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今、ビットコインが話題になっていますが、少し教えてください。

私は、全くこの分野を理解しておりませんし、利用したこともありませんが、何年か前に、知人の知人が「リアルマネートレードの仕事をしている」と聞きました。
ゲームの中の仮想通貨を扱うと説明を受けたように思うのですが、興味もなかったので「ふ~ん」と流していました。
今回、ビットコインが云々というニュースで、仮想通貨という言葉を聞き、「あれ?同じものなのかしら?あの人大丈夫かしら?」と思い出した次第です。

少し調べてみたのですが、良く分かりません。

仮想通貨というのは、インターネット上で扱われるお金全般と言うことでよいのでしょうか?

仮想通貨には、購入方法、管理方法、データの様式が異なるいろんな種類があり、ビットコインはその1種類、と言う認識でよいのでしょうか?

現金ですと、国を移動する際にレートがあり価値が変動しますが、同じ種類の仮想通貨は国をまたいで使用でき、現実空間とネット空間の間にレートがあり価値が変動する、と言うことでしょうか?

現実の経済すら理解していないので、おかしな質問かと思いますが、よろしく御願いいたします。

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A 回答 (6件)

>現金ですと、国を移動する際にレートがあり価値が変動しますが、同じ種類の仮想通貨は国をまたいで使用でき、現実空間とネット空間の間にレートがあり価値が変動する、と言うことでしょうか?



だいたいそういう認識で間違っていないと思います。円とドルは変動相場制になっていて、上がったり下がったりしますよね。ビットコインとそれぞれの通貨の間も変動するということです。
ただ、現実のお金の場合はそれぞれの「国」が保証していますよね。1万円札に1万円の価値があることは、日本政府が保証しているわけです。もちろんその保証はその国の信用と直結していて、ドルとかユーロとか円は(相対的に)信用されてますけど、ウォンとかペソみたいなお金はあんまり信用されてないので金融危機とかが発生すると価値が暴落します。日本の場合は、銀行が破たんしても1000万円までは保証されるわけです。万が一銀行がすべての資産を失ったとしても(現実的にはあり得ないですけど)その銀行にお金を預けてる人は1000万円までは最終的には日本銀行つまり日本政府が払ってくれるわけです。

だけど今回のマウント・ゴックスの場合はそういった保証をしているのはいち企業であるマウント・ゴックスだけだということですね。会社が破たんしてしまうと「お金はビタ一文戻ってきません」ということもあり得るわけです。だからイメージ的にはポイントカードとかそういうのに近いと思えばいいと思います。もしビックカメラやヨドバシカメラが倒産したら、ポイントなんてどうにもならないじゃないですか。だから世間のしっかりした人は、ポイントは貯めないですぐ使うんだそうですよ。「明日その店が潰れないという保証はどこにもないから」だそうです・笑。

>仮想通貨というのは、インターネット上で扱われるお金全般と言うことでよいのでしょうか?

Amazonでクレジットカードを使って買い物をするのもネット上でお金が扱われることになるので、仮想通貨はネット上のお金全般とはいえないでしょうね。

ゲームの中の仮想通貨というと、私もあまり詳しいことは知らないのですが(なんせネットゲームはやらないので)、ゲーム中のアイテムを購入するために現金をポイントに変えられたりしますが、ゲットしたアイテムをネットオークションで売ればそれは現金になるのでそういうことで小遣い稼ぎをしている人もいるようです。中国ではビジネスとしてそういうことをやっている人たちもいるみたいですよ。
また、仮想社会として少し前に話題になった「セカンドライフ」では、セカンドライフ内で流通する仮想通貨「リンデンドル」はUSドルに換金できたらしいので、何らかの方法でリンデンドルを稼いでそれをUSドルに換金し、さらに日本円に替えるって方法で小遣い稼ぎをしていた人たちがいたみたいですね。そうですね、もう5年くらい前の話しですかね。もちろん結論としてはアフィリエイトなどと同じで「普通に働いた方がよっぽど稼げる」ってとこだったみたいですけど。
セカンドライフを使ったえげつない話として、あのAKB48がセカンドライフ内に出店していたそうで(今もやってるかどうかは知りません。もうやめたんじゃないかと思いますけど)、それでリンデンドルでガチャガチャが出来たらしいんですね。「レアアイテムがゲットできる」と謳い文句にしていたのですが、そのガチャガチャでレアアイテムが出てきたという人がいないといわれていて、「本当に当たりが入っているのか」とAKBオタクの間で話題になっていたようです。当たりを期待して、何万円もつぎ込んだ人がいたそうですよ。

