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メジャーリーグの公式球は、NPB統一球より滑りやすく、握っても指からずり落ちるような感覚だという。
テキサス・レンジャーズのダルビッシュ有投手は、移籍当初は慣れるまで苦労したという。
NPBとメジャーリーグのボールでは、皮の材質等どう違うのだろうか?

「NPBとメジャーリーグの公式試合球の違い」の質問画像

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A 回答 (5件)

他の方の回答と、ダブってしまうところが有りますが


野球のボールに関して、公認野球規則では次のように書かれています。

1.09 ボールはコルク、ゴムまたはこれに類する材料の小さい芯に糸を巻きつけ、
白色の馬皮または牛皮二片でこれを包み、頑丈に縫い合わせて作る。
重量は5ozないし5oz1/4(141.7g~148.8g)、周囲は9inないし9in1/4(22.9cm~23.5cm)
とする。

言うまでもなく、公認野球規則は世界共通のルールですので
この条件に当てはまれば、全て「国際規格」になります。

逆に言えば、革が馬皮,牛革で有れば、なめし等は関係なく、反発係数も
日本独自の規格で、世界的にバラバラでも問題ない事になります。

ただ、日本,中国,韓国,アメリカのボールを持っていますが
アメリカのボールだけ明らかに手触りが違います。
(中国はミズノのボールを使っているので、当然とも言えますけど)

また、WBCではメジャーと同じボールを使っていますので、内野手も「滑りやすい」と
言っていましたね。

因みに、オリンピックはミズノ制を使っていますが、アメリカを含め違和感などは
聞かなかった気がします。


日本の技術なら、メジャーに近いなめしにする事は可能でと思いますが
リトルリーグ,シニアリーグ,ボーイズリーグなど、全て今のプロ野球と同じ感覚で
当然、高校野球,大学野球,社会人も同様です。

プロ野球のなめしを変えるとすると、全ての野球ボールの変更が必要になると思いますが
メジャーに行く投手は、全体から見れば少数ですので、変更が有るとは思えません。

今月10日から、日米野球が有りますが、メジャーと同じ、ローリングスのボールを
使うことになります。

親善野球なので、極端にインコースを攻める事は無いと思いますが
どのような影響が出るのかも興味があります。
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この回答へのお礼

革の「なめし」が問題なようです。
馬・牛の革という“天然素材”は外気の気温や湿度の影響を受けやすく、反発力品質管理は難しそうです。
サッカーのボールは人工皮革で製造するゆうになってから、外気の影響は少なくなったようです。

お礼日時:2014/11/03 12:28

ボールの大きさと重さに対する考え方の違いで、MLBで使用されるボールの方が平均して大きいです。



ボールの規定は外周22.9~23.5cmと幅がありますが、日本ではその下限、メジャーではその上限が基準になっているためで、NPBのボールは重量約141.7g、外周約22.9cmですが、MLBではそれぞれ約148.8g、約23.5cmになります。

その他に
・皮の仕上げ、質感も違い、メジャーリーグのボールは滑りやすくなっています。
・縫い目の高さもメジャーリーグのほうが高く作られています。
・日本では反発係数の規定が決められていますが、メジャーリーグではないためばらつきがあります。
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この回答へのお礼

投手は数値上では小さな違いでも、敏感に反応しますからねぇ。
「メジャーリーグのボールは滑りやすい」
と投手が「強く握らなければ」と意識し過ぎて、腕に負担がかかりケガや故障の要因になるでしょうか。
しかしメジャーリーグで野球をやっていこうとするならば、嫌でも慣れなければなりません。

お礼日時:2014/11/03 12:34

MLB のボールが馬革だという回答には同意しかねます。


1974年に行われた会議でそれからは牛革製のボールにしようと取り決められています。馬革の入手が困難になったからです。
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この回答へのお礼

