「教えて!ピックアップ」リリース!

建築が適当なカテゴリかどうかは分かりませんが、ここしかなさそうなので、ここで質問します。
蒸発量2ton/hの貫竜流ボイラ4台を動かしています。

煙道が1m×1mですが、端部に400×400の開口部があり、その内側に重力式のフラッパーが接地されて、煙道内部が負圧になるとフラッパーが上方向に動き、空気を吸い込み、正圧になると、フラッパは下がり開口部のふたとなる構造となっています。

1)この開口部、及びフラッパーを設ける意味・意義は何でしょうか。
先輩諸氏によると、大体がそうなっている、とのことでした。

2)今回、このボイラシステムを設計したサブコンが来て、ここをふさぐ、とのこと。
理由はこの煙道が時々、ブオ~と吠えることがあり、地域住民からクレームがあった、その対策とので、(対策を依頼したのは当方)
このフラッパーが開閉を繰り返す(パタパタと)音が、煙道が共鳴して大きな音になっている可能性があるとのこと。
上記1)のことを知らないので、わざわざ開けてある穴をふさいで良いものかどうか、疑問が残ります。
ふさいで良いのか?

以上

A 回答 (1件)

排気脈動防止の為のドラフトレギュレーターです。


ボイラー排気の脈動や、煙道の負圧が上昇しすぎて、ボイラーの燃焼が不安定にならないように設置したのでしょう。
ただし、質問文では、ドラフトレギュレーターを設置しても、気柱共鳴により煙突から騒音が起きている状態なのでしょう。
ドラフトレギュレーターを閉鎖した場合は、負圧によってボイラー内の気流速度が上昇します。
したがって、ブロアーの風量の調節や、煙道に絞り機構を追加して、負圧の調整を行う必要があるでしょう。
ただ、閉鎖するだけでは、問題が解決しない可能性もありますし、ボイラーの運転が不安定になる可能性もあります。
サブコンにきちんと対応方法を確認した方が良いでしょう。
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この回答へのお礼

早い回答有難うございました。

お礼日時:2014/07/14 23:40

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