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私は日本人の中で大天才は葛飾北斎くらいしか思いつきません

数学の江戸時代の天才 関孝和にしても微積分を確立したわけでもないし

本居宣長にしても科学的に思想を証明してもいないです

紫式部にしてもただただ男女の仲を長々とのべてるだけだし

湯川秀樹にしてもボーアの原子模型的な発想からすれば

なんか細かい事を追及する日本人的発想な気がします

信長などは天才な政治家、軍事家であると思いますが

チンギスハーンなど、軍事、経済、政治にわたる

大天才と比べると疑問符があります

日本の音楽も素晴らしいですがBEATLESやモーツァルト

みたいに何百年も影響力があるものはありません

天才的な人はある程度いると思いますが、やはり日本という土壌は

大天才を輩出しにくい国である気がしますがどうでしょうか?

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A 回答 (17件中1~10件)

みなさんと違う定義を提案するとすれば、



日本は相対的な社会だから、だと思います。そもそも相対的な社会は天才を評価する基準を持たないのではないでしょうか。

日本以外の世界は基本的に「絶対的な基準」で生きています。一神教がその極端な例ですが、世界では生きるか死ぬかの選択しかなく、戦争に勝てば、勝った側は負けた側に絶対的な価値観をもって振舞うことができました。その価値観に従わなければ敗者には死しかなかったからです。

それゆえに、各民族・各集団は絶対的な価値を持つものを探し回ることになります。平凡な合議では滅ぶだけだからです。
そして大天才が生まれれば、逆にその集団は絶対的な権力を持ちます。たとえば質問者様が提示してるチンギスハーンのほかにも、秦の始皇帝・アレキサンダー大王・ローマの小スキピオ・カエサル・ケマルアタチュルク・チェゲバラのような人々は大天才だったのでしょう。

さらにルネッサンス以降のヨーロッパでは神の真理の絶対性に近づくために、芸術家や数学者・物理学者などの大天才を創出しています。

これらの絶対性の中に生まれた大天才と比較すると、日本はそもそも大天才が生まれない価値観なのだろう、と思ってしまいます。すべてが、権力構造すら相対的であるからです。
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この回答へのお礼

なるほど相対的な価値観をもつ日本がそもそも大天才を産まない価値観

である事に共感しました。有難うございます

お礼日時:2015/11/19 01:18

集団主義的な稲作農耕社会では、「出る杭は打たれる」慣習で


協調性=他人と同じである事が良い事だとされます。
それによって、日本社会の秩序や工業化における協調性として、
日本の経済的成功につながったのですから、否定はできません。
稀な天才を生むために、エゴイストのぶつかりあう厳しい社会を
許容するかどうかは、判断の分かれるところでしょう。
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No.5ですが、私は音楽はさだまさしや岡村孝子やあとマーチ系が好きなのですが


実はこれら以外の曲で千回以上聴いた楽曲が有るのですが、それはイギリスの曲
でした(ビートルズではないですが)この曲を聴く度に日本は負けた~(笑)と思いますね
日本が天才を創るには昔テレ朝(昭和58年のザ・スクープーYouTubeで閲覧出来ます)
で石原慎太郎が「子供はみんな活き活きとしてやりたいことだけやって、やりたくない
ことはやらない、という教育にしたら良い!」と極論を言ってましたが一理有ると
思いますね。
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この回答へのお礼

そうですねもっと子供がいきいきする教育があれば

面白い人がもっともっとでてくるかもしれませんね!!

お礼日時:2015/11/19 01:21

はじめまして。

トラック運転手のplapotiと申します。外国のことはもちろん、天才についても知りませんので、直接の回答はできません。みなさんの回答、特に4,6,10,13にうなづかされることが多かつたのですが、それに便乗して、文化の比較において見過ごされてゐるものがあるのではないかと感じました。

「知らないだけで、出すぎた杭もあるのではないかと思っています」

おもしろい言葉です。ときどき日本社会は均一化を求め、個性が発揮できないといふ見解を見ますが、私にはそんな風には思へません。これはそのやうに考へて安心したい人の見解にすぎないのではないでせうか。私は職場では、Q&Aサイトでの投稿以上に好き勝手に意見を述べます。社長や部長などに対しても肩書きでは呼ばず、他の人たちに対するのと同じやうに「○○さん」で通します。海外の企業で私のやうな態度をとつてゐたら、即座に解雇されるのではないかと推測します。私は何度か転職しましたが、クビになつたことは一度しかありません。食品偽装の体制を改めるための提案をしたら、解雇になりました。正当な方法によつてさらに利益を上げるためのただの業務改善なのですが、やましいところのある人は非難だと感じるものです。むしろこの一回しか経験がないといふほうが不思議です。私は日本社会はだれでも意見の出せる開かれたものだと思つてゐます。

日本文化といへば、和歌です。万葉集にしても古今和歌集、新古今和歌集にしても、いろいろな身分の人の作品が収められてゐます。古来よりだれもが個性を発揮できる社会だつたのではないでせうか。

「打たれる」といふ表現がありますが、むしろ「天才」に関していへば、「期待される」といふ面が強いと思ひます。過剰な期待によつて、つぶれてしまふ、そんなことがあります。もしかすると、挫折に対応できないから「大天才」になれないのかもしれません。

「大天才」については「大馬鹿」の私ではこれ以上論じることができません。申し訳ございません。
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この回答へのお礼

