マンガでよめる痔のこと・薬のこと

今赤い葉を付けているもみじですが、さっき気が付いたら、下から2mくらいの所の気に虫食いの様な跡がありました。

手でむしるとカサカサと取れる感じで、穴ぼこになっています。

ぱっと見が、シロアリに食われた木の様です。

前にカミキリムシには気を付けろって言われましたが、カミキリムシに食われているのでしょうか?

どうしたら駆除できますか?

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A 回答 (1件)

カミキリムシの幼虫テッポウムシか蟻かもしれません。


シロアリでなくてもアリの被害にあうことがあります。
直径3~5ミリ程度の穴から木くずみたいのが出ていればテッポウムシですが
>手でむしるとカサカサと取れる感じで、穴ぼこになっています。

ということからアリかなと思います。

まずカサカサしたところをドライバーかナイフに様なものできれいに取り去ります。
その時、木に穴があいていると思いますがどんな穴でしょうか小さいはっきりした穴、大きな崩れた穴、前者ならテッポウムシ、後者ならアリ思って良いでしょう。
木の奥のほうまで穴があいていることがありますので良く見てください。
そして木の根元もきれいにして1~2日様子を見てください。

木くずが出てくるようならば中に虫がいますので、
アー○製薬やキン○ョールのゴキブリや、はえ用の殺虫スプレーを穴に向けて噴射してください。
これで虫は駆除できます。
もし木くずが新たに出てこなくても予防のために穴に向けて噴射しておいたほうがよいです。
私はいつも、アー○製薬の○ースジェットを愛用しています。
これは噴射の勢いがあって良いです。

もしありのようであれば殺虫スプレーを噴射した後、蟻よけの白い粉を吹き付けておけばよいでしょう。
これで完全に駆除できます。
ほかの場所に穴がないかもよく見てください。

今は駆除できてもしばらくするとまた被害にあうことがありますので、時々良く見て新たな被害がないかどうか気をつけることが大事です。
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この回答へのお礼

詳しくありがとうございます。

駆除できるとわかって良かったです。
せっかくのもみじがだめになってしまうのじゃないかと心配でした。

スプレー缶が確かあったのでやってみます。

お礼日時:2015/05/14 23:33

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Qカエデとモミジにつく害虫

庭にカエデとモミジが1本ずつあるのですが、写真のように、根元に白い木粉が溜まっています。
カイガラ虫の殻があるので、取り除くようにしているのですが、木粉は増える一方です。
木粉の原因は、本当にカイガラ虫なのでしょうか?
どのようにしたら、害虫を防げますでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

それほど大量に出ると枯れる心配がありますね。実物を見ないと断定は出来ませんが、木粉ということですからカビのようなものではなく害虫被害として参考回答します。

▼写真を見る限り株元に大量に粉がたまっていますから、どちらかと言えばキクイムシによる被害のように見えますね。キクイムシにも多くの種類がいますから生きている木(広葉樹)を食害し、カエデ類を食害するキクイムシもいます。
極めて小型のカミキリムシの幼虫(テッポウムシ)の可能性もありますが、テッポウムシの被害はもう少し大きい木屑(オガクズ)のようなものになり、通常はそれほど大量には出ません。カイガラムシは木粉とは無関係でしょう。

キクイムシの大きさは小さく(3~7mm程度)、食害したあとには細かい木粉が出ます。(下記URL参照)。対策はキクイムシなら穴(楊枝くらいの太さ~5mm程度)は根元から1m前後までの高さに有りますから、よく探し見つけたら細い金属のストローの付いたエアゾール剤(殺虫剤)で中に沢山吹き付け→その後穴を粘土か割り箸のようなもの(なんでもよい)で塞ぐ。
テッポウムシくらいの大きな穴なら針金を挿し込み駆除→その後殺虫剤を入れ穴を粘土か割り箸のようなもので同様に塞ぎます。(園芸店などには専用の駆除キットも販売されています)

▼キクイムシ被害 (下の写真3枚参照)
http://www.rokko.kkr.mlit.go.jp/pr_media/plant/naragare/03/index.html
▼キクイムシ被害の木の粉
http://ameblo.jp/outdoorbase-a/image-10626044189-10705803549.html