蛇足:その手のえげつない話は携帯・スマホゲームでは日常茶飯事らしくて、「6枚セットのレアカードをコンプリートすると超レアアイテムをプレゼント!」というのがあったそうですが、その6枚セットは3枚くらいまでは割と簡単に出るらしいんですが、残り1枚になると運営側で確率が操作されてものすごく出づらくなるんですって。ユーザーは「あと1枚!」なのでついついアツくなって投資するのですが、不自然なほどにあと1枚が出てこない・笑。さすがにそれは「独占禁止法に抵触しねえか?」と当局が興味を示したところで業界が「自粛」しましたけどね・笑。
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます。
ポイントカードの例え、分かり易いです。

クレジットカードを最初は持つのが怖かったし、ネット通販も怖かった。手元のやり取りが見えないと言う意味で、不信感がありました。
でも今は、割と平気に頻繁に使います。

これは、法整備や実績によって、その仕組みに対する利用者の信頼が出来たから成り立っているのだと思いました。
仮想通貨が信頼を得て、一般化する未来もあるのかも知れませんね。

ネットゲームでの課金はしたことがありませんが、周りの人は結構やっています。

ちなみに、リアルがちゃがちゃは小学生の頃は、学校で禁止されました。
ギャンブル性が高く、何度でもお金をつぎ込んでしまうからと言う理由で。
屋台のくじ引きも、1等が入っていなくて問題になったこともありますし、いつの世も繰り返されるんですかねぇ(笑)

お礼日時:2014/03/02 12:47

もっとざっくりと言えばゲーセンのメダルゲームで買い物をするようなものかと。


あれだって最初にお金払ってメダル買いますからね。
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この回答へのお礼

入れちがで締め切ってしまったみたいで、すみません。
ご回答ありがとうございます。

なるほど!ゲームセンターが潰れたら、ハイそれまでよ♪っていうことですもんね。

何となく判ってきました!

お礼日時:2014/03/02 15:27

通貨(貨幣とは違います)は不思議なものですね。

物々交換を仲介するものはすべて通貨です。それの実体が貨幣です。互いの価値の交換が成り立てば何でもいい。石ころでも構いません。実際石の貨幣はありました。日本の通貨である円やアメリカ通貨のドルとビットコインがどう違うのか、本質的な説明は不可能です。価値の有効範囲(人口、取引量)で言えばビットコインより狭い通貨はいくらもあります。円やドルは中央銀行が発行し、価値を保証していますが、ビットコインと同じで価値が大きく変動したり、使えなくなったりすることもしばしばあります。もし日本の国債がクラッシュしたら、円の価値は激減します。下手するとただの紙切れになります。ジンバブエでは現実問題通貨はなくなりました。ドル円レートはしょっちゅう変わります。ビットコインと同じです。ビットコインはコンピュータ上の「仮想通貨」と言われていますが、円やドルだって実際に使われているのはほとんどがコンピュータ上のやり取りで、1万円札や100ドル札が使われているわけではありません。貨幣が使われるのはほんの一部です。ビットコインの仮想性と変わりません。

現在の通貨はおのおのの国家が自国運営の都合のために作っています。中央銀行ルールを決め(通貨量調整や為替管理)運営していますが、ビットコインの運営主体は国にまたがっています。国の都合などまったく無視です。本社は日本にありますが、本質的な問題ではありません。どこにあってもいいのです。サーバーがおいてあるだけの話しです。だから国の規制やルールに従わなくてもいい。自分たちに都合の悪い国は違法扱いします。中国などがそうです。アメリカやヨーロッパもだんだんそうなってきました。いちばん寛容なのは日本です。法で規制したり、取り締まろうとすると、リベラル勢力が国家権力の横暴と騒ぐからです。だから怖くて出来ない。憲法改正や秘密保護法と同じです。オーム真理教に破壊活動防止法案を適用させなかったのと同じです。オームは今でも活動を続けています。ビットコインもそうなるでしょう。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
通貨の実体が貨幣、なるほどです。

