人に聞けない痔の悩み、これでスッキリ >>

初めまして。
もしよろしければ質問に目を通して頂ければ幸いです。

DV加害者は変われると思いますか?
また、仮に変われたとします。変わった元DV加害者と一緒にいて被害者は幸せになれますか?

人それぞれなのはわかっております。
数多くの似たような質問をされているのは被害者側だという事からして被害者は加害者がDVやモラハラを一切しなくなったら幸せになれるのかな?と。

実際に私は被害者であって、現在も交際中です。
ふと我に返ると、こんなにも私を苦しめてきた男となぜ今も一緒のベッドにいるのだろうか?と涙する日があります。

今私の隣で笑っているこの人は私をボコボコにして、痛い!怖い!やめて!と言っても謝るまで追い詰めてきた憎き相手なんだ。
と憎しみで溢れかえる事が未だにあります。

DV行為自体はこの2年間、私に対してはありませんが物を壊す行為を二度しました。
壊している姿を見ながら、これは私だと思って壊しているの?と聞きました。
昔も今も決まって私の物を壊します。

その時の言い分は暴力はしていないじゃないか。です。

その言い分は暴力をしたら自分にデメリットがあるって学習したから私には暴力をしないだけって事?と聞きました。

違うと答えていましたが、きっとそうなんだと思います。

いずれにせよ、結果だけを見れば私にDVはしていません。
被害者側から見れば物に当たる、壊す行為はDV行為ですよね。

物に当たるぐらいは誰しも経験があるからDVとは言わないと言う意見もありますし、判断は人それぞれです。

私も物に当たった事があります。
それも相手が私の私物を壊したのを見て
なぜだか可笑しくなり私も自分の物を壊しました。

また、暴言については
これも昔と比べると普段の言葉遣いから気を遣い汚い言葉を言わないように努力しており喧嘩の際もほとんどありません。

がしかし、汚い言葉を使わないだけで暴走すると人格否定や遠回しな言葉で察しろと伝えてきます。

あまりにもエピソードが多すぎて書いてしまうと文字数が足りなくなってしまうのと更に長文になると、せっかく訪問して下さった方が疲れて読むのを辞めてしまうかもしれないので本題に戻ります。

DV、モラハラ被害者または加害者の方よければお答えください。

DV、モラハラ行為がなくなった後
二人は幸せになれましたか?

もちろんそれ以外の努力や思いやりなども必要な事はわかっております。

私自身も過去のこと自体を許す気はありませんが今を見ていかなければいけないなと思います。

ですが、一度でも信用を失った相手をまた信用させるという事は少しのミスが0からまたマイナスになるんだよ。という事をわかってないのかな?とも思えますし、逆に変わろうとしている本人を否定しているのは紛れもなく私なんだな。とも思えます。



幸せになった、幸せだという方は
どうやって過去を乗り越えましたか?

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A 回答 (7件)

挨拶は省かせていただきますm(__)m



自分は男女平等ということには一切の異存はありませんが、表現が難しいんですが男と女はなにかしら違うと思っています。
下世話な表現になりますが根本的に男は凸、女は凹であり、古臭い考え方ですが男は女を守るもんやと 思っています。

ですから男が女に手をあげるということはもってのほかやと言い切りますし、何の疑いもなく悪ときめてしまいます。
あなたがおっしゃる通り完全な加害者と被害者になります。そこで被害者の特権ということをおっしゃっておられますが、自身の大切に思う人の為、これからの為を思っての言動は特権というものではなく
幼稚園の先生が人間としての最低限のあり方を教えてあげてるのと一緒やと自分は捉えます。

特権を使うというのは加害者に対して何らかの罰をあたえるのが特権というものです。
あなたの今の言動については愛情そのものでしょ(^ー^)

人として男としてでたらめな人間を救ってあげよう、なんとか二人で幸せなないです生活をしようとしてのことやないですか?
それを立場がどうとかフェアではないとか、とてもキツイ言い方になりますが、全身全霊をかけてでたらめな人間をかばってやっているだけやないですか?

距離を置く話しを彼が提案して実際にそうしても自分の努力を見て欲しい、認めて欲しいというのは改心していない証そのものですよね。
公判で被告人が私はこれだけ反省しましたですから自分のしでかしたことを無かったことにしてください、と訴えたら裁判員のあなたでしたらどんな印象をうけますか?

自分の勝手な主義主張ではありますが、それだけ彼はやってはいけないことしでかしたわけで、あなたが気にしておられる加害者、被害者という関係はどうにも動かしようのないことで、それを誰に勧められたり強制されたり、あるいは唆されたわけでもなく、それを作りだしたのは彼自身です。

何の思い付きかわかりませんが彼が提案し、実行してもあなたの悩みが晴れないのであれば今度はあなたの方から実行すべきだと思います。

偉そうにあれこれ言って申し訳ないですm(__)m
お節介で、子供が大好きで、でも子供の将来の可能性の一つを確実に潰してしまうから結婚そのものをみ自ら禁じているような奴なんで←人のこと偉そうに言えません! 余計に過剰になっているのかも知れません‥お許しください。
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ご丁寧にお礼を入れていただきありがとうございますm(__)m



感情論、それに本人の居ないとこで言っても仕方ないですし、ぶっちゃけ本人の目の前で言ってやりたいのですが、どんな理由があったにせよ男が女に手をあげるのは最低の最低!!
ましてや自分自身が痛い目に遭ってきたのなら尚更やし、治すように努力してる?認めて欲しい? どこまで他人様に依存してる甘えた坊主やねん。
躾という暴力?甘えたの言うこと聞かんクソガキやから手を挙げられてたんやろって確信しました。
自分自身の性根は人に頼って治してもらうもんやない! 自分自身が本気で治すって思わん限り必ず繰り返します。

感情的になって申し訳なく思いますが、どうしても自分と同じような思いを子供さんにさせたくない!って過剰に反応してしまう、これもまた自分の中に出来上がってしまった欠陥の一つです。
そんな欠陥を一杯持ったお子さんを望んでおられるのでしょうか?
決して望まれないでしょうし、そうはしないと思われているでしょうが、あなたのお話を聞いた限りでは必ず同じことをしでかします。

自分は決して被害者やないと思いますし、思いたくもありませんし、なおかつ親の気持ちというものもわからないですが、自分はどこの子であろうと、可愛い子供さんには何がどうあろうとも同じ思いをさせたくはありません。

これはアドバイスと言うよりお願いに近いですが、どうしても離れられないのであれば、あなたもつらいでしょうが、一度距離をおいて、というより全く連絡することもなく一定期間離れて相手の方がどれだけ本気で自分自身を変えようとしているか、変わるのか観察したらええと思います。
あなたがどのようにされるかは自由ですし、自分が口出しすることやないのはわかっていますが、仮にあなたがお互いの為に一旦距離を置こうって提案したとき、必ず其奴は暴れます。

失礼なことばかり言ってしまいましたが、ある意味サイトで良かったです(^ー^)
もし、現実で目の前にしてたら、カッとしてではなく冷静に許せんかったと思います。

毎日笑って過ごすのも眉間にシワを寄せて過ごすのもあなたの自由やし選択肢の一つですよね?
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この回答へのお礼

こちらこそ、見ず知らずの私のためにご親身にご解答下さり大変感謝致します。
暴力は最低な者がする行為。原因がなんであれ暴力を一度でもしたら立場が逆転する。と私も考えております。
しかし、私の場合は暴力をするあなたは絶対悪で全てに対して間違っていて私が思う事、言う事が全て正しいと勘違いをして今もなお、傲慢に被害者の特権を使っているような気もしてならないのです。
私はフェアな関係を望んでいるはずだったのに今の私は立場が上な事を無意識に望み相手を支配しているのではないかと。完全に今度は私が目に見えないDVを相手にしているのでは?と思います。
結局のところ、皆自分の主観で物事を捉えますから冷静に慎重に物事を捉えなければいけません。
私には2人の自分がいて、今すぐ関係を断ち切るのがベストだと思う自分とここまで成長を見てきたのだからまだ見ていたい。と思う自分がいるのです。
これが所謂、共依存なのかもしれません。共依存者には第三者が介入しても、なかなか抜け出す事が出来ないように、その場所に留まろうとする理由を作ります。私にはその状態であるが故にまだここにいるのか、愛があるからいるのかわかりません。
実際に周りにも心配され呆れられておりますし、大迷惑も掛けてまで一緒にいるのです。
ただ、文字数が不足するので書けませんが私を救ってくれた、助けてくれた事も多々あるのです。
その部分については感謝しきれないのです。
そう言った気持ちまで共依存だからと片付けたくもないのが現実です。
ショーリさんのような被害者側からしたら、到底わざわざリスクのある環境にいる私を理解も出来ず無意味だと感じるのは無理がありません。私も友人や
知人が同じ立場であれば、アホな人だと思いますし別れろの一択ですから。わざわざ自分がバカだと私はネットに書いてるのと同じ事ですよね。
距離を置くというのは一度一年間別々に暮らし、少しずつ逢う回数を増やし、それで試験的に同棲をしてみようとなり、今に至ります。また一緒に暮らすのは早すぎたのかもしれません。DVをしなくなってからの二年はこのような生活です。後出しで申し訳ありません。
別々に暮らそうと言ったのは相手で、また一緒に暮らそうと言ったのも相手です。本来ならば私からまた一緒に暮らす事を提案する側なのだと思いますが。解答になっておらず申し訳ありません。

お礼日時:2015/04/24 23:15

尊敬できない相手としか一緒にいられないのは自分自身を尊敬してないから。



不幸なのは相手のせいじゃありません。
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この回答へのお礼

taka-akiさん、こんばんは。ご解答ありがとうございました。
そうですね。仰る通りです。
尊敬していないかと問われればしていない部分としている部分がありますが全体的に見ると尊敬したくないのかなと自分を分析しております。

他の方からもご指摘を受けましたが
私は自分で自分を分析している以上に自分に対して甘く、傲慢なんだなと思いました。

私は自分への評価が随分と高く、人への評価が厳しいのだと実感致しました。

不幸なのは相手のせいじゃない。
わかっていて、わかっていなかったのだとも思います。

自分を尊敬出来ていないのは、このような自分の矛盾点があるからだと思いました。


たくさんの意見が聞けて本当によかったです。
ご親切にご解答頂きありがとうございました。

お礼日時:2015/04/24 22:31

初めまして、自分は加害者でもなく直接の被害者でもありませんが、父親が母親に対して気に入らないことがあると暴力をふるう、暴れて物をこわす、ということを物心ついた時から腕力で押さえ付けられるようになるまでずっと見せつけられて育ったので質問されておられることとは少し違うような回答になるかもしれませんが宜しくお願いいたします。



DVが治るのか否かについては、ある時父親が母親を突き飛ばして硝子の扉に突っ込んで手足に何十針も縫うような大怪我をしたことがありました。
散々暴力をふるっていた父親も救急車がくるまで「すまん!全部俺が悪かった」と泣きながら謝っていて、これで改心しておとなしくなるだろうと安心してましたが、一年も経たないうちに元に戻ってしまいました。
ですから、自分自身の思い込みかもしれませんがDVとか物にあたる、壊して気を晴らす、そんな人間は治ることはないと思います。 というより絶対治らんでしょ、と言い切るくらい自分の傷は深いです。


勝手な論理かもしれませんが、そういう弱い人間は、自分より弱い相手には何をしても自分自身には危害が加えられることはない、あるいは物にあたっても物は文句の一つも言わないということに味をしめてしまったら忘れられんのやないのかな、と思います。

あなたも相当酷い目に遭っておられるようですが、でもそんな人間でも何がどうええのかはわかりませんが (男女の間は当人どうしにしかわかりませんので) 嫌いにはなれない、惚れている、ということでどうしよう、でも人に相談しても反対されるに決まっている、でも自分自身では踏ん切りがつかない、でここのサイトやったら!って感じやと思いますが、質問を書き込まれた時点で「やっぱ別れられへん」って踏ん切りがついている、あるいはつきかけていると違いますか?