上から4段目右の写真 (参考:5段目左は地蜘蛛の巣)
http://www.noi-kyoto.com/2007fhoto_1.html

予防措置の例 (薬剤散布)
http://corocat.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-ab5a.html

それほど大量に出ると枯れる心配がありますね。実物を見ないと断定は出来ませんが、木粉ということですからカビのようなものではなく害虫被害として参考回答します。

▼写真を見る限り株元に大量に粉がたまっていますから、どちらかと言えばキクイムシによる被害のように見えますね。キクイムシにも多くの種類がいますから生きている木(広葉樹)を食害し、カエデ類を食害するキクイムシもいます。
極めて小型のカミキリムシの幼虫(テッポウムシ)の可能性もありますが、テッポウムシの被害はもう少し大きい木屑...続きを読む

Qカミキリムシ(鉄砲虫)の駆除

紅葉の幹や枝に穴が開いて虫が巣食っている様子です。木のくずが地面に落ちています。

穴はあちこちに沢山あって駆除するのが大変そうなのです。
穴に埋めるタイプの殺虫剤があると聞いたことがありますが、どなたかご存知でしょうか

また、いつの時期に殺虫剤を使ったら良いでしょうか。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

相当前でしたが今は禁止されている農薬でパラチオンを綿に湿して穴の中に入れ接ぎろうという接ぎ木に使うろうで蓋をして殺しました。今は農薬の寄生が厳しいので使えるか分かりませんがEPN乳剤の原液を綿に湿して穴に詰め接ぎロウで蓋をすれば効果があると思います。カミキリムシの幼虫の活動している今時いいと思います。EPN乳剤は医薬用外毒物に指定されていますから取り扱いには充分注意してください。効果がある農薬でも登録がないと違反になりますから注意してください。登録を検索してから使用してください。
成虫が活動する6月中旬頃から7月までスミチオン乳剤を散布しても効果があります。スミチオンは登録があります。
ブドウのシンクイムシを針金を曲げて穴の中に入れて書き出してつりのえさにしますがこの方法でも採れるかもしれません。とれなくても針金で傷つけられれば死にますから効果があると思います。針金は尖らせたままでいいと思います。針金寄り高価ですがステンレス線の方が堅いので穴の中に良く入ります。

Qもみじの葉の裏に多数の虫が..

もみじの葉の裏側に、多数の羽の生えた黒い小さな虫がついています。大きさは3~5mm程度。ほとんどすべての葉についていますので、その数は恐ろしいほど。ただ、特に葉を食べている様子もないのですが、この虫はもみじに害を及ぼすのでしょうか?

Aベストアンサー

葉ということは、おそらくアブラムシでしょうね。
今回はびっしり、いっぱいと言うことですので、薬の類を使用したほうがいいでしょうね。
(やはり、早いし、利き目は抜群ですから)
「オルトラン」という名の薬があります(ホームセンターで売ってます)。
他にもアブラムシに効くものはいっぱいありますから、ご自分で使用しやすいもの、効きそうなものを選んでくださいね。
水遣りの際に水に溶かして撒くもの(根から吸ってアブラムシにとっては嫌な樹液になります)。
直接、スプレーして駆除するもの(利き目は目に見えてああリますが、高いし量を使用しないといけないです)。
大きく分けてこの2種類です。

今からが発生時ですから、今!対処するのが一番です。
樹液を吸って、最悪の場合は枯れてしまいますから気を付けて下さいね^^

一通り対処して、様子を見てください。
一度に全部は居なくなるということはないと思いますが、
増えるのはとても早いので・・・><

薬を使用するのもいいことですが、あまり使いすぎると薬焼けも起こすので、様子を見ながらにしてくださいね。

これからの時期のものですから、晩秋にはいくら遅くても居なくなると思いますが、その頃からでいいので「木酢液」を撒いてあげてください。
これは自然なものですので害はないです。
水を撒くときに混ぜるか、薄めてスプレーすることも出来ます。
これをすると虫が寄り付かなくなり、植物も元気になりますから。
もちろん、晩秋まで待たなくても使用上を注意すれば、薬の類と兼用は出来ると思います。
(これもホームセンターに売ってます)
これは、薄めて使用するタイプで1.5リットルが600円~あると思いますので、根から吸い上げてもらうのは薬、葉に直接スプレーするのは木酢液と使い分けてもいいかもしれないです。
(薬は風に乗って知らない間に頭から被ることがあって嫌な思いをしますが、無害な木酢液なら被っても、手に付いても気になりませんからね^^)

