痔になりやすい生活習慣とは?

冬場、エアコンを入れないと室内の温度が10℃ぐらいになるため、
水温もそれぐらいになります。
ヒーターを使うと電気代がかかるので、出来れば使いたくありません。
レッドビーシュリンプを10℃で飼うことは可能でしょうか?
実際に飼っておられる方いますか?

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A 回答 (2件)

前回チェリーの餌の件を書かれていた方ですね。



 ヌマエビで水温がマイナスになっても生存が可能なミナミ、キタの仲間は原種以外ではいませんし、徐々に慣らしていっても15℃までが限界です。これは原種を混泳させての条件であり、私の場合ですが10℃付近で玉砕しています。水槽がフレームレスの場合は省エネのタイプのヒーター、オートヒーター(サーモと一体)が比較的安い価格で販売されており、こちらを入れないと原種以外はリスクがあります。

 温帯魚のアカヒレでも原種の場合は屋外で10℃以下でも6年以上飼育ができましたが、ゴールデン(ホンコンアカヒレ)、シルバー(ベトナムアカヒレ)は年を越せませんでした。家にいるアカヒレは全て原種しか残っていませんし、メダカの様に高級な幹之、カラーメダカの類が繁殖するのとは違いますし、越年は難しいのがベテランでも悩みの種です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
前回もありがとうございました。
今、アカヒレとレッドチェリーを飼っていますが、
レッドビーも飼ってみたくなり、質問しました。
やはり10℃は厳しいのですね。
ヒーターは月々の電気代が上がりそうで
今、LED照明と冷却ファン、外部濾過フィルターでも家族から文句を言われてるので、
ヒーターを入れるのは多分無理です…
因みにテトラのフレームありの45cm水槽です。
レッドビーは生体の単価も高いですし、
それを低温で☆にしてしまうのは勿体ないので
あきらめようかなと思います。

お礼日時:2015/08/16 12:27

エビの場合は外部濾過の必要はありませんし、濾過も水流も少ないハイブリット濾過と呼ばれる内部式水中濾過があります。

この場合ですと電気代は安く抑えれますし、外掛式濾過の濾材を使用できますので負担は減らせます。外部式は場所を多く取り反対をされていると思われますのでこちらを勧めますし、濾材以外ではコストは掛かりません。

 冷却ファンは水槽の大きさには影響をしませんが、ヒーターは水槽の水量でワット数が異なり、10ワットから500ワットまで分かれますので確認して省エネタイプを入れればコストも抑えれます。室内の場合は余程の事がない限り、水温は2月でも15℃をキープできます。問題は年末年始の時期であり、この時は室内で越年できる個体とできない個体がでますので残したい個体には11月頃から使用しないと駄目です。貴方の水槽は100ワット前後で対応ができますし、このサイズは大半の40~50の水槽のサイズです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
外部ろ過にエーハイム2213を使っているのですが、調べてみると消費電力は6Wぐらいしかありませんので、
それほど大したことはなさそうです。それに2213にディフューザーをつけて、
酸素を供給しているのでエビには必要かなと思っています。
45cm水槽だと100Wクラスのヒーターが対応するようですね。
ヒーターの設定温度を低めに設定すると少しは節約出来るかもしれませんね。
もう少し考えてみます。いろいろありがとうございました。

お礼日時:2015/08/20 02:59

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Qレッドビーシュリンプ水槽にヒーターカバー必要ですか

レッドビーシュリンプ(そこそこのグレードで少し高価なもの)を購入し、繁殖させる予定なのですが、寒さ対策としてヒーターを入れております。

そこで質問なのですが、ショップで売られている火傷防止のヒーターカバーは必要なのでしょうか?

と、言いますのもショップで売られているヒーターカバーは目の粗いものばかりで小さなレッドビーシュリンプはカバーの中に容易に入り込めるかと思います。まして、孵化したばかりのレッドビーシュリンプは0.5ミリほどと聞いていますので間違いなくヒーターカバーに入ることになるかと思います。

ショップではヒーターカバーを売っているにもかかわらず、ショップに展示、販売中の水槽にはヒーターカバーをつけていない所も結構あり矛盾すら感じます。

本当にヒーターカバーは火傷防止として機能してるのでしょうか?
また、本当にヒーターに直接レッドビーシュリンプが触れてしまうと致命的なダメージをおうものなのでしょうか?

何卒ご教授の程宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

ウチで飼育しているエビ達も、良く、ヒーターカバーの中に入り込んでいます。
夏場のこの時期、ヒーターが通電されることは無いので、狭いところを好む小形エビや稚エビには都合がよいのでしょう。

ヒーターカバー無しで通電している場合、偶に、エビは泳いで発熱中のヒーターに触れることはありますが、ヒーターの上で立ち止まることはありません。
触れても瞬間でヒーターから立ち去ります。
動物本来の危険回避本能が働くのでしょう。

適正なW数のヒーターを使用している限り、ヒーター表面温度は、水温+30℃程度ですから、瞬間だけ触れても、火傷する可能性は高くありません。

ですが、もし、ヒーターカバー内にエビが入り込んでいる状態で通電すれば、ヒーターカバーが障害となり逃げにくい分、エビが焼け死ぬ危険性はヒーターカバー無しよりも高いと思います。

一応、ステンレス製のヒーターカバーを使用すれば親エビがカバー内に進入することは出来ないので、親エビの火傷事故も減少すると思います。
ですが、誕生したばかりのビーシュリンプの大きさは4mm程ですから、ステンレス製のヒーターカバーの穴を通り抜けてしまうため、ステンレス製のヒーターカバーは稚エビには効果は無いと思います。

http://arowana.xsrv.jp/cgi-bin/shop/shop.cgi?order=&class=3%2F4&keyword=&FF=0&price_sort=&pic_only=&mode=p_wide&id=88&superkey=1

