ネットが遅くてイライラしてない!?

PLCの出力に関してですが、ユニットはサージキラーの対策がされていないものを使用しているのでサージが発生しやすいものに関してはサージキラーを取り付けようと思っています。
小さい電磁弁や真空ポンプ(こちらはコンタクターを経由、電流が大きいのでリレーを使用)などが出力になるのですが、サージキラーの要・不要をどのように判断すればいいのでしょうか?
(サージに関して詳しくなかったので、出力の選定は電流値でしか判断していませんでした)

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A 回答 (3件)

お礼、ありがとうございます。



>ちなみにフォトカプラがPLCに入っている場合は、サージをある程度防止できるものなのでしょうか?

そうですね!
フォトカプラの絶縁耐圧以下のサージに対しては深刻な問題は少ないでしょう。
むしろリレーやソレノイドのドライバ回路を自作する場合のサージキラーの設計に
はサージのエネルギーはピーク電圧への注意が必要です。

なお、フォトカプラ絶縁耐圧は直流電圧の定義であって
サージの高周波成分は突き抜けてきますので、もし何か問題が発生した時は、
サージ電圧のdv/dtが大き過ぎないか?も確認して下さい。
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この回答へのお礼

またまたご回答ありがとうございます。
フォトカプラの絶縁耐圧を調べれば、サージの有無の判断がある程度できそうですね。
今回はかなり勉強できたので、とても助かりました。
今後PLCを使うことが多そうなので、いろいろお世話になるかもしれませんが、
その時はまたよろしくお願いいたします。

お礼日時:2014/11/27 22:46

>サージキラーの要・不要をどのように判断すればいいのでしょうか?


産業用PLCの現行市販品では100%フォトカプラ絶縁なので
サージキラーを入れてないと言う理由でPLCが壊れる事はほぼ無い

但し、接点寿命が短くなる確率は高い <あくまで確率です
100万回動作するハズが1万回動作くらいに減ったりする

100万回動作する時間の計算例
1日当たり1000個生産するラインとして
年間250日稼働とすると
年間動作回数25万回
つまり4年でお迎えが来る計算

寿命100万回の根拠ですが
オムロンMYリレー
http://www.fa.omron.co.jp/products/family/948/sp …
性能 
耐久性、
機械的 AC5,000万回以上
電気的 50万回以上

この50万回は全負荷の場合(定格3A接点に3A流した場合)
MYリレーの負荷がMYリレーと言う事例は多い
MYリレーのコイル電流はAC200V50Hzで6.2mA
ほとんど無負荷に近いが、開閉サージでそれなりに接点消耗させる
適切なサージキラーを付けるだけで数百万回以上動作可能
でも、何もしないと千回くらいでお迎えが来たりするのは珍しくない

逆に言えば、10年で千回くらいしか動作しないなら
サージキラーは要らない
でも、10年経った時でも確実に動作せねばならないなら
動作回数に関わりなく必要


岡谷電機
オムロンMYリレー同等コイル負荷なら電磁弁等何でも可
http://www.okayaelec.co.jp/catalog/film-capacito …
富士電機電磁接触器対応型
http://www.okayaelec.co.jp/catalog/film-capacito …
同等コイル負荷なら大型電磁弁等でも可

スパークキラー総合
http://www.okayaelec.co.jp/product/noise/index3. …

日伸制御器工の岡谷相当品
http://www.saka-ele.co.jp/sq/tf200.html
http://www.saka-ele.co.jp/sq/mf200.html
使用例
http://www.saka-ele.co.jp/sq/sq_r1.htm
選定表
http://www.saka-ele.co.jp/sq/pdf/sqchoice.pdf
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この回答へのお礼

ご丁寧にありがとうございます。
様々な例をあげて頂き、とても参考になりました。
MYのリレーも結構使っているのですが、スペースの問題であまり増設したくなかったのですが、MYを使ってもサージ対策が出来るのを知り、ためになりました。
まだまま勉強不足でこれからも何か同じような事を質問するかもしれませんが、よろしくお願いいたします。

お礼日時:2014/11/26 09:55

>サージキラーの要・不要をどのように判断すればいいのでしょうか?