同じ“牛革”でも、日本とメジャーリーグで指の感覚が違うようではねぇ。
野球のボールが全世界統一規格になっていないのは、困ったものです。

お礼日時:2014/11/02 16:21

前の方がお答えしているように、素材が違います。


また、縫っている糸も異なり、メジャー球は縫い目が高く荒めだとのことです。

このように、公式球が異なるというのは、野球が世界的に見てメジャーでないということなのでしょうかね。

日本人の私はオリンピックで野球を見たいので、このような周辺からも考えて欲しいと思っています。

横道それました、すいません。
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この回答へのお礼

ごもっともなご指摘です。
野球のボールが全世界統一規格になっていないのは、困ったものです。

お礼日時:2014/11/01 22:12

日本の公式球は牛皮。


メジャーは馬皮。
使用してる皮が違います。
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この回答へのお礼

牛皮と馬皮では、指の感触がそんなに違うもんですかねぇ。
野球のボールが全世界統一規格になっていないのは、困ったものです。

お礼日時:2014/11/01 22:14

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Qメジャー、WBC、日本プロ野球の公式球の実際の違いは

  WBCで公式球の違いがけっこう話題になりました。WBCの参加国の中でも最も日本が対応に苦労していたようです。これを受けて日本プロ野球機構の加藤コミッショナーが、国際試合を前提に国際球の採用を検討し指向することを表明しました。また、日本プロ野球機構は、国際球、メジャー、日本の公式球とにどの程度の違いがあるのかボールの重さ、大きさ、皮の質、反発係数などを計測したようですが、使用している皮や縫い目以外は差がなかったと発表しました。反発係数もほとんど差がないとのことでした。しかし、発表できない事情があるのか知りませんが、実際の計測値は発表されていません。
  ある信頼できる機関によればボールはメジャーと日本プロ野球公式球の重さは、平均でメジャー146gで日本は145gだったようです。思ったより差がないのですが、となれば飛ぶ飛ばないボールというのは結局、メジャー、国際球のボールの縫い目が高いため空気摩擦抵抗が大きいことによるという結論しか導き出されないのです。実際に計測上どのくらい違いがあるのか知っている方教えてください。
  国際プロ野球連盟で認められた許容範囲であればいい時代は終わりにすべきで、WBCや国際試合が増えた今の時代は統一基準を目指すべきです。ボールで苦しむ日本の選手をもう見たくありません。

  WBCで公式球の違いがけっこう話題になりました。WBCの参加国の中でも最も日本が対応に苦労していたようです。これを受けて日本プロ野球機構の加藤コミッショナーが、国際試合を前提に国際球の採用を検討し指向することを表明しました。また、日本プロ野球機構は、国際球、メジャー、日本の公式球とにどの程度の違いがあるのかボールの重さ、大きさ、皮の質、反発係数などを計測したようですが、使用している皮や縫い目以外は差がなかったと発表しました。反発係数もほとんど差がないとのことでした。しかし、発...続きを読む

Aベストアンサー

>空気摩擦抵抗が大きいことによるという結論しか導き出されないのです。

空気抵抗だけではないのです。
見逃されがちなのが、日本のボールは質が非常に高く均一にできているのに、海外のボールはそこまで均一ではないという点です。

アテネまでの3つの五輪で砲丸投げのメダルを独占した砲丸は、埼玉の小さい町工場の職人さんが作っているというのをご存知でしょうか。砲丸は冷えて固まっていく過程で重心位置を中心に維持するのが非常に難しいそうですが、この人の作る砲丸はピタっと球の中心に重心があるため、一流選手のほとんどが試投の後でその人の砲丸を選ぶのだそうです。重心の位置が少しでも中心をはずれていれば飛距離に大きく差が出てしまうからです。

同様に野球のボールも重心の位置が飛距離や変化に影響します。細かい事は企業秘密でしょうが、日本では恐らくサイズ、重さはもちろん、糸の巻き方、巻き数、巻く強さから重心の位置、皮の厚みや表面の加工に至るまで、計った様に均一にできているのでしょう。
つまり日本のボールはあまりに高品質で飛距離に影響するような要素が極力排除されているため理論値に近い飛び方をし、海外のボールは影響する要素が残っているため、ばらつきが出てしまうのだと思います。これらを計測して平均してしまえば数値的には差がない事になってしまいますから、そういう発表になってしまうのだと思います。
問題はそういう部分をどう基準化するのか、その基準に従ったボールが世界中で作れるのか、ということでしょうか。

>空気摩擦抵抗が大きいことによるという結論しか導き出されないのです。

空気抵抗だけではないのです。
見逃されがちなのが、日本のボールは質が非常に高く均一にできているのに、海外のボールはそこまで均一ではないという点です。

アテネまでの3つの五輪で砲丸投げのメダルを独占した砲丸は、埼玉の小さい町工場の職人さんが作っているというのをご存知でしょうか。砲丸は冷えて固まっていく過程で重心位置を中心に維持するのが非常に難しいそうですが、この人の作る砲丸はピタっと球の中心に重心があ...続きを読む

Qなんで野球のボールは統一しないの?

