江戸川乱歩、夢野久作の本ってい~ぱいありますが
どれが面白いですか?
ちなみに江戸川乱歩は短編集「芋虫」などなど、
夢野久作は「ドグラマグラ」を読みました。
この作家意外でもこんなかんじで摩訶不思議?な
作品知ってる方教えてちょ~だい。

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A 回答 (4件)

江戸川乱歩は「押絵と旅する男」「人間椅子」が好きです。


夢野久作では「あやかしの鼓」「押絵の奇跡」などがお薦めでしょうか!

>この作家意外でもこんなかんじで摩訶不思議?な作品
・夏目漱石「夢十夜」
・安部公房「壁」「箱男」(安部公房の作品はどれも好きです)
・小松左京「くだんのはは」
・佐藤春夫「指紋」「西斑牙犬の家」
・谷崎潤一郎「人面疽」「人魚の嘆き」
・石川淳「新釈雨月物語」
などなどがお薦めです。

海外の作品もお読みになられるなら、江戸川乱歩のペンネームの元であるエドガー=アラン・ポオの「黒猫」「メエルシェトレエムに呑まれて」等も面白いかと思います。

内容を書こうかと思いましたが、お読みになられてその面白さを知るほうが良いかと思い、内容には触れませんでした。
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この回答へのお礼

面白そうなのいーぱい教えて頂いてありがと。
夏目漱石、しかも「我輩は猫である」しか
読んだことないっす。
勉強になりました。

お礼日時:2001/06/09 02:43

sierihirotoさんこんにちは。



江戸川乱歩さんの小説は雰囲気が好きで何冊か読みました。その中で印象に残ってるのは短編だと「白昼夢」です。ほんの数ページの話なんですが、何故かすごく怖くて。長編だと「白髪鬼」。確かまだ生きているのに墓に埋葬されてしまった男性が、墓から脱出して埋めた人に復讐するというような話でした。
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この回答へのお礼

「白昼夢」「白髪鬼」すか
こんど読んでみます。
勉強になります。お答えありがと

お礼日時:2001/06/08 20:46

夢野久作の話はいくつか読みましたけど、中でも印象深いのは、「開いた口がふさがらない話」って感じのタイトルの話です。


なんか・・・。ドグラマグラとかとは全然違って、ちょっとおかしな話なんですけど、ともかく忘れられないんです(笑)
急いで読むことはないと思うのですが、時間がありましたら・・・(笑)
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この回答へのお礼

探して読んでみます。
お答えありがと。
主婦なのでわりと時間ありまくりです。

お礼日時:2001/06/08 18:15

誰のものかは忘れちゃってるけど、『午前零時の音楽浴』(間違ってるかも…)が、面白かったと、思い出したよ。

海野十三とか、小栗虫太郎とか、読みたいねえ。空想科学小説家って人の作品。どっかで出ていないかなあ。あ、そうそう、ちょっと、方向がずれるけど、国枝史郎も、面白いぞー
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この回答へのお礼

小栗虫太郎とか読んだことないので読んでみます。
お答えありがと。

お礼日時:2001/06/08 18:12

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Q江戸川乱歩のような作家は

僕は、江戸川乱歩の本がすごく好きです。

少年探偵団シリーズ、奇奇怪怪な短編など

惹きこまれる魅力があります。

今、作家で、江戸川乱歩のような小説、内容を書く人を探しています。

読書好きな人、知っていたら教えて下さい。

Aベストアンサー

好きな分野が似てますね!私も、江戸川乱歩が大好きです。少年探偵団シリーズも全部読みましたし、短編もほとんど読破したと思います。個人的に好きなのは、「心理試験」、「人間椅子」、「パノラマ島怪談」と「石榴」です。。。なんて、聞かれてませんね(笑

外国の作家になりますが、エドガー・アラン・ポー なんて如何でしょうか。江戸川乱歩も彼から強い影響を受けており、「江戸川乱歩」という名前も、彼の名前から考案したものだそうです。個人的に面白いと思ったのは、
暴露させる心臓 (Tell Tale Heart)
黒猫 (The Black Cat)
の二作品ですが、他にも「アッシャー家の崩壊」があります。ポーの代表作の一つですので、ぜひ手にとってみてください

Q夢野久作ドグラマグラ読んだ方へ質問です

気が狂った人いますか?

自分は都合2回読みましたが全然平気です。自覚症状がないのかも知れませんが・・・・

Aベストアンサー

読んだことはないんですが、流石に気が狂う人ってそんなにいないんじゃないんですかねぇ・・・???

読んだ人読んだ人みんな気が狂ってたら、もっと世の中にはキチガイ(失礼・・・)な人がいらっしゃるんじゃないでしょうか???

