マンガでよめる痔のこと・薬のこと

趣味で溶接をしています。
アーク溶接機を使っているのですが溶接棒の交換が面倒臭くなってきました。
そこでノンガスタイプの半自動溶接機が欲しくなりました。
しかし所詮は趣味でやっていますので溶接棒、ワイヤーにかかるランニングコストは無視できませんです。
そこで教えて頂けませんでしょうか?
同じ量を溶接するとしてぶっちゃけどちらがどのくらい安くなるでしょうか?
溶接棒、ワイヤーの溶接量当たりの値段を教えて下さい。

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A 回答 (2件)

正確なことは計算できませんのであくまで「ぶっちゃけ」です。



私の勝手な計算ですのであてにしないでください。

いろんな品物があり、比較するものが変われば変わりますので参考としてあえて計算してみます。

低電圧アーク棒 1.6ミリx250ミリx1箱(80本入) ¥1400
軟鋼用ノンガスワイヤー 0.8ミリx250m巻  ¥3000

アーク棒長250ミリのうち200ミリを使用した場合、80本で16mで、mあたり¥87.5。
ワイヤーは250mですが、棒径の差があるので概算で4で割ると約62.5mで、mあたり¥48
フラックスの分があるので実際はもっとm数が少ないと思いますので概算でx1.5
としても、mあたり¥72。

同じ量でワイヤーのほうが安いことになります。

アーク棒は失敗して捨てる場合が多い。
ワイヤーはやりやすいので肉が多めになる場合が多い。
半自動は簡単でキレイにできる、という部分が最大の魅力ですが機械が高い。
それをコストと考えると・・。
アークは機械も安い、棒も、とりあえず安い。

こんな感じでしょうか。
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この回答へのお礼

とても分かりやすい回答をありがとうございます。
ノンガスワイヤーの方が割安とは思いませんでした。
綺麗に盛れるとのことで半自動を使ってみたくなりました。

お礼日時:2014/10/19 02:27

余計な心配かもしれませんが、本体の費用は考えなくても良いのですか?

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この回答へのお礼

本体の費用よりランニングコストを重視したいです。
本体は9万9800円くらいまでが許容範囲ですがランニングコストは低ければ低いほど有難いです。
宜しくお願い致しまっす!!!

お礼日時:2014/10/17 20:40

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Q半自動溶接機の選び方について

鉄やステンレスの板厚4ミリのパイプと板厚4ミリのL金具を溶接して棚を作りたいと考えて居ます。
その為、半自動溶接機の購入を考えています。
予算は大体、九万円位ですが溶接経験が無い素人です。
解るのは百Vの溶接機は初心者には使えないので二百Vの方が良いと云う事位です。
(1) 知りたいのは発電機に二百ボルトの溶接機を繋いで使えるか?という事。
(2) いろんなメーカーが有るのでどのメーカーが初心者には良いか?という事。
(3) どんなタイプの溶接機を使えば良いか?という事の3点です。
どなたか解る方が居ましたら教えて頂けますか?
宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

4ミリ厚を溶接・・と言っても、がっちり付けるのかちょこっと付けるのかとか、状況によりますので可能か不可能か、という問いには明確な答えがありません。
そもそも、100Vの溶接機は、アーク式でも半自動でも、慣れないとうまくできません。
つまり、初心者だからできないのではない、ということです。
ホームセンターなどで100V用の溶接機がたくさん売られていて多くの人が買ってやっているわけですから、むしろ初心者向けとも言えなくもないですね。

アーク式と半自動を比べれば、半自動のほうがやりやすいのは確かです。
もともと、半自動は初心者でもきれいな溶接ができるのが特徴です。
また、薄い板に失敗して穴をあけずに溶接しやすい、のも特徴です。

ですが、200Vで業務用の半自動だと、ご予算では中古を探すしかないような気がします。
また、業務用だと、炭酸ガスボンベも必要になります。
ガスボンベは、一般家庭では維持は難しいと思います。
炭酸ガスは、買うのは中のガスだけで、ガスボンベ(容器)はレンタルで3か月ですから、それ以上持っている場合(使い切らない場合)は毎月延滞料がかかってきます。
また、高圧ガス取扱いに関しての知識や毎年の講習なども必要です。