従いまして、繁殖目的のビーシュリンプ水槽の場合、ヒーターを水槽内に設置する場合、ヒーターカバーは必要ないと思います。

どうしてもヒーター火傷が気になる場合、、、
水槽をオーバーフロー式にし、水槽下部に設置する濾過槽にヒーターを設置すれば、火傷の危険性は無くなります。
http://mame-design.jp/aqua/goods/aqua-goods-ofw.shtml

ウチで飼育しているエビ達も、良く、ヒーターカバーの中に入り込んでいます。
夏場のこの時期、ヒーターが通電されることは無いので、狭いところを好む小形エビや稚エビには都合がよいのでしょう。

ヒーターカバー無しで通電している場合、偶に、エビは泳いで発熱中のヒーターに触れることはありますが、ヒーターの上で立ち止まることはありません。
触れても瞬間でヒーターから立ち去ります。
動物本来の危険回避本能が働くのでしょう。

適正なW数のヒーターを使用している限り、ヒーター表面温度は、水温+3...続きを読む

Qたまに水替えしてのショックよりも頻繁な水替えできれいな水にした方が良い?

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日きれいな水を1/4入れ替えています。

それからは魚、エビ(の動き)がとても安定しているように見えて、
今のところ死魚が一匹も出ないようになりました。
水替えにも、魚は「また来たか」て感じで(魚の気持ちは、わかわないけど・・・)、毎日の行事にしています。

たまの水替えペースのために、水が汚れてしまうより、あるいは、その時に水質が突然変わり、ショックを与えるよりも、、、
頻繁な水替えできれいな水になるべくしていた(これも魚にとってショックを与える)方が良いのでしょうか?

でも、頻繁な水替えはバクテリアを減らしていることなので
良くないのかな・・・とも思うのですが、、、

いまのところ(水替えしなかった時よりも)調子いいですが。。。?

わかりずらい質問、書き方で申し訳ありません。

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日き...続きを読む

Aベストアンサー

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをしていると疲れるんですよね...
もうちっと、論理的にいきたいところです。
===========================

ビギナーなら「正しい水替え」を知りたいところでしょう。
が、「正しい水替え」って、どこのサイトさんでも詳しく解説されていないんですよ。
私としても、解説できるかな?なんて思ったのですが、ほぼ飼育法全てを解説するほどのもの凄い分量になります。
なので、さわりだけは説明させて頂きます。

■水替えする目的
(1)pH(アルカリ度)を適正範囲に戻す。
(2)水の濃さ(浸透圧,硬度etc.)を適正範囲に戻す。
(3)余剰汚泥の除去。
(4)微量元素の補給。
(5)飼育水の富栄養化を防止。(コケの栄養源を取り除く)
<特別なケース>
(6)アンモニア,亜硝酸を除去。(水槽立ち上げ時など濾過不足の場合only)

≪残り餌,排泄物→アンモニア(猛毒)→亜硝酸(有毒)→硝酸(ほぼ無毒)≫
というのが生物濾過の構図ですが、最終生成物の硝酸はpHを酸性に傾けます。
水棲生物には生物毎に、生存可能なpHの範囲があり、その範囲を外すと体調を崩し、死んでしまいます。
そこで、pHを定期的に計測しながら、硝酸(塩)の蓄積を追っていくわけです。

この時の前提条件として、水槽内に水質を変化させるようなものを入れないことが挙げられます。
水質を安定化する底床,濾材は全部NG。思わぬ水質急変を引き起こすキッカケとなり得ます。
現実として、水質を変化させるもの(特に底床)は沢山あるわけですが、
それを使用する場合、それぞれの性質を熟知して使う必要があり、
特に不都合な環境を引き起こすトリガー条件を把握する必要があります。
これは、いちいち解説していられません。ゴメンネ。

基本的に水道水はアルカリ性(1日放置して計測)で、餌が硝酸塩に変化することにより、pHは徐々に低下します。
ある程度下がったら、水替えでpHを引き上げます。
この下がる周期が個々の水槽の水替え周期と言えますね。(あくまで基本)

期間が経つと、pHの下がる周期が早くなってきます。
これは硝酸が硝酸塩として濾材や底床に入り込んでいるためだと思われます。
よって、水を換えてpHを上げてもすぐに硝酸が溶け出してpHを下げるわけです。
ここで、底床クリーナーで掃除,もしくは軽くリセットを掛け、硝酸塩を洗い流すと、またpHの下がる速度が遅くなります。

もう一つは、水の濃さです。
餌をやることで、様々な物質が水の中に溶け込み、水は濃くなっていきます。
魚は飼育水の浸透圧に合わせて適応していきますが、濃くなり過ぎると代謝機能が不健全化します。
で、水替えで濃くなり過ぎた飼育水を薄めてやることになります。
この時、大量換水で、あまり濃度差を付けてしまうと、魚が急激な変化に対し、
浸透圧の調整に対応しきれず、細胞が破壊され大やけどと相成ります。

--
ついでに、複合パターンの一例を出しておきます。
底床に大磯砂を使っていたとします。
未処理の大磯砂にはサンゴや貝殻が入っていて、主成分が炭酸カルシウムです。
ここに硝酸が加わると、炭酸カルシウムと硝酸が反応して、硝酸カルシウムが生成されます。
すると、本来、硝酸が増えたことにより下がるはずであったpHが下がらずに弱アルカリ性で固定されます。(pHの緩衝作用)
その代わりに、カルシウムの溶出により全硬度GH(これも濃度を示す一指標)が上昇します。
この場合、GHの動向を追うことで、水替えを行うことが出来ます。

まあ、こんな感じで、水槽内の状況を推測していくことができるわけです。

なお、pHを単発で計測しても、それほど意味はありません。
雑誌に最適pH6.5~6.8と書いてあるからと言って、そこに合わせる必要などないわけです。
pH7.5であっても、魚が調子良ければ、全く問題ありません。
しかし、継続してグラフ化して変化を追っていくことで、異変を事前に察知することができるようになります。

