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私のyahoo知恵袋と全く同じ質問をここで致します。

仮にねずみ等がVVFケーブルを噛んで接地側と非接地側の片方または両方の銅線がむき出しになった箇所があったとして、
電気屋さんは火災にならないといわれますが漏電調査の方はなると言われます。

どちらが正しいのですか?

この質問だけは、長年の疑問でありますので、最終締め切りまで、ベストアンサーを選ぶ事は避けます。

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A 回答 (7件)

所謂、電気パン


http://www.manabi.pref.gunma.jp/bunrui/gakupro/0 …
http://www.tohoku-epco.co.jp/new_naze/koubou/nat …


よーするに、水分があると電線を電気パン焼き器で焼いた状態になる

つまり、ネズミが噛んだ直後は唾液で濡れてる
加熱すると水分は蒸発する
水分が無くなると電流は流れなくなるのでそれ以上に過熱しない

但し、電線が熱で炭化した場合は

所謂、トラッキング火災
http://www.fctv-net.jp/~r-tecno/setumei.htm
http://www.jeea.or.jp/course/contents/10103/

はたして確率的に電線をネズミが齧っただけで火災にまで至るのか?

1000本の電線をネズミに齧らせて
その結果、火災になる電線は何本か?
1000本全部燃えるか?

恐らく、燃えるのは数本に過ぎないと思う <思うだけです

誰か実験してくれないかなぁ

この回答への補足

実は、私も似たような実験を実際のVVFケーブルを使ってしたこがあります。が、発火はしませんでした。しかし、絶縁破壊したVVFケーブルを絶縁物の靴を当てて押してみたところ
爆発して多少の火が出る事をこの目で確認しました。

補足日時:2014/12/10 19:26
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この回答へのお礼

わざわざ、参考資料URLありがとうございます。
回答者様の状況で1000本あって燃えるのは0~2本だと、感覚的に思うんです。

お礼日時:2014/12/10 19:30

日本の配線安全方法は主に発火火災の予防です。

漏電して火災の恐れがあります。しかし大きな電流が流れると遮断機が働き燃焼開始直後に電流は遮断されます。火災は未然に防げる可能性がります。
遮断機が正常に働かないとすると、火災になります。
 またVVFケーブルは難燃性なので、変質はしますが、ケーブルだけの加熱では延焼にいたりません。しかし可燃物の綿ほこりが周囲にあると、火災が始まります。

この回答への補足

天井も薄い板で出来て出来ております。その上に平気でVVFケーブルとねずみが存在するのです。日本全国の住宅が、自分の家と同じ状況や確率であることは、ほぼ間違いありません。

補足日時:2014/12/10 19:42
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この回答へのお礼

回答ありがとう御座います。やはり、周囲に燃える物がない限り火災にはなりませんか。

お礼日時:2014/12/10 19:38

#3です


私は火災になるかならないかの極論であれば
ねずみがかじった部分は1mmか10cmか
湿度は?粉塵は?
などと思って言ったのですが
質問者さんが工事士であれば安全性を考えて火災の「可能性がある」と考えるのがいいのでは?
物理学で考えるのはどうかと思うんですが

この回答への補足

私が発見したねずみが齧った部分は5~15cmのVVF1.6及び5cmのVVF2.0(これは非接地側のむき出し傷)であります。湿度は梅雨などを想定して、塵埃は部屋程ではないとしても屋根裏には多少は存在しているのです。

補足日時:2014/12/10 19:13
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この回答へのお礼

やはり、火災の可能性は0ではないと考える事に同意します。なぜ、物理で考えるかと言いますと、天井ふところや壁は、目視点検で確認出来ないため、傷を発見出来ないから他にも傷が存在すると想像するからであります。

お礼日時:2014/12/10 19:16

私も一応電気工事士ですが、専門家ではないので・・・



漏電ブレーカーは 30Aとか40Aとかの電流による規格とは別に
遮断容量という規格があります
例えば遮断容量が1.5kAの漏電ブレーカーを取り付けておいて
電線同士がショートするなどして、一時的に大電流が流れます、その時点で
例えば、1.5KAの漏電ブレーカーに2.5kAの遮断容量の電流が流れてきた場合、
電流が高すぎてブレーカーの接点が固着(焼きつく)することがあるようです。