 日本の野球とアメリカの野球の違いとして、公式球の違いが挙げられますが、サッカーのように野球は公式球は世界で統一されないのでしょうか?。
 理由として自分なりに考えたのは日本・アメリカで国内リーグの公式球を配給している会社の違いなどから世界統一するなら、どのメーカーが権利や利益を持つんだという問題かなーとも思うんですが、サッカーでもいろんなメーカーが当然あるわけですし・・・。
 どうして、野球は統一されないのにサッカーは統一されているんでしょうか?。
 そして、サッカーの世界大会で使うような公式球は」どのメーカーのものなんでしょうか?

Aベストアンサー

恐らく、日本の公認メーカーの利害があること。
中南米の1社で日本の必要数(プロだけでなくアマも含む)が確保できるのか?ではないかと思います。


http://blogs.yahoo.co.jp/tennisoyabaka/30627405.html
メジャーリーグでは,中南米で作られた1種類のボールのみ(ロ-リングス社)を使っているとのこと。
日本では,公認球を作っている会社がいろいろあって,サンアップ,ゼット,アシックス,ミズノ,那須スポーツ,久保田,松勘,一光とのこと。(はじめ6社と書いていましたが,少なくとも8社は確認)


サッカーは、1社独占ではありませんがワールドカップではアディダスが使用されています。
恐らくFIFAを牛耳っているアディダスだからできるのです。

Q書類送検と逮捕の違い?

書類送検と逮捕とはどう違うのでしょうか?
書類送検の方が、拘束されないだけ罪が軽いような気がします。
書類送検でも前科となるのですか。
どういう場合に書類送検となるのでしょうか?
どうも分かりません。

Aベストアンサー

既に適切な回答があるので蛇足かもしれませんが、刑事手続きがどうなっているのかを知ればその違いが自ずと分かるので刑事手続きの概要を必要最小限(のつもり)説明しておきます。長いですので覚悟してください。

刑事手続きの大雑把な流れは、
捜査->起訴(公訴提起)->公判->判決->刑の執行
というところ。全部話をするわけにもいきませんしその必要もないので質問に関するところ(主に捜査)だけ説明します。

犯罪が犯罪として処罰の対象になるためには、まず裁判に先立って、その犯罪の存在を捜査機関が知り、必要な証拠を集め、被疑者(=容疑者)の身柄の確保をしないとなりません。これを捜査と言います。
被疑者の身柄の確保というのは、「後で裁判になった時に被疑者の出廷が必要」なので逃げられては裁判ができなくて困るというのが第一点。それと「自由にさせておくと証拠を隠滅するかもしれない」というのが第二点。
ですから逆に言えば、「逃げも隠れもしない、証拠隠滅のおそれも無い」のであれば身柄を確保する必要はありません(一定の軽微な犯罪につき、更に例外あり)。入院しているような人間なら逮捕しないことはよくあります。この身柄の確保のための手続きが、「逮捕」であり「勾留(起訴前勾留)」です(起訴前と言っているのは起訴後というのがあるからですがここでは関係ないので説明しません)。
「逮捕」というのは、被疑者の身柄を確保する手続きの内、「短時間のもの」。具体的には、身柄を拘束し最大48時間拘束し続けることです。この制限時間が過ぎると釈放しなければなりません。
しかし、それでは困る場合には、引き続いて身柄を拘束することができます。これが「勾留」です。勾留は最大10日間身柄を拘束できます。なお、勾留は1回に限り最大10日間延長することができますから、都合20日間まで勾留できることになります(例外として25日可能な場合もあります)。

