
こんにちは。初めて質問させていただきます。
私は幼い頃から金魚が大好きで、2年前の高校2年生から金魚を飼い始めました。
最初は何もわからず、3匹の小赤を小さなボウルで買って、そのうち2匹を酸欠で死なせてしまったり、せっかく金魚すくいですくって1年間大切に飼ってきた金魚が水槽から飛び出して死んでいたり、私が無知なばっかりにたくさんの金魚を死なせてしまいました。
それでも、最近は自分なりに色々調べて知識を身につけて、屋外で発砲スチロールの中で飼うという一番自分に合った方法で飼育を始め、2年前に買った四匹の小赤と一年半前に金魚すくいですくった出目金を病気にせずに育てることができました。
しかし、先日、半年前に金魚すくいで掬ったらんちゅう2匹と出目金の稚魚たちが死んでいました。自分なりに原因を考えたところ、水が綺麗で匂いもなく問題のなさそうだったため、普段2週間に一回の水換えを3週間近く怠っていたことや最近気温の高低が激しかったためではないかと考えています。
本当にかわいい稚魚で大切にしていたのに死なせてしまい、また、バイトや学校が忙しく毎朝のわずかな時間しか金魚の様子を見ていませんでした。
水換えを怠らなかったら、もっときちんと金魚の様子を見ていたら、あの稚魚たちを死なせることはなかったのかと考えると、自分の無責任さを感じ本当にやるせない気持ちになります。
冒頭でも述べたように、金魚を死なせてしまうのは初めてではありませんが、金魚が死んでいく度に、金魚をこのまま飼い続けて、また死なせてしまうと考えると金魚を飼うのが怖くなります。いっそ友人にあげてしまおうかと考えるのですが、やはり金魚が大好きなので、結局できません。
私は金魚の飼育を初めて2年ですが、ユーザ様の中にはもっと長年の方もいらっしゃると思います。
金魚を死なせてしまった時の悲しみや、やるせない気持ちをどのようにして乗り越えてきましたか?どうか、教えてください。
No.6ベストアンサー
- 回答日時:
上手に(死なせずに)飼うコツは色々ありますが、その1つが出来るだけ多い水量で飼うことです
水量が多い程、水質や水温の急激な変化が起こりにくいです
私は、5cmくらいの金魚5匹を、180リットル水槽で飼っています
餌も極力少量にしているので、チョッとずつしか大きくならないし、水も汚れません
ご回答ありがとうございます。
これから夏に近づき、暑くなったり梅雨で気温が低くなったりすると思うので2年間問題なかったとはいえ、温度変化は心配です。水換えの際にも徐々に水を増やしていこうと思います。ありがとうございました。
No.7
- 回答日時:
水換えは、バクテリアが分解できない硝酸塩の濃度を下げるためと、PHが酸性に傾いているのを中和するために行うものです
硝酸塩濃度もPHも基準値以内であれば、必要ありません
必要以上に水換えを行うと、バクテリアのバランスが崩れて、最悪は金魚が☆になる可能性もあります
逆に、硝酸塩濃度やPHが、現在の水換えの頻度では基準値に収まらない場合は、もっと頻度を上げなければなりません
適切な水換え頻度をつかむために、試薬を用いましょう
2年間、水槽の水の様子を見て感覚で水換えをしていました。
他の回答者さんもおっしゃっていたのですが、金魚の飼育に科学は不可欠だそうですね。一度PHをきちんと測定できるものを購入しようと考えています。
今年も残りの金魚が夏を乗り越えられるよう精一杯配慮したいと思います。
ご回答ありがとうございます!
