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(カテゴリ間違っていたらすみません)

無負荷(分電盤で大元のブレーカをオフしてある)で、電気のメーターが微かではあるのですが回るんです。
どんな原因が考えられるでしょうか?

普通の一軒家で、新築に伴い先日引込線工事をしました。
私はその工事を見るためにたまたま立ち会いました。

その際、微かですがメーターが回っていたんです。
とりあえずメーターの2次側をはずし、主開のブレーカを
切ったまま「2次側~ブレーカ」までの電線の大地との絶縁をはかりました。
絶縁は最大値で問題はありませんでした(漏電はしていない様子)。

メーターがおかしいのかとも思い、他のメーターと取替え
てもらいました。
1回取り替えてもまだ動いていたので再度取り替えました。

そうしたら動かなくなったと感じました・・・・。
が、よく見たら微かに動いていました。
1時間くらい経ったら止まっていました(と感じました。
動いても微かなので難しいです。)

結局思い過ごしかなーーと思いましたが、違う日にみたら
また動いていました(主開は切ってあります)。
(ひじょーーーうにゆっくりです。)

何が原因なんでしょう?

メーターは、主開を切っても最初の1時間くらいは動いている?(過渡現象か何かで・・・)

2次側~主開までの対地静電容量?
(でもメーターは無効電力では動かないんですよね?)

大地との絶縁は良かったけど、電線間の絶縁ははからなかったんですが、
そこで短絡している?(そしたら微かではなくてヒューズ
が切れるような気もするし・・・)

まだ電力会社には相談していませんが・・・・。
(まだ電気を通してもらった段階なだけで需給契約を
 結んでいない状態ですので。)

メーターに詳しい人いたら教えて下さい。
(ちなみに、私は電気については全くの素人というわけでは
ありません)

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A 回答 (5件)

 潜動防止装置(円盤の小孔or円盤軸の鉄片)を越えて回転しないのであれば問題はありません。


潜動現象に間違いないでしょう。

 漏電では、漏れた電流は、柱上変圧器の2次アースに帰りますので、回路上、電力量計を回転させることが出来ません。

 心配なのは、fffuuuさんのおっしゃっている電力量計の接続された場所~主ブレーカー間の線間抵抗ですが、工事のときに生じたキズにゴミなどが付着した抵抗短絡が考えられます。滅多に無いことですが、起きていればトラッキングの恐れがあります。抵抗短絡はブレーカーでは感知不能なので。

 線間抵抗を計るときは、電力量計の電圧要素を外す必要があります。

・潜動が確認出来ない…
・線間メガをしていない…

では、これらの疑問に断定的な意見が出来ないのが現実です。
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電力量というのは、「電力と時間の積」のことでありその正体は「ある時間内に通過した電気のエネルギー」です。

本来、国際単位系では「ワット・秒=ジュール」という単位であらわされるものです。しかし電力の取引では単位が小さすぎて実用的ではない、電力料金を算定するだけの目的の単位であるので「キロワット時とかメガワット時」を使います。電力量は時間が経過しないとわからない量ですから、円盤を電力に比例した速度で回転させ、測定時間の経過後に、「その期間に回転した回転数」を数えて計量装置の指示から電力量を判定するわけです。もちろん、実際には「今月の指示値から前月の支持値を差し引いて」電力量を求めます。電力量計は電力を測定しているわけです。電力を測定するには、電圧と電流を測定しなければなりません。そのためには、電圧コイルと電流コイルを設けて、電圧コイルに電源電圧をかけて、電圧に比例した磁束を作り、この磁束が円盤を貫くときに電圧コイルの直下に電圧に比例した渦電流を誘導させます。同様にアルミ円盤の直下に配置した電流コイルに負荷電流を流し負荷電流に比例した渦電流を誘導させます。この渦電流は負荷電流と同位相です。電圧コイルは、細い線を数百回巻いてあるため、流れる電流は位相が電圧から90度遅れます。円盤に生じるこちらの渦電流はこの電流と同位相です。正確に電力を測定するにはこれが絶対条件です。電圧コイルの磁束と、電流コイルによって作られた渦電流との間には電磁力が発生します。同様に、電流コイルで発生する磁束と電圧コイルの磁束によって発生した渦電流との間に電磁力が発生します。これらの電磁力を合成すると電力に比例した電磁力が発生します。このメカニズムは図がなくては説明、理解が困難でしょう。円盤を永久磁石ではさむと制動力が発生します。これを制御トルクとして、円盤の回転を電力に比例した速度にします。
軽負荷補償装置は、電圧コイルだけでわずかな回転力を発生させ、摩擦にによる誤差を補償しようとするものです。金属板の真中に四角い穴を打ち抜いたものを数枚重ねて、電圧コイルの磁束が通る真下に、円盤の回転方向にずらして配置します。こうすると、電圧コイルの磁束が金属板の穴の外を通るものと、穴の中を通るものができます。穴の中を通る磁束により、金属板に電流が流れ、これによる磁束が加わるために穴の中を通った磁束は、外を通った磁束よりも少しだけ位相が遅れます。結局、移動磁界ができることになり、円盤は回転力を受けます。金属板の枚数を多くするほど回転力は大きくなります。枚数は、必ず整数になりますから、微調整にはおのずと限界があります。電圧だけをかけた場合、電圧の大きさにより回転力は変わりますから話は厄介ですね。何回でとまるかということですが、止まるのならばすぐ止まると思いますよ。一時間も止まらないのであれば、いつまでも止まらないでしょう。
穴があると止まるというのは、引っかかって止まるということではなく、穴のところでは、円盤の電気抵抗が大きくなり、穴には電磁誘導による渦電流が発生しないので止まるということです。
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この回答へのお礼

