痔になりやすい生活習慣とは?

畑に「すぎな」が大量発生してしまいました。聞くところによると「すぎな」は酸性質の土壌によく生えるということなので、なんとか酸度を弱めなければとかんがえております。ただ石灰はしようしたくありません。
今栽培中の作物のある畑の土の酸度を弱める方法ってあるんでしょうか。ご存知の方いらっしゃいましたらアドバイスお願いいたします。

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A 回答 (5件)

先の回答にあった通り、スギナは酸性じゃなくても平気で育ちます。


ちなみに、石灰は除草剤などとは全然違って、
とても安全な物質だと思います。
石灰岩を焼いたら石灰になるわけで、
その石灰岩は、貝殻が堆積してできたものです。
それ以外のものでアルカリ性というと、
貝殻を焼いたものが石灰にとても近いです。
それから草木灰もアルカリ性です。

畑の種類にもよりますが、
スギナは他の作物の成長を妨げるような植物ではないので、
同居を考えてはどうでしょうか。
もちろん草取りは必要ですが、スギナは夏草ほどの勢いはないですし、
畑の手入れを怠けたり、小さな花を育てたりするのでなければ、
作物がスギナに負けることはないと思います。
除草剤が嫌なら...ということですが。
うちは除草剤を嫌って、スギナと同居する方を選びました。
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この回答へのお礼

草木灰って聞いたことあります。
あと共存って考え方もいいですね。そういう発想もありなんですよね。

このサイトっていろんな人からいろいろな意見をいただくことができてすっごく助かります。

ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/16 07:52

私も畑で雑草に悩まされてます。


農家の方に教えて頂いたのが「ラウンドアップ」です。
これは土に成分が落ちてもアミノ酸に分解されるので心配ないと
言ってもらったので使ってみましたがなかなか良いですよ。
雑草が枯れた後すぐに種を撒いてもちゃんと育ちましたから。
スギナのように根が深い雑草は希釈濃度を少し濃くすると良いそうです。
私もそれから使ってます。
ホームセンターや農協でも売ってます。
すでに希釈されてスプレーボトルに入ってるのも売ってますよ。
一度試してはいかがでしょう。
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この回答へのお礼

「ラウンドアップ」って人気があるんですね。
ありがとうございました。スギナには濃いものがいいんですね。っていうことはスギナはやはり強敵なんですね。


質問に答えて下さった皆様本当にありがとうございました。皆様のアドバイスを基にいろいろと試行錯誤して楽しんでみます。これからもよろしくおねがいします。
またどこかで意見交換できることを楽しみにしています。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/16 07:55

こんばんは、



>>「すぎな」は酸性質の土壌によく生えるということなので

酸性土壌では、「スギナは生えて、他の草が生えにくい」ということです。
石灰散布で土の酸度を中性付近にもっていくと、
スギナも生えるし、他の雑草も大いに生えます。
スギナ自身は土のペーハーに関係なく生えます。(やっかいな雑草です)

ただ、スギナと他の雑草が競合した場合、
スギナよりも勢いのある草がある場合は、スギナが目立たなくなります。

スギナは地下根が深い所にありますので、やはり除草剤(バスタ液剤)
などを使用するのが一般的です。
農薬の使用に抵抗があるならば、
・掘り返す(多量の汗をかきそうです)
・火であぶる。黒焦げにする必要はありません。すこし、ひなびた
 ぐらいでいいです。
・鎌で刈り取る
などで、どうでしょうか?
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
「火であぶる」ってちょっと興味があります。きょうやってみます。

酸性土壌はやっぱり野菜作りには良くは無いんですよね。もちろん作物によるんでしょうけど。一般論として。酸性土壌っていうのはやはり致命的な状況なのでしょうか。そうであれば早急に手をうたなければ・・

お礼日時:2001/06/16 07:48

スギナの除去なら、タケダ園芸の『ザイトロン・アミンスプレー液剤』ノンガスタイプ(霧吹き)をお試しください。



他の植物にかからないよう気を付けて、根気良くスギナの葉・茎をビニール等で囲みスプレーしてみて下さい。
自然にスギナが少なくなるはずです。

液剤・微粒剤もありますが、日本芝の中や、空き地に生えるスギナに効きます。
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この回答へのお礼

さっそくのアドバイスありがとうございます。
やっぱり液剤というのは除草剤になるんですよね。なんとなく使用には抵抗があるのですが、他の植物にかからないよう気を付けてやってみます。

