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私は休日はずっと家にこもって読書や映画鑑賞をしたいタイプなのですが、夫はとにかく出かけたがります。
ただ出かけるだけならまだしも、登山やランニング、プールに一緒に行こうと誘ってくるのです。
私は運動が大の苦手でいつも理由をつけてはぐらかしていたのですが、先日ついに夫が拗ねてしまいました。
「君は週末、昼まで寝てばかりで登山に行けない。今度から休日は別々に行動しよう」と。

お互い激務で共働きの為、平日に2人で過ごす時間はありません。この上、休日まで別行動になってしまえばもう何のために結婚したのか、一緒に住んでいるのかよく分かりません。

言い訳をするなら、結婚してからずっと夫に合わせて休日は出かけていました。運動も嫌いなのに数ヶ月に一度は我慢して行っていました。
一日中、家で過ごせた休みなんてほとんどありません。
これ以上、彼に合わせて無理するのは辛いなぁ…と思い始めました。
怒りはありません。彼のことはとても好きです。でも運動を一緒にしたいのに、付き合ってあげられないと彼も辛いだろうと思います。
別居か…離婚か…。そんな考えが頭をよぎります。

あれから数日経ちましたが、夫は相変わらず拗ねたままでほとんど口をきいてくれません。悲しいです。
私は普段通りに接しているつもりなのですが…。

何でも構いません。アドバイスをお願い致します。

gooドクター

A 回答 (19件中1~10件)

そうですね…一番いいのは「お互いが出来て楽しいこと」ですよね?。



私のおすすめは「サイクリング」です。
ただし、ちょっと工夫をします。
「ポタリング」といいますが、自転車を車や鉄道に乗せながら、効率よくサイクリングをすることです。

目的地は、ご主人の体力に合わせて決めます。
高低差もありますので、そこは念入りに。
そして肝心なのが「目的地が鉄道の駅等に近いこと」です。

あなたは、自転車とともに鉄道に乗り込み、駅に向かいます。
「輪行袋」というものに自転車を積み込めば、そのまま列車に乗車可能です。
詳しいことは専門書もあるので、調べてみてくださいね。

駅でご主人と待ち合わせます。
そこから目的地に向け、ともに走り出します。
距離が短いので、体の負担にはなりづらいですし、ご主人はそこまでの間に走ってきているので、運動量はかなり多いと思われます。
目的地で食事や観光など楽しんだ後、駅に向かい、あなたは鉄道で帰宅します。
ご主人は自転車で帰るというわけです。
無論、同じ列車で帰宅も可能ですよね?。

状況を共有できるので、思い出も共有できるわけです。
それほどの距離を走らないのであれば、折りたたみの自転車が簡便でいいです。
ただ、あまり安価なものを求めると失敗しますので、そこは注意が必要ですね。

登山とランニングをされているくらいなので…たぶん、自転車も興味ありだと思いますね。
プールもだと…トライアスロンに行きそうな感じ濃厚ですが。
まあ…その時はその時で、ということで(汗)。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
主人は自転車も興味あると思います。
通勤にも自転車を使っていますし、部品等にもかなりこだわっています。
自転車、ということでロードバイクや専用の服やメットを揃えてやるものか…と身構えましたが「ポタリング」で検索してみたところ思っていたよりも気軽な感じですね。これくらいなら…多分出来そうです。

とても参考になりました。
主人にも話してみようと思います。

お礼日時:2015/06/29 11:45

出不精の人にありがちな行動に対してやたら腰が重いってパターンかと思い、発奮を促すような意図でしたが、運動が苦手な人に対する配慮が欠けていました、申し訳ありません。



嫌悪感を覚えるほど運動が嫌いなのであれば、無理にとは言えませんね・・

私も旦那さんと同じで体を動かしたり遠出するのが大好きなので、根っから嫌いな人がいるわけないと思い込んでしまうのかもしれません。
酒飲みと下戸がわかり合えないような感覚かな、下戸に無理矢理飲ませたりはしませんが、それと同じで、運動嫌いは体質みたいなものだと理解する必要があるかもしれない。
私もひとつ改めるべきことを覚えました。
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この回答へのお礼

再度のご回答ありがとうございます。
世間的には回答者さんのように「運動は楽しいもの」と思っていらっしゃる方が多いと思いますので、自分がマイノリティであることは自覚しております。

