痔になりやすい生活習慣とは?

なぜ摩擦力と引く力は同じなんですか?
動く瞬間は引く力の方が大きくなるんじゃないんですか?

「なぜ摩擦力と引く力は同じなんですか? 動」の質問画像

A 回答 (4件)

この問題では、「床の上を移動させたとき」と書いてあるので、「動く瞬間」はもう終わっていて、「一定の速さで動かしているとき」のことを言いたいのでしょう、きっと。

でも、それであれば、正確に「一定の速さで床の上を移動させているとき」と書くべきですね。「一定の速さで」「移動させている(現在進行形)」というのが大事ですから。

放っておけば「摩擦力で止まる」のを、「一定の速さで」動かし続けるために力を加え続けていて、それが「0.8 N」ということです。

問題を作った人が、「今どういう動きをしているのか」の説明が上手ではないですね。今起こっていることに対する「想像力」と、「それを正確に伝える力」が少し欠けているような気がします。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ありがとうございます!

お礼日時:2016/10/24 15:31

「外力」について補足です。

物体が外部から受けている力のことです。図の場合は意図が物体を引く力と摩擦力と重力と床からの抗力です。
    • good
    • 1

大きくなることもあるし、小さくなることもあります。


実際にやってみれば一目瞭然。十分気をつけて一定の
速度になるように引かないと、この問題が成立つようには
ならないです。0.8Nで引いて激しく加速中でも
全然おかしくない。

この問題は作った人のスキル低そう。
    • good
    • 1

動く瞬間は引く力のほうが摩擦力より当然大きいです。

しかしこの種の問題では暗黙の了解事項として、この物体は等速直線運動中であるとしています。すると、この物体が受ける外力の合力はゼロということになるのです。よって、水平方向の外力がゼロだと、摩擦力と糸の力は同じ大きさで逆向きとなるのです。(ちなみに垂直方向では物体の重力と床の抗力が釣り合うことになるのです。)
    • good
    • 2
この回答へのお礼

外力ってなんですか?
すみません・・・

お礼日時:2016/10/24 00:40

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qなぜ物体は動くのか

中3の理科です。

以前「2力のつり合い」というものを習いました。
例えば教科書には、「床の上で物体に力を加えても物体が動かないとき、物体に加えた力と摩擦力とがつり合って、物体は静止している」とあります。

しかし、最近「仕事」という単元を学習する中で、こんなことが書いてありました。
「水平な床の上で物体をゆっくりすべらせて動かす時には、物体に摩擦力が働くので、摩擦力と同じ大きさの力を物体を動かしている間加えなくてはならない」。

ここで、疑問に思ったのですが、
物体を摩擦力と「同じ大きさ」の力で引っ張ると摩擦力とつり合って、物体は動かないのではないでしょうか。しかし実際、物体は動くようです、何故動くのでしょう……。考え方が間違っているのはどこでしょうか。
教えてください。お願いします!

Aベストアンサー

いろいろ考えながら授業を受けていらっしゃるようで、大変いいことだと思います。
 より一般的な言い方で二つの現象を記述すると、
「加えた力と摩擦力が釣り合っている場合、物体の運動の状態は変わらない」
ということになります。「変わらない」というのは、止まっている物体は止まったまま、動いている物体は同じ速度で動き続けるということです。
 実は、止まっているときの摩擦力と、動いているときの摩擦力は大きさが違っていて、前者の方が大きくなります。それぞれ静止摩擦力、動摩擦力といいます。また、静止摩擦力には上限(これ以上大きな力を加えたら物体が動き出す)があって、最大静止摩擦力といいます。
 止まっている物体に力を加え、その力を徐々に大きくしていったときにどういうことが起きるか考えてみましょう。
加えた力が最大静止摩擦力以下の場合、物体は動きません。
力の大きさが最大静止摩擦力を超えた瞬間、物体は動き始めます。このとき、物体の運動の状態に変化があった(静止した状態から動いている状態へ)わけですね。運動の状態に変化が生じたということは、この瞬間は力の釣り合いが成り立っていなかったということです。
物体が動き出してから加える力を少し小さくして動摩擦力と同じにしてやると、その時点で力の釣り合いが成り立ち、以後物体は一定の速度で動きます。もし力を小さくすることなく引っ張り続けると力の釣り合いは成り立たず、引っ張る力が勝った状態が続くので、物体の速度は大きくなっていきます。

