利用規約の変更について

自動車販売ディーラーで営業していた者が就業規則違反をして退職しました。その後、別の自動車販売ディーラーに転職したようですが、これまで販売してきた顧客に連絡して、営業をしているようで困っています。
退職時に個人情報利用や営業の禁止に対する同意書をもらってはいますが、法的にはあまり効力が無いようです。
このようなケースは異業種の方も多くあるのでは無いかと思いますが、効果的な対策を打っている好事例がありましたら教えて下さい。

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A 回答 (5件)

間違いは、ある顧客が自分のもの、と思い込むところです。



そのお客が別のところから買ったら「客をとられた」と感じるところです。
この感覚、リセットクリアしましょうよ。
そうしないと商売自体が滅びますよ。

お客様はどこの店で買うのも自由です。
自分の店に来てほしくて声をかけることも、強引でない限り権利はあります。
にっこり笑ってどうぞ、といわれたら、そちらの店で買うのは自然なことです。

そのお客様が店にではなく、営業担当者についているということはごく当然です。
担当者が移ったら別の店で買うことになるのも当たりまえです。

ご自分がお客であるという立場で考えてください。
駅の売店でいつも雑誌を買っていた。その店のおばちゃんとバカ話をしながらというのが日課だった。

ある日その店におばちゃんがいなくなって、立ち食いソバにいるとわかったらどうするか。
なんとなく、いままで行っていなかった立ち食いソバを食べに入り、バカ話をしようとすると思いますね。

おばちゃんのほかに、売店にきれいなおねえさんがいたとします。この人は残っている。
だったら、このおねえさんのところで雑誌も買います。

おばちゃんが売店を去った理由が、たとえばつり銭ごまかしをしてクビになったのだとしてもこちらには関係ないことです。

顧客心理ってこういうものではないでしょうか。
そして、営業の仕事っていうものはおばちゃんやおねえさんがやっているこういうことではないでしょうか。

お客様をつなぎとめたければ、店にいるほかのものがちゃんとアクションをしなければいけません。
気に入っているおねえさんがいたら、おばちゃんがでていっても店には来てくれるわけです。

辞めていったものが犯罪をしているような感覚を持つのは禁じ手ではないですか。

ひとはひと。自分は自分の努力。そう考えて割り切っているところは商売大丈夫ですよ。

ひとのせいにしていると自分の努力が足りないことをひとのせいにできて楽になります。
そういうごまかし、言い訳で生きていたら、商売なんて、どんどんダメになると思いませんか。
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この回答へのお礼

丁寧なご回答ありがとうございます。言われる通り顧客は会社の所有物では無い事は十々わかっています。内容は言えないものの退職した理由が理由だけに少し感情的になっていました。今まで以上にお客様に信頼いただけるよう、このような事でナーバスにならないよう努力してまいります。

お礼日時:2014/04/08 13:57

>お宅に入った自社の元社員がそういうことをしている。

その行為をやめさせろ
恐喝でOUTですな。

逃げた犬が、自分で縄をつけるとお思いですか?
客がとられる~なんて、法にも触れないことで右往左往してることができない営業マンの典型的なこと
それを差し止めたら、客が増えるとでも?客がほかに移らないとでも? 愚の骨頂のきわみですな

客にも選ぶ自由があることが、頭から抜けていますね。
客をつかんでいたかったら、その辞めた営業の行動力より何倍も機動力つかってで客にセールスするのが
ごくごく普通の営業とちがいます?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。やめた社員に対して少し感情的になっていました。お客様ともっと信頼関係を創って行こうと思います。

お礼日時:2014/04/08 14:17

> 退職時に個人情報利用や営業の禁止に対する同意書をもらってはいますが、法的にはあまり効力が無いようです。



相手の行動や就職自体を制限するってのは難しいです。
通常は、そうした場合に損害が出たのなら、賠償請求とかって形で問題解決します。


退職後、同業の業種に就かない事を約束してもらう競業避止義務では、
・競業避止義務の同意書
・競業避止により任意の職業に就けないことに対する代償措置
・競業避止に関する地域や期間の制限
などがある場合には、有効とされています。