ところで勾留の申請ができるのは検察官だけです。ですから警察官が逮捕した場合には、検察官に勾留申請をしてもらうかどうか決めてもらう必要があります。そこで48時間の逮捕の制限時間内に検察官に証拠物、捜査書類と一緒に身柄を送致しなければなりません(刑事訴訟法203条1項)。これを「検察官送致、略して送検」と言います。無論、警察限りで釈放する場合は必要ありません。
検察官送致を受けると検察官は24時間以内に釈放するか勾留請求をするかしなければなりません。ですから、警察官が逮捕した場合の身柄拘束は48時間+24時間の最大72時間に及ぶ可能性があることになります。このような身体を拘束した被疑者を送検することを「身柄付送検」と言う場合があります。これはなぜかと言えば、質問にある「書類送検」と明確に区別するためです。ただ、一般には単に「送検」と言えば「身柄付送検」を意味します。

さて、では「書類送検」とはなんぞや?ということになりますが、まず前提として犯罪捜査は常に被疑者の身柄を拘束するわけではないということを知っておかなければなりません。全犯罪件数から見れば、身柄を拘束しない事件の方が多いです。身柄を拘束していない場合には、先に述べたように「(203条1項による)検察官送致」をする必要がありません。と言うか、身柄を拘束していないのでできません。たとえ逮捕した場合でも、警察限りで釈放すればやはり検察官送致の必要はありません。
しかし、それとは別に、警察は犯罪の捜査をしたら原則として必ず検察官にその捜査についての資料、証拠などを送らなければなりません(刑事訴訟法246条本文)。これを「書類送検」と呼んでいます。書類(証拠物、捜査資料、捜査報告書などなど)を検察官に送致するということです。正確には送致しているのは「事件」なのですが、実際に何を送るのかと言えば「書類」であるということです。
つまり、「(身柄付)送検」と「書類送検」は同じ送検でも別の条文に基づく別の手続きです。と言っても、(身柄付)送検をすればそのとき書類も一緒に送っているので、重ねて書類送検を行う必要はないので、(身柄付)送検は書類送検を実際には兼ねていますが(と言っても、身柄付送検をすれば書類送検をしなくていいのはあくまでも246条本文に「この法律に特別の定のある場合を除いては」と書いてあり、身柄付送検が「特別の定」だから)。

というわけで、「逮捕」と「送検」というのは次元の違う話であることがわかると思います。
まとめれば、
1.「逮捕」とは、捜査において被疑者の身柄を確保すること。
2.警察が「逮捕」した場合は、刑事訴訟法203条1項により、釈放しない限り48時間以内に被疑者の身柄を検察官に送致しなければならず、これを「(身柄付)送検」と呼ぶ。
3.「書類送検」とは、警察が捜査した事件について刑事訴訟法246条本文に基づきその証拠、捜査資料を検察官に送致すること。
4.「(身柄付)送検」は「書類送検」を兼ねている。
5.警察が「逮捕」した場合でも、釈放すれば「(身柄付)送検」はできないので、その場合は「書類送検」を行わねばならない。
ということです。

そして、「書類送検」するということは「身柄付送検」をしていないということですからつまりは「身柄を拘束していない」ということになります。身柄を拘束していない場合というのは大概は相対的に軽微な犯罪であることが多いのでその意味では、逮捕した事件(これを身柄事件と言う場合があります)に比べれば罪が軽いことが多いのは確かです。しかし、それはあくまで結果論であって、書類送検だから、逮捕したから、と言うわけではありません。既に述べたように逮捕しても身柄付送検せずに釈放すれば書類送検ということになりますし。

なお、先に述べたとおり、「捜査した事件はすべて検察官に送致する」のが原則(全件送致の原則)ですが、例外として検察官送致にしないものが幾つかあります。例えば、検察官が指定した事件について、月報でまとめて報告するだけの微罪処分ですとか、あるいは報告すらしない始末書処分などがあります。ちなみに、交通反則通告制度については、微罪処分の一種とする文献もあるにはありますが、多少なり疑問のあるところではあります。
そういうわけで、どういう場合に書類送検となるかと言えば、「刑事訴訟法246条前段に当たる場合」ということになります。もう少し具体的に言えば、「微罪処分等で済ませることのできない事件で、かつ、身柄付送検等もしなかった事件」ということになります。

