画像のように二つのアルミ缶を接続したいと考えています。
接続箇所は赤い線の部分で、缶の周りを隙間無くです。
缶の中で火をおこすので耐熱性も考えなければいけません。
銀ロウというのを見つけたのですがアルミには使えないようなので断念しました。

できれば溶接以外でこれらを接続する方法を教えてください。
溶接するしかないという場合は個人で溶接をする場合のオススメなどを教えてもらえるとうれしいです。

「アルミ缶とアルミ缶の接続」の質問画像

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (6件)

耐熱アルミテープ


http://www.monotaro.com/g/00027776/
    • good
    • 0
この回答へのお礼

これいいですね!!
ストーブや煙突などの高温部に用いるなど、条件にぴったりです。
マフラーの修理用のが近所のホームセンターにもありそうな気がするので今度探しに行きます。

お礼日時:2014/03/29 20:05

 アルミ缶はきわめて薄いこともあって溶接は、すくなくとも家庭で調達できる機器では無理です。


・融点が低いこと
・熱伝導が良くて限定された部分だけ加熱するのは無理
・表面が酸化アルミニウムの不働態で覆われていること
  酸化アルミニウムは安定で、その融点は極めて高温・・・サファイヤやルビーと同じ

 方法は、注意深く広げてはめ込みリベットでカシメる位でしょう。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

アルミは融通が利き便利な素材だと思っていましたが、溶接に関してはなかなか不便なところもあるんですね…
回答ありがとうございました!

お礼日時:2014/03/29 19:47

瞬間接着剤でくっつけるとか?

    • good
    • 1
この回答へのお礼

火をおこすとアルミ缶も結構高温になるので焦げてしまうと思います。
シリコーン系の接着剤なら大丈夫かもしれません!

お礼日時:2014/03/29 19:49

アルミの溶接は大変難しい上に、薄いのでまず無理でしょう。


その構造と使い方が良く分かりませんが、接続箇所の両側を外に広げて耳を作り、それを重ねて2回折に曲げると、かなり気密性ある接続が可能です。

まず、じょうごの様な形状のものは、側面の耳を5~10ミリ外側に曲げて重ね、それを一回折りたたみ、その残りを形状に沿わせてもう一度折り曲げます。
その上面切り口も10~15ミリほど外に広げておきます。

上下の円柱はアルミ缶その物でしょうから、接続部分側切り口をこれも10~15ミリ外側に折広げます。
この上と下のアルミ缶の間にじょうご状の物を挟み込み、その3枚の耳をまとめて半分折り曲げ、たたいて密着させます。
最後に、残りの耳を上か下のアルミ缶側面に沿って折り曲げ密着させると、ほとんど液漏れもしないほど接続できます。

なお、耳を外側に広げる時に、多少耳の部分をたたいて伸ばすと、裂けないでうまく曲げる事が出来るでしょう。
多少耳の外側に割れの部分が出来ても、端の方だけであれば問題は無いはずです。
お試しあれ。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

分かりにくくてすいません。絵の左の部分はボトルのような形状のアルミ缶です。
アルミ缶の端同士を折り曲げて接続してしまうとは… 不器用な自分には難しそうですが最も確実な方法ですね。回答ありがとうございます。

お礼日時:2014/03/29 19:56

 アルミニウムの融点は、660℃で薄板であれば、ガスコンロで簡単に解けます。


 炭火でもかるく空気を送ると700℃を超えます。

 アルミ缶の中で火をおこせるか、テストをしたのでしょうか。

 ある程度耐熱性のあるアルミニウムの接続法は、アルミロウかアルミハンダでしょう。

 しかしハンダ付けやロウ付けはかなり難しい作業である上に、アルミニウムを加熱すると非常に柔らかくなります。

 以上ご参考までに。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

アルミロウというものもあるんですね、知りませんでした。
やっぱり溶接やロウ付けは難しいんですね……
回答ありがとうございました。

お礼日時:2014/03/29 19:58

水が漏れないくらいにしないといけないのでしょうか。



はめ込むのではだめですか?(それか脱着して使う)

アルミのろう付けも可能ですが、かなり苦労しているようです。
火力が強すぎると、アルミ自体も溶けてしまいそうですね。
http://www.geocities.co.jp/motorcity/1329/report …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