本当にありがとうございます。

私が何を不安に思っているのかというと、漏電とか不良とかがあるか
どうかということなんです。

メーターの特性でこのような現象が起こるというのなら
心配はしていません。

通常だと3分くらいで止まるところを1時間も回っていたなら
不安ですし他に原因があるのかな?といった感じです。

心配はないと思われますか?

CEtankさんは「専門家」とありますがどういった専門家ですか?
メーターを作っているようなメーカー勤務ですか?
それとも電気理論に詳しい教授とかですか?

お礼日時:2004/06/18 00:25

電力量計は電力に比例した速度で回転するようになっています。

回転するのはアルミの円盤です。円盤の軸を直下の軸受けで支えています。アルミの円盤にはある程度の重量があるので、回転が遅いときは軸受けの摩擦が大きいので、微小の電力の時には駆動トルクも小さく摩擦に打ち勝つことができず、円盤が動きません。これでは電力が小さいときに大きな誤差が生じてしまいます。消費者にとっては願ってもないことですが、測定器としては困ったことですから、「摩擦を打ち消すだけの微小なトルク」を電圧コイルに電圧がかかっただけで与える事にします。電圧コイルの磁束が通る磁気回路に、円盤の回転方向にわずかなトルクを与える、「くまとりコイル」を配置します。これは薄い金属板なので見てもわからないかもしれません。このようにくまとりコイルで、回転方向へわずかな移動磁界を作り、アルミ円盤に生じる渦電流との相互作用でトルクを作り出し、摩擦による誤差を補正する装置を「軽負荷補償装置」と称しています。軽負荷補償装置が発生すトルクは、円盤が動くか動かないかの境目に設定するのが望ましいのですが、実際には動き出してしまう事もあります。電気を使わないのに動き出すことを「潜動(クリーピング)」と呼んでいます。軽負荷補償装置の働きが強すぎると電気を使わないのに円盤が回りつづけてしまいますから、数回転以内に潜動が収まるように、円盤に小さな穴をあけています。この円盤の穴を「潜動阻止装置」と呼んでいます。穴のところで渦電流が小さくなり円盤が止まるというわけです。電力料金は電力量の取引単位である「1キロワット時」ごとに発生しますから、数回転で円盤が止まれば問題にならないと考えられます。ちなみに1キロワット時で何回転するかは名盤に記載されています。普通数百回転から千回転程度でしょう。これを「計器定数」と呼んでいます。また、電力量計は検定を受けながら数十年使われます。高電圧、大電力を測定する場合はまた違ってきますので、あくまで普通の家庭の話です。
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この回答へのお礼

すばらしいご回答ありがとうございます。
かなりわかりました。

1つ教えていただきたいんですが、無負荷で動いていて、
穴があるから止まるということですが、だいたいとまるまで
どのくらいの時間がかかるのですか?