No.5
- 回答日時:
金魚(に限らず、アクアリウムは)、科学で飼うものです
死因とその対策は科学的根拠が不可欠
慣れないうちは、数多くが☆になります
最初はかなり落ち込みますが、慣れれば☆になるのもまぁ平気
亡骸はトイレに流したりしています
こらえて長く続ければ、慣れますよ
ご回答ありがとうございます。
二年前から金魚を飼い始め、酸欠、飛び降り、今回は水質の悪化という水換えさえきっちりしていれば防げた初歩的なミスで金魚を死なせてしまいました。
死なせたのは初めてではありませんが、今回は自分の無責任さに腹が立ちます。
回答者さんがおっしゃるようにこれから先死なせてしまうことに慣れることができるのかはわかりませんが、これからは死なせないぞ!というつもりで前向きに自分のミスと向き合っていこうと思います。
ありがとうございました。

No.4
- 回答日時:
私の飼育の仕方は金魚の系統により異なります。
ワキン系統は大きく(50cm以上)なりますので90cm以上の水槽での飼育になり、高さも50cm以上の水槽になります。リュウキン、オランダ、デメキン系統は60cmの水槽でも可能であり、高さが40cm以上の水槽になります。問題なのはランチュウ、ハナフサ系統であり、50cm以下の水槽でも可能ですが、高さが25cm以下の専用の水槽でないと飼育は難しく、個体の形を維持できません。
発砲での飼育は5cm以下の個体(メダカ、アカヒレ)に限定され、稚魚以外では使用をしません。この場合でも50cm水槽の基準となる寸法の大きさですし、30cm以下では稚魚の共食いの要因になります。
オランダの場合では国産の四国オランダ、ジャンボオランダは40cm以上になり、リュウキンの場合では国産のワトウナイ、オナガは40cmまでは育ちます。中国産は国産のロングテール、ブロッサムテール、ベールテールの個体とは違い半分位の大きさまでしか育ちませんので飼育は異なり、子供の育児と同じであり、男女で異なるのと同じです。
ランチュウ、ハナフサの系統は中国金魚のショートテール、メープルテールの個体ですので大きくはなりませんし、飼育は異なります。この系統の特徴は鈍く、ワキン系統のお転婆の性格と比較すると真逆の性格ですから混泳(一緒に入れる)させるは虐待になります。
この回答への補足
もう一度お礼を見直した所、お礼におかしな箇所があったため訂正させてください。
私の不注意で、稚魚の出目金とらんちゅう、大きな出目金、大きな小赤はそれぞれ別々の水槽で飼っているということを書き忘れていました。
が正しいお礼です。
失礼しました。
ご回答ありがとうございます。
私の不注意でらんちゅうの稚魚と出目金、大きな出目金、大きな小赤は別々の容器で飼っております。
補足に加えておきます。失礼しました。
No.3
- 回答日時:
長期経験者のアドバイスに従われたようですが、だとしても結果と
しては金魚は死んでしまったのですから、この方法は貴女には向
いていなかったと言う事になります。
他の人が成功したから自分も成功するとは限りません。
その長期経験者の方の方法が、全て同じだったでしょうか。違う
から金魚が死んでしまったのですから、貴女には出来ない方法だ
と考えた方が良いのではありませんか。
死んだのは仕方がありません。他の方の意見を全て鵜呑みにして
試そうとせず、その意見を参考にして自分なりの方法を考えるよう
にされた方が良いのではありませんか。
失敗は成功の元。失敗した原因も調べずに再び挑戦するのは失敗
することになります。
わざわざ2回ものご返答ありがとうございます。
先程から飼い方が間違っているとのご指摘ですが、今の飼い方で金魚は2年間生きていますし、今回なくなった金魚も半年間生きていました。死なせてしまった原因は水換えのタイミングを見誤ってしまったことによる水質悪化や気温の激しい変化だと分かっておりますので、死因についてのご返答は結構です。
お時間がございましたら、是非私の質問を今一度見直してみて下さい。
私のお聞きしたいことは金魚の飼い方ではありません。今の私の飼い方は貴方のような専門的な飼い方をされている方からしたら確かに粗末かもしれませんが、今の飼い方で金魚たちは2年間病気もなく、大きく綺麗な赤に育っています。
飼い方ではなく、自分のせいで金魚を死なせてしまった悲しみややるせなさをどのように乗り越えてこられたか、お話をお聞きしたいという質問をしているはずです。