最近はアーク式でも、インバーター式で100Vでも電流が大きいものが出てきていますので、やす~~い、トランスだけの機械よりはず~っとやりやすいはずです。

また、半自動なら、ガスがいらない、ノンガスタイプで
http://www.diy-tool.com/fs/diy/say-120
このへんが、いわゆる初心者向け半自動、になるような気がします。
なお、このメーカーは、いわゆる、初心者向け、だと思います。
このメーカ名で検索すると、けっこう種類だしてますので参考になると思います。

ただし、100V用は何式でも、性能を見ても、4ミリの鉄板をガンガン溶かしてくっつける能力はないようです。
それなりにくっつけてください。

200V用の溶接機を発電機で使えるか、という問いには、発電機による、としか言えません。
おおざっぱですが、プロ用の小型ウエルダほどの溶接発電機では容量不足で使えない場合がほとんどです。
イベント会場で見るような大きな発電機ならOKだと思われます。
逆に、インバーター式などは発電機で使うことは故障の原因になる恐れがあります。

これらの溶接は基本的に鉄用です、ステンレスは、アーク式の場合、ステンレス用棒で可能ですが、家庭用の定電流タイプでステンレス用があるかどうか・・私の勉強不足でわかりません。
半自動でも、プロ用ならステンレスワイヤーがありますが、家庭用ノンガスタイプでは・・たぶん無いかもしれません。
まあ、鉄用の溶接でステンレスも一応はくっつきますので可能と言えば可能です。

まずは、溶接ができるように練習して慣れ、できるようになれば、どのような機械でも、それなりに使える、という話です。

4ミリ厚を溶接・・と言っても、がっちり付けるのかちょこっと付けるのかとか、状況によりますので可能か不可能か、という問いには明確な答えがありません。
そもそも、100Vの溶接機は、アーク式でも半自動でも、慣れないとうまくできません。
つまり、初心者だからできないのではない、ということです。
ホームセンターなどで100V用の溶接機がたくさん売られていて多くの人が買ってやっているわけですから、むしろ初心者向けとも言えなくもないですね。

アーク式と半自動を比べれば、半自動のほうがやりやすいの...続きを読む

Qアーク溶接がうまくいかない

この間、アーク溶接機を買ってきました。
アークボーイジュニアです。5千円でした。
http://www.ikuratools.com/seihinsyoukai/arkboy.htm
DIYで、ちょっと鉄をくっつける程度なら、大丈夫だろうと思って買いました。
いちおう、溶接に関する基本的な知識はネットで調べたり、本で調べたりして、
溶接に臨みました。
最初は、溶接棒が、母材にくっついてしまって、うまくいきませんでしたが、
そのうち、アークを連続して発生させることができるようになり、
素人の範囲で、うまくできるようになったつもりでした。

それから数日後、この間、溶接した部分の少し上に、
同じ鉄の棒を、同じ要領でくっつける作業をしました。
最初は順調だったのですが、数本、鉄を付けた途中で、
さっぱり、溶接ができなくなりました。
アークが連続して発生しないのです。
母材に溶接棒を突っついて、試行錯誤していると、
すぐに母材に溶接棒がくっついてしまい、ショートして、
溶接機のブレーカー(安全装置)が落ちるのです。
電源スイッチを切り、数秒待って、また作業を始めても、
やっぱりアークが連続せず、母材にくっつき、ブレーカーが落ちる。
それの繰り返しで、そこから全く溶接が進みませんでした。

使用率を越えたのが原因かと思ったので、その日の作業はやめて、
後日、やってみたのですが、
今度は最初から、できませんでした。
やっぱり、アークが連続しないのです。

取扱説明書を見ると、くっつく原因として、
「電源電圧が足りない。」「溶接棒が太すぎる」「低電圧用の溶接棒ではない。」
「アークの感覚がつかめていない。」
と書いてありましたが、
電源は、分電盤からすぐの所で、溶接機のみに使用し、
溶接棒も、φ1.6を使い、低電圧用のものです。
いったい、何か原因でできないんでしょうか?
それとも、アークの感覚がつかめていないせいでしょうか?