ところで、前科というのが何かと言えば、これは法律用語ではないということになっているのですが、法律的に見れば「有罪の判決を受けたこと」を言うと思ってください。ですから、前科が付くためには、「裁判を経て有罪判決が出なければならない」ことになります。しかし、最初に述べたとおり「検察官送致」というのは単なる捜査手続きの一部でしかなく、この後で検察官が起訴するかどうかを決め、起訴して初めて裁判になるのですから、検察官送致だけではまだ前科は付きません。その後どうなるかはその後の話です。無論、逮捕だけでも前科は付きません。逮捕=有罪ではありません(そう勘違いしているとしか思えない報道が多いのは事実ですが、有罪判決が出ない限りは被疑者、被告人はあくまでも「無罪」です)。
ちなみに、捜査したが起訴しなかった犯罪事実について「前歴」と呼ぶことがあります。

既に適切な回答があるので蛇足かもしれませんが、刑事手続きがどうなっているのかを知ればその違いが自ずと分かるので刑事手続きの概要を必要最小限(のつもり)説明しておきます。長いですので覚悟してください。

刑事手続きの大雑把な流れは、
捜査->起訴(公訴提起)->公判->判決->刑の執行
というところ。全部話をするわけにもいきませんしその必要もないので質問に関するところ(主に捜査)だけ説明します。

犯罪が犯罪として処罰の対象になるためには、まず裁判に先立って、その犯罪の存在を捜査機...続きを読む

Qなぜプロは、1試合に新品ボールを何個も使うのでしょうか?

審判が新品のボールを袋から取り出すシーンをよく見かけます。1試合に10回以上する場合もあり、一度使われたボールは練習用にでも使われるのでしょうか?
エコの時代にそぐわないと思い不思議です。
サッカーやテニスでも同じ事が言えます。
どなたかご存知であれば教えてください。

Aベストアンサー

練習用に使われるようです。

参考URL:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1210089427

Qアンツーカって何?

僕は野球については、あまり詳しくないんですけど、
ラジオの解説で、「アンツーカにボールが飛んでいきました。」
と、よく言っていますけど、アンツーカって何でしょうか?教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは、私は27年程テニスをやっています。

アンツーカとは特殊な粘土を高温で焼いた多孔質で水はけの良いレンガ色の土のことです。
語源はフランス語の「en tout cas」からきており,「どんな場合でも」という意味だそうです。

テニスの四大大会の内のひとつのフレンチオープンではこの土が使われています。通称
「レッドクレー」で、ボールの勢いが弱まるためにラリーが多くなり、タフでないと勝てない
コートです。

野球ではベースの回りとランニングゾーンがこの土で、ボールがここでバウンドすると
芝と弾み具合が違うので野手はエラーをしやすいです。

Qピッチャーマウンドからホームベース間の距離

 ピッチャーマウンドからホームベース間の距離と
各ベース間の距離を教えて頂きたいのでお願いします。

それと、そのようなルールが紹介されているホームページ
も教えて頂きたいのでお願いします。

Aベストアンサー

マウンドとホームベース間=18.44メートル
各塁間=27.43メートル

これは中学以上は高校・大学・プロ・草野球(汗)まで、すべて共通です。

小学生やリトルリーグは別です。

「野球」「塁間」「距離」などをキーワードにして検索してみてください。

参考URL:http://www.google.co.jp/

Q懲役刑と禁固刑の違い

ニュースで良く耳にする「懲役」と「禁固」とはどう違うのでしょうか?
禁固刑はずっと牢屋に閉じ込められて一切外には出れないのでしょうか?
この犯罪は懲役刑、この犯罪は禁固刑と犯罪によって決まるのですか?
わたしなら、牢屋に閉じ込められるくらいなら禁固刑三ヶ月なら、ある程度自由のある懲役刑1年くらいの方がまだマシです。

独り言のような疑問なのでおヒマな方、回答おねがいします。

Aベストアンサー

処遇の内容については皆さんお答えのとおり
刑務作業(要は強制労働)の有無のちがいです。

懲役刑は軽蔑すべき犯罪を故意に行った「破廉恥犯」に課されますが
禁固刑は政治犯など、自分の政治的信念に従って「正しいこと」と信じて行動した結果が犯罪になった場合、また過失犯など「非破廉恥犯」と言われる場合に課されます。

禁固受刑者で作業をしない人は1%にも満たないそうです。ほとんどの禁固受刑者は自ら望んで刑務作業(請願作業といいます)をします。

と、大学で習いました

Qリベラルとは?

