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錆の上から塗れる塗料の使用のコツと効果を教えてください。・・・グラインダとかで錆を出来るだけとったほうがいいか??膨れているところだけでいいか??500平米ほどありますので・・・・

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A 回答 (3件)

色で誤魔化すだけであれば、おすすめします。


1年保証の意味はそこにあります。
1年過ぎる頃に間違いなく、塗膜が膨れてきてそのうちにもっと大きくなったサビが現れます。
長持ちさせるのであれば、徹底的にサビはグラインダーで落として錆止め材をていねいに塗り込んで完全にサビをシャットアウトして上塗りを塗るべきです。

お商売でしたら、誰もそこまでしません。
サビが消えれば 仕事がなくなりますから・・・。

一日1平方メートル仕上げても2年で完璧になりますよ。
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この回答へのお礼

有難うございます

お礼日時:2015/07/06 10:20

プロと素人で何が違うか。


下処理ですよ。
>錆の上から塗れる塗料
この定義がはっきりしません、単に塗ることが可能というだけ(たとえば弾かれないとか)、または、それでも塗膜の品質が保証されている塗料?、どちらの意味にも取れます。
鉄の赤錆の上から塗って品質保証の塗料なんてあるかな?、タンニンを含み赤錆を黒錆に変えるものはあるが、元がボロボロ崩れる状況では効果ありませんね。
錆を落とし、下塗り(塗膜が強固に張り付く塗料)その上に希望の塗料、がプロの仕事です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます

お礼日時:2015/07/08 18:27

>コツと効果を教えてください。



コツはとくにありません、塗装面をキレイにして塗るだけです
効果は、錆に強くなります。

>グラインダとかで錆を出来るだけとったほうがいいか?
そうですよ。

先の塗料の塗膜についた塗料は、剥がれ落ちやすいですから、錆の上から塗れる塗料もやがて剥がれ落ちて、そこからまた錆ますから、塗った塗料が剥がれ落ちないように、塗装面をキレイにして塗装します。

また、錆転換塗料は地味な色合いの塗液しかありませんので、用途や場所によっては調剤した塗料を上から塗る必要があります。
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錆びの上から塗装するとどうなりますか?

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この鉄の風合いを残したいので一般的な塗装ではなくクリアをしたいと考えています。
しかし知人に「錆びが進行するよ」また「クリアは弱いから他の所も錆び錆びになる」
と言われました。 私としてはクリアで皮膜することで鉄と空気を触れさせない様にす
れば、これ以上錆びは進行しないと思っていたのですが‥。

こちらのサイトで調べてみると知人と同様、塗装前に錆びを落とすのが鉄則の様ですが
その理由が分からず困っています。(皮膜が覆っても錆びが進行するのですか?)


ここで一旦まとめます。

■ そもそも鉄にクリアを塗布することで防錆び効果はあるのでしょうか?

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因みに、
設置場所は店内と屋外にひとつずつです。(海沿いではありません)


お客さんに回答しなければいけないのでアドバイスを宜しくお願いします。

錆びの上から塗装するとどうなりますか?

鉄で看板を作りました。所々若干錆びが浮いていイイ感じです。
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れば、これ以上錆びは進行しないと思っていたのですが‥。

こちらのサイトで調べてみると知人と同様、塗装前に錆びを落とすのが鉄則の様ですが
その理...続きを読む

Aベストアンサー

錆びに塗装をぬっても、いずれはがれきます。外気や熱によって影響を受けているためです。
さび止め材をぬらないで、他の塗料をぬってもやがてはがれます。
だから塗料を錆び止め塗料と仕上げ塗料プライマ-とか使用用途によって
わけています。
そのため通常錆びはおとしてから、さびとめ材をぬって仕上げ塗料をぬってしあげます。
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Qサビだらけになった波板トタン屋根への対処方法は?