この間、アーク溶接機を買ってきました。
アークボーイジュニアです。5千円でした。
http://www.ikuratools.com/seihinsyoukai/arkboy.htm
DIYで、ちょっと鉄をくっつける程度なら、大丈夫だろうと思って買いました。
いちおう、溶接に関する基本的な知識はネットで調べたり、本で調べたりして、
溶接に臨みました。
最初は、溶接棒が、母材にくっついてしまって、うまくいきませんでしたが、
そのうち、アークを連続して発生させることができるようになり、
素人の範囲で、うまくできるようになったつも...続きを読む

Aベストアンサー

車両整備に従事し、溶接技能者としても勤務しています。

熔接機の能力不足もしくは、過負荷作業と思われます。
質問の製品の定格ですが、容量40Aで使用棒が1.6mm
使用率5%となっています。

1.6mm棒で40Aの溶け込み厚は約1.6mmとなり、10mm
は無理です。2.6mm棒に80A程度必要になります。
使用率5パーセントですが、電源を投入している運転時間に
対する熔接作業時間を示しています。
運転時間を60分として、その中で3分熔接が出来るという事
です。限界に達するとブレーカが落ちるのでしょう。

アークがうまく発生せずに棒がくっつくと、短絡状態となって
過大電流が流れます。

最初はうまく出来たようですが、能力からして溶け込み不足で
充分な強度が出ていないかも知れません。
薄物専用の機種ですのでやはり役者不足の感があります。

熔接機は、大は小を兼ねる傾向がありますので、余裕のある
機種選択がよろしいかと。
せっかく入手した熔接機ですが、能力の限界は残念ながら、
どうにもなりません。
知り合いに熔接の職人さんがいれば適切なアドバイスが得られた
でしょう。

私は150Aのエンジンウェルダー(発動式熔接機)を所有して
いますが、3.2mm棒が使え個人的な使用では、充分な能力を
発揮できております。
今後も熔接に興味を持って取り組むのでしたら、もう少し容量の
大きな物を入手された方が良いでしょう

100V仕様では100A位が市販品の限界となります。
200V仕様だと150Aくらいの物がありますが、入力が
30A程度になりますので、契約アンペアによっては少々苦しい
かも知れません。

エンジンウェルダーの利点は移動可能なこと、防音仕様でも
夜間の作業は気が引けます。価格も高価ですが。

熔接のコツですが、ありません。
他の回答にありますが、これはコツと言うよりも基本的な
手順になります。
熔接は職人の領域とも言える作業で、説明だけで簡単に
できるものでもありません。
14年ほどやっていますが、改心の出来ばえと言えるものは
あまり多くありません。

最後に、熔接姿勢による難易度ですが、下向き<立て向き
<横向き<上向きとなります。
この向きとは運棒の向きになります。

下向き →母材を見下ろす姿勢の作業
立て向き→壁や柱のような垂直に立った母材に対し上下方向
     に運棒
横向き →垂直の壁や板状母材に対し水平方向の運棒
上向き →棒の先端を上に向け母材を見上げるようにして
     作業

適切な電流調整と姿勢に応じた適切なアークの維持が決めて
となります。横向き、立て向き、上向きでは電流が強すぎると
母材が解けて流れ落ち見栄えが悪く、強度も低下します。

車両整備に従事し、溶接技能者としても勤務しています。

熔接機の能力不足もしくは、過負荷作業と思われます。
質問の製品の定格ですが、容量40Aで使用棒が1.6mm
使用率5%となっています。

1.6mm棒で40Aの溶け込み厚は約1.6mmとなり、10mm
は無理です。2.6mm棒に80A程度必要になります。
使用率5パーセントですが、電源を投入している運転時間に
対する熔接作業時間を示しています。
運転時間を60分として、その中で3分熔接が出来るという事
です。限界に達するとブレーカ...続きを読む