いろいろ考えながら授業を受けていらっしゃるようで、大変いいことだと思います。
 より一般的な言い方で二つの現象を記述すると、
「加えた力と摩擦力が釣り合っている場合、物体の運動の状態は変わらない」
ということになります。「変わらない」というのは、止まっている物体は止まったまま、動いている物体は同じ速度で動き続けるということです。
 実は、止まっているときの摩擦力と、動いているときの摩擦力は大きさが違っていて、前者の方が大きくなります。それぞれ静止摩擦力、動摩擦力といいます。ま...続きを読む

Q静止摩擦力と引く力のつりあい

初歩的な質問で申し訳ありません。

物体を引く力Fと、その物体と床の間に働く静止摩擦力fは、同一作用線上にないにもかかわらず、なぜ同じ大きさで釣り合うのでしょうか?(静止摩擦力が最大摩擦力でないとき)

ご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

大きさのある物体に力が働いているときは
・左右の力の釣り合い、
・上下の力の釣り合い
・回転に対する釣り合い
の3つの釣り合いが成り立っています。

その釣り合いが実現している場合、垂直抗力の作用点、静止摩擦力の作用点は重心の真下の位置からは移動しています。これは#1の回答にある図のとおりです。
2つの力が働いている時の釣り合いの条件は「同一作用線上にあって大きさが等しくて向きが逆」です。4つの力が働いている場合でもおなじです。
W、Nの合力とF、fの合力を求めると2つの力の場合と同じ条件が成り立っていなければいけないことが分かります。(あなたの書かれている図ではW,Fの合力とN、fの合力の作用線が一致しません。)

垂直抗力の作用点は次のような手順で求めることができます。
(1)W,Fを作用点が一致するように「作用線上で」移動させます。
(2)移動させたW,Fを合成します。
(3)W,Fの合力の方向と床との交点Pを求めます。
   この点Pが垂直抗力、静止摩擦力の作用点です。

(補1)Fを大きくしていくと点Pの位置が右に動いて行きます。
   また、Fの作用点の位置を高くしていっても点Pの位置は右に動いて行きます。
   点Pが物体の底面から外側に出てしまうようなことが起これば「同一線上での力の釣り合い」は実現することができなくなります。物体に回転が起こっていることになります。

(補2)このようにすればモーメントの釣り合いが関係するような場合でも作図が可能になります。
    2本の紐に棒がぶら下がっている場合にも使うことができます。

静止摩擦力、垂直抗力は床と物体の底面の間に働いている力です。
この力は接触面の全体に働いているはずです。静止摩擦力、垂直抗力の作用点というのはそういう力の代表点です。質量は全体に分布しているはずなのに運動や釣り合いを考える時には重心の一点で代表させることができるというのと同じような考え方です。
垂直抗力の作用点が右にずれるというのは底面に働いている力が均一ではなくなって右の方ほど大きくなっているということです。、

大きさのある物体に力が働いているときは
・左右の力の釣り合い、
・上下の力の釣り合い
・回転に対する釣り合い
の3つの釣り合いが成り立っています。

その釣り合いが実現している場合、垂直抗力の作用点、静止摩擦力の作用点は重心の真下の位置からは移動しています。これは#1の回答にある図のとおりです。
2つの力が働いている時の釣り合いの条件は「同一作用線上にあって大きさが等しくて向きが逆」です。4つの力が働いている場合でもおなじです。
W、Nの合力とF、fの合力を求めると2つの力の場合...続きを読む

Q動摩擦力がわかりません!!

教科書に、
「動摩擦力<引く力 のときは、加速される。
 動摩擦力=引く力 のときは、等速で動く。
 動摩擦力>引く力 のときは、減速される。」
とあったのですが、動摩擦力=引く力、動摩擦力>引く力のときは「止まる」ようなきがするのですが・・・
それに動摩擦力<引く力のとき加速するというのもあまりよくわからないんです・・どうかおしえてください!!!

Aベストアンサー

物体が止まっているとはどんな状態でしょうか??

加速度が0の状態??そう考えるのであれば、等速で動いてる場合はずっと同じ速度のわけですから、加速度0です。また、止まっている物体もずっと同じ速度(0という速度)であるわけですから、加速度0です。

では、両者の違いはなんでしょうか??
それは、初速度があるか、ないかです。
等速で動く物体は初速度が与えられたから動いていて、止まっている物体は初速度が与えられていないから、止まっているのです。止まっている物体に初速度を与えてやれば、物体は動きます。しかし、摩擦力が邪魔しますので、摩擦力とは逆の方向に力がかかっていないとどんどん減速していってしまいます。摩擦力と逆の方向に同じ大きさの力をかけて初めて運動方程式から求められる加速度が0になります。つまり、等速です。

なめらかな面(摩擦力なし)以外の場合で、等速運動をしつづけるためには力が必要なのです。等速運動も楽じゃないですよ(意味不明)。


人気Q&Aランキング