先日プロコンを購入しました。
エア缶を使って塗装していたのですが、思いの外なくなるのが早かったのでコンプレッサー購入を考えています。

0.5mmでも吹けるコンプで、出来るだけ安いのを探しています。

ちなみに作るのは1 48飛行機や、1 35MMシリーズです。
回答よろしくお願いします。

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A 回答 (7件)

サフ吹きもウレタンクリアも模型用ならばAPC-018でも問題ありません(APC-018の前の機種、同スペックのAPC-001でどちらも吹いてました)。

原液だともちろん吹けませんので定番通り薄めてください。

逆に、模型用ではないアクリルサフやウレタンクリア(エアーガンで使うようなもの。模型用ウレタンより安価...と言えなくもない)だと元の粘度が高めなので。粘度調整しても、APC-001+0.5mmでは明らかに能力不足を感じました。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
皆様の回答を参考にさせていただきます。
たくさんの回答ありがとうございました。

お礼日時:2014/08/18 07:32

横レスでごめんなさいね。



経験をもとに詳細に回答なさっている、kita_sさんAradoさん、どちらのご意見も正論。

で、0.5を十分に性能を発揮出来るコンプレッサーということなら、候補の中ではAPC006しかないんじゃないですか?
私もプロコンLWAダブルアクション使ってますが、コンプレッサーはAPC006ですね。(レボIIと001系は圧の関係で初めから候補にに無かった。)
0.3使用の場合、L7使ってます。ブラシに合わせて、コンプを使い分けしてますが、別に、006の圧を調節すれば、コンプレッサーを使い分けることもないのですが・・・
予算の都合があるならば、APC002Dと言う選択肢もありますけど・・・
タンク容量が小さい分、吐き出し量が20L/minなだけで、圧力は0.55Mpaで006と同等ですし。

口径が0.2、0.3あたりから0.5までカバーできる、必要十分な性能を期待するなら、候補の中ではAPC006でしょう。
後は、使用する塗料の希釈と、ブラシの塗料の吐き出し調節、塗り方の問題だと思いますよ。
缶スプレーだって、塗料原液の希釈(全容量に対する液化ガスの容量%)と、噴射ボタンが付いている突起状のピン〝バルブ部品”に、缶内部で接続されているストローチューブ接続部に開けられている穴の口径で、吹き出しかたやミストの細かさが調整されているからね。

価格重視で安価なコンプレッサーでも、自分なりに塗料の希釈率とブラシの吐き出し量をトライ&エラーしながら行うのも正解。圧に余裕のある、やや高めのコンプレッサーで「楽だなぁ」と思うのも正解。
後々で性能不足を感じて別売り補助タンクの増設するか、新機種にステップアップするなら良いですが、無駄な出費を抑えたいのでしたら、価格に見合った、圧に余裕のある機種選択をする方が賢明ですよ。
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3度目の登場です。



製作アイテムが1 48飛行機や、1 35MMシリーズと書かれているし、出来るだけ安価な物と言うこの二つの条件で回答しました。

ウレタンクリアなどはこれらのキットには吹かないですよね? 普通は!! それならそうと書いていればもっと違う選択肢もあったと思います。サフ吹きは缶スプレーでも代用出来ますが、エアブラシで塗布したいのでしたら、0.5mmエアブラシがベストだと思います。エアテックス社のコンプでも問題ないでしょう。

エアブラシとコンプレッサーを両方同時に購入するのがベストだと思いますが、0.5ミリのエアブラシだと広い面積の塗布には向いているものの、先の回答に書いたように、ぼかし幅を調整するような繊細な塗装には不向きです。

エアテックス社のコンプがお気に入りのようですが、値段もそこそこします。ジャンルが質問にあるようなキットでしたら極端な話しプチコンでも充分使用可能です。(リニアコンプレッサーなら時間を気にしないで長時間作業可能)私はコンプレッサーはGSIクレオスのL7を使っていますが、エアブラシはタミヤや昔のオリンポス社の物を使用しています。(クレオス製のエアブラシも所有していますが、殆ど出番なしです。)

コンプ選びも大切でしょうが、それ以上にキット製作に即したエアブラシ選びがより重要だと思います。

値段を厭わないのでしたら私ならGSIクレオスのリニアコンプレッサーをお薦めします。

ご自分の納得出来る製品をお選び下さい。
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No.2です。

補足を頂きましたので再回答です。

>レボはサフとかも問題なく吹けますか? ⇒全く問題ありません。サフ吹きの場合は0.5mmのシングルアクションのエアブラシの方が却って有利です。と言うのも、サフ吹きは全面を塗布するのが殆どですので、ノズル径の広い方が有功です。私は主に大戦時代の飛行機キットを作っていますが、ドイツ機に見られるようなモットリング(昔はインクスポットと呼称)や蛇行迷彩などは0.2mmの方が優位となります。(たまにAFVキットも製作しています。)AFVキットの迷彩などは0.3mmのダブルアクションタイプのエアブラシが欲しい所ですね。いずれにせよ、瓶入りサフを吹く場合は必ず薄め液(シンナー)で希釈する必要があります。そのままの濃度では塗布できません。どの程度希釈するかはある程度の経験値が必要になりますが、凡そ2~3倍程度に希釈する必要があります。キット製作頑張って下さい。

添付画像は私が製作したハセガワ1/48屠龍です。参考程度にご覧下さい。
「0.5mmエアブラシについて(プロコンL」の回答画像4

この回答への補足

詳しい解説・補足への回答ありがとうございました。
今、レボllとエアテックスのAPC-006、同じくエアテックスのAPC-018の3つに絞ってコンプを探しています


この中で、0.5mmのエアーブラシで、サフ、ウレタンクリア等十分に吹けるコンプはどれに当たるのでしょうか?