>(サージに関して詳しくなかったので、出力の選定は電流値でしか判断していませんでした)

電流の時間変化率と電流値の両方を考慮する必要があります。
サージ電圧;V=-Ldi/dt
サージエネルギー;E=-(LI^2)/2

このように、
リレーや電磁弁などのL負荷を駆動する場合、駆動回路のサージキラーは「必須」です。
サージキラーはサージをゼロに出来るものではなく、デバイスのサージ耐量との整合が
必要です。

その上で、PLCの出力が非絶縁タイプならフォトカプラーなどの絶縁デバイスを介して
駆動するのがこの分野の常識です。
さもないとサージの被害でPLCそのものまで破壊されていまいますよ。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
サージ電圧やエネルギーの定義があるとは知りませんでした。
質問した後に色々と自分で調べてみたのですが、新たな発見ばまりで勉強不足を痛感しました。
ちなみにフォトカプラがPLCに入っている場合は、サージをある程度防止できるものなのでしょうか?
サージが入った場合(大きなものは無理かもしれませんが)、出力ユニットはどこもダメージは受けないものなのでしょうか?

お礼日時:2014/11/26 09:38

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Aベストアンサー

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
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こんにちわ!
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定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
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電気機器のヒューズの容量を決めるにはどういうふうにしたらよいのでしょうか。
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単純な計算には乗らないので、考え方をお話します。長くなります。

ヒューズは、流れる電流と、ヒューズ自身の抵抗とにより発生するジュール熱で温度が上がり、ヒューズ材料の溶融点に達したときに溶断します。
温度が上昇するには、ある程度の時間が掛かります。電流が大きいほど早く切れます。切れ方は、電流と時間とに関わります。少し周囲温度にも関係します。速断ヒューズでは、スプリングで引っ張って早く切れるようにしてあります。

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Qフェライトコアの正しい取り付け方について

お世話になります。
自分はノイズ対策とかそういうものが大好きで、
色々なものにフェライトコアを付けています。
しかし、以前から疑問だったのですが、フェライトコアの理論の説明や、
効果については色々と検索して見つけたのですが、
取り付け方の説明というのを見た事が無かったので質問に至りました。

もしかしたら、そのケーブルの種類によっても作法が異なったり、
付けない方がいいという場合もありましたら、教えて頂けると幸いです。
今回は文字だけだと説明が難しかったので画像を添付致します。
お手数をお掛けして申し訳ないのですが、何卒よろしくお願いします。

それでは、本題です。
■質問:01
フェライトコアは巻いてこそ意味があるのでしょうか?(または、効果が上がるのでしょうか?)
同様に、巻かなくもいいのでしょうか?

■質問:02
コードをフェライトコアに巻きつける場合、なるべく多く巻いた方がいいのでしょうか?(何周も)
また、巻きすぎが良くない場合など、およそ何周くらいが丁度良いのでしょうか?

■質問:03(添付の画像)
フェライトコアにケーブルを巻きつける場合、画像の様な3パターンを考えるのですが、
どの巻き方が一番良いのでしょうか?
A:コアとの隙間を広く取り、ケーブルを大きく巻く
B:コアと密着させ、小さく巻く
C:コアの周りを巻かず、ケーブルを束ねる様に中を通す

お手数をお掛けしますが、宜しくお願いします。

お世話になります。
自分はノイズ対策とかそういうものが大好きで、
色々なものにフェライトコアを付けています。
しかし、以前から疑問だったのですが、フェライトコアの理論の説明や、
効果については色々と検索して見つけたのですが、
取り付け方の説明というのを見た事が無かったので質問に至りました。

もしかしたら、そのケーブルの種類によっても作法が異なったり、
付けない方がいいという場合もありましたら、教えて頂けると幸いです。
今回は文字だけだと説明が難しかったので画像を添付致します。
お...続きを読む

Aベストアンサー

1.「巻いた方が効果が上がる」です。コアの中を貫通させるだけでも効果は有りますが、コアの中を通る磁束を高めた方が効果が出ます。

2.1の通り
巻きすぎるといろいろとロスも発生しますので、程度問題では有りますが・・

3.
Aのように隙間を空けてはコアを通らない磁束が大量に発生して効果が薄れます。
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Q単相モーターと三相モーターの違い。その利点と欠点。を教えてください。

位相の数が違う。といってもその「位相」って言葉から複雑怪奇。バカにでも理解できるようにわかりやすい言葉で教えてください。
単相と三相の利点と欠点。使い分け方。マメ知識なんぞ教えてください。
恥ずかしくて誰にも聞けないんです。

