「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

IPA母音図や世界に認められた母音の順番は、「i,e,a,o,u」なのに、日本の五十音図における母音の順番は、どうして「a,i,u,e,o」なのですか?この違いはどこから生まれてくるのでしょうか。舌の動きによるものなのでしょうか。教えて下さい!

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A 回答 (2件)

他の方の回答の通り、梵語の字母配列に由来しています。



では、梵語でa,i,u,e,oになる理由はと言うと、あなたが考えていらっしゃるとおり、発音の仕方と関係があります。

aは舌を動かさない根本の発音と見なされ、喉で出すと見なされている。
iは、舌を上顎に近づけて発音。
uは、唇を丸めて発音。
というように、発音する部分が、口の奥から前へ移動しています。

e,oは梵語では、それぞれa+i, a+uという二重母音に由来するので、後に来ています。
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五十音図はサンスクリット語の配置から来ています。


http://homepage1.nifty.com/forty-sixer/50onzu.htm

参考URL:http://homepage1.nifty.com/forty-sixer/50onzu.htm
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Qあいうえおの順番はどうして?

標記を発音してみると、口の開きからは、あ え い う おの順に小さくなります。
なぜ、あいうえおの順なんでしょう?
あわせて、「あかさたな」の順番はどうして決まったんでしょう?
一部、外れた音もありますが、これは発音の差がなくなった(発音できない)と判りますが。

Aベストアンサー

    五十音図は梵語の順になっています。
    http://www.geocities.co.jp/collegeLife-Labo/6084/50onzu.htm
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%88

1。「あいうえお」の順

    悉曇学では「あ」が基本で、前の「い」と後ろの「う」で、母音の三角形が生まれます。「あいう」はいわば主要3母音の位置づけです。それに高い「いう」と低い「あ」との中間にある、前の「え」と後ろの「お」が加わったものです。

2.  「あかさたな」の順

   これは悉曇学の順で口の奥(例えば k)から唇(例えば p)に向けた子音の順で各調音点では(k、kh、g、gh、ŋ)のように無気無声音、有気無声音、無気有声音、有気有声音、鼻音、の順で並んでいます。以上の閉鎖音に続き、流音(らりるれろ)、半母音ヤ行にワ行の順です。
   日本語に無いものを飛ばすと「あかさたな」の順になります。

    
   以上の順序に外れたものは「ハ行点呼音」など、日本語内での変化によるものがほとんどです。
    下記などもご覧ください
     http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%94%E5%8D%81%E9%9F%B3

    五十音図は梵語の順になっています。
    http://www.geocities.co.jp/collegeLife-Labo/6084/50onzu.htm
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%88

1。「あいうえお」の順

    悉曇学では「あ」が基本で、前の「い」と後ろの「う」で、母音の三角形が生まれます。「あいう」はいわば主要3母音の位置づけです。それに高い「いう」と低い「あ」との中間にある、前の「え」と後ろの「お」が加わったものです。

2.  「あかさたな」...続きを読む

Q何故アエイオウでなくアイウエオなのですか

              何故アエイオウでなくアイウエオなのですか

 外国人とくにアジア人はアイウエオをアエイオウと発音する。なぜかと聞くとアエイオウが正しいという。なぜ正しいのか。昔から。そんなものか。そんなものだ。何か理由があるはずだ。

 考えてみればアエイオウのほうが発音しやすい。母音調和からしてアはイエと調和するがウオとは調和しない。オはウと調和するがイエとは調和しない。実際に発音すると口の移動距離がわかる。調和するのは短く、不調は長い。東京特許許可局が発音しづらいのは toukyou tokkyo kyoka kyokuと促音が連続することののほかにオからアへの下顎の移動が難しいからであろう。

母音調和の観点からすれば、確かにアエイオウのほうが発音しやすい。これを50音順にすべきでないか。文部省は国民の利便性を考えろ、文部大臣の答弁を求める。

とくに幼児期ではアエイオウのほうがはるかに優しい。小学校で習ったアイウエオは何であったか。何故にアイウエオの順なのか。合理的理由は見当たらない。これは調べてみる必要がある。