Q家庭用電源100Vで使う電気溶接機の購入

今度溶接機を買いたいと思いホームセンターなどで調べてみますと、100V*15A以下で使えるものとして、大略以下の3種がありました。

1. インバータ式使用率 30%、   価格3万円弱

2. 交流式   使用率 15%位? 価格1.5万円前後

3. 交流式   使用率 6~7%    価格1万円前後

3.はあまりに「ちゃちな感じがするので除くとして、
  インバーター式の直流溶接機と、交流式のどちらを選ぶべきか迷っています。
  使用経験のある方で、買ってよかった!  失敗した! というご経験をお持ちの方
  ご意見をお聞かせください。
  よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

家庭用単相100Vで使う溶接機は直流だろうが交流だろうが交流だろうがホビー機の範囲をでません。
とても満足するには程遠く、溶接が嫌いになる確率70%ってところです。

実際に使ってみると分かりますが、低い電流しか出せない溶接機では、溶け込みが得られず、母材と溶材が溶けて溶接される、というより溶剤だけが滴下して乗っているだけの溶接になってしまいます。
溶切棒が細いものしか使えません(おそらく2mm以下でなければ使えないでしょう)。細い溶接棒は短絡させてしまうと電熱線のごとく紅くなり使えなくなってしまいます。またホビー用で流通量も少なく高価です。
使用率が低く(30%程度はなくては)連続して溶接するなどという状況にはならず、目指す作業によってはほとんど何もできず、いきなりリサイクル屋送りになりかねません

これらホビー機で溶接できる鉄板の厚さは2.3mm程度が限界で、しかもアーク特性が悪く(素人用なのにプロでさえアークを安定させるのが難しいくらい電流が安定しません)溶接効率ははなはだ低いと言わざるをえません。
最近建築現場の内装・設備工事で使われることが多いバッテリー式の溶接機はプロでも十分使えます(もちろんホビー機よりはるかに高価で、バッテリーの容量により使用できる溶接棒の数量に制限があります)。

交流・直流ですが、出力する電流が交流か直流かという差です。
交流は分かるでしょうが、直流ではホルダー(+)アース(-)を正極溶接と言い、ホルダー(-)アース(+)を逆極溶接といいます。
一般に、正極では溶け込みが深く入熱が大きくなりスパッタも多くなります。逆極ではその逆(という言い方は正しくないですが)と考えればわかりやすいでしょうか?薄板、低合金鋼などでは逆極で溶接します。
DIY用途では逆極溶接のほうが向いているはずですが、溶接機の出力が弱くては正極も逆極もないでしょうね(そもそも使い物にならないのだから)

どうせ溶接機を購入されるならもう一声頑張って、ノンガス式半自動溶接機の購入をおすすめします。
本体と別にシールドガスを使うタイプはセミプロでも使えるクラスになりますが、ボンベの詰替えや使用料などわずらわしい部分も多く、たまに使うという程度の方にはむしろ勧められません。
ノンガスタイプは細径のフラックス入りワイヤを使用するため溶剤が高価につきますが、使用にあたって面倒なあれこれから開放され、気軽に溶接に取り組むことができ、むしろ溶接する機会も増えることと思います。

昨年、親しくしている方がスズキッドのアーキュリー150を購入しました。
それまではコンセントから電源をとり、被覆アーク溶接棒(俗にいう手棒)を使う溶接機を持っていました。
アーキュリー150に買い替える前に「溶接にならないんだけど、こんなもんだろうか」と持ってきました。何とか水平下向きでは使えますが、立て向きや上向きではとてもアークが安定しません。素人レベルの方が使えるようなものではありませんでしたが、もちろん「こんなもんでしょう、正常です」でした。