って、こんな突っ込み要らなかったですよね。すみません。。

Q江戸川乱歩 夢野久作

江戸川乱歩、夢野久作の本ってい~ぱいありますが
どれが面白いですか?
ちなみに江戸川乱歩は短編集「芋虫」などなど、
夢野久作は「ドグラマグラ」を読みました。
この作家意外でもこんなかんじで摩訶不思議?な
作品知ってる方教えてちょ~だい。

Aベストアンサー

江戸川乱歩は「押絵と旅する男」「人間椅子」が好きです。
夢野久作では「あやかしの鼓」「押絵の奇跡」などがお薦めでしょうか!

>この作家意外でもこんなかんじで摩訶不思議?な作品
・夏目漱石「夢十夜」
・安部公房「壁」「箱男」(安部公房の作品はどれも好きです)
・小松左京「くだんのはは」
・佐藤春夫「指紋」「西斑牙犬の家」
・谷崎潤一郎「人面疽」「人魚の嘆き」
・石川淳「新釈雨月物語」
などなどがお薦めです。

海外の作品もお読みになられるなら、江戸川乱歩のペンネームの元であるエドガー=アラン・ポオの「黒猫」「メエルシェトレエムに呑まれて」等も面白いかと思います。

内容を書こうかと思いましたが、お読みになられてその面白さを知るほうが良いかと思い、内容には触れませんでした。

Q江戸川乱歩の名作

文庫系で初めてミステリー小説を読もうと思います

初の人にもおすすめ出来てミステリーにどっぷり浸かってしまう
または初めてだから味わえるミステリーの驚愕を存分に堪能出来る
作品を教えてもらえないでしょうか?

自分で調べてみてもオススメが多すぎてどこから手を出していいのやら…
出来ればこんな感じと感想も付いてるとうれしいです

よろしくお願いします

Aベストアンサー

それは乱歩の作品の中で?(タイトルにそう銘打ってあるから)
乱歩だったら少年探偵団シリーズが良いと思います。
私は「二十面相の呪い」しか読んだことありませんが…。
ドラマの明智小五郎を知っていたので少年探偵団は物足りなく(笑)
結局は東京創元社の全集(創元推理文庫)を1巻から読みました。
こちらは当時の雰囲気が楽しめますが、当時のままで掲載しているため旧仮名遣いや旧漢字が登場するので、そういう文体が苦手ならお勧めできません。

乱歩以外なら有栖川有栖の「月光ゲーム」あたりから入るといいと思います。
大学生の主人公目線でストーリーが展開するから入りやすいかと。
こんなのあり?と思いたいなら麻耶雄嵩の「翼ある闇」がいいかもしれません。
1番オーソドックスなのは島田荘司の作品である「占星術殺人事件」から入ることだったり。
ミステリ大好きの友人たちは必ずこの人を推薦しますから。

Q江戸川乱歩 久作論

江戸川乱歩について質問です。
夢野久作は江戸川乱歩に対して「江戸川乱歩氏に対する私の感想」をかきましたが
江戸川乱歩が夢野久作に対してかいた「久作論」はどのようなものなのですか?
文献があれば教えてください。

〈参考〉
江戸川乱歩氏に「久作論」を頼んだから、私はそれに対する「乱歩論」を書けという註文が猟奇社から来ました。 私はとりあえずドキンとしましたが、あとから直ぐに「これは書けない」と思いました。 乱歩氏は私の未見の恩人の一人なのです。 乱歩氏はズット前に、私が生れて初めて書いた懸賞探偵小説を闇から闇に葬るべく、思う存分にコキ下されました。又、一昨年、私が或る老婦人の手記を中心にした創作を書いた時には口を極めて賞讃されました。もっとも後者はつまるところ、その手記を私に提供した老婦人の手柄になった訳ですけれども、いずれにしても縁もゆかりもない一素人の投稿作品を、あんなにまで徹底的に読んであんなにまで真剣に批判して下すった同氏の、芸術家としての譬えようのない、清い高い「熱」によって、私がどんなにまで鞭撻され、勇気付けられ、指導されたか……という事は、私自身にも想像が及ばないでいるのです。 そのような恩人の作品を公開的に批評する事が、どうして私に出来ましょう。 さもなくとも乱歩氏は当代、探偵小説界の大先輩で居られるのに、これに対する私は後進も後進……一介の愛読者に過ぎない程度の者です。そのような立場の者です。たとい頼まれたにしても公々然と名前を出して、大先輩と取り組み合うというような非常識な事が、どうして出来ましょう。世間の物笑いの種になる事が、わかり切っているではありませぬか。・・・
http://www.aozora.gr.jp/cards/000096/files/2128_21872.html