補足日時:2014/08/17 13:09
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No.1です。



APC-018はAPC-001と同じスペック(後継機)です。
カバーつけただけですが、その分騒音が低めになってます。0.5mmでもMrカラーを通常通り薄めて吹く分にはこれで十分ですよ。

タンクの効能は色々有りますが、模型用の場合、専用の別売り追加タンクというのは見たことないですね。汎用のタンクを流用したり、もっと大きなコンプレッサ用のタンクの中でも小型のものを使う例が多いようです。AirTexに言えばタンクだけでも売ってもらえるかもしれません(ブースが破損しても、電話したら部品単位で売ってくれました)が、割高にはなるでしょう。

タンクはあったほうが色々便利ですが、長時間使うわけでもないならなくてもいいです。あくまで便利ツール程度の感覚でいいかと。

あと、コンプ買うなら、水抜きフィルター忘れずに。必要なら2重にしてもいいです。空気というのは缶と違って思ったよりも水分が含まれてるので、気を抜くと(たまった水を抜き忘れると)ブラシから水が吹き出します。

この回答への補足

補足への回答ありがとうございます。

APC-018とAPC-006とではスペック変わりますかね?
自分が求めているのは0.5mmのエアーブラシでサフ等問題なく吹ける圧力を持ったコンプが欲しいです。
それとたまに1 32スケールとかも作ったりしています。

圧力等スペックに問題なく、上記の条件にあっているののなら018を購入しようと思っています。
やはり006のほうがパワー(?)的に018より上なのでしょうか?
素人なので、エアの圧力など無知で申し訳ありません。

補足日時:2014/08/16 22:21
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出来るだけ安価と言う条件でしたら、GSIクレオスのリニアコンプレッサープチコン(アマゾン販売価格9,354円)やタミヤエアーブラシシステムスプレーワーク HG コンプレッサー レボ II (アマゾン販売価格14,035円)などがあります。

他にはエアブラシとのセット物でエアテックスエアーブラシワークセットMETEO(アマゾン販売価格9,251円)などが存在します。

これらは1 48飛行機や、1 35MMシリーズ製作には充分な製品だと思います。(キットの大きさにもよりますが…。)今後ずっとプラモ製作を趣味とされるのでしたら、エア缶では非常に非効率でコスパが悪くなりますので、コンプレッサーの導入をお薦めします。

この回答への補足

やっぱりエア缶はコスパ悪いので新しいコンプ買います。

レボはサフとかも問題なく吹けますか?

補足日時:2014/08/16 22:16
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0.3以下→0.5mmは吐出空気量が一気に増えるので缶だとコスパが悪いと思います。



安いのは知りませんけど、私はAirtexのAPC-006(0.6mmまで対応)を使ってます(予備タンク付きで4万円ぐらい。タンク無しのAPC-005だと3万円ぐらいだけど水抜きとか考えるとタンク付きがおすすめ)。1ランク下のAPC-001や002(0.4mmまで対応。1~2万円)で0.5mmはギリギリOKといった所。

大きなモデルには向きませんが、小さなもの(5~10cm四方程度)を細々吹くならAPC-001でも問題無いです。

ただ、大きな範囲を吹いたり、フィニッシャーズのウレタンクリアのような粘度が高めのモノを吹くならちょっときついかもしれません(吐出量が足りなくて吹き終わるまでに時間が掛かる)。

余裕が無いと後で買い替え(私のように)になるので、0.5mmを多用する可能性があるならばAPC-005か006あたりを選んだほうがいいかと。

この回答への補足

分かりやすい解説ありがとうございます。
エアテックスのAPC-018はどうですか?
Amazonとかで見ていたのですが、コスパがよかったので。

あとタンクつきの方がいいですかね?
APC-018にタンク増設できますか?
増設出来るならタンクの単価はいくらくらいでしょうか。

補足日時:2014/08/15 20:33
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Q初導入のエアブラシとコンプレッサーで迷っています

屋内で使う模型用エアブラシの導入を検討しています。
主に製作しているのはガンプラとカーモデルです。
エアブラシでの塗装経験はありません。

今までカーモデルのボディ塗装をスプレー缶で行っていたのですが
今回調色した色を塗りたくなったため導入を考える事にしました。

初導入かつ自分はそこまで本格的なモデラーでもないので
比較的安価で気軽に使えるような物を考えています。

調べるとエアブラシとコンプレッサーがセットになった便利な物もあり
特に以下の2品が自分の中で気になっております。

トライパワー
エアブラシ&コンプレッサーセット TR-154K
http://www.p-tools.com/trypower/tr-176k.htm

クレオス
Mr.リニアコンプレッサープチコン/エアブラシセット PS304
http://amzn.to/dHI2fm

どちらも実売価格15.000円弱で一応塗れる所まで揃うので
私のような初導入者には非常に魅力的です。
特に上のトライパワー製のは便利そうな割にやたら安価なので
逆に何か落とし穴があるのではないかと疑ってしまいます。

エアブラシ経験者の方々から見てこれらの商品はどうなのでしょう?
私のようなエアブラシ初導入者にも向いていますでしょうか?

