なんで「ものもらい」という名前がついたのでしょうか?
確か、菌が入ってしまってなるんですよね。
だから菌を貰うって意味で「モノ(菌)もらい」なのかな?

関西では「めばちこ」というのだと聞きました。
こっちの方が、目が「バチコッ!」って殴られたみたいだから、
って分かるような気がするんですけど。

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A 回答 (2件)

 tomikou0000さん、こんばんは。


 「ものもらい」という言葉に関して様々な観点から考察を加えているサイトがあります。参考URLに挙げておきましたので是非一度御覧になってみて下さい。
 また、下に挙げましたURLでは、「ものもらい」が全国でどのように呼ばれているのかを、方言学的な角度から取り上げています。
 
 http://www.intacc.ne.jp/HP/oghr/back/024.html

 では、失礼いたします。

参考URL:http://www.intacc.ne.jp/HP/oghr/back/025.html
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

いろいろな呼ばれ方してるんですね。
「めばちこ」って「目端小」だったんですね。
「殴られた感じ」ではなかったんですね。

お礼日時:2001/07/16 09:29

こんにちは。


「ものもらい」「語源」と入れるといろいろな説がでてくるのですが・・・

私が母に教わって信じていたのは「これに罹ったとき、障子の破れ目から、物(おむすび)を手渡してもらうと直るから」という説ですね。
これは検索してみたら、結構いろいろなバージョンがありました。
窓越しにもらう、7件の家を巡ってもらうなどなど・・・
健康な他人と同じ物を食べるとパワーがついて直るといったところから来ているようです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

「もらい」は直すために栄養をもらうことなんですね。
なってしまうときの事ではないんですね。
でも、実際、
菌が入ってなってしまったものを、栄養つけることで直るのかなぁ?

お礼日時:2001/07/16 09:40

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