そのような場合は電流が流れっぱなしになり、火災となるか、付近一帯が
停電になるような事も起きるようです。
したがって安くて容量の小さい漏電ブレーカーは考えものですね。
私も目下勉強中なので、調べた範囲の回答です、ブレーカーは完全ではないようです
遮断容量の計算は難しいので省きますが、商品を購入する時点で選びます

この回答への補足

私も電気工事士ですが、この問題は、物理的な問題だと、詳しい方が仰るんです。ですが、私の住んでいる島根県は、研究機関が全くありません。

補足日時:2014/12/09 20:45
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この回答へのお礼

回答有難う御座います。
やはり、アーク放電の様な状況になるんですかね・・・
この様な状況は火災の可能性は十分あります。

コンセントを半挿して間に塵埃はねずみの糞尿が入った場合の様な状況はどうなるんでしょうか・・・

お礼日時:2014/12/09 20:53

条件(状態)によりけりですね。

この回答への補足

プラグよりもVVFケーブルの方が2倍、線間の距離が短いので、つまりF=q1q2/r^2の式に当てはめると4倍危険だと思うんです。

補足日時:2014/12/09 19:18
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この回答へのお礼

やはり、状況によって違うんですか・・・回答有難う御座います。

お礼日時:2014/12/09 19:19

「電気屋さん」



「漏電調査の方」

「知り合いの物理の先生」

の3択なのですか???

この回答への補足

申し訳ありません。3択では、ありません。その他の状況が想定されれば、ご自由に回答されて構いません。

補足日時:2014/12/09 19:11
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この回答へのお礼

わざわざ回答して頂き有難う御座います。

お礼日時:2014/12/09 19:11

ショートした場合ですね。


経験で言いますとブレーカーが落ちます。燃えることはないですね。

この回答への補足

知り合いの物理の先生は「そこに炭素を乗せたのと同じ」だと仰るのです。つまりブレーカーが動作さずに発火するという状態なのです。

補足日時:2014/12/09 19:02
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この回答へのお礼

経験のある方からの回答有難う御座います。ブレーカーは落ちるのですか・・・燃える事は完全にあり得ないという回答も正しいと思います。

お礼日時:2014/12/09 19:05

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Qジョイントボックスは無くても良いのか

建物を借り、スケルトンの状態から事務所にしました。電気配線も
新規で配線工事していただきました。
全ての工事が完了し屋根裏を確認したところ、配線の接続部分に
プラスチックのカバー(名前はたぶんジョイントボックスだと思
いますが)が付いておりませんでした。
業者に確認したところ、
・昔のリングスリーブと違って今は差込コネクタなので露出して
 いる電線部分がなく、ジョイントボックスが無くても漏電の心配
 は無い。
・最近の工事ではどこもジョイントボックスは付けない。
・電気工事の規定については調べなければ分からない。
などの説明がありました。
説明が下手ですので写真を添付します。この写真は配線が全ネジ
にテープで止めて固定してますが、場所によっては固定されて
おりません。(グラスウールの上にほかってあります。)

そこで教えていただきたいのは、
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よろしくお願いいたします。

建物を借り、スケルトンの状態から事務所にしました。電気配線も
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Aベストアンサー