社会保険労務士法人 あすなろ事務所 - 競業制限が争われた判例
http://www.asunaro-as.net/service/kisoku-2.html#2


> 効果的な対策を

・そういう事しないようにしっかりと話し合いを行なって記録を残す。
・そういう事で、営業先を新たに構築しなきゃならない分の代償措置として、退職金の上積みを行なう。
・営業を行なわない地域や機関に関しての制限を設ける。
だとかしとけば、少なくとも退職金の返還請求くらいは可能だと思いますが。


> 別の自動車販売ディーラーに転職したようですが、

こちらの会社の方に、引き抜きだ、業務妨害、不正競争防止法違反だとかってゴネるだとか。
裁判しても、勝ち目は薄いと思いますが。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。とても参考になりましたが、他の方の意見も受け止め冷静になってみると、やめた社員に対して少し感情的になっていました。お客様ともっと信頼関係を創って行こうと思います。

お礼日時:2014/04/08 14:24

まず、元社員が他ディーラーで顧客(個人)情報を持って行ったという情報はどちらから得られたのでしょうか? 



それが御社の顧客からのタレこみ情報であったとするならば、その顧客から「お宅の個人情報の管理はどうなっているんだ」と抗議されたと設定してはどうでしょうか?

そうすれば、他ディーラーに抗議ができると思います。
名目は「お宅に入った自社の元社員がそういうことをしている。その行為をやめさせろ」と。

あとは先方(ディーラー)の動き次第ですが、反応が薄ければ不正競争防止法あたりにひっかけて差し止めでもやってはどうでしょうか?
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。やめた社員に対して少し感情的になっていました。お客様ともっと信頼関係を創って行こうと思います。

お礼日時:2014/04/08 14:26

>効果的な対策を打っている好事例がありましたら教えて下さい。


あんさんが新たな「顧客」を探す事ですわ!
何だかんだと言っても「客は客」でっせ!
特定の顧客だけ相手しての営業やったら「右肩下がり」になりま!
客も「選ぶ権利」はあるさかい、皆「別のディーラー」には行かんと思いま!
小こぉ~事を悩むより「新たな顧客」を探す方が宜しいわ!
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。やめた社員に対して少し感情的になっていました。お客様ともっと信頼関係を創って行こうと思います。

お礼日時:2014/04/08 14:19

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Aベストアンサー

労働者には退職の自由、職業選択の自由がありますが、一定の要件の下に退職後の競業避止義務を課すことが認められます。これを一方的に求めるには就業規則に定めがあることが必要ですし、その範囲も合理的・合目的的であることが必要です。

就業規則で予め事業の性格から合理的な制限(期間・地域・業態・代償)を明示していれば、その制限は有効です(最二小判昭52.8.9 三晃社事件、名古屋高判平2.8.31 中部日本広告社事件、奈良地判昭45.10.23 フォセコ・ジャパン・リミテッド事件、浦和地判平成9.1.27 東京貨物社事件)。また、退職しようとする労働者が企業秘密などを知ることのできる高い地位に居たかどうか(広島高判昭32.8.28 原田商店事件、東京地決平7.10.6 東京リーガルマインド事件)なども考慮して、制限の合理性・合目的性を判断されます。

競業避止義務の定めが無い場合には、会社と同目的の事業を行う別会社を設立したからといって制裁を科すことはできません(大阪地判昭55.9.26 タカラ通商事件)し、退職後の競業避止ないし秘密保持の義務に関して特別の合意事項がない限り、同種の業務に従事することによって会社の営業機密が漏れる虞れがあるという抽象的なリスクを根拠に懲戒処分を加えることはできません(東地判昭47.11.1 久保田製作所事件)。

ただ、ここで問題になるのは「就業規則の適用を受ける限度」ですので、『事業実施の可否』を問題にするものではなく、退職金の減額・不支給といった「労働契約」に関する不利益の是非に留まります。