下戸とお酒が飲める方の対比はもっともだと思いました。
ただ下戸は体質のため配慮してくださる方がたくさんいらっしゃいますが、残念ながら「運動が苦手」は単純に好き嫌いとしか認識されないため肩身が狭いです。
それ以前の問題として「相手が嫌がることは強要しない」というのは当たり前のことだと思うのですが「あなたの為」というポジティブな理由があればそれを無視してしまえる人が世の中には一定数いらっしゃるようです。

主人は相変わらず固い態度のままでしたので、昨日はっきりと
・私は運動が嫌いなので、あなたの趣味には付き合えないこと
・その結果、休日が別々になることは致し方ないこと
・あなたのことは変わらず好きなこと
・ただし離婚を望むのならいつでもそれに対応できること
を伝えました。
どのような結果になるかは分かりませんが、相手の為に我慢をする生活はもう止めにしようと思います。

お礼日時:2015/07/01 10:59

№15の者です。


度々お邪魔します。

元々運動経験がなくても運動神経が悪くても誰でもできます。
むしろ、行った先で無理に登らなくてもいいのです。各言う私も本を読んだりゴロゴロしたり…結構いますよ、見学だけって方。
私も旦那がハマってしまって一緒について行くぐらいです。
ただ、ご主人さんに突付かれてしまうかも…ですね…せっかく来たんだから!と…

根本的な解決には程遠い内容ですみません。
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この回答へのお礼

再度のご回答ありがとうございます。
いえいえ、アドバイスを頂けるだけでもとても助かります。
おそらく主人は側に居てほしいという気持ちが一番大きいと思いますので、ランニングや登山のように付いていくことがやっと、というスポーツよりはボルタリングのように側で見ていられる方がお互い譲歩できるんじゃないかな?と思います。

お礼日時:2015/07/01 10:00

インドアの趣味というのもありますが、平日の疲れを引きずって休日まで家にこもるのは趣味ではなくて悪習慣です。

最も根本的にこの問題を解決する方法は譲り合いとかではなくて、質問者さん側の意識改革だと思います。

私も、妻をランニングやサイクリングに引っ張り回してるので、旦那さんに共感してしまって贔屓目の意見を言ってる部分はありますが、本当に休日に昼までダラダラするような生活をしてたらあっという間に老けておばさんになってしまいますよ。旦那さんの趣味に完璧に合わす必要はありませんが、現状そちらの方が人生において良い選択です。旦那さんが「健康のため」と称してる部分は自分の趣味の口実かもしれませんが、あなたをつき合わしたいという部分には本当に心配してる気持ちもあるのだと思います。

ただ本当に嫌なことはやらなくていいです。私の妻もマリンスポーツだけは怖いらしくて絶対付き合いません。でも元々インドア派だった妻が自発的にスポーツに誘ってくるくらい運動好きになりました。本来運動は人間が快楽を得るための最も簡単な手段の一つなのです。ただ運動不足の習慣がついていると体が疲れやすくなりそれを敬遠してしまうし、精神的な部分でも行動力がなくなってしまうのです。疲れにくい体があれば、昼まで寝る必要もないので、読書や映画など自分の趣味の時間もしっかり確保できるはずです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
ご夫婦で運動を楽しまれていらっしゃるとのこと、非常に羨ましく感じております。
運動をすることが体にとって良いことだとは理解しております。ですが、毎日十数時間も働き通し休日まで外に連れ出されてしまっては私はいつ休めばよいのですか?と悲しく感じます。

運動不足の為、体力が落ちていることは否めません。
体は衰える一方で運動習慣をつけた方が良いことも認識しております。
ですが、本当に本当に登山やランニングが嫌いなのです。離婚が脳裏を掠めるほどに疎ましいのです。
残念ながら生まれてこの方、運動を気持ちが良いと感じたことは一度もありません。むしろ私にとって運動は思い通りに動かぬ手足に己が不甲斐なさを再認識させられ、他人に嘲笑されるものでしかありません。意識改革が必要だと仰るのであればこの凝り固まったコンプレックスを何とかするところから始めなければいけないのでしょう。

回答者さんのご回答を見て、やっと分かりました。
私は運動が素晴らしいものだという大義名分を盾に、私の嫌いだ、苦手だという気持ちを汲んでくれない主人に自分の存在を蔑ろにされた気分になっていたのだと思います。
主人にそんなつもりは毛頭無いでしょうから、これは完全に被害妄想です。
しかし、頭の中でもやもやしていたもの正体が明らかになったことは大きな一歩だと思います。