Aベストアンサー

一番大きな違いは、簡単な構造で、起動できるか(自分で回転を始められるか)どうかだと思います。一番簡単な構造である 誘導電動機で三相の場合はスイッチを入れるだけで回転を始めますが、単層の場合は、唸っているだけで回転を始められません。単相電動機でも何らかの方法で回転させれば、(例えば手で回しても良い、回転方向は、回してやった方向で決まる。)回転を続けます。この方法には、コンデンサー起動、反発起動等がありますが 1/2HPぐらいまでの小さなものに限られます。町工場など住宅地では、三相交流の供給が受けられませんので苦労したこともありました。


hp

Q電磁弁の寿命。

一般的な電磁弁やリレーなんかは10万回の寿命ですが、
通電時間とするとどの程度なんでしょうか?
電磁弁を通常は開きっぱなしにして、設定条件で締めるように動作させるのです(ノーマリオープンで使えばいいんですけど手元に無くて・・・)けど、どのくらいもつのでしょうか?

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電磁弁は極めてシンプルな構造で信頼性が高いです。
リレーや電磁開閉器などでは、接点を持ちますので電気的な寿命も考慮しますが、電磁弁では、電気回路がソレノイドのみしかありませんから、仕様書に従った使用条件(周囲温度、連続なら連続定格、使用流体、圧力差など)の場合、通常は電気的寿命は半永久的または機械的寿命以上と考えられます。

通電時間とのことですが、ソレノイドは、コアの吸引開始は大きな過渡電流が流れますが、吸引完了で安定した定常電流になります。
この状態で長期の寿命が期待できます。

寿命ではなく電気的故障は、無いわけではありません。
電気的故障としては、コイルの短絡や焼損があります。
交流電源の電磁弁では短絡や焼損の原因として、コアの完全吸引を妨げる事象があると過大な過渡電流が流れ続けてソレノイドが温度上昇し絶縁物を焼損するなどして、短絡および断線します。
弁の前後の過大な圧力差、異物の噛込み、電圧低下などが考えられます。
機械的なコアの消耗が原因となることも多いです。
流体の質が故障の原因になることも有ります。
電源は、ACとDCが有りますが、DCの方が振動を生じる可能性がないだけに、信頼性が高いと思います。
電磁弁単体では、信頼性は高いと思われますが、システムとしての信頼性は使い方やメンテナンスしだいということに成ります。

ちなみにノーマリオープンにするかクローズにするかは、やはり電気回路断のときを安全側に選んだ方が良いと思います。

電磁弁は極めてシンプルな構造で信頼性が高いです。
リレーや電磁開閉器などでは、接点を持ちますので電気的な寿命も考慮しますが、電磁弁では、電気回路がソレノイドのみしかありませんから、仕様書に従った使用条件(周囲温度、連続なら連続定格、使用流体、圧力差など)の場合、通常は電気的寿命は半永久的または機械的寿命以上と考えられます。

通電時間とのことですが、ソレノイドは、コアの吸引開始は大きな過渡電流が流れますが、吸引完了で安定した定常電流になります。
この状態で長期の寿命が期待...続きを読む

Qブレーカー容量のだしかた

ブレーカーの定格電流のだしかたを教えていただきたいのですが?
単相100/200Vのときと、三相200Vのときです。
例えば20Kwのときはどうすればいいのでしょうか?のように例えを入れてくだされば幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>12000/(200/1.732)=34.64Aでいいのでしょうか?このような場合ブレーカー容量は40Aでいいのでしょうか…

ブレーカー容量は電線の太さで決まり、電線の太さは許容電流と電圧降下で決まります。
許容される電圧降下を1%とすれば、電線こう長12mまでVVケーブル8mm2でよく、ブレーカーは40Aです。
電線こう長が12mを超え21mまでなら14mm2で50A、21mを超え33mまでなら22mm2で75Aとなります。
電圧降下が2%とか3%とかまで許されるなら、電線こう長はそれぞれ2倍、3倍となります。

Qサーキットプロテクターについて

 入社して間もない者ですが、ある設備の制御盤の製作を頼まれ、機器の選定をしていましたところ、ふとした疑問が・・・・・・。
サーキットプロテクター(配線用)には、1極、2極等種類があり、どちらでも回路的には問題はないと思うのですが、それぞれの用途、メリット、デメリットが良くわかりません。
電気機器に詳しい方、どうかご教授ください。