私も実は大天才が実は町工場のおっさんだったり

農家ののんべのおっさんだったり、見えない所で世界を

技術的、思想的に引っ張って実は世界を内面からラディカルに変えているのかも

と考える時はあります

お礼日時:2015/11/18 22:33

日本人は手先はあれで、細かいことがこうだと言っているのに、中国が出来た、有人周回が出来ないし、


福島廃炉も日本の英知がすっ飛んで、今は、フランスやら、英国やら、米国に助けを求めて、調査費に1億円を
費やしている。出張費だよ。
ノーベル賞は米欧に協力したのでありがとう賞だと、本質が未だに分からない、中国も韓国もあれだよ。

仏陀は述懐している。私は過去世で馬鹿を放置していたという過ちが有ったと。
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>そうですね、例えば、世界的に凄くラディカルな発想をもとに


>世界史その物に多大なインパクトを与えた人

うーん、一つ目として、世界に対して考えると地方なのと小さいという事が上げられると思います
島国で世界の中心の流れから外れてるので、影響は日本国内だけになってしまうんじゃないかなと
土壌というか、地理的条件とかではないかなと

もう一つは科学技術系は影響を残しにくい時代になってきたんじゃないかと
大天才を排出するにはネタが残ってないといけない訳で
アインシュタイン以降は個人でそういう影響は残しにくいんじゃないかなと(芸術系は別ですが)
海外でも今後そういう大天才が出るかというと難しいと思います

出る可能性があるかないかで言えば
根本的な方向転換でも、きちんと論理立てが出来れば普通に認められるような
ただ、日本自体が世界と比べるとマイナーなので、日本国内でのみの活動でとなると、それは無理な気がします
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そうですね、突出した能力のある天才は日本では生きにくいかもしれません。


でも、じゃあどの国なら生きやすく才能を発揮し生きられるのか・というと答えは容易には出ないと思います。

時代・国を問わず、才能を持って生まれるというのは本人にとって難儀なことであり、天才は常に孤独だと思います。
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世界史の流れをダイナミックに変えた人が天才となると


天才とは習慣や常識や定義や学識の「過ちや誤りに気づけた人」ですね。

本質は変わらないのに成長して変態すると天才という定義。

日本人は大天才とまで言わなくても賢者は沢山いるはずですよ。
お約束というか、挨拶みたいなもんで、
しょっちゅう自らの過ちを認め(させよう)としますから。
三島由紀夫さんぐらい賢くてもすべった感がしますが、
先人の屍を超えて続く天才の義務は、変態が普通になること!?
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wikiによると、ハジメちゃんが世界一だと書いてあるけどね。

それにママのやさしさも天才的ですね。
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日本人ではなくて、天才はニュートンとマイケル・ファラデーと、この二人しか居りません。


分かれば分かる事です。
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Q頭がキレ過ぎる人は嫌われる?

前に就職活動をしていて不況の影響かもしれませんが
上手く行きませんでした。筆記は問題ないのですが面接が…
そう言うときにある人から「君は頭がキレ過ぎる」からだよて言われ、
「程よく切れる刃物と切れ過ぎる刃物どちっが使いやすい?」かとも言われました。
なざ頭がキレ過ぎる人は嫌われるのでしょうか?

Aベストアンサー

まず始めに、不適切な表現があっても気を悪くしないで下さいね。

僕は弱冠26歳ですが、
僕の考えと面接官をしていた知り合い(55歳位)の意見を述べさせてもらいます。


キレ過ぎると面接官?が感じたということは、
あなたに排他的なイメージを抱いたのではないでしょうか?
若しくは、自分に自信があり過ぎる人だと感じたのかもしれません。

キレ過ぎる≒自分に自信がある≒プライドが高い≒自己優先主義≒
 自分は他の人より優れている≒他の人とうまくいかない≒協調性に欠ける

企業はスポーツの団体競技と同じで、チームワークが不可欠です。
人間関係が全ての根本にあります。基盤とも言えます。
企業は色々な人が集まって構成されていますよね。
気の強い人、弱い人、仕事一筋の人、とりあえず仕事している人・・・etc.
その一人一人から能力・意見・個性をうまく引き出し、見い出しつつ、
バランス良く企業を維持・拡大していかなくてはならないのです。
自分の考えが優れている、自分に間違いはない、と思っているキレ過ぎ者がいると
周囲の人が何も言わなくなってワンマン状態になってしまうことがあります。
こういう状態はチームとして健全とは言えません。
そのチームを乱す独立した個性は企業にとって有害と判断されることでしょう。

一人で働くのであれば、
その人がキレ過ぎ者くらいでないと、やっていけないかもしれませんが、
大勢の人が働いている場所では必ずしもそれは必要ではなく
(全く必要がないわけではありませんが)
皆の能力を引き出して仕事をこなす人材が必要になります。
キレ過ぎ者は、企業には別段必要のない人(個性)に当たるのかもしれませんね。

ですから、キレ者は自分で起業して自分の思う通りに仕事すれば良い
という結論に達します。
「偉い人はどっかに行ってくれ」という面接官もいるとか・・・怖いですね。

こんな話を聞いたこともあります。ある販売業での話ですが、
売上成績トップの優秀な人がいました。
でも、クビになりました。
会社の役に立っている(利益を生み出している)のに何故でしょうか?
詳しいことは聞いていませんが、噂ではあまり評判が良くなかった人のようでした。
恐らく人間関係の問題でしょうね。