その質問の趣旨を分かっていただけてないのならこれ以上のご回答はご遠慮ください。
ありがとうございました。
No.2
- 回答日時:
今は飼っていませんが、以前は数多くの金魚を飼っていました。
貴女は大切にしていたと言われますが、僕の場合は大切にとは言え
ませんが、とにかく病気にさせないように注意する事で精一杯でした。
僕の場合は何匹ではありません。何十匹と言った方が正しいでしょう
ね。悲しいと言うより悔しさの方が強かったですね。
貴女が大切に飼育していたと言う気持ちは全く伝わって来ません。
本当に大切に飼育していたなら、発泡スチロールの箱では飼育はしま
せん。貴女には一番合った方法と言われますが、それは貴女が勝手
に思っているだけで、金魚にして見れば迷惑な話です。
貴女が金魚の立場だったら、発泡スチロールの箱に入れられて嬉しい
でしょうか。他の容器や水槽とは違い、水温の調整も困難ですから、
これで大切にしていたとは到底思えません。
貴女に似合った方法なんか関係ないのです。金魚が最適に生きられ
る方法で飼育をするべきでした。違いますか。
まず2年も飼育経験があるなら、金魚の相性の事は調べて覚えまし
ょうよ。小赤とはフナを改良して最初に出来た金魚ですから、動きと
してはコメット等と同じで素早く泳ぐ性質があります。
ランチュウは小赤とは違って優雅に泳ぎますから、小赤から見ると弱
っているように見えるんです。金魚の目は余り見えていません。その
ため近くに寄らないと何なのか判断が出来ません。近くに寄って突っ
ついて始めて餌か仲間なのかが区別出来るんです。
金魚は何でも突っつく習性があるので、ランチュウは弱っていると思っ
たのかも知れません。突っつかれるのが嫌だから、とにかく逃げ回る
のですが、それがストレスになってしまい、最後には死んでしまうと言
う事です。つまり素早く泳ぐ金魚と優雅に泳ぐ金魚は、一緒に飼育し
ては駄目だと言う事です。死んだのはこれが原因です。
ご回答ありがとうございます。
私が発砲スチロールで飼っているのはご近所の何十年も金魚を飼われている方、また何年も飼育している友人がその方法で飼っていたからです。
気温の変化が激しい私の地域では、室内での水槽での飼育より保温性のある発砲スチロールに入れて風通しのよい場所に置いた方が上手くいくという知恵をお借りしたからです。
室内で飼ってみて金魚を死なせてしまい試行錯誤した末の屋外での発砲スチロールですが、金魚に合っていないというのならもう一度見直してみます。
また、私の書き損じなのですが、4匹の小赤、大きな出目金、らんちゅう2匹と小さな出目金はそれぞれ別の発砲スチロールに入れていました。
必要な情報を書いておらず、失礼しました。
ご回答ありがとうございます。

No.1
- 回答日時:
曽祖父の代から飼育をしている45年目のベテランです。
金魚の飼育は私が幼稚園に入る前から祖父等に教えられ、20代前半で業者さんから後継者にならないかと言われた経験者の意見で回答をします。
金魚の飼育はワキンで始まり、ワキンで終わると言われる位学ぶ事が多くありますし、私はオランダが担当ですが迷った時にはワキンに戻り考えています。最初は私も失敗続きでしたが、ステップを踏みランチュウ、ハナフサの査定のできる様になりました。
ランチュウ、ハナフサは飼育が容易、簡単のクラスではありませんので私が中学に入るまでの10年以上は教えてもらえませんでした。逆にリュウキン、オランダに関しては小学校に上がる前に教えてもらい知識を持ってからの飼育や査定ですので困難の時には飼育メモ等を見直して反省をしています。
基本は長手(ワキン)、丸手(リュウキン)、肉瘤(オランダ)で学べば飼育は簡単ですが、中国金魚のチョウテンガン、スイホウガン等はランチュウとデメキンの知識がないと飼育はできません。行き成りこの段階から入ると飼育がトラウマになり、飼育が嫌になりますので道を間違えなければ問題はありません。
私は、専門的知識も設備もない、ド素人です。あなたの回答を見て、金魚掬いで掬ったからとはいえ、飼育の難しい品種に手を出して死なせてしまったことに反省しました。
これからは金魚掬いといえども、飼育が困難なものであることがわかれば持って帰らないようにしようと思います。
ご回答ありがとうございました
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