築25年ほどの車庫なのですが、手入れを全くしなかった為、屋根の波板トタンが全面、みごとにサビだらけになってしまいました。端の部分を手で触るとボロボロに砕けるような状態です。

雨どいの排出口近くの地面をみると、茶色くなっていますので、サビが雨水と共に流れているような状態と思われます。
現状、雨漏り等の機能的な支障はありません。

対処方法としては、張り替えるのが一番良いのでしょうが、それは雨漏りやハガレなどが起きてから考えたいです。

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Aベストアンサー

さびを取らないで塗っても意味ありません。
何もしないのと同じです。そもそも直ぐに剥がれますよ。

ご質問の状況だと張り替えた方がよいです。
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宜しくお願い致します。

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錆びは完全に落として下さい。
ワイヤーブラシが最適です。
元の地金が出てピカピカになればそれ以上必要はありません。

錆びは空気中の酸素によって酸化して起こります。
酸化した錆が残っている上にペンキで皮膜を作っても、その錆が浸食しているために錆が錆を呼ぶことになります。

DIYでやれば納得して作業を行うことが出来ます。

屋外塗装のプロと云う人たちは、如何に塗料を少なく 僅か一年間の保証期間に錆が出なけりゃそれで良し。保証期間はもう過ぎたと言い逃れできるだけの作業しか行いません。

自分のお家で有ればこそ 丁寧に仕上げたいものです。

さび落としが完全に終わったら、錆止め剤を塗ります。
通常3回は塗りたいものです。
その後で 仕上げ塗料を塗ります。
これも出来れば3回に分けて塗ってください。

それだけ塗ればそうとう分厚くなると思われるでしょうが、如何に薄く塗るかが基本です。
一回目は横・縦と2回刷毛を動かすだけです。
二回目は縦・横 同じように少しだけ刷毛に付けて塗ります
三回目も同じです 薄く塗ることで 「刷毛目」は先ず見えないはずです。

錆止めを塗った後も一日置いて 上塗りです
同じ要領で 薄く軽く掃くように塗ります。
完全に乾くには1日は必要です
次の日 又同じようにして縦・横と塗ります。
最後に仕上げです
3回塗れば先ず錆止め剤の色も完全に隠れるでしょう

この作業を タッチアップ作業と云います。
上塗りは出来るだけ 元の色に近い塗料を選びましょう

塗装するときには マスキングテープ もしくは養生テープを必ず使いましょう
そして忘れずに生乾きになった時に一旦取り除きます。
次に塗る時にも マスキングテープを新しく貼ります。
最初より少し大き目の面積で・・・

仕上げの最後もぼかしで仕上げるか・・・テープで仕切って仕上げるか・・・は周囲との色合いで決めましょう。

いい加減な作業ではいい加減な答えしか返ってきません。
自身のお家です、自信を持って 時間を掛けてしっかり取りかかりましょう。
これから先 ずっと塗装作業等のDIYで出来るだけの技術を身につけて行けば自身にもつながります。

我が家は築30年 一度もプロと云う方の手を借りたことが有りませんが、
ご近所さんも羨むほどピッカピカです。

錆びは完全に落として下さい。
ワイヤーブラシが最適です。
元の地金が出てピカピカになればそれ以上必要はありません。

錆びは空気中の酸素によって酸化して起こります。
酸化した錆が残っている上にペンキで皮膜を作っても、その錆が浸食しているために錆が錆を呼ぶことになります。

DIYでやれば納得して作業を行うことが出来ます。

屋外塗装のプロと云う人たちは、如何に塗料を少なく 僅か一年間の保証期間に錆が出なけりゃそれで良し。保証期間はもう過ぎたと言い逃れできるだけの作業しか行いません。...続きを読む

Q鉄の塗装において、一般に防サビの効果が高いのはウレタンとシリコンのどち

鉄の塗装において、一般に防サビの効果が高いのはウレタンとシリコンのどちらでしょうか?

Aベストアンサー

鉄部には、必ず錆止めを塗るのが常識です、当然、塗る前に錆はキッチリ落とし下地処理をします。

一概に錆止めと言っても結構な種類がありますが、屋外の様な雨ざらしでは無く、屋内なら錆止めの品種にそれほどこだわる必要はありません、屋外なら拘っていい物を塗りましょう。

現在はウレタン系もシリコン系も昔は金額の差が大きかったんですが、現在では同価格に近いです、よって耐久性もシリコン系の方が上ですので、迷わずシリコン系塗料を選びましょう。

塗装は錆止めと塗料はセットで考える事が常識であり、錆止めと言う下塗りが一番重要なのですよ、錆止めが悪ければ、錆で塗膜が浮いてきたり、錆止めごと剥がれたりします。
ウレタンとシリコンは上塗り塗装と言うのですが、どんなに高価な上塗り塗装でも下塗りの錆止めが剥がれては意味がありませんよね。
錆止めの状態や屋外や屋内の様に環境にも左右されるので目安でしかありませんが、ウレタン系で8年~10年・シリコン系で12年~15年の一般的に耐久力があるとされてます。

