ48Vもの高電圧が標準になっているのでしょうか?

Aベストアンサー

No.3のご回答の後追いになる内容ですいませんが…

「なんで48Vが標準?」については、既に正答がいっぱい付いているわけですが、とりあえずは
『そもそも最初にそういう規格ができてしまったから』
『それが後生大事に今までずっと続いている』
と、ちょっと割り切った解釈をせざるを得ないと思います。

こいつは、「日本の一般家庭の商用電源が100Vである」こととか「西日本が60Hz東日本が50Hz」と決まってることと、有る意味同じですね。最初にそう決めて、それに合った機器を作り続けている…というレベルの話になりますね。

音響系の機器規格は、もともとのスタートが「初期の有線電話回線」から来てる物が多く、48Vも初期の電話会社の規格が実際に今も続いています(今でも有線電話の回線には48Vが流れている)。確か、その規格がそのままファンタム電圧にも適用されたと私は習いました(ウソ教えられてたらすいませんが(^^ゞ)。
他にもマイク回線の基本インピーダンスである600オームも、初期の電話回線網で使われた規格がそのまま続いています。

で、質問者の方の疑問の大きなポイントは、
「昔の事はともかく、今は(エレクトレット)コンデンサマイクなら数Vで動くはずなのに、なんでいつまでも48V?」
と、私は解釈しています。ここが違ったらご叱責下さい(^^ゞ

ぶっちゃけ、最近のコンデンサマイクでは、従来規格にとことん忠実に設計した…大抵は、めっちゃ高価で高級な…マイクは別として、市井価格3~5万円程度までのマイクだと、48Vをマイク内部の安定化電源回路で数Vに下げて使っているものの方が多いです。
少なくとも、私の手持ちの「素人用コンデンサマイク」(上の価格帯までです)は、全部そうです。
これらのマイクは、仕様書に「9~48V」とか「12~48V」と書いてありますね。多分、内部的には5V程度まで安定化電源回路で減圧してるんだろうなと思います。中には、9V電池や1.5V電池でも稼働する奴もありますしね。

なので、素人向きの小型ミキサーでは、ファンタムが12V~18V程度のものもあります(これも私の手持ちでそういうミキサーがあります)。
また、小型のファンタム電源供給ユニットで、12V・24V・48Vと電圧切り替え式になっている物もあります(電圧下げる方が、電源ユニットの電池の持ちがよい(^^ゞ)。
こういう機器は、「ファンタム電圧○○Vに対応のコンデンサマイクしか使えません」と説明書に注釈入ってますが、前述のとおり大抵の素人向きコンデンサマイクは、12Vのファンタムでもちゃんと動きますので、『素人向きの機器』で固めてる限りは実用上は問題がないです。

少なくとも、廉価な製品についてのファンタム事情は、最近ではこういう状況です。
なので、廉価な製品群に限っては、ファンタム電圧と感度等の関係はほとんど無いですね。実際、12~48V対応とされている廉価なマイクなら、ファンタム電圧変わったって音に違いはほぼ無いです。
(ただ、専門家の皆さんが言われている問題は、高価で規格に忠実なプロ用機材では、当然発生する問題と思います。その点は誤解有りませんように。)

ただ、最初に述べたように、48Vという規格がまずありき…で、本当はもっと低電圧で動く廉価な機器でも「48Vでも問題なく使える」ことは求められるので、機器の設計規格の基本は「48Vを遵守する」ことを前提に現在に至る…というのが、現実的な状況だと思います。

No.3のご回答の後追いになる内容ですいませんが…

「なんで48Vが標準?」については、既に正答がいっぱい付いているわけですが、とりあえずは
『そもそも最初にそういう規格ができてしまったから』
『それが後生大事に今までずっと続いている』
と、ちょっと割り切った解釈をせざるを得ないと思います。

こいつは、「日本の一般家庭の商用電源が100Vである」こととか「西日本が60Hz東日本が50Hz」と決まってることと、有る意味同じですね。最初にそう決めて、それに合った機器を作り続けて...続きを読む


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