みなさんやはりスギナには手を焼いていらっしゃるんですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/15 21:11

こんにちは。


スギナですかぁ・・・。やっかいですよねぇあれは・・・。
石灰を使わないとなると、灰汁や、燻炭などの使用はいかがでしょうか?
あとは、大型園芸店でph調整剤を購入しての使用がお手軽かと思われます。
ph値を変えるだけではおそらく100%のスギナ除去は難しいと思われますね。
鍬で丹念に地下茎ごと掘り起こす作業を併用することをお勧めいたします。
昔、よくやりましたよ・・・。
大変だったなぁ・・・。
頑張ってください!
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
やはりスギナはやっかいな雑草なんですよね・・。あの生命力すごいですもんね。
灰汁・燻炭ですね。さっそく試してみます。
arai-samaは野菜の栽培とかはよくやるんですか?また質問があったときはよろしくお願いします。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/15 21:07

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酸性の土壌に土壌改良に苦土石灰が良いと聞きました。
当然苦土石灰はアルカリですよね。
けれど石灰は撒いてから土壌としっかり混ぜ合わせないと…みたいなことも聞きました。
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そこで初心者質問なのですが、食品添加物の炭酸塩(やや強いアルカリ性)を水である程度の濃度に溶いて土壌に撒くというのはどうでしょうか。
理屈から言ったらアルカリなので効きそうかなあと思ったのですが…。小さい子供がいるのでなるべく除草剤じゃないほうが良いのですが…。
ご意見よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

No.2&5です。
炭酸ナトリウムは土壌をアルカリ化しますが、土壌を単粒化させる副作用があります。イメージとしては、ふわふわだった土がべったりして通気が悪くなり、雨に当ったりすると流れやすくなります。
通常、土壌改良には使われません。
追加質問への回答:酸性雨が降れば土壌の酸性化が進むわけですが、日本の環境下では、さほど著しい影響を生じてはいないもようです。

Q土壌のアルカリ性→中姓、弱酸性にできますか?

こんばんは。
家庭菜園をしています。
既に、いくつか苗を植えていますが、今日、土壌のPHを計ったら
アルカリ性にかなり傾いていました。
植えた後で、土壌を中性や弱酸性にしていくことは出来ますか?

Aベストアンサー

こんばんは。
苗が順調に育つのであれば、私も俄かに酸性にしなくても良いと思います。
消石灰、或いは苦土石灰にしても、入れすぎても雨水に当ててミネラルを流失させれば、来年を待たずして自然に酸性に傾いていくと思います。
私も実家が農業をしていますが、ハウスで土壌がアルカリ性に極端に傾きすぎた場合は、ハウスのシートを外して雨水にさらせば、程度にもよりますが2ヶ月もすれば中性から酸性に傾いてしまいます。これから梅雨に入れば、いやと言うくらい雨が降るので、気にしなくて大丈夫ではないでしょうか?

なお硫黄華単用、硫安単用による酸度調整は慎重に、且つやむを得ない場合に限ります。何故かというと、Phを調整出来るくらい大量に土壌に混和すると、土壌が荒れるんです。地方の土壌によっても変わりますが、土が固くなりすぎたり、適度な粘りが無くなってサラサラになるんで、作付けが終わったら大量の堆肥等を投入して一から土を作り直さねばない事もあります。茶やブルーベリーなら耐えられるかもしれませんが、野菜には向かない土壌になる事もあります。

どうしてもと言うのでしたら、前の方々のように有機質を混ぜるとかが良いと思います。
そうでなければ、石灰の混じっていない酸性の深い層までスコップで掘り起こして畑の土と混ぜると良いと思いますよ。

面白い資料があったので参考までに、ピートモスの分量ですが、
http://www.pref.shimane.lg.jp/industry/norin/seisan/engei_shinkou/index.data/toruko_saibai_shishin.pdf

上記の島根県の資料によれば、ピートモスを使って酸性に1傾けるには、深さ10cmまで耕した場合、未調整ピートモスを1a(100m2)当たり、120キロ~130キロ投入するのが目安なようです。(未調整ピートモスとは産地から採取した時のままの酸度のピートモス)
つまり、1m2あたり、1,2~1,3kgの未調整ピートモスを投入することに成りますね。
家庭菜園だけでなく他の園芸でも役立ちそうなのでのせておきます。参考になれば。