次に、従業員の引き抜きについては、直ちに違法となるものではありません(引き抜かれる本人にも労働契約締結の自由、職業選択の自由があります)。引き抜きに応じさせるために会社を誹謗中傷すれば、その行為は不法行為として損害賠償や差止請求の対象になりますが、引き抜き自体の差止めは根拠がありませんから、できません。但し、大量かつ一斉に引き抜くことで元の会社の事業に著しい痛手を及ぼす場合のように、社会的な許容範囲を超えて行う場合には、損害賠償請求の対象になりえます。

就業規則に競業避止義務が定められている場合は、当然のことながら引き抜き行為に対する損害賠償請求が認められます(東京地判平2.4.17 東京学習協力会事件)。就業規則に定めが無くても、「職場秩序を乱す、会社の信用を失墜させる、会社の存立を危うくするおそれがある、会社に対して著しく背信的である」という場合には、引き抜き行為をした者を懲戒解雇にできます(福岡地久留米支判昭56.2.23 福岡県魚市場事件、東京地判平3.2.25 ラクソン事件、東京地判平6.11.25 フリーラン事件)。

この場合も損害賠償請求や懲戒解雇といった、行為者本人に対する労働契約上の責任を追及するものであって、労働契約の締結を差し止めることはできません(ここでいう損害賠償とは、引き抜き行為に起因する業績低下が明らかな場合における業績低下分の補償などです)。なお、引き抜き行為が相当性を欠くことが明らかな場合には、それを知っていて引き抜きに応じた労働者に対しても、退職金の不支給(支給済み退職金の返還)などの制裁を課すことができます(福井地判昭62.6.19 福井新聞社事件)

上記を踏まえて、ご質問の内容について検討すると、現勤務先の経営者に対する誓約書の提出義務の根拠が就業規則にある(つまり、競業避止義務がある)のであれば、合理的な限度の制限を課すことはできますので、誓約書の徴求に理由があることになります。もし、根拠となる定めが無ければ、誓約書の提出に応じるか応じないかは自由です。この場合に誓約書を提出すれば、新たな特約に合意したことになりますから、同程度の制限を受け入れたことになります。

誓約書を提出する場合でも、「当分の間」という期間が明らかではないため、このままでは制限に合理性はないものと思います。以前の会社のように「2年間」といった具体的な期間を定めるべきでしょう。

「客ごと持って行く」のではなく、通常の営業活動として現勤務先と同じレベルで競争するのであれば、不当な営業妨害ではありませんし、営業上の地位の不当な利用にもあたらないでしょうから、現勤務先の会社が禁じようとすることは「労働契約上の優越的地位の濫用」にあたるものと思います。顧客管理台帳などの顧客情報・取引記録を利用してクライアントを奪うものでなければ、不当な競争ではないでしょう。

「現在の従業員の雇用」についても、退職後については労働契約は一旦修了していますから、個人の職業選択の自由を拘束する根拠が無いため、雇用そのものを禁じる根拠がありませんし、特段の定めが無ければ制裁を科すこともできません。

要するに、誓約書や就業規則の定めは、損害賠償や制裁の根拠になるかどうかの問題であって、営業そのものや労働契約の締結そのものを阻止することはできないものです。制裁を受けるかどうかは特約の存在次第ですし、就業規則などの根拠がなければ、誓約書提出に応じる(つまり、特約の締結に応じる)義務はないということになります。特約を結べば、特約に反した場合に退職金返還請求・損害賠償請求を受けることがありえます。

労働者には退職の自由、職業選択の自由がありますが、一定の要件の下に退職後の競業避止義務を課すことが認められます。これを一方的に求めるには就業規則に定めがあることが必要ですし、その範囲も合理的・合目的的であることが必要です。

就業規則で予め事業の性格から合理的な制限(期間・地域・業態・代償)を明示していれば、その制限は有効です(最二小判昭52.8.9 三晃社事件、名古屋高判平2.8.31 中部日本広告社事件、奈良地判昭45.10.23 フォセコ・ジャパン・リミテッド事件、浦和地判平成9.1.27 ...続きを読む

Q退職した社員が、現社員の引き抜きおよび顧客へ営業しています。

都内で昔ながらの問屋を営む者です。既存の質問を参照させて頂きましたが、法律に疎く、不明な点も多かったため質問させていただきます。

現状としましては、我が社を退職した3人が集まり同業を営んでいます。自社の顧客を、ばっさりと持って良かれ、現社員にも引く抜きの働きかけをを行っています。(昨年12月に、新たに一人の社員がうちを辞めてそこに転職すると申してきています。)
以上を踏まえた上で、