僕は一人では生きていけないと思っています。何故ならば、
自分が他人より全てにおいて優れているということはあり得ないからです。
その自分に不足した部分を他人から見習い、その人のその部分を尊重し、
また、相手の不足部分を補いながら共に成長してゆく・・・。
この姿勢を協調性と呼ぶのではないかと思っています。
自分が「知らない」という事実を「知る」ことは重要です。
それを知らない「偉い人」は、裸の王様になってしまいます。

色々勝手な事を長々と書いてしまいましたが、質問の答えになってますか?
adviserさんが面接で、どのような印象を与えたか分かりませんし、
ここで言う「キレ過ぎ者」「偉い人」に該当すると言っているわけではありませんよ。

ここで書いたことは「もうそんなことは分かってる!」と思われるかもしれません。
でも、少しでも何か感じ取れる部分があれば嬉しいです・・・。

まず始めに、不適切な表現があっても気を悪くしないで下さいね。

僕は弱冠26歳ですが、
僕の考えと面接官をしていた知り合い(55歳位)の意見を述べさせてもらいます。


キレ過ぎると面接官?が感じたということは、
あなたに排他的なイメージを抱いたのではないでしょうか?
若しくは、自分に自信があり過ぎる人だと感じたのかもしれません。

キレ過ぎる≒自分に自信がある≒プライドが高い≒自己優先主義≒
 自分は他の人より優れている≒他の人とうまくいかない≒協調性に欠ける

企業はスポー...続きを読む

Q「知的な人に限って、頭の回転だけが鈍い。」ように思えて仕方ありませんが。即ち"頭を使う"の定義が解りませんね。

賢さには幾つも類型はありますね。
では、前述の一例がこちらですがまあ御聞き下さいませ。
論旨の一つに「賢い人に限って、生き方上手にはなれない。」がありますが。

人には得意不得意があり、全ての面で賢くなるのは無理だと(絶対的な無理ではなく、経験したり努力するのには時間が足りないのですね。)最初から解っているつもりではありますが。

いつもこうではないかと思うのですが。


学生の場合でも。


内向的な優等生の場合。

・勉学優秀で、人と話さない分、いつも図書館で難しそうな本ばかりをよく読んでいる。思慮深い性格。
なのでよく端から見ている人からは「知的な人だ。」と囁かれたりしている。
実際、勤勉で勉強と読書は誰にも劣らず、思慮深く猜疑心も強く、物事を深く考察する事にも裏読みにも長けており、博学才穎で洞察力、分析力は抜群である。いつも落ち着いている。特に文学、哲学、人間科学、倫理等の分野には造詣が深い。

しかし、遊びや雑用とかの単純な細かい事を行う時には、ボンヤリして簡単な工夫も思い付かず、咄嗟に「もう少し頭使えよ。」とか「それぐらい考えりゃ解るだろう。」と、普通の人から言われて諭される事が少なくない。
特に、大勢の前に出るとボンヤリして頭が回らなくなったりもするし、勿論話術も無く口下手。
気苦労も多く、肝心な時にエネルギーが無かったりもする。
人と触れ合う機会も少なく、折角の豊富な知識を活かすのもそんなに上手とは言えない。
でも疑り深いから軽率な振る舞いもしないので誰からも「単純」とか「子供っぽい」、「軽い」、「能天気」等とは言われたりしない。
でもノイローゼとかになる危険性は、後者より圧倒的に高い為、天か地かになりがち。


逆に、いつも明朗快活な反面、軟派で浅薄でチャランポランで、勉強嫌いの読書嫌い。
しかし、よく周囲からは「アホだなあ。」とか「単純」、「幼稚(子供っぽい)」等と謗られるのはしょっちゅう。
そんな人に限り、何かする時に色々な事でチョイチョイと頭が働く。話術も巧み。
「明るさ」と「頭の回転」だけが取り柄ってところ。
だけれど、前者に比べて、ノイローゼや犯罪者になる危険性は低い、普通に働いて普通に稼いで食べれる無難な人間、標準偏差を保てやすいと思う。


「勉強出来ない人に限って、勉強以外の事ではやたら頭が働く。柔軟なので世間のどんな荒波にも打ち勝てる。」って皮肉なものですが。


では御願いします。
「賢い人は存在しない。」と言うより、
「全知万能な人は存在しない。そこまで成長は出来ない。」が正しいとは思いますが。

賢さには幾つも類型はありますね。
では、前述の一例がこちらですがまあ御聞き下さいませ。
論旨の一つに「賢い人に限って、生き方上手にはなれない。」がありますが。

人には得意不得意があり、全ての面で賢くなるのは無理だと(絶対的な無理ではなく、経験したり努力するのには時間が足りないのですね。)最初から解っているつもりではありますが。

いつもこうではないかと思うのですが。


学生の場合でも。


内向的な優等生の場合。

・勉学優秀で、人と話さない分、いつも図書館で難しそう...続きを読む

Aベストアンサー

脳が思考してる時は、人の心と自然の情緒との交流を、脳が遮断するので、心がストレスになります。脳が休むと、人の心と自然の情緒が交流するので、心が癒されます。情緒は、人を癒し、人を育て、社会を調和に導きます。人は、脳が万能だと思っていますが、人を育てるのは情緒です。脳の科学は、自然を破壊しました。脳の論理思考は、情緒を排除します。だから脳は不調和な存在です。だから天才は、脳の思考が自我が休んで、脳が無我になっています。

Q「日本が嫌いな日本人」の原因

「日本が嫌いな日本人」という言説の原因には,どのような理由が考えられるのでしょうか? 「日本が嫌いな日本人」という言説からうかがえる日本社会像とは,どのようなものでしょうか?