100V専用機のアーキュリー80も候補だったのですが、100/200兼用機で自宅ガレージでも別宅(離農地にある旧宅で発電機使用)でも使えるということで選択しました。
うちでテスト使用してみたのですが、100V電源で「ちょっと弱いけどまあこれなら使えるんじゃない」というくらいの溶接ができます。溶接速度が遅いのは仕方ないですが、アークは安定し、ビードは思ったより美麗でした。おそらく、適正板厚は1.2から3.2程度だと思います。
結果論ですが、この機種はリアクターが内蔵のようで、より薄板の溶接でアークの安定が得られるようですし、トーチが下位機種よりしっかりしているようです。
200V兼用機なので、将来「より本格的な作業」を目指し電源に変更があった場合にも対応できます。
スペックからみると200Vなら板厚6mm程度まで対応するはずです。使用率15%はプロには不満ですが、半自動機なので効率は良く、DIY用途であればさほど不足は感じないはずです。
特に半自動機の利点はアークスタートの確実さで、仮付けやワイヤーメッシュなどの溶接は手棒を使うのがバカらしく思えてきます。

半自動溶接は技術的に簡単だなどというつもりは毛頭ありませんが、とりあえず溶接するというなら手棒よりはるかに容易なことは事実です。
何より手棒のように職人的な技術を要求されることなく、アマチュアにもある程度レベルの高い溶接を可能にしてくれるのですから、半自動溶接機の購入を検討されることをお勧めしたいです。

家庭用単相100Vで使う溶接機は直流だろうが交流だろうが交流だろうがホビー機の範囲をでません。
とても満足するには程遠く、溶接が嫌いになる確率70%ってところです。

実際に使ってみると分かりますが、低い電流しか出せない溶接機では、溶け込みが得られず、母材と溶材が溶けて溶接される、というより溶剤だけが滴下して乗っているだけの溶接になってしまいます。
溶切棒が細いものしか使えません(おそらく2mm以下でなければ使えないでしょう)。細い溶接棒は短絡させてしまうと電熱線のごとく紅くなり使え...続きを読む

Qステンレスの溶接

ステンレス寸胴にステンレスのフックを取り付けたいのですが
アーク溶接で溶接は出来るでしょうか?
先日、ホームセンターでステンレス用溶接棒が売っていたのですが
100Vのアーク溶接機で溶接は可能でしょうか?
鉄の溶接はちょくちょくしますが、
技術的には日曜大工程度です。

Aベストアンサー

理論的には可能ですが、失礼ながら日曜大工程度の技と100Vの溶接機では無理のような気がします。
練習して挑戦するのも面白いとは思いますが、ダメにする覚悟が必要かと思います。
アークのステンレス溶接は慣れていないと難しいですし(鉄とは要領が違います)、お互いの材料の厚みが最低でも2ミリ程度はないと難しいです。
ステンレスの溶接はほとんどの場合TIG溶接という方法で行います、物や状況に応じてステンレスワイヤーでの半自動溶接もできます、ステンレスのアーク溶接は通常は工場などで行うことは少なく(仕上がりが悪い、難しい)、主に現場用が多いです。
ステンレスは溶接した部分が黒く変色しますので気になるなら磨く必要があります(ヤスリ紙、コンパウンド、電解研磨など)
お近くにステンレス溶接をやっている工場などを見つけて依頼するのが1番確実ですし、ボルト留めで取り付けることを考えるのも手です。
溶接をやっている工場でも、持ち込み単品の仕事をしない、いやがる所も多いので注意が必要です。

Q200Vの工事費用と月額使用料について…

はじめまして。
業務用のエスプレッソマシン(コーヒーメーカー)の購入を検討中なのですが、電源が200Vなので工事の必要がありそうです。
工事の費用はもちろん、工事をお願いする場所や注意点等、初めての経験なので全く分かりません。また、200Vを使用する場合は100Vの電気料金とは別に200Vの基本使用量等が必要なのでしょうか?
ご存知の方、どうぞよろしくお願いします!