Aベストアンサー

>サーキットプロテクター(配線用)には、1極、2極等種類があり
サーキットプロテクタ(回路遮断器:別名サーキットブレイカー)には1極、2極、3極と有ります。
1極は片切タイプで2極、3極の場合、回路を完全に遮断する機能が必要のときに使用します。(3極は3相交流の場合です)
通常、直流、交流と片側アース接続をする事が安全規格にあるので、片切の場合、切れていない回路とアース間に電圧が発生するため、危険であると判断します。
ですので、安全性を高めるうえでは、両切りとして2極を使用します。
1極の場合でも、アースと違う電位側を切るように設計しなければなりません。
仮にフューズ(ヒューズ)を使用しても両方に入れる設計がベターです。
交流の場合はLとNの回路で構成されています。
一般家庭のコンセントですと、Wが書いてある方がN側です。(ほんとにその通りに配線されているかは不明ですけど^^;)
業務で使用する場合は必ず分かれて配線してあるはずです。Lはロード、Nはニュートラルです。Nが接地側となりますね
接地は完全に接地する場合と電力供給側で接地されている場合があるので、多少電位差が有りますのでご注意を
盤屋さんの技術講座と言うありがたいページがあるので、ご紹介しておきます。

参考URL:http://www9.plala.or.jp/c-hokuto/page10.html

>サーキットプロテクター(配線用)には、1極、2極等種類があり
サーキットプロテクタ(回路遮断器:別名サーキットブレイカー)には1極、2極、3極と有ります。
1極は片切タイプで2極、3極の場合、回路を完全に遮断する機能が必要のときに使用します。(3極は3相交流の場合です)
通常、直流、交流と片側アース接続をする事が安全規格にあるので、片切の場合、切れていない回路とアース間に電圧が発生するため、危険であると判断します。
ですので、安全性を高めるうえでは、両切りとして2極を使用し...続きを読む

QNをkgに換算するには?

ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?一応断面積は40mm^2です。
1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?
ただ、式の意味がイマイチ理解できないので解説付きでご回答頂けると幸いです。
どなたか、わかる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kgfです。

重力は万有引力の一種ですから、おもりにも試験片にも、地球からの重力はかかります。
しかし、試験片の片方が固定されているため、見かけ、無重力で、試験片だけに40kgfの力だけがかかっているのと同じ状況になります。

試験片にかかる引っ張り力は、

40kgf = 40kg×重力加速度
 = 40kg×9.8m/s^2
 = だいたい400N

あるいは、
102グラム(0.102kg)の物体にかかる重力が1Nなので、
40kg ÷ 0.102kg/N = だいたい400N


>>>1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?

いえ。
1kgf = 9.8N
ですね。


>>>一応断面積は40mm^2です。

力だけでなく、引っ張り応力を求めたいのでしょうか。
そうであれば、400Nを断面積で割るだけです。
400N/40mm^2 = 10N/mm^2 = 10^7 N/m^2
1N/m^2 の応力、圧力を1Pa(パスカル)と言いますから、
10^7 Pa (1千万パスカル) ですね。

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kg...続きを読む

Qダイオードを使っても逆起電力が取れません。

直流の逆起電力を取る為に、電磁石を使用し直流を流して、スイッチの部分に並列して2個ダイオードを使い入力回路とは別の回路から、逆起電力を取ろうと思ったのですが、逆起電力はスイッチの部分から火花を散らし、取るどころか止めることすら出来ません。

前の質問で直流とも交流とも書かなかったので、スナバ回路を使うと書いてあったのですが、色々調べたらスナバは交流で使うもので、直流はダイオードだと判明し31DF(600V×2)を入れました。

ちなみに電圧、電流は50V10A位です。
スライダーを使い電圧は調整できますので、電圧が高いのであれば調整します。

スイッチは自作のスイッチで、切ったり入れたり1秒に20回発生します。
その逆起電力を直接或いはバッテリーに取りたいのですが、どうしたら宜しいでしょうか?