確かに、ほとんどのお金は、現在ネット上で移動させられ、現金の束を持ち歩く事はないので、ビットコインの仮想性と代わりがないというのも納得です。

日本が寛容と言うのは、何でもごちゃ混ぜに受け入れる文化と、悪く言えば面倒な問題事を後回しにする性質かもしれませんね。(オウムがでてきましたので、ふとそんなことを思いました)

お礼日時:2014/03/02 12:39

RMTは、規約で禁止されてるところが多い



RMT業者や利用者は、犯罪にかかわることが多い

実際に事件になってますし・・・

RMT行為を行う者に対し、
電子計算機損壊等業務妨害罪の他、不正アクセス禁止法・著作権法・電気通信事業法違反容疑で
刑事告発した事実がある

まあ 犯罪の温床のヤフオクも「垢売ります」って感じで
売り買いされていますし・・・

仮想と現実

たしかに通貨として安定すればいいのでしょうけど
1000円のビットコインが1億円以上に跳ね上がる・・・
異常ですよ・・・
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この回答へのお礼

再度のご回答、ありがとうございます。
なるほど、すでに事件にもなっているのですか。

質問外のことまでお教え頂き、ありがとうございます。

お礼日時:2014/03/02 12:28

仮想通貨もリアル通貨を呼び込めば、リアル通貨と同じになります。

その為、レートによる投機的リアル通貨の呼び込みをしたのでしょう。しかし、信用を保つことが困難になったということでしょう。リアル通貨も、基軸通貨意外は、仮想通貨と考えられます。レートによる変動がありますから、信用を保つことが重要になってきます。貿易ですと国民でない国との信用を持っていなければ通貨取引は、成立しませんから物物交換になったりします。信用があれば通貨取引が可能になります。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
「リアル通貨を呼び込む」というのは、「外貨貯金」をビットコイン(仮想通貨)で行うという理解でしょうか?

何を信用するか、何に対して価値を見いだすかの問題になると、う~ん難しいです(苦笑)

お礼日時:2014/03/02 11:42

大体そんな感じでいいと思います。



疑似通貨「円天」とか

大体、最初に言った者勝ち

ねずみ講みたいな感じ

RMTは、仮想通貨のみではないですね
IDの売り買いもそれでしょ

>「リアルマネートレードの仕事をしている」と聞きました。

たぶん限りなく被疑者側に近い感じだと思いますよ。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
IDの売り買いもあるのですね。
つまり、RMTとは、ネットに関わるいろんなものを現金化する仕事(仕組み)なのですね。

被疑者側に近いですか。
まあ、滅多に会わない人なので・・・

お礼日時:2014/03/02 11:38

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Q仮想通貨について

ビットコインという仮想通貨が高騰しているようです。
http://diamond.jp/articles/-/35129

仮想通貨について意見を聞かせてください。

Aベストアンサー

 昔、「円天」という仮想通貨がもてはやされました。

 (強制通用力を持ったものだけが通貨であって、円天はそれを持たないから通貨ではない、的な意見もあるでしょうが、それを言ったら仮想通貨は存在しないことになるのでスルーします)

 何億円天ももった女性が「使っても使っても全然減らない」とテレビニュースで呵々大笑していたのを覚えています。

 いまは絶滅しています。

 あの女性は、たぶん自己破産でしょう(あるいは加害者側で、売り抜けたか)。

 同じ事になるんじゃないですか。

 栄枯盛衰、諸行無常は人の世の常です。本物の通貨でさえ、通貨危機で大暴落したり、消滅したりがあるんですから、仮装通貨の価値がずっと続くなどと思うのは幻想、妄想でしょう。
 

Q仮想通貨に投資して、凄く得した人は身近にいるのでは?