とりあえずは調色した物をスプレー缶で塗装した時ぐらいの
綺麗さで吹きつけられれば問題ないのです。
後は屋内で使うのでそこそこの静音性でしょうか。

特に大きな問題がなさそうならトライパワーのを購入予定ですが
もし比較的近い価格帯で他にもっとオススメな物がありましたら
そちらを教えて頂けても助かります。

それではどうぞ宜しくお願い致します。

屋内で使う模型用エアブラシの導入を検討しています。
主に製作しているのはガンプラとカーモデルです。
エアブラシでの塗装経験はありません。

今までカーモデルのボディ塗装をスプレー缶で行っていたのですが
今回調色した色を塗りたくなったため導入を考える事にしました。

初導入かつ自分はそこまで本格的なモデラーでもないので
比較的安価で気軽に使えるような物を考えています。

調べるとエアブラシとコンプレッサーがセットになった便利な物もあり
特に以下の2品が自分の中で気になっております。

ト...続きを読む

Aベストアンサー

補足欄のご質問に回答します。
プチコンの圧力は、ガンプラのシャドー吹きのような、薄い塗料を少しずつのせていく程度であれば十分です。
しかしカーモデル塗装の際には、ウレタンクリアやメタリックカラーなど、多ジャンルと比較して特殊な塗料を使うことが多いです。
また、比較的広い面積に単調に塗装していくベタ塗りがほとんどかと思います。

そうなりますと、やはり高圧なコンプレッサーが必要になります。
個人的には、1.0MPa以上という数値が一つの目安になると思います。
それ以上の圧力があれば、それに越したことはありませんが、この圧力でもメタリックカラーやウレタンクリアも塗装可能です。
ただし、これは薄め方や塗装のやり方によりますから、いろいろと試してみる必要があります。
特にウレタンはかなり希釈しなければなりませんし、メタリックカラーもニードルを全開にして少しずつ吹いて(ふんわりと塗装する感じ、とよく言われる)いかなければ、ノズルが詰まる原因にもなります。
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パーツ数の多いモデルですと、コンプレッサーを動かし続けることになりますから、連続稼働が可能である点は大きなメリットです。

ちなみに自分はL5の上級モデルに当たる、L7を所有しています。
一時間以上の使用でも、発熱して使用不能となったことは一度もありませんし、音も静かです。
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それから、トライパワーのセットについてですが、このようなコンプレッサーは店頭でも見たことはないです。
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最終的に決めるのは質問者様自身ですが、何度も買い換えるものではありません。
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長くなりまして申し訳ありません。
参考にしていただければ幸いです。

補足欄のご質問に回答します。
プチコンの圧力は、ガンプラのシャドー吹きのような、薄い塗料を少しずつのせていく程度であれば十分です。
しかしカーモデル塗装の際には、ウレタンクリアやメタリックカラーなど、多ジャンルと比較して特殊な塗料を使うことが多いです。
また、比較的広い面積に単調に塗装していくベタ塗りがほとんどかと思います。

そうなりますと、やはり高圧なコンプレッサーが必要になります。
個人的には、1.0MPa以上という数値が一つの目安になると思います。
それ以上の圧力があれば、それ...続きを読む

Qサーフェイサー用のエアブラシ・・・

サーフェイサー用のエアブラシが欲しいのですが普通のダブルアクション、口径0,3mmのエアブラシを使うのは不安です。
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それならばタミヤのバジャーなど安価なエアブラシをコンプレッサーにつないでサーフェイサー用として使った方が良いでしょうか?

Aベストアンサー

ども。

サフの粒子にもよると思います。
#1000と#1200とでも違うと思います。

0.3mmでも完全に詰まって塗れなくなることは無いようですが、詰まりやすいというか、ノズル部分で詰まり気味なのですぐに垂れやすいと表現した方が良いでしょうか。
途中まで綺麗に濡れていて突然たれてしまい、塗装面にぼたぼたたれてしまうと台無しです。

問題はサフは何のために塗るのかです。
塗料ののりを良くするため、細かい傷を隠すためですね。その点からするとエア圧を高め、サフの量は多めに塗布して塗装面を滑らかにすることが大事です。
ですからサフはエアブラシで塗るよりも、エア圧が高く、塗料がたくさん出る缶スプレーサフで塗った方が簡単で綺麗に仕上がる場合があります。
そうすると安価なエアブラシを使うということではなく、エア圧を上げ塗料を多く塗布できる口径の大きなもの(0.5mm以上)、塗料カップ容量が大きいものが適していると思います。

