アウトドアに興味を持って、OPINELナイフの購入を検討しております。
炭素鋼とステンレス刃があると思いますが、炭素鋼刃は黒錆加工を施さないとすぐに錆びてしまうと書かれているのをよく見ます。
そこで質問ですが、黒錆加工はナイフを使うたびに施さなければならないものなのですか?

また、初回の1度だけ施せばいいのですが、上記の様に毎度使用後に黒錆加工を施すのはめんどくさいのでステンレス刃を考えています。

ステンレス刃の方でも質問があります。
ステンレスの材質は錆びにくくても、傷があると保護膜のないそこから錆びると聞いたことがあります。
つまり、切れ味が悪くなったと思い、安易に研ぐと錆びやすくなるのではないかと考えてしまいます。

どちらの刃が良いと思われますか

お詳しい方、OPINELナイフを実際に使っている方、ご意見をお聞かせください。

A 回答 (4件)

毎回やる必要はありませんが、研げば落ちます。

刃物なので研がなきゃ話にならない。というわけで、うちにも30年近く使っているオピネルがありますが加工はしていません。
使わない間は錆びてるし、使うときはあらかじめ研ぐ。使用中は油を引く(と言っても気が向けば、程度のものですが)。
ステンレスは切れ味も研ぎ味も悪いので嫌いです。

いずれにしても、失くしても惜しくない使い捨てナイフに近いものですから丁寧に扱いすぎるよりガンガン使い倒す方が似合ってるナイフだと思いますよ。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

鉄製は、やはり錆が回るのが早そうですね。

>うちにも30年近く使っているオピネルがありますが加工はしていません。

すばらしいですね。
一般的な#7~8の購入を検討しているので30年も研ぎながら使ったら、研ぎ過ぎて跡形もなくなってしまいそうだと思ったのですが、そんなことないんですね。

ガンガン使っていきたいので鉄の方がいいのかな・・・?

お礼日時:2014/08/08 13:46

炭素鋼でもいろいろあって、硬さ優先の鋼材だと錆びやすいものもありますが、OPINELはそんなに錆びやすいとは感じませんよ。


逆に黒錆び付けても、錆びるときは錆びるし(笑)
見た目のデザイン性の目的の気がしますね。

ステンレスは、そもそも錆び自体が膜になって赤く錆びないように保護してます。
ステンレスのOPINELは使ったことがないので判りませんが、
安価なステンレスは赤く錆びます。
また、錆びないステンレスでも組成が変化して錆びることもあります。

#30とかドでかい製品もあるみたいですよ

最近はカッターナイフの方が出番が多いです(爆)
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

いろいろ難しいですね。

お礼日時:2014/08/12 12:56

OPINELナイフで鉛筆でも削るのですか?



私は、アウトドアーの自然観察や写真撮影では、少し柄の長い鉄の鎌と、ステンレス製の鉈を使い分けています。
休憩場所作りや、山道の枝払いにはナイフは使えませんし、万一猿やイノシシが出てきたらナイフで家族を守れるか?と言うことです。
ステンレスの鉈をお勧めします。

普通の家の台所に、鉄製の包丁は無いでしょう、錆で切れなくなるから。
刃物はステンレスの方が錆びないので、切れ味が長続きします。台所ではステンレスが常識ですね。
鎌は切れ味が必要なので鋼製ですが、使うたびに軽く研いで椿油を塗ります。面倒です。
ステンレス製品は、汚れがついていると錆びますので年に数回研ぎます。

ステンレス刃物は普通、全部がステンレス鋼ですので研ぎにくいですが、アーミーナイフのように2段の刃角をつけますと切れるし、次の研ぎも楽です。
砥石の選択を誤ると早く研げません。刃先角は自分の用途によって変えます。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

さすがにOPINELナイフでマチェットの様に藪を払ったりやトマホークみたいな薪割りに使うことは致しません。
せいぜい食材を切ったり、ロープを切ったりといった程度の使い方を想定しております。

ステンレス刃の研ぎ方が鉄の研ぎ方と違うようなので調べたいと思います。

お礼日時:2014/08/08 13:40

オピネルはいくつも持っていますが・・・



鉄も不働態を形成します。
 博物館にある日本刀はビカビカと独特の光沢を放っていますよね。あれは、オキシ水酸化鉄や酸化鉄(II,III)の不働態によるものです。
 一方、防錆目的の黒錆(酸化鉄(II,III)と酸化鉄(II))は鉄を高温にして水蒸気雰囲気に置けば形成されますが、そんなことしたら鋼が焼きなましされて刃物でなくなります。

 研いだ後に塩分を完全に洗い落とし、薄く油を引いて乾燥した場所に保存しておけば表面に不働態が出来ます。黒錆を作ったらなまくらになる。(^^)--道具屋
 『「その鋸はな、火事場で拾ってきた奴なんだ。紙やすりで削って、柄を付け替えたんだよ」( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%93%E5%85%B7% …(%E8%90%BD%E8%AA%9E) )』

 ステンレスは、確かに錆び難いですが、錆びないわけではない。ステンレスが錆びない理由はクロムの酸化皮膜による不働態ですから「傷があると保護膜のないそこから錆びる」なんてことはありません。
 しかし、切れ味は炭素鋼の物に比較して格段に落ちます。

 オピネルの炭素鋼は焼入れが極端に硬いために研ぎ難いことと、折れやすいことですね。パキって真っ二つになる事があります。日本の「肥後の上」と比較されるナイフですが、ナイフとしてはやはり、鍛接鋼である日本の肥後の上( https://www.google.com/search?hl=ja&q=%E8%82%A5% … )のほうが格段に上ですね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

結構サイトを見て回ったのですが、防錆加工として酢や紅茶につけて黒錆をつける方法が紹介されておりましたが、あまりとらない方がいいんですかね。

悩みます。

お礼日時:2014/08/12 12:54

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