正直、溶接は難しくてもロウ付けは簡単だろうとなめてましたが、URLよりかなり大変であることを痛感しました。
先人の実体験を見つけていただき、ありがとうございます。

お礼日時:2014/03/29 20:02

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qアルミニウムの接合方法を教えて下さい

はじめまして。hatsutです。
アルミニウム板をパーツに切り分け接合し、組み立てオブジェを作ろうとしています。半田ではなく銀ロウというものを使用すると聞きましたが、具体的にどのような材料が必要で、どのように作業するのか、ご存知の方はおられませんか?
実は…初心者なのですが。

Aベストアンサー

♯4の者です、説明がたりなかったようですので、
補足します。
私が金属に対してホットメルトを使うのは、主に
建築模型のような、小さい物に対してです。
ボンドでは硬化に時間がかかるし、細かい工程を数多くこなすのに適しているからです。

強度の比較はしたことがないのでわかりませんが、
多分ボンドでしょう(硬化時間が長いから)。

比較検討されるなら、まず、ショップの方に相談するといいですよ、素材や接着剤などを挟んでやり取りすれば、基礎知識もえられるし。

Qアルミ缶を板状に加工したいのですが・・・

工作用に、アルミ缶を切って、
板状に加工したいと思っているのですが、
缶の上蓋部分と底を切り取り
側面部分を縦に切り、広げた時に、
どうしても丸みが取れず、板状になりません・・・;;
(下手にぺったんこにしようとすると
 変な凹凸が出来てしまいます。)

ネットで調べてみましたが、
詳しい加工方法が乗っておらず、
手探りで挑戦していましたので、
きっと作業手順等で間違っているところがあるのだと思います。

正しい加工方法をご存知の方、
また加工に適している道具等をご存知の方、
どうかアドバイスをよろしくお願いします。

Aベストアンサー

回答番号:No.2のものです。

>あと、ちょっと不器用なのでお聞きしたいのですが
>折り曲げたり折り込む時に
>上手に折り曲げるコツや方法などありますでしょうか?
自分も中学の授業でやったきりなので、あまり詳しくありません。
丈夫な机のふちなどで、曲げたい部分を飛び出させて
少し長めの板などを使って、少しずつ折り曲げてはどうでしょう?
イメージ的には下のリンクのような作業を、手でやってしまう感じ。
アルミ缶だったら厚さ0.3くらいだから簡単だよ。
http://park15.wakwak.com/~ja1cvf/sp/manriki-p.html
http://homepage3.nifty.com/jm4jui-ken/newpage12.htm

あと、お礼の欄ではなく補足の欄で返事を書くと、回答者にメールが届きません。
返事を欲しいときはお礼欄で書くと良いですよ。

Qアルミ・硬ロウを使ってのロウ付け方法の”コツ”

初めての経験で困っています・・・。

アルミニウム同士を溶接(ロウ付け)したいと思い
アルミ硬ロウ、フラックス、ガストーチを用意しました。

説明によるとフラックスを熱すると固形化し、更に熱すると液状化するそうなのですが固形化までで液状化しません。

これは単純にフラックスが液状化する温度に達していないだけなのでしょうか?
それともフラックスの溶き方や塗る料に問題があるのでしょうか?

アルミ・ロウ付けの難易度は最高度の5なので素人がいきなり出来るとは思っていませんでしたが・・・。

経験者の方の御指南を頂きたいと思っております。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

こんばんは。

経験者→商売はしてません・・・M(__)M
アルミのロウ付けはあまりやらないので、自信なしですみません。

>固形化までで液状化しません。
だいたい、アルミのロウ付けは、500度以上の温度が必要です。ロウ付けする物体の質量にもよりますが液状化するまでは、思った以上にかかります。特に、屋外で作業する場合は、アルミの熱が風で逃げるので、温度が不安になり、失敗しやすくなります。

ロウが解けるまでじっくり待ってみてはいかがでしょうか?