また、バジャーって缶専用だったと思いますので、コンプレッサーにはつなげられなかったと思います。

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これよりも缶の方が全然楽ですね。

サフ吹きにもこだわるようでしたら、0.5mm以上のサフ専用ハンドピースを購入するのをお勧めします。

ご参考までに。

ども。

サフの粒子にもよると思います。
#1000と#1200とでも違うと思います。

0.3mmでも完全に詰まって塗れなくなることは無いようですが、詰まりやすいというか、ノズル部分で詰まり気味なのですぐに垂れやすいと表現した方が良いでしょうか。
途中まで綺麗に濡れていて突然たれてしまい、塗装面にぼたぼたたれてしまうと台無しです。

問題はサフは何のために塗るのかです。
塗料ののりを良くするため、細かい傷を隠すためですね。その点からするとエア圧を高め、サフの量は多めに塗布して塗装面を滑...続きを読む

Qエアブラシでウレタンクリアーを希釈せずに吹くには

ウレタンクリアを希釈せずに吹きたいのでコンプレッサーをの買い替えを考えています

現在の候補は
GSIクレオス リニアコンプレッサーL7
エアテックス コンプレッサー APC-001 です

使用するエアブラシの口径は0.5を使う予定です

L7+0.5のエアブラシで無希釈のウレタンクリアを吹けるのでしょうか?
吹けるのであればL7が第一候補となります

アパートでの使用で、使う時間帯は夜中が多く、出来るだけ騒音を出したくないのがL7を第一候補にしている理由です
APC 001がL7と同等の音量であればAPC 001がいいかなとも考え、決めきれずに迷っています。

ゴムや箱に入れる等の防音対策は可能な限りしようと考えています

用途は、自動車模型、フィギュア、ルアーの塗装などです

L7で希釈せずにウレタンクリアが吹けるかご存知の方がいらっしゃいましたらアドバイスお願い致します
またお勧めの防音対策などありましたら教えていただきたく思います

宜しくお願い致します

Aベストアンサー

使用用途からすれば、ウレタンクリア、通常のクリアも、質問の条件で無希釈での吹き付けは無理ですね。
まるで、綿菓子状態のものがノズルから出るか、ブツが飛ぶだけか、ノズルから全くクリアが飛ばないか、です。
塗料の吐き出し量全開で、エア圧も最大で何とか飛ぶでしょうが、乾燥が早過ぎて塗装面はザラザラで、粉が吹いたようになるだけです。
これは、コンプレッサー容量を上げて、圧を上げても上手くゆきません。
口径0.5だと、無希釈ウレタンクリアがノズルに到達しても、粘度が硬すぎてエアの圧で綺麗に飛ばすことが出来ません。(高い圧で濃い塗料を無理やり飛ばすから、塗装面も当然ザラツキます)
塗装のプロの持つスプレーガンで、1.0以上の口径と大型のコンプレッサーで圧を上げても、無希釈では綺麗に吹けません。希釈していないので、クリアが平滑に綺麗にレべリングしませんから。
小物なら、「まぁ何とかなるかな」というレベルです。
綺麗にツヤを出す平滑な塗膜にしようと思えば、塗料を適正に希釈してエア圧を低くして吹き付けます。
なので、希釈は必須です。
最低限、1:1程度の希釈は必要ですね。
希釈していれば、吹き付け方できれいにレべリングします。

自動車模型で無希釈のウレタンクリアだと、ノッペリとしたダルな仕上がりになってしまい、カチッとしたシャープなクリア膜に仕上がりませんよ。

コンプレッサーはどちらでもOKですが・・・
静音性で考えるとL7をお勧めしておきます。
圧力計付レギュレーターを装備すれば湿度の高い時期でもまず安心。
APC001は、圧力タンクが無いですから、連続使用ではバシバシ水が飛びます。水抜き用の手元ハンドグリップフィルターが最低限必要でしょう。
音も、L7と比較してかなりの音が出ます。

防音対策としては、防振ゴムか防振ウレタンスポンジをコンプレッサーの足元に敷く。
上記に加えて、コンプレッサーの本体を、ホームセンターなどで売っている木箱の扉付BOXなどに入れて使えば、更に騒音効果がアップしますけど。

使用用途からすれば、ウレタンクリア、通常のクリアも、質問の条件で無希釈での吹き付けは無理ですね。
まるで、綿菓子状態のものがノズルから出るか、ブツが飛ぶだけか、ノズルから全くクリアが飛ばないか、です。
塗料の吐き出し量全開で、エア圧も最大で何とか飛ぶでしょうが、乾燥が早過ぎて塗装面はザラザラで、粉が吹いたようになるだけです。
これは、コンプレッサー容量を上げて、圧を上げても上手くゆきません。
口径0.5だと、無希釈ウレタンクリアがノズルに到達しても、粘度が硬すぎてエアの圧で綺麗に...続きを読む

Qサーフェイサーについて。  かなり薄めてエアブラシでサーフェイサーの吹

サーフェイサーについて。  かなり薄めてエアブラシでサーフェイサーの吹き付けを行ったのですが、表面がざらついてしまいます。 本来サーフェイサーとはそれが普通で、ざらついた塗装面の上からペーパー掛けをしてそれから塗装に入るものなのでしょうか? 使用したのは、田宮のビン入りのサフです。エアブラシで行う場合は1000、1200のサーフェイサーを使用した方が良いですか?自分は主に大戦中の戦闘機を製作してる者です。何かアドバイスを頂ければ幸いです。  