あなたがこれから先どうされるのかはあなたの自由で自分がどうこう言うもんやないと思いますが、一つだけ聞いていただきたいことがあるので回答そせてもらいました。

これから先のことですが、交際中の方と改心した、しないは別としてこのまま行けばやがて結婚ということになって、結婚ということになればやがてお子さんが出来ますよね。
そこで、お子さんが出来てから交際中の方が改心してなかったら、あるいは改心してたとしても、このサイトでも色々あるように、あなたはお子さんにかかりきりになって交際中の方がまた暴れだしたらお子さんはどう思いどう感じるか、それをわかっていただきたいです。

「もうやめて!もうやめて!」って泣きながら訴えても聞く耳を持たず、耳障りなのか余計に酷くなる暴力を見せつけられる惨めさ、常に父親の顔色を伺いながらの寂しい食卓、「何でこんな家に生まれてきたんやろ」って誰をも怨めない空しさ情けなさ、あなたが言うように数限りない悲しみ悔しさが幼い頃に深く刻み込まれて一生トラウマになってしまいます。

あなたは自分自身で選んだ道やから諦めもつくやろうと思いますが、子供は親を選べませんよね。
大切なお子さんにあなた以上の並大抵やない辛さを味わせても良いですか?

このことを頭に入れておいて欲しくいです!!

長々と勝手なことをいってすいませんm(__)m
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この回答へのお礼

ショーリさんこんばんは。ご丁寧にご解答頂きありがとうございます。全て読ませて頂きました。
直接的な暴力をされていないとはいえ、心に大きな傷がつく程のダメージを背負わされてしまった被害者なのですね。
実は彼も子供の頃に父親から躾という名の暴力を受けて育ちました。母親や兄妹には手を上げなかったようですが自分にだけは躾が厳しかったようです。
頭を壁にぶつけられたり、お腹を思い切り蹴って壁に体をぶつけるほど吹っ飛んだりと。
母親は黙って見ていただけで止めてはくれなかったようです。その話は暴力をしなくなったこの2年間で話してくれました。
暴力を反面教師にして絶対悪だと感じ、一切暴力をしない人もいれば育った環境から当たり前のように自分も同じように暴力に走る人もいます。
彼は自分がされてきた事を私に繰り返しして来たのです。ショーリさんのお話を含め、問題を暴力で解決する人間の根本が変わることは自分をリセットする事と同じ事でやはり難しい事ですよね。染み付いてきた考えを覆すのは並大抵な事ではありません。
その答えが既に出ているのにも関わらず踏ん切りがつかないのは結局のところ私も彼に依存しているという事です。断ち切ろうと思う意志がないのでしょうね。
結婚の話、将来の子供の話。痛いほど実感させられます。実は彼も自信がないと常日頃から言っております。自分の子供には同じ事を繰り返したくない。自分と同じになって欲しくない。幸せで安心する居場所になりたいと。その反面、今の自分では不可能な事。もし私と結婚しても子供は望めないかもしれない事。わざわざ犠牲者を出さなくてもいいのではないかと。どんなに努力しても自分では気付かずに子供に対して圧力を掛けてしまうかもしれない。
そこまで考えていても日常の些細な事の喧嘩の延長線で暴走すると心の中にいる悪魔な一面が見え隠れしているように思えて怖くなってしまうのです?必死に押さえて出てこないようにしているのは伝わっては来ます。
彼はいつもそうなった時に言います。こんなに必死で信頼を回復しようと精一杯やってるのになぜ少しでもいいから認めてくれないの?確かにまだまだだけど少しずつ変わってきてるのに否定するの?と。
その思考がDV思考なのか、私が彼を認めず苦しめ出口のない迷路に閉じ込めているのか。
長々と失礼致しました。意志の固まらない私にご親身にご解答頂き感謝致します。

お礼日時:2015/04/24 21:23

DVは関係性の中で生じる暴力です。

ですので、DV加害者が変われる時、DV被害者が変われる時は、その関係性から脱出出来た時です。
あなたとの関係性の中で、方法を尽くし、彼の暴力を封じると、次はあなたが加害者となって、彼を支配するという事が始まります。すでにそれは、始まっているようです。
あなた方は、相手を自分の思い通りにしようとする者同士ですよ。お互いが相手への非難にしがみついているのです。
あなたにしろ、彼にしろ、相手に求めるばかりではない人生を選択するならば、まず、自分を依存に引き摺り込む相手がいるその場から、立ち去る事から始めますよ。
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この回答へのお礼

pg8mwさん、こんばんは。ご解答頂きありがとうございます。とても的を得た解答だと私は感じました。私も、彼とのこの二年間の出来事を思い返してみるとそう感じる事が多々ありました。
過去にしがみ付いているのは私自身です。
どうしても許せないのです。許せない自分と過去は過去。今のこの人とは別。だけど、わかっていてもあの日々は許してはいけない。あんなに怖くて辛い思いをしてきたんだから。と葛藤の日々です。
彼にも、してきた事を責められるのは当たり前だから辛ければ責めてくれて構わない。それで気が晴れるならいくらでも責めていいよ。だけど今の自分は
過去の考え方とは違う事は少しずつでいいからわかって欲しい。今の自分も否定されると八方塞がりだと。
実際にも言われました。思い通りにしようとしているのは私の方ではないかと。
暴力や暴言がなくなったとしてもそれで満足するの?と聞かれました。私は勿論そうだと思いましたが、こうやってpg8mwさんに言われて果たしてそうなのかと自分に疑問を持ち始めました。
私はきっと怒っているのです。理不尽な要求を飲み続け自分を否定され人形のように一時期はなり、その原因を作った彼を今度は私が仕返しをしているのかなと。辛い思いをさせたのだから償えと要求しているのですね。カウンセリングにも一時期通いました。数カ所カウンセリングを受けてみましたが、特別良いと思わず自分で回復するしかないのかな。と思ってからは行かなくなりました。
最後の言葉は本当に身に染みました。
相手を支配しようとするもの同士。まさにピッタリです。お互いが弱いのですね。弱い者ほどよく吠えるとは私の事かもしれません。私は被害者なのだから何もしなくて良いと傲慢だったのです。悲劇のヒロインのうちは、抜け出せないのでしょう。
依存とは負の連鎖を断ち切れませんね。本当に本当に的確なご解答に感謝致します。
私なりに考え、決断したいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2015/04/24 21:47

DVは精神的な病気です。

 衝動は人の中に常にあります。
その衝動をコントロールできなくなると目に見える行動となります。
衝動をコントロールすることは専門的な機関でのカウンセリングを長期にわたって
受けることによって、ある程度は可能であると思いますが、通常は
・被害者と距離を置くこと
・第三者に介入してもらうこと
は必要です。

衝動は、コントロールをする方法を学ばない限り被害者との関係が密接になればなるほど、
ひどくなるのが一般的です。 また、被害者は、逆に共依存になってしまう可能性もあり
そうなってしまうと、当事者同士での解決はまず無理です。
http://www.syaberu.sakura.ne.jp/category2/entry2 …
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この回答へのお礼

ShowMeHowさん、こんばんは。ご解答ありがとうございました。
DVについてはまだまだ勉強不足ではありますが私なりにこの二年間ネットや本をいくつも読み、自分の実体験を元に分析し、彼ともなぜDVをしてきたのか話し合い加害者側の意見と照らし合わせてきました。
そこで行き着いたのが彼がアダルトチルドレンな事を知り、まずはその原因を追究し
心の奥底にいる傷ついた自分を呼び起こし辛かった記憶を思い出させ一つずつ回復させている段階であります。
彼の父親が支配的な方で話を聞くうちに
過去の彼の性格がそっくりそのままで、やはり育って来た環境で人格は形成されるのだなと実感致しました。
衝動のコントロールですが、DVをする加害者に共通するのは衝動のコントロールが出来なくなった時に暴力に走るという事ですよね。
まさにそうです。最初からいきなり暴力や暴言に走るのではなく、スイッチが入るとそこからボルテージが上がり興奮状態になり暴走します。
この状態に入らなければ私達は普通の男女間の喧嘩で済むようです。
では、なぜそのようなスイッチがあるのか。
この根本を見つけ解決しない限りは考え方は変わらず、ただ我慢する。スイッチが入るのを防ぐ。
傷口に蓋をしているだけの状態にすぎず
一見、解決したのかのように見えますが、その場しのぎの治療でしかないと思います。
これがDV加害者側は治らない。治ったように見えても、それは我慢しているだけと言われるのかな。と私は思います。
いっちょまえに知ったような口ぶりで返答してしまいShowMeHowさんが不快に思われたら申し訳ありません。
まずは衝動のコントロールを人間ですから完璧までとは言わずも出来るようになる事が第一歩ですよね。
その点は少しずつではありますが目に見える変化がありました。
あくまでも自分達の自己判断ですので必ず第三者の介入、判断が必死となってくると思います。
頂いたURLも拝見させて頂きました。
始めにDVについて詳しく知ろうと勉強したのが共依存についてでした。
お恥ずかしながら勉強をしたと言っておりますが
共依存から抜け出せていないのだと思います。
今後どのようにしていくのかきちんと考えていきたいと思います。
親身にご解答頂きありがとうございました。
とても勉強になりました。
文字数が足りなくなってしまうため、ここで一旦終わらせて頂きます。

お礼日時:2015/04/24 22:21

隔離病棟

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この回答へのお礼

bluedragonさん、こんばんは。
ご解答ありがとうございました。

お礼日時:2015/04/24 21:51

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QDVはどうして起こるのか?

単刀直入に質問させてもらいます。

なんで、DVという恐ろしいことが起こりうるのでしょうか?

私は、大好きな人(大切な人)に暴力を振るうという行動のすべてが理解不能です。むしろ、最低最悪の行為だと思います。

なんで、このようなことが起こるの?

Aベストアンサー

この種の質問に大変多く回答している、自身もDV加害者の男性です。(→私のハンドルネームをクリックして過去の回答の中から関連Q&Aを探してご覧くだされば、もっと多くの情報に触れることができます。)

1)DVとは何か? どうして起こるのか?

DVは病気ではなく、
・自己中心的な性格
・ジェンダー・バイアス(女性を男性の格下と捉える性的偏見)
・暴力を肯定する気持ち
などが原因で、妻を支配・コントロールすることから発生する
家庭内暴力(配偶者の他、内縁の者や親しい関係の者に対する暴力も含む)の総称
・体への暴力
・物に対する暴力(物を投げる、壊す、ドアをバタンと閉めるなど)
・言葉の暴力(どなる、けなす、相手の欠点をあげつらったり否定する、自分の価値観を押しつけるなど)
・精神的暴力(こわがらせる、束縛、無視など)
・性的暴力(セックスを迫る、避妊に応じないなど)
・経済的暴力(生活費を出さない、仕事をやめさせるなど)
などです。

2)なぜ愛する相手にDVを働いてしまうのか?

本来「愛」は相手のパートナーに向かうものの筈ですが、本当に相手のことを思う「愛」を実践するためには相当の自制心を必要とすると思います。しかし・・・

・カップルの中には、相手を理解したり、尊重したりする心がけが不足している人がいます。
・相手の人生や生活の快適性を追求するよりも、自分自身の快適性を優先する人がいます。
(例えば、相手がいくら疲れていても家事や育児を分担しないとか、仕事で疲れたからといって相手の困り事の相談にも耳を傾けないとか、相手が具合が悪いのに看病をせず勝手に遊びに行ってしまうというように、結婚の目的が、そもそも相手を愛することよりも、自分自身の快適性や生活の便利さを目的にしているのではないかと思われる人もいます。)
・又、自分に甘く人に厳しい性格の人は、結婚によって、更にその性格が身内に対して増幅し、相手のちょっとした言動を大変厳しく非難すると同時に、自分の過ちに対して相手が非難することについては過剰に「被害者意識」を抱いたり、反発したりすることもあります。
・「女性は男性に従属し、意見や反発はしないのがいい。」などと未だに考えている男性も多く、又、結婚すれば夫婦は「一心同体」で同じ価値観を共有すべきだという、誤った考えのカップルも多いと思います。(実際は、たとえ結婚しようと、個人個人の価値観は尊重されるべきであり、意見が違うだけで非難されるべきではありませんが、結婚するととかく自分の価値観を相手に押し付けようとしがちです。)
・結婚すると、相手を理想化し、「こうあるべし」と期待することがあります。しかし、自分の思い描いた通りにならないと、自分の考えを押し付け、相手を責めることにもつながります。
・「釣った魚に餌はやらない」というたとえ通り、一旦結婚すると、相手が「自分のもの」になったと錯覚し、いくら理不尽なことをしても許される、という甘えや相手に対する配慮の欠如が出てきます。
この「相手を所有し、従属させているのだから、相手に何をしても許されるべき」という「力と支配」の感覚がDVを発生させる元凶です。

3)DV被害者の陥りやすいワナとは?