1.引き抜きそのものの行為と、及び引き抜かれてすぐ競合他社への就職が許されるのか
2.顧客情報を使って営業をかけることを規制できるのか(会社の情報を使って営業しているだろうと元社員に問い詰めましたところ、客観的証拠はあるのかとぎゃくにいわれてしまいました)
3.また2に関して損害請求は出来るのか。

の質問をさせて頂きたいと思います。零細企業にとって顧客奪われることは死活問題であり、大変困っております。法律と絡めた回答をしていただければたいへんありがたいです。宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

「競業禁止」するには就業規則や労働契約書等で規定しておくことも必要です。それだけでは十分でなく、それ以外に何らかの「競業禁止」する代償措置を前もって与えることが必要になります。また「職業選択の自由」を制限することが有効かどうか、という点も判断しなければなりません。

 顧客名簿の持ち出しを客観的に証明できれば、告発できますが、顧客の数との関係で旧社員の頭の中に記憶していたものに基づいてアプローチしていた場合などですと、差し止めできない場合もあります。

 なにか、やめた社員キーマンとの間で、経営方針上のトラブルなどがあったのでしょうか?そこに至るまでの経緯から、相手にも言い分があるかもしれません。たとえば、最近問題になつているホテルチェーンのようなワンマン経営であったとか。

Q会社をつぶす方法

私は今の社長の口車に乗せられ入社しました、
毎月300時間の重労働にも関わらず
会社の経営状態の低迷を理由に給料の査定も2回見送られ、もういい加減に堪忍袋の尾が切れそうです。
社長は新車購入、高給住宅地住み、ゴルフ等と全て
社員の売上を自分のポケットマネーにしています。
私は毎月65万の利益を出し、給料総支給額26万頂いております。とてもではないですが、残業手当も休日手当ても無く来月自己退職するに至りました。
しかし社長に対する嫌悪感が増し、なんとか痛い目に合わしてやりたいです。
労働基準監督所に訴えるのは最終手段と考えています。

Aベストアンサー

そういう会社とはさっさと縁を切るのが一番だと思うのですが。
私の夫もあなたと同じようなこと、いろいろやられました。それでも耐えていたら、社長から「退職勧奨」というかたちでいきなりやめさせられました。
労政事務所はアドバイスするだけ、労働基準監督署は、労働基準法と就業規則を照らし合わせて結局、会社が有利なようになっていただけ。何もしてもらえませんでした。弁護士も同様。
うちは結局何もできませんでした。

同じ社員でちょっと先に社長とけんかして「懲戒解雇」になった人がいます。
その人は復讐に燃えていましたね。
同業他社に入社して、けんかしてやめた会社の売上を全部自分のものにひっくり返すと言っていました。実際、その人のせいでもなかったですが、売上は下がっていました。

そういう社長の会社ってどうせ将来性はないので、
少しでも早くおさらばできるように、転職活動を始めるのが一番だと思いますよ。

Q個人情報の持ち出しは処罰されないと新聞に出ていましたが。

今日の日経新聞に個人情報の持ち出しや売買を罰する法律はなく、それをもって窃盗などで処罰することができ無いので詐欺幇助罪が適用されたとありましたが、たとえば就業規則に定めておけば、社員による情報の持ち出し、漏えいを、会社が民事で争うことはできるのでしょうか?また就業規則に定めておけば損害賠償を請求することは可能でしょうか?
教えてください。

Aベストアンサー

顧客情報の持ち出しについてですが、まず「情報」はモノではないので新聞記事にあるように窃盗で訴えることができません。
会社の備品である印刷物だとかフロッピーに情報を記録して持ち出したのであれば、持ち出した対象が物ですから窃盗にあたります。窃盗に該当しさえすれば、窃盗の被害は記録されている情報価値が正当に評価されますが、窃盗に該当しなければ、実質的な被害は同じであっても窃盗の構成要件に該当せず罪刑が適用できないという理屈になってしまっています。実質的な保護法益は紙切れやプラスチック片ではなくてそこに記録されている情報であるのだから、法律の欠陥と言えます。しかし刑法は拡大解釈・類推解釈を厳しく禁じていますので、法改正しない限り現状は刑事罰を問うことはできません。

