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母が梅酒やかりん酒やシソジュースをビンで作った後、重いので水やスポーツ飲料の入っていたペットボトルに分けて保存しています。
洗ったから平気と言うのですが、5年以上の物もあります。
床下収納に保存してあるのですが、床下収納自体がカビておりペットボトルの外側にもカビが付着しています。
中身は見る限りは綺麗なのですが、飲んでも問題ないでしょうか?
ペットボトルで長期の保存は可能でしょうか?

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A 回答 (2件)

飲んでも大丈夫です。



が、ペットボトルは空気が通りますので、風味が落ちます。
最近、やっと日本酒やワインの容器として使われ始めましたが、内側に特殊コーティングをして空気が通らないようにされています。
風味が落ちても気が付かない、ジュースや焼酎などが現在の主流です。

アルコールが入っているので雑菌は問題無いと思います。
もし、雑菌が繁殖している場合、中が濁りますし、匂いで判ります。

ペットボトルの有害成分については、カリフォルニア州で指摘されてますが、米食品医薬品局は「健康リスクを生じさせるものではない」と言う立場のようですね。
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ペットボトルで梅酒を長期保存するは止めたほうが良いです。


ペットボトルは徐々に自然分解していきます。直射日光に当たると短時間でもろくなっていきます。日光には当たらないので、10年くらいは問題無いと思いますが、いずれもろくなって破れます。
この点ガラス瓶は半永久的に壊れません。
梅酒のビンですが、すべて広口となっていると思います。これは梅酒を漬ける前にビンをキレイに洗うためです。雑菌が付いていると繁殖してしまいます。
ペットボトルの口は狭くて、中の細部まではきれいに洗う事ができません。雑菌が残ったままの状態で梅酒を漬ける事になってしまいます。
見た目や風味は問題無くても、ペットボトルの梅酒には雑菌が含まれていると思ったほうが良いです。(食中毒を起こすような菌はいないと思いますので、飲んでも問題は無いとは思われます)
証明されたわけでは有りませんが、長期間に渡る使用でペットボトルの有害成分(発ガン物質)が溶け出すと言う報告も有りますし、ペットボトルでは水分は透過しませんが、風味が抜けていくと言う事も言われています。特に梅酒は酸味が有るので酸性となり、この酸によりペットボトルの成分が溶け出したり、ペットボトルそのものの寿命を縮める可能性が出てきます。
出来た梅酒を短期間(2-3ヶ月)保存するくらいなら全く問題ありませんが、ペットボトルで梅酒を漬けたり、年単位で保存するのは避けた方が賢明だと考えます。
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