「日本が嫌いな日本人」という言説があります。この言説の背景には,日本社会には日本社会の「あり方」に極めて批判的な日本人の存在が挙げられています。

・非科学的とされる旧来の悪習から「脱却」できない日本人の存在

・体育会系的人間関係,馴れ合い的人間関係,事なかれ主義的人間関係にたいする批判的な意見

・集団の利益を過度に追求することによる,個人への「犠牲」にたいする批判的な意見

・強迫的観念との関連性がみられる日本人の文化的な営み,など

Aベストアンサー

まあ、俺は日本人に生まれて良かったと思っているが、客観的に視て特にこれはというのが、まだまだ女性の社会進出を拒むとこがあるな。

だからここだね
・非科学的とされる旧来の悪習から「脱却」できない日本人の存在

俺は国立高専をビリから数える方が早い成績で何とか卒業。

転職を重ねて32歳の時、俺より11歳年下で母校の後輩女子と同期入社した会社がそこそこの規模だが、出世は上司の推薦がものをいう、9年後だったかな、それで部下だったその同期女子が、かなり有能で、役職登用に推薦したら取締役から女の子なんて結婚が全てなんだから、と短絡的な事由で却下、俺より職能は優れていたし、熱心だし、ただ女というだけで・・・・・・・。

今、その子は結婚して旦那と会社経営しているよ、社員は30人程で噂には結構儲かっているらしい、社長はその子で旦那は専務件、運転手もやっている。

商工会で経営者が一同に集まる時なんか、他のスケベオヤジ社長達からは、かなりチヤホヤされているみたいだ。

何でこんな情報が入るかとというと、当社の顧客である社長が、その子が在職時からお気に入りで、女はいいよなーって、最近、カレンダーを配りにお伺いした時に発していました。

それとここだね
<<・集団の利益を過度に追求することによる,個人への「犠牲」にたいする批判的な意見
これは特に株主様満足主義に走ることだ、社員の幸せなんて社是に謳われている会社は概ね建前
だろう。

更に、ここだね
<<・体育会系的人間関係,馴れ合い的人間関係,事なかれ主義的人間関係にたいする批判的な意見
若い取締役登用の会社なんかは私情が出て、お友達企業を求めることが多い、役員たるもの孤高でなければならない、馴れ合いの果て機密事項はリークするは、世間知らずの勢い任せは、いずれ失速する、つまり頭を打ちつつ経験を積んで来て、乗り越えて来た奴の方が強いということ。

最後にここだね
<<・強迫的観念との関連性がみられる日本人の文化的な営み,など
これは人を動かす為の手段としては、報酬と表裏一体に考えることが多い、給料やってんだから従え!!なる言動だね。
従属意識を強要させるまでは良いとしても、度を超えると社員の奴隷制にも抵触しかねない、労働基準法の大原則とは、従業員の奴隷制の廃止、なのだから。
やり方を誤ると、諸刃の刃となる恐れを考慮すべきだ。

以上、私的意見として回答致しました。

まあ、俺は日本人に生まれて良かったと思っているが、客観的に視て特にこれはというのが、まだまだ女性の社会進出を拒むとこがあるな。

だからここだね
・非科学的とされる旧来の悪習から「脱却」できない日本人の存在

俺は国立高専をビリから数える方が早い成績で何とか卒業。

転職を重ねて32歳の時、俺より11歳年下で母校の後輩女子と同期入社した会社がそこそこの規模だが、出世は上司の推薦がものをいう、9年後だったかな、それで部下だったその同期女子が、かなり有能で、役職登用に推薦したら取締役...続きを読む

Q頭いいと天才の違いは?

頭がいいのと、天才とでは何がどう違うんですか?

Aベストアンサー

頭がいい:
既にある問題を解決・処理する能力が高い。
いわゆる“秀才”と言われるタイプ。

天才:
今まで誰も思いつかなかった事を理解出来る。
もしくは立証・実行出来る。
常人には分からない事は見えるので、
宇宙人や変わった人と言われるタイプ。

相対性理論のアインシュタインや
万有引力のニュートンや
多々の分野に業績を残したダヴィンチ。

また、天才と言われる人は分野特化型や
普通の人が躊躇する常識を吹っ飛ばして
のめり込む人が多い。

天才は見方を変えれば、頭が少々イカれているや
おかしな行動を取る人。バカと見れる事もあると思う。

ダヴィンチは当時は禁止されていた解剖を行い、
人間の骨格、筋肉、視神経などについて理解。
だけど、頭がいい人(秀才タイプ)程、
そのライン(当時の風潮や常識をされる定義)を
越えることはしないでしょう。頭がいいですから。

勉学の面ではないですけども、
坂本龍馬も当時は考えられなかった
脱藩や犬猿の仲の藩同士の同盟、
日本初の株式会社と言われる亀山社中。

こういう点を見ると坂本龍馬は学者や芸術家では
ないですが、天才に分類される人と思います。

よく言われる事ではありますが、
天才タイプはどの分野でも大抵世の中を生きにくく、
(世論、常識がないので性格破綻者に認定されやすい)

秀才は人間関係も含めてこなすのが
上手い人が多いんじゃないでしょうか?
(頭が良いので周りの状況を考慮する事が出来る)

