【先着1,000名様!】1,000円分をプレゼント!

ふごうの使い方が正しい文には◯を、まちがっている文には×をつけなさい。

<<問題>>
ぼくはお母さんに
「おばあさんが、『お母さんによろしく。』って、言っていたよ。」
と言いました。

<<答え>>
×

(出典:最レベ 国語問題集 小学3年)

解答には、符号の使い方が正しくない(×)とありましたが、
解説がなく、なぜ正しくないのか子供に問われて説明することが出来ませんでした。
お解りの方があれば、どうぞご教示くださいますようお願い致します。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (8件)

『 』内は、「 」内と同様に、口頭から発した会話そのものが入っていなければならないので、『お母さんによろしく。

』ということにはならない。『お母さんによろしく伝えてね。』とか『お母さんによろしく言っておいてね。』というはず。つまり、「~伝えてね」とか、「~言って(おいて)ね」という言葉を省略して、「ぼく」なりの言葉に置き換えられていることになるので、ここは、『 』は不要ということになる。既に、ここでは、お婆さんの言葉ではなくして、ぼくの言葉になっているということ。

「おばあさんが、お母さんによろしく(って)言っていたよ。」が正しい。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

なるほど、伝聞をそのまま伝えるのであれば、おばあさんはきっと『お母さんによろしく。』といったぞんざいな言い方はせず、『お母さんによろしく伝えてね。』とか『お母さんによろしく言っておいてね。』というであろうとのご見解に、得心いたします。
大変良いアドバイスを頂戴しありがとうございました。
ご丁寧に解答をいただき大変感謝申し上げます。

お礼日時:2014/01/01 01:09

最近の小学3年生は難しいですね。


ちょっと自信がないですが、個人的には
『』の直前に句点を打つことはしないし、
『』「」内の最後に読点を打つこともしないので、
「おばあさんが『お母さんによろしく』って、言っていたよ」
が正しいのかな?
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご教示いただき有難うございます。
『』の直前に句点を打つことはしないということですね、大変参考になりました。

お礼日時:2014/01/01 00:57

「おばあさんが『お母さんによろしく。

』って、言っていたよ。」
が答えだと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご教示いただき有難うございます。
『』の直前に句点は打たないので、この点が誤りということですね、大変参考になりました。

お礼日時:2014/01/01 00:58

句読点の打ち方をしっかりと説明できる人などほんの一握りでしょう。


こうやって回答の文章を打っていても、どこにつければよいのやらって感じですし。
つけようと思えばそこら中につけることができるけど、そんなぶつ切りの文章は読みにくいですしね。

私がこの文章を添削したら
「おばあさんが、『お母さんによろしく』って、言っていたよ」
「おばあさんが『お母さんによろしく』って、言っていたよ」
「おばあさんが『お母さんによろしく』って言っていたよ」
のどれかに直すでしょうか。

カギ括弧で始まって終わるような文章であれば、最後のところに句点はつけません。
今回のであればこれが子供への説明になるでしょうか。
が、教科書によっては全てに句点がついていたりするもんだからややこしいという。
小説などではこの場合の句点は一切ついていません。


あとはこちらの回答を参照すればある程度の答えが見つかるかと思います。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8050755.html

可能であるのならば最レベを出版している奨学社に問い合わせたほうがいいと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

カギ括弧で始まって終わるような文章であれば、最後のところに句点はつけないということですね。
大変参考になります。

また「教科書によっては全てに句点がついていたりする」とのご指摘で、娘の通う小学校では、そのような指導のようで混乱いたします。

「最レベを出版している奨学社に問い合わせたほうがいいと思います。」とのアドバイス、なるほどそのような手もあったかと思い至りました。

色々と良いアドバイスを頂戴し、大変有難うございます。
とても参考になりました。

お礼日時:2014/01/01 01:03

 意外と難しい問題ですね。

解けない
    • good
    • 0
この回答へのお礼

質問にご真摯にお考えいただき、大変有難うございました。
お時間をお取りいただき申し訳ありませんでした。

お礼日時:2014/01/01 01:05

正解は


「おばあさんが『お母さんによろしく。』って、言っていたよ。」
だと思います。
おばあさんがの後ろの(、)はいらないかな。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご教示いただき有難うございます。
大変参考になりました。

お礼日時:2014/01/03 21:08

お母さんによろしく。

。はいらないですね
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご教示いただきありがとうございました。

お礼日時:2014/01/03 21:11

説明…難しいですよね…



僕は国語に自信があるわけじゃないですが、
正解はこうですか?↓
「おばあさんが、『お母さんによろしく。』って言っていたよ。」

もし、こうなら、「2つめの『、』は必要ないから」という説明になりそうです。

PS.間違ってたら恥ずかしい。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご教示いただき大変有難うございます。
他の方のアドバイスもあわせて、ご説明の通りの解答のように思います。
大変参考になりました、ありがとうございました。

お礼日時:2014/01/03 21:14

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q「」(かぎかっこ)と『』(二重かぎかっこ)の使い方

私は小学校の時の原稿用紙の使い方の授業で
「二重かぎかっこはかぎかっこの中に入れる」とならいました。
しかし、成長した今、色々な文章を読んでいると二重かぎかっこが外側に来ているのをよく見ます。
そのうえ、先日の現代文のテストに『○○テスト第○回「現代文」』とあって、さらに混乱しています。
(国語の先生のつくったものだから間違っていないだろうという考えです。)

「『』」と『「」』、用法としてはどちらが正しいのでしょうか?
小学校に習ったものが違っていたのか、この4~5年で慣習が変わってしまったのか、
詳しい方、回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

http://lightnovel.jpn.org/study/bracket.html
に「」『』の使い方の例があります。『』は書籍タイトルを示す意味でも使用するようです。

一方以下のページには、
http://www.sezax.co.jp/infomation/pdf/vol_66.pdf
 『 』 二重かぎ、二重かぎ括弧 引用や参考にした書籍や
  定期刊行物を囲むために使用。
   (論文や作品名は普通のかぎを使う)
とあります。

テストのタイトルは「」『』どちらになるか判然としませんが、出題した先生はタイトルを明示する目的で『』でくくり、「」は"現代文"を強調する目的で使用したのではないかと思います。

何にせよ先生に直接聞いてみたらいかがですか?
変な聞き方をして揚げ足取りと思われたら困りますが…

Q―(ダッシュ)、…(リード)の使い方について

―(ダッシュ)と、…(リード)の使い方がよく分かりません。

本を見ると、点(、)や丸(。)の後に書く人と
      点(、)や丸(。)の前に書く人がいます。

例)
   太郎は楽しそうだった。―
   太郎は楽しそうだった―。

   太郎は…、楽しそうだった
   太郎は、…楽しそうだった
   

例だけでも色々な組み合わせがつくれますが、どちらが正しいでしょうか。

Aベストアンサー

どちらが正しい,というきまりはありません。
ダッシュリードも,文章に話し言葉のような間や余韻を与える役割があり,
どのように間を与えたいかという書き手の意図によって使い分ければいいだけのことです。
(読み手が意図通りに読んでくれるとは限りませんが)

ただし,「太郎は楽しそうだった。――」という文はあり得ません。
文の終わりは必ず「。」です。
「太郎は楽しそうだった。――花子はそうでもなかったが。」
と次の文が続くことはありますが。
(「太郎は楽しそうだった。」「――花子はそうでもなかったが。」という二つの文が続くということ)


なお,ダッシュもリードも「2文字分使う」ということになっていますので,
「太郎は……、楽しそうだった」と書くのが適切です。


人気Q&Aランキング