用途にもよると思いますが、フッ素系はあまり使いませんね。高額ですが高品質なのは確かです。

下塗りにはエポキシ系で良いかと思います。

硬化方法による耐久性の違い
一般的な1液自然乾燥硬化塗料 < 硬化剤を混入し化学反応にて硬化する 2液硬化形塗料 < 空気中の湿気に反応する1液反応硬化形塗料

ウレタン樹脂塗料でも2液硬化形で強溶剤タイプなら水性シリコン樹脂より強く溶剤別で 一番 耐久性低い水性塗料でもシリコン樹脂で 反応硬化形ですと12年から15年の耐久性が有りますので2液強溶剤形ウレタン樹脂より強いのです、現在一番人気のあるシリコン樹脂塗料でも水性・弱溶剤・強溶剤・自然乾燥・応硬化乾燥・2液硬化・など沢山のタイプが有り 耐久性や価格も違うのですシリコンでも ウレタンより 劣る場合も 又その逆も 有ります。

ここからは参考に
ステップ1 ケレン
 剥がれかかっている旧塗膜や錆を落とす作業のこと、または、既存塗膜が活膜(新しい塗膜)の場合は密着を強くするための目荒らしをケレンといい、鉄部塗装全般において最も重要な工程といえます。

ステップ2 錆止め
 鉄部における下塗りの工程です。
  錆止め塗料には
・一般錆止め塗料(ホームセンターなどで入手可能)
・鉛丹錆止め塗料(鉛中毒の危険性あり)
・シアナミド鉛錆止め塗料(建築現場で多く使用)
・エポキシ樹脂錆止め塗料(一液、二液)

エポシキ系をお勧めします。

ステップ3 中塗り
 錆止め塗料は、下地に対する密着力や錆の抑制効果は優れているものの、紫外線に対し非常に弱いため、それに対する保護のため上塗り塗料を塗ります。上塗り塗料は通常2回塗ることによってその効果を発揮することができるので、上塗り1回目の工程を中塗りともいいます。

ステップ4 上塗り
 中塗りと同様の塗料を塗って仕上がりとなります。言い替えますと、上塗り材を2回塗ることによって、初めて適正な塗膜厚が確保され、その塗料の耐久性を十分に発揮されることとなります。

っと基本的な常識的なプロの工程作業です。

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現在はウレタン系もシリコン系も昔は金額の差が大きかったんですが、現在では同価格に近いです、よって耐久性もシリコン系の方が上ですので、迷わずシリコン系塗料を選びましょう。

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Q油性ペンキ塗り直後の雨は?

 野外にある物置の屋根のペンキを塗ろうとしているのですが、油性ペンキは乾くのに10時間以上かかるような説明書きをホームセンターで目にしました。

 天気予報で夕方から雨が予想されるときには、塗らない方がいいのでしょうか?
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Aベストアンサー

完全に乾くまでの時間だと思います。
2時間くらいたって表面が乾けば多分大丈夫です。

ペンキ塗り直後に雨に打たれると、塗料が流れてまだらになりますが、乾ききってから再塗装すれば問題ありません。

Qサビチェンジャー、黒くならないのはなぜ?

赤錆を黒い皮膜に買えてくれると言う
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サビの部分に縫ってみたのですが(最近錆びました)
暫くたっても茶色っぽいままで
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なにか、やりかたが悪いのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ワイパーアームが錆たら 400番くらいのペーパーで全部色や錆を
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三回くらいに分けて しっかり塗装するのが 一般的です プロも
同じですから やり直した方がいいですよ?
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Qトタン屋根シリコン塗装はニッペ・カンペどちらが良い?