Aベストアンサー

なぜサフを吹くのかを考えて下さい。サフ吹きは絶対的なものではありません。例えば、段差や隙間を修正するのに大量のパテを使用したとか、エッチングパーツやレジンなど素材の異なる物でディティールアップをしたなど、素材そのものが混在している場合など、その素材による塗装面の影響(塗装後の色合いや喰い付き度合い)を均一にするためにサフを利用して下地処理を行ないます。
今回、ビン入りサフをエアブラシで吹き付けて使用されたようですが、サフの希釈不足で濃度が濃すぎるとざらついた感じになります。逆に薄すぎるとサフが弾かれてしまって流れてしまったりします。適度な濃度で吹き付けても、乾燥後は多少ざらついた感じになりますので、耐水サンペの1000番以上の物(使い古しの物の方がいいかも?)で軽く水研ぎして表面を均して下さい。(サンペ掛けのあとは良く水洗いして乾燥させて下さい。)

私も大戦機ファンでドイツ機や日本機のキットを良く作ります(モデラー歴40年)が、最近の国産キットでは殆どサフを使用しなくなりました。それくらい国産キットは良く出来ていると言う事です。大戦機でしたら、1000番程度のサフで充分ですが、上にも書いたように絶対的なものではありませんので、使用するかしないかは質問者さんご本人次第です。

なぜサフを吹くのかを考えて下さい。サフ吹きは絶対的なものではありません。例えば、段差や隙間を修正するのに大量のパテを使用したとか、エッチングパーツやレジンなど素材の異なる物でディティールアップをしたなど、素材そのものが混在している場合など、その素材による塗装面の影響(塗装後の色合いや喰い付き度合い)を均一にするためにサフを利用して下地処理を行ないます。
今回、ビン入りサフをエアブラシで吹き付けて使用されたようですが、サフの希釈不足で濃度が濃すぎるとざらついた感じになります。...続きを読む

Qプラモデルの塗料の乾燥時間を教えてください

プラモデル初心者です。
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ラッカー系の場合、半時間も置いておけば、触れる程度にはなります。マスキング作業をするなら2時間程度。研ぎ出し等は数日置いた方が良いでしょうが。
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Qエアブラシ レギュレーターの風圧調整について。

はじめてのエアブラシなのですが、
検索をかけても見つからず、質問させて下さい。

クレオスのL7プラチナセットなのですが、
風圧が思った通りに安定しません。

クレオスに問い合わせてみたところ、
レギュレーターのエアー調整部分について、


 |||
 ||| ← 円等のネジ(1)
 ||| 

 ||| ← ギザギザの皿ネジ(2)

 [   ]  ← 六角ナット(3)


上記図の(2)と(3)を締めて、押さえたまま、
(1)を回して調整して下さいとの回答でした。

言われた通りにやってみても、今度はエア圧が高すぎたり
調整ネジ下のホースから泡を吹いたりします。
それで3つを締めたり緩めたりを繰り返しながら、
思った風圧に調整してだましだまし調整をしています。
(微妙な調整になる、使用時ホースが廻った事でエア圧が変わるetc...)

クレオスの回答の通りですと、(2)と(3)はピッタリとくっ付かなければならない筈ですが
本やネット画像などでは(2)のネジが浮いた状態のものも拝見します。

このエアー調整ネジの正しい使い方を教えてください。
どうぞよろしくお願い致します。

はじめてのエアブラシなのですが、
検索をかけても見つからず、質問させて下さい。

クレオスのL7プラチナセットなのですが、
風圧が思った通りに安定しません。

クレオスに問い合わせてみたところ、
レギュレーターのエアー調整部分について、


 |||
 ||| ← 円等のネジ(1)
 ||| 

 ||| ← ギザギザの皿ネジ(2)

 [   ]  ← 六角ナット(3)


上記図の(2)と(3)を締めて、押さえたまま、
(1)を回して調整して下さいとの回答でした。

言われた...続きを読む

Aベストアンサー

>3)のノブをしっかりと締めると圧が高くなりすぎてしまいます。
>今度は(1)(2)と一緒に回ってしまいます

つまり、買ったときの状態が分からなくなってしまうほど弄ってしまったんですね。
(2)と(3)は固定するためのものだと思うんで、緩めたらエア漏れなどの原因になります。
回すのは「つまみ」だけ。もちろん、つまみと(2)は一緒に動くでしょ。つまみ部分の固定してるだけだと思う。

あらかじめ、私は都外製品を持っていないことをお断りしておきます。
なので、確実じゃないです。

で、まず、すべてのねじを閉め直して下さい。
(他の人と違っててもいいです。製品によって多少のズレがあるのは普通です)

さらに、つまみを最大まで緩めた状態にしてエアを出して下さい。
エアブラシをつけてなければ最大圧になるはずです。
ここでねじ周辺のエア漏れなどのチェックもして下さい。

つぎに、つまみを最小まで閉めて下さい。
この状態で「エアは出ない」はずで、エア圧も0になるはずです。
ここでも、再度エア漏れなどが無いか確認して下さい。

これでエア漏れなどがなければ、つまみを回して「最大まで緩めて」おく。
レギュレーターは「減圧する機器」なので、減圧していない「コンプレッサーのエア圧」のまま出る状態が「標準の位置」なので緩めるんです。
ここから「つまみを回して、減圧していく」んですよ。

