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よろしくお願いします。

市販の円柱状の真鍮棒材(太さ3ミリ)を、別の真鍮部品の穴に挿入し、ロックタイト等の金属用接着剤で固定したいと考えています。

当然ながらメス側の穴径は棒材の外形より若干大きくする必要があるかと思いますが、専門的な交差の考え方や表記方法(H7等)も理解出来ていません。

加工は金属加工業者さんに依頼するつもりですが、単純に3.1ミリの穴を開けてもらえば0.1ミリの隙間が出来るかと思いますが、接着剤での固定等を考えた場合、妥当なものでしょうか?(もちろん棒材の太さは正確に3ミリであるとして)

特にストレスがかかるとか、熱がかかるという箇所ではありません。
0.1ミリの隙間でこのような事が成立するのかご意見をうかがえればと思います。
完全な素人ですので、やさしくおしえていただけると助かります。よろしくお願いします。

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A 回答 (8件)

大体論議は尽くされていると考えますので、余談の知識として見て下さい。



「嵌め合い」という言葉を使われるという事は全くの素人ではないと思いますが、
そもそもこの公差を考える事は精密器械部品の組み立てが前提です。

その種類には、
固く打ち込んだ(はめ込んだ)状態で使う 「しまりばめ」・・・ベアリングと軸などの関係
適当な「しゅうどう」や「潤滑」を想定しての 「止まりばめ」・・・一般の孔と軸の関係
多様な目的のため隙間を多い目に採った 「隙間ばめ」などに大別されます。

その上で、工作物の素材状況を検討、工程や加工の方法を勘案した上それぞれの目的に合うよう
公差が決められます。
だから、それぞれの加工方法には通常可能な範囲があり、それを外れて決めることはナンセンスです。
また、必要もないのにやたらと公差を設けることもバカげたことです。(加工方法の指定だけで十分)

そもそも、未熟な設計者は図面に直線を引けば 真正直な平で平行な直線状のものが出来ると
思っていますが、それは全体のうねりや部分的な歪み、微細な凹凸は避けられないものです。
同様に○を書けば真円の物が出来上がるのも大きな思い違いです。普通の計測では視られない
正確にはおにぎり形や不正の波は必ずありますから、理論上公差的に品物が入ると思っていても
入らないことや摩擦の原因になります。

そういう観点から考えれば、(日本の加工品では孔基準=H7とかH8とかが多いのですが)
むやみに精度を要求したり、孔または軸の片方だけを基準をずらす事も変な考えです。

今回の場合、軸の素材径は統計的にどれくらいの寸法なのか、然る上でよりベターな孔の加工方法に
おいて寸法を指定して(例えば3mmの錐で開けた時、内径はどれくらいに仕上がるのか、それが
組み立てにどう影響したり(傾きや偏心)再検討されることが重要です。

接着や固定の状況については、例えばプレスを使う方法も考えられます=リベット的な考え。
(この場合は少し高度な技術の検討と品質管理が要求されるでしょうが、例えば板状の上の小物で
 あれば、部品長さや使われ方でも変わりますものの、面白い課題ではあります)
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>市販の円柱状の真鍮棒材(太さ3ミリ)


 これって結構いい加減でして、正確な寸法は加工時にそれに合わせて加工すべきです。
>金属加工業者さんに依頼するつもり
 なら、一緒に持ち込めばよい
>ロックタイト等の金属用接着剤で固定したい
 じゃなくて、ロウ付けをしたほうが確実です。銅合金のロウ付けは簡単ですから、通常の銀ロウでも真鍮ロウでも・・

※ 2.5程度で穴をあけてタップを立てて、棒はダイスでネジを切ってねじ込む
 と言う方法があります。
「ゆとり」以前は金属丸棒加工して、ネジたてをして文鎮を作ることを、中学校の技術家庭科でさせられていました。50代以上の男の子は経験がある。
 ⇒金属加工「文 鎮」S.37中学校2年生教材( http://www.zd.ztv.ne.jp/masayon7wwx/buntin.html )
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既に専門的な良回答が出ているので蛇足ですが