そのうち、魚よりもさらに生育条件が厳しい水草の育ち具合や、泡の消え方、
魚の様子,貝の様子などで、徐々になんとなく水槽内の状態を掴めていけます。
「数値に拘りすぎると良くない」とも言われますが、目安となる物差しがないと、経験も蓄積していかないということです。

さわりだけでしたが、pHベースの飼育法でした。
週○回1/○の換水なんていう、初心者仕様の水替え方法からの脱却です。
取り敢えずは、pHを定期的に計測していくことでしょう。
ペーパーでは大まかな数値が取れないので、試薬かpHメーターをお求め下さい。
http://aquamindlaboratory.com/products/new.html
pHが予定より下がった時だけ水替えすれば良いので楽ですよ。

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをし...続きを読む

Qビーシュリンプが毎日死んでしまう

2月から飼い始め4月までの2ヶ月間は全く死ぬことはなかったのですが、5月に入り 毎日2~3匹死んでいくのです。。。
60cm水槽に約120匹位飼育していて、現在80匹弱+稚エビ1cm未満4~50匹です。

・60cm水槽 (80匹弱)
・底面ろ過+上部フィルター+水中フィルター
・水草たくさん(パールグラス・アマゾンフロッグピット・ウイローモ ス)
・水温 暑い時(25.5度以上)には冷却ファンを使いますが、それ以下 の場合は使用せず(24度~25.5度)
・水質チェック(ph・アンモニア・亜硝酸・硝酸塩)問題なし
・エアレーション無し
・水変えは足し水のみ(カルキ抜き錠剤を入れ1日放置)
・エサは夜1回(無農薬ほうれん草・固形のエサ)

こんな感じの飼育です。
5月の頭にポツリポツリ毎日1匹ずつ死ぬので、上部フィルターのスポンジをかえました。
ちなみに、稚エビはどんどん生まれて?!大きくなり元気ですが、
死ぬのは寿命みたいな大きなエビばかりではなく、1.5cm位のも。
温度?!エアレーション無し?!何が原因だかさっぱり解りません。。。><  
何が問題でしょうか。。。解る方教えて下さい><

2月から飼い始め4月までの2ヶ月間は全く死ぬことはなかったのですが、5月に入り 毎日2~3匹死んでいくのです。。。
60cm水槽に約120匹位飼育していて、現在80匹弱+稚エビ1cm未満4~50匹です。

・60cm水槽 (80匹弱)
・底面ろ過+上部フィルター+水中フィルター
・水草たくさん(パールグラス・アマゾンフロッグピット・ウイローモ ス)
・水温 暑い時(25.5度以上)には冷却ファンを使いますが、それ以下 の場合は使用せず(24度~25.5度)
・水質チェック(ph・アンモニア・亜硝酸・硝酸塩)問...続きを読む

Aベストアンサー

No.3です。

プラナリアではなくて、イトミミズ→ミズミミズですよね。
だったら、やっぱりおかしいです。
これが発生するということは、未分解の有機物が多すぎるんです。
普通なら有機物はエビの餌になっているはずなんですから。

一番に考えられるのは餌の量が多すぎること。
そりゃまあ、早く育てるために多めに餌をやりたい気持ちもわかりますが、
ビーシュリンプ120匹なんて大した数ではないですし、
タブレット1個か2個、時々冷凍赤虫を与える程度で、十分維持できると思いますよ。


底面フィルターは最良のシステム...ご専門家様からこのような意見が出ていますが、異論はありません。
非常に良いシステムです。
中上級者がミスしないことを前提にすれば、底面+ソイルで長期維持だって楽勝ですし、何の不思議もありません。

ですが、様々な注意事項があるのも確かで、【「なぜ」○○を「する」のか、】の
「なぜ」の部分を理解しきっていないうちは、色々と問題を起こしやすいと思います。

そのため、崩壊報告をかなり聞くようになりました。
正直、どれも知識の乏しさに起因する人為的ミスなんですが、
知識を体系づけて学べるような教科書が、現実問題として ろくにないため、
最良のシステムを組むよりも、ミスを起こしにくいシステムの方が、万人向けだと個人的には考えています。

そう一足飛びに真似することもないさ、ということで、底面は外しちゃっても良い、としました。


後は...
アンモニアが検出されているのですから、亜硝酸も検出されることでしょう。
目詰まりでもしていないと、底面なんて強力な濾過システムでアンモニアなどそうそう検出されるものではありません。

> 初めから黄色(6,0位?!以下?!)酸性
初期にpHを下げ過ぎる傾向があるソイルが多いです。
また、ソイル間を通る水流が強いため、通常時でも下がり気味になるでしょうね。

> みなさんPHはエビの飼育ですと6.5~7近くが多い
このpHで水替えは足し水のみ、なんてデータであれば、信用しにくいですね。
ろくにpHを下げないエビ用ソイルなんてのもあるらしいですが。

ちなみに、私の水槽(アマゾニア)のpHは5.3でした。
ああ、ちょっと(2ヶ月)無精していたなと思って、1/5ほど水替えしましたが、全然セーフの値です。
ついでにストレーナースポンジが詰まって、濾過も止まりそうになっていましたが、
完全に止まっていないので、特にどうということはありません。
これもまた、実際のところなんですよね。

まるでお手本のような数値の水槽は、逆に怪しいと感じます。
試薬による計測は大事なことなんですが、それは変化を知るためにやることであって、
理想的な数値とやらに、水槽を持っていくことではありません。
数値を追いすぎて、逆にちっとも安定しない人が昔から多かったですよ。
ねぇ、みんな、ホントですか?ホントに上手く維持できていますか?