Aベストアンサー

>コーヒーメーカー)の購入を検討中なのですが、電源が200Vなので…

単相 200V ですね。
まさか、三相 200V ではないでしょうね。

>工事の費用はもちろん…

分電盤まで 200V が来ていれば、分電盤からその機械を置く場所まで配線するだけでよいです。
安ければ1万円、いろいろ手間がかかりそうな現場だったら数万円になることもあるでしょう。

>工事をお願いする場所…

電気工事店。

>注意点等…

水回りなので接地工事を忘れないように。

>100Vの電気料金とは別に200Vの基本使用量等が必要…

分電盤まで 200V が来ていれば、基本料金はそのままです。
何ワットあるのか存じませんが、コーヒーメーカ1台増えるだけなら、特に契約を増やす必要もないでしょう。
従量料金はもちろん取られますけど。

200V が来ているかどうかの判断は、分電盤のいちばん大きなブレーカに、電線が何本刺さっているかを見ます。
2本だけなら 100V のみ。
3本あれば 200V も来ています。

------------------------------

もし、三相 200V なら、基本料金から増えます。
三相を引くのが初めてなら、幹線工事から必要ですから、5万や 10万の工事費にはすぐなるでしょう。

>コーヒーメーカー)の購入を検討中なのですが、電源が200Vなので…

単相 200V ですね。
まさか、三相 200V ではないでしょうね。

>工事の費用はもちろん…

分電盤まで 200V が来ていれば、分電盤からその機械を置く場所まで配線するだけでよいです。
安ければ1万円、いろいろ手間がかかりそうな現場だったら数万円になることもあるでしょう。

>工事をお願いする場所…

電気工事店。

>注意点等…

水回りなので接地工事を忘れないように。

>100Vの電気料金とは別に200Vの基...続きを読む

Q動力(3相200V)を引きたいのですが

自分の趣味が車両整備やレストアなのですが今使っている100ボルトのコンプレッサー(1馬力50リットルと1.5馬力30リットル2台同時に使ってます)ではどうも追いつかなくなってしまい知りあいから動力のコンプレッサー(2.2キロワット?120リットル)を譲り受け動力を引こうと思うのですが基本料金や工事料金などはいくらぐらい掛かるか不安です、どなたかお分かりになる方がいらっしゃればどうぞご教授ください、なお使用量は毎日3時間ほど作業に使用(実際に作動している時間は30分ぐらいでしょうか)、週に2日ぐらいは朝から夕方まで使用しています(作動している時間はおそらく2時間ぐらい?)、作動している時間は当方業者ではないのでそんなにないとはおもうのですが・・・どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

九州電力の HPによれば、以下のようです。
【基本料金】1kWあたり 920円 (税別、以下同)
【従量料金】1kWhあたり [夏季] 12円46銭、[夏季以外] 11円33銭

>動力のコンプレッサー(2.2キロワット…

3kWの契約になります。1ヶ月あたりの基本料金は、
920円×3kW×力率1.05×消費税1.05=3,042円

なお、進相コンデンサというものを取り付けると、上の式の力率1.05 が 0.95 になり、約 1割安くなります。進相コンデンサは、数千円以下です。

>毎日3時間ほど作業に使用(実際に作動している時間は30分ぐらい…
>週に2日ぐらいは・・・(作動している時間はおそらく2時間ぐらい…

1ヶ月あたりの稼働時間を見てみましょう。
0.5h×22日+2h×8日=27時間

2.2kWは出力ですから、消費電力は効率で割る必要があります。
2.2kW÷0.65=3.38kW

したがって従量料金は、
[夏季] 12円46銭×3.38kW×27時間×消費税1.05=1,193円
[夏季以外] 11円33銭×3.38kW×27時間×消費税1.05=1,085円

つまり、1ヶ月あたり 4,200円程度は必要となりそうです。

----------------------------------

工事費についてですが、建物の構造や、電柱からメーターまでの距離、メーターからコンプレッサーまでの距離その他によって変わってきます。一概に言えませんが、私の経験から言えば、
[最小] 3万円~[最大] 15万円
ぐらいでしょうか。

参考URL:http://www.kyuden.co.jp/rate_mein-menu_4_4

九州電力の HPによれば、以下のようです。
【基本料金】1kWあたり 920円 (税別、以下同)
【従量料金】1kWhあたり [夏季] 12円46銭、[夏季以外] 11円33銭