1時間くらいですか?3分くらいですか?

お礼日時:2004/06/17 21:50

 主電源を切って直ぐは、無負荷でも電圧のみで微弱回転することは考えられますが…


 電力量計の円盤に小さい穴か、細い切り込みがあると思うのですが…その穴か切り込みが鉄心を越えて1周以上するかどうか確認してみてください。
 この穴もしくは切り込みは、そういったクリーピングを解消する役目なのです。

この回答への補足

穴はいくつも開いています。
1つの穴が鉄心を超えるかということですか?
それとも完全に1周以上するかということですか?

補足日時:2004/06/15 00:18
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この回答へのお礼

ご回答、本当にありがとうございます。

1周するかどうかはわかりません。
(それくらいゆっくりです)

もしかしたらしないかもしれません・・・。
しなければそれは正常ってことですか?

お礼日時:2004/06/15 00:10

積算電力計には「クリーピング」と言う現象があります。


無負荷の場合でもメーターがわずかに回る現象です。
これには規格がありますので納得いくまでメータ交換して貰うといいでしょう。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

「クリーピング」という現象は知っています。
でもこれって「故障」なんですよね?
基本的に全てのメーターであるんですか?
(つまり大きいか小さいかということ?)

でも、一度止まったように感じたんですが・・。
(クリーピングは故障だからずっと回るんじゃないんですか?
クリーピング自体に詳しいわけではありません)

お礼日時:2004/06/15 00:08

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Q全く使用していないのに電気メーターの回りが速すぎる

最近、電気料金がひどく高く請求されています。それほど電気を使っている意識はありませんでした。
最近気づいたことなのですが、外出先から帰宅すると、すごい勢いで電気メーターが回っているのです。
無人の家なのにありえないスピードで回るメーターに驚き、ブレーカーを落とし、再度上げてみると、ゆっくりと回り始めました。

東京電力に相談してみると、メーターの漏電の可能性があるということで、技術員のかたに来ていただき、検査していただきました。
ところが、特に漏電してはいないとのことで、そのままお帰りになりました。
そのときに言われたのは、建物内部に問題がある可能性があり、それは建物の持ち主のことなので東電としては関与できないとのことでした。

そこで、管理会社に問い合わせたところ、漏電ブレーカーがあるので漏電は考えられないとぴしゃりと言われ、
それは私の電気の使いすぎではないかと言われる始末でした。

そこで、速くメーターが回っているときに、全てのコンセントからプラグを抜いてみました。
そうすれば、何が原因でメーターが回っているのか、分かると思ったからです。
そうすると、全く状況は変わらず、メーターは高速で回り続けているのです。
つまり、私の電化製品が原因でメーターが高速で回っているのではないことが分かりました。

これは一体どういった原因でこうなってしまっているのでしょうか?
ブレーカーの上げ下げで元に戻るという状況も不思議でなりません。
電気工事に詳しい方がいらっしゃいましたら、ご意見を賜りたく存じます。

最近、電気料金がひどく高く請求されています。それほど電気を使っている意識はありませんでした。
最近気づいたことなのですが、外出先から帰宅すると、すごい勢いで電気メーターが回っているのです。
無人の家なのにありえないスピードで回るメーターに驚き、ブレーカーを落とし、再度上げてみると、ゆっくりと回り始めました。

東京電力に相談してみると、メーターの漏電の可能性があるということで、技術員のかたに来ていただき、検査していただきました。
ところが、特に漏電してはいないとのことで、...続きを読む

Aベストアンサー

 再び登場です。
 電化住宅ではないのですね。

 とりあえず、原因究明策として、
 1.高速でメーターが回っているとき、ブレーカー(漏電遮断機やメインブレーカーではない)を一つずつ切っていく。
 2.ブレーカーを一つ切るたびにメーターの回転を確認し、どのブレーカーを切った時に回転が遅くなるか確認する。
 3.そのブレーカーを遮断したことによって、使えなくなった電化製品を確認し、自分が想定していなかった家電製品が無いかどうか確認する。
 4.管理会社に、特定のブレーカーを遮断するとメーターの回転が止まる旨を伝え、そのブレーカーを使用している電気経路を調べてもらう。
 5.もし、どのブレーカーを切ってもメーターが高速回転したままで、メインブレーカーを落とさない限りメーターの回転が止まらないのであれば、#1の方が言われているように、別の住宅と配線が一緒になってしまっている可能性アリです。