・DV加害者は往々にして、普段は優しかったり、社会生活の面でも立派な社会人であることも多く、被害者は、そうした加害者の「外面」と現実とのギャップに戸惑い、自分が悪いのではないかと思ったり、又元の良い人に戻ってくれるのではないかと期待し勝ちです。
・DVを振るうのは男女比で言うと圧倒的に(90%以上)男性の方が多いようです。確かに女性の中にも相手に対して汚い言葉などを吐く人もあり、それは「ヒステリー」だとか「言葉の暴力」だとか指摘する向きもあるようですが、体力的には断然男性が女性を上回っており、一旦暴力が発生した時の脅威(怖さ・威圧感・破壊力)は男性の方が圧倒的なことは、どなたも否定できないと思います。
・自分のDVを「正当化」したり、「おまえも悪い」と相手のせいにしたがる「責任転嫁癖」はDVの大きな特徴です。「悪いのは100%暴力をふるった方だ。」・・・これだけは、よく覚えておいて下さい。
・相手の言動を刺激したことが怒らせる原因になるという人もいますが、仮に刺激しないように、怒らせないように、そっと気を使ってやりたい放題にさせておいたらどうなるでしょう。相手が暴発しないように、いつも気を使ってビクビクしていたら、それこそ疲れ果ててしまうことでしょう。「言いたいことがいつでも言える関係」でないと夫婦は疲れてしまいます。
・飲酒やストレスはDVのきっかけにはなっても原因ではありません。DVの原因はあくまで、その人の思考・行動選択であり、ここで「暴力をふるってもいい」と自分自身にゴーサインを与えてしまう所にあります。幼少期に、親や同級生などに暴力を振るわれたとかいじめられたという生育歴も影響を与えることがありますが、同じ生育歴でも、暴力を振るわない人もいます。

4)DVは治るか?治るとすればどうやって治すか?
DVは育ってきた家庭環境や社会環境などから学んできてしまった誤った考え方などが原因であることが多く、独力では決して改めることはできないので、速やかに専門家に相談する必要があります。
DV加害者の更生プログラムを実施している団体などに通えば、彼が変わる可能性はゼロではありません。ただ彼がそのようなプログラムに通うかどうかは彼次第ですし、通ったとしても果たして本当に彼が改心するかどうかの保証はありません。被害者は、大の大人が変わることはそれほど難しいのだということを知っておく必要があると思います。

いずれにしても、被害者や周りの人に出来ることは、こういった団体を彼に紹介し、行ってもらうように働きかけること、並行して、被害者もDV被害者向けの相談機関に気軽に相談してみることだと思います。精神科の医師やカウンセラーに相談することも一つの方法でしょうが、その場合はDVのことを正しくとらえている人に相談しないと埒があかないことがありますので注意して下さい。

【DV加害者向更生プログラムの例】
(よいDV加害者プログラムかどうか見分ける方法http://aware.exblog.jp/i36/を参考にして、内容をよく見極めてから受講して下さい。)
(1)アウェア(山口のり子) http://aware.exblog.jp/(英語で「気づき」という意味でアメリカのDV加害者プログラムを取り入れたカリキュラムと加害者同士のミーティングを通じて自分のDVの実態に気付き、更生を目指す団体)
(2) セルフヘルプルーム“気づき”http://www.kiduki.org/(アウェアDV行動変革プログラムを受講した男性たちによる自助グループ)
(3) 特定非営利活動法人RRP研究会http://www.rrpken.jp/              
(カナダのブリティッシュ・コロンビア州の基準となっている、'Respectful Relationship Program'をモデルに、認知行動療法などを取り入れた心理教育の手法によるDV加害者プログラムを実施。) 
(4) メンタルサービスセンター(草柳和之)http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/(自助グループ形式の「言いっぱなし、聞きっぱなし」というスタイルのミーティングを通して、自分の誤りに気づかせる。又個人面接や合宿形式のワークショップもある。)
(5) 日本家族再生センター(味沢道明)(被害者向けも扱う)http://homepage1.nifty.com/ajikun/

【DV被害者向相談機関の例】
(1)内閣府 配偶者からの暴力被害者支援情報(相談機関一覧)
http://www.gender.go.jp/e-vaw/soudankikan/index.html
(配偶者暴力相談支援センター、女性センター、全国共通DVホットライン、警察、弁護士など一通りの相談場所が網羅されています。)
(2)レジリエンスhttp://resilience.exblog.jp/
(英語で「力」(回復力、復元力、元気、快活、弾力、反発など)を意味し、DV被害などどのような逆境に置かれても、そこから脱してよい方向にもっていこうとする力を養う民間団体)
(3) 原宿カウンセリングセンター(信田さよ子)http://www.hcc-web.co.jp/
(DVに限らず、AC(アダルトチルドレン)や他の悩み事に関する加害者・被害者・第三者からの相談を受け付けている。)
(4)その他各地の民間支援団体、NPO団体や関連サイトなど:ネットで検索するほか、上記のサイトのリンクページからも多くの団体のサイトなどへアクセス出来ます。例えば下記の先・・・
・ウィメンズネット・こうべhttp://homepage1.nifty.com/womens-net-kobe/
・NPO法人女性のスペース「結」http://www.k2.dion.ne.jp/~yui-yui/
・HERE&NOW今ここにhttp://here-now.gonna.jp/
・First Step(ファースト ステップ)http://first-step.cside.com/

なお、この「メンタルヘルス」カテゴリーは、お礼も締め切りもしない質問の建て逃げが特に多いように思います。このサイトは質問と回答で成り立っていますので、よろしくお願いします。

この種の質問に大変多く回答している、自身もDV加害者の男性です。(→私のハンドルネームをクリックして過去の回答の中から関連Q&Aを探してご覧くだされば、もっと多くの情報に触れることができます。)

1)DVとは何か? どうして起こるのか?

DVは病気ではなく、
・自己中心的な性格
・ジェンダー・バイアス(女性を男性の格下と捉える性的偏見)
・暴力を肯定する気持ち
などが原因で、妻を支配・コントロールすることから発生する
家庭内暴力(配偶者の他、内縁の者や親しい関係の者に対す...続きを読む

QDVは治りますか

彼のDVが原因で同棲を解消しました。

同棲期間は数ヶ月。

DVといっても、毎日のようにあったのではなく、
喧嘩になると彼は血相を変えて怒り、言葉の暴力が主でした。

直接殴られたりはしていません。

これまでは腕を掴んで引っ張られたことはあります。
過去に、彼は女性を殴ったことがあったそうです。
同棲の解消のきっかけは、ケンカの末に別れ話がこじれて、突き飛ばす、暴言、脅迫、物の破壊などをされました。
とても怖く、同棲を解消してから私はしばらくはPTSDのような状態になりました。

もともと些細なことでよく喧嘩をしては、私が悪いと言って済ませてきました。
恐怖心に悩まされていました。
ケンカはいつも彼がキレることで起こりました。
私も彼の怒るポイントを抑えようとがんばりました。
彼は毎回のように、もう怒らない、怖がらせ無いと約束しました。
当然、無理でしたが。
自分たちではどうしても改善できませんでした。

最後のケンカについては完全に俺はDV男だと、彼も認めました。
友人は警察を呼べばよかったのにと私に言いました。
それほどの修羅場でした。

こうなってしまっては両親も友人も彼のことを否定し、交際には反対しています。

私も別れる決心はとっくにできていたはずなのですが…

彼は私と離れてから、彼の両親、友人に全てを打ち明け、
厳しい意見などを言われることで、
とても落ち込み、反省をしているようです。
今だけかもしれませんが、本気で何年かかってもこの病気を治すと、家族や友人にも宣言して
カウンセリングを受け始めました。

私は当初、裏切られる前提で、
いずれきちんと別れ話をする前提で
彼との付き合いを継続状態にしていました。

彼を憎んでいました。
こんな目にあわされて、仕返ししてやろうと思っていました。
しかし、そんなことをしても仕方ないし、自分は自分でまた一人の生活をやり直そうと思うようになりました。
そうやって心が楽になると、彼との楽しかった思い出や、好きな気持ちが復活してしまいました。

断続的なDVではなかったし、彼の暴れっぶりはケンカの延長だったと考えてしまうようにもなりました。

DVは治らない、彼のところに戻ってはならないと
みんなが言うし、私も別れるべきだと頭ではわかっています。
なのに彼と別れて、彼に新しい彼女ができることを考えると耐えられません。

彼は何年かかってもカウンセリングで自分の性格をかえる、
きちんと、暴力を振るわない、怒らないと自信を持って言えるまで、私とは会わない。
ただ、その日がくるまで待っていて欲しいと言いました。
カウンセリングの様子など、毎週必ず連絡をする、それをもし投げ出したら別れる、という約束もしました。

私も彼とは結婚を前提に付き合っていたので、今は彼以外の人を考えられません。
頭では別れなければいけないと思っているのに、別れられません

お互いに好きな気持ちがあれば
私は待つことができるし、
彼もカウンセリングを続けることができるんじゃないかと思ってしまいます。

彼の言葉を最後に信じて、しばらく様子を見ていてもいいのでしょうか。
それとも心をを鬼にしてきっぱり別れるべきでしょうか。

また彼は本当に性格を改善できる可能性を持っていると思いますか?

彼のDVが原因で同棲を解消しました。

同棲期間は数ヶ月。

DVといっても、毎日のようにあったのではなく、
喧嘩になると彼は血相を変えて怒り、言葉の暴力が主でした。

直接殴られたりはしていません。

これまでは腕を掴んで引っ張られたことはあります。
過去に、彼は女性を殴ったことがあったそうです。
同棲の解消のきっかけは、ケンカの末に別れ話がこじれて、突き飛ばす、暴言、脅迫、物の破壊などをされました。
とても怖く、同棲を解消してから私はしばらくはPTSDのような状態になりました...続きを読む

Aベストアンサー

本気で改善を望むのなら、それなりの度胸と覚悟が必要です。

『私も友人などには、自分のされたことばかりを伝えてしまっています。
彼は最低な男と言う悪評がたってしまいました。』

→ これも大きな原因の一つなのではないですか?あなたがやっている事は“相談”ではなく“愚痴”です。早い話、“自分の彼氏の悪評を無闇矢鱈と広げているだけ”です。その悪評が彼の耳に届いた場合を考えたら、想像するだけでも恐ろしい。本気で改善を望むのなら、まずはこれを止める事です。“相談”をするのなら、自分のやった事も一切隠さずに全てを打ち明ける事です。それが出来ないなら、もう自分の彼氏の悪評を無闇矢鱈と広げている行為は止めるべきです。あなた自身の為にもね。自分の印象を上げようとしているのなら、むしろ逆効果です。なら、尚更止めるべきです。

『もともと些細なことでよく喧嘩をしては、私が悪いと言って済ませてきました。
恐怖心に悩まされていました。
ケンカはいつも彼がキレることで起こりました。
私も彼の怒るポイントを抑えようとがんばりました。』

→ 彼の怒るポイントは抑えられたのですか?恐らく、質問を投稿したところから察すれば、抑えられていないかと思います。彼がキレた時に、「私が一体何をしたというのか?」と訊いてみて下さい。彼が何故怒るのかを本気で理解しないと何の解決にもならないのです。原因があって結果があります。結果が黒だからといって、原因が黒だとは限らないのです。“黒の結果にならざるを得なかった何か”を突き止めない事には永久的に解決も改善もされません。ピンチはチャンスでもあります。改善の為の大きな鍵の一つはここにあります。

『おっしゃる通り私にも原因はあります。
反抗してひどいことを言ってしまっていることはあります。』

→ 彼が怒った時に彼はあなたに何を訴えているのですか?それに対して、あなたは彼に何と言い返すのですか?それが判らない事には的確なアドバイスは難しいです。

『でも暴力に至るほどのことなのか、それは感じ方の違いでしょうが私にはわかりませんでした。』

→ 実際、暴力に至っているので、彼にとってはそれが暴力に至るほどの事なのです。周囲にとっては、暴力に至るような事ではなくても、その彼にとってはそれが暴力に至るほどの事なのです。これが現実なのです。