なので、(2)も(3)も、最初から弄る必要のない部分ってことです。

>3)のノブをしっかりと締めると圧が高くなりすぎてしまいます。
>今度は(1)(2)と一緒に回ってしまいます

つまり、買ったときの状態が分からなくなってしまうほど弄ってしまったんですね。
(2)と(3)は固定するためのものだと思うんで、緩めたらエア漏れなどの原因になります。
回すのは「つまみ」だけ。もちろん、つまみと(2)は一緒に動くでしょ。つまみ部分の固定してるだけだと思う。

あらかじめ、私は都外製品を持っていないことをお断りしておきます。
なので、確実じゃないです...続きを読む

Qプラモデル用の自作塗装ブースの換気扇について

私は趣味でプラモデルを作っているのですが、最近作成した自作塗装ブースの排気力に不満が出てきました。換気扇は25cmの台所用を使って押し出し式にしているのですが、塗料は十分吸ってくれるのですが臭気がなかなか全然排気されません。そこで有圧換気扇なる排気力のある換気扇の購入を考えているのですが、電気関係の知識がないため簡単に設置できるのかがわかりません。カタログではコンセント接続可能というものがあるようなのですがこれは台所用換気扇と同じようなものなのでしょうか?また、有圧換気扇に替えた場合シンナー臭は十分に排気されるのでしょうか??

Aベストアンサー

塗装ブースを作るのに台所換気扇はよく使われますが、皆様の言われるように吹き返しの問題があります。
押し出す力が弱いので、ダクト径を大きくしても、途中で曲がっていると吹き返すが起こってしまいます。

設置可能でしたら、このような吸い出し式にすれば良いと思います。

http://www.kobejyukou.com/jisakutosoubusu%20p01.htm
http://www.geocities.co.jp/Playtown-Darts/1284/log/models030425.html

「塗装ブース 自作」で検索すると色々出てきます。

自作塗装ブースには、台所換気扇よりはダクト用換気扇がお勧めです。
ダクト用換気扇はシロッコファンですので、吹き返しの心配がありません。
ダクト用換気扇(メーカーによっては天井埋込型換気扇)をお店で購入すると高いのですが、オークションですとかなり安く手に入れる事が出来ます。
ヤフーオークションですと、家電、AV、カメラ→冷暖房、空調→換気扇で見つける事が出来ます。
お高いものもありますが、開始価格の安いものを気長に探せば、意外と安く手に入れる事が出来ます。
風量はメーカーHPで確認出来ますが、取付ダクト径が150mmであればほぼ300m3/h以上ありますので、市販品よりは強力な物が作れます。

使いこんで汚く恐縮ですが、私のブースです。
換気扇はヤフオクで3,500円、15cmアルミダクト約1,000円、衣装ケースは家にあった不用品を使いましたので、ネジやフィルター(レンジフード用フリーサイズ)を含め約5,000円で完成しました。
風量は400m3/hですので、市販の最強品よりは80%位強力です。

塗装ブースを作るのに台所換気扇はよく使われますが、皆様の言われるように吹き返しの問題があります。
押し出す力が弱いので、ダクト径を大きくしても、途中で曲がっていると吹き返すが起こってしまいます。

設置可能でしたら、このような吸い出し式にすれば良いと思います。

http://www.kobejyukou.com/jisakutosoubusu%20p01.htm
http://www.geocities.co.jp/Playtown-Darts/1284/log/models030425.html

「塗装ブース 自作」で検索すると色々出てきます。

自作塗装ブースには、台所換気扇よりはダクト用換...続きを読む

Qエアブラシがつまる

エアブラシを使用していると、必ず、使用中に詰まって、インクが出てこなくなります・・。

インクはエアテックスのエアブラシ専用の物を使用しています。使用後も、ストロングクリーナーで、しつこく洗浄して、ブラシを綺麗にしているのですが、詰まります・・。出口が小さいから詰まるのだと思うのですが、30秒程出しただけで詰まるので、こまっています・・。何か良い対策方法はないでしょうか・・。

(ちなみに、ブラシは3本ほど、駄目にしてしまいました・・)

Aベストアンサー

No.2です。
補足を拝見しましたので、再登場です。

ネイルアート用の水性塗料をお使いのようですね。その水性塗料を原液のまま使っていると言う事はありませんか? もし、原液のままお使いでしたら、塗料濃度が高過ぎて詰まりの原因となります。普通、エアブラシで塗装する場合は、原液を約2~3倍程度に希釈して使用します。(もっと薄める人もいますが、薄め過ぎる塗料がうまくのらないと言う状態になります。この濃度調整は結構シビアです。) 薄め液は塗料にあった物をお使い下さい。質問者さんの場合は水性塗料のようですので、水で薄める事が出来ますが、もし、専用の薄め液があるようなら、それをお使いになった方が宜しいかと思います。

エアはコンプレッサーをお使いのようなので、圧力や供給量には問題ないと思います。ただ、直接エアブラシを接続されているみたいですので、出来れば、No.3さんがお書きのように、間にレギュレーター(減圧弁)と水抜きフィルターを繋いだ方がいいと思います。エアブラシの吹き付けの場合、エア圧は0.05MPa程度あれば充分です。私の場合は、0.02MPa程度で、プラモのグラデーション塗装や斑点迷彩などを行なっています。(広範囲の場合でも、0.1MPa程度です。)