> なんで弱アルカリ性になっている
単純なミスだと思いますが、pH7.0は中性で、弱アルカリ性はpH7以上です。

> 昨日底掃除をした
そこまで行ってしまった環境では、底床掃除はリスクを伴います。
環境の良くない底床掃除一発で、エビが死ぬこともありますから...
面倒臭いのは百も承知で、私ならリセットを選びます。
夏場が近づくにつれ、よりリセットが難しい時期になりますので。

> どこまで取ればいいんだろ
ミズミミズは、余計な有機物を食べてくれる分解者に当たります。
餌がなくなれば自然消滅します。
それまで、取る必要はありませんし、取っても何の解決にもなりません。
また増えるだけのイタチごっこです。

No.3です。

プラナリアではなくて、イトミミズ→ミズミミズですよね。
だったら、やっぱりおかしいです。
これが発生するということは、未分解の有機物が多すぎるんです。
普通なら有機物はエビの餌になっているはずなんですから。

一番に考えられるのは餌の量が多すぎること。
そりゃまあ、早く育てるために多めに餌をやりたい気持ちもわかりますが、
ビーシュリンプ120匹なんて大した数ではないですし、
タブレット1個か2個、時々冷凍赤虫を与える程度で、十分維持できると思いますよ。


底面フ...続きを読む

Qエビ水槽のpHと総硬度(GH)について

エビ(CRS)水槽のpHとGH値についてお尋ねします。エビ水槽では、pH 5.5~7.5位で飼育可能だと聞きます。

pH 5.5~6.0の水槽では、GH値が低いと思いますが、エビ水槽の理想のGH値は、その程度でしょうか。またGH値を上げるとその結果、水槽水のpHは上昇すると思います。そこで、エビ水槽の理想のGH値とpHは、どの程度を基準にすればいいのでしょうか。

またGH値が低い場合、GH値を上げる必要があると思います。しかし急激に上げると、pHの変化も急激に怒るので生体に影響が出ると思いますが、具体的にはどのようにするのが理想でしょうか。一方、GH値が高い場合、下げる必要があります。その場合、具体的にどのようにすればいいのでしょうか。

初歩的に質問で恐縮ですがよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

pHやGHは水質の一指標に過ぎません。
レッドビーシュリンプはpH,GHともに適応範囲が広いですので、数値目標を立てて水質を操作しようとすると、環境変化に弱いという点でつまずき、逆に失敗する場合があります。
また、水質変化を抑え、エビに負担を掛けないために、換水を控える維持をとったとすると、数値目標にあまり意味がなくなります。

実は、pHもGHも様々な意見があり、これが正しいという数値を私は知りませんし、大言壮語して恥をかきたくもありません。
従って、全て私の経験からの独断と偏見です。

・pHは6.0~6.9
アンモニアがより無毒なイオン化せずに残留してしまう割合が増えるため、無理矢理にはアルカリ側にしません。
濾過バクテリアの活性がpH6以下になると悪くなるらしく、あまりにも低すぎるpHは目指しません。
実際には、pH4.8~7.8の間の複数の水槽で繁殖させたので、極端にずれさえしなければ、pHはどーでも良いと思っています。
無換水維持をとっている水槽では、コケの問題などがありますので、酸性側へ弱めに誘導し、
頻繁に換水する維持方法をとっている水槽は、水質変化の避けることを最優先とし、アルカリ気味の水道水を基準にしています。

・GHは?
かつて、ソイルで爆殖報告が相次いだためか、レッドビーシュリンプには低硬度が良いとの認識が拡がりました。
その後、甲殻類の殻にはマグネシウムやカルシウムが必要だということで、今度は高硬度が良いとも、言われるようになりました。
専門誌であるRED BEE SHRIMP No.3(Pisces)によると、P103でGH2~10を提示し、P115ではGH3以上(理想は5以上)実験水槽で20で繁殖と書かれています。
さぁ、いっせーのーで「どっちやねん!」

さらに、ある有名ブリーダーの書かれた著書には、GH7を越えると調子が悪くなるので換水タイミング...と記載されていましたが、
私の環境ではGH7~18程度の水槽が多く、しかし何の問題もなく繁殖し、
気の弱い私は 自分の飼育方法が間違っているのかと心配で、食事は大盛りをお代わりし、夜はぐっすりと快眠していました。

どちらにせよ、ミネラルなどの添加剤を加えるとGHは上がります。
脱皮不全が起こるような極端な状況だけは、お避けになった方が良いでしょう。
エビを観察してさえいれば、大抵の異常は察知できます。

さて、ここまで書けば、数値はさして気にする必要がないことがお分かりになったかと思いますが、ご質問にお答えしましょう。

GHを上げるには、貝殻を入れれば良いでしょう。
モンロリロナイトやブラウンナイトなどを入れても、石組みレイアウトにしてもGHは上がります。
昔、海水の元を少量入れれば一発などという情報を聞いた私は、何をとち狂ったのかエビ水槽に(ほんのわずか)投入したため、
即座にエビ達は踊り出し、大半を殺してしまったことは、あなたと私の内緒にしておいて頂けないでしょうか?
エビは水質変化に敏感であることと、ロブスターとビーシュリンプは異なることを、私は痛く学びました。(馬鹿)

GHを下げるには、ソイルを濾過器に仕込んだり、イオン交換樹脂を用います。
もしくは、日本の水道水は、大抵軟水ですので換水すれば良いでしょう。

pHやGHは水質の一指標に過ぎません。
レッドビーシュリンプはpH,GHともに適応範囲が広いですので、数値目標を立てて水質を操作しようとすると、環境変化に弱いという点でつまずき、逆に失敗する場合があります。
また、水質変化を抑え、エビに負担を掛けないために、換水を控える維持をとったとすると、数値目標にあまり意味がなくなります。

実は、pHもGHも様々な意見があり、これが正しいという数値を私は知りませんし、大言壮語して恥をかきたくもありません。
従って、全て私の経験からの独断と偏見です...続きを読む

Qレッドビーシュリンプ飼育における水流の強さは?