ただ、私としては、話を聞いている限りだと、あなたに大きな問題があると思います。そして、本気で改善を望んでいるのは、あなたではなく彼の方だと思います。無論、そう思う根拠もあります。

『彼は私と離れてから、彼の両親、友人に全てを打ち明け、
厳しい意見などを言われることで、
とても落ち込み、反省をしているようです。
今だけかもしれませんが、本気で何年かかってもこの病気を治すと、家族や友人にも宣言して
カウンセリングを受け始めました。』

『私も友人などには、自分のされたことばかりを伝えてしまっています。
彼は最低な男と言う悪評がたってしまいました。』

→ 彼は周囲に自分のした事や自分がされた事を全て打ち明けているが、あなたは周囲に自分のされた事ばかりを伝えていて、自分のした事は伝えていない。何故、周囲に自分がした事を伝えないのですか?それは、本当は自分が悪いと自分で気付いているからではないのでしょうか?ただ、それを周囲に打ち明けると、自分が悪く思われるのが嫌だから、彼の非だけを取り上げて自分にとって都合が良い方へ事態を運ぼうとしているのではないでしょうか?本気で改善を望んでいるとは思えません。これでは、永久的に解決は出来ないと思います。そして、もう一つ言える事は、彼は本気であなたの事を愛していると思います。

そして、絶対にやってはいけない事があります。

『友人は警察を呼べばよかったのにと私に言いました。
それほどの修羅場でした。』

→ 絶対に警察を呼んではいけません。警察を呼ぶくらいなら、その彼と本気で別れなさい。それはあなた達2人にとって、何の解決にもならず、更に問題を悪化させる事になります。原因を解明せずに結果だけを責め立てて一方的に押さえ付ける行為だけは絶対にしてはいけません。本気で彼との改善を望み、本気で彼の事を愛しているのなら、それだけは絶対にやってはいけません。本気で別れられず、警察を呼んだとなると、誰の手にも負えない最悪の事態に発展します。少なくとも、あなた達2人の未来に希望は微塵も存在しなくなります。例え、彼と別れたとしても…。いや、上手く別れられるかどうかさえも疑問です。

あなたが自分のした事も全て周囲に打ち明けない限り、周囲のアドバイスを頼りにしてはいけない。それは、真実に基づいたアドバイスではないので、とんでもない結果を生んでしまう可能性が極めて高い。それに加えて、あなたの周囲は暴力という重過ぎる黒い結果だけに捕われ過ぎていて、物事の本質が全く見えていない。

本気で改善を望むのなら、彼が本気で変わろうとしているように、あなたも本気で変わろうとするべきです。改善をする為には、自分と相手と本気で向き合う事です。今のままでは、彼だけを一方的に責め立てて、彼だけを苦しめる結果になります。そして、周囲に真相が明らかになった時、あなたに対する批判は誰の手に負えないものになると思います。

誤解をされない為にも言っておきますが、私は彼の味方ではありません。そして、あなたの味方でもありません。提示された問題に対し、中立で公平な立場でアドバイスしているのです。

不快に思われてしまったのなら申し訳ありません。しかし、本気で問題を解決しようとなれば、私はそうとしか言えません。そこに嘘をつきたくはありません。

本気で改善を望むのなら、それなりの度胸と覚悟が必要です。

『私も友人などには、自分のされたことばかりを伝えてしまっています。
彼は最低な男と言う悪評がたってしまいました。』

→ これも大きな原因の一つなのではないですか?あなたがやっている事は“相談”ではなく“愚痴”です。早い話、“自分の彼氏の悪評を無闇矢鱈と広げているだけ”です。その悪評が彼の耳に届いた場合を考えたら、想像するだけでも恐ろしい。本気で改善を望むのなら、まずはこれを止める事です。“相談”をするのなら、自分のやった事も...続きを読む

QDVは治りますか?(友人夫婦について)

私ではなく、友人のことで相談です。
友人は結婚して1年余り経ちます。
子供はまだいません。
友人の夫は、些細なことですぐにキレてそのたびに暴力を振るうそうです。
彼女の体はアザだらけです。

私は別れたほうがいいと言っているのですが、友人は今ひとつ踏ん切りがつかないようで、首を縦に振りません。
友人の夫は、普段は優しくていい人だそうです。
暴力を振るうことが悪いことだということも理解しているようですが、一旦キレるとおさまりがつかないらしく、胸倉をつかみ、殴ったり蹴ったりするようです。
友人に会うたびに、アザが増えているようで、私は辛くて見ていられません。

一度、友人は我慢できずに実家に帰ったことがありました。
数ヶ月、別居状態となり、そのときに夫は一旦反省の色を見せたようです。
しかし再び元の生活に戻ってからも、結局夫の暴力は治らず、続いているようです。

将来、子供ができた場合、暴力が子供に向いたら大変だから、別れたほうがいいと私は思っています。
また、友人はもう若いといえる年齢ではありません。
人生をやり直すなら早いほうがいいと思い、一日も早く離婚したほうが・・・と思うのです。
でも肝心の本人が別れる気がないのは、夫が改心してくれることを信じているのかもしれません。

暴力を振るう男性は最近多いようですが、これは一種の心の病なのでしょうか。
病気だとしたら、それは治るのでしょうか。
どうやら友人の夫は、子供の頃からキレやすい性格だったそうです。

暴力を振るっていた人が、振るわなくなる、ということはあるものなのでしょうか。
そういう人をご存知の場合は教えていただきたいと思います。
また、DVに遭われたことがある方などのご意見を聞きたいと思います。

よろしくお願いいたします。

私ではなく、友人のことで相談です。
友人は結婚して1年余り経ちます。
子供はまだいません。
友人の夫は、些細なことですぐにキレてそのたびに暴力を振るうそうです。
彼女の体はアザだらけです。

私は別れたほうがいいと言っているのですが、友人は今ひとつ踏ん切りがつかないようで、首を縦に振りません。
友人の夫は、普段は優しくていい人だそうです。
暴力を振るうことが悪いことだということも理解しているようですが、一旦キレるとおさまりがつかないらしく、胸倉をつかみ、殴ったり蹴ったりす...続きを読む

Aベストアンサー

各回答者の皆さんがおっしゃる通り、
・DVは極めて治りにくく(但し絶対治らない、とは言いません。 理由:後述)
・加害者が自覚しない限り、どんどんエスカレートする。だから、
・被害者のためには勿論、加害者に気づかせるためにも、距離を取るのが一番。
と言えると思います。

DVの事例は残念ながら非常に多く、かく言う私自身も加害者で、只今、家族と別居し(私が一人出てきています)、加害者更生プログラム(後述)に週1回通い更生の途上にありますが、DVの克服は一生の課題であり、油断をするとすぐ戻ってしまう可能性があります。

DVは病気ではなく、自己中心的な性格やジェンダー・バイアス(女性を男性の格下と捉える性的偏見)、暴力を肯定する気持ちなどが原因で、妻を支配・コントロールすることから発生する以下のような家庭内暴力の総称です。
・体への暴力
・物に対する暴力(物を投げるとか壊す)
・言葉の暴力(声を荒げる、怒る、けなす、馬鹿にするなど)
・精神的暴力(こわがらせる、束縛、無視など)
・性的暴力(セックスを迫る、浮気する)
・経済的暴力(生活費を出さないなど)
DVの加害者は、妻は自分の機嫌をとったり、癒したり、世話をしてくれて当然、そのために自分は何をしてもいいなどと考えている人が多く、本人になかなか自覚がないことが多いのです。

このように、DVは間違った考え方や行動選択により身近な人に危害を与えてしまう全人格的障害ですから、本人が自覚して、100%自分の非を認め、妻に謝罪して、具体的に改善への一歩を歩みださない限り、なかなか更生できないものです。独力では到底無理です。そこでANo.1さんの言われるように、専門家による「更生プログラム」の出番があるのです。加害者向け更生プログラム及び被害者向け相談機関の例を末尾に挙げておきますので、是非あなたからもお友達に薦めて下さい。

しかし、あなたもご承知の通り、これらの相談機関も、本人たちにその自覚や気持ちがなければ、行かせることは難しいようですね。
そこで、次に、第三者の立場から、どのように彼らに接していけばよいか考えることにしましょう。

★もし彼女が自分はDV被害者だと思わなかったら?
被害者は実際にはたぶん、口にする以上に虐待に気づいていると思われますが、それを肯定してしまうと、(そんな彼を選んだ)自分自身を否定された気持になったり、人々から批判されたりするのが恐ろしかったり、恥ずかしかったりして、なかなか踏み切れないのかもしれません。
又、日頃はいい人なんだから自分の方にこそ何か落ち度があるのではとか、彼を更生できるのは自分だけだと思ってしまったり、離れたくても色んな理由では離れられない、ということが多いと思います。
→ 回答者のみなさんへ。みなさん他人事だと思って「別れろ」って言い過ぎなんじゃないですか? http://oshiete1.goo.ne.jp/qa5014143.html (小生回答はNo.20)

ですから、なかなか理解してくれないお友達に時には、いらだちを感じることがあっても、あくまで彼女を主体にして彼女の話をじっくり聞いてあげ、彼女にあなたの考えを押しつけるのではなく、例えば次の方法を取って下さい。
・「あなたのことが好きだし、いい人だと思っている」と言ってあげて下さい。
・「彼があなたにやっていることは好きになれないし、あなたはそんなことをされていいわけがない」とも言ってあげて下さい。
・「困った時は、いつでも電話をかけてね」、とか「ただ話すだけでいいから」と被害者向け相談機関を紹介してあげて下さい。
・いつも被害者によくしてあげて下さい。(いずれ、彼女も加害者が自分にすることと支援者がすることの違いに気づくでしょう。)
(以上は、ランディ・バンクロフト著「DV/虐待加害者の実態を知る」2008年12月 明石書店 p.428-430から引用&参考にしました。)
その他被害者の人へのサポートの仕方は次のページをご覧下さい。
http://aware.exblog.jp/i23/

【DV加害者向更生プログラムの例】
(よいDV加害者プログラムかどうか見分ける方法http://aware.exblog.jp/i36/を参考にして、内容をよく見極めて下さい。)
(1)アウェア(山口のり子) http://aware.exblog.jp/(英語で「気づき」という意味でアメリカのDV加害者プログラムを取り入れたカリキュラムと加害者同士のミーティングを通じて自分のDVの実態に気付き、更生を目指す団体)
(2)メンズサポートルーム“気づき”http://www.kiduki.org/(アウェアDV行動変革プログラムを受講した男性たちによる自助グループ)
(3) 特定非営利活動法人RRP研究会http://www.rrpken.jp/contents3.html              
(DV加害者プログラムを実施。後記「DV被害者向相談機関の例」(3)の原宿カウンセリングセンターのスタッフが関与。(1)とは別の「行動認知療法」からのアプローチ) 
(4) メンタルサービスセンター(草柳和之)http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/index.html(自助グループ形式の「言いっぱなし、聞きっぱなし」というスタイルのミーティングを通して、自分の誤りに気づかせる。又個人面接や合宿形式のワークショップもある。)
(5) 日本家族再生センター(味沢)(被害者向けも扱う)http://homepage1.nifty.com/ajikun/index.html

【DV被害者向相談機関の例】
(1)内閣府 配偶者からの暴力被害者支援情報(相談機関一覧)
http://www.gender.go.jp/e-vaw/soudankikan/index.html
(配偶者暴力相談支援センター、女性センター、全国共通DVホットライン、警察、弁護士など一通りの相談場所が網羅されています。)
(2)レジリエンスhttp://www.resilience.jp/
(英語で「力」(回復力、復元力、元気、快活、弾力、反発など)を意味し、DV被害などどのような逆境に置かれても、そこから脱してよい方向にもっていこうとする力を養う民間団体)
(3) 原宿カウンセリングセンター(信田さよ子)http://www.hcc-web.co.jp/index.html
(DVに限らず、AC(アダルトチルドレン)や他の悩み事に関する加害者・被害者・第三者からの相談を受け付けている。)
(4)その他各地の民間支援団体、NPO団体や関連サイトなど:'DV被害者'で検索してください。例えば・・・
・ウィメンズネット・こうべ http://homepage1.nifty.com/womens-net-kobe/
・NPO法人女性のスペース「結」http://www.k2.dion.ne.jp/~yui-yui/
・HERE&NOW今ここにhttp://here-now.gonna.jp/
・First Step(ファースト ステップ)http://first-step.cside.com/
・尼僧紅蓮のDVかけ込み寺 http://www.big.or.jp/~delfynum/DV/