>フラックスの溶き方や塗る料
フラックスは、ロウ剤で接着したい部分だけに塗れば良いのですが、接合したい部分を紙やすりで清浄にして、さらりと塗る程度で十分です。・・・抽象的な表現ですが、リップクリームを塗る程度でも可です。

あとは、
○出来るだけ接合部分を狭くする(0.何mm以下)
○アルミ表面を良く磨き、ごみ、油、酸化膜を落としてからフラックスを塗る
○接合面に均等にフラックスを塗る

アルミの表面は、自然に酸化膜が形成されやすいので、特に難しですし、ロウ剤そのものが、狭い温度範囲でしか使用できない・・・特に作業温度570度付近を超えると、急激に酸化しやすくなる・・・平均して加熱しなければならないので、バーナーの炎の距離に気を付けてみてください。

参考になれば幸いです。
下記のURLに失敗談、コツなど写真入で乗っています。

参考URL:http://www.geocities.co.jp/MotorCity/1329/report/rouduke.htm

こんばんは。

経験者→商売はしてません・・・M(__)M
アルミのロウ付けはあまりやらないので、自信なしですみません。

>固形化までで液状化しません。
だいたい、アルミのロウ付けは、500度以上の温度が必要です。ロウ付けする物体の質量にもよりますが液状化するまでは、思った以上にかかります。特に、屋外で作業する場合は、アルミの熱が風で逃げるので、温度が不安になり、失敗しやすくなります。

ロウが解けるまでじっくり待ってみてはいかがでしょうか?

>フラックスの溶き方や塗る料
...続きを読む

Q【半田が付かない?】 半田が結合しない(し難い)金属(非鉄金属)はありますか?

半田って、アルミには付きませんよね_?
その他にも、組み合わせによっては、マッチしない材料(材質)ってありますか?

また、こういう(半田が付かない)場合、材料同士を結合させる方法は何かありますでしょうか?

Aベストアンサー

無理にくっつければ、
たいていの金属は、半田付けや蝋付できたように見えます。

銅、真鍮、鉄、錫、位までが、
半田付け可能と表現できるものではないでしょうか。

メッキをすると、本来困難な金属も、
「綺麗に半田が流れたように見える」
状態にはなります。

アルミと、ステンレスについては、
それぞれ、含有する、鉛分(アルミ)と鉄や銅など(ステン)の量により、
それ専用の半田などを使うと、
強引に半田を流すことが出来ます。
フラックスや塩素(塩素系漂白剤でも良し)を併用すると、
かなりかっちり付きます。
でも、最初に示したものほど、しっかり付きませんし、
そもそも、不純物の多い、言わば「まがい物」の
アルミやステンは、
それそのものの、「本来の目的や性能」に外れることが多いです。
例えば、鉛がたくさんはいったアルミは重いですし、
溶接や蝋付は容易なステンレスは、良く錆びます。

今の世の中ですと、溶接などが不可能な場合は、
接着が基本でしょう。
「リベット」や「鉄板ビス(ドリルビス)」の併用も良策です。

無理にくっつければ、
たいていの金属は、半田付けや蝋付できたように見えます。

銅、真鍮、鉄、錫、位までが、
半田付け可能と表現できるものではないでしょうか。

メッキをすると、本来困難な金属も、
「綺麗に半田が流れたように見える」
状態にはなります。

アルミと、ステンレスについては、
それぞれ、含有する、鉛分(アルミ)と鉄や銅など(ステン)の量により、
それ専用の半田などを使うと、
強引に半田を流すことが出来ます。
フラックスや塩素(塩素系漂白剤でも良し)を併用すると...続きを読む

Qブリキ同士の接着について

厚さ0.3mm、直径1cm、高さ1cmのブリキ製のリング状のものが2つあります。
この2つを「○○」←のように繋がる形で接着したいです。
はんだ、ゴム系接着剤、超強力両面テープ、グルーガンが家にありました。
この中で、一番強度が高い接着方法は何ですか?
接着のコツ等も教えて下さい。
詳しい方よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

ブリキなら接着剤よりも半田付けのほうが良いでしょう。
ブリキは錫メッキされた鋼板ですから、簡単に半田付けができますし、綺麗に流れればかなり強度もあります。

ブリキの接合面をサンドペーパーなどで軽く磨き脂分などを綺麗にふき取ります。
付ける物の大きさから考えて60W~80W程度の半田ごてが適当かとおもわれますのでそれらを用意して下さい。