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江戸川乱歩が夢野久作に対してかいた「久作論」はどのようなものなのですか?
文献があれば教えてください。

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Aベストアンサー

「夢野久作の世界」西原和海著 平河出版社(1975年)又は沖積舎(1991年)刊に、夢野久作氏とその作品 by 江戸川乱歩として、「夢野久作氏とその作品/夢野久作氏/夢野久作氏の作品に就て/夢野君余談・故人の二つの仕合せ」が収録されているようです。
また、河出書房より刊行されている「夢野久作(文藝別冊」にも、講演内容の収録として、江戸川乱歩の「夢野久作氏とその作品」が収録されています。

Q江戸川乱歩シリーズについて

毎回、毎回、「江戸川乱歩シリーズ」で質問しちゃってすいません・・・・。

次のうちに絶版されている本がありますか?ちなみに出版社はポプラ社です。

「仮面の恐怖王」
「悪魔人形」
「呪いの指紋」
「蜘蛛男」
「影男」
「時計塔の秘密」
「緑衣の鬼」
「地獄の道化師」
「黒い魔女」

※絶版されていなくても、何か情報がありましたら、よろしくお願いします。

いろいろ注文をつけて申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まずは、下記URLの検索画面をひらいてください。
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosc.wb

そして、著者名のところに「江戸川乱歩」、出版社のところに、「ポプラ社」と入れて検索してください。
入手可能かわかりますので。


#書名のところにそれぞれのタイトル情報を入れて検索すると結果が早くわかりやすいです。

Q江戸川乱歩について

江戸川乱歩とエドガワアランポって同一人物ですか?
それとも違う人物なのでしょうか?

Aベストアンサー

推理小説の親とも呼ばれる人に エドガー・アラン・ポー という作家がいます。『黒猫』や『黄金虫』『アッシャー家の崩壊』などを書いています。日本人の平井某(本当の名前は忘れました)が、日本にも推理小説・探偵小説を根付かせようと先達の名前をもじって、江戸川乱歩というペンネームを用いました。求めてられる事とずれてるかもしれませんが。ちなみに『風と樹の詩』に出てくる3人の登場人物「エドガー」「アラン」「ポー」の名前も元祖から来ています。出先なのでうろ覚えです。もっと詳しい情報も入るかと思います。

Q江戸川乱歩にお詳しい方

先日読んだ『孤島の鬼』(角川ホラー文庫)がとても面白く、
乱歩作品を詳しく読んでみたいと思いました。
そこで質問なのですが、光文社文庫から出ています
「江戸川乱歩全集」は乱歩入門にふさわしいでしょうか。
出来れば上記(『孤島~』)のような現代語訳されたものではなく
本来の文章に手が加えられていないものを希望しています。
研究者の方などは何をテキストにしていらっしゃるのでしょうか…。
もしご存知の方がいらっしゃいましたらご回答お願い致します。

Aベストアンサー

本来の乱歩の世界を楽しみたいのでしたら東京創元社創元推理文庫から出ている全集をお勧めします。
文章が旧仮名遣い・旧漢字ですし、初出誌の挿絵がセットですので条件に見合っていると思います。
タイトルも当時のものを使っていることが多いです。
ただ、昔の文章ですので読みづらいかもしれません(旧漢字にルビは振っていません)
他の出版社から出ている全集は知らないので比較できませんが参考にどうぞ。

参考URL:http://www.tsogen.co.jp/np/index.do

Q江戸川乱歩全集の本の読み方がわかりませ~ん!

江戸川乱歩全集(「怪人二十面相」「少年探偵団」等)の本の次のところがわかりません。(×がついているところがわかりません)

12.黄金×
43.××の塔
44.人間×

誰かわかる人がいたら教えてくださ~い!

Aベストアンサー

巻数から考えて、ポプラ社版の「少年探偵江戸川乱歩全集」のようですね。


黄金豹
本タイトル読み オウゴン ヒョウ

幽鬼の塔
本タイトル読み ユウキ ノ トウ

人間豹
本タイトル読み ニンゲン ヒョウ


確認には、以下のサイトを利用しました。
「都立図書館蔵書検索」
http://catalog.library.metro.tokyo.jp/

Q江戸川乱歩の本で

創元推理文庫から出ているものを全巻と
ポプラ社刊の少年探偵シリーズを全部読んだら
他に乱歩作品はあるのでしょうか?
これで全部読んだことになりますか?

Aベストアンサー

残念ながら、なりません。
江戸川乱歩は推理小説のほかに、食文化や芸術関連の随筆なども執筆しています。
ほかにもエドガー・アラン・ポウや、海外の推理作家に関して、論文なども書いています。
それらの本を、現在どこが発行しているか判りません。
図書館などでお調べください。


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