加害者更生プログラムの目的は、何と言っても加害者が真に心を入れ直し、二度と加害行為をせず、被害者が快適にその後過ごすことができるようにすることであり、加害者自身のケアや癒しをすることではもちろんありえないし、元のさやにおさめることを目的にするものでもありません。
あくまで、加害者は犯罪人(被告)であり、以後加害者をどう評価し、どう扱うかの選択権は全て被害者にゆだねられています。お友達にも、変に彼に同情したり、本当はいい人なんだとか、自分が我慢すればいいなどとの心はきっぱり捨て、冷静に家庭の今後のために何がいいのか見極めるように諭して下さいね。

更に詳細は、私のハンドルネームと'DV'で検索されると、多くの情報が出てきます。

各回答者の皆さんがおっしゃる通り、
・DVは極めて治りにくく(但し絶対治らない、とは言いません。 理由:後述)
・加害者が自覚しない限り、どんどんエスカレートする。だから、
・被害者のためには勿論、加害者に気づかせるためにも、距離を取るのが一番。
と言えると思います。

DVの事例は残念ながら非常に多く、かく言う私自身も加害者で、只今、家族と別居し(私が一人出てきています)、加害者更生プログラム(後述)に週1回通い更生の途上にありますが、DVの克服は一生の課題であり、油断をすると...続きを読む

QDVがあった彼との結婚に悩んでいます。

先日、4年半つきあっている彼から結婚を年内にしようと言われました。彼との関係は順調で私も結婚しようと思っていました。
しかし友人の反対や、もう少し考えた方がよいのでは?という意見に戸惑っています。
反対の原因は彼からのDVです。
一時期ひどくて友人に相談していたので・・・。
つきあい当初から機嫌が悪いと壁を叩いたり怒鳴ったりという事があり3年前は彼の浮気を疑った時に(物的証拠アリだったので堪り兼ねて追及すると)服のままシャワーをかけられました。
今年初めにも私の余計な一言(彼が外資系でも2千万は稼がない!というので「貰ってるよ」と言ってしまった事)で彼が怒って飲食店から出て行ってしまい追いかけると革靴で蹴られました。家に入ると更に叩かれました。「お前は俺がどんな気持ちでしんどい思いして働いてるか全くわかってない!偉そうに!」と怒鳴られ自分の余計な一言に後悔しました。「俺に捨てられたら終りのくせに!いつもそうやって被害者面しやがって!殴られる原因はお前にある!」と言われました。久しぶりに彼からのDVがあったので頭が真っ白になりひたすら怖くて頭を覆い泣いていると、いつの間にかソファで眠っていて気付くと彼がベッドまで運んでくれていました。
朝になると彼はケロっと「もう怒らせるなよ!」と軽口でした。
翌日足に大きな痣が出来ていてすごく情けない気持ちになりました。
友人には「ほら見たことか」と言われるのが怖くて言えず、そんな彼とつきあっているのを反対されたくなくて家族にも言えませんでした。

そんな彼ですが最近私に対して怒る事が少なくなり、私の話も聞いてくれるようになりました。
昨日初めて「結婚するか悩んでいる。もう少し答えを待って欲しい」と電話で話すと「家庭環境が悪いからか?(ご両親は20年以上別居中)もう叩かないって言ってるのに何を悩む事がある?俺もお前の浪費癖に悩んでるけど結婚するんだぞ。」と言われました。それでももう少し待って欲しいと言うと「今決めれない事がいつ決めれる?待たされる身にもなれ!俺は休みの日をお前に全部つぎ込んでいるんだぞ?もう冷めた!全部無しだ!忙しくて仕事も実験も嫌な事だらけなのにお前にまでこんな事言われるなんて情けない!しかもこんな狭い当直室で言われるなんて自分が哀れだ!もう無しだからな!」と言って電話を切られました。
それを聞くと彼が可哀想に思えて、彼に申し訳ない気持ちになりました。
毎日早朝から深夜まで働き、週の半分は当直へ行き、週末は私と遊んでくれる。そんな彼に私は何をしてあげてきたのだろう?
そう思うと私が悪いのかな?と思います。

母には彼が癇癪持ちだという事を言うと「結婚はいずれにせよ忍耐。いい生活がしたいなら我慢しなさい。」と言われました。ちなみに父は癇癪持ちです。

結婚や子供が生まれたら変わる人もいるのではないかと希望を持ちたいのです。これって幻想でしょうか?
ここ3ヵ月の彼の優しい言動を信じて結婚するのか、
DVは治らないという他人の言葉を信じるのか
とても悩んでいます。

先日、4年半つきあっている彼から結婚を年内にしようと言われました。彼との関係は順調で私も結婚しようと思っていました。
しかし友人の反対や、もう少し考えた方がよいのでは?という意見に戸惑っています。
反対の原因は彼からのDVです。
一時期ひどくて友人に相談していたので・・・。
つきあい当初から機嫌が悪いと壁を叩いたり怒鳴ったりという事があり3年前は彼の浮気を疑った時に(物的証拠アリだったので堪り兼ねて追及すると)服のままシャワーをかけられました。
今年初めにも私の余計な一言(彼...続きを読む

Aベストアンサー

この種の質問に数多く回答している、自身もDV加害者の男性です。(→私のハンドルネームと'DV’で検索すれば、私の回答した多くの過去問をご覧になれます。)

先ずは、日頃のご苦労やお悩みを心からお察しします。
随分多くの皆様から回答が寄せられているようですが、残念(?)ながら、彼の言動を弁護しようという人は一人もいないようですね。
あなたとしては、普段はいい所も沢山ある彼が大好きであり、毎日早朝から深夜まで働き、週の半分は当直へ行き、週末は私と遊んでくれる、そんな彼に私は何かしてあげたいのですよね。そのあなたの心情や人間性はそれはそれで立派であり、彼に対する「依存」などと言って軽々しく片付けたくはない、と私は素直に思います。

しかし、それはそれとして、今優先して考慮すべきことは・・・
彼が今後速やかに、自分のDVを自覚して、その言動を改め、生涯に亘ってあなたを幸せにすることが出来るか?
の一点だと思います。

DVは、自己中心的な性格やジェンダー・バイアス(女性を男性の格下と捉える性的偏見)、暴力を肯定する気持ちなどが原因で、妻を支配・コントロールすることから発生する以下のような家庭内暴力の総称です。(結婚前のカップル間でのDVを特に「デートDV」と呼びます。)
・体への暴力
・物に対する暴力(物を投げる、壊す、ドアをバタンと閉めるなど)
・言葉の暴力(どなる、けなす、相手の欠点をあげつらったり否定する、自分の価値観を押しつけるなど)
・精神的暴力(こわがらせる、束縛、無視など)
・性的暴力(セックスを迫る、避妊に応じないなど)
・経済的暴力(生活費を出さない、仕事をやめさせるなど)

病気ではなく、生育の過程で誤って学び取ってしまった上記のような誤った価値観などが原因の「全人格障害」ですので、独力で克服するのは無理であり、妻や恋人であっても治してあげられるような簡単なものではありません。後記のような「加害者更生プログラム」を実施する専門機関の力を借りれば、治る見込みはゼロではありませんが、本人がその気にならなければ通わないでしょうし、治る保証はありません。治ったとしてもその時あなたはおばあちゃんになっているかもしれません。

彼の言動を見ると多くの点で、加害者の典型的な言動パターンに酷似していることがわかると思います。
例えば・・・
≪DV、モラハラ加害者の行動パターンの特徴≫
1. 行動基準は全て自分本位に基づいており、自分が「憲法」。自分が少しでも気に食わなければ、理不尽なことでも平気で切れる。
2.自分の行動には甘い代わりに、人の一寸した行動には大変厳しい。
だから、自分の行動を批判されると、被害者気取になり、激しく反発することがある。
3.「二重規範」を持った「二重人格者」
普段は紳士を装っており、対外的にはいい人を演じているが、一旦自分の身内になった人には容赦なく辛く当たる。
4.自分の言動の「正当化」や、あなたのせいにしたがる「責任転嫁癖」がある。
5.自分が正しく、妻は自分に従うべきと考えている。又、自分は「家事をやらなくてもいい」とか「妻に世話してもらう権利がある」などという特権意識が強い。
6.妻に対する「依存」、「虐待」、「束縛」などを「愛」の一形態だと感じている。だから罪の意識がない。
7.暴力をふるった後はやさしくなったり、その場しのぎの謝罪を安易に繰り返す。
DVにはサイクルがあり、「ハネムーン期」と呼ばれる時期もあるが、一時的なものであり、元の木阿弥になることが多い。又、謝罪は、相手から別れを突きつけられないための謝罪であり、心からのものではない。

これらの行動パターンの特徴から見られる通り、加害者は、妻を支配・コントロールすることの根本的な罪悪性に気づいていないので、このことを気付かせない限り、どんどんDV行動をエスカレートさせることになります。

以下にDV加害者向け及び被害者向けの相談機関の例を挙げますのでお気軽に相談されることをお勧めしますが、彼を加害者向更生プログラムに誘導する義務はあなたにはありません。
最優先すべきは、「あなたが幸せになること」であることを常に念頭においてくださいね。

【DV加害者向更生プログラムの例】
(よいDV加害者プログラムかどうか見分ける方法http://aware.exblog.jp/i36/を参考にして、内容をよく見極めてから受講して下さい。)
(1)アウェア(山口のり子)http://aware.exblog.jp/
(英語で「気づき」という意味でアメリカのDV加害者プログラムを取り入れたカリキュラムと加害者同士のミーティングを通じて自分のDVの実態に気付き、更生を目指す団体)
(2) セルフヘルプルーム“気づき”http://www.kiduki.org/
(アウェアDV行動変革プログラムを受講した男性たちによる自助グループ)
(3) 特定非営利活動法人RRP研究会http://www.rrpken.jp/      
(カナダのブリティッシュ・コロンビア州の基準となっている、'Respectful Relationship Program'をモデルに、認知行動療法などを取り入れた心理教育の手法によるDV加害者プログラムを実施。) 
(4) メンタルサービスセンター(草柳和之)http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/
(自助グループ形式の「言いっぱなし、聞きっぱなし」というスタイルのミーティングを通して、自分の誤りに気づかせる。又個人面接や合宿形式のワークショップもある。)
(5) 日本家族再生センター(味沢道明)(被害者向けも扱う)http://homepage1.nifty.com/ajikun/

【DV被害者向相談機関の例】
(1)内閣府 配偶者からの暴力被害者支援情報(相談機関一覧)
http://www.gender.go.jp/e-vaw/soudankikan/index.html
(配偶者暴力相談支援センター、女性センター、全国共通DVホットライン、警察、弁護士など一通りの相談場所が網羅されています。)
(2)レジリエンスhttp://resilience.exblog.jp/
(英語で「力」(回復力、復元力、元気、快活、弾力、反発など)を意味し、DV被害などどのような逆境に置かれても、そこから脱してよい方向にもっていこうとする力を養う民間団体)
(3) 原宿カウンセリングセンター(信田さよ子)http://www.hcc-web.co.jp/
(DVに限らず、AC(アダルトチルドレン)や他の悩み事に関する加害者・被害者・第三者からの相談を受け付けている。)
(4)その他各地の民間支援団体、NPO団体や関連サイトなど:ネットで検索するほか、上記のサイトのリンクページからも多くの団体のサイトなどへアクセス出来ます。例えば下記の先・・・
・ウィメンズネット・こうべhttp://homepage1.nifty.com/womens-net-kobe/
・NPO法人女性のスペース「結」http://www.k2.dion.ne.jp/~yui-yui/
・HERE&NOW今ここにhttp://here-now.gonna.jp/
・First Step(ファースト ステップ)http://first-step.cside.com/