民事訴訟は当然できます。
ただし持ち出した時点で訴えるためには、社内規定に持ち出しそれ自体を禁止するよう明記しておく必要があると思います。より明確にするには、入社時点で厳格に違反行為を記載した誓約書を入れてもらうべきだと思います。
もしそのようなものが無ければ、情報を持ち出しただけで損害賠償請求することは困難だと思います。現実に、会社に何らかの客観的に証明できる損害が生じなければならないと思われます。
例えば営業員などは顧客と親しい関係にある場合がありますが、退職した営業員が見知った顧客を元の会社から引き抜いたりした場合、会社にとっては明らかに損害ですが、顧客自身の意向で営業員についていったりすることもあります。この場合、会社は営業員に対して損害賠償請求することは難しいです。顧客の事由意思が尊重されるからです。場合によっては社内規定や誓約書などで禁止していても無効になることも考えられます。保険の外交員などは家族や知人を顧客にしますが、そういった営業員と密接な関係にある顧客まで会社の資産であるといって引き抜きを禁止するような契約が、果たして必ず有効であるとは言い切れません。(判例等があるか知りませんが。)

個人情報保護法は、会社にとってはこのような問題に対して厄介な法律です。
個人情報保護法は来年4月から民間会社にも適用されるようになりますが、この法律は会社の財産である情報を退職者などが持ち出した場合に不法行為を問うことができる法律ではありません。
情報の主体である個人が、自己に関する個人情報を保有している会社に対して管理責任を問うことができる法律なのです。
すると、会社が情報持ち出しの禁止を明らかにする規定を備えていなかった場合に退職者などが個人情報である情報を持ち出したとき、会社はそれが明らかになっても退職者等にその取扱いを制限したり返却・消去を求める根拠が無く、且つ当該個人情報の主体である個人から、同法によって管理責任を問う訴訟を起こされる可能性があるのです。
もちろんYahooBBのケースのように現に損害(顧客への謝罪金の支払い)が発生した後なら、それに対する損害賠償請求訴訟を起こすことはできますが、損害が発生しない限り予防措置が講じられないということになってしまいかねないのです。

諸問題を多角的に検討する必要はあると思いますが、いずれにしても法律は「情報」それ自体の価値をもう少し積極的に保護できるようにすべきだと思います。こんなだから昔から日本はスパイ天国と言われているんです。

顧客情報の持ち出しについてですが、まず「情報」はモノではないので新聞記事にあるように窃盗で訴えることができません。
会社の備品である印刷物だとかフロッピーに情報を記録して持ち出したのであれば、持ち出した対象が物ですから窃盗にあたります。窃盗に該当しさえすれば、窃盗の被害は記録されている情報価値が正当に評価されますが、窃盗に該当しなければ、実質的な被害は同じであっても窃盗の構成要件に該当せず罪刑が適用できないという理屈になってしまっています。実質的な保護法益は紙切れやプラス...続きを読む

Q会社の顧客を独立時に持っていくと

営業職なのですが、現在の顧客(自分の担当)を独立時に自分のところへ持っていってしまうと、訴えられたりするのでしょうか?

Aベストアンサー

こんばんわ。
>私が独立して、自分が担当する顧客を奪ってしまった場合、どのような罰?や訴訟が発生するのでしょうか?極力円満に退社したいのですが難しそうなのです・・・。
結局の所、会社組織に属していた時に獲得した顧客なので
その時の情報すべて持ち出しはいけませんよ。

逆に、退社後 取引の会った顧客に挨拶をして
そこから新規に仕事を受けるのは問題ないはずです。
ただ、挨拶周りのため顧客情報を持ち出すのはいけません。<定かではないのですが貴方が頂いた名刺は良かった気はしてます
(競業の禁止が 明記されていなければ<その通りだと思います)

Q店を辞めて、新しく自分で店を開くとき・・・違法行為って?