レッドビーシュリンプの飼育を始めようとしています。外部フィルター(エーハイム)を設置しようと考えていますが、フィルターの水流はどの程度(目安)でいいのでしょうか?水流を弱めるため、シャワーパイプ(エーハイム)の穴を広げる、あるいは穴の数を増やすことを聞きます。製品パイプの穴を広げるとすると、どの程度(何mm)まで広げればいいのでしょうか。また穴を広げる簡易な方法があればご教示頂けないでしょうか。

あるいは水流は、ほとんど気にしなくてもいいのでしょうか。

以上、初心者の質問ですが、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

ビーシュリンプを飼育する上で水流の「あるなし」はそんなに重要ではありません。水流が必要だと考えられる理由として、水草に主眼を置いている場合『止水域』を無くす為に必要。もしくはプレコ等の水流が強い地域に生息している魚を飼育する場合。コリドラスの遊び用にする場合。主にこんな所です。なのでエビ飼育で水流は殆ど必要としないと言う事です。

ビーシュリンプはエアレーションを多めにかけた弱酸性の水で飼育するのが王道です。爆殖を狙うならば『穴あき流木』を入れたり、ウィローモスのジャングルは必需品です。自分は水質浄化と水面ジャングル化を兼ねて「アマゾンチドメ草」を入れています。(増えすぎて照明が底まで届かないのが難点)
No1さんの言う通り、吸い込み口にストレーナーの装着は必要です。
しかし、質問者さんが初心者と言う事で絶対に気をつけて頂きたい事が1つあります。
それは『水換え』です。水槽と言う限られた水量で飼育する以上、汚れた水を抜き新しい綺麗な水を補充してやる必要がありますが、エビは水質の変化に極めて敏感で、ただ水を抜いてドバっと水を入れたらあっという間に全滅です。これはエビ飼育を何年もやっていると言うベテランでも気を使う所です。
新しい水(水質調整剤使用or汲み置きした水)をゆっくり、少しずつ、何回にも分けて抜いた水量を入れます。もちろん抜く水の量は全体の水量の(1/3)が目処ですが水換えを行うサイクルにも因るので一概には言えません。
水質の変化に敏感であるので水槽の容量が大きなポイントになります。元々の水量が多ければ『変わらない水』の量が多くなり、新しい水を混ぜても水質が変化しにくくなります。これがエビへのダメージを軽減しているのです。よって大きな水槽であればあるほど生存率が高くなると言えるでしょう。
今は違いますが以前自分は水槽のガラス蓋の上に2リットルのペットボトルに新しい水を入れて置いて、エアチューブを差込んでペットボトルより下の位置で口で吸います。そうするとサイフォンの原理で水が出続けるので、チューブを『U』の字に折り返して輪ゴムで縛ります。こうなるとUの字に折れ曲がっている為、水量が調節され「ポタ、ポタ」と言う感じに水が出るようにして水槽に入れます。大体2時間ぐらいでペットボトルが空っぽになれば、エビが☆になる事は無いでしょう。

ビーシュリンプを飼育する上で水流の「あるなし」はそんなに重要ではありません。水流が必要だと考えられる理由として、水草に主眼を置いている場合『止水域』を無くす為に必要。もしくはプレコ等の水流が強い地域に生息している魚を飼育する場合。コリドラスの遊び用にする場合。主にこんな所です。なのでエビ飼育で水流は殆ど必要としないと言う事です。

ビーシュリンプはエアレーションを多めにかけた弱酸性の水で飼育するのが王道です。爆殖を狙うならば『穴あき流木』を入れたり、ウィローモスのジャング...続きを読む

Qシュリンプの死因

レッドチェリーシュリンプが次々と死んでしまいました。
毎日1~2.3匹死んでいきます。
類似の質問があったのですが、
私の場合は
以前は死んだエビは特に変色しなかったのですが、
最近のものはエビが死んだ場合
色が黒~紫に一部分が染まって死んでいるという状態でした。

他のエビがその死骸を食べていたので
それを食べたエビが死んでいったとも考えられるのですが、
何分知識不足ですのでわかりません。

一度水槽を掃除したのですが、
洗剤などは使わずにこすっただけです。
その際には水槽内のものをすべて取り出し、新しいものを入れたわけではなく
そのまま使っていた砂を入れ、環境を作り直しました。
(砂は開けて1か月と間もなかったので古くはないと思います。)
水温は25~6度です。

水槽状況
30cm水槽、外付けフィルター
砂:エビ用サンド
水草(charmのものとボトムラインのもの)
エビ:charmにて購入。残り5匹
魚:ボララスブリジッタエ4匹
水草6.7種類

専門店で購入したものでそろえているので、
農薬など毒物は考えにくいのですが。

足し水は水道水をそのまま入れています。
新たに環境を作ってからそれほど足し水はしていないのですが、
足し水後にカルキ抜き(テトラコントラコロライン)を入れることは今までもしておりませんでした。
足し水を繰り返せば、カルキ抜きされた水槽も徐々に水質が変わると思うのですが。
(足し水した際のカルキ抜き剤を入れるタイミングも教えてください)

知ってる方、思い当たる知識のある方、
助言いただければ幸いです。

レッドチェリーシュリンプが次々と死んでしまいました。
毎日1~2.3匹死んでいきます。
類似の質問があったのですが、
私の場合は
以前は死んだエビは特に変色しなかったのですが、
最近のものはエビが死んだ場合
色が黒~紫に一部分が染まって死んでいるという状態でした。

他のエビがその死骸を食べていたので
それを食べたエビが死んでいったとも考えられるのですが、
何分知識不足ですのでわかりません。

一度水槽を掃除したのですが、
洗剤などは使わずにこすっただけです。
その際には水槽内のものをすべ...続きを読む

Aベストアンサー

No.1です。
> 恥しながら足し水=換水のような認識でした。
・換水と聞いて安心しました。

> 操作としましては週一で1/3の水をとり、予め作って置いた水を1/3分入れるということで大丈夫でしょうか?
・はい。
30×24×18cm(12L)水槽ならば、一回の換水量は4Lほどです。
2Lペットボトルを2本用意し、蓋をしないで水道水を48時間以上汲み置きすればカルキ抜き剤は不要になります。
ペットボトルの置き場所は明るい窓際(直射日光が当たってもOK)がオススメです。