電気の事は素人なのであまり解りませんので、解かりやすい回答お願いします。

Aベストアンサー

ダイオードでサージ電圧を防止するなら、添付図左のように、負荷に逆並列にダイオードを入れます。(ダイオードは、負荷電流を流せるものでOKです。耐電圧も電源電圧程度でOKです。)
ただし、このままだと、負荷電流が0になるのにそれなりの時間が必要なので、ダイオードに抵抗を直列にいれて、電圧が出るようにすることもあります。
(負荷に蓄えられていた磁気エネルギーは、負荷自体やダイオード、ダイオードに直列にいれた抵抗で消費されます。)

スナバを使うなら、添付図右の回路。
ダイオードは負荷電流を流せる程度のものでOK。
コンデンサの容量は、負荷の磁気エネルギーを吸収したときの電圧上昇で決めます。
(容量を大きくしすぎると損失が増えるし、小さすぎると効果がでないので、適切な容量にスる必要がある。)
負荷に溜っていたエネルギー(+コンデンサを電源電圧で充電するのに必要なエネルギー)はダイオードに並列に入っている抵抗で、スイッチがONしたときに消費されます。

このコンデンサに溜ったエネルギーを電源に回生したり、スイッチがONするときに負荷に再度供給するタイプの回路もありますが、回路構成が複雑になるので割愛します。
(負荷に再度供給するタイプのは、スイッチを4個ブリッジ状に組み合わせて、ON/OFFの組合せで、コンデンサのつながりかたを変えるようなことをやってます。)

ダイオードでサージ電圧を防止するなら、添付図左のように、負荷に逆並列にダイオードを入れます。(ダイオードは、負荷電流を流せるものでOKです。耐電圧も電源電圧程度でOKです。)
ただし、このままだと、負荷電流が0になるのにそれなりの時間が必要なので、ダイオードに抵抗を直列にいれて、電圧が出るようにすることもあります。
(負荷に蓄えられていた磁気エネルギーは、負荷自体やダイオード、ダイオードに直列にいれた抵抗で消費されます。)

スナバを使うなら、添付図右の回路。
ダイオードは負荷電流...続きを読む

QAC電源(L,N.E)の特性

AC100V電源のL, N, Eの特性について、以下質問いたします。

(1) AC電源を使う機器の場合、ヒューズはL側に入れるのはなぜでしょうか?
N側に入れても、電流はLとNに同じだけ流れるので、問題ないと思うのですが。

(2)100Vを、Nを使わず、LとEから取るとどのような問題があるでしょうか?

(3)そもそも、Eが接地されているのに、Nも接地されているのはなぜでしょうか?
両方接地されていないと、感電防止?にならないのでしょうか?

Aベストアンサー

(1)L側は、100Vの電圧が加わっており、N側は0Vです。もし、N側にヒューズを入れ、このヒューズが切れてしまっても、L側は100Vとつながったままですので、事故が起きているのに危険な状態のままになっています。L側にヒューズを入れておけば、過電流などにより事故が起きてもN側は、0Vなので危険はありません。

(2)Nは接地側電線、Eは接地電線で、似てるようで違います。基本的にEは、機器と地面、Nと地面がつながっていますが、電流は流れません。なぜなら、たとえば、機器の筐体(ケース)などにEをつなげますが、ここには電気が流れる経路がないからです。もし、ここに電気が流れてしまうことがあれば、それは漏電という事故になります。
機器-アースー地面-N側という経路に電気が流れてしまいます。
したがって、EをNの代わりに使うことはできません。
電流は、Lから機器をとおり、Nの線から戻るので安全ですが、電流がLからEに流れてしまうと、人体や機器のケース、建物など、流れてはいけないところに電流が流れることになるので、感電や火災などの事故になり危険になります。
漏電で流れてしまう場合は、電流が微量であったり、漏電遮断器がすぐに作動するするため、危険は回避されます。

(3)ほぼ、(2)と同じ回答になるかと思います。
機器(負荷)だけが接地され、地面につながっていても、万が一、漏電が起こったときに電流の逃げる道(Nに戻る道)がないため、人体に電気が流れてしまい、危険な状態となってしまいます。普通は、人体より地面のほうが抵抗が小さいので、人間はほとんど感電せずにすみます。

(1)L側は、100Vの電圧が加わっており、N側は0Vです。もし、N側にヒューズを入れ、このヒューズが切れてしまっても、L側は100Vとつながったままですので、事故が起きているのに危険な状態のままになっています。L側にヒューズを入れておけば、過電流などにより事故が起きてもN側は、0Vなので危険はありません。

(2)Nは接地側電線、Eは接地電線で、似てるようで違います。基本的にEは、機器と地面、Nと地面がつながっていますが、電流は流れません。なぜなら、たとえば、機器の筐体(ケース)などにEをつなげます...続きを読む


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