・左派、革新、社会主義
・右派、保守
という分類ができると思うのですが、
リベラルや自由主義は、どう考えたらいいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 政治思想は、下記のXY軸に表す事が出来ます。(リベラルを日本語に訳したのが「革新」あるいは左派です。)

 Y軸 Libertarian(自由・市場主義 = 小さな政府) - Statist(統制主義 = 大きな政府)
 X軸 Liberal(革新) - Conservative(保守)
 真中 Centrist(中間主義)

 各派の解説は下のURLの解説部分を参照してください。
   http://meinesache.seesaa.net/category/719933-1.html

 自由主義と言うとリバタリアンの範疇になりますが、アメリカの政治に例えると、レーガン大統領より前の共和党政策が旧保守主義(右派リバタリアン)で、それ以後を新保守主義(ネオコン)といい保守と名乗っていますが、実態は左派リバタリアン(左派が保守に転換し、現状を保守する為に革新的手法(戦争など過激な改革を許容する)を執ると言う主義)です。

 自由主義の反対となる統制主義も左派だと共産主義や社会主義、比べると右派に成るイギリスの「ゆりかごから墓場まで(高福祉政策)」などが有ります。

 簡単に言うと、積極的に変えようとするのが左派で、変わらないように規制するのが右派です。そして変える方向(変えない方向)が自由か統制かで分類できます。

 日本には明確に保守を謳う政党が無いので、イメージがわき難いのかも知れませんが…。
 (自民・民主党は中道で、共産党は左派統制主義ですから…。)

 政治思想は、下記のXY軸に表す事が出来ます。(リベラルを日本語に訳したのが「革新」あるいは左派です。)

 Y軸 Libertarian(自由・市場主義 = 小さな政府) - Statist(統制主義 = 大きな政府)
 X軸 Liberal(革新) - Conservative(保守)
 真中 Centrist(中間主義)

 各派の解説は下のURLの解説部分を参照してください。
   http://meinesache.seesaa.net/category/719933-1.html

 自由主義と言うとリバタリアンの範疇になりますが、アメリカの政治に例えると、レーガン大統領より前の共...続きを読む

Q打撃は上から叩くと言いますが,,,

野球のバッティングは上から叩くとはよく言います.

実際にはどれくらい上から叩くという感じなのでしょうか?
それともミートする瞬間はほぼレベルスイングなのでしょうか?

力学的にも「上から下へのスィング」で「ライナーか斜め上への弾道」になるというメカニズムが理解しづらいです.

僕はテニスを10年ほど続けているので,どうしてもアッパースィングというか,
最初にヘッドが下がってしまいます.
そのため高く構えているバットを最短距離でインパクトま
でスィングするということが上手くできません.

ということで,「力学的原理」と「ヘッドが下がらない方法」を
できれば教えて頂きたいです.よろしくお願いします.

Aベストアンサー

【指導者の立場から】

勘違いしていただきたくないのは、「ボールを上から叩くこと」=「ダウンスイング」ではないということです。

nonkunさんの言う通り、ボールの下をバットでとらえることによって、打者側から見ると「上から下」に、野手側から見ると「下から上」に向かってボールが回転して(以下、「下向きの回転」)飛んでいきます。
ただ、「ボールの下をとらえる」と言っても、極端な事を言えば、高めの球に対してバットを下から上に出して、ボールの下を叩けば、見事なキャッチャーフライが上がることはご想像できると思います。
同じ「ボールの下をとらえる」のでも、ボールよりも高いところからバットを出さないと、ライナー性の伸びのある打球は飛びません。

