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ハワイのキラウェア火山のように溶岩が、生々しく出ている所から見て、地球の奥底で、マグマが対流していることは、誰も否定しないと思います。羅針盤のような「自由に回転できるタイプ」の針式の磁石のN極が北を指しているとするなら、磁北極からは、(常磁性体的には)S極の地磁気が出ていることになります。地質学者の説によると、大変古い地層には、そのころの地磁気が、「東西方向」から出て居たらしい・・・との説があるようです。まあ、余談ばかりで、申し訳ないですが、「では、なぜマグマの対流が、電流の回転を起こすのか」という疑問が沸きます。地球の奥で東西方向に1方向の電流の回転が起きてないと、常に磁北極、磁南極のS,Nが、常に反転を繰り返すことになるが、全然、反転を繰り返さないところから、見ると地球の奥底の電流の回転が、常に同じ方向に回転し続けていることを意味すると思います。マグマの温度は非常に高温だと思います。大昔に読んだ、キュリー点とは、永久磁石が磁力を失う高温のことで、ラジウムを発見したマリー・キュリーの夫が発見したらしい磁力が無くなる温度であり、およそ摂氏800度の近辺だと、昔の本には、書かれていました。残留磁気だの磁気ヒステリシスだのも書かれていた電磁気学の本でした。800度で磁力が消えるのなら、マグマと共に流れている地球の奥底の電流は生じうるのか?電流自体は、何度でも流れることが出来て、結果的に生じた地磁気の辺りの温度(地表の温度)が、800度もないので、キュリー点の問題とは、矛盾しないことになるのか。ともかく、なぜ、地球の奥底で、1方向の電流の回転現象が、どんなメカニズムで、起きているのか・・・の説明は、現在の地球物理学では、どう説明しているのか・・・を教えて貰いたいのです。「渦電流」なるものも、円盤内を、1方向に渦巻いてるタイプと、交流電流みたいに、渦電流の回転方向が終始、回転方向を変えるタイプの渦電流の、2タイプあるのですか。積算電力計の円盤の回転は、磁気が加わったことから、渦電流が円盤内に起きていることを意味しますか?以上、よろしくお願いします。2023/02/20

A 回答 (1件)

マントル対流は、プレートテクトニクスで大陸が移動する原因であるとの説がありますが、地磁気の主な発生原因とは言われていません。


 地磁気の主な発生原因は、マントルでは無く、マントルよりも奥深く、地球内部の鉄やニッケルを多く含んだ核(コア)の高温で融けた流動物質が電流を起こし、その電流が地磁気を発生させているとの「流体ダイナモ説」があります。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E7%A3%81 …
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この回答へのお礼

早速のご回答、有難うございます。「流体ダイモナ説」ですか。始めて聞く学術用語です。リンクも貼って下さっているようで、有難うございます。Wikipediaで、「流体ダイモナ説」があるかどうか、調べてみます。高度な学術知識をお持ちの方が、私のような、高校も出て居ない無学のオイボレ爺さんに過ぎない人物の素朴な疑問に真剣に回答を下さる親切さに、涙が出る思いです。リンクと、Wikipediaを参照してみます。敬具。2023/02/20 15:19

お礼日時:2023/02/20 15:20

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