真鍮棒材ってそこらで売っているただの棒ですよね?
真円の精度も直線の精度も出てませんからクリアランスは0.1mmは取っておかないと入れることができないでしょう。板の厚みにもよりますけど。
棒のほうの精度を出してからでしたらミクロン単位だとかも現実的な話なのかもしれないですが。
加工屋に両方出せと言っていらっしゃるのはそういう意味だと思います。

あと接着するのなら肝を据えてエポキシとかでガシッとやるべきでしょう。
高温で熱することができる物なら熱すれば剥がせます。
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まず、真鍮の穴へ真鍮の棒を入れて固定するのに、何故ロックタイトなど使うのでしょうか?


3ミリの棒を入れる穴は3ミリで何も問題はありません、少々きつい位でちょうど良いでしょう、
そしてちゃんとしたフラックスを使い半田付けをすれば良いだけだと思いますが?
何かもっと別の、違う考えでもあるのかと勘繰りますが?
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これは多数量同じ条件で作られるということでしょうか。

それとも1品だけの加工なのでしょうか。
前者ならしっかりと図面なりを作成して業者と品質、加工方法などの打ち合わせをし、取り決めたことを厳格に執行してもらうようにしなければなりません。
後者なら、「この現物にしっくりと嵌め合う穴を開けて欲しい」といって業者に渡しておくのが良いと思います。いわゆる現物あわせですね。市販の3ミリの真鍮棒材がどんな寸法なのかわかりませんが、おそらく
3.000mm ではなく、その前後にぶれていると思います。挿入して(接着剤で)固定しようと思えば、
3.000mm なら、孔は 3.010 mm でも多少ゆるいだろうと思います(0・1mm者隙間であれば大甘、”すぽすぽ、がたがた”と言って良いと思います)。ですので、棒材が実際どんな寸法なのか、マイクロメーター などできちっと正確に測っておく必要があるのです。嵌め合い方式では この場合 穴は(大文字で)H6 位が適当だろうと思います。市販の引き抜き材料はおそらくおおきめになっているだろうと思いますが、H6ならミクロン単位でおおきめになるはずですから、接着剤で固定するのは正解です。
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軸基準ならh7として公差は0から0.01mmです。

この指定が入った場合
加工は3.005を狙いますが、測定器があるかどうかの話にもなりますので、
それなりの、機械と環境を持っているところに依頼することになり、
当然とても高価になります。加工者、依頼者とも範囲がそこまで精度が
だせるかどうかの世界ですから。
通常は0.1mmの違いを把握するのがやっとなので、
今回のように、その程度でよいなら、そういう指定をします。(+0-0.01等)
別の真鍮部品がφ3穴加工(たとえはH指定ということです。
ここも指定できるなら0+0.01とかにしておきます。
(今回のような場合φ3キリとするのが普通で、
この場合+0.1ぐらいにはいっておればという感じ)

現実的には、
市販の真鍮棒材というもののの公差がいくらのものが入手できるかなんですが、
その最大値を孔の最小値にしておけば間違いないです。
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嵌め合い公差については次の表のようなものも出回っています。


何ミクロン、何十ミクロンの世界ですから、0.1ミリじゃデカすぎます。
http://www.dck.co.jp/hameai.htm
こちらの説明でいいでしょうか。
http://www.toishi.info/faq/question-seven/hameai …
要は用途や場所によって嵌め合い公差のシビアさが
変わりますよ。というような理解でよいと思います。

心配しなくてもプロの金属加工屋さんに頼むのなら、
「こういう使い方の場合は公差はどれくらいでしょうか」と聞けば、
「〇〇ミクロンくらいでいい?」ってちゃんと教えてくれますよ。
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>>(もちろん棒材の太さは正確に3ミリであるとして)



この前提に無理があります、これにも公差(交差ではありません)があります。
まず棒材を購入して、加工先に送り、この棒材がきっちり入る孔と指示するのが
よいでしょう。
または、棒材の公差を調べ最大値が入る指定にします。
この場合は公差が大きいとガタガタになる可能性があります。
ガタつくと直角度が出ませんのでやはり現物合わせが安全でしょう
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Qリーマ加工とH7穴の指示の違い

機械設計をしております

部品図を作図する際に、H7をはめあい公差として指示する場合が多いのですが
提出した図面に対して、客先からリーマ穴と記入訂正するように言われます

リーマと記載しない場合も有ります

この違いは何なんでしょうか?