自分の話ではありませんが、相談にのってください。
知人が今勤めているお店の雇い主と折り合いが悪く、辞めることになりました。
しかし、今の職種にはとても魅力を感じているので同じ職種の店を自分で開く決意をしました。

そのことを雇い主に話すと、店の付近に構えることは許しがたい。そして、「もし店を構えるとしてもウチの客を取るのは違法行為だ。」と言ったそうです。
独立する人は店の付近とはいっても電車3駅以上離れています。そして、今の店の客の中には独立する人の知人だからということで客になった人もいます。

教えていただきたいことは、何が「違法」なのか・・・です。
元から知人だった客に、独立する旨を伝えるだけでも「違法」なのでしょうか?

その店には、以前私も勤めていました。
従業員の言動に雇用側として不利なことがあると、すぐに法律書(?)を持ってきて「ほら、ここに書いてある」と言うような雇い人です。提示された内容は裁判の結果が書いてあるものですが、だいたいはその店で起きていることとは若干食い違うものなのです・・・。でも、不本意ですが従業員は太刀打ちできずにいました。

今回は知人の独立がかかっています。
なんとか泣き寝入りすることなく、事を運んでもらいたいのです。どこで違法か、そうじゃないかが分かれるのかを教えてください。(できれば易しい言葉でお願いします)

自分の話ではありませんが、相談にのってください。
知人が今勤めているお店の雇い主と折り合いが悪く、辞めることになりました。
しかし、今の職種にはとても魅力を感じているので同じ職種の店を自分で開く決意をしました。

そのことを雇い主に話すと、店の付近に構えることは許しがたい。そして、「もし店を構えるとしてもウチの客を取るのは違法行為だ。」と言ったそうです。
独立する人は店の付近とはいっても電車3駅以上離れています。そして、今の店の客の中には独立する人の知人だからということで客...続きを読む

Aベストアンサー

競業禁止義務については、参考URLをご覧ください。

参考URLを踏まえて、私なりにポイントを書くと以下のようになります(素人ですから、あまり鵜呑みにされても困るけど)。

(1)
雇用されている間は、雇い主と同じ業種で営業してはダメ。

(2)
雇用期間中に開業準備(開業の予告等)をすることが許されるかどうか微妙だが、相手がうるさいなら、しないほうがよさそう。ただ、退職の挨拶状(親しくしてもらった人に今後の連絡先を通知)くらいは、OKじゃないかと思う。

(3)
退職後は、就業規則等で競業禁止がはっきり決められていなければ、雇い主と同業でも自由に開業できる。

(4)
退職後も競業禁止義務を負わせる規則・契約になっていたとしても、無制限に認められるわけではない。合理的な範囲内(期間や地域等、必要最小限の範囲)でしか効力がない。

(5)
雇い主が独立開業しようとする人に対して退職金で意地悪しようとするのは、労働法上問題になることがある。

(6)
ノウハウを盗むのはダメ。ただし、他のところでも覚えられる程度のものは、ノウハウとは言えない。

(7)
顧客名簿はお店の財産だから、盗んではダメ。もっとも、個人的に付き合っている人は、常識的に言って個人の人脈と認められると思いますから、お店にとやかく言われるいわれはないはず。


いずれにしろ「違法」と言っても、刑事上犯罪になるわけではなく、民事上の契約違反・不法行為になる可能性があると言っているだけでしょう。
要は、最悪、損害賠償の請求を受けることがありうると言うだけです。
お客さんを引き抜いたり、ノウハウを盗んだりしたところで、それで生じる損害がいくらなのか考えれば、それほどひどいことにはなりえないような気もします。
(本気で訴訟にするなら、損害賠償を請求する側が、義務違反・損害の発生・損害額を立証しなければならない)

本当は充分話し合って円満退職が一番望ましいのでしょうが、あまり理不尽なことを言うなら、相手にせず、ほおっておくしかないかもしれません。

参考URL:http://www5.justnet.ne.jp/~tsudax99/tebiki/taisyoku/kyogyo_kinshi.htm

競業禁止義務については、参考URLをご覧ください。

参考URLを踏まえて、私なりにポイントを書くと以下のようになります(素人ですから、あまり鵜呑みにされても困るけど)。

(1)
雇用されている間は、雇い主と同じ業種で営業してはダメ。

(2)
雇用期間中に開業準備(開業の予告等)をすることが許されるかどうか微妙だが、相手がうるさいなら、しないほうがよさそう。ただ、退職の挨拶状(親しくしてもらった人に今後の連絡先を通知)くらいは、OKじゃないかと思う。

(3)
退職後は、就業...続きを読む

Q男性に質問です。40過ぎた女性に女を感じますか?

