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ギターを始めて1年経ちます 昔買ってた雑誌{GoGoGUITAR}の2000年3月号のこれでよしおのギター倶楽部の何でも答える質問こーナーで、プロのロックギターリストになるために絶対コピーしたほうがいいギターリストや曲を教えて。という質問がありました。これに対してよっちゃんは「この曲だというのはないんだな。僕が薦める曲をコピーしても、あまり意味がないと思うからなんだよ。(以降長いので中略)それからコピーはあくまでも耳コピをすることが大切。タブ譜を見て100曲コピーするよりも苦労しながら耳コピした1曲のほうが、体に深く染み込むものなんだ。もちろんポジションや音を間違ってコピーしても全然かまわない。それが後になってすごく役に立ったりするんだよ。本気でギタリストを目指すなら、これは絶対守ってほしいことだよね」って書いてありました。やっぱりそうなのでしょうか 

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A 回答 (12件中1~10件)

 究極の耳コピーとは・・・・。


 
 よく聞き込んで頭の中にすっかり入り込んでいるような曲を・・・。
 
 いざコピーする段階では再生装置を使わずに・・。
 
 頭の中だけで再生しながら再現する事を言います。
 
 なるべくその段階に近づける努力をする事によって・・。
 
 音楽への理解が深まるのです。
 
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 聴いた曲をコピーするためには、絶対音感(何の、音が、鳴っているか、識別する能力) コードならmajor cord or minor cord major7 , dimnish cord, augment cord etc...等を識別する 和音の感覚。

リズム感。譜面にするなら、四分音符、八分音符などの音符の長さの関係が解って、リズムとして記譜する能力が、必要に、なります。
 
聴こえた音を即座に 記譜する には、かなりの音楽の能力、と、知識を必要とします。

 聞こえてくる音を、瞬時に、記憶する能力も、元々恵まれている人も、なかには、いるかもしれませんが、簡単なことではありません。

 私は、リズムについて、リトミックをとうして、専門的に学んだ者で、ピアノは、弾きますが、ギターは、 Am Dm Em ぐらいしか弾けないので、単にコピーということで、かきますね。

 まず、 メロデイー だったら、自分で歌う、(鼻歌で、結構)それと同時に、体をビートに合わせて、左右に、揺らすと、 リズムも、解りやすいとおもいます。
 
 何度も聞くと、覚えます、あとは、ギターで、弾いて これだという音とリズムを見つけてください。 今はcd、で少しずつ再生できるよね。 音を確認するときは、少しずつやっていった方がいいかもしれません。
 音が解ったら in tempo 実際に演奏されている テンポで弾けるように、練習してください。  

 これだけ、苦労(たぶんね)したら、その曲が、相当身について、腕も上がっていく ということです。

 一回聞いて、サラサラ弾ける人は、アクセントに、気を付けて、より格好良く、弾くことを考えて下さい。

 100曲 譜面を見て弾くより.... ということについては、楽譜を見てただ弾くと、ただ単に、記号として音符をとらえて、機械のように弾くと、着メロ のデジタル音 のように、味気なく、なる危険性があります。
 間違ってはいないのに、つまらない演奏、音楽性のない演奏です。
 そうならないためには、必死で、こぴーする時と、同じぐらい、耳を使って、自分の音を冷静に聞きつつ、弾いて下さい。 いい感じに、なるまで、心を込めて、ひいてください。

 しかし、自分でコピーする苦労に比べたら、楽なのではないかしら?

 コピーするのも、譜面を読むのも、にがてな人は、オリジナルの道しか
残っていないかも。 プロ になるのに、一番必要なのは、間違いなく、個性、そのひとらしさ、だと、思います。 あと、売れる為には、時代の要求する物の半歩先(一歩だと、早すぎる)を見極める能力かな。 つんくの、producer としてのうでは、すごいよね。(ジャンルが、違ったかな?)