この種の質問に数多く回答している、自身もDV加害者の男性です。(→私のハンドルネームと'DV’で検索すれば、私の回答した多くの過去問をご覧になれます。)

先ずは、日頃のご苦労やお悩みを心からお察しします。
随分多くの皆様から回答が寄せられているようですが、残念(?)ながら、彼の言動を弁護しようという人は一人もいないようですね。
あなたとしては、普段はいい所も沢山ある彼が大好きであり、毎日早朝から深夜まで働き、週の半分は当直へ行き、週末は私と遊んでくれる、そんな彼に私は何かして...続きを読む

QDV加害者、別居中の男です。

 結婚して9年目の男30歳です。子供は8歳、4歳共に女の子です。
別居して1ヶ月が経ちます。
その原因は自分のDVにあると理解しているつもりです。
2週間程前にふとしたきっかけで自分はDVの加害者(犯罪者)だということに気がつき、被害者の心理、加害者の更生についての書物を読みあさり勉強しました(現在も)
 妻は近くの実家に住んでいて、2回程あって話をしました。話の中で
お互いに離婚という言葉は出てこない状況ですが、少し冷却期間をおいたところで修復しても、またある一定のサイクルで喧嘩になり手がでるのではないか、信用できないので戻れないといっています。DVを勉強
した今、言っている事が理解でき私のほうから事態を好転させようということはあまり考えていません。
 DVの加害者が更生する確立は限りなくゼロに近いそうで、自分の人生にはこの先光が見えません。 それでも東京の加害者プログラムを調べて、これなら少しは救いがあるのではと思いました。
 ですが、仕事面(管理職)、東京まで移動距離400km、週1回最低1年間のプログラム、経済面から考えて、なかなか踏み切れません。
仕事をやめて、近いところに引越し(もちろん単身)するか、このまま
ただ反省する日々を送るか、悩んでいます。
どちらにしても妻、子供は愛してますが、取り戻そうと躍起になっているわけではないと自分では思っています。
 アドバイスをいただけますでしょうか。お願いいたします。

 結婚して9年目の男30歳です。子供は8歳、4歳共に女の子です。
別居して1ヶ月が経ちます。
その原因は自分のDVにあると理解しているつもりです。
2週間程前にふとしたきっかけで自分はDVの加害者(犯罪者)だということに気がつき、被害者の心理、加害者の更生についての書物を読みあさり勉強しました(現在も)
 妻は近くの実家に住んでいて、2回程あって話をしました。話の中で
お互いに離婚という言葉は出てこない状況ですが、少し冷却期間をおいたところで修復しても、またある一定のサイクルで喧...続きを読む

Aベストアンサー

 こんばんは。私は障害児と一緒の仕事をしている男性です。里親をやっていたり、子どもと子どもの育ちについて、関心をもち学んでいます。妻の実父は、連れ合い(妻の母)にはDV、実の娘になる私の妻には殴る蹴るの身体的虐待と性虐待(近親姦)をしました。
 『09071021』さんは、すでに勉強されたかと思いますが、DVは加害者自身の生育に問題・課題をかかえているケースがほとんどです。
『09071021』さんが本当に不可能に近い更正に取り組もうとされるなら、相手から了承が得られるまでは決して近づこうとされないことです。また、自分の更正と、これからの奥さん子どもたちとの生活の問題は別けて考えるべきだろうと思います。

 今のまま、一人で生きていかれるか、別の方と再婚されるか、あるいは奥さんと再び生活するか、いづれを歩むにしても、あなたはご自分の『DV加害体質』と向き合わなければ、生きていけないのではないですか?
だとすると、転職してでも、そのことに向き合われることが、これからをよく生きることにつながるだろうと、私は思います。

 あなたは、「いえ、あなたの奥さんのおとうさんのように、子どもには手を出していません。」と言われるかもしれません。しかし、子どもにとっては、目の前で母親にDVを振るわれる、母親を苦しめられるということ自体が、虐待を受けていることなのです。
『子どものトラウマ(講談社現代新書)西澤哲著 756円』という本をお勧めします。他人事ではなく、ご自身のトラウマに向き合う覚悟でお読みください。




 

 こんばんは。私は障害児と一緒の仕事をしている男性です。里親をやっていたり、子どもと子どもの育ちについて、関心をもち学んでいます。妻の実父は、連れ合い(妻の母)にはDV、実の娘になる私の妻には殴る蹴るの身体的虐待と性虐待(近親姦)をしました。
 『09071021』さんは、すでに勉強されたかと思いますが、DVは加害者自身の生育に問題・課題をかかえているケースがほとんどです。
『09071021』さんが本当に不可能に近い更正に取り組もうとされるなら、相手から了承が得られるまでは決して近づこうと...続きを読む

QDV別居中…やり直せる?

約一年前に夫婦喧嘩で夫から私へのDV、そして、虐待ではないですが、夫が暴れた時に娘が顔にケガをして、救急車を呼び、警察沙汰になり現在別居中です。その間、保護命令、離婚調停を経て、保護命令が切れてからは夫とメールでよく話し合い、最近、いい方向に夫の心と態度の変化を感じ、子供達との面会を何度か済ませ、戻ろうかどうかの瀬戸際です。一般的にはDVはかなりの確率で治らないと言われてます。別居当初は私も離婚し、危機回避しかないと思ってました。夫に対する未練はないとは言えませんが、夫のもとに戻り再び辛い思いをする事も、子供達に嫌な思いさせる事も二度とゴメンだと思いました。
それでも別居生活中は夫は精一杯してくれてたと思います。婚費、子供達への誕プレやクリスマスも私の誕プレも。
ただ私の親が許してくれず、やり直す話に耳を向けてくれません。仕方ない事ですが、戻るなら縁切りとまで言われてます。別居してから転校させた2人の子供達。春には入学です。よその家族を見ては、やはり、ただ普通の家族でいられることの羨ましさを感じます。子供達のこれから先も父親なしでと考えると可哀想にも思います。ただ私の親は、戻れば次は命を取られるかも知れないと、凄く怒ってきます。以前警察にも同じ事を言われました。人間は、変われるでしょうか。一生懸命夫も反省してるように思います。もう一度夫婦2人でお互い力を合わせ、今までは話せなかった事もちゃんと話し合い、思いやりながら二度とDVはナシで、努力してやり直そうと思ってます。だけど反面どうしても、またDVあるかも、次は逃げ道がないと思うとやり直しに踏ん切りがつかず、親を説得もできません。離婚に迷い、半分戻ろうとする気持ちに、親は怒りをぶつけてくる毎日で、ここからも逃げ出したくなります。

約一年前に夫婦喧嘩で夫から私へのDV、そして、虐待ではないですが、夫が暴れた時に娘が顔にケガをして、救急車を呼び、警察沙汰になり現在別居中です。その間、保護命令、離婚調停を経て、保護命令が切れてからは夫とメールでよく話し合い、最近、いい方向に夫の心と態度の変化を感じ、子供達との面会を何度か済ませ、戻ろうかどうかの瀬戸際です。一般的にはDVはかなりの確率で治らないと言われてます。別居当初は私も離婚し、危機回避しかないと思ってました。夫に対する未練はないとは言えませんが、夫のもと...続きを読む

Aベストアンサー

夫からのDVで避難している者です。

やはりDV被害専門のスタッフに話した方がいいと思います。
DVの本当の怖さがわからないと、食い違いが起こり、質問者様が更に混乱すると思います。

質問者様が冷静に判断できるための手助けとなる味方がたくさんいらっしゃいますか?
1人で考えていると非常に偏った思いに走りたくなってしまうと思います。
なぜなら、暴行を受けたという傷を負っている状態だからです。

心療内科医、アドボケーター(女性の権利を守るためのスタッフ)、DV被害者のための施設などの相談員、またはお住まいの役所の女性相談員、などたくさん味方をつけてください。

電話相談は
http://www.gender.go.jp/e-vaw/advice/02/79.html
などがあります

ただ、保護命令まで出されたということは、どなたか関わっておられる方がいるのかもしれませんが、
質問者様が戻りたいと思う動機をいまいちどよく考えてください。

夫は質問者様が帰るためにいくらでやさしくします。
DV男性の特徴は二重人格ですよね?ご存知ですか?

一旦帰ったら、それまでの恨みが倍増し、DVの暴行はエスカレートしていくと学びませんでしたか?
質問者様が許したら、夫がした行為はすべて許されたと勘違いします。
どんな理由があろうと、暴力は悪いということをうやむやにしてしまいます。
夫は妻に暴行を働いたという重大さを反省することは大事なことだと思います。

すべての夫がそうかといったら語弊があるのかもしれませんが、
それにしても、帰ることを考えるのは早くないですか?

また、質問者様がそのような夫の問題の手助けとなるのでないかと考えておられますか?
夫は、質問者様の人権を無視するような考えで、行動をとったのですから
質問者様を対等に尊重しようとすることはできないと思います。

質問者様の大切さ、かけがえのなさがわかっているならどうして暴行を加えることができるのでしょうか。

同じ思いをお子さんにさせないでください。
母親としてお子さんを全力で守っていく決心をすれば
この先やっていかれると思います。

そのために使える制度はたくさんあります。

女性だからといって、社会的マイノリティだからといって負けないでください

毅然とした態度で生きて行かれることを願います。
私もこれからそうして行きたいと決心しました。

質問者様の幸せを願っています。

参考URL:http://www.gender.go.jp/e-vaw/advice/02/79.html

夫からのDVで避難している者です。

やはりDV被害専門のスタッフに話した方がいいと思います。
DVの本当の怖さがわからないと、食い違いが起こり、質問者様が更に混乱すると思います。

質問者様が冷静に判断できるための手助けとなる味方がたくさんいらっしゃいますか?
1人で考えていると非常に偏った思いに走りたくなってしまうと思います。
なぜなら、暴行を受けたという傷を負っている状態だからです。

心療内科医、アドボケーター(女性の権利を守るためのスタッフ)、DV被害者のための施設などの...続きを読む

QDVで別れた夫との復縁

4年前にDVで別れました。
結婚してから喧嘩すると物にあたり
ドアや壁を蹴る叩くなどが始まりました。
軽く蹴られたりはありましたがDVと思うまでは
ありませんでした。
子供ができ喧嘩したときに車の中で髪を掴まれ
口を抑えられた後、胸元を何度も殴られました。
車を停めていたときにされたので車から降り逃げ
歩いて実家に帰りました。
実家で家族に話し、そのあと姉と一緒に夫の家に行き夫と夫の父親と話しあいました。
子供が産まれるんだからと親達に言われ夫ももうしないといい家に戻りました。
子供が産まれ喧嘩したときにまた。
8カ月の子供を抱っこしてる私の首をしめはじめ
声を出してやめてと言いましたが声をだせなく
なると手を離して私が苦しくて倒れると
お腹を蹴られたりお尻を蹴ってきました。
子供は抱きしめてましたが泣き続けていました。
子供を離そうと子供の体を強く引っ張ってきました。私は子供が危ないと思い子供だけはやめて。
なんでもするからといいやっと離れたので
警察に電話して助けを求め来てもらいました。
夫は警察がきても私が悪いからやったと。
警察は1度でもやる人は何度もやると言いました。
私は恐くて実家にその日に戻り色々あり
母子寮に入りました。
今は出て団地に住んでます。
裁判をしてやっと離婚できました。
何年かたち子供が四歳になった頃に子供が
父親の存在をわかるようになりどうして
いないのか会いたいと。ずっと遠くで仕事を
しているから会えないと伝えてました。
でも半年前に実家に帰るときに元旦那に
偶然会ってしまいました。
元旦那は泣いてましたが、その場は連絡してほしいと言われ別れました。
連絡してしまい謝られたまにでいいから子供に会わせめて欲しい。養育費も払うと。今までは養育費も慰謝料ももらってません。
それからは月に3万もらっています。
子供は自分にも父親がいるんだと喜んでいます。
保育園で友達は父親が迎えにきたり、遊んだりしてるのに居なかったことがとても寂しかったようです。今は別々に暮らしているので生活での喧嘩はないです。金遣いがあらい人なので今は詮索はしませんがどれだけローンや未払いがあるかは知りません。
2年ですべて精算するから寄りを戻して欲しいと
言われています。
子供の父親ですが寄りを戻したらまた同じことでしょうか?寄りを戻さずこのままたまに会うほうが子供のためでしょうか?