表題のとおりです。
どんな年代の男性でもいいのですが
できれば40過ぎの男性だとわかりやすいです。
もちろん10代でも20代でも大歓迎です。

40過ぎた女性を「抱きたい」と思ったりしますか?

と、言うのも私は20代半ばなのですが、
夫は30代後半です。
もちろん夫の友達も同じ年代なのですが、
この間ちょっとしたシモネタ話で盛り上がったとき
「タメの女は抱けない」
「年上は絶対無理、お金払っても無理」
「しわとか見たら萎える」
「触った時点で萎え萎え」
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「しわとか見たら萎える」
「触った時点で萎え萎え」
「むしろたたない」
など、そ...続きを読む

Aベストアンサー

女性ですが、すみません。
私の周りが一般とは違いすぎるのか
40代、50代の女性が若く見えて美形で
ふってもふっても男が寄ってくるという
人多いです。会話も知的でこの女と話したい
という魅力があるので。みんな恋や不倫の
話に花が咲いています。
逆に20代、30代の身近にいる女性で
これといった魅力のある人がいなかったし
実際、彼氏いない人がすごく多いです。
20代女性はとにかく我儘で、男性から
嫌われている子が多く、30代は、子育て
髪振り乱しているような人が多く子供を
産んで間がないので体型も元に戻って
いないし、顔がやっぱり「お母さん」
やってます。でもそれはその時期はそれが
必要だから、いいけど又40代に入って
子育てが落ち着いてから
お洒落して恋心を忘れなければ、女性って
いくらでも輝きますよ。私も男性に40代の
女性をどう思うか、男性に聞いた事がありますが
ほとんどの人が若い女より魅力を感じると
言っていました。
芸能人では、やっぱり黒木瞳、由美かおる
秋吉久美子、吉永小百合、五十嵐淳子等って
すごい魅力的じゃないですか。同じ芸能人でも
若い頃綺麗でも40歳すぎてすごいオバサンに
なった人いっぱいいるので、その違いは
何かというと、「綺麗でいたい」という意識の
高さですよ。その意識があるかないかで
オバサンか、美女かって分かれてきます。
40歳になったら全員オバサンでは
ありません。黒木瞳なんかは、写真でも
綺麗に撮られる方法を知っているというから
美に対して敏感ですよね。

女性ですが、すみません。
私の周りが一般とは違いすぎるのか
40代、50代の女性が若く見えて美形で
ふってもふっても男が寄ってくるという
人多いです。会話も知的でこの女と話したい
という魅力があるので。みんな恋や不倫の
話に花が咲いています。
逆に20代、30代の身近にいる女性で
これといった魅力のある人がいなかったし
実際、彼氏いない人がすごく多いです。
20代女性はとにかく我儘で、男性から
嫌われている子が多く、30代は、子育て
髪振り乱しているような人が多く子供を
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Q純正カーナビで走行中もTVを見られるようにするには?

新車を購入し、はじめて純正のカーナビもオプションでつけました。ところが、走行中は「安全のためと…」とTVが見られません。後付したときには見られたのに残念です。
もし、純正カーナビでも走行中も見られるようにできるなら、その方法を教えてください。
ちなみに、車はエスティマです。

Aベストアンサー

助手席の人がナビを操作したり、TVを見るのはぜんぜんOKですよ。

今回も、助手席の人の為ですよね!
その場合は、下を参考にしてください。

-----------------------
前回、助手席の人が見たいということで回答しましたのでリンクを参照してください。

全ての車で出来るかどうかはわかりません。
また、全て自己責任でやってください。

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1706179


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