分かりやすく教えて頂くと助かります

また、この場合はリーマで、この場合は、リーマ穴は駄目とかケースを教えて下さい

Aベストアンサー

元・機械設計製作をしていた者です.

お客さんの意図が何かは分かりませんが,リーマ穴にするかどうかの一般的な規格・規則はなく,経験とその人の感覚による場合が多いです.リーマ穴にしておいた方がより安心だ! という様な.

質問者さんが何ミリの径に対して公差 H7 を指定しているか分かりませんが,例えば,Φ10(直径10ミリ)のピンを打つ場合の公差 H7 は,穴がΦ10_H7(0 ~ +0.018)で,ピン(軸)は,Φ10_H7(0 ~ -0.018)です.ですから,最大で,0.036ミリの隙間があります.お客さんは,この 0.036ミリのガタを嫌ったのかも知れません.

>また、この場合はリーマで、この場合は、リーマ穴は駄目とかケースを教えて下さい

特に決まりはありません.その場,その場の設計者の経験と感とセンスによる場合が多いです.
この場合は絶対にリーマ穴じゃないとダメ.というような決まり・JIS規格のようなものはありません.

大雑把に言うならば,可動部分で,部品同士がズレを起こしてはならない部分は,リーマ穴です.
また,静止部分でも機械振動が伝わってきて,面で接している部品同士のズレやガタの発生が心配.という様な場合もリーマ穴です.

静止部分で,部品同士がズレを起こす心配がなく,単なる位置決めの部分は,平行ピンを打つ場合が多いです.また,何かの理由で,リーマ穴に出来ないか,リーマ穴の効果が期待できない場合は,平行ピンを打ちます.例えば,板状の2枚の部品が薄ければ,リーマ穴にはしません.逆に,厚すぎてもリーマ穴には出来ません.

ですから,ケース・バイ・ケースなのです.

釈迦に説法でしょうが,公差についての参考です.
http://kousyoudesignco.dip.jp/drawingTolerance.html

寸法公差とはめあいのPDFファイルです.
http://www.den.rcast.u-tokyo.ac.jp/sekkei2009/doc/tolerance.pdf

以上です.

元・機械設計製作をしていた者です.

お客さんの意図が何かは分かりませんが,リーマ穴にするかどうかの一般的な規格・規則はなく,経験とその人の感覚による場合が多いです.リーマ穴にしておいた方がより安心だ! という様な.

質問者さんが何ミリの径に対して公差 H7 を指定しているか分かりませんが,例えば,Φ10(直径10ミリ)のピンを打つ場合の公差 H7 は,穴がΦ10_H7(0 ~ +0.018)で,ピン(軸)は,Φ10_H7(0 ~ -0.018)です.ですから,最大で,0.036ミリの隙間があります.お客さんは,この 0.03...続きを読む

QNをkgに換算するには?

ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?一応断面積は40mm^2です。
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ただ、式の意味がイマイチ理解できないので解説付きでご回答頂けると幸いです。
どなたか、わかる方よろしくお願いします。

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ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
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ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kgfです。

重力は万有引力の一種ですから、おもりにも試験片にも、地球からの重力はかかります。
しかし、試験片の片方が固定されているため、見かけ、無重力で、試験片だけに40kgfの力だけがかかっているのと同じ状況になります。

試験片にかかる引っ張り力は、

40kgf = 40kg×重力加速度
 = 40kg×9.8m/s^2
 = だいたい400N

あるいは、
102グラム(0.102kg)の物体にかかる重力が1Nなので、
40kg ÷ 0.102kg/N = だいたい400N


>>>1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?