>動力のコンプレッサー(2.2キロワット…

3kWの契約になります。1ヶ月あたりの基本料金は、
920円×3kW×力率1.05×消費税1.05=3,042円

なお、進相コンデンサというものを取り付けると、上の式の力率1.05 が 0.95 になり、約 1割安くなります。進相コンデンサは、数千円以下です。

>毎日3時間ほど作業に使用(実際に作動している時間は30...続きを読む

Q自宅に溶接機を購入、電気容量で困ってます

家を新築しました。母屋の隣にガレージを建てました。ガレージ内で溶接機を使おうと考えていますが、電源に問題が発生しました。
分電盤は母屋にあり、そこからガレージに配線されています。分電盤内のブレーカーとガレージ内のコンセントには20A(単相200V)と書かれています。
溶接機のカタログには次のように書かれています。
定格入力:7.3kVA 5.4kW 単相200V 50/60Hz
ノーヒューズブレーカー:60A
入力ケーブル:8mm2以上
現状では、溶接機を使用出来ないのは理解できますが、電気の素人故どうしていいのかが分かりません。御教授頂ければ幸いです。

Aベストアンサー

お住まいの地域の電力会社(東京なら東京電力とか)に電話して「60アンペアの電気器具を使いたいので、60アンペア契約に変えたい」と申し出て下さい。

母屋の分電盤からガレージまでの電気配線が60アンペアに耐えられる太い配線(溶接機のカタログに記載されている電源ケーブルの仕様を満たす配線であること)であれば、電力会社にアンペアブレーカーを取り換えてもらうだけで済みます(電力会社によっては、出張料金、取替工事費がかかります)

母屋の分電盤からガレージまでの電気配線が60アンペアに耐えられない細い配線の場合は、アンペアブレーカーの取り換えと同時に、太い配線(溶接機のカタログに記載されている電源ケーブルの仕様を満たす配線であること)に換えてもらいましょう(別途、出張料金、実費、配線工事費がかかります)

なお、電力会社との契約が20A契約から60A契約になるので、月額基本料金が約3倍になります。

溶接機を全然使わなくても約3倍です。使わなくても常に3倍払わされるので、電力会社に寄付するようなモノですので、それなりの覚悟が必要です。

「溶接機は毎日使う」のであれば、諦めて60A契約にするしかありません。基本料金3倍を覚悟しましょう。

しかし「溶接機は休みの日に、たま~に使う」のであれば、溶接機専用の自家発電装置の購入を検討して下さい。電源容量が足りる(6kWクラスの)自家発電装置であれば、電気料金の基本料金が3倍になるよりは安上がりです(が、最近、灯油もガソリンも高いので、発電機の燃料代がバカになりませんので、コスト的にはどっちもどっちかな)

お住まいの地域の電力会社(東京なら東京電力とか)に電話して「60アンペアの電気器具を使いたいので、60アンペア契約に変えたい」と申し出て下さい。

母屋の分電盤からガレージまでの電気配線が60アンペアに耐えられる太い配線(溶接機のカタログに記載されている電源ケーブルの仕様を満たす配線であること)であれば、電力会社にアンペアブレーカーを取り換えてもらうだけで済みます(電力会社によっては、出張料金、取替工事費がかかります)

母屋の分電盤からガレージまでの電気配線が60アンペ...続きを読む

Q溶接機にはどのような発電機を使えばいい?

溶接機を使用するために、ガソリン発電機の購入を考えています。
ただ私は発電機を使用したことがありません。エンジンウェルダーは
高いので手が出せませんので、とりあえず発電機を購入することに
したのですが(グラインダなども使えますしね)、何に注意して購入
したら良いでしょうか?値段は15000円以下だったらいいですね。

とりあえず、下記の溶接機に使えそうなもの。
http://www.truetools.jp/html/machine/welder/sim-80.html

電気関係(ボルトとかアンペアとかワットとか)はいくら調べてもさっぱり
分かりません。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

Imax80持ってますが100Vなら使い道無しですよ!
200Vで多少良くなるだけです。
100の発電機なら最低40Aは欲しいです。

Q被覆アーク溶接とセルフシールドアーク溶接の違いは?