アブラムシには多種ありますから、ネットで「アブラムシ」で検索すれば、そのもみじに居る種類も見つかるかもしれないです(あまりにも多種なので載せてない可能性もあります)。

葉ということは、おそらくアブラムシでしょうね。
今回はびっしり、いっぱいと言うことですので、薬の類を使用したほうがいいでしょうね。
(やはり、早いし、利き目は抜群ですから)
「オルトラン」という名の薬があります(ホームセンターで売ってます)。
他にもアブラムシに効くものはいっぱいありますから、ご自分で使用しやすいもの、効きそうなものを選んでくださいね。
水遣りの際に水に溶かして撒くもの(根から吸ってアブラムシにとっては嫌な樹液になります)。
直接、スプレーして駆除するもの...続きを読む

Q穴だらけの紅葉

穴だらけの紅葉

15年ほど前に植木屋さんから購入した紅葉の木です。当初から5メートルほどあり、幹に白い斑点がついて、老木に見えます。

大分前から虫が入ってしまったらしく幹や枝には沢山穴が開いています。夏になると虫がかじった跡か、下の地面には白い木くず?のようなものが沢山落ちています。

穴に殺虫剤を入れて詰め物をすると良い、とよく聞きますが、木も大きく穴も多すぎで出来ません。
木の周りに殺虫剤を撒くという方法もあるそうですが、その場合はどんなものを散布すると良いのでしょうか。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

鉄砲虫の食害のようですね。
アリキンチョールというキクイムシ退治用のスプレーが簡単で便利です。
付属の細い金属製のノズルを穴に差し込んでスプレーすれば、ガス状の殺虫剤が幹の内部に入っていって虫を退治できます。
木くずの出ているところには、中に必ず虫がいます。
木くずの出ている小さな穴にノズルを差し込んでスプレーして下さい。
念のため、木くずの出ていない穴にもスプレーして下さい。
詰め物はしなくても大丈夫です。

予防法は、根元にダイジストン粒剤を撒いて下さい。
5メートルほどの木でしたら2kg程度は必要と思います。
少し埋めるか、土を少しかけておくと雨水で流れず長く有効です。
また、石灰硫黄合剤の原液を根元から15~20cmぐらいの高さまで塗っておく方法もあります。
塗った後は白くなって目立つのが欠点ですが、かなり有効のようです。
併用すれば2年間ぐらいは虫を寄せ付けないと思われます。

Qまだ6月なのに、もう、もみじの葉がところどころ赤いのです。

 昨年の五月に植えた高さ2メートルくらいイロハモミジです。
 4月ごろ葉先が赤くなって元気がなかったので、よく見ると、アブラムシびっしりついていました。
 退治した後は、緑色の葉になったのですが、最近また葉の先が赤くなってきました。
 アブラムシはついていないのですが、これは病気でしょうか?それとも栄養が足りないのでしょうか?
 良い手入れの方法をご存知の方がいらしたら教えてください。