NO1です。ボックスをかぶせる件ですが、写真の状態で上から被せば大丈夫です。私が施工するのであれば全ねじにゴムをまいてタイラップ(インシュロック)で縛るか、電線支持のプラスチックを引っかけます。コンセント回路で差し込みコネクタを使うか使わないかですが規定はありません。差し込みコネクタの規格は次です。(ニチフ製品の場合です)
■JIS C2813(屋内配線用差込形電線コネクタ)適合品。
■都市基盤整備公団工事共通仕様書記載。
■国土交通省電気設備工事共通仕様書記載工法。
■電気用品安全法取得。
■内線規程JEAC許可品
300V/20A、電圧/電流です。コンセント回路で使っても問題はありません。基準をクリアーしているわけですから、一応言っておきますがリングスリーブでも差し込みコネクタでも正しく施工すればれっきとした電気材料です。                                                          あと違法工事は工事を行った業者に是正してもらうしかありません。今後はそこの業者を使わない事ですね。建築工事で請負形態によって異なりますが、電気工事を直に請け負っている業者なのか、建築下で入っているのかわかりませんが、お客さん対業者ですよ。契約で成り立っていますからね。電力会社はあくまで電気を、電力会社の財産点まで安全かつ確実に送るだけなので。よって是正を指示する責任は電力会社にはありません。ちなみに電力引き込みは高圧、低圧ですか?

NO1です。ボックスをかぶせる件ですが、写真の状態で上から被せば大丈夫です。私が施工するのであれば全ねじにゴムをまいてタイラップ(インシュロック)で縛るか、電線支持のプラスチックを引っかけます。コンセント回路で差し込みコネクタを使うか使わないかですが規定はありません。差し込みコネクタの規格は次です。(ニチフ製品の場合です)
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QVVFケーブルをペンチで切断した時

VVFケーブルをペンチで切断したら当然、短絡します。

しかし、何故、切断して短絡してもブレーカーは遮断するときと遮断しないときがあるのですか?

この事を工学博士に質問しても、
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Aベストアンサー

回答5です
>出火の原因は「絶縁破壊短絡」という聞きなれない事象だったのです。
因みに、「絶縁破壊短絡」でぐぐってみたら、そのような用語は見つかりませんね
日本語表現としては「絶縁破壊に拠る相間短絡」が正しいでしょうね
因みに、「絶縁破壊短絡」でぐぐった結果では
高圧配電系、さもなくばプリント基板上の素子系のどちらかですね
それらは本件と全く無関係でもないけれど関係性は低い
本件の事例に近いのを見つけました
http://hokkaido-denki.co.jp/cable/index2.html
「従来型電線 > 短絡メカニズム」

なんの事も無く
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8852703.html
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本件の事例に一番詳しいのは現場で対処してる人
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大学の先生は数式で説明がつく範囲に限定されますからね
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と、言う結論なら大学の先生でも出せるかも知れません

回答5です
>出火の原因は「絶縁破壊短絡」という聞きなれない事象だったのです。
因みに、「絶縁破壊短絡」でぐぐってみたら、そのような用語は見つかりませんね
日本語表現としては「絶縁破壊に拠る相間短絡」が正しいでしょうね
因みに、「絶縁破壊短絡」でぐぐった結果では
高圧配電系、さもなくばプリント基板上の素子系のどちらかですね
それらは本件と全く無関係でもないけれど関係性は低い
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Q電気配線Fケーブルなどはステップルで固定されてますが・・・

よく電源コードはステップルなどで固定すると発熱して火災の原因になると書いてありますが、電気配線Fケーブルなどはステップルなど柱などに打ち付けられてるのをよくみますが何が違うのですか?Fケーブルなどは潰しても挟んでも発熱しないということなんですか?

Aベストアンサー

いろんな説が飛び交っていますね。

一般的には、
電線のうち、絶縁被覆の外部にさらに外装被覆を施したものを「ケーブル」と呼び、これは規定の支持間隔で造営材に固定しなければなりません。一般住宅の屋内配線などでそのためにもっともよく使われるのがステップルです。

コードは電化製品などをコンセントとつなぐために使われる電線を指すことが多く、固定しないので曲がりやすくするために中は細い線のより線になっています。
絶縁被覆以外に保護されていないので短絡などの事故防止のためステップルでとめることは禁止されています。

Q電気スタンドのコードがむき出しに・・・(中の導線が見える状態)

少々高価な電気スタンドのコードの上を、子供がイスを何回も何回も移動させたため、導線を覆っているコードのゴム?の部分が複数箇所破けてしまいました。その結果、中の導線が若干見えます。
コード自体が切断されているわけでもなく、中の導線が見えているといっても少し見えているという程度なので、使おうと思えば普通に使えるのですが、やはり危険を感じてしまいます。