被覆アーク溶接とセルフシールドアーク溶接の違いって何ですか?両方ともフラックスを気化させて、シールドガスを作っているようですが。

Aベストアンサー

アーク溶接では溶接品質の確保のため大気中の窒素や酸素などが溶接部に浸入するのを防がなければなりません。
大雑把に言うと、「セルフシールド」は語義からいうと溶接材料(棒・ワイヤー)から自己的にガスを発生させ、溶接部の周囲を溶接に適した雰囲気で覆う、ということです。
言葉の意味だけでは両者とも同じことを指しているように見えますが、実際は違います。

「セルフシールドアーク溶接」は普通、フラックス入りワイヤーを用い、炭酸ガスのようなシールドガスを使用しない溶接を言います。いわゆる「ノンガス」ですね。
産業用途ではシールドガスを使った溶接にフラックス入りワイヤーを使うことも多いですが、これはシールドガスを使うフラックス入りワイヤーで別のものです。

「被覆アーク溶接」は被覆のついた溶接棒を用いる溶接法で俗に「手棒」とか「手溶接」と呼ばれるものです。

Qアルミ・硬ロウを使ってのロウ付け方法の”コツ”

初めての経験で困っています・・・。

アルミニウム同士を溶接(ロウ付け)したいと思い
アルミ硬ロウ、フラックス、ガストーチを用意しました。

説明によるとフラックスを熱すると固形化し、更に熱すると液状化するそうなのですが固形化までで液状化しません。

これは単純にフラックスが液状化する温度に達していないだけなのでしょうか?
それともフラックスの溶き方や塗る料に問題があるのでしょうか?

アルミ・ロウ付けの難易度は最高度の5なので素人がいきなり出来るとは思っていませんでしたが・・・。

経験者の方の御指南を頂きたいと思っております。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

こんばんは。

経験者→商売はしてません・・・M(__)M
アルミのロウ付けはあまりやらないので、自信なしですみません。

>固形化までで液状化しません。
だいたい、アルミのロウ付けは、500度以上の温度が必要です。ロウ付けする物体の質量にもよりますが液状化するまでは、思った以上にかかります。特に、屋外で作業する場合は、アルミの熱が風で逃げるので、温度が不安になり、失敗しやすくなります。

ロウが解けるまでじっくり待ってみてはいかがでしょうか?

>フラックスの溶き方や塗る料
フラックスは、ロウ剤で接着したい部分だけに塗れば良いのですが、接合したい部分を紙やすりで清浄にして、さらりと塗る程度で十分です。・・・抽象的な表現ですが、リップクリームを塗る程度でも可です。

あとは、
○出来るだけ接合部分を狭くする(0.何mm以下)
○アルミ表面を良く磨き、ごみ、油、酸化膜を落としてからフラックスを塗る
○接合面に均等にフラックスを塗る

アルミの表面は、自然に酸化膜が形成されやすいので、特に難しですし、ロウ剤そのものが、狭い温度範囲でしか使用できない・・・特に作業温度570度付近を超えると、急激に酸化しやすくなる・・・平均して加熱しなければならないので、バーナーの炎の距離に気を付けてみてください。

参考になれば幸いです。
下記のURLに失敗談、コツなど写真入で乗っています。

参考URL:http://www.geocities.co.jp/MotorCity/1329/report/rouduke.htm

こんばんは。

経験者→商売はしてません・・・M(__)M
アルミのロウ付けはあまりやらないので、自信なしですみません。

>固形化までで液状化しません。
だいたい、アルミのロウ付けは、500度以上の温度が必要です。ロウ付けする物体の質量にもよりますが液状化するまでは、思った以上にかかります。特に、屋外で作業する場合は、アルミの熱が風で逃げるので、温度が不安になり、失敗しやすくなります。

ロウが解けるまでじっくり待ってみてはいかがでしょうか?

>フラックスの溶き方や塗る料
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