Q電力量計の誤差の原因

はじめまして。
早速ですが質問させていただきます。

電力量計の誤差はなぜ発生してしまうのでしょうか?
また、その補償法とはどのような物なのですか?
また、直流電力計と交流誘導型の性能にはどのような差があるのですか?
自分で検索して見たのですが、よくわからなかったもので・・・。もし詳しく載っているHPなどご存知でしたらそのアドレスを教えていただければ非常に助かります。
当方電気系は全くの素人なので、ごく初歩的な質問で恐縮ですがご教授していただける方がいらっしゃいましたらよろしくお願いします。

Aベストアンサー

>電力量計の誤差はなぜ発生…

電力量計に限らず、電気計器はすべて、ある範囲の誤差が許容されています。最大指示数、あるいは定格指示数に対し、5%とか、1%、0.5%などの許容定められています。
誤差が生じる原因は、
(1) 可動部の摩擦抵抗が、周囲の環境や経年により変化する。
(2) 内部の電気抵抗が、周囲の環境 により変化する。
(3) 製造時の工作精度が、完璧に同一ではない。
(4) 設置時の、水平、垂直精度が許容範囲を超えている。
などでしょうか。

>その補償法とはどのような物なのですか…

商取引用の電力量計であれば、『計量法』に基づき、一定年限ごとに校正し、検定を受けることが義務づけられています。

>直流電力計と交流誘導型の性能にはどのような差…

直流電力計は直流にしか、交流誘導型は交流にしか使用できません。

>全くの素人なので、ごく初歩的な質問で…

素人さんのご質問大歓迎なのがこのサイトのよいところですが、ご主旨はどういったことでしょうか。
たとえば、電気料が異様に高いので、メーターが狂っているのではないだろうか、などのことでしょうか。

>電力量計の誤差はなぜ発生…

電力量計に限らず、電気計器はすべて、ある範囲の誤差が許容されています。最大指示数、あるいは定格指示数に対し、5%とか、1%、0.5%などの許容定められています。
誤差が生じる原因は、
(1) 可動部の摩擦抵抗が、周囲の環境や経年により変化する。
(2) 内部の電気抵抗が、周囲の環境 により変化する。
(3) 製造時の工作精度が、完璧に同一ではない。
(4) 設置時の、水平、垂直精度が許容範囲を超えている。
などでしょうか。

>その補償法とはどのような物なのですか…
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Q電気メーターの回る速度の種類

よくアパートなどで見かけるドア付近にある電気メーター。
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普通に考えればメーターが回っている時は室内で電気を使っている時で、全く動いていない時は電気は全く使っていない時だと思うのですが、微妙に回っている時は特に、一体どういう状況なのでしょうか?

詳しい方ご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

電気の使用量が多いほどメーターが回る勢いは早いです

早い回転時は 沢山の電気を使っている
 クーラーなど電気沢山食べている

微妙に回っている時は、

外出や夜間の時に殆ど電気を使用しいない状態
まあ、待機電力を使っている状態ですね

Q同期発電機において、力率が小さいほうが(たとえば100%よりも80%)

同期発電機において、力率が小さいほうが(たとえば100%よりも80%)、電圧変動率が大きい理由を詳しく教えてくれませんか?

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同期発電機は等価的に内部の起電力と直列のインピーダンスで表すことが出来て、このインピーダンスがほぼリアクタンスになっています。
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で、ベクトル図を描いてみるとわかりますが、90度の位相差の電圧降下は端子電圧の大きさにはあまり影響しません。(電圧の位相には影響しますが。)
次に、無効電力成分(内部電圧に対して90度の位相差がある電流)だと、電圧降下は内部電圧と同位相になって、電圧の大きさに大きく影響します。
ということで、無効電流が端子電圧の大きさに大きく影響し、力率の低い負荷のほうが電圧変動率が大きくなります。

