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「なぜ茶髪はダメ」と聞かれたらどう答えますか。
私自身はダメとは思っていないのです。ただ社会的に認知されていません。なので説明が難しいです。
私は茶髪は社会意識の中でまだ、異質なものとされ、それで、排除されているのではないかと思っています。スケープゴートと同じ原理です。異質なものを排除して秩序を守るということです。
しかし、「なぜちゃ髪はダメ」の答えにはなっていません。
どうぞ、いい考えをおしえてください。

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A 回答 (32件中1~10件)

追加意見


茶髪禁止という風潮を破るためには、
需要を持つ人たちが疑問を投げかけねばなりません。
私も、茶髪の禁止というルールについては、
憲法の表現の自由や、最高法規制をたてにそうゆう違憲状態を、
解消してきました。
私自身は、茶髪を禁止しているところには、属すことはできません。
なぜなら、髪を黒く染めるための薬は、茶髪にするための薬と違い。
肝臓に害を及ぼすということを、眼科医にいわれました。
先天的な遺伝子欠損なので、すでに視力も落ちてきていて、
その付加的賞状で、天然の茶髪になっています。
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別に茶髪は表現行為であるので、悪いとはおもいません。


私は、遺伝子欠損でメラニン色素を自分で生成することができないので、
生まれつき金髪です。だから、茶髪なんて個性だと思ってます。
茶髪がだめという考え方そのものが、戦前のくさったとう性主義ののこりものでしょう。
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医者の話を避けた、というところから、


医者は特別だからOKなんだ、と納得しました。

そういうわけで、この話し終わりにしましょう!
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医者の話にするからまずいのかなぁ?


純粋に営業マンの話にしてみよう。

ロンゲを緑と青と赤で染めたヘビメタパンク野朗な格好をした営業マンが家に訪問してきて
「私、保険業者のものですけど少しお話良いですか?」
等と述べても家に上げてくれる人はいないと思う。

極端な例を出しているけど、外見がどうでも良いならパンクの格好でも良いよな。とか、思う。
外見がどうでも良いなら、その他、裸族でもボディコンでもコスプレでもセーラー服着た男でもオッケーだ。(我ながらいやな例だな)
でも、実際、人はまず外見を見るよ。
いやほんと(--;

ついでに私の経験から言うと営業の印象の良し悪しは物が売れるか売れないかに多大なる影響を与えます。
というか、営業さんの話を聞いてて、私ははじめは興味があったのに、その営業さんの話のつまらないことといったら果てしなく、ついには「ごめんなさい、興味が持てません」と断ってしまった。
営業手腕は知識と話術だとは思う。でも、話を聞いてもらうには会った瞬間から好印象であった方が話は進めやすい。会った瞬間の印象は外見によって決まります。顔や体格はすぐには改造できないので外見を良くしようとするとどうしても服装を変えることになります。
そこでどのような格好が好印象であるかという論議になります。
一言でいって「その人の立場に合った格好」がもっとも好印象でしょう。
営業マンならスーツでしょう。楽器屋の店員ならスーツ……でも良いかもしれないけど……なんか変かも知れませんね。着物屋さんなら着物を着て店頭に立つってのも良いと思います(少なくともパンクの格好の店員は着物屋にいると少々浮いている。というか不快感があると思います)
このように適材適所いろいろな情況があります。
さてはて、では「一般的な格好」とはどのようなものでしょう?
多分それは「知的レベルの高い人々がそのように認知される為の格好」であると私は思います。「しっかりした格好」というのはどうも「位の高い人がしている格好」であり、現在における(あ、過去でも同じか?)位の高い人は「知的レベルの高い人」であり、その格好が「品性のある格好」であるととらえられていると考えられます。また、そのような格好は一度決められ定着するとなかなか変化しません。実際、世界中どこに行ったとしても高所得者層の格好はスーツにネクタイです。それ以外の人は相手にされません。相手にされないということは「ネクタイをしていない」=「レベルが低い」と見られているわけです。
んで、みんなレベルが低いとは思われたくないので「しっかりした格好」をするわけです。すると、「均一化」が発生します。「均一化」が発生した場合、その均一性を保つために「イレギュラー」は排除されます。

イレギュラーに関する論議は既に述べているので下を読んでください。

ああ、しんど(苦笑)
少し論議を短縮しているきらいがあるな。
まあ、客観的に述べてみました。
不明な点がありましたら質問下さい。

……ところで、そろそろこの論議止めません?
いいかげん飽きてきましたよ(苦笑) >関与している人々&質問者殿

それでは
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>お堅い仕事というものは外見重視ですよ



僕がmo-さんに何度も言っているのは、
「信用ある=堅い」なのかということです。

>例え会社が社会的信用あってもこれらは決してお堅い仕事とはいいません。

信用があれば、堅くなくても良いんじゃないですか。
「堅い」ということが重要なんじゃなくて、
「信用がある」かどうかが重要なんじゃないの?
堅くて信用ないほうがよっぽどたち悪いし。