磨いておいた素材の接合面にまず薄く呼び半田を行います。リングを接合せずに単独の状態で、フラックスかペーストを薄くつけ接合面をこてで十分加熱(こてではなく素材に半田を当てて溶ける程度)して接合面に薄くメッキをするようなつもりで半田を流します。このとき多少余計に流れても気にする必要はありません。両方のリングに呼び半田ができたら、呼び半田をした面どうしを付けた状態で針金などで固定してから再度こてで加熱します。十分に加熱したところで接合部に半田を流し込んで冷ませばOKです。周囲に半田が着いてしまった場合はヤスリなどで削れば簡単に落とせます。また、ずれてしまったなどの失敗があっても、再度加熱すればやり直しができます。

金属同士の接合ですから強度は通常の接着剤などより強いかと思われますし、200℃程度(半田の種類による)の耐熱性も有ります。このような用途で使うのであれば、電子工作用の半田よりも高温半田のほうがいいのですが、ホームセンターなどで売っているやや太め(1.6mm~2mm程度)のもので良いでしょう。鉄・ステンレス用のフラックスか一般用のペーストがあれば良いでしょう。

それから、初めて半田ごてを使うときは一寸した儀式があります。これをやっておかないと、上手く半田がこてに乗りませんので必ずやる必要があります。といっても簡単なことですけどね。

まず、半田を用意してからこてに電源を入れてこてを加熱しながらこて先に半田を擦り付け続けます。1~2分すると半田が溶け始めますので、ここでこて先全体に半田を塗りつけて半田でメッキをします。これをやっておかないと全く半田が乗ってくれなくなってしまいますので、必ずやって置きましょう。


最後に、半田付けは素材もこて等の器具も高温になるので火傷をしたり周囲を焦がしたりしないように注意しましょう。コンクリートブロックなどの上でやれば良いでしょう。

ブリキなら接着剤よりも半田付けのほうが良いでしょう。
ブリキは錫メッキされた鋼板ですから、簡単に半田付けができますし、綺麗に流れればかなり強度もあります。

ブリキの接合面をサンドペーパーなどで軽く磨き脂分などを綺麗にふき取ります。
付ける物の大きさから考えて60W~80W程度の半田ごてが適当かとおもわれますのでそれらを用意して下さい。

磨いておいた素材の接合面にまず薄く呼び半田を行います。リングを接合せずに単独の状態で、フラックスかペーストを薄くつけ接合面をこてで十分加熱(...続きを読む

Qアルミ板とアルミ板を接着したいのですが。

屋外に取り付けてあるアルミ板にもう一枚アルミ板をつなげたいのですが、ボンド等の化学接着剤は、太陽熱などで劣化の恐れがあるので使いたくありません。
ネジ釘もあまり使いたくありません。
アルミ板は半田付けは可能でしょうか?
またはもっと良い方法がありましたら教えてください。

Aベストアンサー

屋外にあるアルミ板とは、具体的に何をするものですか。最初からあるアルミ板と、これからつなげようとする板とは、それぞれ大きさや厚みはどの程度ですか。風圧荷重は考慮しなくてよいのですか。完全な平板ですか、凹凸や折り曲げ部はないのですか。つなげるのは平面的に貼り合わせるのですか、それとも木口を突き合わせるのですか。
それらによってお答えが変わりますので、もう少し詳しい情報をお願いします。

Qアルミ缶を安全に切る方法について

アルミ缶を普通の鋏で切ると、どうしても刺さると痛いバリが沢山できてしまいますが。このようなバリが出ない,良い方法がありましたら教えてください。

Aベストアンサー

アルミカンをどの様な形にしたいのか分かりませんが

 円筒形に切りたいの有れば、飲み口の折り返し部分をグラインダーかディスクサンダーで、カンの上の部分(サイドから入れると跳ねて危ないです)

 平らな状態ならカッターで スジを入れて
二つ折りすれば簡単に切れます。
 四角い穴なら、カッターで スジ を入れてから
コキコキと押していれば 切り取れます。

くれぐれも 切断面は危ないので
 お気おつけ下さい。

 

参考URL:http://photos.yahoo.co.jp/bc/ooruguriinn/vwp?.dir=/AHA!%ce%a9%c2%ce%c2%a4%b7%c1&.src=ph&.dnm=%a5%ab%a5%f3%a5%ab%a5%e9%a1

QTIG溶接でできる最薄板厚は?