Aベストアンサー

#1です。回答に対する補足拝見しました。
昨年の五月に植えた時からの樹木の動きを見ていないので予測に過ぎませんしモミジの品種には若葉が着色して春に色付いて観賞期になる品種のセイガイ(青崖)、ノムラ(野村)、タムケヤマ(手向山)等が有りますがamondyuruさんのイロハモミジがそうでないことを前提に考えられることを書いて見ますので参考にして頂ければと思います。
モミジは日差しが強すぎると葉やけを起こしますし根元が乾きすぎると葉先が傷みますしので半日陰程度の場所が最適です。
モミジはやや保水性のある土壌で育てて水切れに注意して土の表面が乾いたら、たっぷり与えます。
水切れをすると樹木自体は枯れませんが葉先が枯れやすくなったり葉が傷みやすいので水切れは厳禁ですので地植であっても幼苗のうちは土の表面が乾いた場合はたっぷりと与えます。
肥料についてですが養分は葉先に集中するため葉肥のための窒素(N)が必要です。
窒素(N)は葉緑素を作る上で大切で生育初期の時期に必要な成分でこれが不足すると葉色が悪く黄変して古い物は落ちます。
ただし夏以降肥料分があると紅葉しませんので注意が必要です。
植物は地上部と地下部は比例しますので地上部の損傷の原因が地下茎にある場合もありますので新芽が次々と出ているかも判断材料になります。
もし新芽の動きが無いか弱い場合は上手く活着していないか根腐の心配もあります。
蛇足ですが盆栽では6月頃に葉の色がくすみがちになったらすべての葉を葉柄部分で切り取り各枝先も軽く切り込んでやると2週間もすると再び新芽が伸びだして2回目の美しい葉色を楽しむことができと言います。
どちらにしてももう暫く病害虫が付いていないか等を注意深く様子を見ては如何でしょうか。

#1です。回答に対する補足拝見しました。
昨年の五月に植えた時からの樹木の動きを見ていないので予測に過ぎませんしモミジの品種には若葉が着色して春に色付いて観賞期になる品種のセイガイ(青崖)、ノムラ(野村)、タムケヤマ(手向山)等が有りますがamondyuruさんのイロハモミジがそうでないことを前提に考えられることを書いて見ますので参考にして頂ければと思います。
モミジは日差しが強すぎると葉やけを起こしますし根元が乾きすぎると葉先が傷みますしので半日陰程度の場所が最適です。
モミジはや...続きを読む

Q松の木の葉が茶色・・・どうすれば?

一昨年の冬、松の木の葉が一部茶色くなりました。
そこで、昨年の6-10月頃にスミチオンとボルドー(orダイセン水和剤orベンレート)を水に溶かして噴霧しました。
複数の薬剤を使ったのは、当時ネットや本で調べたのですが、それぞれ違った薬剤が書いてありどれが適切かわからず、毎回変えていたからです。
 挙げてあったのは以下の薬剤です。
  スミチオン、ベンレート、ケルセン、ボルドー、
  マンネブダイセン、銅水和剤、ドウグリン水和剤、
  キノンドー水和剤、ダイセン水和剤

噴霧を2週間毎にやった効果か、茶色の葉が落ちた後出てきた葉は緑色のままでした。

今年、別の松の木の葉の色が変わったのですが、
 1)冬に入るこの時期にやれることは無いでしょうか?
 2)来年消毒するとしたら、どの薬剤を選べばいいのでしょうか?

庭木は祖父の代からあり私は興味が無く、噴霧器も昨年ホームセンターで2000円ほどのを買った素人です。剪定にくる植木屋に聞いても、樹木の病気については知らないようでした。

写真を添付しますので、アドバイスよろしくお願いします。

一昨年の冬、松の木の葉が一部茶色くなりました。
そこで、昨年の6-10月頃にスミチオンとボルドー(orダイセン水和剤orベンレート)を水に溶かして噴霧しました。
複数の薬剤を使ったのは、当時ネットや本で調べたのですが、それぞれ違った薬剤が書いてありどれが適切かわからず、毎回変えていたからです。
 挙げてあったのは以下の薬剤です。
  スミチオン、ベンレート、ケルセン、ボルドー、
  マンネブダイセン、銅水和剤、ドウグリン水和剤、
  キノンドー水和剤、ダイセン水和剤

噴霧を...続きを読む

Aベストアンサー

これは害虫ではなく病気だと思います。
肉眼で害虫は見えていないと思います。
マツクイムシやセンチュウなどは幹や枝の中にいて目には見えません。しかし、これらの被害で枯れてしまった松をたくさん見ていますがこれはに被害ではありません。
写真を見ると枝の先端までではなく枝の途中の一部分が茶色くなっているようですので、何らかの病気と考えるのが妥当かと思います。
またこの季節になると古い葉は茶色くなってしまいますが、この場合は木全体に現れこのように一部分ではありません。
その時も全部が茶色くならずに新しい葉は緑のまま残ります。
なんという病気かはわかりません。