最初に書きましたよね。
>堅くはないかもしれませんが、れっきとした「社会的信用のある職業」です。
信用あるかどうかが重要なんだと思いますが。
やわらかくて信用のある職業っていくらでもあると思いますよ。
(堅い職業の基準がよく分からないので例が出せませんが)

aruberihiさんへ。

僕の1)、2)、3)の選択について大きく反応していますが、
僕が言いたかったのはその下です。現実的な話です。
顔写真見て、医者選ばないでしょ?
まず最初に見た目どうかを気にする人はいないと思いませんか。
とにかく、医者としてどうかがまず先でしょ。
評判でも、ネームバリューでも、手術経歴でも、
その基準はaruberihiさんの思うところでけっこうです。
それによって選び出した医者なら、
見た目なんてどうでもいいんじゃないですか?
もしピアスしてても、やめることにはなりませんよね。
というか、ピアスの事なんて頭にないでしょ。

>tomikou0000さんは自分が赤髪だから、
>イレギュラーとかだらしない、
>もしくは印象が悪いと思われたくないのかもしれませんが
>そのような私情はすてて論議に望むべきかと存じ上げます。

別にそういうわけではなくて、
赤髪でも別に問題ないですよ、という例として
最も身近な自分自身をあげただけです。
この髪で仕事に支障きたした事ないので。
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tomikou0000さん、誰が何と言おうがお堅い仕事というものは外見重視ですよ。

あなたがどういう職業に就いているか、それがお堅い仕事なのかどうかはここでは問題にしませんが、以前にも言ったように社会的信用のある会社=お堅い仕事ではないと思います。ある程度職種も関わってくると思いますよ。
だって某有名メーカーは社会的に信用ある会社ですが、部署によっては平気で茶髪とか私服とかいるし(作業部門とか)、例え会社が社会的信用あってもこれらは決してお堅い仕事とはいいません。

今後どうなるかはわかりませんが、現在の日本のビジネス社会はまだまだ外見や印象重視です。それに敢えてご自分を正当化しようとしても、今の社会じゃそういう風に聞こえません。(別にあなたの職業がどうのといってるわけではありません。)
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茶髪そのものに対する論議でこんな見方もあります。



たばこを吸う、髪を脱色するなどは、社会にたいする逸脱行為として選択するものが多いので「茶髪禁止」とは逸脱行為の抑止を強制するという意味合いがある。

学校は矯正機関と言う側面もあるので逸脱行為は認めることは出来ない。

ただし、みんながやっているならば逸脱行為とは言えない。

以上
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tomikou0000さんへ



う~ん……一般論を述べたつもりなのですが(^^;
別にあなたの考えは関係なく、「一般大衆」はどう捉えると考えられるのかを論議の対象としたのですが……。

ちなみに医者の話では、1)2)3)どの先生も同レベルの実績をもっているという仮定をしています。(読み飛ばしたのかな?ちゃんと書いてますよね?(^^; )
つまり、実力だけで選ぶなら誰でも良いのです。
その中で誰を選ぶかという問題なのですがね(^^;

ちなみに2)を選びましたね?
いわゆるネームバリューを取ったことになるわけです。
1)はネームバリューのない普通の医者(実力は2)と同じと考える)

ちょっと引っかけ臭かったかな?
まあ、ネームバリューだけで判断出来てしまうほど大学教授という称号はすごいとは言えるのですがね。

問題点は私の三択問題を見ただけで
2)=中身がある
と判断したことです。

つまり、tomikou0000さんは大学教授という名前だけで実力が有ると判断したのではないでしょうか?
少なくともそう判断しない限り、下のような返答はしないと思います。

ついでに言いますと「実力を知りたい」なら評判なんかを聞かずにその医者の手術経歴(どのような手術に何回立ち会ったか)などを教えてもらうべきですね。評判というのは当てにならないです。ネームバリュー同じくらいの価値しか有りません。

「称号」は外面と言う意味では「外見」と似かよっていますね。
言いたいのは「外見」や「称号」が他人にどのような影響を与えるかどうかなのです。
少なくとも外見はその人の印象の善し悪しの決定にいくらか影響を与えます。
(顔のいい女が多少、無茶な行動をしても笑ったり泣いたりするだけで曖昧になったりするのはこれのおかげ)
また、他人は人の「外見」とくに「格好」を見ることによりその人の「人となり」を推測します。
短絡的に言うと「格好が悪い」=「印象悪し」=「人柄が悪い」となるわけです。

医者の話にもどって、1)2)3)をそれぞれ
1)印象がよい(外見的によい)
2)ネームバリュー有り=印象良し(実績が有るように思える)
3)印象悪し(外見的にわるい)
と変換します。それぞれの人柄については問題にしません。
(なお、下でも述べていますが「金髪」や「鼻ピアス」が印象よいか悪いかどうかは論議の対象にしません)
三人とも実力は同じです。
普通の人は誰を選ぶとおもうか、順番に並べてみてはいかがでしょうか?
2)>1)>3)
ではないかなぁ?