もし三流大学の男子学生が仮想通貨の『ビットコイン』を取引が開始されたときに1万円分購入し保有し続けていたら。
https://www.enigma.co.jp/media/page-4858/
現在は、約2億円の価値になっています。
あの当時に、面白そうだから1万円くらい買ってみようと思った人もいたと思います。
だから、今まで保有していなくても、3,000万円や5,000万円くらい得した人もいるのではないでしょうか。
また、ビットコインに限らず、仮想通貨に投資して凄く得した人も、実は身近にちらほらといるのでは?と思いました。
皆さんのまわりで、そのような話を聞いたことは、ありますか?

Aベストアンサー

ちょうど1年前、まだビットコインが5万円前後の時に購入した知人がいます。それなりの利益は出たのではないかと思っています。

ビットコインが初めて使われたのは2010年5月、2枚のピザを10,000ビットコインで取引成立させたのが最初と言われています。今日時点ではおよそ3億円もの価格で取引したことになります(参考: http://uk.businessinsider.com/bitcoin-pizza-day-passes-2000-20-million-2017-5)。
この例からわかるように、まさかここまでビットコインの価格が上がるとは、誰も想像していなかったと思われます。株等と異なり、仮想通貨は価値を決める決定的な材料がありません。なので、儲けた・損した、というのは結果論でしか無いと思います。

最近、「EOS」という仮想通貨(正確にはトークン)が売りに出され、18時間で16億円もの売上をあげました。が、実はこの仮想通貨は、全く実用性が無いものだったのです。
http://btcnews.jp/4yvjc5hy11633/

それにもかかわらずなぜ莫大な売上をあげることができたのか。それは、ここ最近の仮想通貨バブルに引っ張られる形で「仮想通貨の初期売り出し時に購入しておけば、将来的に値上がりする」ことを期待しているユーザが一定数いるからです。
ビットコインのように実際に価値を持ったり値上がりする仮想通貨はほんの一部であることを理解する必要があると実感した次第です。

ちょうど1年前、まだビットコインが5万円前後の時に購入した知人がいます。それなりの利益は出たのではないかと思っています。

ビットコインが初めて使われたのは2010年5月、2枚のピザを10,000ビットコインで取引成立させたのが最初と言われています。今日時点ではおよそ3億円もの価格で取引したことになります(参考: http://uk.businessinsider.com/bitcoin-pizza-day-passes-2000-20-million-2017-5)。
この例からわかるように、まさかここまでビットコインの価格が上がるとは、誰も想像していなかったと思われ...続きを読む

Q仮想通貨??

「シュークリーム」という仮想通貨で買い物をするホームページってありますか?また、仮想通貨とは何ですか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>「シュークリーム」という仮想通貨で買い物をするホームページってありますか?
→ここのページのことでしょうか?
http://www.e-circus.jp/index.asp?FrameURL=/HelpDesk/Notice/NoticeView.asp?pkid%3D14

>仮想通貨とは何ですか?
→現実のお金ではなく、誰かが仮想的に考えて作ったお金のこと。最近は、ネット上で特定のホームページで使用するようなものが増えているようです。

参考URL:http://www.e-circus.jp/index.asp?FrameURL=/HelpDesk/Notice/NoticeView.asp?pkid%3D14

Qビットコイン(仮想通貨) 存在の意義を教えてください。

ビットコイン(仮想通貨)
存在の意義を教えてください。

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ビットコインと仮想通貨は同義ではありません。仮想通貨の中で一番シェアが多いのがビットコインと言うだけです。

簡単に言うのは難しいのですが、そもそもお金というのは、資産としての価値と、物々交換の手段としての2つの価値が主あると言えるでしょう。まずは前者の資産価値基盤をどうやって保証するかに関しては、長くは紙幣の分の金を買うことによって担保したわけで、それがだんだん国家の信用に対して発行されると言った形になり、最終的には為替市場で常に動く中での市場価格が決まるということで認識されるようになってきました。現在では、法定通貨の価値というのは概ねその国家の経済規模や信用そのものを反映してるのであって、つまりは発行元の信用のものに価値を担保しましょうとするから一定の価値が生まれるのです。