また、特に芯のあるボールでは、ボールの回転が打球の伸びにつながるため、重要になってきます。
ストレートの回転で来るボールに対してバットを下から出すと、ボールの回転の向きとバットの動く向きが同じ「下から上」の為、回転がなくなるか、ドライブ回転をしやすく、「下向きの回転」を作りづらくなります。
逆に上からバットを出すと、ボールの回転とバットの角度が向き合う為、力学的には相殺されてしまいますが、ボールの力に勝てれば、「下向きの回転」を生み出し易く、伸びのあるライナー性の打球を飛ばすことが出来ます。

Nakaさんの「低めの球を前寄りの打点で、アッパースイングですくい上げたときが、一番飛距離が出ます。」というのも、ボールをとらえた後は確かに振り上げているのでしょうが、ボールをとらえるまではバットは下から上にはおそらく動いていないでしょう。
ここで問題なのはボールをとらえるまでのバットの軌道であって、フォロースルーが上向きか下向きかは関係ありません。

理屈の上では、常にボールの下を上から叩けば、ライナー性の伸びのある打球が飛ぶ。だからこれを実践しなさい、と指導者は言う。でも、選手はなかなかその通りにできない。本人も頭でわかっていても、なかなかその通りにはできないものです。
別に誰が悪いということではなく、人がバットでボールを打とう、遠くに飛ばそう、と思うと、自然とバットが下から出やすくなるものだからです。

だから仕方がない、と言ってしまっては指導者としては終わりなわけで、選手を洗脳し、選手の感覚をだまし、思わず下から出てしまう潜在的な欲望を抑えさせて、理想的なボールのとらえ方ができるように、その感覚をつかませる為に、色んな表現を使って指導するわけです。

体の動きの制御能力には個人差があって、例えば同じバットが下から出る人の中にも、「下から出てるよ」と言えば直る人もいれば、「思いっきり振り下ろしなさい」と極端なことを言って、本人も極端にやったつもりでやっと普通になる、という人もいます。

その中で用いられた表現が、助長して、一部歪んで伝わって神話と化したのが、いわゆる「ダウンスイング」なのでしょう。
「ボールの下を上から叩く」がいつの間にか「上から振る」だけになって、しまいには「上から下に振り下ろす(=バットは最初から最後まで上から下に動かなければならない)」になってしまった。
理論としては、「ダウンスイング」は間違いです。
低めの球をとらえた時のフォロースルー(低目だけではありませんが)さえも、上から下になるわけがありません。
でも、選手を指導する上で、そのくらい極端な表現が必要になる場面もあることはまた事実です。


>taka777さん
「ヘッドが下がらないように」とバットを高く構えているようですが、「ヘッドが下がる」のと「グリップが下がる」のはまた別ものですよ。
最初に下がるのは「ヘッド」ではなく、「グリップ」じゃないでしょうか?(ヘッドが下がってしまってたら、確かに大問題です)

グリップが多少下がる分には何の問題もありません。
はじめに高く構えているなら、トップの位置(構えたところから、打とうとしてバットを引いた位置)ではじめよりも下がってしまうのはむしろ当然のことです。
一般的にはトップの位置が高い方がいいと言われますが、極端なことを言えば、ボールよりグリップが高い位置にあれば問題ありません。
ストライクゾーンより高い位置にあれば、理屈の上ではどんなボールでも上から叩けるということで、トップのグリップの位置は高い方がいい、と言われるだけです。

P.S. 長いことテニスをされていたのでしたら、バックハンドの感覚で左打ち、というのはいかがでしょうか(右効きでしたら)?右手でのバットコントロールと、ボールをとらえる形の共通性を考えたら、絶対オススメです。同じような感覚で打つと、長距離砲にはなれないかもしれませんが、右に左にミートの巧い巧打者になれることうけあいですよ。

【指導者の立場から】

勘違いしていただきたくないのは、「ボールを上から叩くこと」=「ダウンスイング」ではないということです。

nonkunさんの言う通り、ボールの下をバットでとらえることによって、打者側から見ると「上から下」に、野手側から見ると「下から上」に向かってボールが回転して(以下、「下向きの回転」)飛んでいきます。
ただ、「ボールの下をとらえる」と言っても、極端な事を言えば、高めの球に対してバットを下から上に出して、ボールの下を叩けば、見事なキャッチャーフライが上が...続きを読む