4年前にDVで別れました。
結婚してから喧嘩すると物にあたり
ドアや壁を蹴る叩くなどが始まりました。
軽く蹴られたりはありましたがDVと思うまでは
ありませんでした。
子供ができ喧嘩したときに車の中で髪を掴まれ
口を抑えられた後、胸元を何度も殴られました。
車を停めていたときにされたので車から降り逃げ
歩いて実家に帰りました。
実家で家族に話し、そのあと姉と一緒に夫の家に行き夫と夫の父親と話しあいました。
子供が産まれるんだからと親達に言われ夫ももうしないといい家に戻りました。...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは、女です。

よりを戻してもまた同じことになります。
警察が言っていたように、一度やる人は何度でもやりますよ。
警察はそういうのたくさん見てきたのでは?
自分らが実際に、繰り返されるDVを目の当たりにしているんですよ。

DV男って(女もそうですが)、
相手に逃げられると、人が変わったように泣きながら、
「もうしないから」「絶対に変わる」って言うじゃないですか。
でもそのほとんどがうそだってこと、質問者さんも分かっていると思います。
元旦那は、今その「反省期」であるだけ。
あなたが戻れば、またDV始まります。
そんな父親なら、子供にとってはいないほうが数百倍マシです。
下手すれば、子供がDVの対象になります。
復縁どころか、会わないべきです。

暴力を振るわれ恐怖を感じたことを思い出して下さい。
あなたのお子さんがその恐怖にさらされる可能性があるんですよ。
子供は大人よりも弱いんだから・・・
打ち所が悪ければ、簡単に死んでしまいます。
クズな父親なら、いない方が数百倍マシです。
元旦那は、DV男の典型的な、「反省期」にあるだけです。
人は簡単には変わりません。
犯罪者の再犯率だって低くないでしょう。

どうかお子さんと二人で、平和に暮らして下さいね。

こんにちは、女です。

よりを戻してもまた同じことになります。
警察が言っていたように、一度やる人は何度でもやりますよ。
警察はそういうのたくさん見てきたのでは?
自分らが実際に、繰り返されるDVを目の当たりにしているんですよ。

DV男って(女もそうですが)、
相手に逃げられると、人が変わったように泣きながら、
「もうしないから」「絶対に変わる」って言うじゃないですか。
でもそのほとんどがうそだってこと、質問者さんも分かっていると思います。
元旦那は、今その「反省期」である...続きを読む

QDvで警察にいけばこうなった

友達の彼氏がDv
だという事が最近
発覚しました。

友達もうすうすDvだというのがわかってたみたいなんですが、

1度目に
まぶたや、くび
頭、顔などを物で
押し付けられアザができ腫れてました。

フライパン、ポストの固い角などで散々無茶をやられたみたいです

友達の彼氏は
Dvだとは思ってないみたいですが

Dvです。

友達はマヒしているのが自分が悪いような気もするなど言ってました。

かなり心が病んでいました。

2度目は警察に助けを求めた所、彼氏、彼女の問題なので警察はうごけませんと警察官は言った。

おかしくないですか?

暴行されている
写メをみせているのに
友達が必死の思いで逃げたのに!

そう友達は言われて、
友達は仕方なく
彼氏の所へ帰りました

怖い気持ち
好きな気持ち
痛くて辛い気持ち

全部全部噛み締めて帰りました。

生活安全科で
警告書を出してもらわないと訴えられない?

だから事件になったりするんじゃんと怒りでいっぱいです。

警察って本当に使えない奴ばっかりですね。

さすが税金どろぼうです。

精神的におかしくなりかけている子を見てよくほっとけますね。

別れたいけど
別れられない気持ち
わからない事もないです。

私はDvを受けたら必ず別れられます。

ですが誰かが手をかさないと別れられない子もいると思います。

それが普通ですか?
言ってる事おかしいのかな?

その子は少なくともあと二回は殴られなければいけません。でないと警告書がでません。

おかしくないです

友達の彼氏がDv
だという事が最近
発覚しました。

友達もうすうすDvだというのがわかってたみたいなんですが、

1度目に
まぶたや、くび
頭、顔などを物で
押し付けられアザができ腫れてました。

フライパン、ポストの固い角などで散々無茶をやられたみたいです

友達の彼氏は
Dvだとは思ってないみたいですが

Dvです。

友達はマヒしているのが自分が悪いような気もするなど言ってました。

かなり心が病んでいました。

2度目は警察に助けを求めた所、彼氏、彼...続きを読む

Aベストアンサー

別に警察側を擁護する訳ではないのですが、
おそらく発言したのは一人の警察官で正式な
警察や警察署の見解ではないと思えます。
そして少し長文になりますがご容赦ください。

ただ重要なのは、警察官や警察はそれらの
暴行の現場をみていませんし、目撃者も無い
状況で、事実であっても一方的な話だけです。

公的な機関である警察が権力を行使するには
手続きの方法と証拠が必ず必要です。

平行して、冷静な第三者の意見として危険な
状態であると認識している貴方はどうして
一時的にも保護をしてやらないのでしょうか?
そして当事者である友人は警察に訴える勇気が
あるのであれば強制的な拘束などがなければ
自由に多様な行動も可能です。

その点などもあって事件性が低いと警察官に
判断されてもおかしくないはずです。

まず、自己の不注意や他の原因でない事も
含めて怪我などの正確な診断書を医師に
書いてもらうことです。

そして、傷害事件として警察へ出向けば
警察は適切な行動ができると思えます。
その捜査の過程でDV事件と立件してもってから
お住まいの裁判所などへ接近などの禁止命令を
発令してもらば良いのです。

いずれにしても医師による診断書が必要です。
警察や警察官は医師ではないので単に怪我を
みても現場を目撃していないので正確な判断は
全くできません。

また、証拠としている写真などもそのものが
どのくらいの信用があるのかもあります。

悪く言えば、悪意ある者が加害者を装い
単に怪我を見せて事件性を匂わせる
写真や動画を見せたり、また更に悪意があれば
これだけ世の中に高性能なコンピュータを個人でも
多くの人たちが所有している世の中ですから自作
自演などや偽造なども可能です。
車の事故を装う当たり屋みたいな疑いも0%で
無いといけないのです。

ですから写真や動画などを警察官にみせても
事件性が五分五分と感じても動くことは無理です。
確実な証拠があって、100%か100%にほぼ近い
確証があって、初めて公的な行動ができて権力などの
行使ができるわけです。

あなたが暴行された現場を直接、目撃した場合や
他に同席した目撃者が警察署に同行したならば
おそらくその時点で被害の届けが受理されたでしょう。

結論から言うと医師から正式な診断書を書いてもらい
暴行による怪我などである証明が必要で、それがあれば
彼氏彼女でも所詮は他人ですので、傷害事件として
警察に訴えることで解決に至ると思えます。

最後になぜ、応対した警察官は十分な説明や納得できる
内容を言わなかったかは、警察官も人間なので個人の
問題です。裏番の警察官で同じ話の内容だったらもしかして
全く違っていた場合も考えられます。

いずれにしても税金で公的な機関、特に権力を行使できる
警察を動かすにはすべて根拠となる証拠が必要で、それらの
証拠は公的・法的に通用できるもので、場合によっては第三者
などの証言なども必要です。その時点で警察は初めて捜査が
公に開始されます。

単に警察官の主観や勘だけで警察が動くと大変な事態に
社会全体がなることも知ってください。

別に警察側を擁護する訳ではないのですが、
おそらく発言したのは一人の警察官で正式な
警察や警察署の見解ではないと思えます。
そして少し長文になりますがご容赦ください。

ただ重要なのは、警察官や警察はそれらの
暴行の現場をみていませんし、目撃者も無い
状況で、事実であっても一方的な話だけです。

公的な機関である警察が権力を行使するには
手続きの方法と証拠が必ず必要です。

平行して、冷静な第三者の意見として危険な
状態であると認識している貴方はどうして
一時的にも保護をしてやらないの...続きを読む

Q妻に暴力を振るったDV加害者の胸の内。

現在、私(25歳)は妻(25歳)と別居して1ヶ月がたちます。

妻とは学生時代からの付き合いで結婚2年目、先月末1歳を迎えた長男がいます。私たち夫婦は、妻の両親と祖母が居る相手方の実家で家を改装してもらい、一つ屋根の下で生活していました。

ある朝、いつもと変わらぬように仕事に出た日から私はあの家に帰れなくなりました。仕事に行く私を、妻が子供を抱えて玄関先まで見送ってくれた姿を最後に、妻と子供には会えなくなりました。

しかし、私の両親はこの2日前に妻と義母から電話で「離婚を考えているので早く別居して欲しい」と聞かされていました。ですが、「最後に家族3人で仲良く夜を過ごしたいからまだ夫には言わないで欲しい。明日夫が仕事に行ってからもう家には帰ってこないように伝えて下さい。」ということでした。
私は、事前の話し合いもなく、着の身着のまま家を追い出されました。

これまでに妻に叩く、蹴る、などの暴力は自分が記憶しているもので5回ありました。これらは全て、夫や父親として自分のプライドや尊厳を傷つけられていると感じ、これまでの我慢を無にする言葉を言われたその瞬間、妻には手をあげていました。
私にとって妻に手をあげることは、妻が言ったことへの戒めとその言葉への罰を与えるつもりで、自分のしていることが妻への暴力だという認識はこれまで全く無かったです。

しかし、ある程度時間が過ぎると可哀相なことをしたと思い妻には謝っていました。これは、今思うと暴力のサイクルでいうハネムーン期に起こるのDV加害者の行動でした。

私は、妻から「離婚して欲しい」という現実を突きつけられて、初めて自分がしてきたことの罪の重さを感じさせられました。私が妻に振るった暴力は決して許されるものではないと認識しました。
それからは、本心から自分の犯した罪を反省し、今は個人カウンセリングと実用本による独学で私の根底にある怒りに対しての考え方を変えるようと頑張っています。

妻とはできることならもう一度やり直したい、というのが私の気持ちです。
しかし、別居後妻とは一度電話で話しただけで全く話し合いの場を作ってもらえていない状況です。
ですので何とか直接二人で話せる機会を持ちたいのです。
そして、私のこの気持ちを伝えたうえで、妻が本心からもう復縁は無理だというのなら、その時は私が犯した罪の責任が離婚する事ならば、素直にその石に承諾する覚悟であります。

最後に、長々とここまで言葉足らずの私の気持ちを書いたこの文章を読んで
下さった方、本当にありがとうございます。皆さまの助言・ご指導頂ければ幸いです。

現在、私(25歳)は妻(25歳)と別居して1ヶ月がたちます。

妻とは学生時代からの付き合いで結婚2年目、先月末1歳を迎えた長男がいます。私たち夫婦は、妻の両親と祖母が居る相手方の実家で家を改装してもらい、一つ屋根の下で生活していました。

ある朝、いつもと変わらぬように仕事に出た日から私はあの家に帰れなくなりました。仕事に行く私を、妻が子供を抱えて玄関先まで見送ってくれた姿を最後に、妻と子供には会えなくなりました。

しかし、私の両親はこの2日前に妻と義母から電話で「離婚を考え...続きを読む

Aベストアンサー

ANo.4です。

だいぶ色々な意見が出てきて気持ちを客観的にみつめることができたのではないでしょうか。
それにお答えしていることで質問者様のまっすぐなお人柄もわかります。

私の父はモラハラです。兄もその傾向が強い。そして私は兄からモラハラ(?)を受け、私自身がモラハラ(?)に…。
だから手を挙げたことは確かにいけないのですが、それまでの心の葛藤がなんかわかるような気がします。
暴力は振るったことはないですが、それは私たち家族が振るわれないように振舞っていただけ。DVもモラハラも「怒り」の根源は同じかと思います。

>今までの人生を基に大事に作り上げてきた心の箱庭のようなものなのです。
>単なる見栄というよりかは、自分の価値基準である自尊心=プライドであります。
>私は経済的には弱い立場ではありましたが、妻の両親に対する心の見方においては差別意識があったことは事実です。

