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昔の飛行機には天体観測用天窓があったそうですが、現在のジェット飛行機にも天窓がありますか、天体観測用の六分儀は搭載されていますかお教え下さい。

A 回答 (3件)

天窓ではないですが、ロシアで飛んでいるツポレフのTu-16爆撃機(バジャー)や旅客機のTu-134には機首にガラス張りの航法士席があります。


http://ja.wikipedia.org/wiki/Tu-134_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)
http://ja.wikipedia.org/wiki/Tu-16_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)

元々は、地形を見て位置を判断する地文航法を行うための席ですが、真上を見ることも可能ですから場合によっては天測も出来るはずです。航法士が搭乗している場合は天測航法も使えるとのことですから、六分儀は用意されていたのでしょう(現在は電波航法の発達で、航法士の搭乗自体がほとんどない)。

現在は天測航法はほとんど使われないようです(GPSもありますからね)。ただ、この情報結構古いようで、1997年に廃止されたオメガが運用中になっています。
http://www.jal.com/ja/jiten/dict/p295.html#03
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2014/03/29 21:42

六分儀用はないと思います。


最新の機はわかりませんが、ちょっと前の機(現在も現役で飛んでいます)では天測用の窓があるようです。窓というよりは穴に近い小さなもののようです。
禁煙なのにパイロットがたばこを吸うのにこの窓で換気したら閉まらなくなってしまった、というエッセイを読んだことがあります。
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無いです。



GPSを使いますので必要はありません。軍用機であれば遭難した時ように六分儀は備え付けられているかもしれません。

ジェット旅客機であれば100%、無いです。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございました。

お礼日時:2014/03/28 21:39

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