「本当に嫌なことはやらなくてよい」とのお言葉、励みになりました。
素直に別々の休日を楽しみたいと思います。

お礼日時:2015/06/30 12:44

ちょっぴり補足です。


沢山の回答に、キチンと返信しているのをみて、
主さんは本当に真面目な女性で、真剣に悩んでいるんだなと感じました。

ご主人には困りましたね。
でも他の回答にもあるように、これはちゃんと話合うこと以外方法がありません。
ご主人に、キチンとあなたのことを理解してもらう必要があります。
(誰かに間に入ってもらって、ご主人に話してもらうこともアリかと。
恥ずかしいことなんてないです。生きていくことはカッコいいことじゃないです。
あなたが真剣に悩んでいること、伝えて下さい。)

ただ、こういう質問を見るといつも思うのですが、
「なぜ結婚したんだろう」「なぜ結婚前に気付かなかったのだろう」・・・

何か縁があって、出会ったのだと思います。
子供もいないようですし、離婚は難しいこともないだろうと思いますが、
共に生きて行ける方法を探してください。

何の手助けも出来ませんが、
あなたがそれ以上、心の荷物を増やさないためにも、
その状態で子供を作らないよう、気をつけてください。



人と人がそばにいること。
それはカラダが近くにあるということ以上に、ココロが寄り添っていること。
ココロがちゃんとお互いを見ていること。
私はそう思います。

あなたのしあわせ、どこかで祈ってます。

PS:オトコと付き合うためのマメ知識です。参考に・・
 オトコは死ぬまで子供のままです。
(幼い子供といると思って接するようにしてください。)
「怒って」いるのは彼が「不安」な時です。
(びっくりしないで、何がコワいんだろう、と考えます。)
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
恥ずかしながら、結婚するつもりは全くありませんでした。
主人のことは人として尊敬できますので大好きですが、昔から結婚願望は皆無でしたし、一生一人だと思っておりました。きっかけは主人が「結婚したい」と言い出したので、せっかくの人生だから結婚というものも経験してみるか、ぐらいの気持ちで入籍した次第です。

結婚前は月に一度ぐらいしか会いませんでしたし、その時もテーマパークなどのありきたりなデートスポットを回っておりましたので主人が運動しているところを目にしたこともありませんし、誘われたこともありませんでした。
ここ1~2年ぐらいで主人の体重が増え、健康診断結果も思わしくなくなったため、突然運動に目覚めたようです。

先の回答でも述べましたが、子供は『出来ない体』のため気にする必要はありません。
私自身、結婚するときに「嫌になったら離婚すればいいや」と思っておりましたし、今でもその気持ちは変わっておりません。ただ問題なのは今でも主人のことが大好きなのです。
ですので、何とか上手く折り合いを付けてやっていきたいと思っています。

運動が嫌なことは何度も伝えておりますが、私が「離婚が頭をよぎるほど」思いつめていることを主人はきっと知らないでしょうから、そういった選択肢も含めて話し合いをした方が良いのかもしれませんね。

お礼日時:2015/06/30 12:06

ボルダリング、クライミングがお薦めです。


私もアウトドア好きなんですが、やり込むタイプではなく、その場の空気を楽しむタイプなんですが、ボルダリング等に行ってもガッツリ動かず、その場のベンチや床に座って漫画を読んだりゴロゴロしたり(狭い場所だと邪魔ですが…)、時にはボーッとしたり、ウトウトしたり…(もちろん、本気で頑張る時もありますけど…)
自然環境の中に行ってしまうと、さすがに合わせて行動しないとマズいかもしれませんが、室内で且つ適当な服装(プールだと水着は面倒、登山、ランニングは装備が必要)で主さんも時々参加もできてゆっくりもできて、ご主人さんはガッツリ運動できて…
私は何でもやりたがりのくせに面倒臭がりなので、気負う運動(準備や装備等)は苦手な方で…
しかも、簡単です!
興味があれば「ボルダリングジム」で検索すると色々でてきます。


主さんも大切なご主人さんの為に悩んでいるのでしたら、何か新たな提案をしてみたらご主人さんも「あぁ、考えてくれてたんだなぁ」と思われるかもわかりませんよ。

激務の上、苦手な運動やらを毎週のようにでは大変ですよね…
どうにかお互いにとっての策がみつかりますよう、頑張って下さい!