頭がいい:
既にある問題を解決・処理する能力が高い。
いわゆる“秀才”と言われるタイプ。

天才:
今まで誰も思いつかなかった事を理解出来る。
もしくは立証・実行出来る。
常人には分からない事は見えるので、
宇宙人や変わった人と言われるタイプ。

相対性理論のアインシュタインや
万有引力のニュートンや
多々の分野に業績を残したダヴィンチ。

また、天才と言われる人は分野特化型や
普通の人が躊躇する常識を吹っ飛ばして
のめり込む人が多い。

天才は見方を変えれば、頭が少々イカれているや
おかしな...続きを読む

Q天才がヨーロッパに集中して生まれる理由

日本に歴史に残るような天才が過去も今もいないのはなぜですか。
IQが高かったり年齢の割に優秀な人は日本にも存在しますが大人になれば普通の医者だったり平均的な研究者の人ばっかりです。
明らかにそういうのとは違う天才がヨーロッパに集中してる理由は何でしょうか。
秘密や口にしてはいけない約束があるだけで、人種による優劣はやはり存在してますか。

Aベストアンサー

 宗教の要因もかなり大きいとと思います。

 ユダヤ教やキリスト教、そしてイスラム教もですが、一神教では、この世は1人の神がお作りになったのだから、完全性・統一性・一貫性がある、という認識が根底にあります。
 これは、数学や物理学では大事なことで、世の諸々の現象、森羅万象から「原理」とか「法則」とか「定理」とかを導き出し、そしてその積み重ねを「体系化」して行く原動力となったと思います。そして、ときどき、それを「集大成」する天才が現れたのでしょう。
 アインシュタインが「光速度一定の原理」から出発して相対性理論を徹底して追究したもの、「神の創造した世界」の完全性を信じたからだ、とどこかで読んだことがあります。

 日本の神やヒンズー教の神、そしてギリシャ・ローマ神話の神は、結構いい加減で、飲んだくれもいるし、女ったらしもいるし、特に日本では「八百万(やおよろす)の神」、中には貧乏神までいるので、この現象はこの神の仕業、あの現象はあの神の仕業、ということで個別に解決して納得し、それ以上の突っ込み、積み重ね、体系化がなされにくかったのではないでしょうか。
 個人的に優秀な人がいても、1人の力だけではなかなか大きな成果が挙げられないので、総じてドングリの背比べ、というように見えてしまうのではないかと思います。

 宗教の要因もかなり大きいとと思います。

 ユダヤ教やキリスト教、そしてイスラム教もですが、一神教では、この世は1人の神がお作りになったのだから、完全性・統一性・一貫性がある、という認識が根底にあります。
 これは、数学や物理学では大事なことで、世の諸々の現象、森羅万象から「原理」とか「法則」とか「定理」とかを導き出し、そしてその積み重ねを「体系化」して行く原動力となったと思います。そして、ときどき、それを「集大成」する天才が現れたのでしょう。
 アインシュタインが「光速度...続きを読む

Q感受性の豊かな人は、能力が高い?

 こんにちは。
 岩月謙司さんという心理学者の方の本を読みました。
 詳細:http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Tachibana/8029/b_16.html
 その中には、下記のように書いてありました。

 世の中には、10人中1人は感受性がとても豊かで強い。そういう人物は他の人より傷つきやすかったり、過去のトラウマを引きずったりと、多少損なところがある。しかし、感受性が豊かな人は、本来頭の回転も速く、能力がとても高い。芸術家や作家などは、とても感受性が強い・・・

 この文章を読んで、「感受性が豊かで強い人とは・・・」という説明については、納得できる部分が多かったのですが、「感受性が強い人=能力が高い」という記述については、根拠らしいことが書いてなくて、理解できませんでした。
 そこで、心理学に詳しい方にお聞きしたのですが、「感受性が強い人=能力が高い人」と断言できるのでしょうか?能力が高いにも色々あるとは思うのですが・・・。

 いろんな方のご意見を賜りたいです。よろしくお願いします。

 こんにちは。
 岩月謙司さんという心理学者の方の本を読みました。
 詳細:http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Tachibana/8029/b_16.html
 その中には、下記のように書いてありました。

 世の中には、10人中1人は感受性がとても豊かで強い。そういう人物は他の人より傷つきやすかったり、過去のトラウマを引きずったりと、多少損なところがある。しかし、感受性が豊かな人は、本来頭の回転も速く、能力がとても高い。芸術家や作家などは、とても感受性が強い・・・

 この文章を読んで、「感受...続きを読む

Aベストアンサー

推測でしかありませんが、遠からずだと思うので参加しますが、例えば、うつ病(精神疾患)の母親に育てられた子供は同じようにうつ病になる傾向があるんだそうです。(あくまでも一般論です)

なぜかというと、精神疾患の母親は、自分が見捨てられることを異常に恐れ、子供の関心を自分に引き寄せようとして異常な接し方をするんだそうです。(VTRで見たことがありますが)

乱暴に接したり、急に泣いてみたり、いきなり発狂気味に接したりと、本人は感情豊かに接しているつもりなんでしょうが、赤ん坊にとっては天変地異のような感情の起伏の激しい接し方になります。

そうすると子供も親と同じように精神的に不安定になります。
なんと脳波までもが親と同調してしまうんだそうです。
特に「右脳」が活発に働くようになるそうです。

本来ですと、子供時代は右脳優位で普通なんですが、成長とともに落ち着いた冷静な判断が出来る論理的思考脳である左脳の働きが年齢と共に優位になってくるんですが、不安定な親や、不安定な子供時代を過ごすと右脳優位になる傾向にあるそうです。(あくまでも一般論ですが)