こんばんは。
苗が順調に育つのであれば、私も俄かに酸性にしなくても良いと思います。
消石灰、或いは苦土石灰にしても、入れすぎても雨水に当ててミネラルを流失させれば、来年を待たずして自然に酸性に傾いていくと思います。
私も実家が農業をしていますが、ハウスで土壌がアルカリ性に極端に傾きすぎた場合は、ハウスのシートを外して雨水にさらせば、程度にもよりますが2ヶ月もすれば中性から酸性に傾いてしまいます。これから梅雨に入れば、いやと言うくらい雨が降るので、気にしなくて大丈夫ではない...続きを読む

Qスギナを生えない様にする方法

家庭菜園程度の畑をしていますが、畑にスギナが生えて困っています。
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Aベストアンサー

>スギナを生えない様にする方法

     ↓
完全に生えないようにする事は難しいと思いますが、スギナの根や茎の小まめな駆除と酸性土壌を好みますので、苦土石灰や消石灰でPH度をアルカリ性(アルカリを嫌う作物によっては無理)に保つ事がスギナの増殖抑止策です。

苦土石灰はアルカリ分が53%以上、マグネシウム(苦土)を含む物えあり、1m2当たり100g(一握り)が目安であり、消石灰はアルカリ分80%以上でカルシウムを含んでおり、1m2当たり50g(握り半分)が目安です。
ただし、消石灰は土を固めてしまう事もあるので、良く漉き込む事と野菜を植え付ける2週間以上前に使用しないと、接触した根茎が肥料焼けのような状態になるので、使用方法や時期に注意が必要。

その他

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◇畝を作り、耕し土寄せをしますと雑草の除去や発芽を妨げ繁殖を抑制が出来ます。

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そして、最後は、有機栽培とか無農薬栽培には草が生えるのも自然であり、除草剤を用いず、安全安心な野菜を育む豊かな土壌&畑だと寛容の心である程度雑草と共生する。

>スギナを生えない様にする方法

     ↓
完全に生えないようにする事は難しいと思いますが、スギナの根や茎の小まめな駆除と酸性土壌を好みますので、苦土石灰や消石灰でPH度をアルカリ性(アルカリを嫌う作物によっては無理)に保つ事がスギナの増殖抑止策です。

苦土石灰はアルカリ分が53%以上、マグネシウム(苦土)を含む物えあり、1m2当たり100g(一握り)が目安であり、消石灰はアルカリ分80%以上でカルシウムを含んでおり、1m2当たり50g(握り半分)が目安です。
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Q雑草お断りの土

雑草のはえない土にするにはどのような工夫が必要でしょうか
除草剤などはまいても2ヶ月程度ですぐにはえてきますよね
雑草がはえてはいけない土はないのでしょうか
マルチや日光をさえぎるシートとかではなく土そのものの
改良です。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

方法としては二つだけあります。それは土壌の酸度値(pH値)を
強アルカリ性にする事です。ただし強アルカリ性にしてしまうと、
雑草は生えにくくなりますが、他の草花を育たなくなります。
まず地面を耕して生えている雑草を根から抜き去ります。その後で
石灰を多めに入れて再び耕して整地をすれば暫くは生えません。
ただ土壌は日に日に酸性に傾きますから、雑草が生え出したら再び
耕して石灰を混ぜるしかありません。

もう一つは固まる土です。これは先程に石灰を混ぜる事と同じで、
成分が強アルカリ性ですから雑草は生えにくくなります。
完全に根を抜き去ってから適当に整地をし、その上に固まる土を入
れて地均しをし、十分に散水して完全に乾けば歩いても車が乗っか
っても地割れしません。
石灰を混ぜるより期間は相当に長くなりますが、大体厚さが20cm
は必要ですから、値段的にはかなり高額出費は覚悟が必要です。

除草剤は種類によって効能期間が違います。短い物で1ヶ月、長い
物で6ヶ月持続する種類もあります。
葉だけを枯らさす種類と根から枯らさす種類に分類されます。
効能が切れるまで何も育たない難点があります。

予算的に無理であれば、石灰を適期的に混ぜるしかありません。

方法としては二つだけあります。それは土壌の酸度値(pH値)を
強アルカリ性にする事です。ただし強アルカリ性にしてしまうと、
雑草は生えにくくなりますが、他の草花を育たなくなります。
まず地面を耕して生えている雑草を根から抜き去ります。その後で
石灰を多めに入れて再び耕して整地をすれば暫くは生えません。
ただ土壌は日に日に酸性に傾きますから、雑草が生え出したら再び
耕して石灰を混ぜるしかありません。