DVをする人でも色々いると思います。
質問者様は向上心があり正義感あふれる優しい方なんでしょう。根はきっとそうです。私の父や兄がそうです。外の人間は皆父や兄が「やさしくて正義感あって向上心がある」とそう思っているはずです。兄は学級委員や生徒会を何度も経験してますが、まさに学級委員タイプの好青年だったと思います。

以下は私の想像です。

質問者様はDVは悪かったけれど、奥さんが怖がってしまったのは理解できたけど、自分が責められる者だと理解できない…そんなかんじではないでしょうか。
なかなか理解できるものではないと思います。
どなたかが理解不能だと仰っていますね。弱い立場でDVなどありえない。DVは「権力」ある者がその力をもって威圧する行為だと…。そういうのもあるかもしれません。
でも質問者様の「力」はそれとは別なんだと思います。平たく言えば、「揺ぎ無い正義心」「自尊心=プライド」がそうさせたのだと思います。

私は質問者様が、学級委員に見えます。貧しい家に入った貴公子に見えます。
どんなに不利な立場でも心が志たか~い貴公子なので、肩身が狭いと感じることはあっても心までは卑屈にならないのだと思います。
それはそれで、penkichi51さんの「強み」なんでしょう。いい意味で、長所なのではないでしょうか。きっと集団で苛めとかあっても自分の中の正義心から「やめろよ!」って人を制することができる人なんだと思います。
そうやって信頼を得てきて、自分でもその性格を疑わず、そんな自分を誇りに思い自信を持ってきたんでしょう。
そういう部分は誰だってあると思います。そこはpenkichi51さんが自信をもって大切にしてきた部分ですから間違いではないと思いますよ。

問題はその「正義心」や「自尊心を守る」我の強さ。「間違ってる相手」を戒めようとしたことでしょうか。
この当たりはもうご自分で気づかれてるかと思いますが…。
例え自分が間違っていると思う相手でもそれを「あ~。ムカつくけどそういう考え方もあるんだ~。」とか「まあそっちの立場からしたらこうだよな~。」っていう理解で自分の意見をひっこめるのではなく、「自分の意見を通そうとする、通さずにはいられない(自分の意見が正しいから)」という所が根本にあるのかと思いました。
奥様も悪いところがあったでしょう。義親も疑問に思い相容れないところがあって、その中でうまくやっていきたい思う心が「我慢」していたんでしょう。「爆発してしまった」気持ちはわかります。

でもこの「爆発」は仕方ないんじゃないんです。お気持ちはわかります。が、やはりそのような状況で暴言や暴力で相手を押さえつける行動に出てしまう人と出ない人といます。仕方なくてもなんでも、「我慢できずそのような行動になってしまう」ことこそがDV、モラハラなんです。やはりどんな立場であっても「相手を恐怖でもって押さえつけて黙らす」という手段に出てしまうことが問題なんだと思います。
>私も妻の大事にしているプライドを傷つけようと暴力を振るってきました
>そう思いながらも、お互いが泥の掛け合いのような口論の末、私は子供を抱えている妻の顔を足で蹴りました。
一見、仕方ない成り行きのように思えますが、「相手を暴力で黙らす」わけですから恐怖を与えたのは確信犯なのではないでしょうか。癇癪でつい手が出たレベルではなく、わからずやの相手にちょっと効くようにやったのでしょうやったのでしょう。そうじゃないと黙らなかったからしかたなかった…。そのときは自分が「夫」として「親」として奥さんのよくない(と思った)言動を戒めることが正しいと思ってやったんでしょうね。

DVやモラハラの問題はこれなんだと思います。自分の正義や自尊心のもと、「相手を抑えつける」行動が悪いことだと思っていない。心の中で格下に思ってる人に自分の意見や自尊心を傷つけられると、非~~~常に抑えられない感情が生まれるのだと思います。
義親のことは「人間がなっていない=格下」に思っていたんでしょうね。だから義親のことは気にせず奥様を戒められたんだと思います。

モラハラといっても私たち家族のモラハラはタイプが違います。(モラハラの定義にあてはまるかわかりませんが「プライドが高いこと、そして格下の者に言い抑えようとする姿勢」が同じです)
・父→母にモラハラ
「俺は家族の大黒柱だ。俺のいうことをきけ。」という考えの持ち主。争いは嫌いだけど、思い通りにならないと不機嫌で怒る。そして母のせい。典型的モラハラ。

・兄→妹の私、口うるさい祖母、父(祖母、父は母を苛めるから)にモラハラ
正義感が強いのか、「こいつ間違ってる。生意気。」と思う人には居丈高。自分が頭がいいのを盾に相手をバカにできる(大人になってからあまり口にしないけど心の中では思ってる)相手をバカにする思考回路こそ傲慢そのもの。「自分が正しい」と思いすぎ。「相手が悪いと思う」立場を利用して居丈高になり言葉で徹底的にねじ伏せようとするのが特徴。「お前みたいのは社会で通用しない」が口ぐせ。
真面目な人格ゆえに「正しい」と思うことには自信があって、意に反する意見を受け入れられない性格。
母に反抗した私を押さえつけるのはわかるけど、母に怒鳴る父にたてつき「あんたはバカなんだから黙ってろ」という。小学生のとき母をいびる祖母を包丁で脅すこともあり、最近は母を困らす叔母を馬鹿扱い。
私は今に兄は正義と言う名のもとで殺人するかもしれないと思ってる。
母想いで自分が正しいと思っている兄が父より不憫…。

・私→弟にモラハラ
今はないけど、昔は弟に威圧的態度をとって言う事をきかせてました。

私はこういう家で育ったので、自分が格下にプライドを傷つけられると非常に憤慨して逆に相手の自我をへし折るとか…そういう思考が仕方ないと思ってました。私も怒るときはプライドに触られた時だったりするのですが、それは普通で仕方ないことだと。
でも、そういう感覚こそが「高慢」なんだな…と気づかせてくれたのは夫でした。
夫は文句を何も言いません。働いていない私を尊敬してくれるし、違う意見を尊重してくれます。私はプライドに触ることをわざと言うことがありますが(悪い癖だ…)怒らないし「そ~なんだ。だから自分はダメなんだよね。」と笑っています。いい意味で嫌味が通じないというか、意味は理解してるけど「怒る」にならないんです。

それがわかってくる度、なんか軽いショックを受けました。そういう人間がいたとは。
自分は心を広く持って相手を聞き入れられる人間だと思ったけど、そういうのでさえ偽善に思え、正義と自尊心は相手より上に立つために築いてきたものなのかもしれない…と思いました。

うまく言えませんが、どんなにうまくいかないことでも相手をねじ伏せようとしてしまうことこそが諸悪の根源なんだと思います。そういう風にして相手より「上」にたとうとすることがです。
口論が口論で終われば問題でなかったか?感情を押さえつけられる環境で仕方なかったのか?感情を出すことが悪いことなのか?感情をコントロールできればセーフか。
いいえ。ちょっと違うと思います。相手は自分より上でも下でもない。そもそも考えが違う相手に我慢するとかしないとかの感情が湧き上がることが、自分が相手より上と認識していることかなと思います。

想像ですが、奥様もモラハラだったのではないかと思います。手を出したpenkichi51さんのほうが分が悪くなってしまったのでしょうが、実家でありながらpenkichi51さんを自尊心を傷つける言葉で追い詰めようとしたのは、やはりpenkichi51さんがおとなしいマスオさんでなかったからかもしれませんね。だから責めたのであればそれはモラハラでしょう。義母が強くて1人娘であればありえますね。育った過程で抑圧されるものがないんですから「誰からの指図も受けない!」というカンジのわがままな姫様なんでしょう。
だから事の発端はお互い様なんでしょうね。相手も悪いと思ってるから慰謝料も養育費もとらないのかな。

でもそうであっても暴力は本当に怖いですから、やってしまったことは真摯にうけてください。あとは結論を急がず、二人ともカウンセリング受けて生まれ変わるつもりでいければうまくいくかもしれませんね。

長くなりました…。
まだ25歳です。それまでに築きあげてきた価値観にこだわっていますが、自分を成長させるためにこだわらない方がいいと思いますよ。
色んな人の意見をきいて、色んな考え方があって色んな見かたがあるんだな~と思ってください。
>私にとっての夫や父親としてのプライドとは、他人や妻でさえも一方的に踏み込まれたくはない今までの人生を基に大事に作り上げてきた心の箱庭のようなものなのです。
ええ。お気持ちわかります。怒ることも。拠り所なのかもしれませんね。切ないですね。せっかく築きあげたものが潰されたら誰でも怒り狂いそうです。
が、怒り任せにはしてはいけないので、なんとか怒らずに対処できる思考を身につけてください。身につけられていないことが、まだ自分は若いんだと思ってくださいね。

ANo.4です。

だいぶ色々な意見が出てきて気持ちを客観的にみつめることができたのではないでしょうか。
それにお答えしていることで質問者様のまっすぐなお人柄もわかります。

私の父はモラハラです。兄もその傾向が強い。そして私は兄からモラハラ(?)を受け、私自身がモラハラ(?)に…。
だから手を挙げたことは確かにいけないのですが、それまでの心の葛藤がなんかわかるような気がします。
暴力は振るったことはないですが、それは私たち家族が振るわれないように振舞っていただけ。DVもモラハラも...続きを読む

QDV 治療したい場合の施設はどこがありますか?

私自身が変わりたいのですが、どこに相談したらいいのでしょうか?
被害者はよくあるのですが、加害者側の窓口は存在しますか?

殴る蹴るなどの暴力ではなくて、相手の人格を否定してしまうような
暴言を吐いていしまいます。
どうしてもやめたいのです。

私は女性ですが、夫にそうやって暴言を吐いてしまい
殴られます。
夫は、私が暴言を吐くから殴るそうです。
私は言葉のDVだそうです。

だから、殴られたくないし、ケンカしたくないので
暴言を吐かないようになりたいのです。

私が未熟なのは十分にわかってます。
だから、どうにかしたいと思っているので。。。
治らない可能性が高いのも知りました。
それでも、なんとか頑張りたいと思います。

治療方法、機関があればどうぞ教えて下さい。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

前の回答が長ったらしくて読みにくかったと思いますので、短くしてみましたよ!
(これでも長いでしょうが、私はこれ以上短く書けませんので悪しからず)
これで、きちっと反応して下さいね。お願いですよ!

加害者用の相談施設の例は、前の回答の通りですから何でもお気軽に相談して下さい。
ついでに被害者用のも挙げておきましたから、ご参考に!

ところで、あなたと彼の言動のどこに問題があるか、
もう一度考えてみませんか?

先ず第1点! 
あなたは「言葉の暴力」をふるっているということですが、
彼は「体への暴力」をふるっている訳ですよね。
それならあなただけが責められるのはおかしいと思いませんか?

次に第2点!
DVかどうかを判定する時、次の点が重要な要素になってきます。
それが相手に対する「力と支配の行使」につながっているかどうかです。
あなたの言う「言葉の暴力」はそれに該当するでしょうか?
もう一度考えてみて下さい。
たとえ、あなたが少々乱暴なことを彼に言っていたとしても、
基本的に、それは「体への暴力」をふるう理由にはなりません。
又、自分の暴力を棚に上げ、パートナーの言動が自分の暴力を誘発したんだと
責任転嫁することは、多くのDV加害者の代表的な特徴の一つですから、
彼の暴力がそれに該当するのではないか、もう一度醒めた目でよくみて下さい。

あなたが人を責める前に、先ず自分の行為を改めたいという精神は、
それはそれで素晴らしい美点だと思います。
しかし、人生を健康に生きていくためには、自分とパートナーを
公平且つ客観的に見て、理不尽な言い分には毅然として立ち向かう
気力と判断力が必要だと思います。

先ず、最初に挙げた各種専門機関に、お気軽に相談してみられることを是非お勧めします。

前の回答が長ったらしくて読みにくかったと思いますので、短くしてみましたよ!
(これでも長いでしょうが、私はこれ以上短く書けませんので悪しからず)
これで、きちっと反応して下さいね。お願いですよ!

加害者用の相談施設の例は、前の回答の通りですから何でもお気軽に相談して下さい。
ついでに被害者用のも挙げておきましたから、ご参考に!

ところで、あなたと彼の言動のどこに問題があるか、
もう一度考えてみませんか?

先ず第1点! 
あなたは「言葉の暴力」をふるっているということ...続きを読む


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