で、この右脳というのは、天才的な能力を秘めている脳で、速読のような瞬間大量記憶や、芸術方面の感受性が豊かであったりするので有名な脳です。これは左脳の論理力、言語力に対して、野性的、本能的、天才的な脳と言われています。左利きに大天才が多いというのも、右脳が優位に働くからだといわれています。(左半身は右脳の領域だからです)

これが、おそらく「損な人=感受性が強い=能力が高い」の根拠になっているのではないかと思います。

推測でしかありませんが、遠からずだと思うので参加しますが、例えば、うつ病(精神疾患)の母親に育てられた子供は同じようにうつ病になる傾向があるんだそうです。(あくまでも一般論です)

なぜかというと、精神疾患の母親は、自分が見捨てられることを異常に恐れ、子供の関心を自分に引き寄せようとして異常な接し方をするんだそうです。(VTRで見たことがありますが)

乱暴に接したり、急に泣いてみたり、いきなり発狂気味に接したりと、本人は感情豊かに接しているつもりなんでしょうが、赤ん坊に...続きを読む

Q天才と狂人

天才=狂人なのか?
歴史上の偉人には精神病、神経症、精神病質であった者が多くいると聞きます。これは何か関係があるのでしょうか?

Aベストアンサー

この話題については、宮城音弥氏の「天才」を参照されるとよろしいです。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4004120705/250-8493853-1436213?v=glance&n=465392

氏によると、「天才は不適応者だ。社会的適応性を犠牲にして創造作用を行う人間だ」ということだそうです。
「天才と狂人は紙一重」ではなく、「天才=狂人」と明確に仰っています。

ところで昔は「狂人=社会的不適応者」とバッサリ分けていましたが、これを現在の疾病概念に整理分類してみると、面白い「仮説」が浮かび上がります。
昔で言うところの「天才があわせもつ狂気」が、現在(の疾病概念)における「自閉症スペクトラム」に該当するのではないか、ということです。
これは誰かが言ったことではなく、私個人が確信的に思っていることですが。

我々は「狂気=精神異常」と即座に考えがちですが、「自閉症スペクトラム」はもちろん精神異常ではありません。
ですから我々は、とんでもない「勘違い」をしているのではないかと。

もちろん、過去殆どの天才が、晩年には「精神異常」を発症しているのは事実です。
ただ、彼らがその幼少期から、天才性を発揮する全盛期、そして精神病を発症するまでの後半生まで、常について回るエピソードに共通して見てとれるのが、現在において言われている「周囲とのコミュニケーション障害」なのです。

また、実に多くの天才に、今で言うLD(学習障害)があったのも事実です。
学校でいちばん成績の悪かったニュートン、苦心さんたんしてやっと本が読める程度だったフローベル、数学や自然科学が全然だめだったマルクス、数学や物理が全然だめだったニーチェ等々・・。
あの、アインシュタインもご多分に漏れません。
そして#1様も仰っておられるように、彼はアスペルガー症候群ではなかったかと言われております。
アスペルガーと言えば、マイクロソフトのビル・ゲイツもそうです。

また、遺伝との相関関係においても、精神疾患よりむしろ「自閉症スペクトラム」を生み出す家系と捉えたほうがしっくりします。
天才を生み出す家族にはほぼ100%、「コミュニケーション障害」を抱えていたものと推測される血縁者がおりますが、逆に精神疾患と遺伝との相関関係は、現在においてすら明らかになっておりません。
(自閉症の9割は遺伝によることが判明しております。http://members.at.infoseek.co.jp/stockholm_sweden/welfare/fukusi.joho/autism.html )

彼らが晩年において、ことごとく精神障害を発症している理由は、やはり自閉症スペクトラムについてまわる「コミュニケーション障害」を原因としていると推測しています。
人権などという概念もなく、ちょっと変わった人というだけで石を投げられるような当時の社会情勢もあったと思いますが、長年にわたる彼らの「周囲とのコミュニケーション障害」は、さぞや彼らの精神を蝕んだことでしょう。
精神障害は、その結果だと思っています。

天才の多くは、その晩年においてアル中になっています。

この話題については、宮城音弥氏の「天才」を参照されるとよろしいです。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4004120705/250-8493853-1436213?v=glance&n=465392

氏によると、「天才は不適応者だ。社会的適応性を犠牲にして創造作用を行う人間だ」ということだそうです。
「天才と狂人は紙一重」ではなく、「天才=狂人」と明確に仰っています。

ところで昔は「狂人=社会的不適応者」とバッサリ分けていましたが、これを現在の疾病概念に整理分類してみると、面白い「仮説」が浮かび上がります。
昔で...続きを読む

Q優しい人のほうが損?美輪さんの教え?

周りの人間関係をみていて
ふと思ったのですが、
優しくて人格者で性格の良い人は
損をする事が多いように思います。

他人が嫌な思いをしていないか、
気づかってめんどう役も引き受けたり、
相手に親切にして、逆になめられたり。。。

そして、反対に
他人をばかにし自分が優位に立ちたいと
いつも思っている、
あまり優しくない人達のほうは
他人の感情等気にせず
自己中心的な考えで、自分の意見をまかり通してしまう。。。

私は、美輪明宏さんや、江原さんの本が大好きで
いつも読み返すたびに
「やっぱり他人に優しくて愛情豊かな人間のほうが
上質なんだな~」と思い返してますが、
それにしてもやはり
現在社会では
ある程度、自己中心的で図々しいひとのほうが
社会を要領良く飛び回っているように思うのです。

やっぱり優しくて
他人に気遣いする人間の方が損でしょうか?
皆さんはどう思われますでしょうか??