害虫には殺虫剤、病気には殺菌剤を散布するのが原則です。
いろいろな薬剤を使われたようですが、
 
 この中で、   
殺虫剤は、、、、、スミチオン。
殺菌剤は、、、、、ベンレート、ボルドー、マンネブダイセン、銅水和剤、キノンドー水和剤、ダイセン水和剤

ケルセン、、、、は、葉ダニ用の殺虫剤ですが現在製造中止になっていますのでこれはしかるべき方法で廃棄したほうがよいでしょう。
ドウグリン水和剤、、、は芝用の殺菌剤ですのでこれは松には使わないほうがよいでしょう。

ということでこれは何らかの病気なので殺菌剤を散布すればいでしょう。
茶色くなった葉はきれいに全部取ってしまい、焼くかゴミとして出してしまう。
近くに置くと菌が付いているので他の枝にうつってしまいます。



 >1)冬に入るこの時期にやれることは無いでしょうか?

殺菌剤を散布し、1週間後にもう一度散布してください。
問題はどの殺菌剤を使うかですが、一昨年どの薬剤が効いたのかわかりません。
あるいはどの殺菌剤でも効くのかもしれません。 
なのでとりあえずは、ベンレートかマンネブダイセンを使ってみてください。
それで葉が黄色くなるのが止まればこれが効いたことになります。
薬剤が聞けば被害が広がらなくなり、来年春にはまた緑の葉が出てくるでしょう。
葉が黄色くなるのが止まらずもっと広がるようなら他の薬剤を使ってみるより方法はないと思います。

2)来年消毒するとしたら、どの薬剤を選べばいいのでしょうか?

上記の方法で効果のあった殺菌剤を年2~3回散布すればよいと思います。
ただ、葉が黄色くなることが、頻繁に、また広範囲にあるわけではなさそうなので、症状が出てから対応してもよいかなという気がします。

また、薬剤の散布のしすぎは環境への影響と、耐性菌といって薬に対して抵抗力を持つた菌がうまれてきますので要注意です。
散布回数や濃度に気を付けてください。

これは害虫ではなく病気だと思います。
肉眼で害虫は見えていないと思います。
マツクイムシやセンチュウなどは幹や枝の中にいて目には見えません。しかし、これらの被害で枯れてしまった松をたくさん見ていますがこれはに被害ではありません。
写真を見ると枝の先端までではなく枝の途中の一部分が茶色くなっているようですので、何らかの病気と考えるのが妥当かと思います。
またこの季節になると古い葉は茶色くなってしまいますが、この場合は木全体に現れこのように一部分ではありません。
その時も全部...続きを読む

Q樹木の幹の穴埋め剤はありますか

我が家の庭に、根元の直径30cm程の梅と松の古木があります。

その両方の幹に虫によるか、腐って出来たかわかりませんが、大きな穴(空洞)が出来ています。中はボロボロになり、かき出して大きな穴になっています。松には縦30cm位、横8cm位、深さ5cm位、梅には直径8cm深さは幹に沿って30cm近くはあります。
雨が中にたまり幹が腐らないか心配です。また見栄えもよくありません。

そこでその穴を何か目立たない物で埋めて保護したく、又見栄えも良くしたいです。埋め込む材料や、対処方法をご存知でしたら教えていただけたらと思います。

Aベストアンサー

>穴の中の詰めものとしてコーキング剤は樹木に害はないでしょうか。ないならやってみたいと思います。でも空洞の体積が大きいので詰め切れないかもしれません。コーキング剤は外の見える所は松の樹皮をボンドで張り付けてもよいでしょうか。

害は無いようです。一番安い物。シリコンコーキング等は使ったことがないので判りません。
松の樹皮をボンドで貼り付けてもかまいません。一度目はコーキングに張り付けて、それがとれたらボンドで貼り付けています。

>ホームセンターで建築用の発泡性のスプレー缶に入ったものを見ましたが使えるでしょうか。

発泡ウレタンなら、使わない方がいいです。一年もしないうちに水がしみこむようになります。そうするとコケやかびが生えます。
充填する場所が大きすぎるなら、ペンキを塗るとか、防腐剤を塗ってそのままという手もあります。

