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【化学・サリチル酸】ウオノメコロリの主成分であるサリチル酸ってどういうものですか?

皮膚を溶かす?シンナーみたいなもの?

シンナーの主成分と似ている匂いがするのはなぜですか?

A 回答 (2件)

皮膚を溶かすのではありません。

正確にいうと硬くなった皮膚の角質が腐食するということです。
サリチル酸には角質軟化溶解作用がありますから、ウオノメに塗るとその部分の角質が柔らかくなり、腐食して白い色に変化してきます。するとその下では古くなった皮膚の代わりに新しい皮膚を作ろうと細胞分裂が活発化し、新しく出来た皮膚に押し上げられて古く柔らかくなった皮膚が取れるという仕組みです。

シンナーの主成分は酢酸エチルという化学物質ですからまったくの別物です。

>シンナーの主成分と似ている匂いがするのはなぜですか?
サリチル酸そのものは無臭ですよ。強い刺激臭があるのは、一緒に添加されているコロジオンの方です。
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この回答へのお礼

みなさん回答ありがとうございます

お礼日時:2015/08/09 09:53

>ウオノメコロリの主成分であるサリチル酸ってどういうものですか?



 「柳」です。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%83%8A …

 詳しくは知りりませんが、その「柳の解熱・鎮痛効果」を、研究して、発明されたもののようです。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%AA …

  毒性は、ありません。(おかしな使い方をしなければ、ですが)


>皮膚を溶かす?シンナーみたいなもの?

 シンナーは、第一石油類に分類される「危険物」です。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%B3 …
 
 死に至ることがあるほどの、強い毒性があります。
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