もう一つは固まる土です。これは先程に石灰を混ぜる事と同じで、
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Q土が すごい粘土質なのですが

自宅を購入したのでうが、すごく土が粘土質で
植物が育つか心配です。
なるべく費用をかけず、(労力はあるのですが)
ハーブをいろいろ栽培したいのですが
どなたかよい知恵がありましたら
教えてほしいのですがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 粘土質の土壌だから全く駄目というわけではありません.粘土質の特徴は水はけが悪い事、また、土がつまり気味で土の中に酸素などが入りにくい事です。ですが一方では保肥力や保水力に優れています。私の畑は1m掘っても砂ばかりで、水はけは良いのですがいくら肥料をやってもその養分は水とともにあっという間に下に流されてしまいます。保肥力がないのですね。だから長所を生かし短所を工夫すればよいのです。
 まず、費用を出来るだけかけないで粘土質の改善をしましょう。一つはモミガラの投入です。モミガラは近年農家の嫌われ者でまず無料でもらえます。モミガラを生で投入すると腐植の時に回りの窒素を浪費するので生の投入に警告する先生もおられますが、私はずっと生で投入していて何ら弊害はありません。良く耕せば良いだけの話です。モミガラは土を柔らかく綿のようなフワフワの土にするのに大変効果があります。次にタダの材料は枯葉です。これは山に行けば全国どの地方でもあるでしょう。枯葉は出来るだけ繊維質の多いものを選びます。丸い葉より針葉樹の松葉なんかは最適です。松葉はヤニがあるので畑に入れてはいけないと昔からいわれてきました。しかし、私は十数年松葉を投入し続けてきましたが良い事ばかりです。最後はやはり「砂」でしょう。粘土質の特徴を少しでも弱めるには砂が一番です。これは少し出費になりますが、これだけは必要です。
 それと一番大切なことは、これらの土壌改良剤を投入してよく耕す事です。何回も耕す事でモミガラや松葉の不安点も解消されます。そして徐々に粘土質の土壌と土壌改良剤とが融和して一つの新しい土に生まれ変わっていくでしょう。

 粘土質の土壌だから全く駄目というわけではありません.粘土質の特徴は水はけが悪い事、また、土がつまり気味で土の中に酸素などが入りにくい事です。ですが一方では保肥力や保水力に優れています。私の畑は1m掘っても砂ばかりで、水はけは良いのですがいくら肥料をやってもその養分は水とともにあっという間に下に流されてしまいます。保肥力がないのですね。だから長所を生かし短所を工夫すればよいのです。
 まず、費用を出来るだけかけないで粘土質の改善をしましょう。一つはモミガラの投入です。モミガ...続きを読む

Q苦土石灰のまき方について

苦土石灰をまいたままにしてしばらく放置している畑をよく見かけます。まいてすぐ耕すものと思っていたのですが、時間をおくのは何か意味があるのでしょうか。

Aベストアンサー

こんにちは、
土壌改良剤としての代表的な石灰として、苦土石灰と消石灰があります。
苦土石灰・・空気にふれても、変化しないので取り扱いが便利です。他の肥料と直接まぜないかぎり、土にまいてすぐに、作付けができます。
消石灰・・空気の中の炭酸ガスと反応します。消石灰は土にまぜて、7~10日放置した後、元肥をやり、種や苗を作付けします。

畑にまいたまま放置しているのは、消石灰ではないのでしょうか、苦土石灰では意味がないように思います。消石灰でも、土に混ぜたほうが良いと思いますが、撒きムラがあった場合、消石灰の塊が土の中で安定しにくいので少し放置しているのだと思います。まあ、ほとんどの人はそこまで知らなくて、「昔からそうしている」「隣の人がそうしている」から、という理由でしていると思いますよ。

Q土のpH値を下げる物質(アルカリ→酸) 