 自分の耳で聴いた音を弾くということは、結構難しいことです。、音大を卒業して、ピアノを、ばりばり弾くようなひとでも、簡単な、童謡も、楽譜がなくては、メロデイーさえも正しく弾けない人もいました。

 長々書いてしまったけど、好きな物を大切にして、感性をのばして、技術も、みがいてくだしいね。 ご健闘を お祈りしています。
 
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僕はドラマーですが、作曲の時にギターを使うことがあります。



その雑誌の記事には賛成ですね。

僕は「耳コピ」とゆうか、かっこいいフレーズを自分で再現して楽しむ為に、音を拾うことはよくします。
その際に、原曲どうりにキチッとなんてやりません。
コピー中に原曲にない「アウトロー」な音を弾いた時、「いいじゃん」って感じればそれを使って、膨らませて、横道にそれて勝手に納得してます。

でも、本職がギタリストの方は、ジャムセッションの際に、相方のコード感を聞き取れなくちゃ楽しくないのでは?
約束にないコードトーンに対して反応するには、その音を瞬時に拾えないと出来ないのでは?
理論で攻めるもよし、だけど「約束にない音」だから
理論で対応するにもそうとうな知識がないとならんし。
それ以上に「アウトロー」な相方だったら、「解釈できないからダメ」ってのもつまんないし。
それよか、耳で聞き取っちゃった方が速効性があるし。

あと、もうひとつの「コピーの意義」はグルーヴじゃないかなぁ。(これは理論だけぢゃどうにも)
音は拾えても、そのノリにはなかなかならないし。
そこで「まだ違うなぁ」って思える耳、って大切ですよネ。

音色を真似るのも「耳コピ」のひとつでしょ。


あと、面白いのが「カバー曲」のコピー。
カバーした人の解釈も含まれてるから、原曲にはない面白さがありますヨ


どうゆうギタリストになるにせよ、自分の耳で「Cool」だと思うことを攻めてみては?
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ギター歴30数年のオッサンです。

私の場合はタブ見たり、耳コピーしたりでフレーズを覚えていきました。昔の曲は単純なの、多かったですから耳コピーも楽でした。まあ、バンドやってるとタブ譜のない曲もやんなきゃいけなくて・・・耳コピーも才能なき身の上、時間もかかりました。その後、子育てなんかでギター、押入れの肥やしになってまして、5年程やらない時期があって、久しぶりに友達とセッションしようかと・・・弾けなくなってましたね。1ヶ月くらい練習してどうにか、感を取り戻して・・・
耳コピーした曲は忘れてないんですが、タブ見ちゃった曲はどうしても出てこないんです。古い譜面も捨てちゃったし・・・結局苦労して覚えたものは身についているというか、自分のルーツになっちゃってるんですよ。自分が誰の影響を受けてるのかはっきり分かっちゃいましたもんね。
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結論から先に言うとほとんどそうだと思います。


日本人が西洋音楽を演奏しようとするとバックグラウンドなどが違うので実際に一音づつ自分の耳を使って本物をなぞって行く事で体得出来る事がとても大きな意味を持って来ると言う意味でしょう。これは音楽だけでは無くいろんなジャンルでも「最初は模倣から始まる」と言われています。まず人のまねをしてみて自分の物に出来ればそれから自分独自のスタイルや奏法などが出て来ると言います。それと自分自身で打ちのめされる程感動した演奏などがあればしめた物だと思います。その演奏に一音でも近づける喜びが苦労をいとわないで努力出来るパワーを与えてくれる物です。もしそんな演奏にまだ出会っていないのだったらそれを探す事も重要かも知れません。
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耳コピはある程度ギターが分かってくれば自然とできるようになるんであって、初心から無理してやる必要はないというのが私の意見です。