一方で、法定通貨というのは国や集団の産業活動の一環としてその国の経済基盤そのものであることから、その主体の有利な方向に進めようと誰もが考えます。だから中国は人民元の価格操作もしてるし、客観的であるように見えて実は結構泥臭い国同士の利権争いの一環にすぎないのです。また、ギリシャが破綻したり、ジンバブエドルがハイパーインフレいよって信用できないなどになれば、当然紙幣はゴミクズとなります。日本は経済基盤が安定してる国なので、紙幣の価値として皆が疑うことはないのですが、世界的に見れば途上国の政府が発行する通貨なんてのはほとんど信用されていないことがわかります。また、お金を不当に操作することは国の経済を逆に破綻させることも可能なので、資本主義で成り立つ現代の社会において、たとえば偽札発行というのは3年以上無期という非常に重い罪が課せられることからもわかります。

それに対して仮想通貨は発行元の非中央集権であることを前提に成長した産業で(一部の通貨は除く)、つまりは特定の団体が発行権を有しない仕組みでネットワーク上で”価値”を担保するようにしたのが画期的だったわけです。その仕組みがブロックチェーン技術というものであって、単純にうと台帳記録を特定の集団が管理しない代わりに、みんなで監視してくので、一人が嘘をついたところで皆がすぐにわかる、よって改ざんしようがないから一定の価値(ここでいうビットコイン)の値段で合意して取引ができると言うことです。

中央管理がなくなると何がいいのか、というと、お金のやり取りを赤の他人の個人どうしが直接的に取引することが容易になります。これがいわゆるfacebookやtwitterなどのネットワーク社会で使われるようになれば新たなビジネスの創生にもつながることが期待できます。そう言う意味で言えば、ビックカメラで支払い、とかお店で仮想通貨が使える、なんてのはぶっちゃけどうでもいいたんなるパフォーマンスにすぎません。あとは、スマートコントラクトといって、お金の支払いとある行為の条件付けをブロックチェーンで行える仕組みが生まれたことによって赤の他人同士をつなぐあらゆる機会をビジネスモデルに乗せる産業が生まれてきました。銀行などの仲介業をいちいち介さなくても、特定の集団の担保を介さなくても取引できる仕組みが整ったと言えるのです。

赤の他人同士が結びつくようになれば、これまで眠っていた(不可能であった)需要と供給を掘り起こすことができます。難しい言葉で言えば、お金というのはもともとぶつぶつ交換における、「二重の偶然の欲求」に対する現代の答えなのです。あなたがあるものが欲しいと思ってもそれを提供する人が同じタイミングで売りたいと思わなければ物々交換は成立しないのですが、これって実は非常に偶然的なことでのみ成立します。結婚や恋愛に似てると言えばイメージできるでしょうが、世の中にあなたに好意を抱く潜在的なお相手が無数にいたとしてもお互いが好きになれるカップルが成立するのは本来は非常に確率的に”困難な”ことなのです。それを”お金”という共通資産を挟むことによって、タイミングをずらすことが可能になりました。しかし、”お金”を取引するにはその場でやり取りしないといけないから地球の裏側のBさんとあなたの取引をするのは非常に困難なのがわかります。ネットオークションなんかはそれに対してオークション会社が機会を提供することによって解決しようとしてますが、オークション会社という場所に同じタイミングで出会う”偶然性”が必要になってきます。仮想通貨でperson to personであらゆる価値を直接取引する仕組みを作れば、それは新たな市場が生まれるというのはそのためです。

ビットコインと仮想通貨は同義ではありません。仮想通貨の中で一番シェアが多いのがビットコインと言うだけです。

簡単に言うのは難しいのですが、そもそもお金というのは、資産としての価値と、物々交換の手段としての2つの価値が主あると言えるでしょう。まずは前者の資産価値基盤をどうやって保証するかに関しては、長くは紙幣の分の金を買うことによって担保したわけで、それがだんだん国家の信用に対して発行されると言った形になり、最終的には為替市場で常に動く中での市場価格が決まるということで認識さ...続きを読む


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