 倉庫のトタン屋根(200平方メートル強)の塗装を考えています。資料は色見本しかありません。建築後3回目くらいの塗り直しですが,部分的に塗料が浮き始めている状態で,サビはそんなに出ていません。
1 ニッペのシリコンルーフとカンペのスーパーシリコンの比較で,耐候性など性能はどちらが良いのでしょうか?
2 また値段の違いはどれくらいあるのでしょうか?
3 サンダーケレンはサビ部分のみでよいでしょうか,それとも全面サンダーがよいでしょうか?
4 下塗りのさび止めは部分塗りか全面塗りかどちらがよいでしょうか?
5 上塗りのシリコン塗装は,色見本によると2回塗りが基本のようですが,住居ではなく倉庫なので,1回塗りで安くあげようと思いますが,次回塗るまでの年数に相当の差がありますか?
 塗装業者数社に屋根を見てもらい見積もり段階ですが,業者により,ニッペとカンペがあり,サンダーはトタンが薄くなるので部分的にサンダーでよいとか,さび止めも部分的に塗ればよいとか,持ちを良くするためには全面サンダー全面さび止め塗装の上2回塗りとか,まちまちの説明で,見積もり金額もそれに伴いまちまちです。アドバイスよろしくお願いします。

 倉庫のトタン屋根(200平方メートル強)の塗装を考えています。資料は色見本しかありません。建築後3回目くらいの塗り直しですが,部分的に塗料が浮き始めている状態で,サビはそんなに出ていません。
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2 また値段の違いはどれくらいあるのでしょうか?
3 サンダーケレンはサビ部分のみでよいでしょうか,それとも全面サンダーがよいでしょうか?
4 下塗りのさび止めは部分塗りか全面...続きを読む

Aベストアンサー

1.両社の製品に有意の差はないと思います。「シリコン系」というグレードで同じものと考えて良いでしょう。なお、シリコン系以上に耐候性がいいのは「フッ素系」です。下記サイトを参照下さい。
http://www.kansai.co.jp/products/decorative/house/k_03.html
2.塗装工事においては塗料そのものの値段以上に塗り手間賃が大きいです。塗料の値段は把握しませんが、同グレードの塗料なら値段も同程度でしょう。むしろ工務店による手間賃の値引きが大きく響くでしょう。
3.4.現在、塗装の「うき」が少ないのなら、全面サンダーはもったいないと思います。もちろん下塗りの錆止めも同様です。部分的に行って下さい。
5.塗料の標準仕様に則って2回塗りで施工した方がいいでしょう。標準通りに施工しておけば、施工後の年数保証も責任を持って保証してもらえると思います。

Q単管パイプ 防錆

単管パイプで柵を作ろうと購入したのですが、パイプとクランプに
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ウチにある何十年も前に購入したと思われる単管パイプおよびクランプは赤錆がものすごいです。

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ホームセンターには紫外線や雨、錆から守るカラー塗装が売られていましたがこういうものを使えばいいのでしょうか。
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ちなみに単管パイプには以下の文字が印刷されています。
MARUICHI-T (JIS) QA0308013 STK500-E-G 48.6×2.4 '08 PZ

ご教授よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 単管パイプであっても、溶融亜鉛メッキが施されていれば、10年は持つはずです。
いくつかポイントがあります。
★クランプも同じ溶融亜鉛メッキがのぞましい。
 亜鉛は鉄よりもイオン化電位がひくい--高校で言うとイオン化傾向が大きい--ため、傷がついても、亜鉛と鉄との間の電位差のため亜鉛が溶けて鉄を錆びさせない・・亜鉛がある限り近傍の鉄は錆びません。溶融亜鉛メッキ--いわゆるどぶ付けは亜鉛の層が厚くて寿命が長い

 クランプは、普通は電解(クローム)メッキなので、上と逆です。イオン化電位の高いクロムで覆われているため、傷がつくと鉄が急速に腐蝕します。クロム自体は不働態皮膜(緻密な酸化皮膜)をつくり、丈夫なのですが、それは傷が一切ないときの話です。

 トタン(屋根やバケツ)は傷がついてもすぐには錆びませんが、ブリキ(缶詰)の内側は錫メッキなので傷をつけたらすぐ錆びるでしょ。

 いずれにしても、全体をローバル( http://www.roval.co.jp/ )などの常温亜鉛メッキ塗料を使用するのがよいでしょう。別名ジンクリッチ塗料とも言う。
★基本的に上塗りはしません。むき出しになってこそ効果がある塗料です。
★下塗り用の亜鉛末塗料(エポローバルなど)もあります。--エポキシ樹脂です--

 私が子供の頃(何十年も前)から、著名な船舶や電柱金物に使用されている塗料です。

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