この場合、

1、絶縁テープでグルグル巻くやり方で修理可能でしょうか?
http://www.rakuten.co.jp/sinwa/445412/447829/#413024

2、もし1のやり方が危険なら、コードを交換ということになるのですが、コードはスタンドからはずすことができません。はずすためにはスタンドを分解する必要があります。このような場合でも、電気屋さんに持って行けば修理受付してくれますか?
(電気スタンドは、日本のメーカーではありません)

Aベストアンサー

電源コード屋です!
今スグに使用を中止してコンセントからプラグを外してください。  導体が露出している状態で使用するなんて、我々が,見たら卒倒ものです!
危険ですので、絶対に止めてください。
ビニールテープで巻く事により絶縁は出来ますが、万一両方の線が触れた場合は大変な事になります。
ショート→スパークや熱により絶縁破壊→絶縁体が炭化し導体になる→完全にショート→発火 となります。

電気に心得のある方でしたらキズ着いたせんは完全に除去して(切断・廃棄)キズのない部分にホームセンターで売っている組立プラグの取り付けが可能ですが、なれていないのであれば止めたほうが良いでしょう。

高くつきますがメーカーでの修理が望ましいと思います。
とにかく、コンセントからプラグを抜いてください。

Q電線の焼損の仕方について。

ご教授下さい。
過電流が電線に流れた時の電線の焼損の仕方を見られたことのあるかた、試験をされたことのある方にお聞きしたいです。
電線が一瞬にして焼けるとどういう状況になるのでしょうか?
また、逆にじわじわ焼けるとどうなるのでしょうか?
たとえば早い(まさに数十倍の許容電流値を超えた場合)絶縁被覆が吹き飛んでしまうのでしょうか?
じわじわ焼ける場合、銅帯に付着して残り、融けるような状況なのでしょうか?(許容電流値を超えて一定の電流が流れ続ける状態で。)
焦げる、黒い炭が出来るとか?

Aベストアンサー

「電線」というのが一般家庭用の100Vとか200V用の電源を供給する街中にあるような「電線」なのか車や家電などにも使われる「電気配線」なのかわからないのですが「電気配線」という前提で書きますね。

これは電気配線の太さ(銅線の太さ)と被覆の厚みによってかなり変わってきますね。

過電流が流れる・・・例えば許容が1000Wなのに2倍の2000Wの電力を消費した場合・・・一般的には130~150%(正しくは忘れました・・・)の過電流には耐えられるようになっています。よってこの程度であれば必ずしも「燃える」ということはなく「加熱」で済んでしまうこともあります(燃えることもありますが)

自動車整備学校の講師をしていたころに実験をしたのですが、例えば10A程度の負荷を想定した配線をバッテリ直で短絡した場合・・・この場合はおよそ2~3秒で被覆から煙が出てきて10秒くらいで燃え始めます。これが5Aくらいの細い配線の場合は短絡と同時に被覆が燃えますね。そのままにしておけば被覆が溶けてしまいます。最終的にはまったく残りませんね。ただ銅の上に焼けた炭状の被覆が残ってしまうことがあります。

配線が瞬時に燃えるくらいに過大な電流であれば銅線だけがキレイに残りますね。被覆が吹き飛ぶわけではなく瞬時に燃えてしまいます。

中の銅線というのはそう簡単には焼ききれないと思います。電線用の銅線はたしか融点が800度くらいだったと思いますので銅線が溶けるまで温度が上がるには相当な電力が必要だと思います。よって一般の人が遭遇するような電気のショートでは銅線が焼き切れるということはないと思います。

「電線」というのが一般家庭用の100Vとか200V用の電源を供給する街中にあるような「電線」なのか車や家電などにも使われる「電気配線」なのかわからないのですが「電気配線」という前提で書きますね。

これは電気配線の太さ(銅線の太さ)と被覆の厚みによってかなり変わってきますね。

過電流が流れる・・・例えば許容が1000Wなのに2倍の2000Wの電力を消費した場合・・・一般的には130~150%(正しくは忘れました・・・)の過電流には耐えられるようになっています。よってこの...続きを読む

Q漏電遮断機をつけていても漏電火災は起こる?