よっちゃんが言ってるのは一流ギタリストから超一流ギタリストへの壁を破るのにヒントとなるという意味かもしれません。
例えるなら、100倍の重力で修行してサイヤ人として限界まで鍛えた悟空がそれを超えてスーパーサイヤ人になるためにはどうすればいいか?
という感じでしょうか。
クリリンの死が耳コピにあたると思うんですけど、一方ではベジータは悔しさから300倍の重力で修行し、結果、きっかけ無しでスーパーサイヤ人になりました。
努力次第で超一流にはいくらでもなれるということです。楽器は理屈ではないので。
でも悟天やトランクスみたいに努力も無しでスーパーサイヤ人になっちゃう天才も世の中にはいますね。(笑)
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 大体意見が出尽くしていますので私の経験談をば。


 私の場合弾きたいと思った曲は大抵はタブ譜がないのね。だから耳コピする。今は若い頃のガッツがないから,もし弾きたい曲のタブ譜があったなら,それを見ると思いますけど,まあ参考程度かな,どうせ間違っているし^^;。
 ポジションを間違っていても・・ってよっちゃんは言っていたみたいだけど,あえてそれに噛みつけばポジションこそそのギタリストの思想・・と言ってもいいと思うよ。音の選び方だけじゃなく,それをどう配列しているかで力量が問われるから。完コピするならそこまでこだわって欲しいですわ。
 ところでギターを弾き始めて一年間,一回も耳コピをした事がないの?。
 それでは曲を弾きたい時どうしていたんだろう?・・って単純に疑問に思ったのですけれど,まさかコピーしたすべての曲はタブ譜があった・・という事なのでしょうか?。
 私に言わせれば楽器店にタブ譜としてずらり置いてある本なんか,くその役にもたちゃーしない!・・ってあんまり日本のロックバンドを馬鹿にしているとそのうち刺されるわね^^;。
 タブを使うにしろ耳コピするにしろ,大切な事はそこから演奏者の意図・・を掴み取ることです。考え方と言ってもいい。
 それを盗もうとしないと何曲コピーしても,ただ指を動かしているだけなんですね~~~。目指すレベルにもよるけど。
 私の場合は今は一音一音細かくコピーしたりしてないです。
 大体何のスケールでこのコードだからこれを使っている・・とか。対象がジャズでフレーズそのものが即興だからみんなそれぞれ好き勝手にやってる・・って捉え方ですね。
 一度簡単な曲でいいから耳コピしてみれば何かを得られるかも。
 タブ譜が売ってても最初はそれを使わずに,あとで付け合せをしてみれば,とりあえずコピーした人とあなたとの違いは明確になる。
 ところでテープの再生できないラジカセを持っている若い世代は,耳コピーってどうやっているんだろ?!。ブロックリピートのできるCDプレーヤーは何かと便利よね^-^。
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タブ譜を見て100曲コピーすれば嫌でも


自然に耳コピできます。
考える前に100曲練習することです。
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上達のための手立てとして捕らえるのも


一つだと思いますがそれだけでなく自分自身の
感性の成熟としての部分もあると思います。


気持ちを音に投影することを知り、それを自分自身の
表現の開放?のきっかけにすることで技術や知識だけでは
おぎなえない"何か"をつかみとること。

なんちて!
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この回答へのお礼

ありがとうございました

お礼日時:2001/06/15 17:00

MIDIをやっていて思うのですが、生演奏は譜面にできないですよね


ノリとかタメとか、間が物言う現実とちがって、譜面どうりの
MIDIは実につまらない音がします。結果 譜面入力やピアノロールよりも
生打ち込みで譜面データメチャクチャのMIDIがいい演奏だったりしますから
やはり耳による感性が一番大事だと僕は思いますね。
人間がもつ本来の"揺らぎ"とでも言うのでしょうか?
赤ちゃんがお母さんの心音(4ビート)で安らぐように
最近多いデジタルループによるサウンドはそうした意味で、薄い音なんでしょうね
サンプラーやデジタル技術がいかに進化しても、ミュジシャンのライブ感を
再現できないのはそうした点なんだと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございました

お礼日時:2001/06/15 16:57

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