Aベストアンサー

こんにちは☆

私も美輪明宏さんや江原さんが大好きで、たくさん本を読んでいます。

あなたがおっしゃっている優しい人格者とは、人の気を汲みすぎてしまい、自分よりも相手を優先してしまう人、のように感じました。そういう人をあなたははたからみていて、その人が我慢して自分の思い通りにできずに、損しているんじゃないかなと思っていらっしゃっるのでは?
私が思うに、優しい人格者の方は、自分が相手を優先したり譲ったりするという選択をしたならば、その選択について後悔したり損したとは感じないと思います。「ああ、できてよかったなぁ!」って自分の選択に満足できます。
それと、自分を押し殺して人を優先することとは優しさとは違うと思います。人格者であっても、これはこの人のためにはならないと思うことははっきり断ると思いますし、自分の思いや気持ちを押し殺し相手の言うがままにするのは優しさとは違うように思います。

優しさとは行為にその人に対しての愛があるかないかだと私は思っています。
結局、人にした愛は自分の方に必ず返ってくるし、そういうふうにできる人はみんなから愛され幸せになれますよ♪
お互いそういう人になりたいですね♪♪

こんにちは☆

私も美輪明宏さんや江原さんが大好きで、たくさん本を読んでいます。

あなたがおっしゃっている優しい人格者とは、人の気を汲みすぎてしまい、自分よりも相手を優先してしまう人、のように感じました。そういう人をあなたははたからみていて、その人が我慢して自分の思い通りにできずに、損しているんじゃないかなと思っていらっしゃっるのでは?
私が思うに、優しい人格者の方は、自分が相手を優先したり譲ったりするという選択をしたならば、その選択について後悔したり損したとは感じないと...続きを読む

Qもし現代人が江戸時代で1ヶ月生活するとしたら、何で困るでしょうか?

空想の話で恐縮です。

時代小説を読んでいて時々思うのですが、もし今の日本人がタイムマシンか何かで数百年前の江戸時代に戻り、そこで1ヶ月ほど当時の一般庶民の家に滞在するとしたら、何で困ると思われますか? あるいは何も困る事はないでしょうか?

例えば食事。 衛生状態は今ほど清潔ではなかったはず。 もしかして最初の食事で腹痛や下痢をおこし、ギブアップになるでしょうか? それとか味付け。 現代人の口に合うでしょうか? 我慢しないで1ヶ月食べ続ける事に何も問題ないでしょうか? それとか、今のように肉食はそんなにしなかったはず。 せいぜい鳥や兎の肉くらいでしょうか? あと、お酒もそうですね。 現代人に飲めますか?

匂い。 どうでしょうか? 当時の家の中や、町全体、一体どんな匂いがしていたでしょうか? そして1ヶ月間、現代人に耐えられるでしょうか?

風呂。 現代人が躊躇なく当時の銭湯に入れますか? 当時は毎日入っていたんでしょうか?

トイレ。 現代人に当時のトイレで大・小できるでしょうか? 特に女性の場合。

人によって感じ方が違うと思いますが、上に挙げた以外で 「1ヶ月滞在するとしたら、おそらく大多数の現代人にはこれが苦痛だろう、あるいは無理だろう」 と考えられるのは、どんなものでしょうか?

空想の話で恐縮です。

時代小説を読んでいて時々思うのですが、もし今の日本人がタイムマシンか何かで数百年前の江戸時代に戻り、そこで1ヶ月ほど当時の一般庶民の家に滞在するとしたら、何で困ると思われますか? あるいは何も困る事はないでしょうか?

例えば食事。 衛生状態は今ほど清潔ではなかったはず。 もしかして最初の食事で腹痛や下痢をおこし、ギブアップになるでしょうか? それとか味付け。 現代人の口に合うでしょうか? 我慢しないで1ヶ月食べ続ける事に何も問題ないでしょうか? ...続きを読む

Aベストアンサー

 下級武士のご新造さんの一日(朝のみ)。
(1)最初にご新造が起床、用便を済ませます。汲み取り便所だから臭いですね。蛆が湧いています。ハエが便所に限らず、そこいらじゅうブンブン飛び回っています。しゃがんでウンコ・オシッコするのはきついですぞ。
(2)次に井戸端で洗顔します。釣る瓶で水をくみ上げて、その水で洗顔、大体は外の吹きさらしですから、これからの季節は寒いですぞ。
(3)朝食の準備にかかります。井戸端で味噌汁の実にする大根を洗い、米を研ぎます。台所の水がめに水を張ります。ブリキのバケツではなく、木の桶で運びますから重たい。道具は何でも重たくて大変。飯炊きの釜や薬缶もアルミ製のものはありません。みんな鉄か瀬戸物です。
(4)カマドに火を着けます。火打ち石でやります。なかなか火が着かず難しいです。火吹き竹で空気を送り込んでやっと景気よく燃え出しました。飯を炊きます。一人当たり三匹の目刺をあぶります。
(5)雨戸を開けます。障子はみな紙です。ガラスではありませんので、吹き降りの日だと雨戸を閉めないといけません。昼間でも暗いです。
(6)家族そろって朝食。
(7)食器などを洗います。油の着いた食器を洗うのは大変です。ママレモンはありませんのでギトギトがなかなか取れません。水道の水でジャージャーやるわけのもいきません。
(8)井戸端で盥で洗濯します。これも大変です。