一般に、酸性土壌で作物を育てる場合
畑に石灰(アルカリ性)をまいたりしますが
土壌が強アルカリ性であり、そのpH値を下げたい
場合に有効な物質はあるでしょうか。

ひとつ、石膏(弱酸性)をとりあげて
それを土に混ぜて計測してみたのですが 
もとの土のアルカリ分が強いため
なかなか値を下げることが出来ません。

硫酸などは強酸性ですが それを土にまく
わけにもいかないので 使えないですね…

なにかヒントがあれば ありがたいのですが。

Aベストアンサー

何が原因でpHがあがっているのかわかりませんが

コンクリートの炭酸カルシュームと思いますが

肥料と言う考えでいけば

硫安(硫酸アンモニューム)がpHを下ます

ただし、多量にまくとアンモニア(窒素)のため

雑草が生えやすくなったり、富栄養化も気になります

PHを下げるのなら参考サイトのように

硫酸第一鉄資材(フェロサンド)と硫酸アルミニウム資材(硫酸バンド)

が良いかもしれません

硫酸第一鉄は工業的には安く出回っていますが

個人で入手できるかちょっとわかりません

参考URL:http://www.agri.pref.hokkaido.jp/center/kenkyuseika/seikajoho/h09s_joho/h0900259.htm

Q米ぬかを肥料として使用できますか?またその使い方は?

家の近所に米ぬか自由にお持ち帰りくださいとしてその軒下にたくさん置かれているのを今日少し頂いて帰りました。そこで質問です。

米ぬかは肥料として使えますか?直接畑に撒くなどするのは適切ではないのでしょうか?いったん腐植土にするのでしょうか?

もし肥料に出来る場合はその使い方を教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

家庭菜園にて肥料として使っています。


キャベツの場合

ウネ幅80cmで2列に間隔を30cmあけて植える場合、ウネの中心に深さ30cmくらいの溝を掘ります。
その溝に米ぬかを300g/m位入れ、その上に鶏糞を300g/m、過リン酸石灰を1にぎり/m入れます。
過リン酸石灰は入れたほうがおいしくなります。
あとは土をかぶせて苗を植えて、水をかけたらそのままほったらかしに近い状態で(夏の暑いとき以外は水遣りもしません)収穫を待ちます。
仕事が忙しいので、なるべく手間をかけないようにと・・・、こうしています。

ほかにも同様のやり方で育つものとして、

トマト(ウネ幅1mはほしい)、ピーマン、イチゴ、ナス、きゅうり、白菜、大根などがあります。


土と混ぜて育てるものとして、ほうれん草、小松菜などがあります。
もちろん米ぬかだけではなく、鶏糞、過リン酸石灰も入れます。

Q堆肥作り・・・ただ、畑に穴をほって、野菜くずや雑草を埋めるだけではできないですか?

来年から畑で野菜を作る事になりました。
堆肥や肥料など、結構お金がかかるようなので、堆肥を自分で作れないかと検索したんですが、自分で作るにも、発酵剤など使わないといけないようですね。
かき混ぜ作業も頻繁におこなわないといけないようですし、買った方が安く簡単にすむのでは?と思います。
畑に穴を掘って、野菜くずなどを埋めておくだけは堆肥にはなりませんか?

Aベストアンサー

畑の一角に、ちょっと(3cm程度)小高いところを用意して(90cm角程度の高畦の苗床を作って)、この上に野菜屑を放置してください。
一-2週間で腐ってきます。一年間放置して、冬場はなにも追加しないで置く(9, 11, 3月に表面をかき混ぜて4月に使用)と、春には適当に腐っています。
「小高いところ」が適当に肥料分を吸った土で、運が良ければ培養どになります。削って使ってください(雨によって肥料分が地下に浸透する。この部分をかき集めて使用する)。

穴を彫って、、、、は既にある通りけんき性になって、おかしな事になります。「かき混ぜる」はこうきせいにするための作業です。
「発酵剤」はせいぜい米糠(在庫があれば、なければ使わない)を使うぐらいで、薬品とか菌類などは不用です。

けんき性にして硝化を推進して、その後こうきせいにして使用する、場合も有ります。けんき性にすると、SS(固形分)の分解が早いので、体積を減らすことができます。しかし、酸性が強くなるので石灰で中和する必要が出てきます。つまり、中和の度合いが面倒くさい。
だから、最初からこうきせいにして、アンモニアなどは蒸発、ゆうきさん(BOD)等水溶性成分は雨で流して、底に置いた土に混ざるようにして、土を培養度として使用する、という方法を書きました。

ただし、地区によっては腐敗臭を嫌う(過去の回答参照、自宅わきで台所廃棄物を腐敗させている方の臭いを公害として対応方法の質問がありました)場合があるので、注意が必要です。

畑の一角に、ちょっと(3cm程度)小高いところを用意して(90cm角程度の高畦の苗床を作って)、この上に野菜屑を放置してください。
一-2週間で腐ってきます。一年間放置して、冬場はなにも追加しないで置く(9, 11, 3月に表面をかき混ぜて4月に使用)と、春には適当に腐っています。
「小高いところ」が適当に肥料分を吸った土で、運が良ければ培養どになります。削って使ってください(雨によって肥料分が地下に浸透する。この部分をかき集めて使用する)。

穴を彫って、、、、は既にある通りけんき性になって、...続きを読む

Qつくしの生える土は酸性土?