※ご存知かもわかりませんが、先に述べたボルダリング、クライミングは壁を登るスポーツです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
ボルタリングはやっている人を見たことはありますが、自分がやるなんて想像したこともありませんでした。
生まれてから一度も逆上がり、逆立ち、腕立て伏せが出来たことのない貧弱な腕ですが、登れますでしょうか…?
しかし、室内で出来るということであればチャレンジするハードルが低いですね、検討してみたいです。

お礼日時:2015/06/30 11:47

腹割って話し合うことです、

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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
腹を割って話し合うも、お互いが譲歩しないため「運動をしない休日はありえない!」VS「運動をしない休日だっていいじゃない」で平行線を辿る…という状態が続いております。
私はたまに運動しているのだから、あなたも譲歩してくれてもいいんじゃない?と不公平を感じているため、これ以上は譲歩したくないなぁ…でも主人に嫌なことを無理強いもしたくないなぁ、の間で悩んでおります。

お礼日時:2015/06/30 11:41

多分、「2人で休日を楽しめないのは不幸なことである」という意識が


あなたにも旦那様にもあるんだと思います。

うちは幸い二人ともインドア派ですが、映画の趣味が全く違って(私はサスペンスが好きだけど夫は怖いのが大嫌い、夫はSFが好きだけど私は光る剣とか瞬間移動とかそういうのが大嫌い)同じものを楽しめたことがありません。

当初、私も彼に付き合うから、夫にも私に付き合って欲しいと思いました。
「二人」で居ることに価値があると思ったんです。
でも、何年かしてそれって違うなと思ったんですよね…
我慢することより大きなメリットがあるし、夫婦二人の意見が何でも同じわけではないから思い通りに行かないことも許容しなくてはと考えてたんだけど、長い人生だと「無理して楽しむ」より「無理しない」を優先した方がいいって。

他の回答者さんはお互いがお互いに合わせて半分ずつ、というご意見もありますが私は少し違います。
好きと嫌いな行動がお互い真反対ならもう、合わせようとすること自体辞めたほうがいいです。
お互い自分の趣味は自分だけで開拓したほうがいい。
その結果一緒に暮らす意味がないなら、多分離婚した方が長い目ではいいです。
今あなたは平日は仕事でつらく、休日も気が重いのではないですか?
それって何のために一緒に居るんでしょうね。

自分が自由にふるまうこと自体が相手の機嫌を損ねるというのは人生の伴侶たりうるのでしょうか?
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

>多分、「2人で休日を楽しめないのは不幸なことである」という意識があなたにも旦那様にもあるんだと思います。
主人はともかく、私にそんな意識は無いと思うのですが…。単純に大好きな主人と平日話せない分、たくさんおしゃべりがしたいだけです。
(家でDVD見ながら互いにあーだこーだと感想を言い合うような休日が理想です)

とは言っても主人が主人のままである以上、その願いが叶うことは無いのかもしれませんね。
お財布は完全に別々ですし、子供はおりません。
これで休日まで別々ならもう誰に尋ねても結婚する意味はほとんど無いのでしょう。
主人に一度、尋ねてみようかと思います。

お礼日時:2015/06/29 20:02

一緒に何かしたがるだけでもかなり救い有り。



たまには付き合って出先で貴方はハンモックにでも揺られながら読書、的な落としどころを探すしかなさそう。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
「私は麓のカフェでお茶&読書してるから、登山してきたら?」と提案してみましたが却下されました…。
「頂上の景色がきれいなんだって!」と言われましても私、頂上に着く頃は息も絶え絶えで景色を楽しむ余裕はないのですよ…。
アスレチックで遊ぶ子供を微笑ましく眺める母親ポジションになりたいです。

お礼日時:2015/06/29 19:53

インドア派の人が外出が嫌なように、アウトドア派の人は家に籠っているのは耐えられないのですよね。

経験上、お互いに楽しみを持っている事はいいことですよ。まぁ一緒に過ごす時間がないと言うのは寂しいかもしれませんが、でも結婚はそれだけではないですし。人生は長いですからね。短い時間でも気持ちを通わせることも不可能ではないですし。結婚して何十年も経てば、一緒にいるのが苦痛って言う夫婦も珍しくないです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
もういっそ『一緒に居るのが苦痛』とまでなってしまえばさっさと離婚できると思うのですが、そうでは無いので難しく感じてしまいます。
1ヶ月ぐらい別居してみようかな…と考え始めました。

お礼日時:2015/06/29 19:49

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