水溶液の勉強をしていく際に、必ずリトマス紙が出てきますが、
他に薬品があるのになぜリトマス紙なのか?教えてください。

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A 回答 (4件)

  私が思うには反応しながらその液体の性質(酸性etc)を見るのには液体のフェノールフタレインやメチルオレンジなどの薬品を使う方がいいと思いますが、ある液体があって、その性質を調べるにはリトマス紙はいい方法だと思います。

まず、ただ酸性かアルカリ性かを知るには小学生でも使ったことがあるような簡単な赤と青のリトマス試験紙を使えばいいのですし、きちんとPhを知りたい場合は、そのために、非常に細かく試験紙が作られています。ですから、この試験紙が反応したらPhいくつからいくつの間になるということが分かります。
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中学校ぐらいだとフェノールフタレインなどが登場すると記憶しているのですが、


リトマス試験紙はなんたって扱いが簡単。
難しい器具を使わなくても済みます。
石鹸水や炭酸水につけるだけで、「あ、色が変わった」ってな実験ができます。
小学生でも比較的安全に使えるからでは。
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リトマス紙だとPH(アルカリ、酸性の度合)が読めるので応用性があるのではないでしょうか。

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出てくるのはリトマス紙だけではありません。

他の様々な薬品もドンドン出てきます。

なぜリトマス紙なのか?については,これが一番簡単に目的を達成できるからでしょう。当然,リトマス紙でダメな場合は別の試薬なり,装置なりを使用します。

それとも,御質問の意図は別にありますか。補足下さい。
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●pH2,3~11,12ぐらいまで、「pH1」刻みでよければ、『万能試験紙』がお勧めです。万能試験紙は扱いやすく、6mも有れば、3cmぐらいに切って使えば200回測定可能(実験室では1mmに切り、ピンセットを使って液につけて測定すると指導を受けましたけど・・・・そうすると6000回分。お金の無い、某国立大学の有機化学研究室での話です。),メインテナンス不要(ケースに入っている)ですが,精度がかなり落ちます。下記通販サイトで見たところ、2100円です。
 http://www.naitoh.co.jp/product/index_kagaku.html
●簡易測定器
 「pH0.1」以上の分解能では、どうしても測定器になります。
 厳密な研究用でなければ、下記通販サイトの商品が参考になると思います。
● http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-00726/
 この商品は分解能「pH0.01」ですが、その精度にすれば非常に安い商品です。研究用では有りませんが、pH測定が主目的でなければ十分実用に耐える性能を持っています。ただし、精密な測定には電極の管理や標準pH液による補正等メインテナンスの知識が必要かと思います。
● http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-02157/
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 このお店は電気製品の通販店ですが、秋葉原商店街でも老舗の1つで、自分もいろいろなキットの購入などでよく使っており、十分信用の置けるお店です。
※ 測定の時には、電極に有害な物質が用いて有りますので、測定用として使ったものは試飲等には絶対使わないようにすることなどが必要であると思います。

● さらに正規の研究用となると、かなり高価になります。オークションとかで良いものが入手できるかもしれません。

● 液では葉緑素の影響は避けられないと思います。「リトマス紙」の方が適切と考えられますが、本質的にリトマス紙では『酸性か塩基性か』しか判断できません。正確なpH測定は無理です。
●pH2,3~11,12ぐらいまで、「pH1」刻みでよければ、『万能試験紙』がお勧めです。万能試験紙は扱いやすく、6mも有れば、3cmぐらいに切って使えば200回測定可能(実験室では1mmに切り、ピンセットを使って液につけて測定すると指導を受けましたけど・・・・そうすると6000回分。お金の無い、某国立大学...続きを読む

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PH7.0の沸騰させた水道水100ml(試しで純粋を使用するのがもったいなかったので)を
注ぎ込みスターラーで攪拌しました。
(文献によるとMg(OH)2の溶解度が0.9-1.2mg/100mlとのことなので、予定では沸騰水によりMgOがMg(OH)2に
変化しているつもりでした)

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「混ぜて白く濁らる」以外であればお願いします。
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