エアブラシ本体の洗浄は、まず、カップに薄め液(質問者さんの場合は水または専用の薄め液)を半分程度入れ、ノズルの先端を指で押さえた状態で、エアを噴射(トリガーを引くまたは押す。ダブルアクションの場合は押して引きます。)します。するとエアが逆流し、「うがい」状態となりますので、これを2・3度以上繰り返し、薄め液が綺麗になるまで行ないます。最後に、残った薄め液を吹き付ければ、ほぼ洗浄は完了となります。

ここで、注意して欲しいのが塗料の性格です。お使いの塗料は水性と言う事ですが、乾いても水で洗い落とせるものでしょうか? 液状では水性であっても、乾くと水では洗い落とせない塗料の場合は、塗料が乾いた状態で上記の洗浄方法を行なっても効果は期待出来ません。もし、このような場合はホームセンターで「ラッカーシンナー」を購入し、それを使って上記の洗浄方法を行なえば大丈夫です。ラッカーシンナーは匂いがきつい上に、有機溶剤ですので、中毒性があり、しかも、比較的引火しやすい液体です。ですので、換気や火の取扱いには充分ご注意下さい。もし、購入する場合は間違っても「塗料用シンナー」や「エナメルシンナー」を購入しないように!(効き目はありません。)

今回の質問の場合、どうも、この乾いた状態での洗浄がうまく行っていないように思います。洗浄する時は、カップ内の塗料が乾かない内に洗浄する事が大切です。また、時々は分解して、各部に塗料の残りカスのようなものがこびり付いていないか確認し、もし、カスなどがあれば、ラッカーシンナーで洗浄して綺麗にして下さい。エアブラシってそんなに壊れるようなものではありません。日頃のメンテナンスが大切ですね。(結構な値段もしますし、そう気軽に買えるものではありません。)

>ふいてる時に詰まった場合、いちいち、毎回、クリーナーで洗浄して、またインクを入れかえなくてはいけないのでしょうか?これが、とても面倒なので・・(;o;)⇒吹いている時に詰まると言う事がうまく洗浄出来ていない証拠のように思います。(塗料が乾き、水で洗浄しても溶けていないものと推測できます)もし、詰まった場合は、やはり一旦塗料を別容器に移し替え、洗浄する事が必要です。クリーナーと言うのは洗浄液の事でしょうか? これがもし専用の洗浄液の場合は、これで洗浄すればOKだと思います。(但し、乾かない内に洗浄する場合です。)

↓はエアテックスの公式HPです。ご存知だとは思いますが、参考までに貼り付けました。

長くなりましたが、他に質問があれば補足して下さい。

参考URL:http://www.airbrush.co.jp/

No.2です。
補足を拝見しましたので、再登場です。

ネイルアート用の水性塗料をお使いのようですね。その水性塗料を原液のまま使っていると言う事はありませんか? もし、原液のままお使いでしたら、塗料濃度が高過ぎて詰まりの原因となります。普通、エアブラシで塗装する場合は、原液を約2~3倍程度に希釈して使用します。(もっと薄める人もいますが、薄め過ぎる塗料がうまくのらないと言う状態になります。この濃度調整は結構シビアです。) 薄め液は塗料にあった物をお使い下さい。質問者さんの場合...続きを読む

Qエアブラシ シングルアクションの利点って何ですか?

最初エアブラシのダブルアクションタイプ(口径0.3mm)を使っていて、最近、サフなどを吹いたりするために口径の大きい物が欲しくなり、シングルアクション(0.5mm)を買って、使ってみました。

感想:「シングルってなんて使いづらいんでしょう!!」

いちいち後尾の調節ネジをねじって開閉しなくてはいけないし、かといって開きっぱなしでスタンドに置いておくと先っぽから塗料がポタポタおちるし…

まぁとにかく、ダブルアクションのありがたみをしみじみ感じました。

で、質問なのですが、シングルって、ダブルと比較して、安価という以外に何か利点ってあるのでしょうか?
(安価といってもせいぜい2~3千円の差、ですよね?たったその価格の差でこの違いはかなり大きいと思うのですが…)

「ダブルよりこうやって使うと便利だよ」「俺はこういう理由でダブルよりシングルの方が好きだな」などという方って、いらっしゃいますか??

Aベストアンサー

模型暦35年以上のスケールモデラーです。

過去色んなタイプのエアブラシを使って来ての回答です。

>シングルって、ダブルと比較して、安価という以外に何か利点ってあるのでしょうか?