>又梅ですが、古木に見えるのは良いですが、雨水が空洞の中に入り、木が腐りますます大きくならないかの心配があります。梅の実は毎年小梅ですが取り切れないほどなっています。

木が腐って危なっかしいのが良いのです。
その時は支柱もしなくてはなりませんし、枝も落とさなければなりません。趣味の世界ですので、より危なっかしくが原則です。
ただし、気を付けなくてはならないのが、生きている部分にコスカシバの幼虫が入り込んで、表面からヤニを出すことです。
これにやられると、皮一枚で生きているのは枯れてしまいます。
巧くいけば、枯れた幹部分が乾いて、いかにも古木らしくなります。
それがいやなら、松と同じようにコーキングの充填です。水が入りそうな上部を密封するように塗り込んでください。

>穴の中の詰めものとしてコーキング剤は樹木に害はないでしょうか。ないならやってみたいと思います。でも空洞の体積が大きいので詰め切れないかもしれません。コーキング剤は外の見える所は松の樹皮をボンドで張り付けてもよいでしょうか。

害は無いようです。一番安い物。シリコンコーキング等は使ったことがないので判りません。
松の樹皮をボンドで貼り付けてもかまいません。一度目はコーキングに張り付けて、それがとれたらボンドで貼り付けています。

>ホームセンターで建築用の発泡性のスプレー缶に入...続きを読む

Q樹木へのオルトラン粒剤の散布量

今年1月に中庭に植えた株立ちのヤマモミジ(樹高2.5mほどです。)にアブラムシが発生しました。ガーデニング初心者のため、『虫が付く』という危機感が薄く、気がつけばかなりの量のアブラムシが…。
園芸店の方にオルトラン粒剤を勧められ購入したのですが、注意書きに大きめの樹木に対する散布量と散布間隔の記載がありません。根元に撒く量はどの程度なのでしょうか…。また『総使用回数○回まで』の記載がありますが、樹木の場合は無視して良いのでしょうか? 宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

オルトランと言うのは有機リン系の殺虫剤で リン酸肥料と同じような効果が有り やりすぎると木の生長が止まってしまいます 残留性も強く 周辺にハーブや野菜などを作っているのでしたらお薦めできません

アブラムシは 新芽が柔らかな時期に発生しますが 枝が硬くなるといなくなります  家では成り行きまかせですm(._.)m

彼らは雨が大変苦手で・・・・
周辺が空き地なら 水を勢いよく掛けて 枝先から落とすだけでも 彼らには致命的ダメージを与えられます
毎日やると かなり減りますよ

Qアオイラガの幼虫駆除方法は!?

庭のケヤキの木にアオイラガ(毒蛾)の幼虫がいっぱいついて困っています。

昔、刺されたことがありますが、電気に触れたような激しい痛みがあります。
黄緑色で、鋭い棘をいっぱい持っている幼虫です。

洗濯物干し場の近くなので、棘が付いただけでもかぶれることがあるので おちおち洗濯物も干せません。

この幼虫の駆除法をご存知のかたがおられましたら、どうか教えてください!!
子供たちも遊ぶ庭なので、できるだけきつい農薬は使いたくないのですが・・・・・。

どうかよろしくお願いします!

Aベストアンサー

こんにちは

農薬を使わずに対処なら、No1の方の方法は選択肢の一つだと思いますが。
もし質問者様が室内等でのキンチョールなどの使用にあまり抵抗が無いのであれば、これらの一般家庭用スプレー式殺虫剤を直接噴霧しても効果があります。
虫体に軽くスプレーしても直ぐには葉から落ちませんが、時間の経過と共に落ちてきます。

アオイラガの被害を止めるのは、発生を極力阻止する事が大切なんです。ここから書く事は、来年以降の発生を減らす方法として参考にして下さい。
アオイラガの幼虫は2cm程に育った後の盛夏時に、一斉に枝や幹に1cm強程の卵状の繭を作り付着します。これを見つけ次第潰す等して除去すると成体の発生を減らせます。 又、春先にケヤキの新葉が出きった6~7月頃に注意深く葉を観察してください。葉脈だけを残した透明に透けた葉が見つかるはずです。
アオイラガの幼虫は孵化直後は集団行動をするので、集団で捕食した葉っぱがそのような状態になるんです。透明な葉付近の葉裏に数十匹の集団がいますから、見つけ次第捕殺します。これで夏場の被害はかなり減らせます。