以上の次第で調べてみましたがこれというものは見当たりませんでしたのでどなたか合理的理由を教えてください。

【参考】

ちなみに50音図は、日本語の音韻構造を明確にするために、漢字の反切表(漢字の音韻を研究するための表)や、悉曇学(しったんがく、梵語つまりサンスクリット語を研究する学問)の音韻表を参考にして、カタカナの選定とほぼ同時に作られたものと思われます。 この50音図とカタカナを作る段階で、音韻の研究から濁音と半濁音を「゛」と「゜」で表す、日本独特の表記法が発明されたのではないでしょうか。 したがって50音図はカタカナで書くのが本来で、「いろは歌」はひらがなで書くのが本来でした。http://www.snap-tck.com/room04/c01/nihon/nihon04.html

 アイウエオの縦の順
これもアイウの三大母音を前に、グナ(エ音)ブルディ(オ音)を後に、というサンスクリットの順にしたがっています。http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7194674.html

仮名を表に並べるには、行と段(列)の二つの自由な要素がある。段を「あいうえお」と並べる必然性は特になく、「いえうおあ」でも「うおあえい」でもいいわけである。列にも同じことがいえる。実際、過去の文献の中には五十音を現在とは全く異なる配列に並べたものも見出される。現在の配列になったのは室町時代以後である。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%94%E5%8D%81%E9%9F%B3

              何故アエイオウでなくアイウエオなのですか

 外国人とくにアジア人はアイウエオをアエイオウと発音する。なぜかと聞くとアエイオウが正しいという。なぜ正しいのか。昔から。そんなものか。そんなものだ。何か理由があるはずだ。

 考えてみればアエイオウのほうが発音しやすい。母音調和からしてアはイエと調和するがウオとは調和しない。オはウと調和するがイエとは調和しない。実際に発音すると口の移動距離がわかる。調和するのは短く、不調は長い。東京特許許可局が発音しづ...続きを読む

Aベストアンサー

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%88
によれば、
日本語の五十音図の配列は、日本語のほうが子音の種類がずっと少ないという点を除けば、サンスクリットの伝統的な音韻表の配列にそっくり倣って作られたものである。
とあります。

日本語の特異性(多言語を素早く取り入れることができる)には興味があり、研究してきたのですが、中でも読み応えがあったのは、新潮新書の「日本語の奇跡」(山口謡司著)です。続編となる「ん」も。
http://www.shinchosha.co.jp/book/610244/
http://pinhukuro.exblog.jp/12305806
そこにも、サンスクリット語が五十音配列の基盤となっていると書かれていましたが、実際に五十音図を作ったのは、平安末期の明覚と記されています。サンスクリット語には、日本語にない母音がありますが、明覚はそれを排除して、仮名を並べた。明覚の配列では、子音の順番は違ったが、母音の並びはサンスクリット語の通りである。その解釈でよろしいのでは。

という私は、詩吟をやっていますが(べんせい~しゅくしゅく~)、発声練習では、「あ~え~い~お~う~ん~」としています。詩吟を始めて、口の形、舌の使い方などが大事ということを認識させられました。「ア」の口をちょっと変形させて「エ」、また変形させて「イ」、「オ」、「ウ」…。
日本の小学校などでは、発音の教育をしませんものね。発音の教育が普及すれば、アイウエオはアエイオウにすべきだ、などという論議も上がってくるかも。

とにかく、日本語というものは、多言語の借り物で成り立っていると言えます。漢字にしても、仮名にしても、外来語にしても、あいうえおにしても。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%88
によれば、
日本語の五十音図の配列は、日本語のほうが子音の種類がずっと少ないという点を除けば、サンスクリットの伝統的な音韻表の配列にそっくり倣って作られたものである。
とあります。

日本語の特異性(多言語を素早く取り入れることができる)には興味があり、研究してきたのですが、中でも読み応えがあったのは、新潮新書の「日本語の奇跡」(山口謡司著)です。続編となる「ん」も。
http://www.shinch...続きを読む


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