> 現水温は26-28の間になっているので少々高いかもしれません。
> エアコン以外での温度を下げる方法はありますでしょうか?
・エビの飼育なので、水槽クーラーがベストです。
http://www.shopping-charm.jp/ItemDetail.aspx?tid=14&catId=1124050000&itemId=190839

・蒸発熱を利用した冷却ファン+温度サーモもあります。
水が蒸発する際に周りの温度を奪う仕組みを利用した冷却方法です。
このタイプの注意点は、湿度が高いと冷却効果が減少します。
もしも、日中、窓を閉め切るようだと、水槽水の蒸発により、室内湿度が上昇し思いの外、冷えないこともあります。
http://www.shopping-charm.jp/ItemDetail.aspx?tid=14&catId=1124200000&itemId=51053

> 砂をかきまぜると、砂煙が上がりますがしばらくすれば納まります。
・ヘドロはサラサラなモノもあります。
砂煙が黒色系だと底砂清掃を行った方が安全です。

底砂クリーナーなどが楽ちんです。
下記製品の場合、高さが25cm位の水槽では、中間パイプを外せばピッタリです。
http://www.shopping-charm.jp/ItemDetail.aspx?tid=14&catId=1129260000&itemId=14387

> 30cm水槽では下に敷くタイプの濾過器がほとんどないもしくは特に必要ないと聞いたことがあるのですが、
> オススメはございますでしょうか?
・先の水槽クーラーを使用するのならば、クーラーと接続するための外部濾過器をオススメします。
テトラAX-30
http://www.shopping-charm.jp/ItemDetail.aspx?tid=10&catId=1003011500&itemId=11866

・冷却ファンを使用するのならば、エアポンプ駆動の底面濾過器がオススメです。
http://www.shopping-charm.jp/ItemDetail.aspx?tid=10&catId=1003080000&itemId=51723
ウールマットやプラマットを薄く剥いで底面濾過器の上に敷いてから、底砂を被せると目詰まりし難くなります。
http://www.shopping-charm.jp/ItemDetail.aspx?tid=10&catId=1005200000&itemId=60663

> エアレーションは特に行っておらず、外付けの濾過機で十分だと聞いておりましたので
> 他には何も取り付けておりません。
・高水温時期は溶存酸素量が減少します。
普段はナシでも、夏場だけは積極的なエアレーションをオススメします。

No.1です。
> 恥しながら足し水=換水のような認識でした。
・換水と聞いて安心しました。

> 操作としましては週一で1/3の水をとり、予め作って置いた水を1/3分入れるということで大丈夫でしょうか?
・はい。
30×24×18cm(12L)水槽ならば、一回の換水量は4Lほどです。
2Lペットボトルを2本用意し、蓋をしないで水道水を48時間以上汲み置きすればカルキ抜き剤は不要になります。
ペットボトルの置き場所は明るい窓際(直射日光が当たってもOK)がオススメです。

> 現水温は26-28の間になっ...続きを読む

Q無加温室内飼育のミナミヌマエビ

室内で30センチ水槽でメダカとミナミヌマエビを飼育しています。

ミナミヌマエビが抱卵しました。
この時期、外から帰ってきて水槽をチェックすると水温が10度前後です。
暖房をつけて時間が経って水槽をチェックすると水温が24度になっています。
毎日10度以上も水温の上下がある訳ですよね…
大人のミナミヌマエビたちは対応しているから生きていられるのでしょうが、生まれてきた稚エビはこの水温の変化に対応できるのでしょうか(T_T)?

エビは水温の変化に敏感で温度合わせの為に24時間かけるとも聞きます。しかし2~3時間の間に10度以上も…Σ(゜д゜lll)

同じような環境で飼育されてるかたのお話をうかがいたくて質問させていただきましたm(_ _)m回答よろしくお願いします!

あともう一つ!メダカの餌の量は夏場などに比べてどうしていますか(・・?)今のところ少なめに与えていますが、こちらもあわせて回答よろしくお願いしますm(_ _)m

Aベストアンサー

#4です。
一年中抱卵はありえるんです。
あったかいエサの多い時期に抱卵>そのまま卵の状態で冬を乗り切る
卵抱かずに冬に突入>春まで耐えしのぶ

のどちらかだと思います。
ただ、室内飼育で暖房をつけその時点で「春が来たぞ?」と
勘違いしてしまうのであれば稚エビがまともに育たない水温で
孵化してしまう可能性はありえるんじゃないかという話です。
親が生き残るかは体力次第ですね。
稚エビのエサとなる微生物に関しては水温が低くても
低いなりに湧いてはいます。ただエビそのものが変温動物ですので
寒いとほとんど動けません。
人間だって寒いと動き鈍りますよね。

北海道などは冬場年中暖房ですし、ヒーター入れてるのと一緒ですから
そういう場合は年中殖える~ と店員さんは言いたかったのではないでしょうか。
日なたの睡蓮鉢なんかだと夜凍って昼間は10度以上にはなりますよ。

Q助けてください。pHがあがりすぎ

60cm水槽でシュリンプを30匹程度飼育していますが、pHが7.5もあります。
下げる方法を教えてください?
今は元気に泳いでいるのですが心配です。
シュリンプは6.8~7.0ぐらいで弱酸性と聞いているからです。
水槽の構成は60cmで上部式ろ過装置、底へはシュリンプ一番のソイルを8リットル。
ソイルの上に流木の代わりに炭A(30×20×15cm)、炭B(10×5×10、炭C(10×5×5)にウイローモスを巻き付け育成中です。
ウィロモスは新芽が伸びてきています。
上部ろ過装置の中にも活性炭とろ過マットを敷いています。蛍光灯は朝の内4時間程度、夕刻から4時間程度です。ブクブクは入れていません。

先日から隣の水槽(pH5.7)から5リットルほどの水を4日続けて入れていますが下がりません。どこが悪いのでしょうか?
測定は水を小瓶に取り、1時間後に会社のpH計ではかっていますので、数値は間違いないものと思っています。

Aベストアンサー

No.1です。
> 先程、GEXのテストペーパーで計ると6.2前後なのですが、業務用のpHメーター7.5との差が分かりかねています。
> 取水してから1時間の誤差でpHが変わるものでしょうか?