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当方でも、
ホームページに「個人様OKです」「1個でもOKです」などと明記してある工場や加工会社に
何度か問い合わせのメールを送ったりはしたのですが、
個人や少数と分かると、依頼を断ったり、返事が無かったりする場合が多いです。

製作依頼したい品は、自分で考案した自動車部品や、仕事で使う部品や、趣味で使う物品と様々です。
今回は、直径20ミリ長さ50ミリの円柱の金属(アルミや鉄)を切削したり穴を開けたりという加工を希望しています。
数量は、試作品から20個程度までを考えています。

・実際にお取引して、「この会社は良かったよ」とか。
・「この工場なら引き受けてくれるよ」とか。
・業者の方で、「当社のホームページを是非見てください」とか。
・「この会社で、こういったものを依頼したら、このような値段でした」など。
色々な情報やアドバイスをお待ちしています。

Aベストアンサー

アルミ加工に於いて一部の方には比較的知名度のある「アルミプラス小池製作所」を紹介しておきます。
# http://al-plus.jp/

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市販ものもあるそうですが、理想的な形状及びサイズがなく、オーダーメイドしたそうです。

しかしホームページを見て頂ければ分かると思いますが、材料はアルミに限定され、円筒状のものなどは加工出来ないようです。
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今回希望されるものの加工は難しいかもしれません。
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Q直径25㎜の穴に、直径24.5㎜の丸棒は通りますか?

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また、
通常、直径25㎜の穴に、丸棒をガタつきなく(隙間)差し込むには、丸棒を何ミリに製作するものでしょうか?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

③簡単に入り隙間が出来る。
金属部品加工の分野で0.5ミリの余裕は、いわゆる「スポスポ」です。

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棒は、固定するのか、取外しするのか、とか。
穴に貫通して回転やスライドなどの動きをするのかどうか、とか。
などの諸条件で寸法が変わってくると思います。

そこまで言わない、と言う話なら
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Q金属材料の市況価格が知りたいんですが

主に、鉄、ステン、アルミ、これらの合金の、市況価格が知りたいです。
板材、角材、棒材等いろいろありますが、それぞれの値段ってネットで調べられそうで調べられないんですが・・・。
代表的なss41 SUS340 A5052だけでもいいです。

Aベストアンサー

日刊鉄鋼新聞
http://www.japanmetaldaily.com/

左側メニューの市中相場から閲覧できます。

Qエクセルで計算すると2.43E-19などと表示される。Eとは何ですか?

よろしくお願いします。
エクセルの回帰分析をすると有意水準で2.43E-19などと表示されますが
Eとは何でしょうか?

また、回帰分析の数字の意味が良く分からないのですが、
皆さんは独学されましたか?それとも講座などをうけたのでしょうか?

回帰分析でR2(決定係数)しかみていないのですが
どうすれば回帰分析が分かるようになるのでしょうか?
本を読んだのですがいまいち難しくて分かりません。
教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

★回答
・最初に『回帰分析』をここで説明するのは少し大変なので『E』のみ説明します。
・回答者 No.1 ~ No.3 さんと同じく『指数表記』の『Exponent』ですよ。
・『指数』って分かりますか?
・10→1.0E+1(1.0×10の1乗)→×10倍
・100→1.0E+2(1.0×10の2乗)→×100倍
・1000→1.0E+3(1.0×10の3乗)→×1000倍
・0.1→1.0E-1(1.0×1/10の1乗)→×1/10倍→÷10
・0.01→1.0E-2(1.0×1/10の2乗)→×1/100倍→÷100
・0.001→1.0E-3(1.0×1/10の3乗)→×1/1000倍→÷1000
・になります。ようするに 10 を n 乗すると元の数字になるための指数表記のことですよ。
・よって、『2.43E-19』とは?
 2.43×1/(10の19乗)で、
 2.43×1/10000000000000000000となり、
 2.43×0.0000000000000000001だから、
 0.000000000000000000243という数値を意味します。

補足:
・E+数値は 10、100、1000 という大きい数を表します。
・E-数値は 0.1、0.01、0.001 という小さい数を表します。
・数学では『2.43×10』の次に、小さい数字で上に『19』と表示します。→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8C%87%E6%95%B0%E8%A1%A8%E8%A8%98
・最後に『回帰分析』とは何?下の『参考URL』をどうぞ。→『数学』カテゴリで質問してみては?

