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単管パイプのメッキの種類について,いろいろな情報を見ましたが,若干の混乱が見られるように思います。

見てきた情報では,みんな2種類に分類しており,「ユニクロ-ドブづけ」,「ユニクロ-溶融亜鉛」,「先メッキ-ドブづけ」 などで,3種類以上に分類する情報がありません。
また,「ドブづけ」という用語が,「先メッキ」に対する「後メッキ」を指している場合と,電気メッキに対する溶融亜鉛メッキを指している場合があるようです。

整理すると,以下のようでよろしいのでしょうか。

1.一般的な製品のメッキの種類には,ユニクロと溶融亜鉛メッキがある。
  (ZAM などは除いて)

2.溶融亜鉛メッキには,先メッキとドブづけ(ドブメッキ)がある。


3.つまり,1)ユニクロ,2)溶融亜鉛の先メッキ,3)溶融亜鉛の後メッキ の3つが一般的である。

gooドクター

A 回答 (1件)

すこし違うような


亜鉛メッキは犠牲防食で鉄の表面にイオン化傾向の大きい亜鉛をメッキする方法です。
メッキには電気メッキと溶融亜鉛メツキがあります。
電気亜鉛メッキの中に、各種クロメート処理があります。
 良く見かけるものは、黄色のものや、銀色の物、黒い物もあります。
 ユニクロメートは、米国のユナイテッドクロミウム社と処理液のユニクロムディップコンパウンド社の名前に由来した銀色のメッキ。
  クロームは含みません。6価や3価のクロム酸溶液を使って亜鉛の表面を不働態化けする

溶融亜鉛メッキは、電気を使わず溶けた亜鉛につけてメッキするものですが、先メッキとドブ付けメッキがある。
 先メッキは、関係に加工するより【先に】メッキ、メッキした鋼板を加工して筒にする。
 ドブ付けは、文字通り管を溶融亜鉛層につける。
  ポストジンク(カタカナで書いてあるけど、後(post)メッキ--ドブ付けの一種だけど内側はメッキされず塗装。(内側がメッキされる物もある。)
・メッキ性能|製品・サービス|大和鋼管( http://www.daiwast.co.jp/products/plating/index. … )

この回答への補足

早速のご回答,ありがとうございました。

少し,不明な点があるのですが,よろしいでしょうか。

ORUKA1951 さんのご回答と,私の理解の違いがいまひとつわかりません。

ORUKA1951 さんのご回答で挙げられているメッキの種類は,
クロメート(各種),ユニクロ,溶融亜鉛メッキの先メッキ,溶融亜鉛メッキのドブづけメッキ,ポストジンク,
以上かと思います。

クロメートは,単管パイプでは一般的ではないと理解しています。クランプは別ですが。
ポストジンクは,大和鋼管さんの独自技術と理解しています。

そうすると,一般的なものは,私が挙げた3つとなってしまい,私の理解との違いがなくなってしまうのですが,いかがでしょうか。

補足日時:2014/11/06 18:25
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この回答へのお礼

ご回答いただき,どうもありがとうございました。

お礼日時:2014/12/02 09:17

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