CO2強制添加の水草水槽などで、照明消灯時間に合わせてCO2添加の停止を行い。
同時にエアポンプによるエアリングにより、CO2を強制抜気を行っている水槽ならば、CO2が飼育水から抜ける事によりpHがアルカリ性に傾くことは普通にありえますが、一般水槽では、ありえない数値差です。

ただ、水槽飼育水は有機物が分解処理された混合水溶液でもあります。
水槽水の状態によっては還元性や酸化性の物質が、それなりに含まれていると推測されます。
GEXのテストペーパーとpHメーターとの比較方法は、業務用pHメーターの公正をpH7.0公正液だけではなく、pH1.681の「四シュウ酸カリウム・二水和物」と、飼育水の対等量水溶液を作り、三者比較し計算して見ないと、何とも言えません。
明確な回答でなくてすみません。

三者比較:pH1.681公正液・飼育水との対等量水溶液・pH7.0公正液
参考:四シュウ酸カリウム・二水和物
http://www.cosmobio.co.jp/product/products_MEK_20041104.asp

=活性炭や炭について=
飼育水の浄化を目的とした活性炭の量は、60cm標準水槽で30g~60g程です。
活性炭の吸着濾過期間は2~3週間程です。

当面の飼育方法は、私は現行のままで構わないと思います。
長期的に考えると多少、炭を減らす事ぐらいでしょうか。
シュリンプ飼育にはウイローモスは必須アイテムだと思います。
適当に割った素焼きの植木鉢や流木にウイローモスを活着させることをオススメします。

シュリンプを飼育中に、もしも、脱皮不全(背中が半分割れた状態)による突然死が頻発したら、飼育水の硬度が低すぎるか、反対に高すぎる可能性があります。
硬度が高すぎるようならば、炭を減らす必要があると思います。
硬度が正常値でも脱皮不全死が頻発するようならば、キトサンとカルシウムを極微量、添加すると改善することがあります。

キトサン水溶液
http://www.papie-c.com/items/s-1/s1.html

No.1です。
> 先程、GEXのテストペーパーで計ると6.2前後なのですが、業務用のpHメーター7.5との差が分かりかねています。
> 取水してから1時間の誤差でpHが変わるものでしょうか?

CO2強制添加の水草水槽などで、照明消灯時間に合わせてCO2添加の停止を行い。
同時にエアポンプによるエアリングにより、CO2を強制抜気を行っている水槽ならば、CO2が飼育水から抜ける事によりpHがアルカリ性に傾くことは普通にありえますが、一般水槽では、ありえない数値差です。

ただ、水槽飼育水は有機物...続きを読む

Qレッドビーシュリンプが1日で死んだ!?

淡水魚の飼育初心者です。

おととい、小さい水槽(10.8×10.8×12.9 水容量10.8L)を買いました。

一緒に水草を2つ買って水槽に植えました。

次の日にレッドビーシュリンプ1匹とアカヒレを2匹を買いました。

一緒に買った石と水草を水槽の中に入れ、カルキ抜き剤を入れて15分そのままにしました。

その後、魚の入ったビニール袋をそのまま水槽に浸し、30分待ちました。
水槽に元々入っていた水が半分以上無くなったので、魚と一緒に入っていた水と水槽の水を少しずつ合わせて
魚を移動させました。

直射日光の当たらないところに水槽を置きました。

その日は元気よく泳いでいました。えさは一切与えていません。

今日の朝、水槽を見ましたがレッドビーシュリンプの元気があまりなく、模様の赤がオレンジ色っぽくなっていました。
そして夕方、仕事から帰るとレッドビーシュリンプが死んでいました。(アカヒレは元気です)
天気はすごく良かったですが、室温は25℃前後だったと思います。

どうして死んでしまったのでしょうか?

淡水魚の飼育初心者です。

おととい、小さい水槽(10.8×10.8×12.9 水容量10.8L)を買いました。

一緒に水草を2つ買って水槽に植えました。

次の日にレッドビーシュリンプ1匹とアカヒレを2匹を買いました。

一緒に買った石と水草を水槽の中に入れ、カルキ抜き剤を入れて15分そのままにしました。

その後、魚の入ったビニール袋をそのまま水槽に浸し、30分待ちました。
水槽に元々入っていた水が半分以上無くなったので、魚と一緒に入っていた水と水槽の水を少しずつ合わせ...続きを読む

Aベストアンサー

エビを入れるのが早すぎます。それが第一。しっかりと水作りをしてから入れなければ☆になるのは当然だと思います。エビを入れるまでに最低でも一週間以上(できれば)かけて準備するのがセオリーです。
http://clown-loach.com/wb/tatiage.html
http://marknet.myhome.cx/pukiwiki-mk/index.php?%BF%E5%C1%E5%A4%F2%CE%A9%A4%C1%BE%E5%A4%B2%A4%C6%A4%DF%A4%E8%A4%A6

それと、水温維持はどうなっているのでしょうか。ビーシュリンプは高水温に弱く、28度を超えるようなら危険です。「天気はすごく良かった」とすると、場所によっては高水温になっていた可能性があるのではないでしょうか。外の天気が極力影響しないような場所に置くことが必要です。そこまで水温が上がらなくても、水温が大きく上下するようだとエビにとってストレスになるでしょう。水温の変動が極力少なくなるように、涼しいところに置いてヒーターで水温を維持することが必要です。