漏電遮断機をつけていても漏電火災は起こるものでしょうか。起こるとしたら、どのような原因が考えられますか。もしくは、よくある漏電火災の原因は?

Aベストアンサー

漏電遮断機は契約用ブレーカーと回路用ブレーカーの間に付いています。漏電を感知するのはブレーカー以降の負荷側、すなわち回路用ブレーカーの全ての回路で検知します。
屋内配線は、電柱から家屋側受電点>通り電力メーター>ブレーカーの設置している配電板>屋内の各配線という経路となります。
漏電ブレーカーの電源側のケーブルで金属との接触等があった場合、漏電を検知することはできません。
稀に壁のサイディング工事で誤ってケーブルに釘を打ち込み加熱、火災に発展する事もありますから、そういった工事の時は配線ルートを予め確認するなどの注意が必要です。
漏電遮断機を動作させる原因の多くは、家電製品の不良によるものが多く、ボイラー、ポンプ、洗濯機の故障等水周りの起因するものが殆どです。稀に延長コード水没なとがあります。
電気火災に至る原因はいろいろありますが、やはりタコ足配線による加熱、素人の延長コード接続不良による過熱などが多いですね。

Qショートの意味とブレーカーの落ちる原因について

機械音痴の自分なのですが、昨日職場で仕事をしている最中に電源が全て落ちまして主電源装置を調べると水が垂れてました(装置の下に水溜りが出来ていました)。
昨日はすごい雨だったので何かの原因で雨漏りし主電源に通じるパイプを伝って雨が装置の中に入ってたようです。
素人では治せないんで今日業者に来てもらって修理してもらうことになりました。社員の人達はショートしたなと言ってました。
恥ずかしい話なんですが、今までショートするとはブレーカーが落ちる状態のことを言うのと思っていました。
そこでお聞きしたいのですが、ショートの意味とブレーカーが落ちる原因を教えてもらえないでしょうか?
職場が工場関係なんで将来仕事を任される時がきてこんなことも知らないようでは情けないんでちゃんと理解しておこうと思います。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ショートとは、漢字で「短絡」と書きます。
「短くつなぐ」です。

正常な状態では、プラスの電線とマイナスの電線との間に、負荷設備があります。
何らかの事情で、負荷設備を通る前に、プラスの電線とマイナスの電線とがくっついてしまうのが短絡です。
このとき、大きな電流が流れますから、ブレーカが落ちたりヒューズが切れたりして、大きな事故に至らないようになっています。

一方、ご質問は水がかかったとのことで、これはショートではないと想像します。
短絡ではなく「地洛」です。
「大地につながる」です。
「漏電」とも言います。

水分によって電線や機械の絶縁が破壊され、プラスの電線からマイナスの電線へ戻るより早く、機械の枠などを通して地面へ流れて行ってしまう現象です。

漏電も小規模のうちは見つけ出すことが困難ですが、ある程度の量になると、人が機械に触っただけで、ビリッビリッと感じるようになります。
さらに大きくなれば、人の生命を危機にさらしたり、出火したりすることもあります。

漏電は、専用の「漏電しゃ断器」で保護するようになっていますが、古い設備ですと漏電しゃ断器などないこともあります。
雨のかかった量が多ければ、地洛 (= 漏電) と短絡とが同時に起こることもあり得ます。

ショートとは、漢字で「短絡」と書きます。
「短くつなぐ」です。

正常な状態では、プラスの電線とマイナスの電線との間に、負荷設備があります。
何らかの事情で、負荷設備を通る前に、プラスの電線とマイナスの電線とがくっついてしまうのが短絡です。
このとき、大きな電流が流れますから、ブレーカが落ちたりヒューズが切れたりして、大きな事故に至らないようになっています。

一方、ご質問は水がかかったとのことで、これはショートではないと想像します。
短絡ではなく「地洛」です。
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Q新たに照明を追加する時にVVF2芯線を照明器具のN側は白ですか?