単純に比較すると、シングルタイプは広範囲の塗装向き、ダブルタイプは微妙なグラデーションや、繊細な塗装向きと言えます。

この事から考えて、面積の広い部分を一気に塗装する場合は、シングルタイプの方が向いています。ダブルタイプは飛行機や戦車などの迷彩塗装に重宝します。

サーフェーサーなどで下地塗装する場合は、シングルアクションで少しエア圧を高めに設定して、一気に吹きつける方が作業は楽です。また、口径が小さく(0.3以下)なると、シルバーなどの金属粒子が入っている塗料の場合、ノズルが詰まる事があります。

シングルタイプで出来る事はダブルタイプでも可能ですので、これがシングルタイプのメリットとは言えないかもしれませんが、敢えてメリットと言うなら、上に書いたような内容になると思います。

いずれにしろ、ご自分で使いやすい物を使われるのが一番です。私は現在3本(0.2、0.3、0.5タイプ)を使い分けていますが、広範囲塗装には0.5タイプ(シングル)を使っています。

>いちいち後尾の調節ネジをねじって開閉しなくてはいけないし、かといって開きっぱなしでスタンドに置いておくと先っぽから塗料がポタポタおちるし…⇒この文章から推察するとお使いのエアブラシはGSIクレオスの「プロコンBOY SQ シングルアクション」のような物だと思われますが、これは昔オリンポスから出ていた(現在もあります)”ピースコンヤング”と言う物と機能面では全く同じ物です。確かに、質問者さんもお書きのような事は起こりますが、これは構造が簡単な為に起こる事であり、どうしようもありません。これが面倒だと思うのでしたら、使わなければすむ事ですが、せっかく入手されたのですから、用途をご自分で模索するのもいいのではないでしょうか? 別にプラモに限定して使わなくてはならないと言う事ではありません。

最後に最大のメリットを書いておきます。それは、構造が簡単な分、メンテナンスが容易で、分解・洗浄・組み立てがダブルに比べて簡単に出来る点です。

以上、私の個人的な回答です。

模型暦35年以上のスケールモデラーです。

過去色んなタイプのエアブラシを使って来ての回答です。

>シングルって、ダブルと比較して、安価という以外に何か利点ってあるのでしょうか?

単純に比較すると、シングルタイプは広範囲の塗装向き、ダブルタイプは微妙なグラデーションや、繊細な塗装向きと言えます。

この事から考えて、面積の広い部分を一気に塗装する場合は、シングルタイプの方が向いています。ダブルタイプは飛行機や戦車などの迷彩塗装に重宝します。

サーフェーサーなどで下地塗装...続きを読む

Qエアブラシ塗装(細吹き)について

エアブラシ塗装について質問です
数mm以下の細吹きをする時、レギュレーターで見る圧やブラシのボタンの開度は一定なのに、
吹いていると塗料が出なくなってしまいます。短い時は数秒ほどでこうなります。ある程度以上の太さならこう言う事は起こらないのですが…
塗料をかなり希釈してもこういった状態になります。
上手く細吹きするにはどうしたらよいのでしょうか?お願いします。

また、自分なりに調べたのですが、細吹きをすると塗料がノズルから出る前に固まってしまうと言う事でリターダーが必要だと分かりました。
今もリダーター入り溶剤を使っていますが、別途リターダーを加えれば改善されるのでしょうか?

使用している機材等は
コンプレッサ:エアテックスAPC-002
エアブラシ:同ハンザ381ブラック
エアブラシは、ごく最近買ったものなので特にトラブルは無いと思います。
塗料:Mrカラー(クリア、メタリックではありません)
溶剤はガイアノーツリターダー入りです。
圧はレギュレターで0.15mpa程度にしています。

Aベストアンサー

塗料が詰る原因としては、塗料の濃過ぎ、圧の不足、ブラシの故障が考えられます。
ハンザ381は形としてはダブルアクションですが、作動原理はトリガー式で、ノズルの詰りが起こり難く構造になっていますし、ごく最近買ったもので特にトラブルは無いとの事ですので、ブラシには原因が無いと思います。
塗料の濃度と圧は関連が有り、塗料が濃くても圧を高くすれば吹けますし、圧が低くても塗料を薄くすれば吹く事が出来ます。
試しに、最大圧で吹いてみて下さい。それで吹ければ0.15mpaに対して塗料が濃すぎた事になりますので、塗料を薄めるか、圧を上げて下さい。
但し、塗料の濃度は余り濃すぎると、塗装面が平滑にならず、薄すぎると何回も塗る必要が生じたりしますので、希釈は2倍~3倍程度が適当と考えます。
空気圧は0.15mpaであれば十分だと思います。0.3mmブラシ(岩田 HP-CH)で、圧を0.15mpaで吹くと、約2mm、ニードルカバーを外してギリギリまで近づけて吹くと1mm程度の線が引けます。使用塗料は、Mrカラー、溶剤はガイアカラーのT-06hです。
従って、今回の場合は希釈不足が原因ではないかと思います。、
希釈の目安ですが、調色ステックに余り塗料が着かず、塗料の滴が1滴ポタと滴る程度(牛乳程度)が目安です。

塗料が詰る原因としては、塗料の濃過ぎ、圧の不足、ブラシの故障が考えられます。
ハンザ381は形としてはダブルアクションですが、作動原理はトリガー式で、ノズルの詰りが起こり難く構造になっていますし、ごく最近買ったもので特にトラブルは無いとの事ですので、ブラシには原因が無いと思います。
塗料の濃度と圧は関連が有り、塗料が濃くても圧を高くすれば吹けますし、圧が低くても塗料を薄くすれば吹く事が出来ます。
試しに、最大圧で吹いてみて下さい。それで吹ければ0.15mpaに対して塗料が...続きを読む


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