・・・女性は大変でしょう。田舎の明治生まれの女は、以上のようなことをやっていました。江戸時代とそんなに変わりません。電気(裸電球)とマッチだけが江戸時代よりマシなだけです。

>「1ヶ月滞在するとしたら、おそらく大多数の現代人にはこれが苦痛だろう、あるいは無理だろう」 と考えられるのは、どんなものでしょうか?
・・・夏場の暑いときに一ヶ月滞在すれば、参るでしょう。
・網戸がないので蚊に食われる。
・ハエがブンブン飛び回る。食卓の食べ物にハエがたかる。
・冷房や扇風機がないので暑い。雨の日は雨戸を閉めるのでこれも暑い。
・便所が臭く、人の体も臭い。
 夏場でいいことは、行水などで女性の裸を見る機会が多いことくらいかな。

 下級武士のご新造さんの一日(朝のみ)。
(1)最初にご新造が起床、用便を済ませます。汲み取り便所だから臭いですね。蛆が湧いています。ハエが便所に限らず、そこいらじゅうブンブン飛び回っています。しゃがんでウンコ・オシッコするのはきついですぞ。
(2)次に井戸端で洗顔します。釣る瓶で水をくみ上げて、その水で洗顔、大体は外の吹きさらしですから、これからの季節は寒いですぞ。
(3)朝食の準備にかかります。井戸端で味噌汁の実にする大根を洗い、米を研ぎます。台所の水がめに水を張ります。ブリキ...続きを読む

Q出世について 汚い人間 人間性優れた人間

30代男性です。
出世していく人についての質問です。
今は雇われのサラリーマンですが、
今の会社では、人間性が素晴らしく仕事が出来る人程、出世できず
汚い人間、ずる賢い人間、で仕事が出来ない人間程、幹部になっていきます。

社長の人を見る目がないのでしょうか?

通常であれば、人間性優れて仕事も出来る人程、幹部になるべきと思いますが、
が、今の会社の幹部連中は、悪代官のように組んで、仕事できる人を潰し
出来ない人間を重宝します
他の会社は、こんなことはないでしょうか?

サラリーマンに限らず、自営業でも
人間性優れた人間よりも、ずる賢い汚い人間程
成功していってるように思います。

できれば、人生、年齢を重ねられた60代以上の方にお聞きしたいのですが、
サラリーマンでの出世争いにしろ、自営業として成功していく人にしろ、
どういうタイプが最終的に成功するのでしょうか?

ずる賢い汚いやり方で、人を蹴落として現段階で、出世している人は
最終的には、地獄に落ちていくものでしょうか?

まだ30代の若僧のため人生分かりません
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 いまは年金を丸々いただきながら会社(経営コンサルティングです)経営している者です。30年間大手企業に勤めたあと脱サラして、いまの会社を興しました(10余年になります)。その経験で言うと…

 出世する人や人の上に立つ人(経営者、会社幹部など)は、個性が強く自分の考えをしっかりと出す人です。自信をもって自分の仕事を遂行できないといけません。別の言葉で言えば、強いリーダーシップ・指導力・行動力・判断力・発言力のある人です。優しい人、控えめな人、大人しい人は、そういう意味では陽が当たりません。
 汚い人間、ずる賢い人間ではありません。仕事が出来ない人間でもありません。人間性が幾ら素晴らしくても、仕事で目に見える成果が出せないようでは、ダメなんです。人をうまく使っても、結果が出せないようでは評価されません。

 自営業でも、業界屈指の出来る人間にならないと、成功しません。埋没します。そのためには、マスメディアをうまく使い、ある意味で継続的に業界から注目されないと(悪く言えば目立たないと)ダメなんです。それには力(手腕)が必要です。
 人間性に優れていることが成功の条件ではありません。もちろん、ずる賢くて汚くて、人を蹴落とすような人でもダメです。そういうのは、やがて必ず成功の足を引っ張ることになります。
 強いて言えば、より多くの人を自分の味方(賛同者)に付けられる人が成功します。「あいつと懇意にしていれば、必ずいいことがある」と思われるようにならないといけません。敵をたくさん作っては成功しません。

> ずる賢い汚いやり方で、人を蹴落として現段階で、出世している人は最終的には、地獄に落ちていくものでしょうか?

 仮にずる賢くて汚くて人を蹴落として出世した人がいたとしても、そういう人は困ったときに誰も助けてくれません。仕事では必ず困ったこと、窮地に陥ること、行き詰まることがあります。そういうときに手を差し伸べてくれる仲間がたくさんいないと、結局成功しないんです。

 いまは年金を丸々いただきながら会社(経営コンサルティングです)経営している者です。30年間大手企業に勤めたあと脱サラして、いまの会社を興しました(10余年になります)。その経験で言うと…

 出世する人や人の上に立つ人(経営者、会社幹部など)は、個性が強く自分の考えをしっかりと出す人です。自信をもって自分の仕事を遂行できないといけません。別の言葉で言えば、強いリーダーシップ・指導力・行動力・判断力・発言力のある人です。優しい人、控えめな人、大人しい人は、そういう意味では陽が...続きを読む


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