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9E%E5%B8%B0%E5%88%86%E6%9E%90

★回答
・最初に『回帰分析』をここで説明するのは少し大変なので『E』のみ説明します。
・回答者 No.1 ~ No.3 さんと同じく『指数表記』の『Exponent』ですよ。
・『指数』って分かりますか?
・10→1.0E+1(1.0×10の1乗)→×10倍
・100→1.0E+2(1.0×10の2乗)→×100倍
・1000→1.0E+3(1.0×10の3乗)→×1000倍
・0.1→1.0E-1(1.0×1/10の1乗)→×1/10倍→÷10
・0.01→1.0E-2(1.0×1/10の2乗)→×1/100倍→÷100
・0.001→1.0E-3(1.0×1/10の3乗)→×1/1000倍→÷1000
・になります。ようするに 10 を n 乗すると元の数字になるた...続きを読む

Qエクセル STDEVとSTDEVPの違い

エクセルの統計関数で標準偏差を求める時、STDEVとSTDEVPがあります。両者の違いが良くわかりません。
宜しかったら、恐縮ですが、以下の具体例で、『噛み砕いて』教えて下さい。
(例)
セルA1~A13に1~13の数字を入力、平均値=7、STDEVでは3.89444、STDEVPでは3.741657となります。
また、平均値7と各数字の差を取り、それを2乗し、総和を取る(182)、これをデータの個数13で割る(14)、この平方根を取ると3.741657となります。
では、STDEVとSTDEVPの違いは何なのでしょうか?統計のことは疎く、お手数ですが、サルにもわかるようご教授頂きたく、お願い致します。

Aベストアンサー

データが母集団そのものからとったか、標本データかで違います。また母集団そのものだったとしても(例えばクラス全員というような)、その背景にさらならる母集団(例えば学年全体)を想定して比較するような時もありますので、その場合は標本となります。
で標本データの時はSTDEVを使って、母集団の時はSTDEVPをつかうことになります。
公式の違いは分母がn-1(STDEV)かn(STDEVP)かの違いしかありません。まぁ感覚的に理解するなら、分母がn-1になるということはそれだけ結果が大きくなるわけで、つまりそれだけのりしろを多くもって推測に当たるというようなことになります。
AとBの違いがあるかないかという推測をする時、通常は標本同士の検証になるわけですので、偏差を余裕をもってわざとちょっと大きめに見るということで、それだけ確証の度合いを上げるというわけです。

QkN単位とkgf単位の変換の仕方について教えてください。

kN(キロニュートン)単位とkgf(キログラムエフ)単位の変換の仕方について教えてください。
kgf側の数字がわかっている時、○○kgf×9.8=○○N
とういのは聞いたのですが、キロニュートンで答えを知りたい場合はどうしたらよいのでしょうか?
また、逆にニュートン側の数字だけわかっている場合にキログラムエフにするには、キロニュートン側の数字だけわかっている場合にキログラムエフにするには、の場合も教えてください。

ネットで調べても、数字がぐちゃぐちゃになってどういった考え方をして計算してよいのかわかりません。
強度計算をしているので、間違いないように理解できるように教えていただければ本当に助かります。
どうぞ助けてください。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

 k(キロ)は1000という意味ですから、

 1kN=1000N

となります。

http://www.weblio.jp/content/%E3%82%AD%E3%83%AD

 1km=1000m、1kg=1000g

と同じです。


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