Q誘導型電力量計について

技術的なことですが、誘導型電力量計について、お聞きします。
この計器は電圧コイルと電流コイルの間に、アルミ板を挟んで、2つのコイルで、回転磁場を発生させ、その結果生じた、渦電流による誘導起電力で、アルミ板を回転させるという仕組みであり、巧妙に力率を計測していることまではイメージできたのですが、与える負荷によっては、電圧と電流の位相差が変わり、アルミ板を逆回転させるような、回転磁場が生じることもあるのではないかと心配になりました。メーターが逆回りすれば、電気料金が安くなり、家計は助かるのですが、このようなことは起きないのでしょうか。ご存知の方は教えてください。また、簡単な回路図のあるサイトはありましたが、回転磁場の方向までわかるような、サイトがあればご紹介ください。

Aベストアンサー

ojisan7さん、こんにちは。
こちらで
http://www.keiko.co.jp/wh-i.htm

Q短絡環について

誘導電動機の短絡環の役割について教えてください。
また、短絡環がない場合はどのようなことが起こるのでしょうか?
同じような質問があってそれを参考にしたのですがいまいちピンとこないのでよろしくお願いします。

Aベストアンサー

短絡環ということはかご型ですね。
巻線(銅棒)だけでは電流が流れません。従って銅棒をつなぐ短絡環が必要です。
ある銅棒を流れた電流は短絡環を通って真裏の銅棒を逆向きに流れます。2極の場合ですが。
また銅棒が遠心力で飛び出すのを抑える役割を持たせる場合も有ります。

Q商用電源のR,S,Tの意味

実験物理をやっている者ですが、恥を忍んでお尋ねします。
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Aベストアンサー

No.1のものです。
>ちなみに、実験室の配電盤には単三200と単100が来ております。単三200では逆位相の100Vを使っていることは一応承知しています。
読み飛ばしていて、この部分、後から気になりました。

単三は、中性点つき200Vです。
仮に、これに記号を振って両端がR,Tとし中性点をSとしてあるとR-S間が100V、S-T間が100VそしてR-T間が200Vになります。
これは、それぞれ電圧を当たれば、直ぐ分ります。

一般的な前の回答の三相3線ですとR-Sが200V、S-Tが200V、T-Rが200Vです。
言わずもがなのことですが、気になりましたので書かせていただきました。

Q三相200Vを単相200Vで使用したい

三相200V電源を単相200V電源として使用したいのですが。
三相200Vの場合,R(赤)S(白)T(黒)の3線が電源として配線されておりますが,単相200Vととして使用する場合,R-S,R-T,S-Tのいづれを取っても良いのでしょうか。

以前にいづれかがアースに落ちている場合があると聞いたことがあり,この辺が不明なのですが。

Aベストアンサー

いくつか逆質問になります。

【1】 単相200Vの負荷は何でしょうか。
(a) 電熱器・電気炉、溶接機など。
(b) 蛍光灯・水銀灯、エアコンなど。

(a) のグループでしたら、三相電源に単相負荷をかけることは一般的に認められます。
(b) のグループは、単相三線式の電源で使用することが基本であり、三相電源からの使用は認められません。

【2】 前項の(a)であるとして、単相負荷の容量はどのくらいですか。また、三つに分割できますか。

【3】 三相電源の接地形態はお分かりですか。
(a) 動力専用バンクの三角 (またはV) 結線で一線接地。たぶん S線が接地されている。
(b) 灯動兼用バンクの V結線で、中性点接地。たぶん S線とT銭の中間で接地されている。

(a) のケースで単相負荷を取り出すには、三つに分割できる場合は、各相に均等になるように。(b) のケースでは、電灯と共用されている変圧器の容量が大きいので、中性点が接地されている相につなぐ。

【4】 電力会社との契約種別。
(a) 低圧。
(b) 高圧または特別高圧。

(a) の場合は電力会社の、(b) の場合は主任技術者の指示を仰ぐことが必要です。

いくつか逆質問になります。

【1】 単相200Vの負荷は何でしょうか。
(a) 電熱器・電気炉、溶接機など。
(b) 蛍光灯・水銀灯、エアコンなど。

(a) のグループでしたら、三相電源に単相負荷をかけることは一般的に認められます。
(b) のグループは、単相三線式の電源で使用することが基本であり、三相電源からの使用は認められません。

