画像のように二つのアルミ缶を接続したいと考えています。
接続箇所は赤い線の部分で、缶の周りを隙間無くです。
缶の中で火をおこすので耐熱性も考えなければいけません。
銀ロウというのを見つけたのですがアルミには使えないようなので断念しました。

できれば溶接以外でこれらを接続する方法を教えてください。
溶接するしかないという場合は個人で溶接をする場合のオススメなどを教えてもらえるとうれしいです。

「アルミ缶とアルミ缶の接続」の質問画像

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (6件)

耐熱アルミテープ


http://www.monotaro.com/g/00027776/
    • good
    • 0
この回答へのお礼

これいいですね!!
ストーブや煙突などの高温部に用いるなど、条件にぴったりです。
マフラーの修理用のが近所のホームセンターにもありそうな気がするので今度探しに行きます。

お礼日時:2014/03/29 20:05

 アルミ缶はきわめて薄いこともあって溶接は、すくなくとも家庭で調達できる機器では無理です。


・融点が低いこと
・熱伝導が良くて限定された部分だけ加熱するのは無理
・表面が酸化アルミニウムの不働態で覆われていること
  酸化アルミニウムは安定で、その融点は極めて高温・・・サファイヤやルビーと同じ

 方法は、注意深く広げてはめ込みリベットでカシメる位でしょう。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

アルミは融通が利き便利な素材だと思っていましたが、溶接に関してはなかなか不便なところもあるんですね…
回答ありがとうございました!

お礼日時:2014/03/29 19:47

瞬間接着剤でくっつけるとか?

    • good
    • 1
この回答へのお礼

火をおこすとアルミ缶も結構高温になるので焦げてしまうと思います。
シリコーン系の接着剤なら大丈夫かもしれません!

お礼日時:2014/03/29 19:49

アルミの溶接は大変難しい上に、薄いのでまず無理でしょう。


その構造と使い方が良く分かりませんが、接続箇所の両側を外に広げて耳を作り、それを重ねて2回折に曲げると、かなり気密性ある接続が可能です。

まず、じょうごの様な形状のものは、側面の耳を5~10ミリ外側に曲げて重ね、それを一回折りたたみ、その残りを形状に沿わせてもう一度折り曲げます。
その上面切り口も10~15ミリほど外に広げておきます。

上下の円柱はアルミ缶その物でしょうから、接続部分側切り口をこれも10~15ミリ外側に折広げます。
この上と下のアルミ缶の間にじょうご状の物を挟み込み、その3枚の耳をまとめて半分折り曲げ、たたいて密着させます。
最後に、残りの耳を上か下のアルミ缶側面に沿って折り曲げ密着させると、ほとんど液漏れもしないほど接続できます。

なお、耳を外側に広げる時に、多少耳の部分をたたいて伸ばすと、裂けないでうまく曲げる事が出来るでしょう。
多少耳の外側に割れの部分が出来ても、端の方だけであれば問題は無いはずです。
お試しあれ。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

分かりにくくてすいません。絵の左の部分はボトルのような形状のアルミ缶です。
アルミ缶の端同士を折り曲げて接続してしまうとは… 不器用な自分には難しそうですが最も確実な方法ですね。回答ありがとうございます。

お礼日時:2014/03/29 19:56

 アルミニウムの融点は、660℃で薄板であれば、ガスコンロで簡単に解けます。


 炭火でもかるく空気を送ると700℃を超えます。

 アルミ缶の中で火をおこせるか、テストをしたのでしょうか。

 ある程度耐熱性のあるアルミニウムの接続法は、アルミロウかアルミハンダでしょう。

 しかしハンダ付けやロウ付けはかなり難しい作業である上に、アルミニウムを加熱すると非常に柔らかくなります。

 以上ご参考までに。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

アルミロウというものもあるんですね、知りませんでした。
やっぱり溶接やロウ付けは難しいんですね……
回答ありがとうございました。

お礼日時:2014/03/29 19:58

水が漏れないくらいにしないといけないのでしょうか。



はめ込むのではだめですか?(それか脱着して使う)

アルミのろう付けも可能ですが、かなり苦労しているようです。
火力が強すぎると、アルミ自体も溶けてしまいそうですね。
http://www.geocities.co.jp/motorcity/1329/report …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

正直、溶接は難しくてもロウ付けは簡単だろうとなめてましたが、URLよりかなり大変であることを痛感しました。
先人の実体験を見つけていただき、ありがとうございます。

お礼日時:2014/03/29 20:02

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qアルミ・硬ロウを使ってのロウ付け方法の”コツ”

初めての経験で困っています・・・。

アルミニウム同士を溶接(ロウ付け)したいと思い
アルミ硬ロウ、フラックス、ガストーチを用意しました。

説明によるとフラックスを熱すると固形化し、更に熱すると液状化するそうなのですが固形化までで液状化しません。

これは単純にフラックスが液状化する温度に達していないだけなのでしょうか?
それともフラックスの溶き方や塗る料に問題があるのでしょうか?

アルミ・ロウ付けの難易度は最高度の5なので素人がいきなり出来るとは思っていませんでしたが・・・。

経験者の方の御指南を頂きたいと思っております。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

こんばんは。

経験者→商売はしてません・・・M(__)M
アルミのロウ付けはあまりやらないので、自信なしですみません。

>固形化までで液状化しません。
だいたい、アルミのロウ付けは、500度以上の温度が必要です。ロウ付けする物体の質量にもよりますが液状化するまでは、思った以上にかかります。特に、屋外で作業する場合は、アルミの熱が風で逃げるので、温度が不安になり、失敗しやすくなります。

ロウが解けるまでじっくり待ってみてはいかがでしょうか?