もっとわかりやすく問題を整理してみよう。
医者の実績を営業における商品に置き換えても話は通るのでその方面で話してみましょう。

営業マンの印象が良い時と悪いときでは単純に考えて、印象が良いときの方がものは売れると思いますが?
前述のように印象の一環として、「外見」は重要な役割をすると思いますがどうでしょう?

何度も言いますが「赤髪」「金髪」「鼻ピアス」が印象がよいのかわるいのかは論議しません。
なぜなら、下にも書いたように「イレギュラーな格好」=「だらしない格好」的な論争にあるものであり、その判断は常に一般大衆的世論に流される流動的なものだからです。

tomikou0000さんは自分が赤髪だから、イレギュラーとかだらしない、もしくは印象が悪いと思われたくないのかもしれませんがそのような私情はすてて論議に望むべきかと存じ上げます。(間違っていたらごめんなさい。しかし、そのようにしか捉えられないような文面がちらほら見えるので)

以上です。
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>医者の例で話してみましょう。


>医者は沢山います。
>その中で名医と呼ばれる人が数人います。
>数人の中で誰を選びますか?
>1)真面目そうな外見の人
>2)大学病院の医者=大学医学部教授
>3)赤髪、鼻ピアスの人
>普通の人は1)2)は選んでも、3)は選ばないのではないかな?

僕は2)しか選びません。
これって
1)見た目 2)中身 3)見た目 じゃないですか?
だったら中身を取ります。
3)で中身が2)だったらその人をえ選びます。
1)、3)という条件だけでは選べません。

ちなみに、現実的な話、
重病で名医を探している時に、見た目で選びますか?
重病だと分かった時に、
病院だとか、医者だとかを紹介してもらったりするでしょ。
「○○病院の△△先生」とかって。
また、いろんな人に聞いて、評判の良い医者を探しますよね。
その時、顔写真なんか見ませんよね。
だから、実際会うまで、どんな外見か分からないのが普通じゃないかな。
もし、会った時に、見た目茶髪だろうがピアスしてようが、
そうやって選んだ医者なんだから、外見で判断してやめることはないと思いますが。
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あ、えけね。


回答してなかった(^^;

一言でいうと、一般的に「だらしない」格好と考えられているからでしょう。
もっとも、最近少々の茶髪はファッションとして認められてきているので規制が甘くなってますね。

教育において「茶髪はダメ」というのは、その根本には「だらしない」と判断されるような人間に育てないという理念があるからだと思います。

その理念を忘れて、「茶髪はダメ」という行動だけが実行されているのが(少なくともそのように見えることが)問題なのだと思います。

常にその行動の発端たる理念を考えることを忘れたくないものですね(^^)

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mo-さんとtomikou0000さんの議論について

根本たるところは「何をもって『だらしない格好』としているのか」
もしくは「どこからが『だらしない格好』なのか」
という論議に帰着するのではないかな?

私の私見では
「イレギュラーな格好」=「だらしない格好」
ではないかと予想します。

これは江戸時代にも見られる現象です。
江戸中期において、女性が下唇に緑のべにを塗ることが流行しました。
それが流行した当時、おやじども曰く「全く嘆かわしい」「はしたない」と(笑)

そのほか、ミニスカートが流行ったとき、ショートパンツが流行ったときなどなど常に「イレギュラーな格好」=「だらしない格好」的な論争があったわけです。
もしくは「新しい(見なれない)格好」=「だらしない格好」かもしれない。

んで、茶髪(赤髪)も同じ論争に帰着すると思う。
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総論を述べると
「だらしない格好」の人は信用されないので「だらしない格好」をしてはいけない。
「茶髪」は「だらしない格好」なので茶髪はダメ。
という判断なのでしょう。

茶髪がだらしない格好かどうかは私が意見することではないです。
一般的にどの様にとらえられているかが判断材料となるでしょう。
茶髪が一般的になれば茶髪OKでしょう。
鼻ピアスが一般的になれば鼻ピアスもOKです。

世論の風は強いのです(謎)

以上
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