厚さ1mmの鋼板に3mmの丸棒を水平にTIGで溶接するのは可能でしょうか?1.6パイの電極で試しましたが初心者なせいか穴があいたり丸棒が熔けたりできれいに付きません。半自動とかガス溶接でないとだめなのでしょうか?TIGでできる場合のこつや設定ありましたらご教授お願いいたします。機械はシンダイワのSTW201Aです。

Aベストアンサー

1ミリの鋼板の上に、直径3ミリの丸棒を寝かせて置いた状態での溶接でいいんですよね。
まず、鋼板と丸棒の黒皮はサンダーなどで綺麗に取ってください。(銀色になるまで、これをやらないと絶対綺麗に付きません)
溶接機の設定は直流パルス溶接、ミドルパルス100~300ヘルツ溶接電流は80~120A(技量によるのでお好みで)パルス電流は溶接電流の半分くらいで設定してください。(これもお好みで)
鉄は結構熱伝導がいいので、ビビッて低い電流でやるときちんと付きません。
ちょっと強いかな?位がやりやすいです。
高めの電流でパッと溶かしてやる感じですか。
弱い電流でやると入熱に時間がかかり、溶かしたいところ以外にまで熱が入って母材が溶けて孔が開きます。
連続で溶接する場合はかなり早くトーチを動かさないと溶け落ちますので難しいかもしれませんね。
後はパルス無しの強めの電流で一回ずつチマチマ付けていく方法があります。
タングステンの研ぎ方はこの場合ですと、削った鉛筆の芯くらいの角度で先は触れたら切れるくらい尖らせて下さい。
狙い位置は、丸棒から板に溶け落とすために少し丸棒側に先を向け、距離は1ミリ以下になる位近づけて下さい。
電流と電極の位置がナイスであれば0,2~0,5秒位で付くはずです。
後はこれを繰り返せばいいと思います。
私は0,9ミリのステンレスの丸棒同士を溶接して釣り道具を作りますけど、慣れればそんなに難しくないです。(慣れればアルゴン溶接は他の溶接より簡単です)
電流に関してもう一つ、人それぞれやりやすい電流が違いますから、自分の電流を見つければ必ず上手くなります。
では頑張って下さい。

1ミリの鋼板の上に、直径3ミリの丸棒を寝かせて置いた状態での溶接でいいんですよね。
まず、鋼板と丸棒の黒皮はサンダーなどで綺麗に取ってください。(銀色になるまで、これをやらないと絶対綺麗に付きません)
溶接機の設定は直流パルス溶接、ミドルパルス100~300ヘルツ溶接電流は80~120A(技量によるのでお好みで)パルス電流は溶接電流の半分くらいで設定してください。(これもお好みで)
鉄は結構熱伝導がいいので、ビビッて低い電流でやるときちんと付きません。
ちょっと強いかな?...続きを読む

Qアルミ缶の連結方法を教えて下さい!

 中学校の教員をしております。
この度、学校の文化祭で「アルミ缶を使ってデッカイ物づくり(4m×2m程のUFOを作る予定です)」に取り組みます。

 その際の組み立て方法について質問です。
横並びになる缶と缶の連結、上下の缶と缶の連結方法はどのようにしたら良いでしょうか?
生徒は飲み口と、ちょうどその真下の辺りに穴を開け、針金で連結するつもりでいたのですが、実際やってみるとうまく行きません。
アロンアルファのような接着剤で連結した場合、強度や回収して頂く側で問題にならないか心配です。

 お知恵を拝借できませんでしょうか?どうぞよろしくお願い致します。
 

Aベストアンサー

アルミ缶の構造自体に強度がないので
複数をくっつけて大きなものを作る、というのは
結構無理があると思いますが…

これだけだと寂しいので少し考えてみました。
とりあえず、4本のアルミ缶の底の部分に針金が通る程度の穴を開けます。
2本を上下逆さまの状態で
 飲み口→底→隣の缶の飲み口→底
と針金をループさせて輪を作り2本を固定します。
同じものをもう一つ作り、互い違いに
立てた状態で平行四辺形状に組みます。
 ○○
.  ○○
上から見るとこんな感じですか。
接続されていない缶同士を同様に針金のループで固定します。
以降は、この4本を固定したものを基準単位として
好きなものを作ります。
4本セット同士の固定には、ループさせている針金に
別の針金を通せばある程度自由に組めます。
縦方向は元々の缶自体の強度しかありませんが
横方向の強度はハニカム構造に近いものにすることで
それなりに補えると思うんですが、どうでしょう?
実際に作ってみないとちょっと分かりませんけど。