こんにちは。

庭の野菜や花を植えようとしているところの土を
耕していたらスギナがたくさん生えていました。

つくしが庭で取れるのはうれしいのですが、
つくしが生える土は酸性土で、野菜や花は
育ちにくいと、うろ覚えなのですが聞いたことがあります。
そうなのでしょうか。
(1)アルカリ性にするには、
生ごみを埋めたり有機飼料を混ぜたりする以外にどうすればいいのですか?
(2)アルカリ性の土が酸性になるには、だいたいどのくらいの期間かかるのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

つくし、すぎなが生えて来る土は強い酸性で、日当たりもあまり良くはありません。

新興住宅地など、新しく切り開いた場所でしかも今まで植物を栽培していない土であれば、酸性でかつ養分も少ないので野菜や花は育ちにくいでしょう。


土づくりを行いましょう。
まずは近所の農家、無理ならホームセンターから堆肥を買ってきましょう。
堆肥に急速な土質改善効果があるわけではありませんが、
堆肥にはたくさんの微生物達がおり、微生物達が土の構造を変えてくれます。
さらに微生物達は植物に必要な微量要素を供給してくれます。
ですから長い目で見れば堆肥等の有機質肥料は土質を本当に良い方向に改善させます。

化学肥料はこれらの微生物達を殺してしまうので、
土の良い構造を崩してしまいます。
最初は目に見えて素晴らしい効果を発揮するかもしれませんが、
数年経つと土が弱り作物に害虫等が発生し、
農薬を使用せざるを得ない悪循環に陥ります。


次に、草や木の灰を散布しましょう。
灰は強いアルカリ性なので中和する効果があります。
田舎であれば自分で庭木を焼いて作れますが、
都会だと無理なのでホームセンターで買ってきましょう。
使い方は袋に書いてあります。
もしくはカキ(貝のほう)やカニがらを散布するのもよいでしょう。

石灰は土を固くしてしまうので、最後の手段としてとっておきましょう。

まずは、下の表のように酸性に強い野菜からはじめるのがよいのではないでしょうか。
急に良い状態に戻そうとしても無理ですから、
ゆっくりゆっくりと改善していくのがよいでしょう。
------------------------------------------------------
酸性に強い野菜:ジャガイモ、サツマイモ、イチゴ
やや強い野菜:キャベツ、ブロッコリー、小松菜、ダイコン、ニンジン、トウモロコシ、カボチャ
やや弱い野菜:キュウリ、トマト、ナス、ピーマン、枝豆、ソラマメ、ハクサイ、たまねぎ、落花生
弱い:エンドウ、ほうれん草
------------------------------------------------------

ほうれん草が出来たら、良い畑です。


余談ですがつくしやすぎなはただ酸性の土に生えてくるわけではありません。つくしやすぎなにはたくさんのカルシウムを含んでおり、
中和する効果があるとも言われているのです。
------------------------------------------------------

・酸性土壌は、
 スギナ、クローバ、ヨモギ、スミレ、オオバコ

・アルカリ性土壌は、
 ナズナ、はこべ
------------------------------------------------------
がはえると言われます。ご参考までに。



アルカリ性の土が酸性になるには、どのくらいの期間かは、その要素によるので一概には言えません。

参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~ya5h-nksm/tuti1.html

つくし、すぎなが生えて来る土は強い酸性で、日当たりもあまり良くはありません。

新興住宅地など、新しく切り開いた場所でしかも今まで植物を栽培していない土であれば、酸性でかつ養分も少ないので野菜や花は育ちにくいでしょう。


土づくりを行いましょう。
まずは近所の農家、無理ならホームセンターから堆肥を買ってきましょう。
堆肥に急速な土質改善効果があるわけではありませんが、
堆肥にはたくさんの微生物達がおり、微生物達が土の構造を変えてくれます。
さらに微生物達は植物に必要な微...続きを読む


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