Q日本、アメリカ、韓国などの球場の大きさ

プロ野球の盛んな国の球場の大きさ(ホームランまでの距離)って、国によってかなり差があるのでしょうか?
ご存知の方、教えてください。

Aベストアンサー

まず、日本から。参考ページ[1]をご覧ください。
東京ドームが誕生するまでは日本の球場は実に小さく、特にパリーグは両翼89mの川崎を筆頭に両翼91-92mの球場ばかりでした。参考ページ[1]はライオンズが所沢に移転した後のデータですが、これが移転前の平和台だとパの平均はさらに小さくなります(平和台は両翼92mくらいだったと思います)。逆に今では小さい方に分類される横浜も、当時は画期的な広さ(+フェンスの高さ)を有する球場でした。
その後各地にドーム球場が続々と生まれ、今では両翼100mが当たり前になったのはご承知の通りです。現在のパリーグの本拠地は両翼99-100mが標準となり、球場の大きさに関してはセパが逆転していることも申し上げるまでもありません。

次に韓国です。韓国のプロ野球は1982年に始まりましたが、古い球場も多く全般に狭いです。(韓国の球場の情報は参考ページ[2]に詳しく載っていたのですが、残念ながらサイトが閉鎖されてしまいました)
正確な数字は忘れましたが仁川公設運動場(今は使われていない)が両翼90mくらい、大邱市民運動場が両翼92mくらいだったと思います。新しくて比較的大きい球場は釜山の社稷球場、オリンピックの際に作られたソウル・蚕室球場、昨年から使われている仁川・文鶴球場ですが、これらの球場で両翼95mくらいだと思います。(最新の文鶴球場については例えば参考ページ[3]でどうぞ)

大リーグのデータは[4]をご覧ください。古い球場のデータもあり「よく調べたなあ」と感心させられます。よく大リーグは球場が大きいと言われ、確かに平均はざっとみて両翼330フィートくらいと日本より大きいですが、一方で現役球場で両翼300-310フィートの小さなところもあります。ボストンのフェンウェイパークは小さな球場の代表ですが、私はこの球場を実際に見た時「あれ、これで大リーグの球場なの?」と小ささに驚いたものです。

さてもう一つ台湾のプロ野球もお忘れなく。台湾プロ野球の球場データは[5]でどうぞ。台湾の球場はスタンドは小さめですが(収容人員1万人台のところも少なくない)、フィールドは平均で両翼95mくらいあるようです。球場による差が結構見られ、両翼90mちょっとのところがあるかと思えば両翼100mを越す球場もあったりします。
参考までに、このページに載っていない台北・天母球場(昨年ダイエー-オリックスの公式戦が開催された)は両翼325フィート、中堅400フィートです。

全体をざっと眺めると、球場(フェアグラウンド部分)の平均的な大きさは韓国<台湾<日本<アメリカ、といったところになるでしょうか。
このほかオーストラリアやオランダ、や中南米のデータなども調べると面白そうですが、残念ながらそこまで手が回りませんでした。

[1] 「球場サイズと本塁打」http://www.baseball.per.sg/htm/brj/2000apr.htm
[2] 「韓国野球」http://www.motoyasu.net/kbb/
[3] 「文鶴野球場 球場風土記」http://www2.csc.ne.jp/~fudoki/incheon4.htm
[4] "Major League Ballparks", http://baseballguru.com/joemock/ballparkchart.htm
[5] "Bun's Baseball World", http://www.geocities.co.jp/Athlete/2322/base/ballpark.htm

まず、日本から。参考ページ[1]をご覧ください。
東京ドームが誕生するまでは日本の球場は実に小さく、特にパリーグは両翼89mの川崎を筆頭に両翼91-92mの球場ばかりでした。参考ページ[1]はライオンズが所沢に移転した後のデータですが、これが移転前の平和台だとパの平均はさらに小さくなります(平和台は両翼92mくらいだったと思います)。逆に今では小さい方に分類される横浜も、当時は画期的な広さ(+フェンスの高さ)を有する球場でした。
その後各地にドーム球場が続々と生まれ、今では両翼100mが当たり前にな...続きを読む


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