>フラックスの溶き方や塗る料
フラックスは、ロウ剤で接着したい部分だけに塗れば良いのですが、接合したい部分を紙やすりで清浄にして、さらりと塗る程度で十分です。・・・抽象的な表現ですが、リップクリームを塗る程度でも可です。

あとは、
○出来るだけ接合部分を狭くする(0.何mm以下)
○アルミ表面を良く磨き、ごみ、油、酸化膜を落としてからフラックスを塗る
○接合面に均等にフラックスを塗る

アルミの表面は、自然に酸化膜が形成されやすいので、特に難しですし、ロウ剤そのものが、狭い温度範囲でしか使用できない・・・特に作業温度570度付近を超えると、急激に酸化しやすくなる・・・平均して加熱しなければならないので、バーナーの炎の距離に気を付けてみてください。

参考になれば幸いです。
下記のURLに失敗談、コツなど写真入で乗っています。

参考URL:http://www.geocities.co.jp/MotorCity/1329/report/rouduke.htm

こんばんは。

経験者→商売はしてません・・・M(__)M
アルミのロウ付けはあまりやらないので、自信なしですみません。

>固形化までで液状化しません。
だいたい、アルミのロウ付けは、500度以上の温度が必要です。ロウ付けする物体の質量にもよりますが液状化するまでは、思った以上にかかります。特に、屋外で作業する場合は、アルミの熱が風で逃げるので、温度が不安になり、失敗しやすくなります。

ロウが解けるまでじっくり待ってみてはいかがでしょうか?

>フラックスの溶き方や塗る料
...続きを読む

Q銀ロウの溶接教えてください

一般用銀ロウ(750℃溶融)とフラックスを購入して一般にガスコンロに使用するボンベとトーチで鉄材を赤くなるまで熱して銀ロウをフラックスに付けて溶かしたのですが銀ロウは溶けましたが溶接になりません。こんな単純では溶接は出来ないものでしょうか?
銀ロウは1mm位の径です。フラックスはこのロウ棒専用で購入しました。
まったくの素人です、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

#1の補足ですが、部材に塗ったフラックスが、熱で溶けてその部分に銀ロウが熔けていき広がる感じです。

わかりやすいサイトがありましたので、貼っときます。

参考URL:http://www.nmri.go.jp/eng/khirata/metalwork/welding/solder/index_j.html

Qロウ付けの強度は溶接に比べてどれくらいでしょうか?

ホームセンターに売っるような1300度くらいのトーチバーナーで
ロウ付けした時の強度は
同じ物をアーク溶接したものに比べてどの程度の
強度を得られますか?
 例えばステンレスのLアングルで組んである台の
腐食している脚の部分をグラインダーで切って
新しいLアングルを継ぎ足すような場合などですが。

Aベストアンサー

アーク溶接には劣ります。
どの程度の強度かは、使うロウ棒のパッケージに書いてあると思いますので、それを見てください。

しかし、ロウ付けは溶接のような線接合ではなく、
面接合にする場合が多いと思います。
その場合、接着強度の弱さを面積で補えますから、
やり方によっては溶接の同程度の強度が出せます。

Q突き合わせ溶接と隅肉溶接について勉強しているのですが、突き合わせ溶接は

突き合わせ溶接と隅肉溶接について勉強しているのですが、突き合わせ溶接は「部材厚が同じ材料をほぼ同じ面内で溶接する方法」隅肉溶接は「直行する二面の隅部を溶接する方法」という認識で良いと思うのですが

それぞれの溶接方法の使用箇所の制限やメリット、デメリットがいまいちわかりません。
調べた感じだと、突き合わせ溶接は部材が一体化するもののせん断力に弱そうですし、隅肉はその逆で引っ張りには弱いものの、せん断力には強そうですが、これらも自信がありません。

これらの溶接方法にはどのような長所、短所及び使用箇所の制限があるのでしょうか?

Aベストアンサー

(社)日本溶接協会より引用

溶接継手の強度を求める基本式は,突合せとすみ肉の別なく,次式で与えられる。すなわち,溶接継手の強度は,のど断面あたりの強度として求める。
のど断面は,のど厚と有効溶接長さを掛け合わせたものである。
Pmax=σw・a・ef
ここで,σw:溶接継手の強度(N/mm2)
Pmax:最高荷重(N)
a:のど厚(mm)
ef:有効溶接長さ(mm)

http://www-it.jwes.or.jp/qa/details.jsp?pg_no=0010020040
http://www-it.jwes.or.jp/qa/details.jsp?pg_no=0040020020

参考URL:http://www-it.jwes.or.jp/qa/sitemap.jsp

QDiy溶接 京都でdiyで溶接できるところを教えて下さい。 あなたの作った溶接作品を教えて下さい。

Diy溶接

京都でdiyで溶接できるところを教えて下さい。
あなたの作った溶接作品を教えて下さい。
映像があれば、ぜひ見せて下さい
私でも簡単に溶接できるものでしょうか?

Aベストアンサー

東京DIYショーで、スズキッドという名称で、材料費1000円程度の電気溶接で作るDIY体験コーナーあったから参加してみました。
アーク放電での火花が出るから、最初だけおっかなビックリしますが、総じて難しくはなかったです。
その時は、切り抜かれた文字プレートと装飾プレートを選んでアーク溶接で繋げる表札プレートを作りました。
使ったのはホームセンターで売っている溶接機です。このメーカーは動画も公開されていますよ。
■http://www.suzukid.co.jp/index.html
DIY用の入門用機器なら8000円~13000円程度です。
■https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9568964.html
京都で溶接体験出来るところは知らないけど・・・近畿圏ではDIYファクトリー大阪店で体験レッスンありますね。
■http://www.diyfactory.jp/trial/
スズキッドだと鎌倉にあるんですけどねぇ
■http://www.feneeds.jp/school_info.html


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報