【2】 前項の(a)であるとして、単相負荷の容量はどのくらいですか。また、三つに分割できますか。

【3】 三相電源の接地形態はお分かりですか。
(a) 動力専用バ...続きを読む

Qブレーカー容量のだしかた

ブレーカーの定格電流のだしかたを教えていただきたいのですが?
単相100/200Vのときと、三相200Vのときです。
例えば20Kwのときはどうすればいいのでしょうか?のように例えを入れてくだされば幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>12000/(200/1.732)=34.64Aでいいのでしょうか?このような場合ブレーカー容量は40Aでいいのでしょうか…

ブレーカー容量は電線の太さで決まり、電線の太さは許容電流と電圧降下で決まります。
許容される電圧降下を1%とすれば、電線こう長12mまでVVケーブル8mm2でよく、ブレーカーは40Aです。
電線こう長が12mを超え21mまでなら14mm2で50A、21mを超え33mまでなら22mm2で75Aとなります。
電圧降下が2%とか3%とかまで許されるなら、電線こう長はそれぞれ2倍、3倍となります。

Qブレーカーの定格遮断容量について

カテゴリが違っていたら、申し訳ありません。
ブレーカーの仕様に定格電流と定格遮断容量とありますが、違いや意味を教えてください。定格電流は、その電流値を超えた場合にトリップするものだとは認識しているのですが。遮断容量は大きいほうがいいのでしょうか?詳しい説明をお願いします。

Aベストアンサー

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に225Aの電流を流したとしても遮断器はOFF動作しません。
しかし、アメリカ製の250AF/225AT(フレームという概念についての説明は、割愛します)の遮断器に225Aの電流を流すと遮断器はOFF動作を起こします。
これは、規格の考え方の違いでどちらが正しいとかという問題ではありません。しかし、一つの電気設備で、複数の規格を採用しなければならない場合などは、保護協調上注意を要する点であります。
この定格電流値以下で遮断器を利用している限り、遮断器の開閉操作を行ったとしてもメーカーが保証する回数まで(一般に数千回~数十万回)は、操作が可能である値という意味もあります。

一方、遮断容量は、その遮断器が、流れている電流を遮断できる最大の容量を表していると思います。
一般的に電気的な容量とは、電圧×電流×時間で表されます。これは、エネルギーの容量を表し、遮断容量の場合も同じです。よって、容量であるにも関わらず電流値であると捉えらえることは間違いだと思います。
しかし、現実には、遮断容量が、電流値で表されていることが多いのも事実です。
その理由は、日本の(多分全世界でそうだと思いますが?)電源事情が、定電圧送電方式となっているからです。即ち、電圧の項は、定数として扱えるため、変数となる電流値で表せば事実上問題がないのと、実用上合理的となるからだと思います。
実際の遮断器に書かれている、遮断容量の記載を見ると判るのですが、使う電圧によって遮断できる電流値が変わります。これは、遮断容量が変わるのではなく、遮断容量は同じであるため、遮断できる電流値が変わることを意味しています。
同じ型の遮断器を異なる電圧で使用する場合など勘違いし易いので、注意が必要です。また、動作時間が変更できる機能がある場合も遮断できる電流値は変わってきますので注意のほど。
電流を遮断すると言うことは、アーク電流によるエネルギー放出(一般的に、熱、音、光の形で放出される)を、遮断器構部分で絶えうる必要があります。
定格以上の容量を遮断しようとすると熱により接点が溶着したり、溶断してしまうことがあるようです。

最後に、遮断容量の大きいものの方が良いのかどうかと言う点については、必要な遮断容量が確保されていらば、最小値でかまわないと思います。
皆さんもご指摘している通り、遮断容量が大きくなると、値段、寸法、納期(受注生産品になったり)が大きく(高く、長く)なります。
必要な容量とは、その回路に流れる最大の電流値(容量を電流値で表した場合)で決まります。一般的に、最大電流値となるのは、短絡時となります。
ただし、エネルギーの供給源は、電源だけとは、限りません。例えば、三相誘導電動機が接続されていると電動機の運動エネルギーがエネルギー供給源となり数サイクルの間電源となりますので注意が必要です。
さらに、定格電流を超える電流値を、遮断した場合は、メーカーの保証動作回数までの動作が保証されるわけではありません。
短絡電流の遮断については、動作特性をよく調べて使用してください。経済性を無視すれば、一度短絡電流を遮断した遮断器は、交換すべきだという人もいます。

以上、だらだらと述べましたが、少しでも参考になればと思います。

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に...続きを読む


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