ちなみに、アルミ専用のハンダ、というのもありますが
アルミ缶表面を研磨する必要があったり
取り扱いが難しいようなのでイマイチですか。

アルミ缶の構造自体に強度がないので
複数をくっつけて大きなものを作る、というのは
結構無理があると思いますが…

これだけだと寂しいので少し考えてみました。
とりあえず、4本のアルミ缶の底の部分に針金が通る程度の穴を開けます。
2本を上下逆さまの状態で
 飲み口→底→隣の缶の飲み口→底
と針金をループさせて輪を作り2本を固定します。
同じものをもう一つ作り、互い違いに
立てた状態で平行四辺形状に組みます。
 ○○
.  ○○
上から見るとこんな感じですか。
接続されていない缶同士を同様...続きを読む

Q厚2mmのアルミ板を曲げたい

300mm×100mmの厚2mmのアルミ板を、300mmの長手方向を15mm~20mm曲げたいのです。
(結果、横から見て約20mmと80mmのL字状態)

専用工具や、業者に出すことはせずやろうとしていますが、以下の方法でどうでしょうか?
更に何かアドバイスいただければ幸いです(曲げる内側のラインを少し削った方が良い?キッチンで曲げる所をしばらくアブって熱を掛ける?とか、、、)

1、 2×4の木材(400mm×2本)で玄関の階段にアルミ板をはさんでおく(80mm側)
   更に人1人が乗って押さえる。
2、 曲げる20mm側を、長さ約300mm巾30mmの鋼鉄製(厚5mm)の板2枚で挟む
3、挟んだ鋼鉄板をバイス(1つ)で真ん中をしっかりクランプ
4、 更に鋼鉄板の両サイドを大き目のペンチ1個づつでクランプする
5、バイスと両サイドのペンチ2個を同時に下へ押す(=鉄鋼板を下=アルミ20mmが曲がる)
  2×4の木材の側面に挟んだペンチが当たるので真下までは曲げられません。
6、概ね曲げた(70-80度くらい?)後、タガネで曲げた内側を均等に叩いて90度まで曲げる

以上ですが、完全な直角は無理なのである程度「R」は付くのはOKです(半径4-5mm?)

曲げるのは今回1回だけなので、新たに工具や部材の購入は考えていません。
万力やベンダーはもちろん、専用の台もありません。
ポイントと失敗する場合どのようになるのかなども教えていただけると助かります。

300mm×100mmの厚2mmのアルミ板を、300mmの長手方向を15mm~20mm曲げたいのです。
(結果、横から見て約20mmと80mmのL字状態)

専用工具や、業者に出すことはせずやろうとしていますが、以下の方法でどうでしょうか?
更に何かアドバイスいただければ幸いです(曲げる内側のラインを少し削った方が良い?キッチンで曲げる所をしばらくアブって熱を掛ける?とか、、、)

1、 2×4の木材(400mm×2本)で玄関の階段にアルミ板をはさんでおく(80mm側)
   更に人1人が乗って押さえる。
2、 曲げる20mm側を...続きを読む

Aベストアンサー

アルミは木よりもよほど硬いので、屈曲する側を鋼板で受けておく必要があります。背の方は木でも構わないでしょう。あとの叩き仕上げまでこれは必要です。
0.3mm深さくらいのすじを内側に入れておくのも効果がありますが、これをやりすぎると割れて切断される恐れが出てきます。背への傷は特に危険です。アルミの種類にもよります(純アルミの方がやわらかく曲げやすい)が。
どうしても中央部分が甘くなります。最後の叩き仕上げまでにどれほどきれいに均一に曲げられるかが勝負です。叩くときは木をあてて、できるだけ大きいハンマーを使うことです。
要はどれだけしっかり固定できるかです。人力で押さえるのは弱いです。階段でなく厚い大きな板にクランプしておくことをお勧めします。クランプがたくさんいりますね(最低4~5)
2mm厚なら厚み以下のRで曲げられると思います。

ご参考になれば。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報