「カルキ抜き剤を入れて15分」ということは、水槽に直接カルキ抜きを入れたように思われますが、金魚のように強い魚ならともかく、ビーシュリンプのようにデリケートな生体に対しては、あまりに雑な扱いだと思います。常識として、飼育水はバケツなどに水をいれてからそこにカルキ抜きを入れ、しばらく置いて落ち着いてから水槽に入れます。カルキ抜きも薬ですから使わないに越したことはないので、No.1の方のおっしゃるようにカルキ抜きを使わず自然に抜くほうが理想的です。水温も適正温度(通常24~25度)に合わせてから水槽に移します。
フィルターについても記載がありませんが、ちゃんとフィルターをセットしているのでしょうか。フィルターもなしで飼っていたら、こんな小さな水槽では、すぐに水質が悪化してしまいます。ビーシュリンプは水質の悪化に特に弱いです。

アカヒレは殺しても死なないかと思うくらい丈夫な魚ですから少々のことではへこたれませんが、デリケートなビーシュリンプにとっては、こんな飼い方をされたら強烈なダメージを受けて当然だと思います。

実際に飼育していると、どれほど気を使っても死んでしまうこともあります。しかし、どんなに小さくても生き物ですから、出来るだけ死なないようにすることも飼い主の義務だと思います。きちんとした飼育法に関する本を読んで正しい飼い方を理解してから飼うべきだと思います。

http://seabass3.com/
http://homepage2.nifty.com/solecism/

エビを入れるのが早すぎます。それが第一。しっかりと水作りをしてから入れなければ☆になるのは当然だと思います。エビを入れるまでに最低でも一週間以上(できれば)かけて準備するのがセオリーです。
http://clown-loach.com/wb/tatiage.html
http://marknet.myhome.cx/pukiwiki-mk/index.php?%BF%E5%C1%E5%A4%F2%CE%A9%A4%C1%BE%E5%A4%B2%A4%C6%A4%DF%A4%E8%A4%A6

それと、水温維持はどうなっているのでしょうか。ビーシュリンプは高水温に弱く、28度を超えるようなら危険です。「天気はすごく良かった...続きを読む

Q抱卵しているレッドビーが死にます・・・

抱卵しているレッドビーが死にます・・・

約1週間ほど前に、水槽をリセットしました。水換え最中に仮死状態にしてしまった抱卵中の親を2匹翌日に死なせましたが、今日、又、オスと抱卵中のメスが死んでいました。
寿命が尽きたとは思えません・・・
そんな死にかけのエビが抱卵するでしょうか?しかも、水槽リセット前に抱卵していましたから・・・
それと、最近生まれる稚エビの赤の部分が白っぽく(貧血気味のような色で)全体が透けています。
餌が悪いのでしょうか?現在、キョーリンのひかりエビとGEXの繁殖用と成長用のタブレット、ほうれん草を交互に、ひと月に1度冷凍アカ虫をやっています。
何かよい智恵をお貸しください。

Aベストアンサー

No.3です。
水槽リセット直後の抱卵エビ2匹の死亡は、
交接直後のエビの弱い時期に、偶然、水槽をリセットし水質(主にpH)の変化に、エビの体が順応出来なかったためと想像します。

昨日と今日のエビの死因は、No.1さんの想定を私も支持します。
おそらく、アンモニアによる中毒死の可能性が高いと思います。

シュリンプ一番サンドは、火山灰を主成分とする底砂です。
時間の経過と共に弱酸性~中性で安定しますが、導入直後は弱アルカリ性を示す性質があります。
弱アルカリ性は、アンモニアの毒性を強める危険性があります。

通常、エビ水槽の立ち上げの場合、水槽設備を準備して一週間ほど濾過器などを空回しします。
この、一週間で、シュリンプ一番サンドの初期特性「弱アルカリ性」は「弱酸性~中性」に移行し安定します。
今般は、水槽のリセットを行ったため、シュリンプ一番サンドが弱酸性~中性で安定する前に、エビを飼育したため、アンモニアの毒性が底砂付近で強く発生している可能性が高いと思います。

取り敢えずの対策について。
マズ、水替えです。
エビは特にアンモニアに弱い生物です。
水槽内に発生している猛毒のアンモニアを水替えにより、致死量以下に希釈する必要があります。
水替え時、新しい水の注水は、少量ずつ数回に分けて、時間を置いて、出来るだけエビ達に換水ショックを与えないように配慮します。
手間が掛かりますが、リセット後3週間は、5日に一度程度、マメな水替えを行うことを勧めます。

スポンジフィルターは上部フィルターとは独立した、エアポンプ駆動の製品ですか?
もしも、上部フィルターの吸水口にスポンジフィルターを取り付けた使い方の場合、エアポンプによる酸素の供給を勧めます。
エアポンプ駆動の水中フィルターを使用することにより、酸素供給と濾過能力の強化が図れるのでオススメします。
一例:
http://www.shopping-charm.jp/ItemDetail.aspx?tid=14&catId=1112090000&itemId=65886
http://www.shopping-charm.jp/ItemDetail.aspx?tid=14&catId=1112090000&itemId=69112

No.3です。
水槽リセット直後の抱卵エビ2匹の死亡は、
交接直後のエビの弱い時期に、偶然、水槽をリセットし水質(主にpH)の変化に、エビの体が順応出来なかったためと想像します。

昨日と今日のエビの死因は、No.1さんの想定を私も支持します。
おそらく、アンモニアによる中毒死の可能性が高いと思います。

シュリンプ一番サンドは、火山灰を主成分とする底砂です。
時間の経過と共に弱酸性~中性で安定しますが、導入直後は弱アルカリ性を示す性質があります。
弱アルカリ性は、アンモニアの毒性を強める...続きを読む


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