質問者様の地域がどこかはわかりませんが、そろそろ繭を作る季節ですので、繭にさえなれば毛虫の数は一気に減少します・・・因みに繭の中の幼虫に毒は無いです。ただ一つ注意をする事は、地域によっては秋口にもう一度幼虫が発生する事があります。

実は我家にもケヤキがありイラガが発生するのですが、毎年セミが土中より出てくるので、セミの幼虫に残留農薬の影響が出ないように、このような方法をとっているんです^^。

こんにちは

農薬を使わずに対処なら、No1の方の方法は選択肢の一つだと思いますが。
もし質問者様が室内等でのキンチョールなどの使用にあまり抵抗が無いのであれば、これらの一般家庭用スプレー式殺虫剤を直接噴霧しても効果があります。
虫体に軽くスプレーしても直ぐには葉から落ちませんが、時間の経過と共に落ちてきます。

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アオイラガの幼虫は2cm...続きを読む

Q園芸用農薬(?)スミチオンの使用方法及び注意点

以前ここの質問で、蚊を撃退するのにホームセンターで売っているスミチオンをじょうろに薄めて庭にまくと蚊が居なくなる・・・ってのがあって、早速スミチオンを購入したのですが、説明を見てみると

☆1000倍から2000倍に薄める
☆農薬
☆サングラス&手袋着用
と書いてあり、なんだか恐くて使用できずにいます。

☆じょうろで薄める場合、1000倍から2000倍薄めるには1摘程度スミチオンを入れれば良いのか
☆農薬なのに庭にまいて体に害は無いのか
☆庭に咲いている花等には影響は無いのか
☆使用する上での注意点

などを教えてください。

Aベストアンサー

 蚊とスミチオンの関係はわかりませんが、使用用途外と思いますよ。
 農薬のスミチオンについてだけ解答します。園芸用というよりは農業用の殺虫剤です。 昔よく利用しましたが結構きつい薬です。 
 どちらにしても農薬散布する場合には手袋云々は当然です。スミチオンに限ったことではありません。 それさえ守ればなんら危険性はありません。

*長袖・長ズボン・防止・メガネ・マスク・手袋
*散布終了後は全て手・顔を荒い、うがいをしてから
 すべての服を着替える。

<濃度について>
1000倍というのは農薬の量(CC)*・・・倍ということです。一滴という適当ではなく計れ!。

 スミチオン1ccx1000cc水=1000倍

<体に対する害>
 散布日当日はその場所に立ち入らないこと。
 散布箇所には素手で触ったりしない。何らかの作業 をして農薬に触れた場合にはよく水道水で洗う。
<花についての影響>
 あります。したがって開花時期や咲いている花には養生する。(当然)

<使用上の注意>
  *風の強い日にはやらない。
  *適正濃度で散布する。
  *散布後は他の種類の農薬を使用しない。
  *散布したことはあなた個人だけではなく家族に   も伝えること。

  以上、ちょっと怖くなって使えないような回答していますが、その位注意すれば大丈夫ということです。 よく農薬で被害を蒙る人はよっぽどの素人さんかセミプロです。 ようく注意書きを読みましょうね。 
 この時期草むしりをすると、晴れた日はすぐ蚊がよってくるので事前に周りの草むらに蚊専用の殺虫剤をまいてから、防虫スプレーを手足にふってから作業しています。 藪蚊はかゆい、痒い。
 

 蚊とスミチオンの関係はわかりませんが、使用用途外と思いますよ。
 農薬のスミチオンについてだけ解答します。園芸用というよりは農業用の殺虫剤です。 昔よく利用しましたが結構きつい薬です。 
 どちらにしても農薬散布する場合には手袋云々は当然です。スミチオンに限ったことではありません。 それさえ守ればなんら危険性はありません。

*長袖・長ズボン・防止・メガネ・マスク・手袋
*散布終了後は全て手・顔を荒い、うがいをしてから
 すべての服を着替える。

<濃度について>
10...続きを読む


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