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スーパーに勤めている者です。
割引きの計算がちょっと良くわからなくなったので教えて下さい。

うちのスーパーは少し変で(汗)バーコードがあるのにたまに入らない
商品が結構あります。その場合は手打ちで入力する事になります。

そこで今までは内税だった為に税抜き商品がある時は税込み価格にする為に
計算機で[商品価格×1.05]と計算して入力していました。

これで消費税の5%が加算された価格になります。

割引き品の場合は30%OFFなら
計算機で[商品価格×0.7]と計算していました。

これで3割引きの価格になります。


そしてこの度、4月の増税に向けて商品値札が内税から外税に変わりました。
ですので今度は税込み商品がある場合は税抜きで入れないとレジの端末が
勝手に消費税をプラスして計算してしまう為、内税の商品に更に5%の外税
が加算されてしまうみたいなおかしな事になってしまいます。

そこでこの度、税込み価格を税抜き価格にする方法として
計算機で[商品価格÷1.05]とやると上司に教わりました。

これで消費税の5%マイナスされた価格になります。

つまりまとめると

税込み価格にする場合は×1.05
税抜き価格にする場合は÷1.05

という事になります。
この上の理屈で言うと

パーセンテージをプラスしたい場合は掛ける
パーセンテージをマイナスしたい場合は割る

という事になります。

これは分かりやすいと思いました。
そしてこれは税率だけじゃなく割引率にも使えると思いました。

そこでこの度、30%OFFの商品を[商品価格÷1.30]で
計算しました。
しかし、、、計算が合いませんでした。

例えば1000円の30%OFFは700円です。
しかし割る方式で計算すると1000円÷1.30=769.23076・・・・
なぜでしょうか?
計算機が壊れてると思い他の計算機でやっても同じでした。

試しに1000円に30%プラスしたと過程して
1000円×1.30で計算したらちゃんと3割増しの1300円と
なります。

掛ける方式だとちゃんと計算あうのに、割る方式になると
途端に合わなくなります。

もしかしたらこの割る方法というのは5%までしか使えない方法なのでしょうか?
それとも私の計算方法が間違っているのでしょうか?

どなたかわかる方がいらっしゃいましたらよろしくお願いいたします。

A 回答 (6件)

消費税の場合、



元の価格(税抜き価格)がAとすると、5%の消費税込みなら A×1.05になります。
この価格から消費税だけを除く(税引き価格)と、 A×1.05÷1.05=Aに戻ります。

つまりあなたが言う通り、裸価格に税金を加えるなら×1.05、税込価格を裸価格に戻すには÷1.05です。


しかし値引き計算の場合、(余談ですが「割引計算」というと将来価値を現在価値に割り戻す計算と混同しますから「値引き」と呼びますが)

価格Aのものを3割引にするには A×0.7です。
Aの3割アップの価格は A×1.03です。
定価を3割アップした価格がAとすれば、それを元の価格に戻す時は A÷1.03です。

つまり、Aを1.03で割るということは「元の値に3割アップした価格を、元の値上げ前の状態に戻す時」に使う算式になります。
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この回答へのお礼

ご丁寧にありがとうございました。

なるほど戻すときのみに使える技だったのですね。

これでなんで÷1.05だけが成立するのか理解できました。

AR159さんの解答が一番分かりやすく人間的に感じました。

よってベストアンサーに選ばせていただきました。


正直、小学生でも出来る計算の問いで質問するかどうか悩みました。

案の定と言った感じで人を小馬鹿にする解答があった事をとても残念に思います。

「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」という言葉がありますので

今の内に聞いておこうと思いました。

人は大方、自分に出来る事は他人にも出来て当然と思われる節があります。

ですがこれは間違いであり、みんな得意分野、不得意分野というのがあります。

今までの経験で人々のこういう傲りがイジメに発展すると思っています。

ある分野ではパッとしなくてもある分野では驚くほど才能を開花させる人もいます。

私の後輩でも私がおおよそしないようなミスをする子がいますが、私は別にその子を

責めたりしません。

その代わり、他の事ではその子の方が勝っている事もあるからです。

私の場合は数学より美術や音楽の方が得意でした。

それと家庭環境の影響で小学生と中学生のある時期の記憶がポッカリ抜け落ちています。

このように人には口にはしなくともそれぞれいろんな理由があります。

今後もまた私以外の人にも解答するかと思われますが、

そういう所も汲み取り愛を持って接していただきたいと切に思います。


AR159さんは馬鹿にする事が全くなく、とても分かりやすく解答していただいた事に

深く感謝いたします。

お礼日時:2014/03/06 19:30

0.7 をかけること



1.3 で割ること

同じではありません。

この回答への補足

そうですね。

これは理解しました。

わざわざありがとうございます。

補足日時:2014/03/06 18:55
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「パーセンテージをプラスしたい場合は掛ける


 パーセンテージをマイナスしたい場合は割る
 という事になります。」

 ここが、と言うか「パーセンテージをマイナスしたい場合は割る」が間違っています。

 質問者は小学校高学年の算数が分かってないので、説明するのが面倒くさいので、他の回答者に任せますが、取りあえず「パーセンテージをマイナスしたい場合は割る」は大間違いなので、記憶から抹消しなさい。

この回答への補足

ありがとうございます。

>「パーセンテージをマイナスしたい場合は割る」が間違っています。

これは理解しました。

ただなぜ÷1.05の計算だけが合うのかが不思議でした。

ただそれについての明確な説明が欲しかったのです。

スーパーに勤めていると言ってもみんながみんな計算が得意という訳ではありません。

みなさんそれぞれ得意分野、不得意分野があります。

教えてもらってなんですが言い方には気をつけていただきたいと思いました。

補足日時:2014/03/06 18:54
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>割引き品の場合は30%OFFなら


>計算機で[商品価格×0.7]と計算していました。
>これで3割引きの価格になります。

自身でおっしゃっているじゃないですか。

「元の値段」からの値上げ・値引きは×です。
上記で値上げ・値下げされたものから「元の値段」に戻すのが÷です。

消費税込み5%、8%も同じ、30%引きも同じ計算です。
消費税込み5%は1000×(1+0.05)=1050 値上げは1にプラス
消費税込み8%は1000×(1+0.08)=1080
30%引きは  1000×(1-0.30)= 700 値引きは1からマイナス
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。

お礼日時:2014/03/06 18:45

頭がこんがらがってきていますね。



・a円の 三割増しは(1+.3)a円
      三割引きは(1-.3)a円で
        計算すれば正解が出ますね
・5%の税込でa円なら 税抜きはa/1.05円
       それを元に8%の税込なら(a/1.05)x1.08

では如何でしょうか
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。

お礼日時:2014/03/06 18:43

ご安心ください.



あなたの計算方法が間違っているだけです.

この回答への補足

ありがとうございます。

>計算方法が間違っているだけです

すでにこれは理解しています。

補足日時:2014/03/06 18:42
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