廊下の照明が暗いので、一ヶ所追加することにしたのですが、
照明を追加する時にVVF2芯線の配線は、照明器具のN側は白ですか?

Aベストアンサー

電気工事の資格がないと施工できませんので電気工事店にご依頼してください
法律違反ですからね

Q漏電遮断器の原理を教えて下さい

現在専門学校で電気を勉強しているものです。

漏電遮断器の原理がいまいちよく分かりません。

特に接地(アース)していないと漏電遮断器が働かないという根拠が分かりません

電気に詳しい方、教えていただけませんか?

Aベストアンサー

一般の家庭用の100vや200vの電気は電力会社から高圧(一般家庭近くでは6,600v)で送られてきて、電信柱の上のトランスで、100vや200vに落とされて家庭に配られますが、この柱上トランスの100vの片線と200vの中性線が故障のときの安全のために地中にアース線としてつながっています。電流は電子の移動なので、必ず出て行った分と同じだけ戻ってきます。もしこれが違っていたときは電流がどこかに漏れていることになるので、この差を検出して電流を遮断するのが漏電遮断器です。まず漏電の状態を考えてみますと、電気が流れている電気製品で、電線の被服が破損して電気製品のボディーに接触したとします。この時破損した側の電線がアース側なら電位が同じなので何も起きません。また反対側でも電気製品のボディーが完全にゴムか何かの絶縁体の上に乗っていれば漏れ電流が流れないので漏電遮断機は働きません、あくまで遮断器のところを通る電流の差が規定値(50mA程度)を超えた場合のみ働きますから。ここでこの電気製品のボディーを地面に接触(アース)させると電流がボディーからトランスのアース側へと流れて漏電遮断機に流れるプラスマイナスの電流値に差が出て漏電遮断機が働くことになります。つまりこの意味で、アースしていないと漏電遮断機が働かないのであって、漏電遮断機そのものをアースする必要は全くなくまたそんな端子もありません。

一般の家庭用の100vや200vの電気は電力会社から高圧(一般家庭近くでは6,600v)で送られてきて、電信柱の上のトランスで、100vや200vに落とされて家庭に配られますが、この柱上トランスの100vの片線と200vの中性線が故障のときの安全のために地中にアース線としてつながっています。電流は電子の移動なので、必ず出て行った分と同じだけ戻ってきます。もしこれが違っていたときは電流がどこかに漏れていることになるので、この差を検出して電流を遮断するのが漏電遮断器です。まず漏電の状態を考えてみますと...続きを読む

Q差込コネクタと、ジョイントボックス

中古一戸建てです。
屋根裏をのぞくと、VVF(1.6mm)ケーブルが差込コネクタで接続されていました。
そこから、二箇所にコンセント配線されているようです。
差込コネクタのみで、少々不安なので、差込コネクタごと、ビニールテープで、グルグル巻きにしようと思うのですが、熱などの影響で、この処置はダメですか?

正しくは、ジョイントボックス内に収まるようにするのが、正しいやり方だとは、思いますが、そもそもジョイントボックスの役目は、何なのでしょうか?
ほこりだけなら、テープグルグル巻きでも良いと思いますが、接続部が熱を持つなら、ジョイントボックスは必須なのかなと思います。
(中古の為、誰が施工したかは、不明です)

Aベストアンサー

NO.2さんと同じ電気屋です。
日本で最初にドイツの「ワゴ」が出て
私も使用しましたが、すぐに抜けたりとか事故報告で「ワゴ」は
使用しなくなり、また差し込みコネクタに対してもしばらく
拒否反応示してましたが、今ではそれほど気にせず
「OKコン」のみですが、10年ほど使用しています。(民間工事のみ)

今回、熱が気になるとのこと・・・
ならば、テープ巻きは、やめましょう。 ジョイントボックスも…ダメです。
それより、圧着スリーブで確実に接続やり替えましょう!!

また、「接続部が熱を持つなら、ジョイントボックスは・・・」は、
熱を持つこと自体がおかしいです。電流値が高ければ電線が細いかも・・・


早めの対処が不安と事故を防ぎます!!


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